JPH03101486A - 映像信号記録再生方法及び装置 - Google Patents

映像信号記録再生方法及び装置

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JPH03101486A
JPH03101486A JP1237028A JP23702889A JPH03101486A JP H03101486 A JPH03101486 A JP H03101486A JP 1237028 A JP1237028 A JP 1237028A JP 23702889 A JP23702889 A JP 23702889A JP H03101486 A JPH03101486 A JP H03101486A
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video signal
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JP1237028A
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Hiroaki Takahashi
宏明 高橋
Takashi Furuhata
降旗 隆
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Hitachi Ltd
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    • H04N9/80Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
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    • H04N9/825Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the luminance and chrominance signals being recorded in separate channels
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔肱栗上の利用分野〕 本発明は、映像信号を回転ヘッドな用いて記録再生する
装kK係り、%にフィールド周波数の異なる2つ以上の
TV方式に基づく映像信号を記録するのに好適な映像信
号記録再生方法及び鉄tに関する。
(従来の技術〕 m行orir方式<ttt、NTSC,PAL、5EC
ANの5つの方式がある。これら、フィールドJIIt
IL数、フレーム当りの走査巌数等が異なる映像信号を
記録するために、例えば、家庭用VTRにおいては、E
IAJ技術基準CP 2204、磁気記録用カセットV
TR及びカセット(VH5方式)(1987)に示され
【いるように1回転ヘッドの回転数をフィールド周波数
に応じて変化させることKより、各TV方式に適したV
TRを実現している。ここでは、上記のVH5万式VT
Rを例として、従来技術の問題点につきBR,fPiす
る。
周知のように、VH5方式VTRは、62mraの直径
を有する回転シリンダに180°の対向角を有して埴り
何けられた2つのヘッドを用いて、上記回転シリンダに
略180@の巻きつけ角をもって巻きつけられた磁気テ
ープ上に、ヘリカルスキャン方式で映像信号を記録する
装置である。シリンダの回転数は、記録する映像信号の
フレーム局i数に一紋しており、NTSCでは3Ωfi
z (r/z ) 、 p A Lでは2Jz (r/
z綽)となっている。したがうχ、ヘッド1回の走査に
よりて1フイ一ルド分の信号が記録されることになり、
走査線数に換算すると、NTSCでは525/2本、P
ALでは、62V2本の情報が1トラツク上に誉き込ま
れることになる。
上記の映像a号は、実際の記録過程においてはFM変調
されたのちにテープ上に記録される。VH5方式では、
映像信号のシンク・チップ(同期先端)及びホワイトビ
ーク(100%(へ)のそれぞれの信号レベルのキャリ
ア周波数が規定され℃おり、NTSCの場合は、それぞ
れ3.4MIIz及び4.4MHz 。
PALの場合は、同じ(5,8M11z及び4.8MH
zとなりている。一方、先に示したよう&c、それぞれ
のTV方式に対してシリンダの回転数は異なっており、
結果的にテープ・ヘッド間の相対a反(ヘッドの走査速
度)は、NTSCでは約3、8ψ 、PALでは約4.
8ψとなりている。したがって、記録波長に着目すると
、NTSCでは、シンクチップ1.7μ簿、ホワイトビ
ーク1.3μnh、pALでは、シンクチップ1.5μ
m、ホワイトビーク1μmとなる。
上記のように、VH5方式VTRでは、異なるTV方弐
に対応するため、フィールド周波数に応じてシリンダの
回転数を変化させることによって同一メカニズムくより
、異なるTV方弐に基づく信号を記録するシステムの構
築が可能である。しかしながら、VH5方式VTRにお
いてはNTSCに対してPALの記録信号は短波長鎖に
シフトすることを余飽なくされており、このため、PA
Lの再生信号のSlN比はNTSCに比較して劣化する
という問題点がある。
上記したよ511C,TV方式によって再生信号の品位
が異なるという問題は、回転スキャナを伴なう映像値号
記録再主装置に一般的にあてはまる問題でありて、この
問題は、今後実用化が予想されるいわゆる高品位TVに
も共通の問題である。
机在提案されているさまざまな高品位TVについ【は、
大きく分け℃三つの方式が存在している。
第1はわが国のNHKが中心となって開発されたハイビ
ジ冒ン方式であり、フィールド周波数は6QMz、、走
査線数は1125本/フレームである。謁2は米国のい
くつかの機関より提案されている、現行TV方式との両
立性を重視して開発された方式であり、代表的なものと
してNBC/サーノ7研が提案しているACTVがある
。この方式ではフィールド周波数は59*9aHz 、
走;i臓畝は現行NTSC方式の21Nの1030.本
/フレームとなりている。第5は欧州各国が共同で開発
を進めているHD−MACと呼ばれている方式であり、
フィールド周波数は50Hz、走査巌数は現行PAL方
式の2倍の1250本/7レームとなりている〇上記の
ようなさまざまなフィールド周波数、及び走査fil数
を有する高品位TV方式に基づいた映像信号の記録に除
しては、先に述べた現行VH5方式VTRにおける問題
と全く同様に、方式の違いによって記録波長が異なり、
その結果、貴生映像信号の品位IC差が生じるという問
題がある。このことは、画質向上を目ざした高品位TV
にとっては、今後大きな問題となり、その解決手段が強
く希まれているところである。
一方、上記説明したような様々なTV方式が篇品位TV
I/Cおいても存在する場合、これらの映像信号を記録
するVTRもフィールド周波数や走食巌数の差異により
、VTRのメカー?回路などのハードウェアの仕様も異
なり、様々な方式のVTRが今後市場に導入される事態
が考えられる。特に高品位TV用のVTRKついては、
従来のTV用のVTRに比べてその信号処理がamにな
り、それだけハードウェアの規模も大きり1棟々な方式
のVTRが市場に導入された場合、市場が混乱するのみ
ならず、これらの方式の異なるVTRを開発すること自
体に多くの負担を強いられることになる。また、このよ
うな個別の方式に対応したVTRの開発は1a種当りの
コスト増大にもつながり、開発する儒及びそれを受は入
れるユーザ側の双方にとって非常に不利益となる。こう
した問題を解決する一手段として、方式の異なるTVf
1号を記録するVTRI/Cおいて、これらのVTR間
で記録方式あるいは信号処理の方式を共通化し、都市や
回路等のハードウェアな極力共通化することが考えられ
る。しかしながら、従来のVTRでは、WL庭用VTR
に代表されるように、入力された映像信号に対して時間
軸上の処理を行なわずに直接記録する方式となりており
、入力映像信号の方式の差異がそのまま信号地塊回路の
渣典となり、上配したようなハードウェアの共通化が国
難な状況にある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のよ51C従来のべ施用VTRlIC記録される記
録方式、即ち入力映像イバ号に対して時間軸上の信号処
理を行なわず直接記録する方式においては入力映像信号
の方式の走異によりて、VTR内の信号処理及びテープ
上の記録パターンが全く異なり、その結果、再生画質が
入力映像信号によりて一定でなく、またVTRの信号処
理回路も入力映像信号に対応して異なるためにハードウ
ェア上の負担が大きくなってしまうという問題点かあり
た。
上記の問題は、より高い品位の画質が要求され、またハ
ードウェア規模が従来のVTRに比較して大きな高品位
TV用のVTRについてはより顕著な問題となり、この
問題に対する解決策が希まれているところであった。
本発明は上記の問題点に鑑み、方式の異なる映像信号を
記録する場合に、メカニズム及び信号処理回路等のハー
ドウェアχ極力共通化するようにたし、もりて1愼種当
りのコスト低減を実現し、かつ、方式の異なる映像信号
に対しても、その再生画′Xなほぼ一足となし得るよう
な映像信号の記録方式及びその装置を提供することを目
的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、フィールド周波数や走査線
数の異なる映像信号を記録するに際してこれら方式の異
なる映像信号のフレーム当たりのVTRlIC記録され
る有効ライン数を則じ叙とし、さらに、1ライン当たり
のサンプル数、即ち画素数も一致させて磁気テープ上に
記録する。また、このとき、フィールド周波数ないしフ
レームm波数に応じて磁気テープとヘッドとの間の相対
速度を変化させ、この相対速度に応じて例えは所定レベ
ルのgI号の記録波長がほぼ一定になるように記録する
慣号周V、数を適宜方式に応じて変化させることにより
℃、磁気テープ上に記録する千6号の形式を入力映像信
号の方式Kかかわらず一定となし、かりはぼ岡等の画質
が得られるように戟すものである。
〔作用〕
上記のような記録方法を用いれば、磁気テープ上に記録
される有効ライン数及び画素数が、入力映像信号の方式
によらずに一定にでき、映像毎号の記録及び再生の為の
ディジタル信号処理回路の大部分が共通化でき、また、
VTR機構系の共用化が可能となる。このため、システ
ムの開発期間の短縮化と相まって、ハードウェアの大ぎ
なコスト低減効果を得ることかできる。また、回転ヘッ
ドの磁気テープ上の一走査によりて記録される1トラツ
ク上の信号形式(ライン数や色信号と輝匿信号の1ライ
ン上の構造など)が方式によらず一定となり、その結果
、再生された映像信号による画質も方式によらず常に一
定にできる効果を得ることができる。
〔実施ガ〕
以下、本発明の一実施例′Ik図面を用いて詳細に説明
する。
第1図は本発明の一夾遁例を示すVTRの1コック図で
ある。纂1図でVTRに入力される信号は、NTSC−
?PALなどの方式による現行のテレビジ1ン(TV)
方式に代わる、いわゆる局品位TV4F1号であり、現
在提案又は実用化され℃いるものとしては、走査脈数1
125  本、フィールド周Ifc数60Hz (フレ
ーム周波数51Mfz )のハイビジ層ンの呼称を有す
る1125760方式のもの、及び走査l&i数125
0本、フィールド周波数5(IIiz (フレーム周波
数25 Hz ) tD 1250750 方式f) 
4b(1)ナトがある。第1図に示したVTRは、上記
のような走*i*数及びフィールド周波数の異なる複数
の方式の映像信号を入力とし、同一のメカニズムを用い
映像信号処理回路の多くを共用化して方式の異なる映像
信号を記録することができるように栴成されている。
^品位TVにおいては、通常R(亦) 、 G(At)
 。
B(青)の三原色信号、及び5ync (同期)信号の
4梳の信号によりて映像1バ号のやりとりがなされてい
る。一般的に、上記のような方式の異なる映像信号をV
TRに直−記録する場合には、シリンダの回転数、1ト
ラツクに記録される走責緑数等が全く異なる為に、信号
処理Igl#6も各方式に応じた専用の回路が必要とな
り、また、磁気テープ上の記録パターンも方式により全
く異なってしまう。
本実施例においては、巣1図に示すように、入力状ff
l信号の方式を示す信号の入力端子10を備えており、
入力される信号が例えば1125760方式の場合は論
理レベルで1(Hレベル)%1250750方式の場合
は@埋しベルで口(Lレベル)が入力端子10より入力
されるような構成となっている。
ここで、入力端子10からの入力信号については、入力
映像信号のフィールド周′a、畝を検出し、その結果、
入力映像信号の方式を自動的に識別し、1filj御信
号を出力する回路を設け、その出力を端子1゜に供給す
るようになしたものであり℃もよい。さらに、テープカ
セットを用いる方式のVTR等においては、上記カセッ
トに記録映像信号の方式を識別するための織yj!J孔
(レコグニシ謬ンホール〕を設け、この識別孔の状態を
判別する手段によりて、映像C1号の方式を識別するよ
うな構成でありてもよく、この場合は、特に、再往時に
あらかじめ記録されている映像信号の方式を識別するの
に適し℃いる。上記のようにして端子10より入力され
た方式を設定する為の方式識別信号は、第1図に示すよ
うに制御信号生成回路9及び208、アドレス制御回路
17及び205、FM変調回lK!!119に供給され
る。上記方式識別信号を供給された各回路は、V 1’
 RK入力された映像信号、もしくはテープ上に記録さ
れた映像信号の方式に基づいた動作を行なう為に回路定
数や%極の設定伍などが切換えられ、PJr足の動作を
行なう。
本実施例では、上記のように、同一のVTRメカニズム
及びqI号処理回路によって方式の異なる24jll[
類の映像信号を記録するVTR,いわゆるデュアルモー
ドVTRについて説明してゆくが、本発明はこのような
デュアルモードVTRのみに通用されるものでなく、各
方式に対応した個別のVTRであっても、メカニズムの
構造及び信号処理回路の形式が同一かもしくは類似の形
式を有する場合には、本発明を適用することが可能であ
る。
さてM1図において入力端子1,2,3、4はR,G、
B及び5ync の各信号の入力端子であり、端子1,
2.5より入力されたR、G、Hの三原色信号は、マト
リクス回路5で処理され、輝度信号Y及び2種類の色信
号C,、C,にに換される。
−万、端子4から入力された5ync 信号は制御信号
主成曲#69に入力される。制御信号生成回路9では入
力された5ync信号を基に各部の制御C1号9a〜9
dが生成される。マトリクス回路5より出力されたY 
e CA jClの各信号はA/D変換器11に入力さ
れ、輝度g!I号YはりQツク9aKより、色信号CA
 e C1はクロック9bによりそれぞれ標本化(サン
プリング)される。これらのクロックの周波数について
は後に詳述する。ディジタルデータに父供された4反毎
号データ12は直接バッファメモリ16に入力される。
一方、色信号データ13.14は一旦mi!フィルタ1
5に入力され、ここで画面の出直方向の解像度が1/2
に減少される。垂面フィルタ15より出力された信号は
CAとCjがラインバックアメモリ16に入力される。
バッファメモリ16に入力された信号はアドレス制御回
路17によりてメ七す上の所定のアドレスに順次簀き込
まれる。
論2図ml a (jl # (C1は、マトリクス回
路の出力信号として得られる輝!!L信号Y、色便号C
j及びCJを示している。これらの三mW<の信号にお
ける1水平走査期間(1ツイン期間)はτ轟であり、期
間ものうち、水平ブランキング期間はち、τムよりちを
走し引いた有効映像期間はちとなっている。
このとき、各個号期間のサンプル数(−素数)は次のよ
うになりている。まず輝度(If号Yに関しては、1水
平走査期閲−内のサンプル数は1440  サンプルで
あり、このうち水平ブランキング期間ちは180サンプ
ル、有効映像期間ちは1260  サンプルより成り豆
りている。色1g号に’j a CMについてはサンプ
リング周波数は輝度百号Yのサンプリング周波数の17
5となっており、上記各期間内のサンプル数は上記サン
プル数の175の数となる。
即ち一、、F(N号におけるJ91関−内のサンプル数
は480サンプル、ち内のサンプル数は60サンプル、
ち内のサンプル数は420サンプルである。
一方、萬2図の(d)は輝度信号Yと色信号Q及びQを
時間軸圧縮した後、1水平走査期間内に時分側条′II
L(TDM)した信号(以下、TDM偏号T)を示し℃
いる。TDMq1号Tの1水平走査期間はくであって、
−りτ^′の関係にある。また、TDM信号は水平ブラ
ンキング期間175時間軸圧縮色便号期間−′%時間軸
圧縮輝IjLM号期期間の5つのM閣より成り立ってい
る。このうち水平ブランキング期間ち′には第1図の同
期15号生成(gl路25で生成された負極性の同At
!ff1号や再主時の時間軸情報の基となるバーストg
1gなどが貧まれている。また。
上記5つの期間のサンプ/L/数は、期間τlか120
サンプル、期間τlが420サンプル、M間ηが126
0テンプルであり、1水十走丘助間(−′)が甘H−r
1800  サンプルより成り立っている。
ここで、上記各信号のサンプリング周波数について説明
する。入力映像信号のサンプリング周波数については%
1125760方式の、tlBi1g号につい℃は、1
水平走査期間−は、 −S1/3ΩX1125 で与えられ、−が1440  サンプルで成り立ってい
ることから、輝度信号Yのサンプリング周波数fs y
は fsy ” 50 X 1125 X 1440 =4
8−6 MHzとなる。また、色信号C,、C,のサン
プリング周波数fzcは、 hc=jJy15=16.2 MHz となる。
仄に1250750方式の輝反信号については、1水平
走立期間−は τi =1 / 25 X 1250 で与えられ、−が1440  サンプルで成り立りてい
ることから、4度(1!r号Yのサンプリング周波数j
ayは、 hy −25X 1250 X 1440 = 43、
0 MHzとなる。また、色信号(’j s CMのサ
ンプリング周al畝flcは、 ルC=ルy / 5 =15− OMHzとなる。
ここで、TDM11!号を生成するためには、メモリ1
6の所定のアドレスにメモリされている映像信号データ
を、色イ8゛号・輝度4M−@の順に上記の各サンプリ
ングJtiI技数よりも高いMi2を数を有する読み出
しりαツクを用いて読み出せはよい。この銃み出しりΩ
ツクの実際の局改数につい℃は後に詳述する。
第5図から第5図はVTRに入力された映像信号をメモ
リに取り込むまでの経過を説明する図である。
m3因は入力映gR伯号(あ3因α)と各信号のタイミ
ング(bNj)を示す改形図である。第3図において、
αは5kIWIM(B′号を伴なった入力映像信号であ
り、bは上記同期@号より得られる水平同期信号HD%
CはIiDを恭準として生成されるit −:i I”
 %ルスであり、この信号の立ち上かりエツジが1ライ
ンの有効映像期間の始点な示す。
dは水平7′ランキングな示すパルスB−BLKであり
、この信号のハイレベルの期間が1ラインの有効映像期
間を示す。−は周m数がjIyであるような、#度信号
のサンプリングクロックであり、前に述べたように%1
125760方式ではj3、=48.6 AiHz 、
 1250 / 50方式ではj7 y =45−01
dHzである。一方、fは色信号のサンプリングクロッ
クであり、その周波数jigは、 1125/60方式
でハfsc = 16.2Ml1z 、 125015
0方式ではfsc =15 、0MHzである。これら
のサンプリングクロックは第3図に示したように水平ブ
ランキング期間内ではa−レベルに強制的に落されてお
り、有効映像期間でのみ発振し%A/D7R換611に
送られる。
胞4図は、為3図に示された各信号な生成又は制御し、
メモリのアドレス制御な竹うアドレス制御回路の一構成
例を示す図である。第4図において、制御信号生成回路
にて同期(,5yrLC)信号より分離・生成されたH
D(水平同期JfK号)及びVD(垂直同期信号)の各
同期信号、入力された映像信号の方式を示す方式識別信
号(1125/ 1250と表示)、及び上Hdシたj
31L度1′H号及び色信号の谷すンプリングクaツク
が、アドレス劃1¥IF’1617の各部に入力される
。アドレス制御回路17において、171は垂直ブラン
キング期間をカウントする垂直ブランキング(V−BL
K)カウンタであり、HDをクロックとし、VDをa−
ドパルスとして動作する。
また、172は上記垂直ブランキングカウンタのa−ド
ーな設定するためのa−ド値設定回路でありて、方式識
別信号に応じて上記のα−ド値が変化して設定される。
上記構成とすることで、入力映像信号の方式が変わり1
例えは1125760方式での画面ブランキングが22
E、 1250 / 50方式での垂直グランヤングか
85Bというように、方式毎の審に1ランキング長が叢
化しても、その長さに応じた有効ラインの始点を規定す
ることができる。
カウンタ171の結果は、次設の水平ブランキング(H
−BLK)カウンタ172のカウントイネ−グルCCE
)flip子に入力される。水平ブランキング(E−B
LK)カウンタ172は、水平四期傷号H() f: 
a−ドバルスとし、tl#Kfg考サンプリンすクaツ
ク9aをクロックとし℃動作し、有効ラインであること
を示す信号が前段の垂直ブランキングカウンタ171よ
り、カウンタ172のカウントイネーブルCCE)端子
に入力されるとカウントを開始する。一方、174は上
記水平1ランキングカウンタ175に接続されたロード
値設定回路であり、纂5図のCに示されたH−5Tパル
スのタイミングを規定する回路である。今、入力映像信
号が1125/60方式の場合、1ラインのクロック数
は、輝度備考すンプリングクΩツク9aによれは144
0  クロック゛であり、そのうち水平ブランキング期
間は160クロックである。すなわち、H−5Tノくル
ス(1Hの有効期間の始まりを示すパルス)は1Hの先
頭から161査目のクロックと同一の位tltK生mさ
れる。B−5Tパルスの位置は、a−ド値設定回路17
4によって任意に指定することが可能であり、これを方
式識別信号により制御するような構成とすることにより
、水平ブランキング期間のクロック数の異なる方式にも
対応することか可能である。水平ブランキングカウンタ
175では、出力として^5図dに示されたようなll
−B LXなる信号が生成される。176は、輝反信号
すンプリングクaツクと上記H−BLKを入力とするA
NDI1gl路であり、その出力とし℃は肌5図#に示
すような信号CK−I’が得られる。一方、177は、
色信号サンプリングクaツクと上記H−BLKを入力と
するAND回路であり、その出力としては富5図fに示
すような信号(’A”−cが得られる。
また、175は2分周回路であって、HDを入力とし工
、1ライン毎にハイレベル、a−レベルが交互にくり返
される信号175a  を生成する。また、178は2
系統の切換スイッチであって、2つのスイッチ共AND
I1g回路176及び177の出力のうちのいずれかを
選択するような構成となりている。但し、スイッチの極
性は互いに逆極性であり、上方のスイッチがAND回路
176の出力を選択し℃いるとぎ、下方のスイッチはA
ND[i21路177の出力を選択するような構成とな
っている。上方のスイッチの出力は、m5図に示すメモ
リAの優ぎ込みクロック<rcx−A)としてメモリA
へ、下方のスイッチの出力は同じくメモリBの資き込み
クロック(Jl’CK−B)としてメモリBtlC送ら
れる。
纂5図はバックアメモリ16の一構成例を示す図である
。バッファメモリ16へは、A/D変換器11でディジ
タル信号に変換された輝度信号データCY)12、及び
同じくディジタル信号に変換されたのち垂直フィルタ1
5で嶽順次色信号に変換された脚頭次色(Ir号データ
(CD151の2種類の映像信号が入力される。Yデー
タ12は1H遅延回路16αにてtff(入力映像信号
の1ライン期間)遅延され切換スイッチ16bに送られ
る。一方sCLデータ151は直換切換スイッチ160
に送られる。切換スイッチ16b 、 ISCはそれぞ
れ図のように接続され、その出力がメモリA (16d
) 、メ七すB(16りに入力されている。また、切換
スイッチ16b 、 16cは1ライン毎に変化する切
換スイッチ制御信号175α(兜4図)によってスイッ
チの反転が行なわれ、スイッチの出力信号は第5図に示
したように、YデータとCLデータが1ライン互に入れ
替わる構造となっている。メモリA (16(t)及び
メモリ#(16g)はいわゆるF I F O(Fir
lt In Firlt 0tbt )メ%リであり、
−樵のシフトレジスタである。但し、その容量としては
%数ラインから1フレ一ム程度のものがシステムに応じ
て適宜選択される。また、上記メモリは1次のような特
徴を有している。まず、メモリ内のアドレスは、畳き込
みクロック(WCK−A、B)及び読み出しりayり(
RCK)Kよって自動的に更新され1%に外部回路とし
てアドレス生成の為の回路な必要としない。また、上記
の誉き込みクロック(WCK−A、E)と読み出しクロ
ック(RCK)は非同期の関係でありても問題はない。
現在、既にこのような機能を有するメモリICは、いわ
ゆる画像処理用メモリICとして市販されており、今後
も誦速化Φ大容蓋化が推し進められてゆくものと考えら
れる。
さて、メモリA (1sd) 、 B (16g)に入
力さレタそれぞれの映像信号データは、書き込みクロッ
ク(IP’CK−A 、 E )と同期し二メモリの所
定のアドレスに誉き込まれる。本実施例のように、17
レーム内の有効ツイン数及び12イン内の有効画素数を
、映像毎号の方式によらずに一定の値としておけば、上
記したメモリやその周辺の制御回路が方式によらず共通
して使用できるという特長がある。このよ5IIcして
、メモリに書き込まれた映像データは制御信号生成回路
9で生成された読み出しりoyりRCf (9c ) 
KよりてメモリA、Bより順次読み出され、切換スイッ
チ161により、ラインの番号に従りた信号としてD/
A変換器18に送られる。D/A変換器1Bの入力部に
は図に示すように切換スイッチがあり、同期信号生成回
路25で生成された同期情報とメモリより読み出された
映像データを交禎KD7A変換する構成となり上 【いる。
上記のよ5にし℃、同期情報の付加された映像15号(
TDMgr号)が、D/A変換器18に’C7すaグ傷
号IJ3zに変換される。次にこの信号は、FM変調回
路19でFM変縞されたのち、記録アンプ20を介して
、シリンダ101 K 180°の巻きつけ角をもりて
巻きつけられた磁気チー1102上に、磁気ヘッド10
3及び104によって記録される。このとぎ、モータ紫
−ボ回路22はシリンダの回転速読及び回転位相を、制
御信号主成回路9より送られてくるi準信号9ct[基
づいて制御する。このとぎ、本実施例のように広帯域の
信号を記録するために、テープとヘッドの相対迷直を婉
くする必豐がある。
そこで、シリンダ1Ω1を入力映像信号のフレーム周波
数に関連させ℃フレーム周波数のル倍(ルは自然数)で
回転させる。本実施例のように、シリンダへのテープ巻
き付は角が180°の場合には、例えば路=4として、
1125760方式ではn X 60/2”” 120
r/JIC# 1250 / 5G方式ではn X 5
0/2−=100r/sec  の回転数とする。上記
したモータサーボ回路22に送られる基準信号9dとし
ては、1125760方式の場合は入力された同期(S
yルC)信号に位相員期し′c7レー五周波周波数しい
so nzの方形波、 1250750方式の場合はS
似に25#Zの万形叔が用いられる。
琳6凶は、1125/60方式# 1250750万式
のそれぞれについて、入力映像信号(αl e ld)
 # T DM値信号41 # ($1 #ヘッド切換
信号−1,V)を1フイールドに杖り℃示している。本
発明におい又は上m12方式の1フレーム内の記録され
る有効ライン数を同一にすることがl!1の要件となる
。本’A7Nr例の場合、両方式ともに1フレーム内の
記録有効ライン数を上記路のI整数倍に等しくなるよう
に、例えば1080  ラインと定めている。このよう
に定めることで、第6脂の(g)及びμ)に示すように
各方式における垂直プツシキング期間(論6図ではV−
BLKと表示)は、1125760方式では22又は2
6ライン、 1250 / 50方式では852インと
なる。
一方、先に述べたよ5にシリンダのts tit t+
、 −本実ぬ例ではル二4)にともない、1フイ一ルド
円の映像信号はル(=4)個のクロック(%ブロックを
セグメントと称す)に分かれ℃記録される。
この記録方式は一般にセグメント記録方式と呼はれてい
る。本実施例におい℃は、1フイールド内の記録有効ラ
イン数は540ラインであるので、1セグメントを構成
する有効ライン数は540/4゜即ち155″)インと
なり、1本のトラック当りに記録される有効ラインは1
55ラインとなる。この場合、先に述べたように記録有
効ライン数を路の姫数倍に選んであるので、各セグメン
トに記録される有効ライン数は等しく整数で与えられる
。セグメント記録方式においては上記のように1フイー
ルド内の連続した映像信号が4本のトラックに分散し工
記録される結果、セグメントとセグメントの鴎ぎ目部分
でテープの伸縮に起因するスキ晶−が発生し、時間軸上
の不連続が生じる。この不連続性を回避するために、特
開昭61−166284考公報に記載のように、セグメ
ント間にヘッド切換の為の1ランキング期間(鉋6図i
b1. (a)の斜線で示した部分、ヘッド切換エリア
と称j)を設け、再生時にこのヘッド切換エリアでヘッ
ド切換とセグメントの継ぎも埋を施こすことによりスキ
晶−を除去する。第6図IA) 、 (41は篤2図1
1に示されたTDM信号が1フイ一ルド期間KKって示
されており、各セグメント間には1〜mラインに相当す
るヘッド切換エリアが設けられている。第6図の[C1
゜σ)はそれぞれ12oIiz 、 10QIizのヘ
ッド切換信号であり工、再生時に、180°で対向する
2つのヘッドのうち、いずれのヘッドからの出力を自択
するかを示す信号である。
上記したように、1125 / 60* 1250 /
 50のいずれの方式においても1フレーム当りの記録
有効ライン数fjI:等しく 1080  ラインとす
ることによって、1トラック当りに記録するライン数は
135ラインとなる。これにより、トラック幽りの見か
けの記録情@童が方式によらず一定となり、テープ上の
主要な記録パターンな略−紋させることが可能となる。
落7囚は、本実施力におけるテープ記録パターンであっ
て、畠1フィールド、第2フイールドの2つのフィール
ドに痕る記録信号の配置を示している。處7図で各トラ
ックの入1ilI#出側の斜縁部分はヘッド切換エリア
を示しており、夾除のヘッド切換はこのエリア内の1点
で行なわれる。
M5図は、第4図における褐1フィールドのセグメント
1の構成をより詳#l&C示す図であり、第8図TWI
を裏1125/60 、 (blは1250 / 50
方式におけるそれぞれのセグメントの栴属を示している
。まず−尾8図+cL+においズ、1トラツクは、記録
有効ジイン(155ライン)とヘッド切換エリアの1ラ
イン(入側と出側のそれぞれ0.5ライン)の合1tt
136ラインより構成されている。このとき1トラツク
、即ち1セグメント当りの定食時間は、1フイールドが
ルセグメントに分割されて記録されているので、1/路
フイールドの時間に相当する。本実施例ではル=4であ
るので、1セグメント当りの走査時間は1/4フイール
ドに相当する4、167771 JP # cである。
したがり℃、記録するTDM悟号の12イン当りの時間
は4.167専z g C/ 156ライン、即ち約5
0.6μsac  となる。第8図(α)には1ジイン
の構造を示しであるが、1之インは戯2図においても説
明したように1800 サンプルよ041gされており
、1サンプル当り約1フルs’gc  の時開々隔を有
している。したがって、メモリからの読み出し局改畝、
即ちT D M @号のサンプリング/1lIl技数は
58.75kLtizとなる。−万、1250750方
式での1トラック当りの構造は論8図(句に示す通りで
あり、上記1125760方式の場合と同縁に1ツイン
のMUMは56.76μIaC1したかりて1サンプル
当りの時間々隔は20.42*1gcとなりTDM値号
信号ンプリング周波数は48.97MHzとなる。ここ
で1125760方式と1250750万式におけるT
DK信号(英際にテープ上に記録される信号)のサンプ
リング周波数m数を比較するとその比率は58.7FA
iz : 4B、67MHzは?−2:1となり、フィ
ール周波数の比、即ち、60:50に等しい。この比は
さらに、テープとヘッドの相対速度の比率でもある。上
記のように、記録すべきTDM値号信号ンプリング周波
数、言い供えると記録時にパフ7アメモリから読み出す
際の読み出しクロックのam数の比率をフィールド局t
IL数の比率に合歓させるととにより、テープ上の12
イン当り(ないしは1画素当り)の記録領域を方式にか
かわらず一定とすることかできる。
ここで、本実施例における各部のサンプリング周波数を
一覧表にして累1Ω図の表に示す。また。
上記各周波数を有するクロックを生成する制御1目号生
成回路9の内部構成を纂9図に示す。胞9−において、
端子4は同期C5yrhc)M号入力端子であって、こ
の端子4より入力された記録映像信号の同期信号は切換
スイッチ9(l介して入力映像偏力が1125760方
式であればpLL−W(91)に入力され、12507
50方式であればPLL−邊(92)に入力される。こ
れらのPLLにおいては各方式に対応したサンプリング
クロックが生成される。即ちpLL−a(9t)では4
8.6MH2のりロックが、またPLL−b(92)で
は43、0MHzのりロックがそれぞれ生成される。そ
の出力は切換スイッチ90と連動した切換スイッチ95
 Kよって選択されて電子9EK出力される。端子9a
に出力されたりロックは入力輝度信号のサンプリングク
ロックであり、 [10図の表に示されたjayなる周
波数を有する。またこのりロックは3分周回路94に送
られて5分周されたのち端子9bに出力される。
このりロックは入力色信号のサンプリングクロックであ
り、@togの表に示されたjzcなる周波数を有する
。また、さらに切換スイッチ95により選択されたりロ
ックは、PLL−c(95)にも送られ、ここでは易9
図の表に示されたjrなるMlK数を有するりロックか
PLLKよって生成される。
ここで生成された信号は端子90に出力される。これら
のりロックは籐1図に示すように、A/D変換器11、
アドレス制御回路17、D/A変換器18に送られて各
回路のクロックとして用いられる。
次に菖9図のフレームパルス生成回路97では入力され
た同期信号に位相同期してフレームパルスが生成され、
このフレームパルスは電子9d&C出力され、モータサ
ーボ制御回路22でサーボ系の基s信号として用いられ
る。入力映像(信号が1125/60方式の場合、上記
フレームパルスはSQ fiz 、 j25Q150方
式の場合、フレームパルスは25 Ezに自動的に切換
えられる。
次&C8び第1図を用いて、外缶時の各部の動作につい
℃説明する。S気テープ102よりヘッド103及び1
04により″C再生された映像信号(ここではFM変調
されたTDft1号)は、プリアンプ201で1幅され
たのちFM復調回路202に″CFM復調されてTDM
偏号備考換される。次にこのTDM偏号備考/D変換器
205、及び同期分離回路204に入力される。同期分
離回路204ではTDA信号に付加されている負極同期
傷号や同期情報(例えばバースト信号など)より再生4
I!!号における時間軸情報207が分離され、この情
報が制御信号生成回路208に送られる。制御備考生成
回m 208では上記時間軸情報207な受けてA/D
変換器205、アドレス制御回路203、同期信号生成
回路218 、 D/A変換器215に送る各機制御信
号、りロック等(208a〜−)が生成される。
一方、A/D変換器205に入力されたTDM旧号は、
制御(J1号生成回路20Bより送られてくるりロック
2Ω13#に従り1サンプリングされ、ディジクル便号
に変換される。このとぎ、りロック208#は、再生1
g号より得られた時間軸情@207にPiU期して生成
されているので、再生備考Kilまれるジッタ等の時間
軸誤差を含んでおり、このクロック208−を用いて丹
生イぎ号(TDK毎号)をサンプリングすることにより
、FE&間軸の補正を行なうことができる。こうして得
られたディジタルgM@205gはアドレス制御回路2
05によって指定された、バッファメモリ206上の特
定のアドレス(11地)K−旦スドアされる。次にこの
バッファメモリ206より輝度信号1’ 209 、 
!順次色信号(’L2I nが順番に′aみ出される。
輝度信号)’ 209は直接D/A変換器215に送ら
れて元のアナログ信号に変換されるが%線順次色信号C
z210は一旦データ補閲回路212に入力され、ここ
で2イン数が172に間引かれた色信号の補間が行なわ
れ、ライン毎に連銃な色信号C,、C,となる。これら
の91号は、D/A変換器215&C送られて、元のア
ナログ色信号Cj−Cs K変換される。こうして得ら
れた輝にイ6号Y2149色M号CA 215 、 C
1216(1)Efjill)信号は逆マトリクス回路
217に人力され、互いに演算処理されて元の三原色信
号に変換され、それぞれ端子R219、G 220 、
 B 221 K出力される。
また同時に、同期生成回路218では、再生中の信号が
j125 / 6Q a 12511 / 50のいず
れの方式であるかの情報(端子10より入力される)、
及び制御信号生成回路208からの情報に晶づいて同期
信号が生成され、Syルc 端子222より出力される
以上読切したように、本実施例においてはフイ−ルド周
波数や走査線数の異なる複数の方式の映像信号を記録す
る。際に、上記複数の方式における記録有効ライン数及
び1ライン当りの有効面;1c叔を一致させるととによ
り%VTR内の基本的な信号処理システムの構成は同一
のまま複数の方式に対応が可能となり、VTRのコスト
低減及び開発期間の短縮化を図ることができる。さらに
、上記実施例で説明したよ5Ka気テープに記録する信
号(TDM信号)のサンプリング周波数な、各方式のフ
ィールド周波数と比例間iKあるように定めることによ
り、テープに記録された1ラインさらrCは1画素の占
める領域を一定にすることが可能となる。その結果、方
式の異なる状像f!i号を記録・再生した場合に両者の
画質tはぼ同一に株つことか可能となるという効果があ
る。
久に本発明の他の実施例につき、紀11図から餓18図
を用いて説明する。
第11図は本発明の他の実施例を示すVTRの7゛aa
ツクあり【、先に示した纂1因の1012図と共通の@
能を有するフ′aツク についCは、籐1図に示した部
品番号と同一の番号が附されている。N47図において
も、前に示した実施例と同様に入出力の映像信号は高品
位TV信号であ−)C。
1125 / 60方式、1250150方式のいずれ
の方式の映像信号も入力(l!r号として受は付け、実
際に記録媒体(磁気テープ)に記録する走査組数を上記
二つの方式で一致させ、もりて記録媒体上の記録パター
ンを入力映像イぎ号の方式によらす略一致させるという
特徴を有している。上記実施例について、以下、各部の
動作を詳細に説明する。
m11図において、入力信号はR,G、Bの三原色信号
でありて、それぞれ、端子1.2及び5より入力される
。その恢、これらの入力信号は纏1図の1コック図にお
ける動作と同様に、マトリクス回路5、A/DyR換器
11、垂直フィルタ15を経てバッファメモリ116 
K−旦メモリされる。バッファメモリ116にメモリさ
れた映像信号データは、バッファメモリ116に設けら
れた3つの出力ボート、縄ち116a 、 114b、
 116Cよりrwt次出力出力る。これら5つの出力
ボートより出力された映像信号データは、D/A変換器
118においてアナログ信号に変換され、続いてFM変
W@回路119にてFM変調され、5チヤンネルの記録
アンプ120を介して、3つの磁気ヘッド103 、1
0+5,107により回転シリンダ101に巻きつけら
れた磁気テープ102上に記録される0本実施例のよう
に、映像信号を5つのチャンネルに分割して、5チヤン
ネルの信号を同時に記録する方式を5チヤンネル分割記
録方式と呼んでいる。
入力された映像信号を複数のチャンネルに分割する方法
は、(11輝度信号と色信号を別のチャンネルに記録す
る方式、(2)輝度信号と色a号を時分割多産し、さら
にチャンネル分割する方式、(51R。
G、Hの三原色に分割する方式、などさ=ざまな方式が
考えられるが、いずれの方式においてもチャンネル当り
の映像信号の占有帯域な狭帯域化し、記録・再生系での
C7N比、SlN比を改善することな目的としている。
本実施例におけるチャンネル分割の具体的方法をM ’
 2. IkJ s 纂”図を用いされた三原色信号よ
りマトリクス回路を経て得られた輝度信号Y、色色信C
,、C,03つの信号を示している。また、(d) 、
 (11、V)は磁気テープ上に記録される各チャンネ
ルの信号を示している。まず、(d)はチャンネル1 
(chl )の記録信号であって、最初の有効ライン忙
おける輝度信号より1ラインおきの輝度信号を示し【い
る。(−)はCA2の記録信号であって、最初の有効ラ
インの次のラインの輝度信号より1ラインおきの輝#L
信号を示している。V)はch5の記録信号であって、
色信号ClとQが時間軸多重された信号となっている。
即ち、最初の有効ツインから奇数奇目のラインではQが
選択され、隅数番目のラインでは逆にQが選択される。
このような記録方式にすると色1g号は&l順次色信号
となり垂直方向の解像には1/2 K減少するが、これ
に対応して、あらかじめiii!フィルタ15で色信号
の垂直方向の解像度を抑圧し、再生時の不自然さを除去
している。
さて、ここで本実施例における各信号のサンプリング周
改数について説明する。サンプリング周波数を規定する
条件としては、1ライン当りの有効画素数を、1125
/60方式、1250750方式共に1920  サン
プルとし、1ツイン当−りのサンプル点を水平1ランキ
ングも含めて2200  サンプルとする。また、色g
1号については輝友信号に比較して解像腿に対する視覚
的な影響が少ないことからサンプル数は上記の1/2と
し、1ライン当り1100サンプル、うち有効サンプル
数960サンプルとする。これらの条件をもとにサンプ
リング周波数を算出すると、1125760方式では坤
反信号のサンプリング8R数fsrt = 74.25
M Hz  、1g45gノサンプリング周波数j S
ci = 57.125 kiHzとなる。また。
1250750方式では輝曳@号のサンプリング周波数
fs ya W 68 m 75MHz 、色値゛号の
サンプリング周波数j scn t= 3、a 、57
51dHzとなる。
次に、Cル1からc’a5までの記録信号(第12図μ
)〜σ))を生成する場合の、メモリーからの読み出し
クロックの周波数′jk:算出する。この読み出しクロ
ックの周tBL数を規定する条件は、記録信号の1ライ
さ(りのクロック数(サンプリング)であ机本実施例に
おいては有効サンプル数1920 及び負極同期信号や
バースト信号を含む水平ブランキング部分のサンプル数
80の計20口Ωサンプルと定める。また、記録信号の
1Hの長さは、第12図に示すように1元の入力吠揮信
号の略2B分の長さでありて、記録gI号の1フイール
ド内のW動部分の時間は、112571方式では1/6
0秒、即ち16.67m1tC以内、 1250750
方式では1750秒、細ち20.Ωmzgc 以内でな
げればならない。さらに、1トラツクの記録パターンを
上記2方式で一致させ、1画素当たりのテープ上の占有
−城を一致させるために、1125/6Ω方式と125
0750方式のそれぞれの銃み出しり012局波数がフ
ィールド周波数の比。
即ち60 : 50となるように選択する。上記の条件
を満足する読み出しりΩツク周波数の組合せはいくつも
存在するが、ここでは1125/6Ω方式において、記
録信号のIHの長さが入力映像値号の2Hの長さに一致
するようにサンプリング周波数を選択している。記録信
号の1Hは元の入力化号の1H= 29*65pzgc
の2倍、即ち59.26μsecとなり、どれが2Ωo
a  のサンプリング点で構成されていることから、サ
ンプリング周波数fsj= 53、75 MHzとなる
。−万、1250AΩ方式のサンプリング周波数fsa
は、上記したよ5に、 1125/60方式のサンプリ
ング周波数53、75 MHzと60 : 50の関係
にあり* f Is ” 28−1251dIizとな
ル。以上ヨリ、記録信号の1Hの長さを計算すると、 
1125760方式では上ff1LだようK I M 
= 59.261# 、 1250750  方式では
、1H−ハ、11μsecとなる。125015Ω万式
では元の入力映像91号のI Ii= 52.0μIε
c K対して。
記録gI号の1Hの長さは2.22 倍となっており、
それだけ時間軸伸長率が大きくなり工いる。これは、有
効ツイン数を1125/60# 125015Ω万式共
に1090  K1足したことくよる。
次K We、15図を用いて、谷万弐における1フレー
ム当りの記録信号の形態につき説明する。帛15図にお
いて、−)は1125760方式における入力状像信号
を示しており、1フイールド内の有効ライン、菖い換え
ると記録媒体上に記録丁べぎラインを示している。本実
施例の場合、17レ一ム円の有効ライン数は10802
インであるので、1フイールド内の有効ライン数は54
0ラインとなる。φl、(C1゜μmは、cAlから5
の各チャンネルの記録信号を示しており、纂12図のμ
l 、 (#) 、 (7)それぞれに対厄し工いる。
このとき、1フイールドは16.67msgcであり、
うち有効ラインの占める時間は16mzgc撫匣ブラン
キングの時間はo、67rlLzac  となる。この
時間関係は各チャンネルの記録信号にもそのまま当ては
まり、例えは、(b)のoh1記録侶号信号、[6ライ
ンは1フィールド当り27Ωラインであり、この部分の
占める時間は1677!s*c   これ以外の1ラン
キング部分は0.67シルsac  となる。久に、帛
15図において、1#)は1250750方式における
入力映像M%を示し【おり、有効ライン540ラインの
占める時間は17.28mzgC%毒良ブランキングの
時間は2.72magc  となっている、V)、(、
v)、(AlはそれぞれChlからah5の記録信号を
示しており、有効ライン部分とブランキング部分の時間
関係は次のようになりている。先に説明したように12
50750万式ので、 (71に示すように270ライ
ンにa当する時間は19.2m1ICとなる。したかつ
て、垂直プランキング期間はo、6yx、tgCとなる
。纂15図に示した無記録部分とは、磁気ヘッド103
 、106 、107が磁気テープ102に接触し【い
ない期間を示している。
纂13図に示すよう&C1この無記録部分を垂直ブラン
キング内に位置するように記録することによって、有効
ライン部分に何んら欠落を生ずることがないよう和する
ことができる。したがって、養生時に垂直ブランキング
15分を補間することにより℃、元の完全な映像信号を
得ることができる。
第14−及び脇15図は磁気テープ上でのトラックパタ
ーンを示した図であり、814図は1125760方式
の、また帛15図は1250750方式のトラックパタ
ーンをそれぞれ示している。また、図中の斜線部分は有
効ライン以外の部分でありて、垂直ブランキング信号な
どが記録されている。CA1)?ツク(Y)、chQ 
)ラック(1’)と示した2本のトラックには輝F!L
qI号が記録されており、図中の数字は2イン査号を示
している。第14図では、cAl )ラックにはライン
査号21 s 25 * 25 #・・・−557#5
59の各ラインが、c12) ’:)ツクにはライン蒼
号22 、24 、26.−、558 、560の各ラ
インの信号が記録されている。CA5 )ラックはCl
及びC30211類の色91号が記録されている。色徊
号は纂12図V)に示したように記録信号の1H内にC
lとCBが時分割多重されており、それぞれの色信号が
林順次で記録されている。以上のように、本実施例では
%CA1 )ラックからCA5)ラックまでの5本のト
ラック上に1フイールド内の有効ライン540Hが記録
されている。易14図においては、有効ラインが81フ
イールドではライン査号21〜560゜第2フイールド
では2イン蕾号581〜1120  となって−する。
一方、藁15図は1250750方式のトラックパター
ンを示している。1フイールド内の有効ライン数は54
0Hであって、爲1フィールドではライン査″Ias〜
582.纂2フィールドではライン(if @ 668
〜1207  の各ラインが有効ラインとなり℃いる。
chs トラックに色信号CA # C1が腋1畝次で
記録されている。
第16図は、第11図のブロック図に示されたアドレス
制御回路であって、メモリアドレスを生成するためのア
ドレスカウンタ17α、入力された映f信号の方式に応
じて切換えられる切換えスイッチ17b、カウンタの1
リセツト値を与えるプリセット回路1 (17c’ )
、プリセット回路2 (17(! )、メモリにアドレ
ス情報を与えるためのメモリアドレス・バス17#より
成る。アドレスカウンタ17aには、第7図の制御信号
生成回路9よ再生成された自匣同期備考VD、水平同期
信号HD、及びカウンタを動作させるためのクロックが
入力されている。アドレスカウンタ17αでは、これら
の信号を元に有効ラインの始まりと終わりの2インを検
出し、メモリにその情報を伝えて、メモリの動作を制御
し℃いる。
盲17図は、アドレス制御回路の動作の一例を示すタイ
ミング脂である。まず、VDはVTRから^刀された隣
」勘信号〔SyルC信号〕より制御信号生成回路で分離
された垂直同期備考であり、アドレスカウンタの動作の
基準信号となる。すなわち、VDの立ち下がりエツジで
アドレスカウンタは一旦リセットされ、この時点から、
IWIじく制御信号生成回路で分離された水平同期1!
r号11Dの個数をカウントし始める。入力が1125
/60方式の映iy!4M号の場合には、有効ラインの
始まりは、ライン食号21の2インであるので、この点
で(、’ N T −S TA(カウントスタート)パ
ルスを立ち上げる。−方、入力が1250750方式の
映像1g号である場合には、@15図でat明したよう
に有効ラインの始点はライン査号43のラインであるの
で、上記CNT−5TAパルスはライン査号45のライ
ンで立ち上がる。これらの有効ラインの始点を定め又い
るのが第16図に示されたプリセット回路1及び2 (
17c。
17d)であり、入力映像信号の方式に厄じて切り換え
られる。次に、アドレスカウンタ17αは1フイールド
内の有効ライン数540ラインをカウントし、541査
目のラインでCRT−5TP (カウントストップ)パ
ルスを生成して動作を停止する。
上記有効ライン540Hの期間中、’ii)き込みパル
ス(WE )がローレベルとなり、この期間にメモリへ
の映像備考の習き込みか行なわれる。上記のように、メ
モリへの映像4tE号の誉き込みは、112V6De 
1250/50方式のいずれの方式に対し【もアドレス
カウンタのプリセット値をそれぞれの方式に対応して変
更することによって可能となる。
さ℃、上記のようにしてメモリに一旦書き込まれた映像
旧号は%ch1〜305つのボートヨリ同時KI!l!
み出される。このとき、メモリからの読み出しの際のク
ロック周i数は先に述べたように、1125/60方式
ではj’si = 53、75 MHz 、 1250
/50万式ではfsn = 28.125Ml1zであ
り%j’sj/jsa = 60150の比率となるよ
うに周波数を足めている。この株子を9113崗(α)
K示す。第18−(α)は、縦軸に信号レベD/A、横
軸に8匝数をとったものである。
論15図(α)でfsAにおける縦の実線は1125/
6rJ方式における記録信号生成用のメモリからの抗み
出しクロックのスペクトD/A示しておりs j’ss
における縦の点麿は、同じ<1250/60方式におけ
るメモ1からのg−に出しクロックのスペクトD/A示
し℃いる。また、周波数0からfsi/2までの実線で
示した帯域、及びfsj/2までの点線で示した帯域は
、それぞれ1125/60方式、 125Q15Q方式
の記録信号の帯域を示している。記録信号は、メモリよ
りj’si a jxaの各周波数のクロックで読み出
されたディジタルデータをD/A変挾して得られたもの
で、その占有帯域は第15図に示したように各々のクロ
ック周波数の172以下の帯域となる。
上記のようにして得られた記録信号は、各チャンネル毎
にFM変調されて、磁気テープ上に記録される。脇18
図1b)は、FM変調された記録信号のスペクトD/A
示す図であり、図の翼縁で描かれた台形部分が1125
76Q方式の、点厭で描かれた台形す分が1250/5
0方式のそれぞれのFM変調恢のスペクトルである。図
中でfH= 18M1zと示された周波数は1125/
60方式の記録信号の同期先端(シンクチップ)信号に
対応する周波数、j’rp = 2a、。
MHzと示された周i数は同じり100%白(ホワイト
ビーク)伯゛号に対応する周波数を示し工いる。
同様にo f’sr = 15Hzは1250/50万
式における同期先端@号、jシル = 20M1izは
100% 白信号にそれぞれ対応する周波数を示してい
る0本実施例においては、各周波数の関係が次の式を満
たすように辿ばれ【いる。
f’cr/fcr  = j’Qp/jyp  =  
5Ω/lロ一方、シリンダの回転数は、フィールドM1
1&数に比例して定められており、例えは、1125/
60方式テは560rJr/mLn 、 1250/5
0方式では500(lr75ncnと定められている。
今、シリンダ径がある1区をとったとき、ヘッドとテー
プの相対的な速度が、 pmえは1125/1方式でQ
4rI/s a cであるとすると、12507’50
方式ではこの5Ω/60となり20〜り一〇となる。従
って、各局&数に対応した波長は、1125/60 、
1250150のいずれの方式におい℃も、同期先端信
号でt、3aμm 、 100%白信号で1.0pmと
なる。
上記のよ5に、方式が異なる映像信号を記録する場合に
、FM僅号の周波数アaケーシーンを適宜適訳すること
で、対応する信号の記録成長を一致させることが可能と
なり、同一レベルの信号(例えは50%グレイ(H号)
&C対するSlN比を方式によらず一定とすることが可
能となる。また、このとき、−敗11CFM信号の周波
数70ケージ冒ンを低(設定すると元の(ベースバンド
の)記録信号との干渉によるモアレが生ずるなど、画質
の面で不利になる。しかしながら、本実施例くおいては
、第14図(α)に示した如<、Fn信号の周波数アロ
ケージ胃ンを低く設定する必要のある1250/50方
式において、その記録信号の帯域は、 1125/60
方式に比べてフィールド周波数の比だけ低く、上めした
FMり号とベースバンドの記録信号との干渉は生じない
という特長がある。
上記のようにF M 415号のアロケージ1ンか選択
されて、磁気テープ102上に記録された信号は、再生
時には再び磁気テープ102よりヘッド1o5゜106
 、107によりて再生され、つづいてプリアンプ5旧
により適当なレベルまで増幅される。プリアンプ501
より出力された丹生15号を工、次にF iU復w4@
路502によりFM’J調され、元のベースバンドの信
号に変換された故、同期分緘回路204尤より分離され
た同期信号な元に制御信号生成回路208において生成
されたクロックを用いて、 Al1)変換器305によ
ってディジタル毎号に変俟され、バッフアメそり206
に一足メモリされる。バックアメモリでは、 ch1〜
5の3つのチャンネルに分散されていた映像信号を金属
し、さらに時間軸の圧縮を行なって、#度信号データ、
及びWi@次の色信号データが生成される。上記の輝度
信号データ209はそのまf、D/A変換器205に入
力される。
−万、kl畝久色(N号テータ210はデータ補間回路
212に入力され、ライン補間処理が行なわれて、元の
色信号データに&換され定のち、D/A変換器203に
入力される。D/Ayz換器205では、上記輝度信号
データ、色信号データが元のアナログ映像信号(輝匿f
6号Y21a、色侶号C,215、C。
216)K宸供される。こうして得られた牌[4tjl
考及び色信号は逆マトリクス回路217に入力されて再
びR219、G22Q 、 B221の三原色信号に変
侠される。このとぎ%制御毎号生成回路208では、現
−沓止されているgI号が、1125/60,125Ω
150のいずれの方式であるかの情報を端子10を介し
′C受けそれぞれの方式に応じたクロックを生成させる
ことにより、各方式の信号を再生するように動作する。
また、同期生成回路218におい℃も、方式判別の情報
を受け、再生映像信号に同期して各方式に対応する同期
信号を生成する。
以上説明したように、本実施例においては、記録又は再
生される映像信号の方式に応じてVTRの各部が動作し
、いずれの方式の映像毎号も記録又は再生が可能である
。さらに、映像a号の方式が異な−)℃も有効ライン数
を方式によらず一定とし、かつ、12イン当りの有効画
素数(サンプル数)も一致させて記録することによって
、テープ上の記録パターンを方式の異なる映像信号に対
しても略一致させることができる。また、フィールド周
波数に比例して変化するlテープとヘッド間の相対速度
に対応し5桝録するFM信号の周波数アーケーシ冒ンを
変化させ℃記録することによって、異なる方式の映像信
号におい又もその記録波長を一致させることができ、常
に一足の画X(,5/N比)の再生画を得ることが可能
となる。
上記した実施例においては、方式の異なる複数の映像信
号に対してその有効ライン数を一致させることを前提と
しているが、本発明の主旨はこのような場合のみに限ら
れるものではない。即ち、方式の異なる複数の映像*号
が異なる本数の有効ラインを有するとき、これらのうち
有効ラインの本数が多い方の方式における有効ライン数
をN(Nは自然数)とし、少ない方の有効ライン数をル
CN>ルの自然数)とする。このような場合には記録媒
体に記録するライン数は少なくともN本とし℃記録する
。このとき、有効ライン数がル本の映像信号を記録する
に―しては、N−ル本だけ記録するラインに空きが虫す
るが、この部分はブラック信号、もしくは他の情@を記
録するようになし、上記複数の方式における1トラツク
上の記録ライン数を一致させる。このような方法で記録
すれば、記録媒体上の記録パターンは入力映像毎号の方
式によらず略一致させることができ、本発明の主旨に浴
うものである。
一方、上記の例では逆に記録媒体に記録するライン数を
路本としてもよい。このときは有効ライン数がN本であ
る方式ではN−ル本だけ有効ラインに欠落が生じ、結果
的にN−76本のラインがブラック信号などになる。し
かしながら、元のN本に比べて欠落したライン数、即ち
N−rb本が数チ程嵐ならば、通常デイスプレィにおけ
るオーバースキャンによって上記ラインの欠落は実用上
はとんど問題にならない。即ち、本発明の主旨は上記し
たように、複数の方式の吠S備考における有効ライン数
が異なる場合でも、記録媒体上IF−記録する有効な記
録ライン数を一致させることによって達成できる。
また、さらに上記した例に限らず、記録する有効ライン
数が方式ごとに異なる場合においても、信号処理を受け
もつハードウェアを共通化する、という本発明の目的は
達成できる。例えば112V60万式での有効ライン数
が1080ライン、 1250/50方式での有効フィ
ン数が1150ラインと定めらアメモリの容量をあらか
じめ有効ライン数の多(S方の方式に適用できる容置に
定めておく。即ち、メモリ容量として1フレーム容輩か
必要であれは。
1125760方式対応のV 1’ Rであつ℃もメモ
リ’41にとしては1150  ライン分の容量を有す
る構成とする。このような構成とすれば、)1−ドウエ
アの大巾な変更をせずK 1250/50方式への対応
が可能となるという利点が庄する0本発明による記録−
h生方法によれば上記のよ5に%記録媒体上に記録する
有効ライン数が方式によって異なる場合でも。
ハードウェアを共通化できるという特徴がある。
上記2つの実施例では、チャンネル分割なせずセグメン
ト分割する例及びセグメント分割はしないが5チヤンネ
ルに分割する例をそれぞれ示したが、本発明の適用範囲
はもちろんこれらの例に限るものではなく、チャンネル
分割とセグメント分割を併用したfle、例えば2チヤ
ンネル分割5セグメント記録方式によるVTRにも適用
可能であることは言うまでもない。
また、VTRの記録時間を長時間化する場合にライン間
引きや画素間引き(ドツト間引き)等の技術を用いる場
合がある。上記二つの実施例でも色信号は栂順次色信号
としてライン間引きが!Ii:に施こされているが、こ
のような信号の間引きあるいは王!!技術を用いた記録
再生方式においても、本発明は適用可能である。例えば
、有効2イン数が1080  ラインの方式の映像信号
を記録する際に画素間引き等の処理が施こされて、記録
媒体上に記録されるライン数が等測的に半数の540ラ
インドするようなシステムにおいて、異なる方式の映像
gI号が入力されたときに上記の画素間引き処理が映像
信号の方式によらずに同様に行なわれ、いずれの方式に
おいても記録される有効ライン数が同数であれば、本発
明を適用することが可能となり、圧縮技術を用いない場
合と111!I嫌な効果を得ることができる。
また、上記した2つの実施例では入力映像毎号の方式と
して1125/60 、1250150の2つの方式に
ついてのみ言及したが、本発明はこれらの二方式は異な
る様々な方式の映像信号に適用できるものである。また
、上記実施例では具体的な構成としてアナログ(FM)
記録方式のVTRを取り上げ℃説明したが、本発明はこ
のようなアナログ記録方式のVTRにのみ限定されて適
用されるものではなく、映像信号をディジタル信号のま
ま記録するディジタルVTHにも適用可能である。この
場合には、1トラック当りの2イン数のみならず画素数
も一致させて記録するように構成させて記録することK
よって、1画素当りの記録波長を方式によらず一足とす
ることが可能となり、同一画質′4I−得るという効果
を上記アナログVTRと同様に得ることができる。
さらに、本発明は上記したようなVTRのみに限定され
て適用されるものではなく、記録媒体として回転円盤を
用いたビデオディスクプレーヤ(VDp)8%、映像信
号記録舟生装置全般に適用しうるものであり、方式によ
らず一定の画質を得ることが可能となるという本発明の
効果を同様に得抽)ことができる・ 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によればフィールド周波数
や走査線数の異なる複数の方式の映像信号を記録するに
際し、上記複数の方式における記録有効ライン数、さら
には12イン当りの有効画素数を一致させることにより
、記録再生gc装内部の毎号処理システム及びメカニズ
ムの構成は同一のままで、複数の方式の映像信号に対応
することが可能となる。また、上記方式と相まりてフィ
ールド周波数に応じて変化する、記録媒体と記録又は再
生用スキャナーの相対的な速度に比例して、記録毎号の
周波数を変化させることにより、方式の異なる映像信号
を記録した場合でも記録媒体上の1ライン、さらには1
画素の占める領域を一定とすることが可能となる。以上
より、基本物成の同等な記録再生装置で方式の異なる複
数櫨訓の映像信号を記録することが可能となり、装置の
コスト低減及び開発期間の短縮が実現できる。さらに、
方式の異なる映像信号を記録した場合でも、記録、媒体
上の記録パターンを略−紋させることが可能となり、同
等の画質を得ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
m1図は本発明の一実施例であるVTRの1072図、
纂2図は入力された輝度及び色信号とこれらを時間軸多
重したTDMgI号を示す図、藁5図は各制御用クロッ
クを示す図、第4図は、アドレス制御回路の一構成例、
第5図はバッフアメ七りの一構成例%第6図は1フイー
ルド内の入力映像備考とTDK信号及びヘッド切換信号
を示す因、第7図はテープ上の記録パターンを示す図、
第8図は記録された1トラツクの信号の形態を説明する
図、第9図は再生系の制御4N号生成回路の構成を示す
1072図、アラ0図は各方式のサンプリング周波数を
示す図1m11図は本発明の他の実施例であるVTRの
プaツク図、!12図は入力された輝度及び色信号と記
録する映像15号を示す図、藁15図は1フレーム内の
入力映像信号と記録する映1米18゛号を示す因、第1
4図は1125/60方式の記録パ部構成図、第17図
はアドレス制御信号のタイミング図、纂18図は各S信
号の周波数配置を示す図、である。 11.205・・・A/D変換器 15・・・垂直フィ
ルタ16 、2n 6・・・バッファメモリ18 、2
13・・・D/A変換器17.205・・・アドレス制
御回路 19−FM変調回N   202 ・F M復v4回路
101・・・シリンダ    102・・・出猟テープ
103m’Ω4・・・磁気ヘッド 7725/60 4セク“メきト記饅 (b) 1250150゜ 4宅ンlメzド記録 第 0 口 第 12 図 第 6 回 メモ1j−へ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、フレーム走査線数の異なる複数のテレビジョン方式
    のうち、少なくとも1つの方式の映像信号を、回転磁気
    ヘッドを用いて、斜め走査方式により磁気テープ上の複
    数トラックに記録又は再生を行なうに際し、 上記回転磁気ヘツドを、上記映像信号におけるフレーム
    周波数の整数倍の一定回転数で回転させ、上記磁気テー
    プ上に記録するフレーム当りの有効ライン数を、上記映
    像信号のフレーム走査線数によらず一定の本数としたこ
    とを特徴とする映像信号記録再生方法。 2、磁気テープ上の各トラックに記録される有効ライン
    数を、上記映像信号の方式によらず一定の本数とした請
    求項1に記載の映像信号記録再生方法。 3、1ライン当りの輝度信号及び色信号の有効画素数(
    サンプル数)を、上記映像信号の方式によらず一定の画
    素数とした請求項2に記載の映像信号記録再生方法。 4、フレーム走査線数の異なる複数のテレビジョン方式
    のうち、少なくとも1つの方式の映像信号を、回転ドラ
    ム(101)に取り付けられた磁気ヘッド(103、1
    04)を用いて、斜め走査方式によって磁気テープ(1
    02)上の複数のトラックに記録又は再生する映像信号
    記録再生装置において、 入力された輝度信号及び色信号をディジタル信号に変換
    するA/D変換器(11)と、 上記A/D変換器(14)より出力されたデイジタル信
    号を一時的に蓄えるバッファメモリ(16)と、 上記入力された映像信号の方式を示す識別信号(方式識
    別信号)の入力端子(10)と、上記A/D変換器(1
    1)より出力されたディジタル信号のバッファメモリへ
    の書き込み及び読み出しに際し、上記方式識別信号に応
    じて、入力映像信号より磁気テープ(102)上に記録
    されるべき記録有効ラインの始点及び終点を定め、上記
    記録有効ラインに相当するデイジタル信号のバッファメ
    モリ上のアドレス制御を行なうアドレス制御回路(17
    )と、 上記バッファメモリ(16)より読み出されたディジタ
    ル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器(18)
    と、 上記、A/D変換器(11)、バッファメモリ(16)
    、アドレス制御回路(17)、D/A変換器(18)の
    それぞれに対して、入力映像信号の方式識別信号に応じ
    、所定の周波数のクロックを供給する制御信号生成回路
    (9)と、 上記D/A変換器(18)のアナログ出力信号を上記方
    式識別信号に応じて、FM変調後の信号が所定の周波数
    配置となるようにFM変調するFM変調回路(19)と
    、 上記FM変調回路出力を増幅する記録アンプ(20)と
    を備え、 上記記録アンプの出力信号を磁気へツド(103、10
    4)に供給するようになし、 磁気テープ(102)上に記録されるフレーム当りの有
    効ライン数を、入力映像信号の方式によらず一定の本数
    となるようにしたことを特徴とする映像信号記録再生装
    置。 5、磁気テープ(102)上に形成される1トラック当
    りの有効ライン数を入力映像信号の方式によらず一定の
    本数とした請求項4に記載の映像信号記録再生装置。 6、入力映像信号をA/D変換器(11)を用いてサン
    プリングする際に、 入力映像信号の方式に応じて、制御信号生成回路(9)
    にて生成される輝度信号用のサンプリングクロック(9
    a)及び色信号用のサンプリングクロック(9b)の各
    周波数を所定の周波数に変化させることにより、 記録する有効ラインの1ライン当りの有効画素数を入力
    映像信号の方式によらずに一定の値とした請求項5に記
    載の映像信号記録再生装置。 7、シリンダの回転速度及び位相を制御するモータサー
    ボ制御回路(22)を有し、入力映像信号のフィールド
    周波数に応じて、比例的にシリンダの回転数を変化させ
    る請求項6に記載の映像信号記録再生装置。 8、FM変調回路(19)で生成されるFM信号の周波
    数配置を、上記方式識別信号に応じて、入力映像信号の
    フィールド周波数を上記FM信号の周波数配置が比例的
    に変化するようになした請求項7に記載の映像信号記録
    再生装置。
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