JPH0310161A - 再検査指示方式 - Google Patents
再検査指示方式Info
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- JPH0310161A JPH0310161A JP1145809A JP14580989A JPH0310161A JP H0310161 A JPH0310161 A JP H0310161A JP 1145809 A JP1145809 A JP 1145809A JP 14580989 A JP14580989 A JP 14580989A JP H0310161 A JPH0310161 A JP H0310161A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/00584—Control arrangements for automatic analysers
- G01N35/00594—Quality control, including calibration or testing of components of the analyser
- G01N35/00603—Reinspection of samples
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/00584—Control arrangements for automatic analysers
- G01N35/0092—Scheduling
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- Quality & Reliability (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、自動分析装置等から大量に発生する検査デー
タの検証作業の自動化方式に関し、特に専門家の持つ判
定論理を計算機に予め登録することにより、検証作業を
自動化する再検査指示方式C従来の技術〕 近年、例えば、生化学分析においては、検査件数の急激
な増加と検査項目の多様化に対処するために、大型自動
分析装置を導入する施設が増加している。
タの検証作業の自動化方式に関し、特に専門家の持つ判
定論理を計算機に予め登録することにより、検証作業を
自動化する再検査指示方式C従来の技術〕 近年、例えば、生化学分析においては、検査件数の急激
な増加と検査項目の多様化に対処するために、大型自動
分析装置を導入する施設が増加している。
従来は、上述の大型自動分析装置から出力される測定値
およびその統計処理結果値等を、検査技師が手作業で検
証し、再検査の要・不要を判定している。なお、これに
関しては、例えば、石田他による「大型自動分析装置日
立736−60のデータ管理システムについて」(日本
臨床検査自動化学会会誌、第13巻、第3号、+988
)の記載が参考になる。
およびその統計処理結果値等を、検査技師が手作業で検
証し、再検査の要・不要を判定している。なお、これに
関しては、例えば、石田他による「大型自動分析装置日
立736−60のデータ管理システムについて」(日本
臨床検査自動化学会会誌、第13巻、第3号、+988
)の記載が参考になる。
上述の技術は、測定値チェック用の帳票類を工夫し、手
作業による測定値検証ミスを防止する方法を検討してい
るものである6また、これとは異なる考え方に基づく検
証方法としては、西岡他による[矛盾データ検索システ
ムの開発とその評価」(同、第11巻、第5号、+98
6)を挙げることができる。
作業による測定値検証ミスを防止する方法を検討してい
るものである6また、これとは異なる考え方に基づく検
証方法としては、西岡他による[矛盾データ検索システ
ムの開発とその評価」(同、第11巻、第5号、+98
6)を挙げることができる。
この毬術は、自動分析装置の出力値中の異常値を、測定
値同志の相関を利用して検証しようとするものである。
値同志の相関を利用して検証しようとするものである。
前述の如く、上記従来技術のうち前者では、測定値チェ
ック用の帳票類を工夫し、手作業による測定値検証ミス
を防止することを検討している。
ック用の帳票類を工夫し、手作業による測定値検証ミス
を防止することを検討している。
また、後者では、測定値同志の相関のみを利用して測定
値の検証を行っている。
値の検証を行っている。
しかし、手作業では、分析装置から発生する大量の測定
値を処理し、短時間に判定を下すのは困難であり、更に
、1種類の判定手法では、検証ミスが生じ易いという問
題がある。
値を処理し、短時間に判定を下すのは困難であり、更に
、1種類の判定手法では、検証ミスが生じ易いという問
題がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、自動分析装置から大量に発生する測定値の異常チ
ェックを行い、再検査の要不要の判定を自動的に行う再
検査指示方式を提供することにある。また、本発明の他
の目的は、判定結果の信頼性を向上させるために、判定
論理の登録・変更・削除を行う方法、各論理の優先度情
報を入力する方法および入力した判定論理を検証する再
検査指示方式を提供することにある。
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、自動分析装置から大量に発生する測定値の異常チ
ェックを行い、再検査の要不要の判定を自動的に行う再
検査指示方式を提供することにある。また、本発明の他
の目的は、判定結果の信頼性を向上させるために、判定
論理の登録・変更・削除を行う方法、各論理の優先度情
報を入力する方法および入力した判定論理を検証する再
検査指示方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明の上記目的は、分析装置から出力される測定値の
異常をチェックする装置において、前記測定値の異常を
チェックする際、複数種の測定値異常チェックを行うこ
とを特徴とする再検査指示方式、および、前記複数種の
測定値異常チェックとして、少なくとも、前記分析装置
から発せられる警告を用いる装置アラームチェック、複
数の項目間のデータの相関関係を利用する項目間クロス
チェック、各項目に関する時系列データを用いる反応過
程チェックを行うことを特徴とする再検査指示方式によ
って達成される。
異常をチェックする装置において、前記測定値の異常を
チェックする際、複数種の測定値異常チェックを行うこ
とを特徴とする再検査指示方式、および、前記複数種の
測定値異常チェックとして、少なくとも、前記分析装置
から発せられる警告を用いる装置アラームチェック、複
数の項目間のデータの相関関係を利用する項目間クロス
チェック、各項目に関する時系列データを用いる反応過
程チェックを行うことを特徴とする再検査指示方式によ
って達成される。
[作用〕
本発明に係る再検査指示方式においては、第1図に示す
如く、ステップ3において、分析装置lにより測定を行
って、測定値を出力(ステップ4)し、測の出力を測定
値異常チェック装置2に入力する(ステップ5)。そし
て、この測定値についてステップ6でデータ異常有無の
チェックを行う。
如く、ステップ3において、分析装置lにより測定を行
って、測定値を出力(ステップ4)し、測の出力を測定
値異常チェック装置2に入力する(ステップ5)。そし
て、この測定値についてステップ6でデータ異常有無の
チェックを行う。
この測定値の異常をチェックする際に、複数種の測定値
異常チェックを行う機能、優先度判定の機能(ステップ
7)を持たせたことにより、自動分析装置から大量に発
生する測定値の異常チェックを行い、再検査の要不要の
判定(ステップ8)を自動的に行う再検査指示方式を実
現できる。また、上述リチェックに用いる判定論理の登
録・変更・削除機能、各論理の優先度情報を入力する機
能および入力した判定論理を検証する機能を持たせたこ
とにより、自動再検査指示の信頼性を向上させることが
可能になる。
異常チェックを行う機能、優先度判定の機能(ステップ
7)を持たせたことにより、自動分析装置から大量に発
生する測定値の異常チェックを行い、再検査の要不要の
判定(ステップ8)を自動的に行う再検査指示方式を実
現できる。また、上述リチェックに用いる判定論理の登
録・変更・削除機能、各論理の優先度情報を入力する機
能および入力した判定論理を検証する機能を持たせたこ
とにより、自動再検査指示の信頼性を向上させることが
可能になる。
更に、判定論理はルールと手続き型言語の一方あるいは
両方により記述可能とし、判定論理入力時、論理を表わ
す項目名、計算式2判定式等を入力するのみで、ルール
または手続き型言語に自動的に変更する機能を持たせた
ので、判定論理記述に柔軟性が得られるものである。
両方により記述可能とし、判定論理入力時、論理を表わ
す項目名、計算式2判定式等を入力するのみで、ルール
または手続き型言語に自動的に変更する機能を持たせた
ので、判定論理記述に柔軟性が得られるものである。
以下、本発明の動作の概要を図面に基づいて詳細に説明
する。なお、以下に説明する動作例は、生化学分析装置
から出力される測定値の、異常チェックを行うものであ
る。
する。なお、以下に説明する動作例は、生化学分析装置
から出力される測定値の、異常チェックを行うものであ
る。
まず、異常チェックと優先度判定方式について説明する
。第2図で、異常チェック判定処理の概要を説明する。
。第2図で、異常チェック判定処理の概要を説明する。
図において、21は測定値を格納しているファイル、2
2は判定論理を格納しており、これを用いて異常チェッ
クを行う異常チェック部、23は判定結果を格納してい
るファイル、24は優先度判定を行う優先度判定部、2
5は優先度情報を格納しているファイル、26は最終結
果を格納するファイルを示している。ファイル21中の
測定値に対して、異常チェック部22中で、例えば、論
理1と論理2により、異常チェックが行われる。それぞ
れの判定結果がファイル23に出力される。この判定結
果は、優先度判定部24において、ファイル25中の優
先度情報を用いて、優先度が判定され、最終結果がファ
イル26に出力される。
2は判定論理を格納しており、これを用いて異常チェッ
クを行う異常チェック部、23は判定結果を格納してい
るファイル、24は優先度判定を行う優先度判定部、2
5は優先度情報を格納しているファイル、26は最終結
果を格納するファイルを示している。ファイル21中の
測定値に対して、異常チェック部22中で、例えば、論
理1と論理2により、異常チェックが行われる。それぞ
れの判定結果がファイル23に出力される。この判定結
果は、優先度判定部24において、ファイル25中の優
先度情報を用いて、優先度が判定され、最終結果がファ
イル26に出力される。
次に、第3図に示す測定値例、論理例、優先度情報例を
用いて、判定作用を具体的に説明する。
用いて、判定作用を具体的に説明する。
この例は、第3図(a)に示す測定値を用いて、データ
の範囲を判定する論理l、測定値の比により判定する論
理2により異常チェックを行うものである。異常チェッ
ク論理は、例えば、第3図(b)に示す形態で記述され
ており、判定部分を示す34および判定結果を示す部分
35から成っている。
の範囲を判定する論理l、測定値の比により判定する論
理2により異常チェックを行うものである。異常チェッ
ク論理は、例えば、第3図(b)に示す形態で記述され
ており、判定部分を示す34および判定結果を示す部分
35から成っている。
まず、第3図に示す測定値31.32.33が異常チェ
ックにかけられる。これらの測定値は、論理1(36)
および論理2 (38)に対応する。これにより、判定
結果として、 論理lにより、A−1 論理2により、B−1 という情報が出力される。この出力情報と、第3図(C
)に示す優先度情報を比較する。優先度情報39では、
論理2より論理1の方が優先度が高いので、最終的に、
判定結果“A−ビが選択され、出力される。
ックにかけられる。これらの測定値は、論理1(36)
および論理2 (38)に対応する。これにより、判定
結果として、 論理lにより、A−1 論理2により、B−1 という情報が出力される。この出力情報と、第3図(C
)に示す優先度情報を比較する。優先度情報39では、
論理2より論理1の方が優先度が高いので、最終的に、
判定結果“A−ビが選択され、出力される。
以上が、生化学分析装置で得られた測定値の、異常チェ
ックおよびチェック結果の優先度を判定しての最終結果
の出力の作用である。
ックおよびチェック結果の優先度を判定しての最終結果
の出力の作用である。
次に、判定論理の登録・変更機能および自動変換機能に
ついて、先に、第3図(b)に示した論理36を例とし
て、第4図を用いて説明する。
ついて、先に、第3図(b)に示した論理36を例とし
て、第4図を用いて説明する。
これは、項目名と判定用演算式等を入力し、この情報か
ら、計算機内部で自動的にルール、または、手続き型言
語に変換することにより実現されるものである。上述の
第3図(b)に示した例で、論理36を実際に登録する
動作を説明する。
ら、計算機内部で自動的にルール、または、手続き型言
語に変換することにより実現されるものである。上述の
第3図(b)に示した例で、論理36を実際に登録する
動作を説明する。
登録機能として、第4図(a)に示す、論理名。
項目名2判定式、数値および判定結果を入力できる画面
41を用意する。そして、まず、論理名42の部分に「
論理1」を入力する。以下、判定部の項目名431判定
式44.数値45の部分に、それぞれ、a 、“く”、
”15.0” を入力していく。更に、次の行に、 ”b”、 ’<’、 ”25.0″ C、“く”、°“35.0” を入力する。最後に、判定結果部46に、判定結果とし
て、 ”A−1” を入力する。最終的に登録を終了した例を、第4図(b
)に示す。
41を用意する。そして、まず、論理名42の部分に「
論理1」を入力する。以下、判定部の項目名431判定
式44.数値45の部分に、それぞれ、a 、“く”、
”15.0” を入力していく。更に、次の行に、 ”b”、 ’<’、 ”25.0″ C、“く”、°“35.0” を入力する。最後に、判定結果部46に、判定結果とし
て、 ”A−1” を入力する。最終的に登録を終了した例を、第4図(b
)に示す。
以上のようにして登録された条件を、内部で、ルールに
展開する場合は、 ir〜then〜 の骨組みの空いている部分に、自動的にはめ込まれ、フ
ァイルに出力される。また、手続き型言語に展開する場
合には・、例えば、C言語を例にとると、 if(〜)
( ) の骨組みの空いている部分に、自動的にはめ込まれ、フ
ァイルに出力される。
展開する場合は、 ir〜then〜 の骨組みの空いている部分に、自動的にはめ込まれ、フ
ァイルに出力される。また、手続き型言語に展開する場
合には・、例えば、C言語を例にとると、 if(〜)
( ) の骨組みの空いている部分に、自動的にはめ込まれ、フ
ァイルに出力される。
以上が、チェックに用いる判定論理の登録の動作である
。また、判定論理の変更は、既に登録されている論理名
−覧表を、第5図(a)に示す如く表示し、入力者が変
更したい論理名、例えば、論理1 (51)を選択する
と、第4図(b)に示す形で画面47が表示され、画面
上で変更することにより行われる。
。また、判定論理の変更は、既に登録されている論理名
−覧表を、第5図(a)に示す如く表示し、入力者が変
更したい論理名、例えば、論理1 (51)を選択する
と、第4図(b)に示す形で画面47が表示され、画面
上で変更することにより行われる。
次に、最終結果を決定する優先度情報を入力する動作を
第3図(c)に示す優先度情報39を例として、第5図
を用いて説明する。
第3図(c)に示す優先度情報39を例として、第5図
を用いて説明する。
まず、画面上に、第5図(b)に示す優先順位入力画面
52を用意する。この論理名の空白部分に、優先度の高
い順に、論理名を入力する。具体的には、第3図(C)
に示す優先度情報39を入力する場合、第5図(b)に
示す優先順位入力画面52の論理部53に、 “論理1″ を入力し、更に、論理部54に、 “論理2” を入力するものである。
52を用意する。この論理名の空白部分に、優先度の高
い順に、論理名を入力する。具体的には、第3図(C)
に示す優先度情報39を入力する場合、第5図(b)に
示す優先順位入力画面52の論理部53に、 “論理1″ を入力し、更に、論理部54に、 “論理2” を入力するものである。
その際、内部で登録されている論理の情報が、第5図(
a)に示す如く表示され、ここから選択することにより
、誤入力を防止している。この手順により、計算機内部
に、第3図(c)に示す優先度情報39が作成される。
a)に示す如く表示され、ここから選択することにより
、誤入力を防止している。この手順により、計算機内部
に、第3図(c)に示す優先度情報39が作成される。
次に、前述のルール、または、手続き型言語による判定
論理記述について、第6図を用いて説明する。
論理記述について、第6図を用いて説明する。
第6図(a)は、前述の論理1と論理2とを、ルールで
表現したものである。第6図(b)は、手続き型言語6
3.64と、ルールによる記述65.66により表現し
たものである。論理1に示す如き単純な論理では、ルー
ルのみの表現61を用いた方が記述が容易である。しか
し、論理2に示す如き計算式を含むような場合には、6
2に示すものより、第6図(b)に示す如き、手続き型
言語による記述64とルールによる記述66の組合せに
よる方がよい。
表現したものである。第6図(b)は、手続き型言語6
3.64と、ルールによる記述65.66により表現し
たものである。論理1に示す如き単純な論理では、ルー
ルのみの表現61を用いた方が記述が容易である。しか
し、論理2に示す如き計算式を含むような場合には、6
2に示すものより、第6図(b)に示す如き、手続き型
言語による記述64とルールによる記述66の組合せに
よる方がよい。
次に、項目名変更が行われた際の、整合性チェック機能
について、第7図を用いて説明する。
について、第7図を用いて説明する。
項目名変更が行われると、変更前の項目名を利用して記
述された既存の判定論理は動作しなくなる。そこで、こ
の整合性チェック機能が必要になる。この動作は、項目
名を登録する項目名テーブル?!、項目名の変更情報を
格納する変更項目名テーブル721項目名の変更情報を
利用して記述されているファイル名を格納しである関連
ファイル名テーブル73を用いて行われる。
述された既存の判定論理は動作しなくなる。そこで、こ
の整合性チェック機能が必要になる。この動作は、項目
名を登録する項目名テーブル?!、項目名の変更情報を
格納する変更項目名テーブル721項目名の変更情報を
利用して記述されているファイル名を格納しである関連
ファイル名テーブル73を用いて行われる。
具体的には、項目名“b”が、項目名″’bb”に変更
された場合、変更項目名テーブル72に、旧項目名”
b ”に対応する番号と、新項目名“bb#が格納され
る。ここで、項目名変更に対応して作成される関連ファ
イル名テーブル73に記述しであるファイル(第7図(
C)に記述の、論理1.論理2)すべてに対して、変更
項目名テーブル72中の、旧項目名“b”を検索し、新
項目名“bb”に変換するというものである。
された場合、変更項目名テーブル72に、旧項目名”
b ”に対応する番号と、新項目名“bb#が格納され
る。ここで、項目名変更に対応して作成される関連ファ
イル名テーブル73に記述しであるファイル(第7図(
C)に記述の、論理1.論理2)すべてに対して、変更
項目名テーブル72中の、旧項目名“b”を検索し、新
項目名“bb”に変換するというものである。
ここで、項目名である文字列の直前には、コメント等の
目印になる文字列を記述しておくことにより、項目名変
更の誤動作、すなわち、項目名でない文字列を変更して
しまうことを防止することも可能である。例えば、変数
の場合の記述は、a=lo、0 項目名の場合は、 /本項目名本/a=io、0 と記述することにより区別し、誤動作を防ぐ。
目印になる文字列を記述しておくことにより、項目名変
更の誤動作、すなわち、項目名でない文字列を変更して
しまうことを防止することも可能である。例えば、変数
の場合の記述は、a=lo、0 項目名の場合は、 /本項目名本/a=io、0 と記述することにより区別し、誤動作を防ぐ。
最後に、入力判定論理の再確認の動作を、第8図を用い
て説明する。これは、入力した論理を文字列と図形によ
り表示する画面81を用意し、入力者に確認させるもの
である。表示の方法は、入力した判定論理の条件部(i
f部)と、結果部(then部)を抽出する機能を持た
せ、それぞれを文字列82で表示するとともに、更に、
認識し易いように、図形情報83と組合せて表示し、第
8図(b)に示す如きWJ面を作成するものである。こ
のとき、誤入力が発見されれば、前述の判定論理の変更
動作により、修正(再入力)を行う。
て説明する。これは、入力した論理を文字列と図形によ
り表示する画面81を用意し、入力者に確認させるもの
である。表示の方法は、入力した判定論理の条件部(i
f部)と、結果部(then部)を抽出する機能を持た
せ、それぞれを文字列82で表示するとともに、更に、
認識し易いように、図形情報83と組合せて表示し、第
8図(b)に示す如きWJ面を作成するものである。こ
のとき、誤入力が発見されれば、前述の判定論理の変更
動作により、修正(再入力)を行う。
以下、より具体的な実施例を説明する。以下に説明する
実施例は、前と同様に、生化学分析装置から出力される
測定値を、異常チェック装置によリ判定し、更に、優先
度判定を行い、最終結果として、測定項目毎に、 ■サンプル量を減量して再検査 ■サンプル量を増量して再検査 ■サンプル量は同量で再検査 ■再検査必要なし の四種類のうち、いずれかの結果を出力するものである
。
実施例は、前と同様に、生化学分析装置から出力される
測定値を、異常チェック装置によリ判定し、更に、優先
度判定を行い、最終結果として、測定項目毎に、 ■サンプル量を減量して再検査 ■サンプル量を増量して再検査 ■サンプル量は同量で再検査 ■再検査必要なし の四種類のうち、いずれかの結果を出力するものである
。
第9図は、本発明が適用されるシステムのブロック構成
図である。本システムは、自動再検査機構を有する生化
学分析装置91と、デイスプレィ装置93.キーボード
94を有する測定値異常チェック装置92、および、測
定値ファイル95から構成されている。
図である。本システムは、自動再検査機構を有する生化
学分析装置91と、デイスプレィ装置93.キーボード
94を有する測定値異常チェック装置92、および、測
定値ファイル95から構成されている。
本実施例における測定値異常チェックの処理フローを、
第1O図に示す。この処理動作は、まず、ステップ10
1で、生化学分析装置91から測定値異常チェック装置
92に、測定値を入力する。ステップ102では、時系
列データを用いる反応過程チェック、ステップ+03で
は、生化学分析装置91から発せられる警告を用いるア
ラームチェック、ステップ104では、複数の項目間の
データの比や相関を用いる項目間クロスチェックを行い
、それぞれに、判定結果を出力する。更に、ステップ+
05では、上述の各チェック結果の優先度判定を行う。
第1O図に示す。この処理動作は、まず、ステップ10
1で、生化学分析装置91から測定値異常チェック装置
92に、測定値を入力する。ステップ102では、時系
列データを用いる反応過程チェック、ステップ+03で
は、生化学分析装置91から発せられる警告を用いるア
ラームチェック、ステップ104では、複数の項目間の
データの比や相関を用いる項目間クロスチェックを行い
、それぞれに、判定結果を出力する。更に、ステップ+
05では、上述の各チェック結果の優先度判定を行う。
ステップ+06では、最終結果を出力する。
次に、第11図〜第13図を用いて、異常チェック機能
の具体例を示す。
の具体例を示す。
まず、第11図により、反応過程チェックの具体例を示
す。これは、検査対象物に、反応試薬を投与し、その吸
光度を単位時間毎に測定し、グラフにプロットしたもの
である。このグラフ中の任意の範囲の反応の傾き、平均
値あるいは最小二乗法により、反応の過程をチェックす
るものである。
す。これは、検査対象物に、反応試薬を投与し、その吸
光度を単位時間毎に測定し、グラフにプロットしたもの
である。このグラフ中の任意の範囲の反応の傾き、平均
値あるいは最小二乗法により、反応の過程をチェックす
るものである。
この判定論理の具体例を以下に示す。
例■:任意のポイントaとポイントbの平均値と、ポイ
ントCとポイントdの平均値との差が800以下のとき
、サンプル量同量で再検査。
ントCとポイントdの平均値との差が800以下のとき
、サンプル量同量で再検査。
例■:ポイント5からポイント12までの最小二乗法に
よる平均値が500以上のとき、サンプル量減量で再検
査。
よる平均値が500以上のとき、サンプル量減量で再検
査。
次に、第12図により、装置アラームチェックの具体例
を、また、第13図により、項目間クロスチェックの具
体例を示す。この項目間クロスチェックの例では、項目
名GOT、GPT、LDHの値を測定し、更に、各項目
の測定値の相関関係をチェックするものである。異常チ
ェックに引っかかった場合には、画面上の星印を点滅さ
せ、ブザーを鳴らし、注意を促す機能も有する。
を、また、第13図により、項目間クロスチェックの具
体例を示す。この項目間クロスチェックの例では、項目
名GOT、GPT、LDHの値を測定し、更に、各項目
の測定値の相関関係をチェックするものである。異常チ
ェックに引っかかった場合には、画面上の星印を点滅さ
せ、ブザーを鳴らし、注意を促す機能も有する。
以上の異常チェック結果は、逐次、結果表示画面に表示
される。結果表示画面の表示例を、第14図に示す。こ
の画面は、検体毎に、どの異常チェックに引っかかった
かを☆印表示により示すものである。
される。結果表示画面の表示例を、第14図に示す。こ
の画面は、検体毎に、どの異常チェックに引っかかった
かを☆印表示により示すものである。
更に、複数結果が出力された検体については、第15図
に示す優先度情報を参照し、最終再検結果を決考する。
に示す優先度情報を参照し、最終再検結果を決考する。
例えば、第14図に示す検体“00032Hについては
、第15図に示す優先度情報により、最終的に項目間ク
ロスチェックの再検査結果が採用される。
、第15図に示す優先度情報により、最終的に項目間ク
ロスチェックの再検査結果が採用される。
上記異常チェック判定用論理の登録・変更・削除機能に
ついては、航述の説明の通りである。すなわち、第4図
に示す如き判定論理入力画面例を用いる場合、本実施例
における判定論理登録機能は、画面上では、論理名称(
42)、項目名(43)、判定式(44)、数値(45
)および判定結果(46)のみを入力するだけで、内部
で自動的に、ルールまたは指定した手続き型言語に展開
する機能を有し、使い勝手向上に役立っている。ここで
、入力した異常チェック論理を確認する場合には、第8
図に示す画面を表示して、確認作業を行うことができる
。
ついては、航述の説明の通りである。すなわち、第4図
に示す如き判定論理入力画面例を用いる場合、本実施例
における判定論理登録機能は、画面上では、論理名称(
42)、項目名(43)、判定式(44)、数値(45
)および判定結果(46)のみを入力するだけで、内部
で自動的に、ルールまたは指定した手続き型言語に展開
する機能を有し、使い勝手向上に役立っている。ここで
、入力した異常チェック論理を確認する場合には、第8
図に示す画面を表示して、確認作業を行うことができる
。
また、前記優先度情報登録機能例については、先に第5
図に基づいて説明した方法の他に、第16図に示す如き
方法がある。ここでは、GOT”について採用されてい
る異常判定論理が自動的に表示され、表示された論理名
について、優先度を図の161の部分に数値で入力する
ものである。
図に基づいて説明した方法の他に、第16図に示す如き
方法がある。ここでは、GOT”について採用されてい
る異常判定論理が自動的に表示され、表示された論理名
について、優先度を図の161の部分に数値で入力する
ものである。
次に、第13図の項目間クロスチェック論理を用いて、
ルールと手続き型言語による異常チェック論理の記述例
を、第17図に示す。+71は手続き型言語による演算
式を、172はルールによる判定論理を表わしている。
ルールと手続き型言語による異常チェック論理の記述例
を、第17図に示す。+71は手続き型言語による演算
式を、172はルールによる判定論理を表わしている。
この機能により、論理のルール部の表現が複雑になるの
を防ぐ効果がある。また、異常チェックで用いる項目名
の登録機能について、第18図を用い−て説明する。こ
の画面は、図中181に使用項目名を記述していくもの
である。
を防ぐ効果がある。また、異常チェックで用いる項目名
の登録機能について、第18図を用い−て説明する。こ
の画面は、図中181に使用項目名を記述していくもの
である。
更に、この画面上では、既に入力された項目の変更・削
除等も可能である。項目名の変更の際には、既に記述さ
れた判定論理内の旧項目名との整合性チェックが行われ
る。この例を第19図を用いて説明する。・第19図に
おいて、+91は既に登録された計算式であり、ここで
は、項目名と変数が同じ英数字で表現されているが、項
目名の前には、″゛/本項目名零/″ という記述をし、変数と区別している。そこで、項目名
”AA″′を項目名”GOT”に変更した場合、区別記
号により、誤変更が防止され、項目名である’AA”の
みが、192に示す如く、“GOT”に変更される。
除等も可能である。項目名の変更の際には、既に記述さ
れた判定論理内の旧項目名との整合性チェックが行われ
る。この例を第19図を用いて説明する。・第19図に
おいて、+91は既に登録された計算式であり、ここで
は、項目名と変数が同じ英数字で表現されているが、項
目名の前には、″゛/本項目名零/″ という記述をし、変数と区別している。そこで、項目名
”AA″′を項目名”GOT”に変更した場合、区別記
号により、誤変更が防止され、項目名である’AA”の
みが、192に示す如く、“GOT”に変更される。
本実施例においては、上述の如き判定論理による異常チ
ェック機能、論理登録機能、優先度情報登録機能等によ
り、生化学検査装置から出力される大量の測定値を自動
的にチェックすることが可能になるという効果がある。
ェック機能、論理登録機能、優先度情報登録機能等によ
り、生化学検査装置から出力される大量の測定値を自動
的にチェックすることが可能になるという効果がある。
より詳細に言えば、大量の測定値のデータチェックにお
ける手作業による検証ミスをなくし、また、判定論理の
保守・点検を容易にするとともに、判定論理の記述の柔
軟性を与えることができること等の効果が得られるもの
である。
ける手作業による検証ミスをなくし、また、判定論理の
保守・点検を容易にするとともに、判定論理の記述の柔
軟性を与えることができること等の効果が得られるもの
である。
更に、異常チェックに用いる測定値を、別ファイルから
入力する手段を利用して、生化学検査自動分析装置が接
続されていない状態で、異常チェックを行う実施例を説
明する。これは、第9図において、測定値異常チェック
装置92を、生化学分析装置9Iと切離し、別の媒体、
例えば、磁気テープ、磁気ディスク等中の測定値ファイ
ル95のみと接続して起動させるものであり、蓄積され
ている生化学検査自動分析装置からの測定値の再チェッ
クを、任意の時期に行うものである。この場合の画面例
を、第20図に示す。
入力する手段を利用して、生化学検査自動分析装置が接
続されていない状態で、異常チェックを行う実施例を説
明する。これは、第9図において、測定値異常チェック
装置92を、生化学分析装置9Iと切離し、別の媒体、
例えば、磁気テープ、磁気ディスク等中の測定値ファイ
ル95のみと接続して起動させるものであり、蓄積され
ている生化学検査自動分析装置からの測定値の再チェッ
クを、任意の時期に行うものである。この場合の画面例
を、第20図に示す。
まず、検査技師は、測定値入力元を、図中201の選択
子により選択する。これは、生化学検査自動分析装置9
1と測定値異常チェック装置92とを切離すかどうかを
選択することになる。再チェック検体徹を図中202に
て指定し、任意の測定値骨のみの異常チェックを行う。
子により選択する。これは、生化学検査自動分析装置9
1と測定値異常チェック装置92とを切離すかどうかを
選択することになる。再チェック検体徹を図中202に
て指定し、任意の測定値骨のみの異常チェックを行う。
そして、図中203を指定することにより、チェックが
進行し、205を指定することにより、チェックが停止
する。また、図中204を指定すれば、前の検体を再チ
ェックできる。現在のチェック中の検体隘は図中206
に、また、チェックの結果は図中207の部分に、それ
ぞれ、表示される。
進行し、205を指定することにより、チェックが停止
する。また、図中204を指定すれば、前の検体を再チ
ェックできる。現在のチェック中の検体隘は図中206
に、また、チェックの結果は図中207の部分に、それ
ぞれ、表示される。
上記実施例によれば、生化学自動分析装置から出力され
る鍔定値を、オフラインで、再チェックするのに好適な
自動再検査方式を実現できる。
る鍔定値を、オフラインで、再チェックするのに好適な
自動再検査方式を実現できる。
なお、上述の実施例においては、本発明を、生化学自動
分析装置による自動再検査方式に適用した場合を例とし
て説明したが、本発明は、これ以外の種々の分野におけ
る同様の目的に適用できるものであることは言うまでも
ない。
分析装置による自動再検査方式に適用した場合を例とし
て説明したが、本発明は、これ以外の種々の分野におけ
る同様の目的に適用できるものであることは言うまでも
ない。
[発明の効果]
以上、詳細に説明した如く、本発明によれば、分析装置
から出力される測定値の異常をチェックする装置におい
て、前記測定値の異常をチェックする際、複数種の測定
値異常チェックを行うようにしたので、自動分析装置か
ら大量に発生するdIす定値の異常チェックを行い、再
検査の要不要の判定を自動的に行う再検査指示方式を実
現できるという顕著な効果を奏するものである。
から出力される測定値の異常をチェックする装置におい
て、前記測定値の異常をチェックする際、複数種の測定
値異常チェックを行うようにしたので、自動分析装置か
ら大量に発生するdIす定値の異常チェックを行い、再
検査の要不要の判定を自動的に行う再検査指示方式を実
現できるという顕著な効果を奏するものである。
第1図は本発明の概要を示す動作フローチャート、第2
図は異常チェック判定処理の概要を説明する図、第3図
は測定値、論理、優先度情報の例を示す図、第4図は判
定論理の登録画面例を示す図、第5図は優先度情報の入
力画面例を示す図、第6図は判定論理のルールまたは手
続き型言語による記述例を示す図、第7図は整合性チェ
ックに用いられる各種テーブルを示す図、第8図は判定
論理の再確認画面例を示す図、第9図は本発明が適用さ
れる装置のブロック構成図、第10図は実施例の動作フ
ローチャート、第11図は反応過程チェックを説明する
図、第12図はアラームチェックの種類を説明する図、
第13図は項目間クロスチェックの例を示すフローチャ
ート、第14図は異常判定結果表示画面例を示す図、第
15図は優先度情報例を示す図、第16図は優先度情報
登録画面例を示す図、第17図は異常チェック論理のル
ールによる表現と手続き型言語による表現例を示す図、
第18図は異常チェックに利用する項目名の登録画面例
を示す図、第19図は整合性チェック前後におけるファ
イル内容の比較を示す図、第20図は生化学検査自動分
析装置と測定値異常チェック装置とを切離して測定値の
再チェックを行う場合の操作画面例を示す図である。 21測定値を格納しているファイル、22:異常チェッ
ク部、23:判定結果を格納しているファイル、24:
優先度判定部、25・優先度情報を格納しているファイ
ル、26:最終結果を格納するファイル、31、32.
33 :測定値、36.38:判定論理、91:生化学
分析装置、92 : 1llll定値異常チェック装置
、:測定値ファイル。 第 図 第 3 図 (a) 第 図 (a) 論理名 (a) 第 図 第 図 第 図 (a) 第 図 第 1 第 図 図 第 図 第 図 時間 第 1 第 図 図 第 図
図は異常チェック判定処理の概要を説明する図、第3図
は測定値、論理、優先度情報の例を示す図、第4図は判
定論理の登録画面例を示す図、第5図は優先度情報の入
力画面例を示す図、第6図は判定論理のルールまたは手
続き型言語による記述例を示す図、第7図は整合性チェ
ックに用いられる各種テーブルを示す図、第8図は判定
論理の再確認画面例を示す図、第9図は本発明が適用さ
れる装置のブロック構成図、第10図は実施例の動作フ
ローチャート、第11図は反応過程チェックを説明する
図、第12図はアラームチェックの種類を説明する図、
第13図は項目間クロスチェックの例を示すフローチャ
ート、第14図は異常判定結果表示画面例を示す図、第
15図は優先度情報例を示す図、第16図は優先度情報
登録画面例を示す図、第17図は異常チェック論理のル
ールによる表現と手続き型言語による表現例を示す図、
第18図は異常チェックに利用する項目名の登録画面例
を示す図、第19図は整合性チェック前後におけるファ
イル内容の比較を示す図、第20図は生化学検査自動分
析装置と測定値異常チェック装置とを切離して測定値の
再チェックを行う場合の操作画面例を示す図である。 21測定値を格納しているファイル、22:異常チェッ
ク部、23:判定結果を格納しているファイル、24:
優先度判定部、25・優先度情報を格納しているファイ
ル、26:最終結果を格納するファイル、31、32.
33 :測定値、36.38:判定論理、91:生化学
分析装置、92 : 1llll定値異常チェック装置
、:測定値ファイル。 第 図 第 3 図 (a) 第 図 (a) 論理名 (a) 第 図 第 図 第 図 (a) 第 図 第 1 第 図 図 第 図 第 図 時間 第 1 第 図 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、分析装置から出力される測定値の異常をチェックす
る装置において、前記測定値の異常をチェックする際、
複数種の測定値異常チェックを行うことを特徴とする再
検査指示方式。 2、前記分析装置から出力される測定値が、他の媒体を
介してチェック装置に入力されることを特徴とする請求
項1記載の再検査指示方式。 3、前記複数種の測定値異常チェックとして、少なくと
も、前記分析装置から発せられる警告を用いる装置アラ
ームチェック、複数の項目間のデータの相関関係を利用
する項目間クロスチェック、各項目に関する時系列デー
タを用いる反応過程チェックを行うことを特徴とする請
求項1または2記載の再検査指示方式。 4、前記複数種の測定値異常チェックにおいて、各チェ
ック結果について優先度判定を行うことを特徴とする請
求項1から3のいずれかに記載の再検査指示方式。 5、前記各チェックに用いる判定論理の登録・変更・削
除機能を有することを特徴とする請求項1から4のいず
れかに記載の再検査指示方式。 6、前記各チェックに用いる判定論理は、ルールと手続
き型言語のいずれか一方、または、両方で記述されるも
のであることを特徴とする請求項5記載の再検査指示方
式。 7、前記測定値を得る検査項目名の登録・変更削除機能
を有することを特徴とする請求項1から6のいずれかに
記載の再検査指示方式。 8、前記検査項目名を変更した際、変更した項目名の記
述されている判定論理や、関連知識データベース中に記
述された項目名を変更して、整合性チェックを行うこと
を特徴とする請求項7記載の再検査指示方式。 9、前記分析装置が生化学分析装置であり、対象データ
が生化学分析データであることを特徴とする請求項1か
ら6のいずれかに記載の再検査指示方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145809A JPH0310161A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 再検査指示方式 |
| DE19904018406 DE4018406A1 (de) | 1989-06-08 | 1990-06-08 | Verfahren zum anzeigen einer versuchswiederholung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145809A JPH0310161A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 再検査指示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310161A true JPH0310161A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15393642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145809A Pending JPH0310161A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 再検査指示方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310161A (ja) |
| DE (1) | DE4018406A1 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000074925A (ja) * | 1998-08-28 | 2000-03-14 | Hitachi Ltd | 自動分析方法及び装置 |
| WO2002003077A1 (en) * | 2000-07-05 | 2002-01-10 | Hitachi, Ltd. | Clinical examination system |
| JP2007212200A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置 |
| JP2008039554A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-02-21 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置 |
| JP2008180407A (ja) * | 2007-01-23 | 2008-08-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ヒートポンプ式給湯機 |
| JP2010014711A (ja) * | 2008-07-01 | 2010-01-21 | Ortho Clinical Diagnostics Inc | 臨床診断分析機の冗長エラー検出 |
| JP2021063817A (ja) * | 2017-12-26 | 2021-04-22 | 株式会社日立ハイテク | 自動分析装置および自動分析方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19715631A1 (de) * | 1997-04-15 | 1998-10-22 | Orgamed Laborsysteme Vertriebs | Verfahren zur Erstellung und Überprüfung eines Befunds für eine insbesondere mikrobiologische Probe |
| DE19830891C2 (de) * | 1998-07-10 | 2001-06-13 | Pe Diagnostik Gmbh | Analysesystem |
| JP3737648B2 (ja) * | 1999-06-22 | 2006-01-18 | 株式会社日立製作所 | 自動分析装置及び自動分析方法 |
| JP5171368B2 (ja) * | 2008-04-17 | 2013-03-27 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 自動分析装置 |
| JP5738616B2 (ja) * | 2011-02-03 | 2015-06-24 | シスメックス株式会社 | 検体分析システム、検体分析装置、及び検体分析方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312964A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-20 | Hitachi Ltd | デイスクリート自動分析方法 |
| JPS63206660A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-25 | Toshiba Corp | 自動化学分析装置 |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP1145809A patent/JPH0310161A/ja active Pending
-
1990
- 1990-06-08 DE DE19904018406 patent/DE4018406A1/de not_active Ceased
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312964A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-20 | Hitachi Ltd | デイスクリート自動分析方法 |
| JPS63206660A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-25 | Toshiba Corp | 自動化学分析装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000074925A (ja) * | 1998-08-28 | 2000-03-14 | Hitachi Ltd | 自動分析方法及び装置 |
| WO2002003077A1 (en) * | 2000-07-05 | 2002-01-10 | Hitachi, Ltd. | Clinical examination system |
| JP2007212200A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置 |
| JP2008039554A (ja) * | 2006-08-04 | 2008-02-21 | Hitachi High-Technologies Corp | 自動分析装置 |
| JP2008180407A (ja) * | 2007-01-23 | 2008-08-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ヒートポンプ式給湯機 |
| JP2010014711A (ja) * | 2008-07-01 | 2010-01-21 | Ortho Clinical Diagnostics Inc | 臨床診断分析機の冗長エラー検出 |
| JP2021063817A (ja) * | 2017-12-26 | 2021-04-22 | 株式会社日立ハイテク | 自動分析装置および自動分析方法 |
| US12146890B2 (en) | 2017-12-26 | 2024-11-19 | Hitachi High-Tech Corporation | Automated analyzer and automated analysis method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4018406A1 (de) | 1990-12-13 |
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