JPH03101759A - 像形成装置 - Google Patents
像形成装置Info
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- JPH03101759A JPH03101759A JP1240371A JP24037189A JPH03101759A JP H03101759 A JPH03101759 A JP H03101759A JP 1240371 A JP1240371 A JP 1240371A JP 24037189 A JP24037189 A JP 24037189A JP H03101759 A JPH03101759 A JP H03101759A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- drum
- image formation
- main body
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例
(a)像形成装置の説明(第2図乃至第6図)(ロ)第
1の実施例の説明(第7図乃至第9図)(C)第2の実
施例の説明(第10図)(d)第3の実施例の説明(第
11図、第12図)(e)他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 本体に対し交換ユニットがセットされて像形成動作を行
う像形或装置に関し、 交換ユニットの特性に応じた本体側での設定のし直しを
省き且つきめ細かな制御特性の変更を可能とすることを
目的とし、 本体に交換ユニットがセットされ、該本体と該交換ユニ
ットとにより像形威動作を行う像形成装置において、該
交換ユニットに、像形成制御情報を設定するための設定
部を設けるとともに、該本体に、該交換ユニットの設定
部の内容を読取る読取部と、該読取った内容に基づいて
像形成制御する制御部とを設けた。
1の実施例の説明(第7図乃至第9図)(C)第2の実
施例の説明(第10図)(d)第3の実施例の説明(第
11図、第12図)(e)他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 本体に対し交換ユニットがセットされて像形成動作を行
う像形或装置に関し、 交換ユニットの特性に応じた本体側での設定のし直しを
省き且つきめ細かな制御特性の変更を可能とすることを
目的とし、 本体に交換ユニットがセットされ、該本体と該交換ユニ
ットとにより像形威動作を行う像形成装置において、該
交換ユニットに、像形成制御情報を設定するための設定
部を設けるとともに、該本体に、該交換ユニットの設定
部の内容を読取る読取部と、該読取った内容に基づいて
像形成制御する制御部とを設けた。
本発明は、本体に対し交換ユニットがセットされて像形
成動作を行う像形成装置に関する。
成動作を行う像形成装置に関する。
電子写真装置、静電記録装置等の像形威装置では、周期
的に交換を要する部品及び消耗品をユニット化し、係る
交換ユニットを本体に対して着脱自在な構成としている
。
的に交換を要する部品及び消耗品をユニット化し、係る
交換ユニットを本体に対して着脱自在な構成としている
。
例えば、電子写真装置では、感光ドラムやクリナーをド
ラムユニットとし、また現像器を現像ユニソトとし、本
体に対し、交換できるようにしている。
ラムユニットとし、また現像器を現像ユニソトとし、本
体に対し、交換できるようにしている。
このような交換ユニットを備える像形成装置において、
近年同一の特性の交換ユニットのみならず、改良等によ
る特性の異なる交換ユニットもセットできるよう望まれ
ている。
近年同一の特性の交換ユニットのみならず、改良等によ
る特性の異なる交換ユニットもセットできるよう望まれ
ている。
例えば、交換ユニットの特性として寿命(交換時間)が
あり、一gに、本体にシートカウンタ等を設け、ある一
定印刷枚数(又は動作時間)に到達すると、カウンタに
より送られる信号により、交換時期であることをオペレ
ータに通知するようにしている。
あり、一gに、本体にシートカウンタ等を設け、ある一
定印刷枚数(又は動作時間)に到達すると、カウンタに
より送られる信号により、交換時期であることをオペレ
ータに通知するようにしている。
従来は、交換ユニットの寿命が異なる場合には、本体側
で交換ユニットに応じて寿命値を設定し直していた。
で交換ユニットに応じて寿命値を設定し直していた。
また、米国特許第4.607.941号明細書等におい
ては、前帯電器、クリーナー、現像器、感光ドラムが収
容された交換ユニットが本体に交換可能に構威された電
子写真装置が開示されている。
ては、前帯電器、クリーナー、現像器、感光ドラムが収
容された交換ユニットが本体に交換可能に構威された電
子写真装置が開示されている。
この従来例では、感光ドラムの特性が一定でないため、
交換ユニットの特性を一定にするための手動の調整手段
が交換ユニットに設けられている。
交換ユニットの特性を一定にするための手動の調整手段
が交換ユニットに設けられている。
例えば、帯電特性を調整するための帯電電圧切換回路や
、前帯電器のコロナワイヤの位置の調整機構、開口面積
の調整機構、露光量の調整機構等である。
、前帯電器のコロナワイヤの位置の調整機構、開口面積
の調整機構、露光量の調整機構等である。
交換ユニットに調整手段を設けた従来例では、交換ユニ
ット内の部材の調整に限られ、それ以外の寿命等の特性
は本体側で設定し直す必要があるという問題があった。
ット内の部材の調整に限られ、それ以外の寿命等の特性
は本体側で設定し直す必要があるという問題があった。
又、調整範囲も限られるため、改良等によって種々プロ
セス条件が変化すると、交換ユニットの調整手段による
調整では間に合わず、きめ細かな制御特性の変更が困難
であるという問題があった。
セス条件が変化すると、交換ユニットの調整手段による
調整では間に合わず、きめ細かな制御特性の変更が困難
であるという問題があった。
従って、本発明は、交換ユニットの特性に応じた本体側
での設定のし直しを省き且つきめ細かな制御特性の変更
が可能な像形威装置を提供することを目的とする。
での設定のし直しを省き且つきめ細かな制御特性の変更
が可能な像形威装置を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理図である。
本発明は、第1図に示すように、零体lに交換ユニット
2がセットされ、該本体lと該交換ユニット2とにより
像形成動作を行う像形成装置において、該交換ユニット
2に、像形成制御情報を設定するための設定部3を設け
るとともに、該本体lに、該交換ユニット2の設定部3
の内容を読取る読取部4と、該読取った内容に基づいて
像形威制御する制御部5とを設けたものである。
2がセットされ、該本体lと該交換ユニット2とにより
像形成動作を行う像形成装置において、該交換ユニット
2に、像形成制御情報を設定するための設定部3を設け
るとともに、該本体lに、該交換ユニット2の設定部3
の内容を読取る読取部4と、該読取った内容に基づいて
像形威制御する制御部5とを設けたものである。
本発明では、交換ユニット2に像形成制御情報の設定部
3を設け、本体1の読取部4で読取らせ、読取り内容に
基づいて制御部5が像形成制御するので、交換ユニット
2内で調整できない寿命等の特性も自動的に変更でき、
また特性に合わせたきめ細かな像形或制御が可能となる
。
3を設け、本体1の読取部4で読取らせ、読取り内容に
基づいて制御部5が像形成制御するので、交換ユニット
2内で調整できない寿命等の特性も自動的に変更でき、
また特性に合わせたきめ細かな像形或制御が可能となる
。
(a) 像形成装置の説明
第2図は本発明における像形或装置の構成図、第3図は
その要部分解構成図であり、電子写真プリンタを示して
いる。
その要部分解構成図であり、電子写真プリンタを示して
いる。
第2図において、用紙20aはカセット20に収容され
ており、ピックローラ21aによって用紙20aが取り
出され、給紙ローラ2lb、21Cによって用紙搬送路
210を通って感光ドラム22aに導かれる。又、用紙
挿入口211から挿入された用紙も給祇ローラ2Lcに
よって用紙搬送路210を通って感光ドラム22aに導
かれる。
ており、ピックローラ21aによって用紙20aが取り
出され、給紙ローラ2lb、21Cによって用紙搬送路
210を通って感光ドラム22aに導かれる。又、用紙
挿入口211から挿入された用紙も給祇ローラ2Lcに
よって用紙搬送路210を通って感光ドラム22aに導
かれる。
ドラムユニット22は、感光ドラム22aと、前帯電器
22bと、クリーナー22cと、除電器22dで構威さ
れており、現像器ユニット23は、現像ローラ23aと
、ブレード23bと、流路板23cと、パドルローラ2
3dと、トナー補給器23eで構成されている。
22bと、クリーナー22cと、除電器22dで構威さ
れており、現像器ユニット23は、現像ローラ23aと
、ブレード23bと、流路板23cと、パドルローラ2
3dと、トナー補給器23eで構成されている。
感光ドラム22aは、前帯電器22bで前帯電され、レ
ーザ光学部(ドラム書込部)24で光像露光され、現像
器ユニット23で現像され、転写帯電器25で用紙20
aに現像像が転写された後、除電器22dで除電され、
クリーナー22cでクリーニングされる。
ーザ光学部(ドラム書込部)24で光像露光され、現像
器ユニット23で現像され、転写帯電器25で用紙20
aに現像像が転写された後、除電器22dで除電され、
クリーナー22cでクリーニングされる。
現像像が転写された用紙20aは、ヒートロラ26aと
加圧ローラ26bからなる熱定着器26で熱定着され、
排出ローラ21d,21eで排出路212を搬送され、
排紙トレイ213に徘出される。
加圧ローラ26bからなる熱定着器26で熱定着され、
排出ローラ21d,21eで排出路212を搬送され、
排紙トレイ213に徘出される。
尚、プリンタの下部には、コントローラ収納部27が設
けられている。
けられている。
第3図の要部分解斜視図に示すように、交換ユニット2
は、ドラムユニット22と、現像器ユニット23であり
、第3図の様な外形をなし、本体1の支持フレーム10
に着脱可能に構成されている。
は、ドラムユニット22と、現像器ユニット23であり
、第3図の様な外形をなし、本体1の支持フレーム10
に着脱可能に構成されている。
第4図は第3図構成のドラムユニットの要部構威図、第
5図は第3図構或の現像器ユニットの要部構或図である
。
5図は第3図構或の現像器ユニットの要部構或図である
。
第4図に示すように、ドラムユニソト22は、感光ドラ
ム22a等を支持する側面フレーム(第3図の左側面)
220の感光ドラム22a近傍に3つの(3ビットの)
像形成制御情報の設定部3aが設けられている。
ム22a等を支持する側面フレーム(第3図の左側面)
220の感光ドラム22a近傍に3つの(3ビットの)
像形成制御情報の設定部3aが設けられている。
一方、ドラムユニット22がセットされる本体の支持フ
レーム10には、設定部3aに対応する位置に設定部3
aの内容を読取る読取部4aが設けられている。
レーム10には、設定部3aに対応する位置に設定部3
aの内容を読取る読取部4aが設けられている。
又、第5図(A)の断面図、第5図(B)の側面図に示
す様に、現像器ユニット23は、現像ロラ23a、パド
ルローラ23d等を支持する側面フレーム(第3図の左
側面)230の上部に3つの(3ビットの)像形成制御
情報の設定部3bが設けられている。
す様に、現像器ユニット23は、現像ロラ23a、パド
ルローラ23d等を支持する側面フレーム(第3図の左
側面)230の上部に3つの(3ビットの)像形成制御
情報の設定部3bが設けられている。
一方、現像器ユニット23がセットされる本体の支持フ
レーム10には、設定部3bに対応する位置に設定部3
bの内容を読取る読取部4bが設けられている。
レーム10には、設定部3bに対応する位置に設定部3
bの内容を読取る読取部4bが設けられている。
第6図は係る設定部と読取部の説明図である。
第6図(A)の例では、設定部3は磁石30で構成され
、読取部4は、磁石に感応するリードスイッチ40で構
威されている。
、読取部4は、磁石に感応するリードスイッチ40で構
威されている。
ここで設定部3が3ビットの像形成制御情報の設定がさ
れるとすると、最大3個の磁石が設けられ、読取部4の
リードスイッチ40は3個設けられる。図では磁石30
が2個設けられ、読取部4の上、中段のリードスイッチ
40がオン、下段のリードスイッチ40がオフされ、像
形成制御情報は“110”である。
れるとすると、最大3個の磁石が設けられ、読取部4の
リードスイッチ40は3個設けられる。図では磁石30
が2個設けられ、読取部4の上、中段のリードスイッチ
40がオン、下段のリードスイッチ40がオフされ、像
形成制御情報は“110”である。
又、第6図(B)の例では、設定部3は突起3lで構威
され、読取部4は、突起31で動作するマイクロスイッ
チ41で構威される。
され、読取部4は、突起31で動作するマイクロスイッ
チ41で構威される。
この例でも、突起31が上、中段に設けられ、上、中段
のマイクロスイッチ41がオンとなり、“110”の像
形成制御情報が読取られる。
のマイクロスイッチ41がオンとなり、“110”の像
形成制御情報が読取られる。
更に、第6図(C)の例では、設定部3は白黒のシール
32で構成され、読取部4は、白黒のシルを光学的に検
出するフォトインタラブタ42で構戒される。
32で構成され、読取部4は、白黒のシルを光学的に検
出するフォトインタラブタ42で構戒される。
この例では、設定部3の上段が白、中段が黒、下段が白
を示しており、読取部4の上、中、下段のフォトインタ
ラブタ42は、オン、オフ、オンとなり、“101”の
像形成制御情報が読取られる。
を示しており、読取部4の上、中、下段のフォトインタ
ラブタ42は、オン、オフ、オンとなり、“101”の
像形成制御情報が読取られる。
このような設定部3が交換ユニット2(22、23)に
、読取部4が本体の支持フレーム10に設けられ、交換
ユニット2に像形成制御情報が設定され、本体の読取部
4でこの像形成制御情報が読取られる。
、読取部4が本体の支持フレーム10に設けられ、交換
ユニット2に像形成制御情報が設定され、本体の読取部
4でこの像形成制御情報が読取られる。
(b) 第1の実施例の説明
第7図は、本発明の第1の実施例ブロック図である。
この例では、ドラムユニット22のみに像形成制御情報
(ドラムタイプという)の設定部3aが設けられている
ものを示している。
(ドラムタイプという)の設定部3aが設けられている
ものを示している。
図中、第1図乃至第6図で示したものと同一のものは、
同一の記号で示してある。
同一の記号で示してある。
50は主制御部であり、マイクロプロセッサ(MPU)
で構成され、プログラムの実行により像形成制御するも
の、51はI/Oポートであり、主制御部(MPUとい
う)50の制御により読取部43等のデータの人出力を
行うもの、52aはROM (リード・オンリー・メモ
リ)であり、MPU50の実行するプログラムの他に、
寿命値下(TYP)等の制御パラメータを格納しておく
もの、52bはRAM(ランダム・アクセス・メモリ)
であり、MPU50が処理の実行のため使用するもの、
52cはNVRAM (ノン・ボランタリー・ランダム
・アクセス・メモリ)であり、不揮発性メモリで構威さ
れ、積算時間Uや交換フラグF等の内容が消失しては困
るデータを格納しておくものである。
で構成され、プログラムの実行により像形成制御するも
の、51はI/Oポートであり、主制御部(MPUとい
う)50の制御により読取部43等のデータの人出力を
行うもの、52aはROM (リード・オンリー・メモ
リ)であり、MPU50の実行するプログラムの他に、
寿命値下(TYP)等の制御パラメータを格納しておく
もの、52bはRAM(ランダム・アクセス・メモリ)
であり、MPU50が処理の実行のため使用するもの、
52cはNVRAM (ノン・ボランタリー・ランダム
・アクセス・メモリ)であり、不揮発性メモリで構威さ
れ、積算時間Uや交換フラグF等の内容が消失しては困
るデータを格納しておくものである。
53はタイマであり、一定時間経過毎にMPU50へ割
り込みを発生するもの、54はモータ駆動回路であり、
MPU5 0の指示によりモータMの回転数を検知し、
モータMが一定速度で回転する様駆動するもの、Mはモ
ータであり、第2図の各部(感光ドラム22a、現像器
23、各ロ−ラ21a,2lb,21c,26、21d
,21e)を回転させるものである。
り込みを発生するもの、54はモータ駆動回路であり、
MPU5 0の指示によりモータMの回転数を検知し、
モータMが一定速度で回転する様駆動するもの、Mはモ
ータであり、第2図の各部(感光ドラム22a、現像器
23、各ロ−ラ21a,2lb,21c,26、21d
,21e)を回転させるものである。
55はDAC (デジタル・アナログ・コンバタ)であ
り、MPU50の帯電電圧値をアナログ量に変換するも
の、56は高圧電源であり、DAC55により指示され
た帯電電圧を前帯電器22bに印加するもの、57は表
面電位センサであり、感光ドラム22aの表面電位を検
出するもの、5日はADC (アナログ・デジタル・コ
ンバータ)であり、表面電位センサ57の検出表面電位
をデジタル値に変換し、I/Oボート51へ人力ずるも
のである。
り、MPU50の帯電電圧値をアナログ量に変換するも
の、56は高圧電源であり、DAC55により指示され
た帯電電圧を前帯電器22bに印加するもの、57は表
面電位センサであり、感光ドラム22aの表面電位を検
出するもの、5日はADC (アナログ・デジタル・コ
ンバータ)であり、表面電位センサ57の検出表面電位
をデジタル値に変換し、I/Oボート51へ人力ずるも
のである。
6は表示・操作部であり、交換要求等を表示する表示ユ
ニット6aと、交換済等を人力する操作ユニット6bと
を有しているものである。
ニット6aと、交換済等を人力する操作ユニット6bと
を有しているものである。
この実施例では、ドラムユニット22の設定部3aに磁
石30を用いて、3ビットのドラムタイプを示し、読取
部4aにリードスイッチ40を設けてある。
石30を用いて、3ビットのドラムタイプを示し、読取
部4aにリードスイッチ40を設けてある。
第8図は本発明の第1の実施例処理フロー図、第9図は
本発明の第1の実施例動作説明図である。
本発明の第1の実施例動作説明図である。
尚、第8図(A)がメインルーチン、第8図(B)が割
込みルーチン、第8図(C)が交換後処理ルーチンであ
る。
込みルーチン、第8図(C)が交換後処理ルーチンであ
る。
この実施例では、感光ドラム22aの特性等によってド
ラムユニット22の寿命が異なるものを交換しても、適
切に交換時期を検出できるようにしたものである。
ラムユニット22の寿命が異なるものを交換しても、適
切に交換時期を検出できるようにしたものである。
先ず、第8図(A)のメインルーチンについて説明する
。
。
■ 表示・操作部6の操作スイッチ6bの押下又は上位
からのコマンドによって印刷動作を開始すると、MPU
50はドラムタイブTYPを読みとる。
からのコマンドによって印刷動作を開始すると、MPU
50はドラムタイブTYPを読みとる。
即ち、セットされているドラムユニット22の3ビット
の設定部3aの磁石の有無により、読取部4aのリード
スイッチ40の接点が開閉し、【/0ポート51に磁石
の位置に応じた2進のドラムタイブTYPが入力され、
MPU50は、これを受け取る。
の設定部3aの磁石の有無により、読取部4aのリード
スイッチ40の接点が開閉し、【/0ポート51に磁石
の位置に応じた2進のドラムタイブTYPが入力され、
MPU50は、これを受け取る。
■ 次に、MPU50は読み取ったドラムタイプTYP
に対応する寿命4fLT(TYP)をROM52a内の
寿命値テーブルより引き出し、RAM52bの寿命値(
劣化の始まるドラムの使用時間)Tにセットする。
に対応する寿命4fLT(TYP)をROM52a内の
寿命値テーブルより引き出し、RAM52bの寿命値(
劣化の始まるドラムの使用時間)Tにセットする。
■ 次に、MPU5 0は印字動作を行うため、モタ駆
動回路54を介しモータMを駆動する。
動回路54を介しモータMを駆動する。
又、同時にモータMの回転時間を積算するためのタイマ
53(1秒毎に割込み発生)を起動する。
53(1秒毎に割込み発生)を起動する。
そして印刷動作を行う。
連続であれば、再び印刷を行い、そうでなければ停止す
る。
る。
■ 停止に際しては、感光ドラム22aのクリーニング
を行うため、感光ドラム22aを数秒〜数十秒空転させ
、クリーニング終了後、モータMを停止し、更にタイマ
23を停止する。
を行うため、感光ドラム22aを数秒〜数十秒空転させ
、クリーニング終了後、モータMを停止し、更にタイマ
23を停止する。
次に、タイマ23の割込みのあった時の回転時間積算処
理について、第8図(B)により説明する。
理について、第8図(B)により説明する。
■ タイマ23から割込みがあると、MPU50は、N
VRAM52 cの積算時間Uを(u+1)に更新する
。
VRAM52 cの積算時間Uを(u+1)に更新する
。
次にMPU50は、RAM5 2 bの寿命植Tと積算
時間Uとを比較する。
時間Uとを比較する。
u < T、即ち積算時間Uが寿命値Tより小なら、こ
の割り込みルーチンを終了する。
の割り込みルーチンを終了する。
■ 一方、U≧T、即ち積算時間Uが寿命値T以上なら
、寿命に達したので、MPU50は1/Oポート51を
介し表示・操作部6の表示ユニッ}6aへ交換要求を表
示、オペレータに通知し、NVRAM5 2 cの交換
要求発生フラグFをセットし終了する。
、寿命に達したので、MPU50は1/Oポート51を
介し表示・操作部6の表示ユニッ}6aへ交換要求を表
示、オペレータに通知し、NVRAM5 2 cの交換
要求発生フラグFをセットし終了する。
このようにして、交換要求が発生されると、印刷動作の
起動は停止され、第8図(C)の交換後処理ルーチンに
進む。
起動は停止され、第8図(C)の交換後処理ルーチンに
進む。
■ MPU50は、交換要求が発生すると、ドラムタイ
ブTYPが“000″か、即ちドラムユニット22を取
り外したかを調べる。
ブTYPが“000″か、即ちドラムユニット22を取
り外したかを調べる。
ドラムユニット22を取り外すと、読取部4aの出力は
オール″0″となるので、MPU50は、I/Oボート
51より読取部4aの読取り内容を調べることによって
、ドラムユニット22が取り外されたかがわかる。
オール″0″となるので、MPU50は、I/Oボート
51より読取部4aの読取り内容を調べることによって
、ドラムユニット22が取り外されたかがわかる。
■ MPU50は、ドラムタイプが“000”であると
、ドラムユニット22を取り外したものとして、表示ユ
ニット6aにドラムユニット22を交換したかどうかを
確認するメッセージ表示をする。
、ドラムユニット22を取り外したものとして、表示ユ
ニット6aにドラムユニット22を交換したかどうかを
確認するメッセージ表示をする。
オペレータはドラムユニット22を交換すると、操作パ
ネル6bより交換済を人力する。
ネル6bより交換済を人力する。
交換済が入力されると、MPtJ50は、ドラムユニッ
ト22が交換されたので、NVRAM52cの積算時間
Uを0に再設定し、交換要求フラグFをクリアし、表示
を戻す。
ト22が交換されたので、NVRAM52cの積算時間
Uを0に再設定し、交換要求フラグFをクリアし、表示
を戻す。
このようにして、第9図に示すように、ドラムタイプが
「1」であれば、積算時間T(1)の時点で、ドラムタ
イプが「2」であれば、積算時間T(2)の時点で交換
要求出力を発することができる。
「1」であれば、積算時間T(1)の時点で、ドラムタ
イプが「2」であれば、積算時間T(2)の時点で交換
要求出力を発することができる。
ここで、積算時間を印刷枚数でなく、モータMの回転時
間としているのは、ドラムの使用時間が、印刷枚数より
モータの回転時間により等しいからである。
間としているのは、ドラムの使用時間が、印刷枚数より
モータの回転時間により等しいからである。
(C) 第2の実施例の説明
第10図は本発明の第2の実施例処理フロー図である。
この実施例は、第1の実施例に加え、ドラムの使用時間
によるドラムの帯電電位の低下を補正するようにしたも
のである。
によるドラムの帯電電位の低下を補正するようにしたも
のである。
■ 第8図のステップ■と同様に、MPU50は読取部
4aからドラムタイブTYPを読みとる。
4aからドラムタイブTYPを読みとる。
■ 第8図のステップ■と同様に、MPU50はROM
5 2 aの寿命値テーブルから読みとったドラムタイ
プTYPの寿命値T (TYP)を引き出し、RAM5
2bにセットする。
5 2 aの寿命値テーブルから読みとったドラムタイ
プTYPの寿命値T (TYP)を引き出し、RAM5
2bにセットする。
■ MPU50は、ドラムの使用開始からの稍算時間U
に応じたドラム表面電位制御の目標値を設定する。
に応じたドラム表面電位制御の目標値を設定する。
例えば、初期電圧をVoとし、ドラムタイプ別の補正値
をαとすると、 目標値■は、 V=Vo+AXuXα −(1) より得る。
をαとすると、 目標値■は、 V=Vo+AXuXα −(1) より得る。
この時、ドラムタイプ別の補正値αは、ROM52aに
補正テーブルとして格納しておき、ドラムタイブTYP
に応じて対応する補正値αを引き出す。
補正テーブルとして格納しておき、ドラムタイブTYP
に応じて対応する補正値αを引き出す。
そして、MPU50は、表面電位センサ57の出力を用
いて高圧電源56を制御する後述する第12図(B)の
表面電位の設定処理によって表面電位を目標値■に設定
する。
いて高圧電源56を制御する後述する第12図(B)の
表面電位の設定処理によって表面電位を目標値■に設定
する。
■ 次に、第8図のステップ■と同様に印刷動作を行う
。
。
■ 更に、第8図のステップ■と同様に、モータM、タ
イマ23の停止を行う。
イマ23の停止を行う。
尚、タイマ処理は、第8図(B)と同一の処理により、
交換処理は第8図(C)と同一の処理により行われる。
交換処理は第8図(C)と同一の処理により行われる。
この実施例では、ドラムユニットに応じて寿命ばかりで
なく、寿命に伴う表面電位の劣化補正も行うことができ
る。
なく、寿命に伴う表面電位の劣化補正も行うことができ
る。
(d.) 第3の実施例の説明
第l1図は本発明の第3の実施例ブロック図である。
この例では、ドラムユニット22のみならず、現像ユニ
ット23にも像形成制御情報(現像器タイプという)の
設定部3bが設けられているものを示している。
ット23にも像形成制御情報(現像器タイプという)の
設定部3bが設けられているものを示している。
図中、第7図で示したものと同一のものは同一の記号で
示してあり、59aはDAC (デジタル・アナログ・
コンバータ)であり、MPU50からの現像バイアス値
をアナログに変換するもの、59bは高圧電源であり、
DAC59aの指示量に基づいて現像器ユニット23に
現像バイアス電圧を供給するものである. 尚、ROM52aには寿命値テーブルT (TYPI)
の他に、タイプ別の現像バイアス電圧を格納する現像バ
イアステーブルT(TYP2)及び補正テーブルが設け
られている。
示してあり、59aはDAC (デジタル・アナログ・
コンバータ)であり、MPU50からの現像バイアス値
をアナログに変換するもの、59bは高圧電源であり、
DAC59aの指示量に基づいて現像器ユニット23に
現像バイアス電圧を供給するものである. 尚、ROM52aには寿命値テーブルT (TYPI)
の他に、タイプ別の現像バイアス電圧を格納する現像バ
イアステーブルT(TYP2)及び補正テーブルが設け
られている。
又、現像器ユニット23の設定部3bには2ビットの現
像器タイプTYP2が設定されており、それに応じて読
取部4bに2つのリードスイッチS4、S5が設けられ
ている。
像器タイプTYP2が設定されており、それに応じて読
取部4bに2つのリードスイッチS4、S5が設けられ
ている。
第12図は本発明の第3の実施例処理フロー図である。
この実施例は、第lの実施例に加え、セットされる現像
器のタイプに応じて現像バイアス、ドラム表面電位を制
御するものである。
器のタイプに応じて現像バイアス、ドラム表面電位を制
御するものである。
■ 第8図のステップ■と同様に、MPU50は読取部
4aからドラムタイブTYPIを読みとる。
4aからドラムタイブTYPIを読みとる。
■ 第8図のステップ■と同様に、MPU50はROM
5 2aの寿命値テーブルから読み取ったドラムタイプ
TYPIの寿命値T’(TYPI)を引き出し、RAM
5 2 bにセットする。
5 2aの寿命値テーブルから読み取ったドラムタイプ
TYPIの寿命値T’(TYPI)を引き出し、RAM
5 2 bにセットする。
O 次に、MPU50は、読取部4bから現像器ユニッ
ト23の設定部3bの現像器タイブTYP2を読みとる
。
ト23の設定部3bの現像器タイブTYP2を読みとる
。
O MPU50は、読取った現像器タイプTYP2に応
じて現像バイアス、表面電位制御の目標値を設定する。
じて現像バイアス、表面電位制御の目標値を設定する。
現像バイアスは、ROM5 2 aの現像バイアステー
ブルT(TYP2)を現像器タイブTYP2で参照し、
対応する現像バイアスを得て、I/Oボート51を介し
DAC5 9 aに入力し、高圧電源59bによって現
像器ユニット23に現像バイアス電圧を設定する。
ブルT(TYP2)を現像器タイブTYP2で参照し、
対応する現像バイアスを得て、I/Oボート51を介し
DAC5 9 aに入力し、高圧電源59bによって現
像器ユニット23に現像バイアス電圧を設定する。
又、表面電位は、第10図のステップ■と同一の方法に
より求め、後述する第l2図(B)の処理で表面電位を
制御する。
より求め、後述する第l2図(B)の処理で表面電位を
制御する。
■ 次に、第8図のステップ■と同様に印刷動作ムを行
う。
う。
■ 更に、第8図のステップ■と同様に、モータM、タ
イマ23の停止を行う。
イマ23の停止を行う。
尚、タイマ処理は、第8図(B)と同一の処理により、
交換処理は第8図(C)と同一の処理により行われる。
交換処理は第8図(C)と同一の処理により行われる。
次に、第12図(B)の表面電位の制御について説明す
る。
る。
MPU50は、表面電位の設定値が決まると、表面電位
センサ57のドラム表面電位VsをADC5 8、I/
Oボート5lを介して読み取る。
センサ57のドラム表面電位VsをADC5 8、I/
Oボート5lを介して読み取る。
そして、検出した表面電位Vsと設定値とを比較し、V
s>Vなら、DAC55の入力値DACを(DAC+1
)とし、V≧Vsなら人力値DACを(DAC−1)と
し、DAC55に再設定し、高圧電源56より前帯電器
22bへ与える電圧を変化し、ドラムの表面電位(帯電
電位)を制御する。
s>Vなら、DAC55の入力値DACを(DAC+1
)とし、V≧Vsなら人力値DACを(DAC−1)と
し、DAC55に再設定し、高圧電源56より前帯電器
22bへ与える電圧を変化し、ドラムの表面電位(帯電
電位)を制御する。
このようにして、ドラム寿命のみならず、現像器ユニッ
トに応じて現像バイアス、表面電位も制御できる。
トに応じて現像バイアス、表面電位も制御できる。
(e) 他の実施例の説明
上述の実施例では、ドラムユニットと現像器ユニットが
別体となっているが一体であってもよく、現像器ユニッ
トのみに設定部が設けられているものであってもよい。
別体となっているが一体であってもよく、現像器ユニッ
トのみに設定部が設けられているものであってもよい。
又、現像器ユニットに応じて現像器ユニットの交換時期
を変えるようにしてもよく、ドラムユニットと現像器ユ
ニットの組合わせにより、交換時期、現像バイアス、表
面電位を変えるようにしてもよい。
を変えるようにしてもよく、ドラムユニットと現像器ユ
ニットの組合わせにより、交換時期、現像バイアス、表
面電位を変えるようにしてもよい。
更に、定着器ユニット、転写帯電器ユニットについても
適用してもよく、第8図(B)の交換処理についても交
換要求発生後印刷停止とせず、ドラム等が交換されたこ
とに応じて積算時間U等をリセットするようにしてもよ
い。
適用してもよく、第8図(B)の交換処理についても交
換要求発生後印刷停止とせず、ドラム等が交換されたこ
とに応じて積算時間U等をリセットするようにしてもよ
い。
また、前帯電器、クリーナ一部のみをドラムユニットか
ら独立して交換可能に設け、これらに対して個別に適用
することもできる。
ら独立して交換可能に設け、これらに対して個別に適用
することもできる。
更に、また、ROM5 2aに格納される値は、将来改
良されるであろう各ユニットの改良後の寿命、特性の目
標値を設定するが、よりきめ細かに対処するためには、
プリンタに設けられたオベレタパネル、あるいは保守パ
ネル等の保守コマンドによってNVRAM5 2 Cに
再設定し、MPU50がこの値を読取るようにしてもよ
い。
良されるであろう各ユニットの改良後の寿命、特性の目
標値を設定するが、よりきめ細かに対処するためには、
プリンタに設けられたオベレタパネル、あるいは保守パ
ネル等の保守コマンドによってNVRAM5 2 Cに
再設定し、MPU50がこの値を読取るようにしてもよ
い。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、
■ 交換ユニット内で調整できない寿命等の特性も自動
的に変更できるという効果を奏し、交換ユニットの特性
に合わせた種々の制御ができる。
的に変更できるという効果を奏し、交換ユニットの特性
に合わせた種々の制御ができる。
■ 又、交換ユニットの特性に合わせたきめ細かな特性
制御ができるという効果を奏し、種々の交換ユニットに
対応できる。
制御ができるという効果を奏し、種々の交換ユニットに
対応できる。
図中、1一本体、
2−交換ユニット、
3一設定部、
4−読取部、
5一制御部。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明に用いる像形成装置の構成図、第3図は
第2図構成の要部分解斜視図、第4図は第2図構戒のド
ラムユニットの構威図、第5図は第2図構或の現像器ユ
ニットの構成図、第6図は本発明の設定部と読取部の説
明図、第7図は本発明の第1の実施例ブロック図、第8
図は本発明の第1の実施例処理フロー図、第9図は本発
明の第1の実施例動作説明図、第10図は本発明の第2
の実施例処理フロー図、第11図は本発明の第3の実施
例ブロック図、第12図は本発明の第3の実施例処理フ
ロー図である。
第2図構成の要部分解斜視図、第4図は第2図構戒のド
ラムユニットの構威図、第5図は第2図構或の現像器ユ
ニットの構成図、第6図は本発明の設定部と読取部の説
明図、第7図は本発明の第1の実施例ブロック図、第8
図は本発明の第1の実施例処理フロー図、第9図は本発
明の第1の実施例動作説明図、第10図は本発明の第2
の実施例処理フロー図、第11図は本発明の第3の実施
例ブロック図、第12図は本発明の第3の実施例処理フ
ロー図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 本体(1)に交換ユニット(2)がセットされ、該本体
(1)と該交換ユニット(2)とにより像形成動作を行
う像形成装置において、 該交換ユニット(2)に、像形成制御情報を設定するた
めの設定部(3)を設けるとともに、該本体(1)に、
該交換ユニット(2)の設定部(3)の内容を読取る読
取部(4)と、該読取った内容に基づいて像形成制御す
る制御部(5)とを設けたことを 特徴とする像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240371A JPH03101759A (ja) | 1989-09-16 | 1989-09-16 | 像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240371A JPH03101759A (ja) | 1989-09-16 | 1989-09-16 | 像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03101759A true JPH03101759A (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=17058498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240371A Pending JPH03101759A (ja) | 1989-09-16 | 1989-09-16 | 像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03101759A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5384629A (en) * | 1992-06-30 | 1995-01-24 | Fujitsu Limited | Developer cartridge and image forming apparatus using the same |
| US5581337A (en) * | 1993-05-31 | 1996-12-03 | Fujitsu Limited | Developing apparatus and image forming apparatus employing mixing balls in the cartridge supply container |
| JP2020528194A (ja) * | 2017-07-19 | 2020-09-17 | シノギー・ゲーエムベーハーCINOGY GmbH | プラズマ処理装置 |
-
1989
- 1989-09-16 JP JP1240371A patent/JPH03101759A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5384629A (en) * | 1992-06-30 | 1995-01-24 | Fujitsu Limited | Developer cartridge and image forming apparatus using the same |
| US5581337A (en) * | 1993-05-31 | 1996-12-03 | Fujitsu Limited | Developing apparatus and image forming apparatus employing mixing balls in the cartridge supply container |
| JP2020528194A (ja) * | 2017-07-19 | 2020-09-17 | シノギー・ゲーエムベーハーCINOGY GmbH | プラズマ処理装置 |
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