JPH0310179B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0310179B2 JPH0310179B2 JP58170556A JP17055683A JPH0310179B2 JP H0310179 B2 JPH0310179 B2 JP H0310179B2 JP 58170556 A JP58170556 A JP 58170556A JP 17055683 A JP17055683 A JP 17055683A JP H0310179 B2 JPH0310179 B2 JP H0310179B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- count
- programmable counter
- servo device
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/005—Reproducing at a different information rate from the information rate of recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
- G11B15/467—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven
- G11B15/4673—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating
- G11B15/4675—Controlling, regulating, or indicating speed in arrangements for recording or reproducing wherein both record carriers and heads are driven by controlling the speed of the tape while the head is rotating with provision for information tracking
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放送用性能のビデオ・テープレコーダ
に関する。詳細には、本発明は予め記録されたビ
デオ・テープの再生時間を通常の再生時間に対し
て選択的に伸長あるいは圧縮するための装置に関
する。
に関する。詳細には、本発明は予め記録されたビ
デオ・テープの再生時間を通常の再生時間に対し
て選択的に伸長あるいは圧縮するための装置に関
する。
ビデオ記録及び再生装置、特に放送用性能のビ
デオ情報を記録及び再生する装置は極めて複雑
で、高度な電子的及び機械的要素及び装置を含ん
でいる。また、放送用性能規準に合致して高信頼
性をもつて作動するに必要な多くの制御機能を与
えるために高度技術レベルを必要とする。従つ
て、動作制御のために多数のサーボ系、例えば回
転ビデオ記録及び再生変換器即ちヘツドを支持す
るテープ・ガイド走査ドラムの回転を制御するサ
ーボ系、テープ供給及び巻取リールを駆動するテ
ープ・リール駆動モータを制御するサーボ系、可
動ヘツドのトラツキング位置を制御するサーボ
系、再生ビデオ信号のタイミングの補正を制御す
るサーボ系(いわゆるタイムベース・コレクタ)、
テープの送り速度を制御するキヤプスタン・サー
ボ系を含んでいる。これらサーボ系は往々マイク
ロプロセツサで制御せしめられる。
デオ情報を記録及び再生する装置は極めて複雑
で、高度な電子的及び機械的要素及び装置を含ん
でいる。また、放送用性能規準に合致して高信頼
性をもつて作動するに必要な多くの制御機能を与
えるために高度技術レベルを必要とする。従つ
て、動作制御のために多数のサーボ系、例えば回
転ビデオ記録及び再生変換器即ちヘツドを支持す
るテープ・ガイド走査ドラムの回転を制御するサ
ーボ系、テープ供給及び巻取リールを駆動するテ
ープ・リール駆動モータを制御するサーボ系、可
動ヘツドのトラツキング位置を制御するサーボ
系、再生ビデオ信号のタイミングの補正を制御す
るサーボ系(いわゆるタイムベース・コレクタ)、
テープの送り速度を制御するキヤプスタン・サー
ボ系を含んでいる。これらサーボ系は往々マイク
ロプロセツサで制御せしめられる。
最近開発されたビデオ記録及び再生装置は回転
テープ・ガイド走査ドラムに装着された1つある
いはそれ以上のビデオ再生ヘツドを支持する可動
の素子を制御するヘツド・トラツキング位置サー
ボ系を含んでいる。この可動素子は、特殊効果再
生動作時(例えば、テープが記録時の速度と異な
つた速度で送られている時)に放送用性能の再生
を可能とするような態様で再生ヘツドを記録ビデ
オ・トラツクに追従させるように制御される。ヘ
ツド・トラツキング位置サーボによつて制御され
る該可動素子は、ヘツドを記録ビデオ・トラツク
の方向に対し横方向に移動させ、ヘツドが記録ト
ラツクを正確に追従し、テープが正規の記録速度
よりも高速で走行せしめられているか(フアース
ト.モーシヨン効果)又は正規の記録速度よりも
遅く走行せしめられているか(スロー・モーシヨ
ン効果)どうかであるいはテープの送りが停止せ
しめられる時(ストツプ・モーシヨン即ちスチ
ル・フレーム又はフイールド効果)でさえ高品位
の信号を生じさせる。
テープ・ガイド走査ドラムに装着された1つある
いはそれ以上のビデオ再生ヘツドを支持する可動
の素子を制御するヘツド・トラツキング位置サー
ボ系を含んでいる。この可動素子は、特殊効果再
生動作時(例えば、テープが記録時の速度と異な
つた速度で送られている時)に放送用性能の再生
を可能とするような態様で再生ヘツドを記録ビデ
オ・トラツクに追従させるように制御される。ヘ
ツド・トラツキング位置サーボによつて制御され
る該可動素子は、ヘツドを記録ビデオ・トラツク
の方向に対し横方向に移動させ、ヘツドが記録ト
ラツクを正確に追従し、テープが正規の記録速度
よりも高速で走行せしめられているか(フアース
ト.モーシヨン効果)又は正規の記録速度よりも
遅く走行せしめられているか(スロー・モーシヨ
ン効果)どうかであるいはテープの送りが停止せ
しめられる時(ストツプ・モーシヨン即ちスチ
ル・フレーム又はフイールド効果)でさえ高品位
の信号を生じさせる。
従来技術のビデオ記録及び再生装置では行なえ
なかつた1つの極めて望ましい特性は、記録ビデ
オ情報のセグメント(以下たびたびプログラムを
呼ぶ)の正確な時間伸長又は圧縮が達成されうる
ように非同期再生を与える能力である。時間伸長
又は、より長いあるいはより短い期間に渡つて特
定の長さの記録情報を再生するために正規の記録
及び再生速度からテープ送り速度を変えかつその
ような伸長又は圧縮を行なうために記録トラツク
を適宜反覆しあるいは飛越すことによつて達成さ
れる。
なかつた1つの極めて望ましい特性は、記録ビデ
オ情報のセグメント(以下たびたびプログラムを
呼ぶ)の正確な時間伸長又は圧縮が達成されうる
ように非同期再生を与える能力である。時間伸長
又は、より長いあるいはより短い期間に渡つて特
定の長さの記録情報を再生するために正規の記録
及び再生速度からテープ送り速度を変えかつその
ような伸長又は圧縮を行なうために記録トラツク
を適宜反覆しあるいは飛越すことによつて達成さ
れる。
テープ速度がそのようにして変えられる際に、
再生時間を伸長及び圧縮する上で高い精度を与え
るために、系のタイミング基準に記録及び再生装
置をサーボ・ロツクさせることが大きく望まれ
る。テープ送り装置の物理的変動(これは再生ビ
デオ情報の時間変動となる)のため時間的に圧縮
又は伸長される記録ビデオ情報信号が異なつたビ
デオ記録及び再生装置によつて得られた記録から
再生される時にもまた上記のサーボ・ロツクは極
めて好ましいものとなる。
再生時間を伸長及び圧縮する上で高い精度を与え
るために、系のタイミング基準に記録及び再生装
置をサーボ・ロツクさせることが大きく望まれ
る。テープ送り装置の物理的変動(これは再生ビ
デオ情報の時間変動となる)のため時間的に圧縮
又は伸長される記録ビデオ情報信号が異なつたビ
デオ記録及び再生装置によつて得られた記録から
再生される時にもまた上記のサーボ・ロツクは極
めて好ましいものとなる。
更に、テープが正規の記録及び再生速度とは異
なつた速度で送られているとしたら、わずかの程
度ではあるが誤りトラツキングが生じ、またプロ
グラム伸長又は圧縮に対してビデオの記録フイー
ルドの再生の反覆又は飛越が時折生じる。これ
は、ヘツド・トラツキング位置サーボ系がそのよ
うな状況下で記録ビデオ情報の放送用性能を与え
る条件となることを意味する。
なつた速度で送られているとしたら、わずかの程
度ではあるが誤りトラツキングが生じ、またプロ
グラム伸長又は圧縮に対してビデオの記録フイー
ルドの再生の反覆又は飛越が時折生じる。これ
は、ヘツド・トラツキング位置サーボ系がそのよ
うな状況下で記録ビデオ情報の放送用性能を与え
る条件となることを意味する。
ビデオ記録及び再生装置が系のタイミング基準
にサーボ・ロツクされなくともプログラムを時間
伸長又は圧縮するために非同期再生を与える方式
は公知である。この場合、時間圧縮又は伸長の量
はプログラムのパーセンテイジをダイアル化する
ことによつて指示される。このパーセンテイジ数
はプログラム長を変えるべき所望の時間パーセン
テイジを表わす。このような方式は、系のタイミ
ング基準にビデオ情報信号の再生をサーボ・ロツ
クする失敗によりプログラムの選択された時間伸
長又は圧縮が変つてしまうため、放送用の使用の
ためには好ましくない。これは、タイミング誤差
を再生ビデオ情報に導入する装置の動作に於いて
通常生じるかく乱によつて生ぜしめられる。ま
た、このような方式は正しいパーセンテイジを決
定するために操作者による計算を必要とする。こ
のような計算が必要であるため、誤差のあるプロ
グラム長により商業放送に於いて致命的な結果と
なつてしまうような誤差の可能性を生じさせる。
にサーボ・ロツクされなくともプログラムを時間
伸長又は圧縮するために非同期再生を与える方式
は公知である。この場合、時間圧縮又は伸長の量
はプログラムのパーセンテイジをダイアル化する
ことによつて指示される。このパーセンテイジ数
はプログラム長を変えるべき所望の時間パーセン
テイジを表わす。このような方式は、系のタイミ
ング基準にビデオ情報信号の再生をサーボ・ロツ
クする失敗によりプログラムの選択された時間伸
長又は圧縮が変つてしまうため、放送用の使用の
ためには好ましくない。これは、タイミング誤差
を再生ビデオ情報に導入する装置の動作に於いて
通常生じるかく乱によつて生ぜしめられる。ま
た、このような方式は正しいパーセンテイジを決
定するために操作者による計算を必要とする。こ
のような計算が必要であるため、誤差のあるプロ
グラム長により商業放送に於いて致命的な結果と
なつてしまうような誤差の可能性を生じさせる。
故に、本発明の目的は、正規の再生速度とは異
なるテープ送り速度での正確で有効的な非同期再
生を高信頼性をもつて達成する。記録及び再生装
置に使用するための改良したキヤプスタン・サー
ボ方式を与えることにある。本発明の他の目的は
操作者が計算を必要とせずに所望の伸長又は圧縮
を時間単位で正確に特定することができる、非同
期再生のために好ましいキヤプスタン・サーボ方
式を与えることにある。本発明の更に他の目的は
交換時のタイミング変動を除去するキヤプスタ
ン・サーボ方式を与えることにある。
なるテープ送り速度での正確で有効的な非同期再
生を高信頼性をもつて達成する。記録及び再生装
置に使用するための改良したキヤプスタン・サー
ボ方式を与えることにある。本発明の他の目的は
操作者が計算を必要とせずに所望の伸長又は圧縮
を時間単位で正確に特定することができる、非同
期再生のために好ましいキヤプスタン・サーボ方
式を与えることにある。本発明の更に他の目的は
交換時のタイミング変動を除去するキヤプスタ
ン・サーボ方式を与えることにある。
ビデオ記録及び再生装置のサーボを制御するた
めに本発明の原理を使用する例示的な構成に於い
てマイクロプロセツサが使用され、その制御によ
り記録ビデオ情報の非同期再生が与えられる。ビ
デオ情報の再生は系のタイミング基準にサーボ・
ロツクされる。従つて、記録及び再生機はそれ自
体の位置に又は必要に応じて遠隔位置に居る操作
者は記録プログラム長の所望の時間伸長又は圧縮
の単位を指示する数を入力することができる。例
えば、附加的なコマーシヤルの挿入を容易にする
ためにプログラムの終りに10又は20秒の時間を附
加して与えるために記録プログラム長を圧縮する
ことが可能である。10又は20秒の圧縮は、記録ビ
デオ情報の識別されたセグメントがそのセグメン
トを記録するために必要とされたものよりも短い
時間間隔で生ぜしめられるように適宜速い速度で
単にテープを送ることによつて達成される。これ
は、編集によつて、必要な再生ビデオ情報を除去
しなくとも附加的なプログラム情報を挿入するた
め10あるいは20秒の附加を与える。このような時
間圧縮又は対応する伸長は、テープの送りの制御
トラツク・ロツクが正規の再生テープ速度とは異
なつた速度で送られるため、極めて正確に達成さ
れる。制御トラツク・ロツクを維持することによ
つて、テープの送りに於ける有害な変動は生じな
い。
めに本発明の原理を使用する例示的な構成に於い
てマイクロプロセツサが使用され、その制御によ
り記録ビデオ情報の非同期再生が与えられる。ビ
デオ情報の再生は系のタイミング基準にサーボ・
ロツクされる。従つて、記録及び再生機はそれ自
体の位置に又は必要に応じて遠隔位置に居る操作
者は記録プログラム長の所望の時間伸長又は圧縮
の単位を指示する数を入力することができる。例
えば、附加的なコマーシヤルの挿入を容易にする
ためにプログラムの終りに10又は20秒の時間を附
加して与えるために記録プログラム長を圧縮する
ことが可能である。10又は20秒の圧縮は、記録ビ
デオ情報の識別されたセグメントがそのセグメン
トを記録するために必要とされたものよりも短い
時間間隔で生ぜしめられるように適宜速い速度で
単にテープを送ることによつて達成される。これ
は、編集によつて、必要な再生ビデオ情報を除去
しなくとも附加的なプログラム情報を挿入するた
め10あるいは20秒の附加を与える。このような時
間圧縮又は対応する伸長は、テープの送りの制御
トラツク・ロツクが正規の再生テープ速度とは異
なつた速度で送られるため、極めて正確に達成さ
れる。制御トラツク・ロツクを維持することによ
つて、テープの送りに於ける有害な変動は生じな
い。
第1図に於いて、マイクロプロセツサ30はデ
ータ母線31によつてリール・サーボ32、キヤ
プスタン・サーボ及び制御器34(これは本発明
に従つたテープ速度オーバーライド機能を含んで
いる。)、スキヤナ・サーボ36、機械通信及びデ
ータ・インターフエイス38(これは好ましい機
械操作者制御器の操作者側制御により記録及び再
生装置の種々のモードを制御する。)に接続され
る。
ータ母線31によつてリール・サーボ32、キヤ
プスタン・サーボ及び制御器34(これは本発明
に従つたテープ速度オーバーライド機能を含んで
いる。)、スキヤナ・サーボ36、機械通信及びデ
ータ・インターフエイス38(これは好ましい機
械操作者制御器の操作者側制御により記録及び再
生装置の種々のモードを制御する。)に接続され
る。
マイクロプロセツサ30は、また、基準発生器
40(これは入力としてライン42を介して局内
のシステム・タイミング基準同期信号を受ける。)
に接続されている。この基準発生器はシステム・
クロツクを発生し、これはマイクロプロセツサ3
0をクロツキングし、次いでビデオ記録及び再生
装置の種々のサーボ及び他の回路のクロツク・タ
イミングを同期させる。マイクロプロセツサ30
は自動ヘツド・トラツキング位置サーボ44とテ
ープ同期プロセツサ46と接続する。プロセツサ
46はライン48を介してテープ複合同期信号を
受ける。自動ヘツド・トラツキング位置サーボ4
4はビデオ情報がテープから再生されると、テー
プに関連してビデオ・ヘツド・トラツク位置を制
御するように働く。テープ同期プロセツサ46は
タイムベース・コレクタ・インターフエイス50
に信号を与える。このインターフエイス50はタ
イムベース・コレクタにより使用されるタイミン
グ及び制御信号を与えるように働く。このタイム
ベース・コレクタは必要な安定性とシステム基準
に対する垂直位置と正しいクロマ情報とを有する
放送用品位のビデオ像を与えるようにタイミング
及び制御信号を処理する。これら処理は記録及び
再生装置の再生モードに従つて変わる。
40(これは入力としてライン42を介して局内
のシステム・タイミング基準同期信号を受ける。)
に接続されている。この基準発生器はシステム・
クロツクを発生し、これはマイクロプロセツサ3
0をクロツキングし、次いでビデオ記録及び再生
装置の種々のサーボ及び他の回路のクロツク・タ
イミングを同期させる。マイクロプロセツサ30
は自動ヘツド・トラツキング位置サーボ44とテ
ープ同期プロセツサ46と接続する。プロセツサ
46はライン48を介してテープ複合同期信号を
受ける。自動ヘツド・トラツキング位置サーボ4
4はビデオ情報がテープから再生されると、テー
プに関連してビデオ・ヘツド・トラツク位置を制
御するように働く。テープ同期プロセツサ46は
タイムベース・コレクタ・インターフエイス50
に信号を与える。このインターフエイス50はタ
イムベース・コレクタにより使用されるタイミン
グ及び制御信号を与えるように働く。このタイム
ベース・コレクタは必要な安定性とシステム基準
に対する垂直位置と正しいクロマ情報とを有する
放送用品位のビデオ像を与えるようにタイミング
及び制御信号を処理する。これら処理は記録及び
再生装置の再生モードに従つて変わる。
基準発生器40はタイミング・ライン52を介
してキヤプスタン・サーボ及び制御器34にシス
テム・タイミング基準信号を与え、これは基準同
期VREFとクロツク信号128H(基準水平同期周波
数の128倍)を含み、これらはライン42に存在
する局内基準複合同期信号から与えられる。キヤ
プスタン・サーボ及び制御器34はテープから再
生されかつテープ同期処理器46によつて処理さ
れたCTライン54上の制御トラツク信号をも受
ける。
してキヤプスタン・サーボ及び制御器34にシス
テム・タイミング基準信号を与え、これは基準同
期VREFとクロツク信号128H(基準水平同期周波
数の128倍)を含み、これらはライン42に存在
する局内基準複合同期信号から与えられる。キヤ
プスタン・サーボ及び制御器34はテープから再
生されかつテープ同期処理器46によつて処理さ
れたCTライン54上の制御トラツク信号をも受
ける。
この記録及び再生装置は本出願人に係る米国特
許出願第364793号(日本特許出願番号58−
号)により詳細に記載されている種々の動作
モードで作動するようにプログラム化されてい
る。装置を一坦作動させると、停止、記録、種々
のモーシヨン再生、停止(スチル・フレーム又は
フイールド)再生、準備、正規プレイ、テープ・
シヤトル及びテープ速度オーバーライドを含むよ
うな1つのモードが選択される。
許出願第364793号(日本特許出願番号58−
号)により詳細に記載されている種々の動作
モードで作動するようにプログラム化されてい
る。装置を一坦作動させると、停止、記録、種々
のモーシヨン再生、停止(スチル・フレーム又は
フイールド)再生、準備、正規プレイ、テープ・
シヤトル及びテープ速度オーバーライドを含むよ
うな1つのモードが選択される。
モード選択は機械通信及びデータ・インターフ
エイス38に含まれる相互作用CRT端末により
操作者が援助せしめられてなされる。テープ速度
オーバーライド即ちTSOモードの選択時に、相
互作用CRT端末は所望のモードが時間伸長モー
ドであるか時間圧縮モードであるかどうかを特定
するように操作者に問う。この選択がなされた後
に、相互作用CRT端末は実プログラム時間に於
けるプログラムの時間当り所望される変化の秒数
を入力するように操作者に問う。あるいは他の実
施例に於いて、選択されたモードに於て再生され
るべきプログラムの全実時間と所望されるプログ
ラム長の変更の全秒数とを特定することが操作者
により可能となる。しかしながら、いずれかの実
施例に於て、秒、分、時又は他の時間単位の組合
せであるかどうかで操作者入力は時間の単位でな
される。
エイス38に含まれる相互作用CRT端末により
操作者が援助せしめられてなされる。テープ速度
オーバーライド即ちTSOモードの選択時に、相
互作用CRT端末は所望のモードが時間伸長モー
ドであるか時間圧縮モードであるかどうかを特定
するように操作者に問う。この選択がなされた後
に、相互作用CRT端末は実プログラム時間に於
けるプログラムの時間当り所望される変化の秒数
を入力するように操作者に問う。あるいは他の実
施例に於いて、選択されたモードに於て再生され
るべきプログラムの全実時間と所望されるプログ
ラム長の変更の全秒数とを特定することが操作者
により可能となる。しかしながら、いずれかの実
施例に於て、秒、分、時又は他の時間単位の組合
せであるかどうかで操作者入力は時間の単位でな
される。
入力がプログラムの全実時間と所望されるプロ
グラム長の変更の全秒数とを特定すれば、マイク
ロプロセツサ30はこれら2つの数を標準(基
準)(例えば、実プログラム時間の時当りの秒変
化)に減少するようにプログラムされる。標準基
準で表わされる所望の変更の数値は、次いで、標
準化された圧縮又は伸長変更時間期間信号として
記憶される場合にはデータ母線31を介してキヤ
プスタン・サーボ及び制御器34に伝送される。
変更時間期間信号に関連した符号は操作者により
伸長又は圧縮が選択されたかにより予め設定され
た変換に従つて指定される。従つて、キヤプスタ
ン・サーボ及び制御器34は変更時間期間信号の
入力のための、マルチビツト・ストローブ・フリ
ツプフロツプ記憶装置のような入力手段を設け
る。
グラム長の変更の全秒数とを特定すれば、マイク
ロプロセツサ30はこれら2つの数を標準(基
準)(例えば、実プログラム時間の時当りの秒変
化)に減少するようにプログラムされる。標準基
準で表わされる所望の変更の数値は、次いで、標
準化された圧縮又は伸長変更時間期間信号として
記憶される場合にはデータ母線31を介してキヤ
プスタン・サーボ及び制御器34に伝送される。
変更時間期間信号に関連した符号は操作者により
伸長又は圧縮が選択されたかにより予め設定され
た変換に従つて指定される。従つて、キヤプスタ
ン・サーボ及び制御器34は変更時間期間信号の
入力のための、マルチビツト・ストローブ・フリ
ツプフロツプ記憶装置のような入力手段を設け
る。
ビデオ記録及び再生装置が再生動作モードにあ
る時にTSO特性を選択することのみできる。通
常そのモードにある時に、テープからは制御トラ
ツク信号が再生され、これは系のタイミング基準
に対してビデオ情報の再生の同期のために使用さ
れる。制御トラツク信号は、テープ上の各フイー
ルドのビデオ情報の位置(開始点を含む)を指示
するために記録ビデオ情報に対し一定の位置関係
でテープに記録される。制御トラツク信号が再生
される速度は、また、高精度でテープの送り速度
を指示する。
る時にTSO特性を選択することのみできる。通
常そのモードにある時に、テープからは制御トラ
ツク信号が再生され、これは系のタイミング基準
に対してビデオ情報の再生の同期のために使用さ
れる。制御トラツク信号は、テープ上の各フイー
ルドのビデオ情報の位置(開始点を含む)を指示
するために記録ビデオ情報に対し一定の位置関係
でテープに記録される。制御トラツク信号が再生
される速度は、また、高精度でテープの送り速度
を指示する。
第1〜4図に示される実施例での制御トラツ
ク・サーボのロツクは2進カウンタのようなプロ
グラマブル計数手段の援助で得られる。このカウ
ンタは基準発生器40によつて基準ステーシヨン
複合同期信号から発生されライン52を介してカ
ウンタに与えられる128Hの高速クロツク信号に
よつてクロツキングされる。また、TSOなしの
通常の動作時に、このカウンタは基準ステーシヨ
ン同期信号から得られ基準発生器によつて与えら
れる垂直同期速度基準信号と同期せしめられる。
故に、カウンタは垂直同期速度基準信号と実質的
に同相の信号をそのキヤリー出力に与えられるよ
うに作動され得る。キヤリー出力に与えられる信
号はその立上り又は立下り即ち相補的な転移によ
つて決定されるようなものであつてもよい。本発
明の好適実施例で、立上りの転移は位相基準点と
して選択された基準垂直同期速度信号のものであ
る。
ク・サーボのロツクは2進カウンタのようなプロ
グラマブル計数手段の援助で得られる。このカウ
ンタは基準発生器40によつて基準ステーシヨン
複合同期信号から発生されライン52を介してカ
ウンタに与えられる128Hの高速クロツク信号に
よつてクロツキングされる。また、TSOなしの
通常の動作時に、このカウンタは基準ステーシヨ
ン同期信号から得られ基準発生器によつて与えら
れる垂直同期速度基準信号と同期せしめられる。
故に、カウンタは垂直同期速度基準信号と実質的
に同相の信号をそのキヤリー出力に与えられるよ
うに作動され得る。キヤリー出力に与えられる信
号はその立上り又は立下り即ち相補的な転移によ
つて決定されるようなものであつてもよい。本発
明の好適実施例で、立上りの転移は位相基準点と
して選択された基準垂直同期速度信号のものであ
る。
TSOモードが同期/非同期選択ラインの信号
によつて働らくと、同期化垂直基準信号は阻止せ
しめられ、カウンタは記憶されている変更時間期
間信号に従つてプリセツトする。その後カウンタ
は128Hの高速度信号によりクロツキングされ、
そのキヤリー出力に、そのプリセツトされた従つ
て変更された時間期間信号によつて決定される位
相を有する信号を与える。従つてカウンタの出力
は一般的に、もはや垂直同期速度基準とは同相で
はない。しかしながら、この作動モードに入る時
のカウンタからの最初のキヤリー出力パルスは垂
直同期速度基準信号の位相基準決定転移とほとん
ど実際的には同時に生じるようにされる。結果と
して、TSO作動モードに入る時に顕著なオーデ
イオ又はビデオの妨害は生じない。
によつて働らくと、同期化垂直基準信号は阻止せ
しめられ、カウンタは記憶されている変更時間期
間信号に従つてプリセツトする。その後カウンタ
は128Hの高速度信号によりクロツキングされ、
そのキヤリー出力に、そのプリセツトされた従つ
て変更された時間期間信号によつて決定される位
相を有する信号を与える。従つてカウンタの出力
は一般的に、もはや垂直同期速度基準とは同相で
はない。しかしながら、この作動モードに入る時
のカウンタからの最初のキヤリー出力パルスは垂
直同期速度基準信号の位相基準決定転移とほとん
ど実際的には同時に生じるようにされる。結果と
して、TSO作動モードに入る時に顕著なオーデ
イオ又はビデオの妨害は生じない。
カウンタのプリセツトはカウンタのデータ・ピ
ンに与えられる2進数に、記憶された変更時間期
間信号を変換することを必要とする。この2進数
は、変更時間期間信号が零であるつまり時間伸長
又は圧縮がない時に、カウンタの出力がステーシ
ヨン垂直基準周波数及び位相になるようにされて
いる。変換はROMの助けによつて便宜的に達成
されてもよい。もし例えば1秒ステツプで実プロ
グラム長の時間当り±500秒までのプログラム時
間変化を行なうことができる能力を望むとした
ら、1024のROMアドレスが必要となる。更に、
NTSCとPALの両方で使用可能なROMを望むと
したら、2048のROMアドレスが必要である。従
つて、16進ROMアドレス000〜3FFはそれぞれ−
511〜+511のNTSC変更プログラム時間変化に対
応する。アドレス400〜7FFはそれぞれPAL変更
プログラム時間変化の同じ変化に対応する。
ンに与えられる2進数に、記憶された変更時間期
間信号を変換することを必要とする。この2進数
は、変更時間期間信号が零であるつまり時間伸長
又は圧縮がない時に、カウンタの出力がステーシ
ヨン垂直基準周波数及び位相になるようにされて
いる。変換はROMの助けによつて便宜的に達成
されてもよい。もし例えば1秒ステツプで実プロ
グラム長の時間当り±500秒までのプログラム時
間変化を行なうことができる能力を望むとした
ら、1024のROMアドレスが必要となる。更に、
NTSCとPALの両方で使用可能なROMを望むと
したら、2048のROMアドレスが必要である。従
つて、16進ROMアドレス000〜3FFはそれぞれ−
511〜+511のNTSC変更プログラム時間変化に対
応する。アドレス400〜7FFはそれぞれPAL変更
プログラム時間変化の同じ変化に対応する。
従つて、ROM記憶装置の内容は前のアドレス
のそれぞれでのプリセツタブル・カウント又はイ
ンデツクス量である。プリセツタブル・カウント
は次式から決定されうる。
のそれぞれでのプリセツタブル・カウント又はイ
ンデツクス量である。プリセツタブル・カウント
は次式から決定されうる。
D=X+(K)(R) ……(1)
ここで、DはROMに記憶されるプリセツタブ
ル・カウント、X及びKは後に記載される内容、
Rは秒での変更時間変化である。ここに記載され
る例示的な構成にあつて、XはNTSC及びPAL
に対しそれぞれ16800及び20000の値をとる。これ
に対応して、常数Kは42/9及び50/9である。
Rは、時間圧縮又は伸長がなされるべきかどうか
及びテープから再生されているビデオ情報信号が
NTSC又はPALテレビジヨン信号であるかどう
かに従つた変換値以下のROMアドレスである。
選択された変更プログラム時間変化を表わすプリ
セツタブル・カウントDは実施例では16ビツト2
進数によつて決定され、従つて約64000の部分に
分解可能である。
ル・カウント、X及びKは後に記載される内容、
Rは秒での変更時間変化である。ここに記載され
る例示的な構成にあつて、XはNTSC及びPAL
に対しそれぞれ16800及び20000の値をとる。これ
に対応して、常数Kは42/9及び50/9である。
Rは、時間圧縮又は伸長がなされるべきかどうか
及びテープから再生されているビデオ情報信号が
NTSC又はPALテレビジヨン信号であるかどう
かに従つた変換値以下のROMアドレスである。
選択された変更プログラム時間変化を表わすプリ
セツタブル・カウントDは実施例では16ビツト2
進数によつて決定され、従つて約64000の部分に
分解可能である。
従つて、TSOモードが働くと、適当なメモ
リ・アドレスからのプリセツタブル・カウントは
2進カウンタにロードされる。カウンタはプリセ
ツタブル・カウントから下向きに反覆的にカウン
トし、そのカウントが0になるたびにキヤリー・
パルスを発生する。次いで、このキヤリー・パル
スは周波数制御可能な合成垂直同期信号を発生
し、これはTSOモードに入ると基準垂直同期信
号の位相基準決定転移と必須的に同相になる。
TSOモードになつた後に、制御可能な合成垂直
同期信号は所望量のプログラム時間伸長又は圧縮
に対応する周波数を有する。
リ・アドレスからのプリセツタブル・カウントは
2進カウンタにロードされる。カウンタはプリセ
ツタブル・カウントから下向きに反覆的にカウン
トし、そのカウントが0になるたびにキヤリー・
パルスを発生する。次いで、このキヤリー・パル
スは周波数制御可能な合成垂直同期信号を発生
し、これはTSOモードに入ると基準垂直同期信
号の位相基準決定転移と必須的に同相になる。
TSOモードになつた後に、制御可能な合成垂直
同期信号は所望量のプログラム時間伸長又は圧縮
に対応する周波数を有する。
制御可能な合成垂直同期信号はテープから再生
される制御トラツク信号との比較のために適切な
エラー検出手段に入力することによつて制御トラ
ツクのロツクを達成する際に助けとなりうる。エ
ラー検出手段の出力は、制御可能な合成垂直同期
信号と再生制御トラツク信号との間の位相及び周
波数差を示す公知のキヤプスタン駆動モータ・タ
コメータ・サーボに与えられるエラー信号であ
る。これに応じて、キヤプスタン駆動モータ・タ
コメータ・サーボはキヤプスタン・モータ従つて
テープの送りを早くしたり遅くしたりして、ほぼ
0に等しいエラー信号によつて表わされる上述の
位相及び周波数差を保持するようにする。
される制御トラツク信号との比較のために適切な
エラー検出手段に入力することによつて制御トラ
ツクのロツクを達成する際に助けとなりうる。エ
ラー検出手段の出力は、制御可能な合成垂直同期
信号と再生制御トラツク信号との間の位相及び周
波数差を示す公知のキヤプスタン駆動モータ・タ
コメータ・サーボに与えられるエラー信号であ
る。これに応じて、キヤプスタン駆動モータ・タ
コメータ・サーボはキヤプスタン・モータ従つて
テープの送りを早くしたり遅くしたりして、ほぼ
0に等しいエラー信号によつて表わされる上述の
位相及び周波数差を保持するようにする。
従つて、本発明の実施例は、再生作動時に可変
速度でビデオ・テープを送るキヤプスタンと、記
録制御トラツク信号、制御可能で安定な合成垂直
同期信号、同期/非同期選択ライン及び高速クロ
ツクに従つて制御されるキヤプスタン・サーボを
含んでいる。このサーボは次のような手段からな
る。(イ)高速クロツクによつて駆動され、カウント
をロードされ、このカウントによつて周期が決定
されかつカウントのロード時によつて位相が決定
される基準信号(V*)を発生するプログラマブ
ルカウンタ314。(ロ)第1のテープ速度に対応す
る第1のカウントによつて前記プログラマブルカ
ウンタをプログラムする手段312。(ハ)再生中第
2のテープ速度に対応する数字で指定された時間
信号を発生する手段38。(ニ)前記指定された時間
を第2のカウントに変換する手段310,31
2。(ホ)前記プログラマブルカウンタによつて発生
される基準信号の特定の位相の発生とほぼ同期に
て前記第2のカウントを前記プログラマブルカウ
ンタにロードする制御手段320,324。(ヘ)プ
ログラマブル計数手段によつて与えられる垂直同
期信号に応じてキヤプスタンがテープを垂直同期
信号の周波数によつて決定される速度で送るよう
にするキヤプスタン・サーボ手段。
速度でビデオ・テープを送るキヤプスタンと、記
録制御トラツク信号、制御可能で安定な合成垂直
同期信号、同期/非同期選択ライン及び高速クロ
ツクに従つて制御されるキヤプスタン・サーボを
含んでいる。このサーボは次のような手段からな
る。(イ)高速クロツクによつて駆動され、カウント
をロードされ、このカウントによつて周期が決定
されかつカウントのロード時によつて位相が決定
される基準信号(V*)を発生するプログラマブ
ルカウンタ314。(ロ)第1のテープ速度に対応す
る第1のカウントによつて前記プログラマブルカ
ウンタをプログラムする手段312。(ハ)再生中第
2のテープ速度に対応する数字で指定された時間
信号を発生する手段38。(ニ)前記指定された時間
を第2のカウントに変換する手段310,31
2。(ホ)前記プログラマブルカウンタによつて発生
される基準信号の特定の位相の発生とほぼ同期に
て前記第2のカウントを前記プログラマブルカウ
ンタにロードする制御手段320,324。(ヘ)プ
ログラマブル計数手段によつて与えられる垂直同
期信号に応じてキヤプスタンがテープを垂直同期
信号の周波数によつて決定される速度で送るよう
にするキヤプスタン・サーボ手段。
以下第2〜4図を参照して本発明の実施例を説
明する。
明する。
第2図に示されるように、マイクロプロセツサ
はキヤプスタン・サーボ及び制御器34を制御す
る。第2図は永久磁石DCモータであつてもよい
モータ150によつて駆動されるキヤプスタン8
4によつて走行せしめられるテープ82を示す。
モータ速度及び方向はデジタル対アナログ変換能
力を有する電流源90の出力によつて決定され
る。電流源90へのデジタル・データはマイクロ
プロセツサ・データ母線31からのデータ母線の
ライン364(第3図)の動作モード選択信号と
V*ライン96で伝送されるTSO回路94からの
速度制御情報に応じてモータ駆動回路92によつ
て与えられる。キヤプスタン・タコ・ライン15
2はモータ150と関連したキヤプスタン・タコ
メータから伸びサーボ・フイードバツク・ループ
を形成するようにモータ駆動回路92に接続さ
れ、それによりモータ従つてテープ速度がV*ラ
イン96の速度データに応じるようにする。モー
タ駆動回路92、モータ150及びそれらの関連
回路はモータ駆動回路160を構成する。
はキヤプスタン・サーボ及び制御器34を制御す
る。第2図は永久磁石DCモータであつてもよい
モータ150によつて駆動されるキヤプスタン8
4によつて走行せしめられるテープ82を示す。
モータ速度及び方向はデジタル対アナログ変換能
力を有する電流源90の出力によつて決定され
る。電流源90へのデジタル・データはマイクロ
プロセツサ・データ母線31からのデータ母線の
ライン364(第3図)の動作モード選択信号と
V*ライン96で伝送されるTSO回路94からの
速度制御情報に応じてモータ駆動回路92によつ
て与えられる。キヤプスタン・タコ・ライン15
2はモータ150と関連したキヤプスタン・タコ
メータから伸びサーボ・フイードバツク・ループ
を形成するようにモータ駆動回路92に接続さ
れ、それによりモータ従つてテープ速度がV*ラ
イン96の速度データに応じるようにする。モー
タ駆動回路92、モータ150及びそれらの関連
回路はモータ駆動回路160を構成する。
タイミング・ライン52は、第3図に示される
ように、V基準ライン72の垂直同期関連信号と
128Hライン74の128H高速クロツク・タイミン
グ信号とを伝送する。垂直同期及び水平ライン周
波数は系が525本ラインのNTSCモード又は625本
のラインのPALモードで動作しているかに従つ
て異なる。従つて、V基準ライン72はNTSC及
びPALモードでそれぞれ59.94Hz及び50.0Hzの周
波数の信号を伝送する。これに対応して、128H
ライン74はNTSC及びPALモードでそれぞれ
2.013986MHz及び2.0MHzの周波数の信号を伝送
する。
ように、V基準ライン72の垂直同期関連信号と
128Hライン74の128H高速クロツク・タイミン
グ信号とを伝送する。垂直同期及び水平ライン周
波数は系が525本ラインのNTSCモード又は625本
のラインのPALモードで動作しているかに従つ
て異なる。従つて、V基準ライン72はNTSC及
びPALモードでそれぞれ59.94Hz及び50.0Hzの周
波数の信号を伝送する。これに対応して、128H
ライン74はNTSC及びPALモードでそれぞれ
2.013986MHz及び2.0MHzの周波数の信号を伝送
する。
TSO回路94は第3図に機能的に示されてい
る。一般的には、これは、基準として上述したキ
ヤプスタン駆動モータ・タコメータ・サーボに接
続するライン76のテープ速度関連信号PLREF
を与える制御トラツク・エラー信号発生器302
と共動するタイミング発生器である。タイミング
発生器94は入力として、ライン74上の高速
128Hクロツクとライン72上の基準垂直同期関
連信号とを使用する。それはタイミング発生器を
PLREF信号発生器302に接続するライン96
にV*タイミング信号を与える。このV*信号は、
基準垂直同期関連信号に関連するか又はPROM
メモリ312によつて与えられる変更プログラム
時間関連信号に関連する実施例の制御可能な垂直
同期信号であり、プログラム時間の伸長及び圧縮
が所望されるかどうかで全ての動作条件下で与え
られる。伸長又は圧縮が行なわれなければ、即ち
TSO回路94が活性化されないと、V*信号はラ
イン72によりTSO回路に与えられる基準垂直
同期関連信号に関連する。PLREF信号発生器3
02はテープ82が通常の速度で送られるように
するため上述のキヤプスタン駆動モータ・タコメ
ータ・サーボを制御すべくライン96にPLREF
信号を与える。
る。一般的には、これは、基準として上述したキ
ヤプスタン駆動モータ・タコメータ・サーボに接
続するライン76のテープ速度関連信号PLREF
を与える制御トラツク・エラー信号発生器302
と共動するタイミング発生器である。タイミング
発生器94は入力として、ライン74上の高速
128Hクロツクとライン72上の基準垂直同期関
連信号とを使用する。それはタイミング発生器を
PLREF信号発生器302に接続するライン96
にV*タイミング信号を与える。このV*信号は、
基準垂直同期関連信号に関連するか又はPROM
メモリ312によつて与えられる変更プログラム
時間関連信号に関連する実施例の制御可能な垂直
同期信号であり、プログラム時間の伸長及び圧縮
が所望されるかどうかで全ての動作条件下で与え
られる。伸長又は圧縮が行なわれなければ、即ち
TSO回路94が活性化されないと、V*信号はラ
イン72によりTSO回路に与えられる基準垂直
同期関連信号に関連する。PLREF信号発生器3
02はテープ82が通常の速度で送られるように
するため上述のキヤプスタン駆動モータ・タコメ
ータ・サーボを制御すべくライン96にPLREF
信号を与える。
TSO即ちタイミング発生器94は10ビツトの
データをPROMマツプ312のアドレス・ピン
に出力するフリツプフロツプのアレイ310を有
し、これは第4図にも詳細に示されているよう
に、変更プログラム時間に関連した数又は基準同
期関連信号を表わすために選択された数のいずれ
かに対応するプログラマブル・カウンタ314の
データ・ピンに16ビツトのデータを出力する。フ
リツプフロツプのアレイ310はデータ母線31
を介してマイクロプロセツサ30から伝送される
デジタル化変更時間期間信号のための記憶を与え
る。変更時間期間信号はPROMマツプ312の
アドレスを識別する10ビツトのデータの形で伝送
される。8ビツト・マイクロプロセツサ30はデ
ータ・ラインD0−D7及びストローブ・ライン
STT0及びSTT1を用いて2段に10ビツト・アド
レス・データにクロツキングしなければならな
い。PROMマツプ312は、また、機械制御器
からの60/50選択ラインによつてアドレスされ
る。これはビデオ記録及び再生装置がNTSC又は
PALフオーマツトのテレビジヨン信号を再生し
ているかどうかを指示する。従つて、PROMマ
ツプのNTSC又はPAL部分はアドレスされるも
のでなければならない。カウンタ314はライン
74上の128Hクロツク信号によつてクロツキン
グされる。カウンタ・ロード・ピン314−11
は同期化及びプリセツト制御器318からのロー
ド・ライン316によつて制御される。ライン7
2の基準垂直同期関連信号はTSO94の変更プ
ログラム時間モードが無能化される時に同期信号
を与えるように同期化及びプリセツト制御器31
8に与えられる。この基準垂直同期関連信号は
TSO変更プログラム時間モードが活性化される
時にANDゲート320−1への入力で論理「低」
信号によつて阻止される。第4図に示されるよう
に、TSO94は322−7での論理「高」又は
「低」の信号が322−11での立上りストロー
ブ転移によつてクロツキングされるかどうかに従
つてフリツプフロツプ322−6の出力によつて
活性化され、無能化される。322−7へのデー
タ入力はストローブ転移の生起時にデータ母線3
1のデータ・ラインD2フリツプフロツプ322
でストローブされる。ストローブ・ラインSTT0
〜STT3はアレイの適切なフリツプフロツプ31
0及び322でデータ母線31のデータの記憶を
行なうためにマイクロプロセツサ30(第1図)
と関連するアドレス・デコーダにより適切な時間
に活性化される。
データをPROMマツプ312のアドレス・ピン
に出力するフリツプフロツプのアレイ310を有
し、これは第4図にも詳細に示されているよう
に、変更プログラム時間に関連した数又は基準同
期関連信号を表わすために選択された数のいずれ
かに対応するプログラマブル・カウンタ314の
データ・ピンに16ビツトのデータを出力する。フ
リツプフロツプのアレイ310はデータ母線31
を介してマイクロプロセツサ30から伝送される
デジタル化変更時間期間信号のための記憶を与え
る。変更時間期間信号はPROMマツプ312の
アドレスを識別する10ビツトのデータの形で伝送
される。8ビツト・マイクロプロセツサ30はデ
ータ・ラインD0−D7及びストローブ・ライン
STT0及びSTT1を用いて2段に10ビツト・アド
レス・データにクロツキングしなければならな
い。PROMマツプ312は、また、機械制御器
からの60/50選択ラインによつてアドレスされ
る。これはビデオ記録及び再生装置がNTSC又は
PALフオーマツトのテレビジヨン信号を再生し
ているかどうかを指示する。従つて、PROMマ
ツプのNTSC又はPAL部分はアドレスされるも
のでなければならない。カウンタ314はライン
74上の128Hクロツク信号によつてクロツキン
グされる。カウンタ・ロード・ピン314−11
は同期化及びプリセツト制御器318からのロー
ド・ライン316によつて制御される。ライン7
2の基準垂直同期関連信号はTSO94の変更プ
ログラム時間モードが無能化される時に同期信号
を与えるように同期化及びプリセツト制御器31
8に与えられる。この基準垂直同期関連信号は
TSO変更プログラム時間モードが活性化される
時にANDゲート320−1への入力で論理「低」
信号によつて阻止される。第4図に示されるよう
に、TSO94は322−7での論理「高」又は
「低」の信号が322−11での立上りストロー
ブ転移によつてクロツキングされるかどうかに従
つてフリツプフロツプ322−6の出力によつて
活性化され、無能化される。322−7へのデー
タ入力はストローブ転移の生起時にデータ母線3
1のデータ・ラインD2フリツプフロツプ322
でストローブされる。ストローブ・ラインSTT0
〜STT3はアレイの適切なフリツプフロツプ31
0及び322でデータ母線31のデータの記憶を
行なうためにマイクロプロセツサ30(第1図)
と関連するアドレス・デコーダにより適切な時間
に活性化される。
ADDゲート320−3はフリツプフロツプ・
クロツク・ピン324−3に接続される。フリツ
プフロツプ324−5からのQ出力はNANDゲ
ート326及び328からなる論理回路を通して
送られる。ゲート328−6からの出力はフリツ
プフロツプ・リセツト・ピン330−13を制御
する。フリツプフロツプ330−9でのQ出力は
ライン96の信号V*を発生する。NANDゲート
328−5の他の入力はANDゲート出力320
−3に接続する。他のNANDゲート入力326
−2はフリツプフロツプ・セツト入力324−
4、フリツプフロツプ・クロツク入力330−1
1及びカウンタ・キヤリー出力314−13に接
続する。フリツプフロツプ324−6からの相補
Q*出力はカウンタ・ロード・ピン314−11
に接続する。フリツプフロツプ330−8からの
Q*出力はD入力330−12にフイードバツク
してフリツプフロツプ330を1/2の分周カウ
ンタにする。D入力324−4は論理「高」信号
を受ける。
クロツク・ピン324−3に接続される。フリツ
プフロツプ324−5からのQ出力はNANDゲ
ート326及び328からなる論理回路を通して
送られる。ゲート328−6からの出力はフリツ
プフロツプ・リセツト・ピン330−13を制御
する。フリツプフロツプ330−9でのQ出力は
ライン96の信号V*を発生する。NANDゲート
328−5の他の入力はANDゲート出力320
−3に接続する。他のNANDゲート入力326
−2はフリツプフロツプ・セツト入力324−
4、フリツプフロツプ・クロツク入力330−1
1及びカウンタ・キヤリー出力314−13に接
続する。フリツプフロツプ324−6からの相補
Q*出力はカウンタ・ロード・ピン314−11
に接続する。フリツプフロツプ330−8からの
Q*出力はD入力330−12にフイードバツク
してフリツプフロツプ330を1/2の分周カウ
ンタにする。D入力324−4は論理「高」信号
を受ける。
TSO94が無能化されると、マイクロプロセ
ツサ30はPROMマツプ312での通常テープ
速度(即ちプログラム長の変更はない)アドレス
に対応する数をフリツプフロツプ310のアレイ
に出力する。それは、また、「高」信号をフリツ
プフロツプ322に出力する。それに対応して
PROMマツプ312は式(1)のRの零値に対応す
る数をカウンタ314のデータ・ピンに出力す
る。ライン72の基準垂直同期関連信号の最初の
立上り転移は「低」信号をカウンタ・ロード・ピ
ン314−11に対しクロツキングし、このカウ
ンタをロードする。しかしながら、NANDゲー
ト326−3の出力はその直後に低になつてフリ
ツプフロツプ324をリセツトしかつカウンタ3
14を活性化する。同じ立上り基準垂直同期関連
信号転移はフリツプフロツプ330をリセツト
し、論理「低」をV*ライン96に与える。従つ
て、ライン96を介してPLREF信号発生器30
2に与えられるV*信号の立下り転移はライン7
2の基準垂直同期関連信号の立上り転移の生起と
同期せしめられる。カウンタ314は、次いで、
その入力データ・ピンでの数からそれが零になる
までカウント・ダウンし、零になつた時に「低」
の転移がカウンタ出力314−13に生じる。カ
ウント・ダウンのために必要な時間はライン72
の基準垂直同期関連信号立上り転移の間の時間の
半分にできるだけ近づくようにされる。カウント
が零になつた後に、カウンタ314はフリツプフ
ロツプ324をセツトしてカウンタ314を再び
ロードにし、もう一度カウント・ダウンを始める
ようにし、V*ラインを「高」にクロツキングす
る。
ツサ30はPROMマツプ312での通常テープ
速度(即ちプログラム長の変更はない)アドレス
に対応する数をフリツプフロツプ310のアレイ
に出力する。それは、また、「高」信号をフリツ
プフロツプ322に出力する。それに対応して
PROMマツプ312は式(1)のRの零値に対応す
る数をカウンタ314のデータ・ピンに出力す
る。ライン72の基準垂直同期関連信号の最初の
立上り転移は「低」信号をカウンタ・ロード・ピ
ン314−11に対しクロツキングし、このカウ
ンタをロードする。しかしながら、NANDゲー
ト326−3の出力はその直後に低になつてフリ
ツプフロツプ324をリセツトしかつカウンタ3
14を活性化する。同じ立上り基準垂直同期関連
信号転移はフリツプフロツプ330をリセツト
し、論理「低」をV*ライン96に与える。従つ
て、ライン96を介してPLREF信号発生器30
2に与えられるV*信号の立下り転移はライン7
2の基準垂直同期関連信号の立上り転移の生起と
同期せしめられる。カウンタ314は、次いで、
その入力データ・ピンでの数からそれが零になる
までカウント・ダウンし、零になつた時に「低」
の転移がカウンタ出力314−13に生じる。カ
ウント・ダウンのために必要な時間はライン72
の基準垂直同期関連信号立上り転移の間の時間の
半分にできるだけ近づくようにされる。カウント
が零になつた後に、カウンタ314はフリツプフ
ロツプ324をセツトしてカウンタ314を再び
ロードにし、もう一度カウント・ダウンを始める
ようにし、V*ラインを「高」にクロツキングす
る。
カウンタ出力314−13の立下り転移がライ
ン72の基準垂直同期関連信号の立上り転移と正
確に同期していなければ、ライン72の立上り転
移によりプログラマブル・カウンタ314は再び
ロードを行ないそのカウント・ダウンを再び始
め、同時にカウンタ314の出力を「低」にす
る。この態様で、V*ライン96での立下り転移
はライン72の基準垂直同期関連信号の立上り転
移とほぼ同期して維持される。
ン72の基準垂直同期関連信号の立上り転移と正
確に同期していなければ、ライン72の立上り転
移によりプログラマブル・カウンタ314は再び
ロードを行ないそのカウント・ダウンを再び始
め、同時にカウンタ314の出力を「低」にす
る。この態様で、V*ライン96での立下り転移
はライン72の基準垂直同期関連信号の立上り転
移とほぼ同期して維持される。
第3図で、PLREF発生器302はランプ発生
器350を含み、これはサンプル・ホールド回路
352に信号を与え、電圧制御発振器354に供
給される電圧が設定されるようにする。その出力
はFラインに与えらる。Fラインでの信号の周波
数はNカウンタ358により分周される。その出
力はPLREFライン76での制御トラツク・エラ
ー信号を形成する。Fライン356の出力はまた
Mカウンタ360に与えられ分周される。これに
対応して、それは記録又は再生モードであるかど
うかによる信号をP/Rライン364によつて制
御されるスイツチ362に出力する。テープ82
(第2図)から記録ビデオ情報を再生する再生モ
ードの時に、スイツチ362はサンプル・ホール
ド回路352を、CTライン54によつてスイツ
チに与えられる再生制御トラツク信号に接続す
る。P/Rラインが記録モードの指示の信号を与
えると、スイツチはサンプル・ホールド回路35
2をMカウンタ360による分周の出力に接続す
る。
器350を含み、これはサンプル・ホールド回路
352に信号を与え、電圧制御発振器354に供
給される電圧が設定されるようにする。その出力
はFラインに与えらる。Fラインでの信号の周波
数はNカウンタ358により分周される。その出
力はPLREFライン76での制御トラツク・エラ
ー信号を形成する。Fライン356の出力はまた
Mカウンタ360に与えられ分周される。これに
対応して、それは記録又は再生モードであるかど
うかによる信号をP/Rライン364によつて制
御されるスイツチ362に出力する。テープ82
(第2図)から記録ビデオ情報を再生する再生モ
ードの時に、スイツチ362はサンプル・ホール
ド回路352を、CTライン54によつてスイツ
チに与えられる再生制御トラツク信号に接続す
る。P/Rラインが記録モードの指示の信号を与
えると、スイツチはサンプル・ホールド回路35
2をMカウンタ360による分周の出力に接続す
る。
第4図で、TSO94は、マイクロプロセツサ
30がライン72からフリツプフロツプ324を
分離するためにフリツプフロツプ出力322−6
に対して論理「低」信号をクロツキングすると、
可能化即ち活性化される。ほとんど同じ時間に、
マイクロプロセツサはフリツプフロツプのアレイ
310に新たな変更時間期間信号をクロツキング
する。カウンタ314がTSO70の活性化後に
カウント出力の次の終りを表わす信号を出す時
に、PROMマツプ312からの新たなインデツ
クス量はカウンタにロードされる。次いで、カウ
ンタはPROMマツプからの新たなインデツクス
量によつて決定される時間期間をカウントする。
30がライン72からフリツプフロツプ324を
分離するためにフリツプフロツプ出力322−6
に対して論理「低」信号をクロツキングすると、
可能化即ち活性化される。ほとんど同じ時間に、
マイクロプロセツサはフリツプフロツプのアレイ
310に新たな変更時間期間信号をクロツキング
する。カウンタ314がTSO70の活性化後に
カウント出力の次の終りを表わす信号を出す時
に、PROMマツプ312からの新たなインデツ
クス量はカウンタにロードされる。次いで、カウ
ンタはPROMマツプからの新たなインデツクス
量によつて決定される時間期間をカウントする。
非変更プログラム長動作モード状態時の通常の
垂直同期信号出力状態から変更プログラム長動作
モード状態時の制御可能な合成垂直同期信号出力
状態へのカウンタ314の動作状態の変化がスム
ーズであることを知ることは重要である。モード
転移はVREFライン72の立上り転移の後の1カ
ウントで生じ、それによりモード転移が生じる時
に基準垂直同期関連信号と合成垂直同期信号との
間の位相関係を保護する。従つて、V*信号はモ
ード転移が行なわれる時にテープ82(第2図)
から再生されているビデオ情報信号に含まれる垂
直同期信号の生起と同期せしめられる。カウンタ
出力を1/2に分周するフリツプフロツプ330
はビデオ記録及び再生装置の動作のフイールド速
度周波数でV*ライン96に所望の対称形の矩形
波出力を与える。
垂直同期信号出力状態から変更プログラム長動作
モード状態時の制御可能な合成垂直同期信号出力
状態へのカウンタ314の動作状態の変化がスム
ーズであることを知ることは重要である。モード
転移はVREFライン72の立上り転移の後の1カ
ウントで生じ、それによりモード転移が生じる時
に基準垂直同期関連信号と合成垂直同期信号との
間の位相関係を保護する。従つて、V*信号はモ
ード転移が行なわれる時にテープ82(第2図)
から再生されているビデオ情報信号に含まれる垂
直同期信号の生起と同期せしめられる。カウンタ
出力を1/2に分周するフリツプフロツプ330
はビデオ記録及び再生装置の動作のフイールド速
度周波数でV*ライン96に所望の対称形の矩形
波出力を与える。
第3図で、タイミング発生器94からのV*信
号はランプ発生器350をリセツトする。これに
対応して発生器350は鋸歯状波形をランプ電圧
を発生し始める。再生動作モードの時に、CTラ
イン54上の各信号はサンプル・ホールド回路3
52を作動させ、これに対応して回路352はラ
ンプ発生器350によつて発生されるランプ信号
の電圧をサンプルする。サンプルされた電圧は、
V*ラインの転移(これはランプ発生器350に
よる鋸歯状波ランプ電圧の発生を始めさせる図示
実施例にあつては下向きの転移である)とCTラ
イン54の制御トラツク信号の立上り転移(これ
は発生されたランプのサンプルを開始させる)と
の間の時間遅延に比例する。従つて、サンプル及
びホールド電圧はテープ82から再生されたCT
制御トラツク信号とライン72のV*信号との間
の位相差に応じるエラー信号である。V*信号が
テープ82から再生されたCT制御トラツク信号
の生起と同期せしめられると、エラーがない(零
である)状態がPLREFライン76に出力される。
V*信号がCT制御トラツク信号に関して位相がず
れていたら、その位相差を表わす正しいエラー信
号がPLREFライン76に出力され、これはテー
プ送り速度をライン96の新たなV*信号に対応
する速度まで変化させる。
号はランプ発生器350をリセツトする。これに
対応して発生器350は鋸歯状波形をランプ電圧
を発生し始める。再生動作モードの時に、CTラ
イン54上の各信号はサンプル・ホールド回路3
52を作動させ、これに対応して回路352はラ
ンプ発生器350によつて発生されるランプ信号
の電圧をサンプルする。サンプルされた電圧は、
V*ラインの転移(これはランプ発生器350に
よる鋸歯状波ランプ電圧の発生を始めさせる図示
実施例にあつては下向きの転移である)とCTラ
イン54の制御トラツク信号の立上り転移(これ
は発生されたランプのサンプルを開始させる)と
の間の時間遅延に比例する。従つて、サンプル及
びホールド電圧はテープ82から再生されたCT
制御トラツク信号とライン72のV*信号との間
の位相差に応じるエラー信号である。V*信号が
テープ82から再生されたCT制御トラツク信号
の生起と同期せしめられると、エラーがない(零
である)状態がPLREFライン76に出力される。
V*信号がCT制御トラツク信号に関して位相がず
れていたら、その位相差を表わす正しいエラー信
号がPLREFライン76に出力され、これはテー
プ送り速度をライン96の新たなV*信号に対応
する速度まで変化させる。
サンプル・ホールド回路352の出力は電圧制
御発振器354に与えられ、これは1/4に分周
された後に回路352の出力が零エラーに対応す
ると32Hライン356の周波数の信号を出力す
る。電圧制御発振器の出力はFライン356を介
して1/N分周回路(÷N回路)358に与えら
れ、そこで通常の再生状態下では1/160に分周
される。従つて、NTSC動作モードでは÷Nカウ
ンタ358は約6.294KHzの通常周波数の対応す
る信号を出力し、一方PAL動作モードでは通常
周波数は10KHzである。÷Nカウンタ(分周器)
の出力はキヤプスタン・サーボ160(第2図)
のキヤプスタン駆動モータ・タコメータ・サーボ
部分に与えられるPLREFライン76でのPLREF
信号である。勿論、ライン76の信号の周波数は
回路352によつて与えられる出力電圧に反映す
るエラーに従つて上下に変わる。
御発振器354に与えられ、これは1/4に分周
された後に回路352の出力が零エラーに対応す
ると32Hライン356の周波数の信号を出力す
る。電圧制御発振器の出力はFライン356を介
して1/N分周回路(÷N回路)358に与えら
れ、そこで通常の再生状態下では1/160に分周
される。従つて、NTSC動作モードでは÷Nカウ
ンタ358は約6.294KHzの通常周波数の対応す
る信号を出力し、一方PAL動作モードでは通常
周波数は10KHzである。÷Nカウンタ(分周器)
の出力はキヤプスタン・サーボ160(第2図)
のキヤプスタン駆動モータ・タコメータ・サーボ
部分に与えられるPLREFライン76でのPLREF
信号である。勿論、ライン76の信号の周波数は
回路352によつて与えられる出力電圧に反映す
るエラーに従つて上下に変わる。
32H周波数の信号は、また、1/M(÷M)分
周回路360にも与えられる。これはそれを垂直
同期速度まで分周する。従つて、この分周は
NTSC動作モードでは÷8400,PALでは÷10000
である。÷Mカウンタの出力はCTライン54を回
路352の入力に記録動作モード時に切換える。
記録モード時に、÷M回路はフイードバツク・ル
ープを形成し、V*ライン96に与えられる基準
垂直同期関連信号に従つて発振器354の周波数
を制御する。
周回路360にも与えられる。これはそれを垂直
同期速度まで分周する。従つて、この分周は
NTSC動作モードでは÷8400,PALでは÷10000
である。÷Mカウンタの出力はCTライン54を回
路352の入力に記録動作モード時に切換える。
記録モード時に、÷M回路はフイードバツク・ル
ープを形成し、V*ライン96に与えられる基準
垂直同期関連信号に従つて発振器354の周波数
を制御する。
なお、上述の記載で、DC永久磁石モータは単
に例示にしかすぎず、他のものに置換してもよ
く、また再生ビデオ情報信号から挿出した垂直同
期信号から合成した制御トラツク速度信号は本出
願人に係る特許願第58−170556号に例えば記載さ
れるような制御トラツク信号に代えてキヤプスタ
ン・サーボ160に使用されることができる。
に例示にしかすぎず、他のものに置換してもよ
く、また再生ビデオ情報信号から挿出した垂直同
期信号から合成した制御トラツク速度信号は本出
願人に係る特許願第58−170556号に例えば記載さ
れるような制御トラツク信号に代えてキヤプスタ
ン・サーボ160に使用されることができる。
第1図は本発明の実施例としての系のタイミン
グ基準にロツクされたマイクロプロセツサ制御の
ビデオ再生装置を示す機能的ブロツク図、第2図
は第1図に示されるキヤプスタン・サーボ及び制
御器の機能的ブロツク図、第3図はキヤプスタ
ン・サーボ及び制御器のキヤプスタン・サーボ系
の部分に関連しかつ第2図にブロツクとして示さ
れている制御器部分の機能的ブロツク図、第4図
は第3図に機能的に示されるキヤプスタン・サー
ボ系の制御器部分の回路図である。 図で30はマイクロプロセツサ、34はキヤプ
スタン・サーボ及び制御器を示す。
グ基準にロツクされたマイクロプロセツサ制御の
ビデオ再生装置を示す機能的ブロツク図、第2図
は第1図に示されるキヤプスタン・サーボ及び制
御器の機能的ブロツク図、第3図はキヤプスタ
ン・サーボ及び制御器のキヤプスタン・サーボ系
の部分に関連しかつ第2図にブロツクとして示さ
れている制御器部分の機能的ブロツク図、第4図
は第3図に機能的に示されるキヤプスタン・サー
ボ系の制御器部分の回路図である。 図で30はマイクロプロセツサ、34はキヤプ
スタン・サーボ及び制御器を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 再生中のテープ速度を表すフイードバツク制
御信号と基準信号とに応じてキヤプスタンモータ
に駆動信号を供給し、再生時に種々の速度でビデ
オテープを移動させるためのキヤプスタンサーボ
装置において、 高速クロツクによつて駆動され、カウントをロ
ードされ、このカウントによつて周期が決定され
かつカウントのロード時によつて位相が決定され
る基準信号(V*)を発生するプログラマブルカ
ウンタ314と、 第1のテープ速度に対応する第1のカウントに
よつて前記プログラマブルカウンタをプログラム
する手段312と、 再生中第2のテープ速度に対応する数字で指定
された時間信号を発生する手段38と、 前記指定された時間を第2のカウントに変換す
る手段310,312と、 前記プログラマブルカウンタによつて発生され
る基準信号の特定の位相の発生とほぼ同期にて前
記第2のカウントを前記プログラマブルカウンタ
にロードする制御手段320,324とを具え、
前記プログラマブルカウンタに前記第2のカウン
トがロードされる時に生じる重大な初期不連続を
防止するキヤプスタンサーボ装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のキヤプスタンサ
ーボ装置において、前記制御手段320,324
は、前記プログラマブルカウンタのカウント期間
の終了時に生じる前記基準信号の特定の位相に応
じて前記プログラマブルカウンタに再ロードする
キヤプスタンサーボ装置。 3 特許請求の範囲第2項記載のキヤプスタンサ
ーボ装置において、前記制御手段320,324
は、入力同期信号(Vref)の発生に応じて前記
第1のカウントを前記プログラマブルカウンタに
ロードし、前記同期信号の次の発生の直後に前記
第2のカウントを前記プログラマブルカウンタに
ロードするように前記プログラマブルカウンタの
カウントを制御し、更に前記制御手段は、前記プ
ログラマブルカウンタが前記第2のカウントによ
つて決定された周期でカウントする時は前記入力
同期信号と独立して前記プログラマブルカウンタ
にカウントさせるように動作するキヤプスタンサ
ーボ装置。 4 再生中のテープ速度を表すフイードバツク制
御信号と基準信号とに応じてキヤプスタンモータ
に駆動信号を供給し、再生時に種々の速度でビデ
オテープを移動させるためのキヤプスタンサーボ
装置において、 高速クロツクによつて駆動され、カウントをロ
ードされ、入力同期信号(Vref)の発生に応じ
て第1のカウントに設定されて前記入力同期信号
に対応した周波数及び位相で基準信号(V*)を
発生するプログラマブルカウンタ314と、 前記基準信号の異なる周波数を決定する第2の
カウントによつて前記プログラマブルカウンタを
プログラムする手段312と、 前記入力同期信号の発生にほぼ同期にて前記プ
ログラマブルカウンタに前記第2のカウントをロ
ードするように動作する制御手段320,324
とを具え、前記基準信号における重大な初期不連
続を防止し、その後前記プログラマブルカウンタ
は前記同期信号に対して非同期で前記基準信号を
発生するキヤプスタンサーボ装置。 5 特許請求の範囲第4項記載のキヤプスタンサ
ーボ装置は、更に、再生中第2のテープ速度に対
応する数字で指定された時間信号を発生する手段
38と、前記指定された時間を前記第2のカウン
トに変換する手段310,312とを具えている
キヤプスタンサーボ装置。 6 特許請求の範囲第3項または第5項記載のキ
ヤプスタンサーボ装置において、前記変換手段3
12は、変換表を記憶したメモリを具えているキ
ヤプスタンサーボ装置。 7 特許請求の範囲第6項記載のキヤプスタンサ
ーボ装置において、前記時間はテープ走行時間1
時間当たり何秒変化するかを表す単位で指定され
るキヤプスタンサーボ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US41963182A | 1982-09-17 | 1982-09-17 | |
| US419631 | 1982-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977660A JPS5977660A (ja) | 1984-05-04 |
| JPH0310179B2 true JPH0310179B2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=23663060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58170556A Granted JPS5977660A (ja) | 1982-09-17 | 1983-09-14 | キヤプスタン・サ−ボ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0106500B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5977660A (ja) |
| AT (1) | ATE71468T1 (ja) |
| DE (1) | DE3382493D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6151506U (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-07 | ||
| GB8614858D0 (en) * | 1986-06-18 | 1986-07-23 | Samuelson Group Plc | Video player |
| US4930027A (en) * | 1988-11-23 | 1990-05-29 | Ampex Corporation | Method and apparatus for tape speed override operation when recovering helical audio |
| WO1994015336A1 (en) * | 1992-12-23 | 1994-07-07 | Ampex Systems Corporation | Tape speed override (tso) control system including servo reference and audio clock generation |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4882809A (ja) * | 1972-02-03 | 1973-11-06 | ||
| JPS5142894A (ja) * | 1974-10-11 | 1976-04-12 | Hitachi Ltd | |
| US4358798A (en) * | 1980-04-10 | 1982-11-09 | Rca Corporation | Special effects system |
| JPS57148481A (en) * | 1981-03-09 | 1982-09-13 | Sony Corp | Method for reproducing picture signal |
| DE3380132D1 (en) * | 1982-04-02 | 1989-08-03 | Ampex | Microprocessor controlled reproducing apparatus having asynchronous reproducing capability |
-
1983
- 1983-09-07 DE DE8383305227T patent/DE3382493D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1983-09-07 EP EP83305227A patent/EP0106500B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-09-07 AT AT83305227T patent/ATE71468T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-09-14 JP JP58170556A patent/JPS5977660A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0106500A2 (en) | 1984-04-25 |
| ATE71468T1 (de) | 1992-01-15 |
| EP0106500B1 (en) | 1992-01-08 |
| EP0106500A3 (en) | 1987-04-29 |
| DE3382493D1 (de) | 1992-02-20 |
| JPS5977660A (ja) | 1984-05-04 |
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