JPH03101863A - 粘性体塗布装置 - Google Patents

粘性体塗布装置

Info

Publication number
JPH03101863A
JPH03101863A JP24098289A JP24098289A JPH03101863A JP H03101863 A JPH03101863 A JP H03101863A JP 24098289 A JP24098289 A JP 24098289A JP 24098289 A JP24098289 A JP 24098289A JP H03101863 A JPH03101863 A JP H03101863A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
viscous material
tip
recess
resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24098289A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Hasegawa
雄二 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP24098289A priority Critical patent/JPH03101863A/ja
Publication of JPH03101863A publication Critical patent/JPH03101863A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)
  • Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はノズルを使用して粘性体を狭い部分に塗布する
装置に関する。
第4図(A).(B)に示すように、ワイヤボンディン
グが完了し樹脂月止を行う前の段階において、到止する
樹脂より半導体チツブ1の表面1aを保護するために、
回路防止用の樹脂2をチップ表面1al.:if+布し
ている。
チップ表面1aは狭いため、ノズル3を有する塗荀装置
を使用し、ノズル3の先端を利用して樹脂2を第4図(
A)に示すように、チップ表而1aに一定ffi {t
 Iさせる。この後、樹脂2が拡がって、第4図(B)
に示すように保護膜4が形成される。
このノズルを備えた塗布装置は、ノズル3を23き上げ
たときに、樹脂2の糸引きが発少しにくく、樹脂切れが
良いことが望ましい。糸引きが発生すると、これが切れ
たときに生ずる樹脂の微小な粒が周囲に飛散し、例えば
ステージ5等に不要に付着し、障害の原因となるからで
ある。
〔従来の技術〕
第5図は従来の粘性体塗布装置10の概略構成を示す。
11はノズル、12は樹脂を一定量ずつノズル先端に供
給する樹脂供給装置、13はノズル11を上下動させる
ノズル青降装置である。
ノズル11の先ra1 1 aは平面である。
樹脂の塗布動作は、装若12により樹脂2を所定量送り
出すところから開始される。樹脂2はノズル孔1lbよ
り吐出され、第6図(A)に符月28で示すようにボー
ル状となって先’IN 1 1 8に付着して留まる。
この後、ノズル冑降装置13が動作し、ノズル11は最
初に矢印Z1万向に下降されて半導体チツブ1に接近し
、その後矢印Z2方向に上界されて半導体チップ1より
離れる。
ノズル11が半導体チップ1に接近すると、第6図(B
)に丞すように、ボール状樹脂2aがチップ表面1aに
付着される。
ノズル11が上青されると、第6図(C),(D)に示
すように、中央部が徐々にくびれでブップ表面1aに付
着した拐脂2bとノズル先端11aに付着している樹脂
2Cとに分かれ、第6図(E)に符号2dで示すように
長い糸引きが発生し、ノズル先端11aがチップ表面1
1aから約10#と高い位四口1まで上昇した後に、糸
弓き部分2dが僚置口18で切れ、符号2bで示す所定
屡の樹脂がチップ表面1aに付着して残り、ここに塗布
される。
〔発明が解決しようとする課題) 長い糸引き2dが発生するため、これが切れる高さ日1
,もチップ表面1aから約5mと高い。
このため、切れたときに生ずる微小な樹脂粒2eが周囲
に飛敗し、他の部分(第4図中のステージ5等)に不要
に付着してしまうことが起き易い。
本発明は、粘性体の糸引きの発生を抑制することを可能
とする粘性体塗布装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、粘性体をノズルよりこの先端に留まりつる所
定邑送り出し、上記ノズルを塗布対象物に接近させ、そ
の後離すことにより上記ノズル先端の粘竹体を上記塗布
対象物に付着させて乎布する粘性体塗布装置において、 +記ノズルを、その先端に上記所定量を収容しうる容積
の凹部を有する形状とし、 上記粘性体が上記凹部内に充満された状態で、上記ノズ
ルが上記塗布対象物に近接されるように構成したことを
特徴とする粘性体塗布装置。
〔作用〕
上記凹部は、ノズルを塗布対象物から離すときに、粘性
体を凹部が残留させようとする力を大きなものとする。
これにより、塗布対象物に付着した粘性体とノズル先端
に残留する粘性体とが糸引きを殆んど生ぜずに素早く切
れる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例になる粘性体塗布装置20を
示す。同図中、第5図に示す構成部分と対応する部分に
は同−符弓を付す。
21はノズルであり、第2図(A>の断面図、同図(B
)の底面図に示すように、先端21aに略半球状の凹部
2lbが形成してある。ノズル孔21cは凹部21dの
中心に開口している。
ノズル21の径Dは約2Mであり、凹部2lbの容梢V
は7#3程度である。
この容積Vは、樹脂供給装置12により1回に供給され
る樹脂の星に対応する値に定めてある。
次に、樹脂を塗布する動伺について説明する。
装置12により樹脂2が所定母供給されると、樹脂2は
ノズル孔21Gより凹部21b内に叶出される。
樹脂2は、凹部2lbの内壁而21ト,に付着して、第
3図(A>に符号2mで足すように凹部2Ib外にはは
み出さずに凹部21b内に留まる,1樹脂2mのうち凹
部2lbの開口に臨む部分は、表面張力Aにより、符号
211で示すように下方に凸状で水平に近い面となって
いる。
この後、装置13が動作し、ノズル21は最初に矢印Z
+方向に下降されて半導体チツプ1に極く接近し、その
後矢印Z2方向に上昇されて半導体チップ1より離され
る。
ノズル21が半導体チップ1に接近すると、第3図(B
)に示すように、樹脂2mの下面2m−1がチップ表面
1aに付着される。
ノズル21が上昇されると、第3図(C)に示すように
、一部の樹脂2nがチップ表面1aに付着してここに残
ろうとし、残りの樹脂20は凹部21b内に残ろうとし
、符号2pで示すくびれが生ずる。
樹脂20が凹部21b内に残ろうとする力は、表面張力
Aの合力となり、この力はノズル先端が平坦面である場
合より強力である。
このため、ノズル21の上動に伴って、上記くびれ2p
は第3図(D)中符S 2 Gで示すように急速に進み
、第3図(E)に示すように糸引きを殆んど生ぜずに、
樹脂20と2nとが索甲く切れる。
樹脂2oと2nとが切れるときのノズル先端21のチッ
プ表面1aよりの高さ目2は従来の場合に比べて約半分
となり、樹脂20と2nとが切れて高さ口28も低くな
る。
上記のように、糸引きが殆んど生じないため、切れると
きに樹脂の微小粒は殆んど1じない。しかも、生じたと
してもその高さは低いため、周囲に飛改する範囲は狭く
、チップ表面1aの範囲内に限られ、それ以上は広がら
ない。
従って、樹脂性が半導体チツプ1の周囲の他の部分に付
着することは起きr、従来のような不都合は確実に避け
られる。
上記凹部21bの形状は、半球状に限られるものではな
く、例えば半楕円形状でもよい。
また、本発明は、上記の半導体製造に限らず、他の用途
にも適用される。
また、塗布するのは樹脂に限らず、粘性を有するもので
あればよい。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、ノズルを塗布対象
物より離すときに、塗布対象物に句着した粘性体とノズ
ル先端に残留する粘性体が糸引きを殆んど生ぜずに素早
く切れる。このため、粘性体の周囲への飛散を最小限に
抑えられ、粘性体の不要な部分への付着を無くすること
が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例になる粘性休塗荀装買を示す
図、 第2図は第1図中ノズルの先端を拡大して示す図、 第3図は第1図の装置による塗布動作を説明する図、 第4図は本発明装置の適用例を示す図、第5図は従来例
を示す図、 第6図は従来例の装直による塗布動作を説明する図であ
る。 図において、 1は半導体チップ、 1aは表面、 2は回路防止用樹脂、 12は樹脂供給装置、 13はノズル昇降装置、 20は粘性体塗布装置、 21はノズル、 21aは先端、 21bは凹部、 2 l b−1は内壁而、 21Cはノズル孔 をボす。 (A) (B) (C) 1 (D) (E) ぞ清槽圀乍t′v)I月すダ圀 第3図 (A) ノズ冫レダヒ^も乞わ秦ブ(して雪ζT谷3第2図 (A) (B) 判ひ嘩量/)急粗例乞ホす母 第4図 且 中ツ計1乞示丁菌 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 粘性体(2)をノズルよりこの先端に留まりうる所定量
    送り出し、上記ノズルを塗布対象物(1、1a)に接近
    させ、その後離すことにより上記ノズル先端の粘性体を
    上記塗布対象物に付着させて塗布する粘性体塗布装置に
    おいて、 上記ノズル(21)を、その先端に上記所定量を収容し
    うる容積の凹部(21b)を有する形状とし、 上記粘性体(2)が上記凹部(21b)内に充満された
    状態で、上記ノズルが上記塗布対象物に近接離間される
    ように構成したことを特徴とする粘性体塗布装置。
JP24098289A 1989-09-18 1989-09-18 粘性体塗布装置 Pending JPH03101863A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24098289A JPH03101863A (ja) 1989-09-18 1989-09-18 粘性体塗布装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24098289A JPH03101863A (ja) 1989-09-18 1989-09-18 粘性体塗布装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03101863A true JPH03101863A (ja) 1991-04-26

Family

ID=17067561

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24098289A Pending JPH03101863A (ja) 1989-09-18 1989-09-18 粘性体塗布装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03101863A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006064452A (ja) * 2004-08-25 2006-03-09 Yazaki Corp 指針計器用回動内機の固定構造
JP2010245128A (ja) * 2009-04-01 2010-10-28 Showa Denko Kk 樹脂体形成方法、発光体製造方法、樹脂体形成装置及び発光体製造装置
US12374654B2 (en) 2020-11-20 2025-07-29 Nichia Corporation Device manufacturing method and light emitting device

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006064452A (ja) * 2004-08-25 2006-03-09 Yazaki Corp 指針計器用回動内機の固定構造
JP2010245128A (ja) * 2009-04-01 2010-10-28 Showa Denko Kk 樹脂体形成方法、発光体製造方法、樹脂体形成装置及び発光体製造装置
US12374654B2 (en) 2020-11-20 2025-07-29 Nichia Corporation Device manufacturing method and light emitting device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20020063083A1 (en) Minute droplet forming method a minute droplet forming apparatus
US6273328B1 (en) Solder bump forming method and apparatus
US3933187A (en) Controlled epoxy dispensing technique as related to transistor chip bonding
JP2002096013A (ja) 樹脂塗布方法
JPH03101863A (ja) 粘性体塗布装置
US3963551A (en) Method for bonding semiconductor chips
JP6937466B2 (ja) 塗布方法と塗布装置と部品の製造方法
JP4312914B2 (ja) 樹脂組成物の塗布方法および塗布装置
US6455099B1 (en) Method and device for applying sealant to IC having bumps
JP3664588B2 (ja) ディスペンサによる塗布方法および装置
JP3926430B2 (ja) フラックスの塗布方法とその装置
JPH1126923A (ja) 導電性ボールの移載方法
JP3565032B2 (ja) 半田バンプの形成方法
JP2000216199A (ja) 異方性導電ペ―ストを用いた電子部品の接続方法およびそのためのコレット
JP3565031B2 (ja) 半田ボールの搭載装置および搭載方法
JPH03217072A (ja) 電子部品のプリント基板への搭載方法
JP2005013841A (ja) 塗布装置および塗布方法
JPH02122859A (ja) コーティング装置
JP2006320846A (ja) ディスペンスノズル
JPH0480990A (ja) 電子部品仮付け用接着剤分与装置
JP4979990B2 (ja) ペースト塗布方法およびペースト塗布装置
JPH09276767A (ja) ペースト塗布機
JP2000308843A (ja) ディスペンサーに用いるニードル
JPH11333327A (ja) 粘性物塗布ノズル及び粘性物塗布装置
JPH0440262A (ja) 接着剤の塗布方法