JPH03102093A - ハンドレール駆動チエーンのたるみ検出装置 - Google Patents
ハンドレール駆動チエーンのたるみ検出装置Info
- Publication number
- JPH03102093A JPH03102093A JP24017689A JP24017689A JPH03102093A JP H03102093 A JPH03102093 A JP H03102093A JP 24017689 A JP24017689 A JP 24017689A JP 24017689 A JP24017689 A JP 24017689A JP H03102093 A JPH03102093 A JP H03102093A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- fixed
- sprocket
- drive
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は乗客コンベアに係り,特に保守性に優れたハン
ドレール駆動チェーンたるみ検出装置に関する. 〔従来の技術〕 従来の装置は、実開昭57−181778号公報に記載
のように可動枠に設けられた複数の駆動ローラ,前記可
動枠を案内する案内装置、前記駆動ローラに対応しハン
ドレールを扶持支持するよう配置された従動ローラ、前
記従動ローラをフレーム本体粋に固定する固定支持枠、
駆動源からの動力を受けるスプロケット、前記スプロケ
ットと前記駆動ローラに固定されたスプロケットの間に
巻掛けられたチェーンとより構成され、前記動カを受け
るスプロケットが,前記駆動ローラの下方に設けられた
乗客コンベアにおいて,前記スプロケットの両側のチェ
ーンをスプロケットに対する巻角が大きくなる方向に押
付力を与える如く構成した摺動子、この摺動子を支持す
るレバーおよびこのレバーに押付力を与えるバネがらな
っていた。
ドレール駆動チェーンたるみ検出装置に関する. 〔従来の技術〕 従来の装置は、実開昭57−181778号公報に記載
のように可動枠に設けられた複数の駆動ローラ,前記可
動枠を案内する案内装置、前記駆動ローラに対応しハン
ドレールを扶持支持するよう配置された従動ローラ、前
記従動ローラをフレーム本体粋に固定する固定支持枠、
駆動源からの動力を受けるスプロケット、前記スプロケ
ットと前記駆動ローラに固定されたスプロケットの間に
巻掛けられたチェーンとより構成され、前記動カを受け
るスプロケットが,前記駆動ローラの下方に設けられた
乗客コンベアにおいて,前記スプロケットの両側のチェ
ーンをスプロケットに対する巻角が大きくなる方向に押
付力を与える如く構成した摺動子、この摺動子を支持す
るレバーおよびこのレバーに押付力を与えるバネがらな
っていた。
上記従来技術では、チェーンに経年変化による伸びが生
ずると保守時にアイドラスプロケットを移動させ、チェ
ーンの伸びを吸収しなければならない。このため、従来
構造においては保守時に頻繁にチェーンの伸びを点検し
なければならず、その作業は図示していないステップや
スカートガードを取外し修復する付帯作業に多大な労力
を費していた。
ずると保守時にアイドラスプロケットを移動させ、チェ
ーンの伸びを吸収しなければならない。このため、従来
構造においては保守時に頻繁にチェーンの伸びを点検し
なければならず、その作業は図示していないステップや
スカートガードを取外し修復する付帯作業に多大な労力
を費していた。
本発明はこの点に鑑みなされたもので、前記付帯作業を
必要としない保守性に優れたハンドレール駆動チェーン
のたるみ検出装置を提供することにある. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために,可動枠に設けられた複数の
駆動ローラ、前記可動枠を案内する案内装置、前記駆動
ローラに対応しハンドレールを扶持するよう配置された
従動ローラ、前記従動ローラをフレーム本体枠に固定す
る固定支持枠、駆動源からの動力を受けるスプロケット
、前記入プロケットと前記駆動ローラに固定されたスプ
ロケットの間に巻掛けられたチェーンより構成され,前
記動力を受けるスプロケットが前記駆動ローラの下方に
設けられた乗客コンベアにおいて、前記可動枠に取付け
られる支持体と、この支持体によりバネを介して弾性的
に前記チェーンに当接するように支持されて摺動する摺
動子と、この摺動子の変位を検出する検知装置を設けた
ものである。
必要としない保守性に優れたハンドレール駆動チェーン
のたるみ検出装置を提供することにある. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために,可動枠に設けられた複数の
駆動ローラ、前記可動枠を案内する案内装置、前記駆動
ローラに対応しハンドレールを扶持するよう配置された
従動ローラ、前記従動ローラをフレーム本体枠に固定す
る固定支持枠、駆動源からの動力を受けるスプロケット
、前記入プロケットと前記駆動ローラに固定されたスプ
ロケットの間に巻掛けられたチェーンより構成され,前
記動力を受けるスプロケットが前記駆動ローラの下方に
設けられた乗客コンベアにおいて、前記可動枠に取付け
られる支持体と、この支持体によりバネを介して弾性的
に前記チェーンに当接するように支持されて摺動する摺
動子と、この摺動子の変位を検出する検知装置を設けた
ものである。
摺動子は、バネにより常に一定の押付力でチェーンに当
接している。チェーンに経年変化による伸びが生じると
、その伸びによりチェーンにたるみが生じる。このたる
みにより摺動子の位置が変位し、一定以上のたるみが生
じた場合、外部に信号を送るように動作する。それによ
って、遠隔監視できるので、チェーンの伸び点検作業に
必要な、図示されていないステップやスカートガードを
取外し、修復する付帯作業がなくなるので、作業時間が
低減できる. 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を図により説明する.図は本考
案になるハンドレール駆動チェーンのたるみ検出装置の
正面図で,1は摺動子でロッド5に固定されている。ロ
ツド5は可動枠9に固定されている支持体2Aのガイド
穴2Bを貫通しており、支持体2Aに進退自在に設けら
れている。
接している。チェーンに経年変化による伸びが生じると
、その伸びによりチェーンにたるみが生じる。このたる
みにより摺動子の位置が変位し、一定以上のたるみが生
じた場合、外部に信号を送るように動作する。それによ
って、遠隔監視できるので、チェーンの伸び点検作業に
必要な、図示されていないステップやスカートガードを
取外し、修復する付帯作業がなくなるので、作業時間が
低減できる. 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を図により説明する.図は本考
案になるハンドレール駆動チェーンのたるみ検出装置の
正面図で,1は摺動子でロッド5に固定されている。ロ
ツド5は可動枠9に固定されている支持体2Aのガイド
穴2Bを貫通しており、支持体2Aに進退自在に設けら
れている。
バネ3は摺動子1が常に一定の力でチェーン8に当接す
るように設けられている。6は作動片でロックナット4
によりロッド5に固定されており、摺動子1と連動する
ように構成されている。
るように設けられている。6は作動片でロックナット4
によりロッド5に固定されており、摺動子1と連動する
ように構成されている。
このような構或において、稼働中にチェーン8に伸びが
生じると、その伸びにより摺動子1はバネ3に押されて
変位する。その変位がAとなると検知スイッチ7が動作
して、外部に信号を送るように作用する。
生じると、その伸びにより摺動子1はバネ3に押されて
変位する。その変位がAとなると検知スイッチ7が動作
して、外部に信号を送るように作用する。
本実施例によれば、ハンドレール駆動装置を外部から遮
蔽している図示されていないスカートガードやステップ
を取外し修復する付帯作業がなくなるので作業時間の低
減を計ることができる。
蔽している図示されていないスカートガードやステップ
を取外し修復する付帯作業がなくなるので作業時間の低
減を計ることができる。
本発明によれば、遠隔監視できるので、チェーンの伸び
を点検する作業において、ハンドレール駆動装置を外部
から遮蔽している図示されていないスカートガードやス
テップを取外し修復する付帯作業がなくなり作業時間の
低減を計ることができる.
を点検する作業において、ハンドレール駆動装置を外部
から遮蔽している図示されていないスカートガードやス
テップを取外し修復する付帯作業がなくなり作業時間の
低減を計ることができる.
第1図は本発明の一実施例になるハンドレール駆動チェ
ーンのたるみ検出装置の正面図である。
ーンのたるみ検出装置の正面図である。
Claims (1)
- (1)可動枠に設けられた複数の駆動ローラ、前記可動
枠を案内する案内装置、前記駆動ローラに対応しハンド
レールを挟持するよう配置された従動ローラ、前記従動
ローラをフレーム本体枠に固定する固定支持枠、駆動源
からの動力を受けるスプロケット、前記スプロケットと
前記駆動ローラに固定されたスプロケットの間に巻掛け
られたチェーンより構成され、前記動力を受けるスプロ
ケットが前記駆動ローラの下方に設けられた乗客コンベ
アにおいて、前記可動枠に取付けられる支持体と、この
支持体によりバネを介して弾性的に前記チェーンに当接
するように支持されて摺動する摺動子と、この摺動子の
変位を検出する検知装置からなることを特徴とするハン
ドレール駆動チェーンのたるみ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24017689A JPH03102093A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ハンドレール駆動チエーンのたるみ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24017689A JPH03102093A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ハンドレール駆動チエーンのたるみ検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102093A true JPH03102093A (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=17055605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24017689A Pending JPH03102093A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | ハンドレール駆動チエーンのたるみ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03102093A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5638937A (en) * | 1995-01-13 | 1997-06-17 | Inventio Ag | Handrail drive system conversion |
| JP2009113878A (ja) * | 2007-11-01 | 2009-05-28 | Hitachi Ltd | 乗客コンベア |
| JP2010120752A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Hitachi Building Systems Co Ltd | 乗客コンベアのチェーンたるみ量監視装置 |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP24017689A patent/JPH03102093A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5638937A (en) * | 1995-01-13 | 1997-06-17 | Inventio Ag | Handrail drive system conversion |
| JP2009113878A (ja) * | 2007-11-01 | 2009-05-28 | Hitachi Ltd | 乗客コンベア |
| JP2010120752A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Hitachi Building Systems Co Ltd | 乗客コンベアのチェーンたるみ量監視装置 |
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