JPH03102243A - 分析器具,これを用いた流体流れシステム及び粒子分析法 - Google Patents
分析器具,これを用いた流体流れシステム及び粒子分析法Info
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- JPH03102243A JPH03102243A JP2117271A JP11727190A JPH03102243A JP H03102243 A JPH03102243 A JP H03102243A JP 2117271 A JP2117271 A JP 2117271A JP 11727190 A JP11727190 A JP 11727190A JP H03102243 A JPH03102243 A JP H03102243A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N15/00—Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
- G01N15/10—Investigating individual particles
- G01N15/1031—Investigating individual particles by measuring electrical or magnetic effects
- G01N15/12—Investigating individual particles by measuring electrical or magnetic effects by observing changes in resistance or impedance across apertures when traversed by individual particles, e.g. by using the Coulter principle
- G01N15/131—Details
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/10—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices
- G01N35/1095—Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices for supplying the samples to flow-through analysers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は分析器具内に液体を流すシステム及び方法に関
するもので、更に詳細には生物学的サンプル又は工業用
サンプルを分析する目的に使用される器具に関するもの
である。
するもので、更に詳細には生物学的サンプル又は工業用
サンプルを分析する目的に使用される器具に関するもの
である。
(従来の技術)
液体サンプルの分析には典型的には浸漬端部に絞り孔を
有する導管を通じてサンプルから液体を吸入することが
含まれている。典型的な粒子分析機はサンプル容器,液
体流れシステム及びセンサーの3つの構或要素から成っ
ている。
有する導管を通じてサンプルから液体を吸入することが
含まれている。典型的な粒子分析機はサンプル容器,液
体流れシステム及びセンサーの3つの構或要素から成っ
ている。
粒子分析機は生物学的粒子又は工業用粒子をサンプル容
器から液体システムを通じてセンサーへ移動させる。セ
ンサーは粒子を検出し、計数し確認する。次に液体流れ
システムはサンプルを廃棄物容器内へ移動させる。粒子
の検出,計数及び確認は各種センサーにより行なうこと
が出来る。これらのセンサーにはインピーダンス型,散
光型及び螢光型のセンサーが含まれる。どの検出機構が
使用されるかとは無関係に分析機は又液体流れシステム
を必要とする。
器から液体システムを通じてセンサーへ移動させる。セ
ンサーは粒子を検出し、計数し確認する。次に液体流れ
システムはサンプルを廃棄物容器内へ移動させる。粒子
の検出,計数及び確認は各種センサーにより行なうこと
が出来る。これらのセンサーにはインピーダンス型,散
光型及び螢光型のセンサーが含まれる。どの検出機構が
使用されるかとは無関係に分析機は又液体流れシステム
を必要とする。
(発明が解決しようとする課題)
多くの器具は分析のため準備されたサンプルを必要とす
る。準備はサンプルと試薬を混合する程度に簡単であろ
う。通常、サンプルの準備は2段階の方法である。第1
段階はサンプルを適当な容器内に集め、次に、そのサン
プルを塩水内で希釈することにより準備する。分析サイ
クル完了後に分析のため新たに液体サンプルを位置付け
る前にサイホン作用により希釈供給液をシステムから排
出するのを防止するため弁を閉じなければならない。慣
用的な液体流れシステムではこの作業完成のためピンチ
弁及び/又はストップ・コックの組合せを使用している
。これらの方法はストップ・コックを手動的に作動させ
なければならず、方常閉ピンチ弁はシステム管の永久的
変形を生じさせる傾向があることから、これらの方法は
欠陥がある。その上、分析器具用の大部分の液体システ
ムではステッピング●モーター又はぜん動ポンプ,タイ
ミング制御装置及び希釈アツセンブリーを使用する。こ
れら精密な液体システムは高価で複雑な上、信頼出来る
作動のためには定期整備が要求される。これは特に赤血
球及び白血球の如き顕微鏡的粒子を分析する目的に使用
されるシステムの場合言えることである。
る。準備はサンプルと試薬を混合する程度に簡単であろ
う。通常、サンプルの準備は2段階の方法である。第1
段階はサンプルを適当な容器内に集め、次に、そのサン
プルを塩水内で希釈することにより準備する。分析サイ
クル完了後に分析のため新たに液体サンプルを位置付け
る前にサイホン作用により希釈供給液をシステムから排
出するのを防止するため弁を閉じなければならない。慣
用的な液体流れシステムではこの作業完成のためピンチ
弁及び/又はストップ・コックの組合せを使用している
。これらの方法はストップ・コックを手動的に作動させ
なければならず、方常閉ピンチ弁はシステム管の永久的
変形を生じさせる傾向があることから、これらの方法は
欠陥がある。その上、分析器具用の大部分の液体システ
ムではステッピング●モーター又はぜん動ポンプ,タイ
ミング制御装置及び希釈アツセンブリーを使用する。こ
れら精密な液体システムは高価で複雑な上、信頼出来る
作動のためには定期整備が要求される。これは特に赤血
球及び白血球の如き顕微鏡的粒子を分析する目的に使用
されるシステムの場合言えることである。
その上、現在の大部分の粒子収集希釈アツセンブリーの
設計はその測定上の正確性と効率を低減化する設計上及
び作動上の非効率性及び整備上の複雑性を伴なう。集合
的にこれらの特徴は効率を低減化し、こうした分析器具
の作動上のコストを相当増加させる。従って、ピンチ弁
及び手動作動型ストップ・コックを無くすことでこれら
の非効率性を克服し、しかも信頼性があり、整備が不要
の作動をもたらす簡単ではあるが信頼性の高い液体制御
システムの必要性がある。
設計はその測定上の正確性と効率を低減化する設計上及
び作動上の非効率性及び整備上の複雑性を伴なう。集合
的にこれらの特徴は効率を低減化し、こうした分析器具
の作動上のコストを相当増加させる。従って、ピンチ弁
及び手動作動型ストップ・コックを無くすことでこれら
の非効率性を克服し、しかも信頼性があり、整備が不要
の作動をもたらす簡単ではあるが信頼性の高い液体制御
システムの必要性がある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の目的はピンチ弁又は手動作動型ストップ・コッ
クが無く、作動と整備が簡単な自己充填抗サイホン液体
流れシステムを提供することにある。
クが無く、作動と整備が簡単な自己充填抗サイホン液体
流れシステムを提供することにある。
本発明の他の目的は多数のサンプル容器からサンプルを
吸入する多数の液体流れサブ・システムを備え、多数の
分析チャンネルを有することが出来る、粒子の検出,計
数及び確認を行なう分析器具を提供することにある。
吸入する多数の液体流れサブ・システムを備え、多数の
分析チャンネルを有することが出来る、粒子の検出,計
数及び確認を行なう分析器具を提供することにある。
(作 用)
これらの目的と他の諸目的は分析すべき粒子の懸濁液を
保持するサンプル溜め、試薬を保持する試薬溜め、液体
を両方の溜めに対し吐出するか又は両方の溜めから吐出
溜めに吐出するポンプ装置、試薬溜めからポンプ溜めの
流体の流れを制限する弁装置、試薬溜めとサンプル溜め
を相互に接続する第1導管装置、第2導管装置の端部に
設けられた絞り孔の直ぐ後ろの諦所においてサンプルと
吐出溜めを接続する第2導管装置を備えた分析器具と併
用する流体流れシステムにより達戊され、好適実施態様
においては第1溜めと第2溜めを接続する第3導管装置
及び第3導管装置を通じて試薬溜めから吐出溜めの液体
の流れを制限する弁装置が設けられ、各導管装置の端部
は同じ物理的レベルに維持されている。
保持するサンプル溜め、試薬を保持する試薬溜め、液体
を両方の溜めに対し吐出するか又は両方の溜めから吐出
溜めに吐出するポンプ装置、試薬溜めからポンプ溜めの
流体の流れを制限する弁装置、試薬溜めとサンプル溜め
を相互に接続する第1導管装置、第2導管装置の端部に
設けられた絞り孔の直ぐ後ろの諦所においてサンプルと
吐出溜めを接続する第2導管装置を備えた分析器具と併
用する流体流れシステムにより達戊され、好適実施態様
においては第1溜めと第2溜めを接続する第3導管装置
及び第3導管装置を通じて試薬溜めから吐出溜めの液体
の流れを制限する弁装置が設けられ、各導管装置の端部
は同じ物理的レベルに維持されている。
(実施例)
本発明の好適実施態様の以下の説明において添付図面を
参照する。
参照する。
第1図は多重分析サブ・ステーションIO及び100を
有する分析器具を示し、各サブ・ステーションは液体サ
ンプルに対し粒子分析を行なうことが出来る。第2A図
乃至第2C図は多重分析サブ・ステーション10の正面
図である。このサブ・ステーションは本質的に同じであ
るので、その作動については第2A図乃至第2C図に示
された多重分析サブ・ステーション10のみを参照しつ
説明する。
有する分析器具を示し、各サブ・ステーションは液体サ
ンプルに対し粒子分析を行なうことが出来る。第2A図
乃至第2C図は多重分析サブ・ステーション10の正面
図である。このサブ・ステーションは本質的に同じであ
るので、その作動については第2A図乃至第2C図に示
された多重分析サブ・ステーション10のみを参照しつ
説明する。
多重分析サブ・ステーション10で表わされた各サブ・
ステーションには分割壁20で2個の溜め15及び16
に分割されるサンプル容器13を保持するプラットホー
ム11が含まれている。溜め15は分析すべき粒子の生
物学的若しくは工業的懸濁液を保持し、溜めl6は試薬
l8を保持している。行なうべき分析の形式に応じて、
液体サンプル■7は溜め15に追加される前にオペレー
ター又は他の要因により処理可能である。
ステーションには分割壁20で2個の溜め15及び16
に分割されるサンプル容器13を保持するプラットホー
ム11が含まれている。溜め15は分析すべき粒子の生
物学的若しくは工業的懸濁液を保持し、溜めl6は試薬
l8を保持している。行なうべき分析の形式に応じて、
液体サンプル■7は溜め15に追加される前にオペレー
ター又は他の要因により処理可能である。
一連の導管部材5a乃至5Cは溜め15.11及びピス
トン・ボンプ21の間の密な液体接触状態をもたらす。
トン・ボンプ21の間の密な液体接触状態をもたらす。
導管部材5Cはサンプル溜め15とピストン・ボンプ2
1の間の液体接触状態をもたらす。反対方向での流れは
制限する一方、ピストン・ボンプ21から溜め16への
液体の流れは可能にする逆止弁23が導管部材5a及び
5bの間に配設してある。以後一層詳細に説明する如く
、液体サンプル溜め15及び試薬溜め16の間の液体流
れを生じるよう導管部材5Cは液体サンプル溜め15と
試薬溜め16を相互に接続する。導管部材5a及び5b
で発生される液体の流れは任意であることを理解すべき
である。このシステムは導管部材5aと5bにおいて形
或された液体流路を伴なわずに本発明の概念に従って作
動し,そのため当技術の熟知者は以下の説明からこれら
の導管装置はシステムの流れ容量、従って、流れシステ
ムの効率を高める目的のため含まれていることが以下の
説明から理解されよう。
1の間の液体接触状態をもたらす。反対方向での流れは
制限する一方、ピストン・ボンプ21から溜め16への
液体の流れは可能にする逆止弁23が導管部材5a及び
5bの間に配設してある。以後一層詳細に説明する如く
、液体サンプル溜め15及び試薬溜め16の間の液体流
れを生じるよう導管部材5Cは液体サンプル溜め15と
試薬溜め16を相互に接続する。導管部材5a及び5b
で発生される液体の流れは任意であることを理解すべき
である。このシステムは導管部材5aと5bにおいて形
或された液体流路を伴なわずに本発明の概念に従って作
動し,そのため当技術の熟知者は以下の説明からこれら
の導管装置はシステムの流れ容量、従って、流れシステ
ムの効率を高める目的のため含まれていることが以下の
説明から理解されよう。
導管部材5b,5c及び5dの端部には各々液体流れシ
ステム内での機能に鑑み廃棄口,充填孔及び計数孔と命
名した孔部材5E,5F,5Gが設けてある。典型的な
血液細胞計数分析においては、液体サンプルが赤く流れ
る細胞の検出と計数を行なうようこのサンプルと関連あ
る検出機構を備えた計数孔5Gを通じて吸入される。廃
棄孔5E及び充填孔5Fは直径が大略200μmであり
一方計数5Gの直径は赤血球を計数する35μmと白血
球を計数する100μmの間で変化する。計数孔の直径
は計数されている細胞の種類の直径に対応し、従って、
孔にはt回に1個の細胞のみを通すことが出来る。好適
には、廃棄孔と充填孔は第7A図に示される如くテーパ
ー付きの円錐形状を有し、一方、計数孔は第7B図に示
される如く弧状形状になっている。
ステム内での機能に鑑み廃棄口,充填孔及び計数孔と命
名した孔部材5E,5F,5Gが設けてある。典型的な
血液細胞計数分析においては、液体サンプルが赤く流れ
る細胞の検出と計数を行なうようこのサンプルと関連あ
る検出機構を備えた計数孔5Gを通じて吸入される。廃
棄孔5E及び充填孔5Fは直径が大略200μmであり
一方計数5Gの直径は赤血球を計数する35μmと白血
球を計数する100μmの間で変化する。計数孔の直径
は計数されている細胞の種類の直径に対応し、従って、
孔にはt回に1個の細胞のみを通すことが出来る。好適
には、廃棄孔と充填孔は第7A図に示される如くテーパ
ー付きの円錐形状を有し、一方、計数孔は第7B図に示
される如く弧状形状になっている。
分析サイクルの計数段階中に液体がピストン・ボンプ2
1内のピストンの下向きの運動で発生される負の圧力の
結果試薬液溜めから充填孔5Fを通じて吸入され、導管
部材5Cを通じ、結合壁2の周わりに供給され、そこで
第4A図及び第4B図に示される如《計数孔5Gの真上
の点5Hの箇所で計数孔5Gを通じ吸入されたサンプル
液体と懸濁粒子と接触する。
1内のピストンの下向きの運動で発生される負の圧力の
結果試薬液溜めから充填孔5Fを通じて吸入され、導管
部材5Cを通じ、結合壁2の周わりに供給され、そこで
第4A図及び第4B図に示される如《計数孔5Gの真上
の点5Hの箇所で計数孔5Gを通じ吸入されたサンプル
液体と懸濁粒子と接触する。
第4B図に示される如く、導管部材5C及び5dに隣接
する結合壁2は導管部材5Cの外壁7が終端する点6よ
り計数孔5G上方の長い距離にある点3に終端している
。この構造は結果的に動的作動をもたらし、かくして速
度Vにて計数孔5Gに入る粒子が容積増加領域にて導管
部材5C内に流れる液体により捕獲される。その結果、
粒子はぶつかることが少なく、壁部分8に対し捕獲され
るようになる。
する結合壁2は導管部材5Cの外壁7が終端する点6よ
り計数孔5G上方の長い距離にある点3に終端している
。この構造は結果的に動的作動をもたらし、かくして速
度Vにて計数孔5Gに入る粒子が容積増加領域にて導管
部材5C内に流れる液体により捕獲される。その結果、
粒子はぶつかることが少なく、壁部分8に対し捕獲され
るようになる。
孔部材たる計数孔5Gの底面はテーパーが付けられ、通
路4が形成してあるその後方部分においてエルボ状態に
されている。通路4は導管部材5Jと組合い、共にこれ
らは空気が強制貫流される室を形成する。その強制され
る空気は2つの目的を達成する。最初の目的は計数孔5
Gが分析サイクルの計数部分の前に液体内に浸漬される
際空気が溶液と混合して溜め内に均一の粒子懸濁を発生
する。混合過程は計数サイクル中は継続していない。第
2の目的は計数孔5Gが溜め15から除去される際孔の
底面上に集まる落下物が傾斜面により通路4に向って強
制され、その強制空気がこれらも表面から吹き飛ばす箇
所へ強制される。
路4が形成してあるその後方部分においてエルボ状態に
されている。通路4は導管部材5Jと組合い、共にこれ
らは空気が強制貫流される室を形成する。その強制され
る空気は2つの目的を達成する。最初の目的は計数孔5
Gが分析サイクルの計数部分の前に液体内に浸漬される
際空気が溶液と混合して溜め内に均一の粒子懸濁を発生
する。混合過程は計数サイクル中は継続していない。第
2の目的は計数孔5Gが溜め15から除去される際孔の
底面上に集まる落下物が傾斜面により通路4に向って強
制され、その強制空気がこれらも表面から吹き飛ばす箇
所へ強制される。
逆止弁23の作用があるので計数段階中は液体は廃棄孔
5Gを通じて吸入されない。然し乍ら計数段階が完了す
ると、液体流れはピストン●ポンプ21内のピストンの
上向きの運動により逆にされ液体は各々充填孔5Fと計
数孔5Gを通じて導管部材5Cと5dからと同様、廃棄
孔5Eを通じて導管部材5a及び5bから出る。本発明
の分析器具に採用されると廃棄孔5E,充填孔5F及び
計数孔5Gは全て同一レベルに保持される。
5Gを通じて吸入されない。然し乍ら計数段階が完了す
ると、液体流れはピストン●ポンプ21内のピストンの
上向きの運動により逆にされ液体は各々充填孔5Fと計
数孔5Gを通じて導管部材5Cと5dからと同様、廃棄
孔5Eを通じて導管部材5a及び5bから出る。本発明
の分析器具に採用されると廃棄孔5E,充填孔5F及び
計数孔5Gは全て同一レベルに保持される。
分析器具の典型的な作動サイクルの作動についてここで
第2A図乃至第2C図を参照して説明する。
第2A図乃至第2C図を参照して説明する。
プラットホーム11とピストン・ポンプ21の機械的運
動は共通カム軸32上に設置された一連のカム30.3
1を含む新規なカム・システムニより協調される。この
システムについては現在出願中の米国特許出願に詳細に
説明してある。共通カム軸32の回転によりカム30及
び31はカム従節とばねのため分析サイクルにおける適
当な時点にポンプとプラットホームを移動させ、当該ば
ねは共にプラットホームとポンプの変位のためカムの回
転運動から直線状運動に変換するよう作用する。エンコ
ーダ−33及び対応するセンサー33Aは共通カム軸3
2の相対的回転位置を検出しこの情報を解釈のため制御
装置34へ送る。相対的位置情報に基づき制御装置は停
止,始動又は逆制御信号をモーター35に出力する。こ
のカム・システムは新規であるが、本発明にとっては必
須のものではなく、当技術の通常の熟知者はその説明が
明細書完成のため提供され、又、プラットホームとポン
プの協調と作動方法が本明細書で開示した諸原理と共に
使用可能であることも理解されよう。
動は共通カム軸32上に設置された一連のカム30.3
1を含む新規なカム・システムニより協調される。この
システムについては現在出願中の米国特許出願に詳細に
説明してある。共通カム軸32の回転によりカム30及
び31はカム従節とばねのため分析サイクルにおける適
当な時点にポンプとプラットホームを移動させ、当該ば
ねは共にプラットホームとポンプの変位のためカムの回
転運動から直線状運動に変換するよう作用する。エンコ
ーダ−33及び対応するセンサー33Aは共通カム軸3
2の相対的回転位置を検出しこの情報を解釈のため制御
装置34へ送る。相対的位置情報に基づき制御装置は停
止,始動又は逆制御信号をモーター35に出力する。こ
のカム・システムは新規であるが、本発明にとっては必
須のものではなく、当技術の通常の熟知者はその説明が
明細書完成のため提供され、又、プラットホームとポン
プの協調と作動方法が本明細書で開示した諸原理と共に
使用可能であることも理解されよう。
その最初の使用前に、第2A図乃至第2C図に示された
液体流れシステムに空気が充填される。
液体流れシステムに空気が充填される。
第3A図を参照すると、オペレーターは最初に分割壁1
4が無い点を除いてサンプル容器13と類似している容
器13Aを使用することにより液体をシステムに充填す
る。開始時にカム・システムはプラットホームを上昇さ
せ、廃棄孔5E,充填孔5F及び計数孔5Gを容器13
A内の液体内に浸漬する。ピストン・ボンプ21内のピ
ストンの下向きの運動中に発生される負の圧力は液体を
充填孔と計数孔の両者を通じて導管部材5C及び5d内
に引込む6真空にも拘わらず液体は逆止弁23の,作用
があるため導管部材5a及び5b内に引込まれない。第
3B図に示される如く、充填作動の終了時にポンプ・ピ
ストンは上方に移動され、かくし・て液体を導管部材5
C及び5dを通じ且つ導管部材5a,5bを通じ且つ逆
止弁23を通じて容器13Aに戻す。ピストンの上向き
の運動終了時に,導管部材5a,5b,5c及び5dは
全て液体が満たされる。
4が無い点を除いてサンプル容器13と類似している容
器13Aを使用することにより液体をシステムに充填す
る。開始時にカム・システムはプラットホームを上昇さ
せ、廃棄孔5E,充填孔5F及び計数孔5Gを容器13
A内の液体内に浸漬する。ピストン・ボンプ21内のピ
ストンの下向きの運動中に発生される負の圧力は液体を
充填孔と計数孔の両者を通じて導管部材5C及び5d内
に引込む6真空にも拘わらず液体は逆止弁23の,作用
があるため導管部材5a及び5b内に引込まれない。第
3B図に示される如く、充填作動の終了時にポンプ・ピ
ストンは上方に移動され、かくし・て液体を導管部材5
C及び5dを通じ且つ導管部材5a,5bを通じ且つ逆
止弁23を通じて容器13Aに戻す。ピストンの上向き
の運動終了時に,導管部材5a,5b,5c及び5dは
全て液体が満たされる。
一度充填されると、システムは液体サンプル分析準備態
勢になる。下げられ除去された後容器13Aは液体サン
プル容器13と置換される。この点で本発明の抗サイホ
ン特徴を理解出来る。開口部は全て同一レベルに維持さ
れているので、導管部材内に残っている液体はサンプル
容器13Aと13が相互交換される際廃棄孔5E,充填
孔5F及び計数孔5Gを通じて排出されない。液体及び
孔に隣接している管の側壁と底壁の間の表面張力もこの
作用に貢献する。
勢になる。下げられ除去された後容器13Aは液体サン
プル容器13と置換される。この点で本発明の抗サイホ
ン特徴を理解出来る。開口部は全て同一レベルに維持さ
れているので、導管部材内に残っている液体はサンプル
容器13Aと13が相互交換される際廃棄孔5E,充填
孔5F及び計数孔5Gを通じて排出されない。液体及び
孔に隣接している管の側壁と底壁の間の表面張力もこの
作用に貢献する。
再び第2A図乃至第2C図を参照すると、液体サンプル
容器13が一度位置付けられると、カム・システムは器
具の分析サイクルを開始する。再びピストンはピストン
・ボンプ21内で下方に移動し,管部材内で負の相対的
圧力を発生し、液体サンプル17からの液体を第2A図
の矢印で示される如く計数孔5Gを通じて引込ませる。
容器13が一度位置付けられると、カム・システムは器
具の分析サイクルを開始する。再びピストンはピストン
・ボンプ21内で下方に移動し,管部材内で負の相対的
圧力を発生し、液体サンプル17からの液体を第2A図
の矢印で示される如く計数孔5Gを通じて引込ませる。
計数孔の寸法は1つの血液細胞が1回にその孔を通過出
来るよう先に示した如く選択される。導管部材5c内に
設置された抵抗線電極41とサンプル溜め15内に配設
されたプレート電極42の間に与えられた電圧電位差U
は電流を導電性液体たる液体サンプル17に流す。適当
な電気回路44は細胞が計数孔5Gのオリフィスを通過
する際生ずる電流の変化を検出する。各通過する細胞は
電気的に記録された細胞計数値を増加させる。器真サイ
クルの吸気段階中に計数孔5Gを通る所望の液体重量を
確立するため孔の寸法に下がってピストンの降下速度が
予め決定される。
来るよう先に示した如く選択される。導管部材5c内に
設置された抵抗線電極41とサンプル溜め15内に配設
されたプレート電極42の間に与えられた電圧電位差U
は電流を導電性液体たる液体サンプル17に流す。適当
な電気回路44は細胞が計数孔5Gのオリフィスを通過
する際生ずる電流の変化を検出する。各通過する細胞は
電気的に記録された細胞計数値を増加させる。器真サイ
クルの吸気段階中に計数孔5Gを通る所望の液体重量を
確立するため孔の寸法に下がってピストンの降下速度が
予め決定される。
同時に、液体たる試薬が充填孔5Fを通じて試薬溜め1
6から導管部材5c内に引込まれる。第4A図及び第4
B図を参照すると、充填孔5Fを通じて導管部材5C内
に引込まれた試薬18は導管部材5cに沿って計数孔5
G背後の点5H迄移動し、そこで導管部材5c及び5d
は密な液体接触状態にある。計数孔5Gに入る多くの血
液細胞は孔の真後ろで点5Hにとどまる傾向があり、従
って電流の流れと間違った細胞計数を遮断する。
6から導管部材5c内に引込まれる。第4A図及び第4
B図を参照すると、充填孔5Fを通じて導管部材5C内
に引込まれた試薬18は導管部材5cに沿って計数孔5
G背後の点5H迄移動し、そこで導管部材5c及び5d
は密な液体接触状態にある。計数孔5Gに入る多くの血
液細胞は孔の真後ろで点5Hにとどまる傾向があり、従
って電流の流れと間違った細胞計数を遮断する。
これら誤った指示の電気的特性は適当な回路により認識
可能で、フィルター処理可能であるが,本システムにお
いてはこれらは増加した容積の点5Hにおける試薬液l
8の流れがそのとどこおっている細胞を導管部材5gに
貫流する液体内に捕獲し、かくして孔の真後ろの領域を
通る。
可能で、フィルター処理可能であるが,本システムにお
いてはこれらは増加した容積の点5Hにおける試薬液l
8の流れがそのとどこおっている細胞を導管部材5gに
貫流する液体内に捕獲し、かくして孔の真後ろの領域を
通る。
液体流れシステム内に形威された泡を捕獲する泡室20
がポンプ空洞の上部に形成してある。これらの泡は計数
孔にある抵抗線電極4↓とプレート電極42における電
気化学反応で発生した気体粒子の発生により最も普通に
生じる。これらの気体性泡は導管部材5dを通じて移動
し、ポンプ室の上部に集められる。第2B図に示される
如く、計数サイクルが終了し、ピストン・ポンプ21内
のピストンの作用が逆にされた後、ピストン空洞内に集
められた液体と泡が導管部材5a及び5dを通じて出さ
れ、システムはポンプ内に集められた液体の容積がこれ
ら3個の管部材の結合容積より高くなるよう設計してあ
る。集められた泡と液体は逆止弁23を通じて強制され
、廃棄孔5Eを通じて試薬溜め16内に戻され、一方、
一部の液体は代わりに導管部材5c内に戻され、充填孔
5Fを通じて出る。
がポンプ空洞の上部に形成してある。これらの泡は計数
孔にある抵抗線電極4↓とプレート電極42における電
気化学反応で発生した気体粒子の発生により最も普通に
生じる。これらの気体性泡は導管部材5dを通じて移動
し、ポンプ室の上部に集められる。第2B図に示される
如く、計数サイクルが終了し、ピストン・ポンプ21内
のピストンの作用が逆にされた後、ピストン空洞内に集
められた液体と泡が導管部材5a及び5dを通じて出さ
れ、システムはポンプ内に集められた液体の容積がこれ
ら3個の管部材の結合容積より高くなるよう設計してあ
る。集められた泡と液体は逆止弁23を通じて強制され
、廃棄孔5Eを通じて試薬溜め16内に戻され、一方、
一部の液体は代わりに導管部材5c内に戻され、充填孔
5Fを通じて出る。
計数サイクル中にピストン空洞内に集められた液体は廃
棄孔5E,充填孔5F及び計数孔5Gを通じて出され、
ピストン・ボンプ21で発生された流量が分析サイクル
の充填段階とフラッシュ段階中に同じであれば充填孔5
Fと計数孔5Gを通じてのみ集められるので、各段階中
における孔前後の圧力と同じにならないであろう。
棄孔5E,充填孔5F及び計数孔5Gを通じて出され、
ピストン・ボンプ21で発生された流量が分析サイクル
の充填段階とフラッシュ段階中に同じであれば充填孔5
Fと計数孔5Gを通じてのみ集められるので、各段階中
における孔前後の圧力と同じにならないであろう。
孔前後の圧力を維持するには、充填部分又は計数部分中
に発生されるものと比較して分析サイクルのフラッシュ
部分中にピストン・ポンプ21で発生される流量の2倍
増加させる必要がある。分析サイクルのフラッシュ部分
中に流れ速度を増加させると、充填段階中の圧力と大き
さが等しいが極性が反対の圧力が適用される。これによ
り孔から雑わい物が除去される。好適には計数孔におけ
る圧力は液体流量の両方の段階中に水銀で15cm (
6インチ)に維持され、廃棄孔5Eの横断面積は充填孔
5Fと計数孔5Gの横断面積の合計値と等しくなるよう
設計されている。赤血球細胞の計数の場合、充填孔,計
数孔及び廃棄孔は典型的には各々直径が20Qμm,4
5μm及び205μmである。白血球細胞の計数の場合
はこれらの直径は典型的には各々200μm,100μ
m及び224μmである。
に発生されるものと比較して分析サイクルのフラッシュ
部分中にピストン・ポンプ21で発生される流量の2倍
増加させる必要がある。分析サイクルのフラッシュ部分
中に流れ速度を増加させると、充填段階中の圧力と大き
さが等しいが極性が反対の圧力が適用される。これによ
り孔から雑わい物が除去される。好適には計数孔におけ
る圧力は液体流量の両方の段階中に水銀で15cm (
6インチ)に維持され、廃棄孔5Eの横断面積は充填孔
5Fと計数孔5Gの横断面積の合計値と等しくなるよう
設計されている。赤血球細胞の計数の場合、充填孔,計
数孔及び廃棄孔は典型的には各々直径が20Qμm,4
5μm及び205μmである。白血球細胞の計数の場合
はこれらの直径は典型的には各々200μm,100μ
m及び224μmである。
分析サイクルが一度終了すると、プラットホーム11は
サンプル容器13が除去可能とされ、置換可能とされる
よう第2C図に示される如く下げられる。
サンプル容器13が除去可能とされ、置換可能とされる
よう第2C図に示される如く下げられる。
従って、本システムは自己充填型であり、分析段階に使
用されるサイクルと同様のサイクルで吐出される。その
上、各種管部材の開口部を同一レベルに維持することに
よりシステムは維持されていない場合の液体の制御され
ていないサイホン作用で導入され得る不正確性又は汚染
を回避する。
用されるサイクルと同様のサイクルで吐出される。その
上、各種管部材の開口部を同一レベルに維持することに
よりシステムは維持されていない場合の液体の制御され
ていないサイホン作用で導入され得る不正確性又は汚染
を回避する。
第5図及び第6図は溜め53及び54内に含まれる付加
的液体51及び52を液体サンプル溜め15内に導入し
なければならない本発明の他の実施態様を示す。これら
の液体は付加的液体サンプル又は他の試薬に出来、実際
の計数段階中又は実際の計数段階前に追加出来る。導管
部材51A及び51Bは弁56を通じて付加的ピストン
・ポンプ55及び溜め53の間に液体接触状態を提供し
、一方、郎材52A及び52Bは溜め54から弁58を
通じてピストン・ポンプ57への液体路を定める。導管
部材51C及び52Cは各々弁59及び60を通じてピ
ストン・ボンプ55及び57から液体サンプル溜め15
への液体路を定める。
的液体51及び52を液体サンプル溜め15内に導入し
なければならない本発明の他の実施態様を示す。これら
の液体は付加的液体サンプル又は他の試薬に出来、実際
の計数段階中又は実際の計数段階前に追加出来る。導管
部材51A及び51Bは弁56を通じて付加的ピストン
・ポンプ55及び溜め53の間に液体接触状態を提供し
、一方、郎材52A及び52Bは溜め54から弁58を
通じてピストン・ポンプ57への液体路を定める。導管
部材51C及び52Cは各々弁59及び60を通じてピ
ストン・ボンプ55及び57から液体サンプル溜め15
への液体路を定める。
付加的液体5■を溜め15内に導入しなければならない
場合は、共通軸サブ・システムは器具サイクルにおける
適度な時点に素子55.56.59を作動させるよう設
計されよう。最初に、弁59が閉じられ、弁56が開か
れよう。ピストン・ポンプ55は次に第6図に示される
如く付加的液体51を溜め53から導管部材51Aに沿
い弁56を通じてピストン●ボンプ55のピストン空洞
内に吸入しよう。適当量の付加的液体51が空洞内に集
められた後、弁56は閉じられ、弁59は開かれよう。
場合は、共通軸サブ・システムは器具サイクルにおける
適度な時点に素子55.56.59を作動させるよう設
計されよう。最初に、弁59が閉じられ、弁56が開か
れよう。ピストン・ポンプ55は次に第6図に示される
如く付加的液体51を溜め53から導管部材51Aに沿
い弁56を通じてピストン●ボンプ55のピストン空洞
内に吸入しよう。適当量の付加的液体51が空洞内に集
められた後、弁56は閉じられ、弁59は開かれよう。
次に、ピストン・ボンプ55の作用は逆にされて液体を
導管部材51Cを通じて溜め15内に吐出しよう。サイ
クルのこの部分は弁58と60をピストン・ボンプ57
に組合せることで第6図に示してある。
導管部材51Cを通じて溜め15内に吐出しよう。サイ
クルのこの部分は弁58と60をピストン・ボンプ57
に組合せることで第6図に示してある。
システムの抗サイホン特徴を保存するため溜め15C内
の導管部材51C及び52Cの開いた出力端部は各々導
管部材51A.52Aの開いた入力端部と同じレベルに
保存すべきであり、計数サイクルの完了後は弁56.5
8.59.60は開いた位置に維持すべきである。
の導管部材51C及び52Cの開いた出力端部は各々導
管部材51A.52Aの開いた入力端部と同じレベルに
保存すべきであり、計数サイクルの完了後は弁56.5
8.59.60は開いた位置に維持すべきである。
[発明の効果]
再び第1図を参照すると、付加的分析サブ・ステーショ
ンの作動は一部のシステム・タイミングに関連する事項
を除いて前述したものと実質的に同じである。モーター
の負荷要求量を低減化し計数システム内に導入された電
気的ノイズの量を低減化するためカムは各サブ・ステー
ションにおけるピストン・ポンプが順次前のサイクルの
計数段階に影響し、液体の排出を行ない、即ち、多重分
析サブ・ステーションエ0内のポンプは細胞計数を行な
うよう計数孔を通じて液体を吸入し次にステーション1
00内のポンプは多重分析サブ・ステーション10内の
ポンプがその空洞内に引込まれた液体を出力し始める前
にその対応する計数孔を通じて液体を引込む。サブ・ス
テーション全てが計数を一度行なうと、ポンプは出力段
階を同時的に開始すべくカム・システムにより強制され
る。この配列に対する他の利点は、モーターの作動によ
り発生されるノイズが分析のフラッシュ部分中における
事項ではないことから、システムは単に測定サイクルの
各サブ・ステーションの間で切換え可能な計数信号入力
を有する計数電気回路の1組を必要とする点である。
ンの作動は一部のシステム・タイミングに関連する事項
を除いて前述したものと実質的に同じである。モーター
の負荷要求量を低減化し計数システム内に導入された電
気的ノイズの量を低減化するためカムは各サブ・ステー
ションにおけるピストン・ポンプが順次前のサイクルの
計数段階に影響し、液体の排出を行ない、即ち、多重分
析サブ・ステーションエ0内のポンプは細胞計数を行な
うよう計数孔を通じて液体を吸入し次にステーション1
00内のポンプは多重分析サブ・ステーション10内の
ポンプがその空洞内に引込まれた液体を出力し始める前
にその対応する計数孔を通じて液体を引込む。サブ・ス
テーション全てが計数を一度行なうと、ポンプは出力段
階を同時的に開始すべくカム・システムにより強制され
る。この配列に対する他の利点は、モーターの作動によ
り発生されるノイズが分析のフラッシュ部分中における
事項ではないことから、システムは単に測定サイクルの
各サブ・ステーションの間で切換え可能な計数信号入力
を有する計数電気回路の1組を必要とする点である。
好適実施態様の詳細な説明につき本明細書で行なって来
たが,開示された本発明の範囲と本質的内容から逸脱せ
ずに改変と修正をなし得ることを理解すべきである。
たが,開示された本発明の範囲と本質的内容から逸脱せ
ずに改変と修正をなし得ることを理解すべきである。
第1図は本発明による分析器具の一実施態様の正面図。
第2A図乃至第2C図は第1図に示されたシステムの一
部分の正面図。第3A図及び第3B図は第↓使用時点に
おける第1図のシステムの正面図。第4A図は第2A図
乃至第2C図の絞り孔領域の拡大で、第4B図はその孔
の更に拡大した側面図。第5図は第1図に示された実施
態様の改変の平面図。第6図は第5図に示されたシステ
ムの正面図。第7A図及び第7B図は第2A図乃至第2
C図及び第4A図乃至第4C図に示された孔の拡大側面
図。 2・・・結合壁、3・・・点、4・・・通路、5a,5
b,5c,5d−・・導管部材、5E・・・廃棄孔、5
F・・・充填孔、5G・・・計数孔、5H・・・点、7
・・・外壁、8・・・壁部分、10・・・多重分析サブ
・ステーション、1,1・・・プラットホーム、↑3・
・・サンプル容器、13A・・・容器、14・・・分割
壁、15.16・・・溜め、工7・・・液体サンプル、
18・・・試薬、20・・・分割壁、 21・・・ピストン・ポンプ、23・・・逆止弁、32
・・・共通カム軸、30.31・・・カム、33・・・
エンコーダ− 33A・・・センサー34・・・制御装
置、35・・・モーター41・・・抵抗線電極、42・
・・プレート電極、44・・・電気回路、51.52・
・・付加的液体、51A,51B・・・導管部材、 52A,52B・・・部材、 51C,52C・・・導管部材、53.54・・・溜め
、55.57・・・ピストン・ポンプ、 56.58,59.60・・・弁。
部分の正面図。第3A図及び第3B図は第↓使用時点に
おける第1図のシステムの正面図。第4A図は第2A図
乃至第2C図の絞り孔領域の拡大で、第4B図はその孔
の更に拡大した側面図。第5図は第1図に示された実施
態様の改変の平面図。第6図は第5図に示されたシステ
ムの正面図。第7A図及び第7B図は第2A図乃至第2
C図及び第4A図乃至第4C図に示された孔の拡大側面
図。 2・・・結合壁、3・・・点、4・・・通路、5a,5
b,5c,5d−・・導管部材、5E・・・廃棄孔、5
F・・・充填孔、5G・・・計数孔、5H・・・点、7
・・・外壁、8・・・壁部分、10・・・多重分析サブ
・ステーション、1,1・・・プラットホーム、↑3・
・・サンプル容器、13A・・・容器、14・・・分割
壁、15.16・・・溜め、工7・・・液体サンプル、
18・・・試薬、20・・・分割壁、 21・・・ピストン・ポンプ、23・・・逆止弁、32
・・・共通カム軸、30.31・・・カム、33・・・
エンコーダ− 33A・・・センサー34・・・制御装
置、35・・・モーター41・・・抵抗線電極、42・
・・プレート電極、44・・・電気回路、51.52・
・・付加的液体、51A,51B・・・導管部材、 52A,52B・・・部材、 51C,52C・・・導管部材、53.54・・・溜め
、55.57・・・ピストン・ポンプ、 56.58,59.60・・・弁。
Claims (30)
- (1)分析器具と併用する液体流れシステムであって、 或る量の試薬を保持する試薬溜め、 分析すべき粒子の或る量の懸濁液を保持するサンプル溜
め、 吐出溜め、 試薬の通常レベルを下廻る試薬溜め内に選択的に延在可
能な上流側端部とサンプル溜め内の液体通常レベルを下
廻るサンプル溜め内に選択的に延在することが可能な下
流側端部を有する第1導管装置、 液体の通常レベルを下回るサンプル溜め内に選択的に延
在可能な孔付き上流側端部、当該孔がサンプル溜めから
第2導管装置内への個々の懸濁粒子の通過を可能にする
寸法にされていること及び吐出溜め内に対する下流側端
部を有する第2導管装置、 第1導管装置の上流側端部と下流側端部及び第2導管装
置の孔付き上流側端部が同一レベルにあること、 第1導管装置からの試薬液体が粒子寸法の孔のちょうど
上流側の箇所で第2導管装置内に解放され粒子が孔を通
じて第2導管装置に入る際粒子を捕獲するよう第2導管
装置の下流側端部が第2導管装置の上流側孔付き端部と
関連していること、孔から下流側の第2導管装置内に位
置付けられた第1電極装置、及び、 試薬を第1導管装置を通じて第2導管装置に引込み、試
薬、捕獲されたサンプル液体及び粒子を第2導管装置を
通じ第2電極装置を通って吐出溜め内に引込む吐出装置
から成るシステム。 - (2)吐出溜めの上方部分と試薬溜めを接続するよう試
薬溜め内に選択的に延在可能な下流側端部を有し、吐出
溜め空試薬溜めへの任意の流れを可能にする弁装置を含
む第3導管装置、第3導管装置の下流側端部が第1導管
装置の上流側端部と下流側端部及び第2導管装置の孔付
き上流側端部と同じレベルに維持され、吐出装置が吐出
溜め内に集められた試薬及び捕獲されたサンプル液体と
粒子を第2導管装置を通じて戻し、第2導管装置を通じ
て強制的に戻され次に第1導管装置を通じて戻され、又
、吐出装置内に集められた試薬及び捕獲されたサンプル
液体と粒子を第3導管装置を介して強制することから成
る請求項1記載のシステム。 - (3)ポンプ装置が試薬及び捕獲されたサンプル液体と
粒子を第2導管装置を通じて引出す際第2導管装置内に
流れる泡を捕獲し且つその捕獲された泡を第3導管装置
と弁装置を通じて試薬溜め内に解放する上端部に形成さ
れた泡室を吐出溜めが含む請求項2記載のシステム。 - (4)第1導管装置内に引込まれ且つ第2導管装置内に
流入する試薬が、捕獲する試薬液体にの貫流する第2導
管装置の下流側部分の面積に対し相対的に増加した横断
面積を有する領域にて第2導管装置の孔付き端部内に引
込まれる粒子を捕獲するよう第1導管装置の下流部分に
一体様式にて第2導管装置の上流側部分が形成してある
請求項1,2又は3記載のシステム。 - (5)第1導管装置が全体的に逆U字形である請求項4
記載のシステム。 - (6)第1導管装置の一体に形成された下流側部分と第
2導管装置の上流側部分がユニットの後方部分に形成さ
れた強制空気用通路を含む単一ユニット内に形成され、
このユニットの底面が後方部分にてエルボ状にされ、ユ
ニットの底面上に集まる落下液体が強制空気通路に向っ
て強制されるよう第2導管装置の絞り孔が位置付けてあ
る前方位置へ後方からテーパーが付けてあり、システム
が更に空気を強制空気通路に流す装置を含む請求項5記
載のシステム。 - (7)導管装置が個々の溜めから吐出される際空気通路
に向ってユニットの底面に沿い強制された落下物を除去
すべく空気を空気通路を通じて空気強制装置が強制する
請求項6記載のシステム。 - (8)ポンプ装置の引込み作動が行なわれる前にサンプ
ル溜め内に均一の粒子懸濁を発生するよう溜め内容物を
混合すべく空気強制装置が空気を空気通路を通じてサン
プル溜め内に強制する請求項6記載のシステム。 - (9)第1導管装置の上流側端部と第3導管装置の下流
側端部にも第3導管装置の孔の横断面積が第1及び第2
導管装置各々の孔の横断面積の合計値と等しくなるよう
選択された孔が備えてある請求項6記載のシステム。 - (10)第2導管装置の直径が大略45μmであり、第
1導管装置内の孔の直径が大略200μmである請求項
9記載のシステム。 - (11)第2導管装置の孔が直径が大略100μmで第
1導管装置の孔の直径が大略200μmである請求項9
記載のシステム。 - (12)前記ポンプ装置が第3溜めを形成したピストン
・ポンプである請求項9記載のシステム。 - (13)弁装置が逆止弁である請求項12記載のシステ
ム。 - (14)導管装置が一連の可撓性管である請求項13記
載のシステム。 - (15)生物学的若しくは工業用液体サンプルを分析す
る分析器具であって、 複数個の分析サブ・ステーション・各サブ・ステーショ
ンが、 或る量の液体試薬を保持する試薬溜め、 分析すべき粒子の或る量の懸濁液を保持するサンプル溜
め、当該粒子が試薬の同じ特性の値とは異なる電気的特
性値を有すること、 吐出溜め、 試薬の通常レベルを下回る試薬溜め内に選択的に延在可
能な上流側端部及びサンプル溜め内の液体の通常レベル
を下回るサンプル溜め内に選択的に延在可能な下流側端
部を有する第1導管装置、液体の通常レベルを下回るサ
ンプル溜め内に選択的に延在可能な孔付き上流側端部、
当該孔がサンプル溜めから個々の懸濁粒子の第2導管装
置内への通過を可能にする寸法にされていること及び吐
出溜め内に延在する下流側端部を有する第2導管装置、
第1導管装置の上流側端部と下流側端部及び第2導管装
置の孔付き上流側端部が同じレベルにあること、 第1導管装置からの試薬液体が粒子寸法孔のちょうど上
流側の第2導管装置内に解放され、粒子が孔を通じて第
2導管装置に入る際粒子を捕獲するよう第1導管装置の
下流側端部が第2導管装置の上流側孔付き端部と組合っ
ていること、 サンプル溜め内に位置付けられた第1電極装置、孔から
下流側の第2導管装置内に位置付けられた第2電極装置
、及び、 試薬を第1導管装置を通じて第2導管装置に引込み、試
薬及び捕獲されたサンプル液体と粒子を第2導管装置を
通じて第2電極装置を通り吐出溜め内に引込むポンプ装
置、 間に電流が流れるよう第1電極と第2電極の間に電位差
を与える装置、 個々の懸濁粒子が第2導管装置の孔付き端部を通過する
際電流の変化を検出する装置、 第2導管装置の孔を通過する粒子の個数を計数する検出
装置に応答する計数装置、電位差を与える前記装置、前
記計数装置と前記検出装置が全て各サブ・ステーション
に切換え可能であること、ポンプ装置と孔の選択的露呈
を協調させる装置、及び、 ポンプ装置の作動と孔の選択的露呈を機械的に行なうよ
う協調装置に応答する装置から成る分析器具。 - (16)各サブ・ステーションが更に、吐出溜めの上方
部分と試薬溜めを接続するよう試薬溜め内に選択的に延
在可能な下流側端部を有する第3導管装置を含み、吐出
溜めから試薬溜めのみの流れを可能にする弁装置を含み
、第3導管装置の下流側端部が第1導管装置の上流側端
部と下流側端部及び第2導管装置の孔付き上流側端部と
同じレベルに維持され、吐出装置が試薬及び捕獲された
サンプル液体と吐出溜め内に集められた粒子を第2導管
装置を通じて強制し第2導管装置を通じて戻され、次に
第1導管装置を通じて戻され、又、試薬と捕獲されたサ
ンプル液体及び吐出装置内に集められた粒子を第3導管
装置を通じて強制する請求項15記載の分析器具。 - (17)吐出溜めが更に、ポンプ装置が試薬及び捕獲さ
れたサンプル液体と粒子を第2導管装置を通じて引込む
第2導管装置内に流れる泡を捕獲し、捕獲された泡を第
3導管装置と弁装置を通じて試薬溜め内に解放する泡室
をその上端部に形成した請求項16記載の分析装置。 - (18)第1導管装置内に引込まれ、第2導管装置内に
流入する試薬が、捕獲液体が貫流する第2導管装置の下
流側部分の横断面積に対し相対的に増加した横断面積の
面積部分にて第2導管装置の孔付き端部内に引込まれる
粒子を捕獲するよう第1導管装置の下流側部分に一体様
式にて第2導管装置の上流側部分が形成してある請求項
15,16又は17記載の器具。 - (19)第1導管装置が全体的に逆U字形である請求項
18記載の器具。 - (20)第1導管装置の上流側端部と第3導管装置の下
流側端部に第1導管装置内の孔の横断面積が第1及び第
2導管装置の各孔の横断面積の合計値と等しくなるよう
に選択された孔も設けてある請求項19記載の分析器具
。 - (21)第2導管装置の孔が直径大略45μmであり、
第1導管装置の孔の直径が大略200μmである請求項
20記載の器具。 - (22)第2導管装置の孔が直径大略100μmであり
、第3導管装置の孔の直径が大略200μmである請求
項20記載の分析器具。 - (23)ポンプ装置が吐出溜めを形成したピストン・ポ
ンプである請求項20記載の分析器具。 - (24)弁装置が逆止弁である請求項23記載の分析器
具。 - (25)導管装置が一連の可撓性管である請求項24記
載の分析器具。 - (26)前記サブ・ステーションが更に各々複数個の付
加的試薬を保持する複数個の付加的溜めを含み、各々そ
の対応する付加的溜め内に選択的に延在することが可能
な上流側端部と前記付加的溜め内の試薬を液体路に沿っ
て前記試薬溜めに選択的に吐出するよう液体を試薬溜め
内に解放可能な下流側端部を有する複数個のポンプとそ
の対応する付加的導管装置、各付加的導管装置の上流側
端部と下流側端部が同一レベルにあること、 付加的溜めから試薬溜めへの液体路を選択的に開閉する
第2弁装置:及び協調装置が又、付加的試薬の選択的吐
出と前記第2弁装置の開閉を協調させることから成る請
求項15,16記載の分析器具。 - (27)粒子の分析方法であって、 試薬溜めからの或る量の試薬と分析すべき粒子の或る量
の懸濁液をサンプル溜めから各々第1導管装置と第2導
管装置に供給すること、 第2導管装置の上流側端部に孔を設けること、前記孔が
サンプル溜めからの個々の懸濁粒子の第2導管装置内へ
の通過を可能にする寸法にされていること、 第1導管装置内に流れる試薬が粒子寸法の孔のちょうど
上流側で第2導管装置内に解放され粒子が孔を通じて第
2導管装置に入る際増加した容積の領域にて粒子を捕獲
するよう第2導管装置の下流側端部と第2導管装置の孔
付き上流側端部を相互接続すること、 第1電極をサンプル溜め内に設置し第2電極を孔から下
流側の第2導管装置内に設置すること、試薬を第1導管
装置を通じて第2導管装置に引込み、試薬と捕獲された
サンプル液及び粒子を第2導管装置を通じ第2電極を通
って吐出溜め内に引込むよう第2導管装置の下流側端部
と液体接触状態にある吐出溜めを有するポンプ装置を提
供すること、 第1導管装置の上流側端部と下流側端部及び第2導管装
置の孔付き上流側端部を同一レベルに維持すること、 第1導管装置の上流側端部を選択的に試薬の通常のレベ
ルを下回る試薬溜め内に延在させ、第1導管装置の下流
側端部と第2導管装置の上流側端部をサンプル溜め内の
液体の通常のレベルを下回るサンプル溜め内に延在させ
ること、 試薬溜めとサンプル溜めから液体を吐出溜めに引込むよ
うポンプ装置を励起すること、 第1電極と第2電極の間に流れる電流の変化を測定する
ことにより孔を通過する粒子の個数を計数することから
成る方法。 - (28)ポンプ装置内に集められた試薬、捕獲されたサ
ンプル液体及び粒子を第2導管装置を介して強制するよ
う液体の流れを逆にし、第2導管装置を通じて戻し、次
に第1導管装置を通じて戻す段階から成る請求項27記
載の方法。 - (29)試薬溜め内に延在出来る下流側端部と吐出溜め
と液体接触状態にある上流側端部を有する第3導管装置
及び第3導管装置のみを通じて吐出溜めから試薬溜めへ
の流れを可能にする弁装置を提供すること、 第3導管装置の下流側端部を第1導管装置の上流側端部
と下流側端部及び第2導管装置の孔付き上流側端部と同
じレベルに維持すること、 第3導管装置の下流側端部を第1導管装置の上流側端部
と下流側端部及び第2導管装置の上流側端部の延在部と
協調して試薬溜め内に選択的に延在させること、及び、 液体流れが逆にされる際ポンプ装置に集められた試薬、
捕獲サンプル液体及び粒子を第3導管装置を通じて強制
することから成る請求項27又は28記載の方法。 - (30)吐出溜め内のに引込まれた泡を集め、集められ
た泡を第3導管装置を介して試薬溜め内に吐出する段階
から成る請求項29記載の方法。
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