JPH03102455A - 並列計算機を構成する計算機ノード - Google Patents
並列計算機を構成する計算機ノードInfo
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- JPH03102455A JPH03102455A JP1240186A JP24018689A JPH03102455A JP H03102455 A JPH03102455 A JP H03102455A JP 1240186 A JP1240186 A JP 1240186A JP 24018689 A JP24018689 A JP 24018689A JP H03102455 A JPH03102455 A JP H03102455A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明はN次元1ヘーラス接続あるいはN次元格子状に
接続された並列計算機間のネッ1ヘワークに係り、ある
範囲のノードについて放送通信を行なう場合の並列計算
機間の通信制御方式に関し、範囲を指定したノードへの
放送通信を、効率よく行なうことができる計算機間通信
方式を提供することを目白勺とし、 各計算機の処理部に、他ノー1くから送られてきたデー
タを方向ことに受け取る受信処理部と、当該データ内の
宛先ノードの範囲を指定した宛先情報を検出する宛先検
出部と、前記宛先情報に基づき、当該計算機ノードと宛
先計算機ノードのノード間距離を求めるノー1く間距離
処理部と、データの自ノードへの取り込み右無の判断を
行なうとともに、前記距離情報よりデータの送信の必要
性の有無および送信方向を判定する宛先判定部と、前記
宛先判定されたデータを方向ごとに送信する送信処理部
を有する構或である。
接続された並列計算機間のネッ1ヘワークに係り、ある
範囲のノードについて放送通信を行なう場合の並列計算
機間の通信制御方式に関し、範囲を指定したノードへの
放送通信を、効率よく行なうことができる計算機間通信
方式を提供することを目白勺とし、 各計算機の処理部に、他ノー1くから送られてきたデー
タを方向ことに受け取る受信処理部と、当該データ内の
宛先ノードの範囲を指定した宛先情報を検出する宛先検
出部と、前記宛先情報に基づき、当該計算機ノードと宛
先計算機ノードのノード間距離を求めるノー1く間距離
処理部と、データの自ノードへの取り込み右無の判断を
行なうとともに、前記距離情報よりデータの送信の必要
性の有無および送信方向を判定する宛先判定部と、前記
宛先判定されたデータを方向ごとに送信する送信処理部
を有する構或である。
本発明は並列計算機の通信方式に係り、特にN次元トー
ラス接続(端と端のノード間が接続された接続方式)あ
るいはN次元格子状に接続された並列計算機間のネット
ワークにおける通信に関し、例えば複数のプロクラムが
並行して実行される計算機マルチプロセッサ・システム
(MIMD−multiple instructio
n stream multiple datastr
eam)の分野等において、宛先ノードの範囲を指定し
た放送通信(同じ内容を同時に多くの受信ノードに送る
通信・同報通信ともいう)を行なう場合の並列計算機間
の通信制御方式に関する。
ラス接続(端と端のノード間が接続された接続方式)あ
るいはN次元格子状に接続された並列計算機間のネット
ワークにおける通信に関し、例えば複数のプロクラムが
並行して実行される計算機マルチプロセッサ・システム
(MIMD−multiple instructio
n stream multiple datastr
eam)の分野等において、宛先ノードの範囲を指定し
た放送通信(同じ内容を同時に多くの受信ノードに送る
通信・同報通信ともいう)を行なう場合の並列計算機間
の通信制御方式に関する。
(従来の技術)
従来、放送通信を行なう場合第8図に示すような機能を
右する通信制御方式があり、ここでは宛先の座標IDを
指定してデータが送られる。当該装置では、受信処理郁
71で他ノードから送られてきたデータを受け取り、宛
先検出部72で当該テータの宛先座標を検出し、宛先判
定剖73で当該宛先座標が自身のノードか他のノードか
を判定し、自身のノードであれば当該データを内部に取
り込み、他のノードであれば送信処理郁74より他ノー
ドへデータを送信する。
右する通信制御方式があり、ここでは宛先の座標IDを
指定してデータが送られる。当該装置では、受信処理郁
71で他ノードから送られてきたデータを受け取り、宛
先検出部72で当該テータの宛先座標を検出し、宛先判
定剖73で当該宛先座標が自身のノードか他のノードか
を判定し、自身のノードであれば当該データを内部に取
り込み、他のノードであれば送信処理郁74より他ノー
ドへデータを送信する。
当該装置では、第6図で示す二次元トーラス接続された
並列計算機のネットワークにおいて、送信ノードN61
から受信ノードN67ヘデータを送る場合、当該送信デ
ータには受信ノードN67の座標が指定され、ノードN
61から送信されたデータは、ノードN62、N63を
中継しノードN67へ到着するようにデータの転送を行
なっていた。ここで各受信ノードは、データを中継する
か受信するかの機能しか持っていない。
並列計算機のネットワークにおいて、送信ノードN61
から受信ノードN67ヘデータを送る場合、当該送信デ
ータには受信ノードN67の座標が指定され、ノードN
61から送信されたデータは、ノードN62、N63を
中継しノードN67へ到着するようにデータの転送を行
なっていた。ここで各受信ノードは、データを中継する
か受信するかの機能しか持っていない。
そのため、本ネットワークで第7図に示すように、ノー
ドN76からノードN71、N72、N73、N75、
N77、N79、N710、N711に向け放送通信を
行なうためには、■ノードN76からノードN71への
データの送信、■ノードN76からノードN72へのデ
ータの送信、■ノードN76からノードN73へのデー
タの送信、■ノードN76からノードN75へのデータ
の送信、■ノードN76からノードN77へのデータの
送信、■ノードN76からノードN79へのデータの送
信、■ノードN76からノードN710へのデータの送
信、■ノードN76からノードN711へのデータの送
信、 の処理を繰り返すことになり、この方法ではノードN7
6は各ノードに向け8回の送信を行なうことになる。
ドN76からノードN71、N72、N73、N75、
N77、N79、N710、N711に向け放送通信を
行なうためには、■ノードN76からノードN71への
データの送信、■ノードN76からノードN72へのデ
ータの送信、■ノードN76からノードN73へのデー
タの送信、■ノードN76からノードN75へのデータ
の送信、■ノードN76からノードN77へのデータの
送信、■ノードN76からノードN79へのデータの送
信、■ノードN76からノードN710へのデータの送
信、■ノードN76からノードN711へのデータの送
信、 の処理を繰り返すことになり、この方法ではノードN7
6は各ノードに向け8回の送信を行なうことになる。
(発明が解決しようとする課B)
ところで、従来例えばトーラス接続された並列計算機間
で通信する場合、データには宛先ノードの座標が指定さ
れ、送信されたデータは途中のノードば単に中継ずるの
みで受信ノー1くに送られていた。そのため放送通信を
行なう場合、送信元ノードは受信ノードの数だけデータ
の送出を繰り返していた。さらに、座標指定のため中継
するノードの制御が複雑であった。
で通信する場合、データには宛先ノードの座標が指定さ
れ、送信されたデータは途中のノードば単に中継ずるの
みで受信ノー1くに送られていた。そのため放送通信を
行なう場合、送信元ノードは受信ノードの数だけデータ
の送出を繰り返していた。さらに、座標指定のため中継
するノードの制御が複雑であった。
そこで、本発明は上記の問題点を解決することを技術的
課題とするものであり、範囲を指定した放送通信を効率
よく行なうことができる並列計算機間の通信方式を提供
することを目的としてなされたものである。
課題とするものであり、範囲を指定した放送通信を効率
よく行なうことができる並列計算機間の通信方式を提供
することを目的としてなされたものである。
以上の技術的課題を解決するため本発明は、N次元トー
ラス接続あるいはN次元格子状に接統された並列計算機
間のネットワークに係り、宛先ノードの範囲を指定して
放送通信を行なう場合の並列計算機間の通信制御方式に
おいて、第1図に示すように他ノードから送られてきた
データな方向ごとに受け取る受信処理剖11、12、・
・・1N、21,22、・・・2Nと、当該データ内の
宛先ノードの範囲を指定した宛先情報を検出する宛先検
出部3ど、前記宛先情報に基づき、嘉該計算機ノードと
宛先計算機ノードのノード間距離を求めるノード間距離
処理郁4と、データの自ノードへの取り込み有無の判断
を行なうとともに、前記距離情報よりテータの送信の必
要性の有無および送信方向を判定する宛先判定部5と、
前記宛先判定されたデータを方向ごとに送出する送信処
理部61,62、・・・6N、71.72、・・・7N
を有するものである。
ラス接続あるいはN次元格子状に接統された並列計算機
間のネットワークに係り、宛先ノードの範囲を指定して
放送通信を行なう場合の並列計算機間の通信制御方式に
おいて、第1図に示すように他ノードから送られてきた
データな方向ごとに受け取る受信処理剖11、12、・
・・1N、21,22、・・・2Nと、当該データ内の
宛先ノードの範囲を指定した宛先情報を検出する宛先検
出部3ど、前記宛先情報に基づき、嘉該計算機ノードと
宛先計算機ノードのノード間距離を求めるノード間距離
処理郁4と、データの自ノードへの取り込み有無の判断
を行なうとともに、前記距離情報よりテータの送信の必
要性の有無および送信方向を判定する宛先判定部5と、
前記宛先判定されたデータを方向ごとに送出する送信処
理部61,62、・・・6N、71.72、・・・7N
を有するものである。
本発明に係る装置の動作について説明する。
第1図に示すように、まず他ノードから送られてきたデ
ータを方向ごとに受信処理部11、12、・・・1N、
21、22、・・・2Nにおいて受け取る。つぎに宛先
検出剖3て当該データ内の宛先ノードの範囲を指定した
宛先情報を検出し、当該宛先情報に基づきノード間距離
処理剖4において、当該計算機ノードと宛先計算機ノー
ドのノード間距離を求める。続いて宛先判定部5におい
て当該データを自ノードに取り込むかどうかの有無を判
定し取り込みを行なう、同時に前記で求めたノード間距
離に基づきその距離がゼロかどうかにより次にデータを
送るべき方向を判定し、その方向ごとの送信処理剖にデ
ータを渡す。送信処理部61,62、・・・6N、71
,72、・・・7Nは前記宛先判定剖より渡されたデー
タを当該ノードより送信する。
ータを方向ごとに受信処理部11、12、・・・1N、
21、22、・・・2Nにおいて受け取る。つぎに宛先
検出剖3て当該データ内の宛先ノードの範囲を指定した
宛先情報を検出し、当該宛先情報に基づきノード間距離
処理剖4において、当該計算機ノードと宛先計算機ノー
ドのノード間距離を求める。続いて宛先判定部5におい
て当該データを自ノードに取り込むかどうかの有無を判
定し取り込みを行なう、同時に前記で求めたノード間距
離に基づきその距離がゼロかどうかにより次にデータを
送るべき方向を判定し、その方向ごとの送信処理剖にデ
ータを渡す。送信処理部61,62、・・・6N、71
,72、・・・7Nは前記宛先判定剖より渡されたデー
タを当該ノードより送信する。
続いて、本発明の実施例について説明する。
第2図に本実施例に係るノードの処理ブロック図を示す
。
。
本装置は同図に示すように、X方向から送られてきたデ
ータを受け取る受信処理郁111、121,Y方向から
送られてきたデータを受け取る受信処理部112、12
2と、当該データ内の宛先ノードの範囲を指定した宛先
情報を検出する宛先検出剖103と、前記宛先情報に基
づき、当該計算機ノードと宛先計算機ノードのノード間
距離を求めるX方向ノード間距離処理郁114、Y方向
ノード間距離処理部124と、データの自ノードへの取
り込み宥無の判断を行なうとともに、前記距高IE情報
よりデータの送信の必要性の有無および送信方向を判定
するX方向宛先判定部115、Y方向宛先判定部125
と、前記宛先判定されたデータを送出するX方向送信処
理部161、171、Y方向送信処理部162、172
と、当該ノードが送信元ノードである場合、送信要求の
手段としてキーボード等からの入力指示により、放送通
信の範囲を指定しその要求を行なうデータ送信要求剖1
0 8を有ずる。
ータを受け取る受信処理郁111、121,Y方向から
送られてきたデータを受け取る受信処理部112、12
2と、当該データ内の宛先ノードの範囲を指定した宛先
情報を検出する宛先検出剖103と、前記宛先情報に基
づき、当該計算機ノードと宛先計算機ノードのノード間
距離を求めるX方向ノード間距離処理郁114、Y方向
ノード間距離処理部124と、データの自ノードへの取
り込み宥無の判断を行なうとともに、前記距高IE情報
よりデータの送信の必要性の有無および送信方向を判定
するX方向宛先判定部115、Y方向宛先判定部125
と、前記宛先判定されたデータを送出するX方向送信処
理部161、171、Y方向送信処理部162、172
と、当該ノードが送信元ノードである場合、送信要求の
手段としてキーボード等からの入力指示により、放送通
信の範囲を指定しその要求を行なうデータ送信要求剖1
0 8を有ずる。
次に、本実施例の動作につき第3図に示す二次元格子状
ネットワークにおいて、送信ノードN31より各受信ノ
ードに向け放送通信を行なう場合を説明する。
ネットワークにおいて、送信ノードN31より各受信ノ
ードに向け放送通信を行なう場合を説明する。
送信ノードN31より放送通信を開始する場合、まず範
囲を指定した放送通信が指示され、続いて第4図送信ノ
ード処理フローに示すようにステップS11で放送範囲
X方向=2、Y方向=1を指定したデータがデータ処理
要求部108より出される。そのデータに基づきステッ
プS12でX方尚の距離が判定され、ここでX方向距離
はゼロでないので次のステップS13で、+X方向およ
び−X方向に向けデータが送信される。Y方向について
も同様に、ステップS14、ステップS15の処理を経
て+Y方向および−Y方向に向けデータが送信される。
囲を指定した放送通信が指示され、続いて第4図送信ノ
ード処理フローに示すようにステップS11で放送範囲
X方向=2、Y方向=1を指定したデータがデータ処理
要求部108より出される。そのデータに基づきステッ
プS12でX方尚の距離が判定され、ここでX方向距離
はゼロでないので次のステップS13で、+X方向およ
び−X方向に向けデータが送信される。Y方向について
も同様に、ステップS14、ステップS15の処理を経
て+Y方向および−Y方向に向けデータが送信される。
つぎに、第4図受信ノードの処理フローに基づき、送信
ノードN31より受信ノードN34へデータが送られる
までの各ノードの処理を説明する。まず送信ノードN3
1からは、ノードの範囲X方向2、Y方向1が指定され
たデータが送信される。データを受けた受信ノードN3
2では、まずステップS21で、ノードN31つまり−
X方向からのデータを受信する。次に宛先検出部103
で宛先情報XID,YIDを検出ずる、当初XID=2
であるからスデップS22でノード間距離XIDを求め
ると、新XID=XID−1=1となり、ステップS2
3でX方向送信ずると判定し、続くステップS24て+
X方向へデータ送信する。一方Y方向ノード間距Z&
Y I D−1であるからステップS25てはY方向送
信ずると判定し、ステップS26で+Y方向及びーY方
向へデータ送信する。
ノードN31より受信ノードN34へデータが送られる
までの各ノードの処理を説明する。まず送信ノードN3
1からは、ノードの範囲X方向2、Y方向1が指定され
たデータが送信される。データを受けた受信ノードN3
2では、まずステップS21で、ノードN31つまり−
X方向からのデータを受信する。次に宛先検出部103
で宛先情報XID,YIDを検出ずる、当初XID=2
であるからスデップS22でノード間距離XIDを求め
ると、新XID=XID−1=1となり、ステップS2
3でX方向送信ずると判定し、続くステップS24て+
X方向へデータ送信する。一方Y方向ノード間距Z&
Y I D−1であるからステップS25てはY方向送
信ずると判定し、ステップS26で+Y方向及びーY方
向へデータ送信する。
つぎに、受信ノードN32からデータを受けたノードN
33の処理フローも同様に、まず−X方向からデータを
受信したときの処理で、当初XID=1てあるから新X
IDは、XIDXID−1=OとなりX方向へのデータ
送信ばしない。一方Y方向ノード間距離Y r D=
1であるから、+Y方向及びーY方向へデータ送信する
。
33の処理フローも同様に、まず−X方向からデータを
受信したときの処理で、当初XID=1てあるから新X
IDは、XIDXID−1=OとなりX方向へのデータ
送信ばしない。一方Y方向ノード間距離Y r D=
1であるから、+Y方向及びーY方向へデータ送信する
。
ノー1〜N33からデータを受けたノードN34の処理
は、まずステップS41でーY方向からデータを受信ず
る、当初YID=1であるからステップS42て求めた
ノード間距81]:の新YIDはYID=YID−1=
OとなりステップS43の判定でYJ向へはデータ送信
しない。
は、まずステップS41でーY方向からデータを受信ず
る、当初YID=1であるからステップS42て求めた
ノード間距81]:の新YIDはYID=YID−1=
OとなりステップS43の判定でYJ向へはデータ送信
しない。
他の受信ノードにおいても同様な処理を行ない、範囲指
定されたノー1一に次々とデータが送られ、指定された
範囲内の全ノー1〜に放送通信が行なわれる。
定されたノー1一に次々とデータが送られ、指定された
範囲内の全ノー1〜に放送通信が行なわれる。
さらに当方式では、第3図の送信ノードを中心とした対
称エリアの範囲指定をした放送通信のみならず、例えば
+X方向とーX方向で異なるXの値をとることにより、
第5図(A)に示す特定方向に偏った範囲指定の放送通
信が可能である。
称エリアの範囲指定をした放送通信のみならず、例えば
+X方向とーX方向で異なるXの値をとることにより、
第5図(A)に示す特定方向に偏った範囲指定の放送通
信が可能である。
また、同一方向例えばX方向に2つの値X1、X2を持
たせる事により、同一方向についても範囲の指定が可能
となり、第5図(B)に示す送信ノードを含まない範囲
の指定が可能となる。
たせる事により、同一方向についても範囲の指定が可能
となり、第5図(B)に示す送信ノードを含まない範囲
の指定が可能となる。
一次元の接続ではX方向のみを考えればよく、三次元の
接絖ては、X方向、Y方向に加えてZ方向の処理を追加
すればよい。さらにN次元の接続ではその分同様の処理
を追加することで、木方式を適用することがてきる。
接絖ては、X方向、Y方向に加えてZ方向の処理を追加
すればよい。さらにN次元の接続ではその分同様の処理
を追加することで、木方式を適用することがてきる。
一方、送信要求を行なう送信元ノードの装置に11
1 2
関して、放送通信の指示を範囲を指定して行ない、それ
をデータ送信要求郁108に伝へここで放送通信の範囲
を指定したデータを作威し、当該データを宛先判定郁1
15に送ることにより以降は第8図のブロック図の装置
がそのまま適用できる。
をデータ送信要求郁108に伝へここで放送通信の範囲
を指定したデータを作威し、当該データを宛先判定郁1
15に送ることにより以降は第8図のブロック図の装置
がそのまま適用できる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明はトーラス接続、あるいは
格子状に接続された並列計算機間の通信方式において、
範囲指定したノードへの放送通信が少ないデータ送出回
数で行なえ、一方範囲指定の方式のため範囲の指定方法
が容易であり、またノードでの通信制御が簡単に行なえ
るため、効率のよい通信制御を行なうことができ有用で
ある。
格子状に接続された並列計算機間の通信方式において、
範囲指定したノードへの放送通信が少ないデータ送出回
数で行なえ、一方範囲指定の方式のため範囲の指定方法
が容易であり、またノードでの通信制御が簡単に行なえ
るため、効率のよい通信制御を行なうことができ有用で
ある。
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は実施例に係
るブロック図、第3図は実施例に係る説明図、第4図は
実施例に係る送信ノードの処理フローおよび受信ノード
の処理フロー、第5図は各種範囲指定の実施例、第6図
,第7図は従来例に係る説明図、第8図は従来例に係る
ブロック図である。 11, 12, 〜1N, 111,112方向
受信処理部(X方向,Y方向, ・・・N方向) 21,22,〜2N,121,122 ・・・十方向受信処理剖(X方向,Y方向,・・・N方
向) 3,103・・・宛先検出部 4,114,124・・・ノード間距離処理郁(X方向
,Y方向) 5,115,125・・・宛先判定郁 (X方向,Y方向) 61,62,〜6N,161,162)・・・十方向送
信処理郁(X方向,Y方向,・・・N方向) 71,72,〜7N,171,172 ・・・一方向送信処理部(X方向,Y方向・・・N方向
) (A) 儂7たf巨囲↑烏定の宣方包イ列 (B) 逆信ノードを41ない範囲楕定一実施例従来例に僚ろ説
明図( 第6図 )
るブロック図、第3図は実施例に係る説明図、第4図は
実施例に係る送信ノードの処理フローおよび受信ノード
の処理フロー、第5図は各種範囲指定の実施例、第6図
,第7図は従来例に係る説明図、第8図は従来例に係る
ブロック図である。 11, 12, 〜1N, 111,112方向
受信処理部(X方向,Y方向, ・・・N方向) 21,22,〜2N,121,122 ・・・十方向受信処理剖(X方向,Y方向,・・・N方
向) 3,103・・・宛先検出部 4,114,124・・・ノード間距離処理郁(X方向
,Y方向) 5,115,125・・・宛先判定郁 (X方向,Y方向) 61,62,〜6N,161,162)・・・十方向送
信処理郁(X方向,Y方向,・・・N方向) 71,72,〜7N,171,172 ・・・一方向送信処理部(X方向,Y方向・・・N方向
) (A) 儂7たf巨囲↑烏定の宣方包イ列 (B) 逆信ノードを41ない範囲楕定一実施例従来例に僚ろ説
明図( 第6図 )
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 N次元トーラス接続あるいはN次元格子状に接続された
並列計算機間のネットワークに係り、ある範囲のノード
について放送通信を行なう場合の並列計算機間の通信制
御方式において、 他ノードから送られてきたデータを方向ごとに受け取る
受信処理部(11、12、・・・1N)、(21、22
、・・・2N)と、 当該データ内の宛先ノードの範囲を指定した宛先情報を
検出する宛先検出部(3)と、 前記宛先情報に基づき、当該計算機ノードと宛先計算機
ノードのノード間距離を求めるノード間距離処理部(4
)と、 データの自ノードへの取り込み有無の判断を行なうとと
もに、前記距離情報よりデータの送信の必要性の有無お
よび送信方向を判定する宛先判定部(5)と、 前記宛先判定されたデータを方向ごとに送信する送信処
理部(61、62、・・・6N)、(71、72、・・
・7N)を有することを特徴とする並列計算機間の通信
制御方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01240186A JP3087900B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 並列計算機を構成する計算機ノード |
| EP90310181A EP0419201B1 (en) | 1989-09-18 | 1990-09-18 | Communication control system between parallel computers |
| DE69029239T DE69029239T2 (de) | 1989-09-18 | 1990-09-18 | Übertragungsteuerungssystem zwischen Parallelrechnern |
| AU62640/90A AU633352B2 (en) | 1989-09-18 | 1990-09-18 | Communication control system between parallel computers |
| US08/372,825 US5553078A (en) | 1989-09-18 | 1995-01-13 | Communication control system between parallel computers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01240186A JP3087900B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 並列計算機を構成する計算機ノード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102455A true JPH03102455A (ja) | 1991-04-26 |
| JP3087900B2 JP3087900B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=17055746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01240186A Expired - Fee Related JP3087900B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 並列計算機を構成する計算機ノード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3087900B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728763A (ja) * | 1993-07-15 | 1995-01-31 | Fujitsu Ltd | 放送通信方法および放送ルーティング装置 |
| JPH0736842A (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-07 | Toshiba Corp | 並列計算機 |
| WO2018097015A1 (ja) * | 2016-11-28 | 2018-05-31 | 株式会社ターボデータラボラトリー | 分散システム |
| JP2020126487A (ja) * | 2019-02-05 | 2020-08-20 | 富士通株式会社 | 並列処理装置、データ転送先決定方法およびデータ転送先決定プログラム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028345A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-13 | Fujitsu Ltd | 並列計算機における通信方式 |
| JPS60181962A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Fujitsu Ltd | 並列計算機における通信方式 |
| JPS6135645A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-20 | Fujitsu Ltd | 郡別同報通信方式 |
| JPS63113659A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-18 | Hitachi Ltd | マルチプロセッサシステム |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP01240186A patent/JP3087900B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6028345A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-13 | Fujitsu Ltd | 並列計算機における通信方式 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2018097015A1 (ja) * | 2016-11-28 | 2018-05-31 | 株式会社ターボデータラボラトリー | 分散システム |
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| JP2020126487A (ja) * | 2019-02-05 | 2020-08-20 | 富士通株式会社 | 並列処理装置、データ転送先決定方法およびデータ転送先決定プログラム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3087900B2 (ja) | 2000-09-11 |
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