JPH03102703A - 無電極高光度放電ランプ用照明装置 - Google Patents
無電極高光度放電ランプ用照明装置Info
- Publication number
- JPH03102703A JPH03102703A JP2163055A JP16305590A JPH03102703A JP H03102703 A JPH03102703 A JP H03102703A JP 2163055 A JP2163055 A JP 2163055A JP 16305590 A JP16305590 A JP 16305590A JP H03102703 A JPH03102703 A JP H03102703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- envelope
- lamp
- lighting device
- arc tube
- light
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S2/00—Systems of lighting devices, not provided for in main groups F21S4/00 - F21S10/00 or F21S19/00, e.g. of modular construction
- F21S2/005—Systems of lighting devices, not provided for in main groups F21S4/00 - F21S10/00 or F21S19/00, e.g. of modular construction of modular construction
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J65/00—Lamps without any electrode inside the vessel; Lamps with at least one main electrode outside the vessel
- H01J65/04—Lamps in which a gas filling is excited to luminesce by an external electromagnetic field or by external corpuscular radiation, e.g. for indicating plasma display panels
- H01J65/042—Lamps in which a gas filling is excited to luminesce by an external electromagnetic field or by external corpuscular radiation, e.g. for indicating plasma display panels by an external electromagnetic field
- H01J65/048—Lamps in which a gas filling is excited to luminesce by an external electromagnetic field or by external corpuscular radiation, e.g. for indicating plasma display panels by an external electromagnetic field the field being produced by using an excitation coil
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Electromagnetism (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は全体的にアーク放電がソレノイド電界によって
発生する高光度放電ランプ、すなわちHID−SEPラ
ンプのクラスに関する。更に詳しくは、本発明は容易に
かつ都合よく取り替え可能に無電極HID−SEPラン
プを収容する照明装置に関する。
発生する高光度放電ランプ、すなわちHID−SEPラ
ンプのクラスに関する。更に詳しくは、本発明は容易に
かつ都合よく取り替え可能に無電極HID−SEPラン
プを収容する照明装置に関する。
発明の背景
高光度放電(H I D)ランプにおいては、水銀また
はナトリウム蒸気のような中圧ないし高圧のイオン化可
能ガスは典型的には高周波(RF)電流をガス内に通過
させることによって励起したときに可視光を発生する。
はナトリウム蒸気のような中圧ないし高圧のイオン化可
能ガスは典型的には高周波(RF)電流をガス内に通過
させることによって励起したときに可視光を発生する。
従来のHIDランプにおいては、放電電流は2つの電極
の間を流れるように発生していた。しかしながら、初期
の電極を有するHIDランプの故障の主な原囚はこのよ
うなランプの少なくとも2つの固有の動作特性に起因す
ることがわかった。第1には、ランプ動作の間、ffi
極材がランプエンベロープ上にスパッタリングして、
光学出力を低減することである。第2には、熱的および
電気的ストレスがしばしば電極の故障を引き起こすこと
である。
の間を流れるように発生していた。しかしながら、初期
の電極を有するHIDランプの故障の主な原囚はこのよ
うなランプの少なくとも2つの固有の動作特性に起因す
ることがわかった。第1には、ランプ動作の間、ffi
極材がランプエンベロープ上にスパッタリングして、
光学出力を低減することである。第2には、熱的および
電気的ストレスがしばしば電極の故障を引き起こすこと
である。
無電極HIDランプは電極付HIDランプにあったよう
な寿命を短くする現象がない。あるクラスの無電極HI
Dランプはガス内にソレノイド電界を設定することによ
ってアーク放電を発生するので、これらのランプはHI
D−SEPランプと称される。I{ID−SEPランプ
においては、放電プラズマまたは充填物はアーク管を取
り囲む励起コイルにRF電流を流すことによって励起さ
れる。HID−SEFアーク管および励起コイル組立体
はRFエネルギをプラズマに結合する変成器として本質
的に作用する。特に、励起コイルは一時コイルとして作
用し、プラズマは1回巻の二次コイルとして作用する。
な寿命を短くする現象がない。あるクラスの無電極HI
Dランプはガス内にソレノイド電界を設定することによ
ってアーク放電を発生するので、これらのランプはHI
D−SEPランプと称される。I{ID−SEPランプ
においては、放電プラズマまたは充填物はアーク管を取
り囲む励起コイルにRF電流を流すことによって励起さ
れる。HID−SEFアーク管および励起コイル組立体
はRFエネルギをプラズマに結合する変成器として本質
的に作用する。特に、励起コイルは一時コイルとして作
用し、プラズマは1回巻の二次コイルとして作用する。
励起コイルのRF′FIi流は変化する磁界を発生し、
プラズマ内に完全にそれ自身で閉じる電昇、すなわちソ
レノイド電光を発坐する。この電昇の結果として電流が
流れ、アーク管内にトロイド状のアーク放電が発生する
。
プラズマ内に完全にそれ自身で閉じる電昇、すなわちソ
レノイド電光を発坐する。この電昇の結果として電流が
流れ、アーク管内にトロイド状のアーク放電が発生する
。
効率的なランプ動作を行うために、励起コイルは族電プ
ラズマに充分に結合していなければならないのみならず
、抵抗が低く、かつ大きさが小さくなければならない。
ラズマに充分に結合していなければならないのみならず
、抵抗が低く、かつ大きさが小さくなければならない。
実際のコイル構逍はコイルによる光に対する妨害のみを
最小にし、光出力を最大にしている。従来の励起コイル
は長いソレノイド形状のものである。しかしながら、他
の励起コイルの形状も米国特許第4,812,702号
明細書に開示されている。ここに参万のため取り入れら
れているこの特許の励起コイルはトロイドの最大部を通
過する面に対してほぼ対称になっている菱型、すなわち
V字型の断面を有するトロイドの面上に大体設けられて
いる少なくとも1回巻の導体を有している。HID−S
EFランブ用の更に別のタイプの励起コイルは特願平1
−229458号明細書に記載されている。上記出願は
第1および第2のソレノイド状に巻回されたコイル部を
有する反転された励起コイルについて記載しでいる。各
コイル部は、頂点がアーク管内または他のコイル部の容
積内に位置するようにした仮想の円錐部の面上に設けら
れている。
最小にし、光出力を最大にしている。従来の励起コイル
は長いソレノイド形状のものである。しかしながら、他
の励起コイルの形状も米国特許第4,812,702号
明細書に開示されている。ここに参万のため取り入れら
れているこの特許の励起コイルはトロイドの最大部を通
過する面に対してほぼ対称になっている菱型、すなわち
V字型の断面を有するトロイドの面上に大体設けられて
いる少なくとも1回巻の導体を有している。HID−S
EFランブ用の更に別のタイプの励起コイルは特願平1
−229458号明細書に記載されている。上記出願は
第1および第2のソレノイド状に巻回されたコイル部を
有する反転された励起コイルについて記載しでいる。各
コイル部は、頂点がアーク管内または他のコイル部の容
積内に位置するようにした仮想の円錐部の面上に設けら
れている。
HID−SEPランプによる利点にも関わらず、効率的
な動作およびランプの容易な取り替えができるようにし
た、HID−SEPランプを収容する照明装置は従来知
られていない。従って、本発明の目的はこのようム照明
装置を提供することである。
な動作およびランプの容易な取り替えができるようにし
た、HID−SEPランプを収容する照明装置は従来知
られていない。従って、本発明の目的はこのようム照明
装置を提供することである。
本発明の他の目的は、励起コイルが取り付けられていて
、ランプを容易に取り替えることができ、構遣が簡il
lで、製遺しやすい新規なHID−SEF照明装置を堤
供することにある。
、ランプを容易に取り替えることができ、構遣が簡il
lで、製遺しやすい新規なHID−SEF照明装置を堤
供することにある。
本発明の更に他の目的は、容易に取り替えることができ
るようにHID−SEPランプを収容し、ランプのアー
ク管からの光出力を最大にする反射手段を有するHID
−SEP照明装置を提供することにある。
るようにHID−SEPランプを収容し、ランプのアー
ク管からの光出力を最大にする反射手段を有するHID
−SEP照明装置を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、起動電極を有し、照明装置内
に容易にかつ具合いよく取り替えることができるHID
−SEPランプを提供することにある。
に容易にかつ具合いよく取り替えることができるHID
−SEPランプを提供することにある。
発明の要約
本発明の上記および他の目的はランプを容易にかつ具合
いよく取り替えることができ、励起コイルが取り付けら
れているHID−SEPランプ用の新規な照明装置にお
いて達成される。新規なHID−SEPランプの好適実
施例は光透過性アーク管を取り囲んでいる細長の光透過
性エンベロープを有している。好ましくは、ランプから
の光出力を最大にするようにエンベロープの各端部内に
光反射円錐部がある。また、所望により、ニツケルーバ
リウムゲッタのようなゲッタがエンベロープ内に設けら
れている。更に、ランプはランプ動作中にアーク管を均
一な暖かい温度に維持するためにアーク管を取り囲む熱
被覆部を有していてもよい。また更に、ランプのエンベ
ロープは起動電極を有していてもよい。
いよく取り替えることができ、励起コイルが取り付けら
れているHID−SEPランプ用の新規な照明装置にお
いて達成される。新規なHID−SEPランプの好適実
施例は光透過性アーク管を取り囲んでいる細長の光透過
性エンベロープを有している。好ましくは、ランプから
の光出力を最大にするようにエンベロープの各端部内に
光反射円錐部がある。また、所望により、ニツケルーバ
リウムゲッタのようなゲッタがエンベロープ内に設けら
れている。更に、ランプはランプ動作中にアーク管を均
一な暖かい温度に維持するためにアーク管を取り囲む熱
被覆部を有していてもよい。また更に、ランプのエンベ
ロープは起動電極を有していてもよい。
ランプの一端部には、照明装置の対応する形式のソケッ
トに挿入される通常のねじ込み型、プラグ型または差込
み型の口金が設けられている。HID−SEPランプの
励起コイルは直接に照明装置に取り付けられ、これによ
り支持されている。
トに挿入される通常のねじ込み型、プラグ型または差込
み型の口金が設けられている。HID−SEPランプの
励起コイルは直接に照明装置に取り付けられ、これによ
り支持されている。
都合がよいことには、HID−SEPランプは照明装置
のソケット内に励起コイルを通って挿入することができ
、取り付けおよび取り替えを容易で具合いの良いものに
している。
のソケット内に励起コイルを通って挿入することができ
、取り付けおよび取り替えを容易で具合いの良いものに
している。
本発明の特徴および利点は添付の図面を参照した本発明
の以下の詳細な説明から明らかになるであろう。
の以下の詳細な説明から明らかになるであろう。
発明の詳しい説明
第1図は本発明によって構成されるHID−SEFラン
プを収容した照明装置を示している。このHID−SE
Fランブの好適実施例は、融解石英または多結晶アルミ
ナのような光透過材からなるアーク管12を囲んでいる
、ガラスのような光透過性の細長の外側エンベロープ1
0を有するランプ8である。エンベロープ10はアーク
管12とエンベロープ10との間のスペースからガスを
抜いたり充埴したりするための典型的な排出端14を有
している。また、この好適吏施例は排出端シールおよび
ランプを保護する好ましくは金属からなる保持キャップ
16を有している。更に、エンベロープ10は以下に説
明する照明装置.の対応する形式のソケット内に挿入さ
れる目金18を有している。
プを収容した照明装置を示している。このHID−SE
Fランブの好適実施例は、融解石英または多結晶アルミ
ナのような光透過材からなるアーク管12を囲んでいる
、ガラスのような光透過性の細長の外側エンベロープ1
0を有するランプ8である。エンベロープ10はアーク
管12とエンベロープ10との間のスペースからガスを
抜いたり充埴したりするための典型的な排出端14を有
している。また、この好適吏施例は排出端シールおよび
ランプを保護する好ましくは金属からなる保持キャップ
16を有している。更に、エンベロープ10は以下に説
明する照明装置.の対応する形式のソケット内に挿入さ
れる目金18を有している。
アーク管12は丸い縁部を有する短いほぼ円筒形の構逍
として示されている。このような構造は比較的等温のラ
ンプ動作を行うことができる利点がある。しかしながら
、ランプの特定の用途によっては例えば、球形のような
他のアーク管構逍のものが適当である。アーク管12は
その冷却を制限するために絶縁層すなわち熱波覆部19
によって囲まれていることが好ましい。また、熱波覆部
19はアーク管12を支持するために保持部21、すな
わちエンベロープ10のくぼみ部上にのる受け台として
も作用する。適切な絶縁層は米国特許第4.810.9
38号明細書に記載されている石英ウールのような高温
耐火材で構成される。石英ウールは石英の細い繊維で構
成され、可視光に対してほとんど透明であるが、赤外線
を拡散して反射する。熱m覆部19が絶縁のために必要
ない場合には、支持用の石英網状部または枠体(図示せ
ず)のような別の支持手段が必要である。
として示されている。このような構造は比較的等温のラ
ンプ動作を行うことができる利点がある。しかしながら
、ランプの特定の用途によっては例えば、球形のような
他のアーク管構逍のものが適当である。アーク管12は
その冷却を制限するために絶縁層すなわち熱波覆部19
によって囲まれていることが好ましい。また、熱波覆部
19はアーク管12を支持するために保持部21、すな
わちエンベロープ10のくぼみ部上にのる受け台として
も作用する。適切な絶縁層は米国特許第4.810.9
38号明細書に記載されている石英ウールのような高温
耐火材で構成される。石英ウールは石英の細い繊維で構
成され、可視光に対してほとんど透明であるが、赤外線
を拡散して反射する。熱m覆部19が絶縁のために必要
ない場合には、支持用の石英網状部または枠体(図示せ
ず)のような別の支持手段が必要である。
アーク管12はソレノイド状アーク放電がランプ動作中
に励起される充填物を含んでいる。上述した米国特許第
4.810.938号明細書に記載されている適切な充
填物は所定の重責比で組み合わせられたハロゲン化ナト
リウム、ハロゲン化セリウムおよびキセノンを有し、白
色温度において良好な演色性能および高効率を有する可
視光を発坐する。特に、このような充填物は例えば約5
00トルの分圧においてキセノンと組み合わせた、等し
いi3Q比のヨウ化ナトリウムおよび塩化セリウムを有
する。他の適切な充填物は1989年5月8日出願の、
米国特許出願第348.433号明細書に記載されてい
る。この充填物はハロゲン化ランタン、ハロゲン化ナト
リウム、ハロゲン化セリウム、および緩衝ガスとしてキ
セノンまたはクリプトンを組み合わせたものである。こ
のような充填物は例えばヨウ化ランタン、ヨウ化ナトリ
ウム、ヨウ化セリウム、および250トルの分圧のキセ
ノンを組み合わせたものである。
に励起される充填物を含んでいる。上述した米国特許第
4.810.938号明細書に記載されている適切な充
填物は所定の重責比で組み合わせられたハロゲン化ナト
リウム、ハロゲン化セリウムおよびキセノンを有し、白
色温度において良好な演色性能および高効率を有する可
視光を発坐する。特に、このような充填物は例えば約5
00トルの分圧においてキセノンと組み合わせた、等し
いi3Q比のヨウ化ナトリウムおよび塩化セリウムを有
する。他の適切な充填物は1989年5月8日出願の、
米国特許出願第348.433号明細書に記載されてい
る。この充填物はハロゲン化ランタン、ハロゲン化ナト
リウム、ハロゲン化セリウム、および緩衝ガスとしてキ
セノンまたはクリプトンを組み合わせたものである。こ
のような充填物は例えばヨウ化ランタン、ヨウ化ナトリ
ウム、ヨウ化セリウム、および250トルの分圧のキセ
ノンを組み合わせたものである。
励起コイル20がアーク管12を取り囲んで設けられ、
充慎物内にアーク放電を励起させ゜るようになっている
。第1図に示すように、励起コイル20は3回巻のソレ
ノイドコイルである。しかしながら、上述したような他
の適切なコイル構造を使用してもよい。本発明によれば
、励起コイル20は照明装置22に機械的に接続されて
いる。特に、コイル20は照明装置との接続点において
絶縁材23によって取り囲まれて示されている。励起コ
イルは照明装置に永久的にまたは一時的に取り付けられ
る。また、照明装置はソケット20をaしている。ラン
プ8を照明装置22内に取り付けたり、または取り外す
ためには、ランプはRF電源25に接続されている励起
コイル20内を通って単に挿入され、口金18がソケッ
ト24に挿入される。第1図に示すように、エジソンね
じ込み型の口金とソケットとの構造が使用される。しか
しながら、本技術分野で周知であるプラグ型または差込
み型のような適切な口金一ソケット構逍を使用してもよ
い。
充慎物内にアーク放電を励起させ゜るようになっている
。第1図に示すように、励起コイル20は3回巻のソレ
ノイドコイルである。しかしながら、上述したような他
の適切なコイル構造を使用してもよい。本発明によれば
、励起コイル20は照明装置22に機械的に接続されて
いる。特に、コイル20は照明装置との接続点において
絶縁材23によって取り囲まれて示されている。励起コ
イルは照明装置に永久的にまたは一時的に取り付けられ
る。また、照明装置はソケット20をaしている。ラン
プ8を照明装置22内に取り付けたり、または取り外す
ためには、ランプはRF電源25に接続されている励起
コイル20内を通って単に挿入され、口金18がソケッ
ト24に挿入される。第1図に示すように、エジソンね
じ込み型の口金とソケットとの構造が使用される。しか
しながら、本技術分野で周知であるプラグ型または差込
み型のような適切な口金一ソケット構逍を使用してもよ
い。
更に、本発明の好適実施例ではエンベロープの端部にお
ける光損失を最小にする光反射手段を存しており、これ
によりランプからの光出力を最大にしている。光反射手
段の好ましい構造はエンベロープ10の両端部に設けら
れている光反射円錐部26および28である。各光反射
円錐部はアルミニウムまたは銀のような金属を高度に磨
きあげたものであるか、またはガラス基板の上にこのよ
うな金属の真空蒸着層である。金属が高度に磨かれてい
ない場合には、拡散反射層を金属に塗布して、拡散反射
率を最大にすることが好ましい。低い本体損失を有し、
従って良好な拡散反射層を形成する材料はアルミナ、マ
グネシア、チタニア、硫酸バリウムおよびリンである。
ける光損失を最小にする光反射手段を存しており、これ
によりランプからの光出力を最大にしている。光反射手
段の好ましい構造はエンベロープ10の両端部に設けら
れている光反射円錐部26および28である。各光反射
円錐部はアルミニウムまたは銀のような金属を高度に磨
きあげたものであるか、またはガラス基板の上にこのよ
うな金属の真空蒸着層である。金属が高度に磨かれてい
ない場合には、拡散反射層を金属に塗布して、拡散反射
率を最大にすることが好ましい。低い本体損失を有し、
従って良好な拡散反射層を形成する材料はアルミナ、マ
グネシア、チタニア、硫酸バリウムおよびリンである。
代わりとして、円錐部はリンをコーティングしたガラス
のような拡散反対材をコーティングした誘電体で構成し
てもよい。
のような拡散反対材をコーティングした誘電体で構成し
てもよい。
所望により、ゲッタ30を新しいランプ組立体内に設け
て、エンベロープ内の痕跡量の不純物ガスを取り除くよ
うにしてもよい。ニッケルーバリウムゲッタのような適
切なゲッタは本技術分野で周知のものである。
て、エンベロープ内の痕跡量の不純物ガスを取り除くよ
うにしてもよい。ニッケルーバリウムゲッタのような適
切なゲッタは本技術分野で周知のものである。
第2図ないし第4図は本発明の照明装置に使用される新
規なHID−SEPランプの別の実施例を示しており、
各実施例はRF電源から起動信号を受けたときにアーク
放電の開始を補助する少なくとも1つのスパークチャン
ネルを構成する起動電極を有している。特に、第2図に
示すように、起動電極32および34はアーク管12に
隣接している。電極32は誘電材35で取り囲まれてい
る排出端14を通ってエンベロープ10内に11p人さ
れている。接続キャップ36は起動電極32をリード線
38を介して高電圧パルス発生手段に接続する。接続キ
ャップは絶縁されていて、図示のように保持キャップに
取り付けるためのねじ込み構造を有している。電極34
はプラグ口金40を通ってエンベロープ10内に挿入さ
れている。
規なHID−SEPランプの別の実施例を示しており、
各実施例はRF電源から起動信号を受けたときにアーク
放電の開始を補助する少なくとも1つのスパークチャン
ネルを構成する起動電極を有している。特に、第2図に
示すように、起動電極32および34はアーク管12に
隣接している。電極32は誘電材35で取り囲まれてい
る排出端14を通ってエンベロープ10内に11p人さ
れている。接続キャップ36は起動電極32をリード線
38を介して高電圧パルス発生手段に接続する。接続キ
ャップは絶縁されていて、図示のように保持キャップに
取り付けるためのねじ込み構造を有している。電極34
はプラグ口金40を通ってエンベロープ10内に挿入さ
れている。
(代わりとして、上述したように、別の周知の口金一ソ
ケット構造を使用することもできる)。電極34は口金
40内に設けられている誘電材42によって取り囲まれ
ている。高電圧パルス発生手段は、励起コイル20への
RF電力の供給と同時に、電極32および34に交流電
圧を供給し、これにより起動用の予備放電をアーク管1
2の内部に形成する。この起動用予備放電は一方の起動
電極に隣接する部分から他方の起動電極に隣接する部分
まで伸びる「スパークチャンネル」を形成し、また各起
動電極の近傍から励起コイル巻同部へランダムに伸びる
スパークチャンネルをアーク管内に形成する。スパーク
チャンネルはプラズマを形成するスパーク放電を発生す
る。プラズマは所望のアーク容積部分内に拡散して、ト
ロイド状のア一ク放電を発生させる。このような起動電
極の動作は特願平1−155998号明細書に記載され
ている。
ケット構造を使用することもできる)。電極34は口金
40内に設けられている誘電材42によって取り囲まれ
ている。高電圧パルス発生手段は、励起コイル20への
RF電力の供給と同時に、電極32および34に交流電
圧を供給し、これにより起動用の予備放電をアーク管1
2の内部に形成する。この起動用予備放電は一方の起動
電極に隣接する部分から他方の起動電極に隣接する部分
まで伸びる「スパークチャンネル」を形成し、また各起
動電極の近傍から励起コイル巻同部へランダムに伸びる
スパークチャンネルをアーク管内に形成する。スパーク
チャンネルはプラズマを形成するスパーク放電を発生す
る。プラズマは所望のアーク容積部分内に拡散して、ト
ロイド状のア一ク放電を発生させる。このような起動電
極の動作は特願平1−155998号明細書に記載され
ている。
第3図は新規なHID−SEPランプの別の実施例を示
しており、この実施例において、起動電極44および4
6は第2図に示すようにエンベロープlO内に支持され
ているが、アーク管12を位置決めし保持するために使
用されている。このように電極44および46がアーク
管12を支持することによって、第2図に示すような保
持部21は不要である。史に別の実施例においては、第
4図に示すように、電極48および50は気密シール部
を通ってアーク管12内に挿入され、第2図に示すよう
にエンベロープ10内に支持されて、充填物内に直接に
スパークを形成する。
しており、この実施例において、起動電極44および4
6は第2図に示すようにエンベロープlO内に支持され
ているが、アーク管12を位置決めし保持するために使
用されている。このように電極44および46がアーク
管12を支持することによって、第2図に示すような保
持部21は不要である。史に別の実施例においては、第
4図に示すように、電極48および50は気密シール部
を通ってアーク管12内に挿入され、第2図に示すよう
にエンベロープ10内に支持されて、充填物内に直接に
スパークを形成する。
本発明の好適実施例を示し説明したが、この様な実施例
は一例として設けられていることはツ1らかであろう。
は一例として設けられていることはツ1らかであろう。
本技術分野に専門知識を有する者にとっては本発明から
逸脱することなく多くの変更、変形および置き換えを行
うことができるであろう。
逸脱することなく多くの変更、変形および置き換えを行
うことができるであろう。
従って、本発明は特許詰求の範囲の精神および範囲によ
って限定されるものである。
って限定されるものである。
第1図は本発明によって構成される容易に取り替え可能
なHID−SEPランプを有するHID−SEP照明装
置の側断面図である。 第2図は本発明によって構成される容易に取り替え可能
なHID−SEPランプを有するHID−SEP照明装
置の別の実施例の側断面図である。 第3図は本発明のHID−SEP照明装置に有効な起動
電極を有するアーク管の別の実施例の側断面図である。 第4図は本発明のHID−SEP照明装置に有効な起動
電極を有するアーク管の別の実施例の側断面図である。 8・・・ランプ、 10・・・エンベロープ、1
2・・・アーク管、 16・・・保持キャップ、20
・・・励起コイル、22・・・照明装置、25・・・R
F電源、26.28・・・光反1・1円錐部32.34
・・・起動電極。 j号yi
なHID−SEPランプを有するHID−SEP照明装
置の側断面図である。 第2図は本発明によって構成される容易に取り替え可能
なHID−SEPランプを有するHID−SEP照明装
置の別の実施例の側断面図である。 第3図は本発明のHID−SEP照明装置に有効な起動
電極を有するアーク管の別の実施例の側断面図である。 第4図は本発明のHID−SEP照明装置に有効な起動
電極を有するアーク管の別の実施例の側断面図である。 8・・・ランプ、 10・・・エンベロープ、1
2・・・アーク管、 16・・・保持キャップ、20
・・・励起コイル、22・・・照明装置、25・・・R
F電源、26.28・・・光反1・1円錐部32.34
・・・起動電極。 j号yi
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、口金を有する細長の光透過性エンベロープ、および
前記エンベロープ内に設けられ、充填物を収容する光透
過性アーク管を有する取り替え可能なランプと、 前記エンベロープの周りに設けられ、前記充填物にアー
ク放電を励起させる励起コイルと、前記エンベロープの
口金を受け入れるソケット手段と、 前記励起コイルを支持し、前記充填物に無線周波電力を
供給するように無線周波電源に接続されるようになって
いるコイル保持手段と、 を有する照明装置。 2、前記エンベロープ内に設けられ、前記アーク管から
放射される光を前記エンベロープを通して反射する光反
射手段を更に有している請求項1記載の照明装置。 3、前記光反射手段は前記エンベロープの各端部に該エ
ンベロープの長手軸に沿って配設されている光反射円錐
部を有する請求項2記載の照明装置。 4、前記各光反射円錐部は拡散反射材をコーティングさ
れた金属で構成されている請求項3記載の照明装置。 5、前記拡散反射材は硫酸バリウムである請求項4記載
の照明装置。 6、前記拡散反射材はアルミナ、マグネシアおよびチタ
ニアからなるグループから選択された酸化物である請求
項4記載の照明装置。 7、前記拡散反射材はリンである請求項4記載の照明装
置。 8、前記各光反射円錐部は拡散反射材をコーティングし
た誘電材で構成されている請求項3記載の照明装置。 9、前記誘電材はガラスであり、前記拡散反射材はリン
である請求項8記載の照明装置。10、前記アーク管と
前記エンベロープとの間のスペースから不純物ガスを除
去するゲッタ手段を更に有している請求項1記載の照明
装置。 11、前記アーク管を絶縁する熱エネルギ障壁手段を更
に有している請求項1記載の照明装置。 12、起動信号の受信時に前記アーク放電の開始を補助
するように前記エンベロープ内に少なくとも1つのスパ
ークチャンネルを形成する起動電極手段を更に有してい
る請求項1記載の照明装置。 13、前記起動電極手段は前記エンベロープの各端部に
該エンベロープの長手軸に沿って配設されている細長い
電極を有する請求項12記載の照明装置。 14、前記各電極は前記アーク管の外側に隣接して設け
られている請求項13記載の照明装置。 15、前記各電極は前記アーク管を支持している請求項
14記載のランプ組立体。 16、前記各電極は前記エンベロープの一端から前記ア
ーク管内まで延在している請求項13記載の照明装置。 17、充填物を収容する光透過性アーク管、および前記
アーク管を取り囲み、かつ口金を有するほぼ円筒形の光
透過性エンベロープを含む取り替え可能な無電極高光度
放電ランプを受け入れる照明装置であって、 前記充填物内にアーク放電を励起するソレノイド励起コ
イルであって、当該励起コイルの円形断面の直径は当該
励起コイルが前記エンベロープの周りに配設されるよう
に前記エンベロープの直径よりも大きくなっているソレ
ノイド励起コイルと、前記励起コイルを支持し、前記充
填物に無線周波電力を供給するために無線周波電源に接
続されるようになっているコイル保持手段と、 を有する照明装置。 18、ソケットを有し、かつソレノイド励起コイルが接
続された照明装置の中に取り替え可能である無電極高光
度放電ランプであって、 充填物を収容する光透過性アーク管と、 前記アーク管の周りに設けられるとともに、口金を有す
る細長のほぼ円筒形の光透過性エンベロープであって、
当該エンベロープの円形断面の直径は当該エンベロープ
が前記励起コイル内に挿入しやすいように前記励起コイ
ルの直径よりも小さくなっており、前記口金は照明装置
のソケット内に挿入し得る構成になっている、照明装置
のソケットによって支持されるエンベロープと、 前記エンベロープ内に配設され、前記アーク管から放射
される光を前記エンベロープを通して反射する光反射手
段と、 を有する無電極高光度放電ランプ。 19、前記光反射手段は前記エンベロープの各端部に該
エンベロープの長手軸に沿って配設されている光反射円
錐部を有する請求項18記載のランプ。 20、前記各光反射円錐部は拡散反射材をコーティング
した金属で構成されている請求項19記載のランプ。 21、前記拡散反射材は硫酸バリウムである請求項20
記載のランプ。 22、前記拡散反射材はアルミナ、マグネシアおよびチ
タニアからなるグループから選択された酸化物である請
求項20記載のランプ。 23、前記拡散反射材はリンである請求項20記載のラ
ンプ。 24、前記各光反射円錐部は拡散反射材をコーティング
した誘電材で構成されている請求項19記載のランプ。 25、前記誘電材はガラスであり、前記拡散反射材はリ
ンである請求項24記載のランプ。 26、前記アーク管と前記エンベロープとの間のスペー
スから不純物ガスを除去するゲッタ手段を更に有する請
求項18記載のランプ。 27、前記アーク管を絶縁する熱エネルギ障壁手段を更
に有する請求項18記載のランプ。 28、起動信号の受信時に前記アーク放電の開始を補助
するために前記エンベロープ内に少なくとも1つのスパ
ークチャンネルを形成する起動電極手段を更に有する請
求項18記載のランプ。 29、前記起動電極は前記エンベロープの各端部に該エ
ンベロープの長手軸に沿って配設されている細長い電極
を有する請求項28記載のランプ。 30、前記各電極は前記アーク管の外側に隣接して設け
られている請求項29記載のランプ。 31、前記各電極は前記アーク管を支持している請求項
30記載のランプ。 32、前記各電極は前記エンベロープの一端から前記ア
ーク管の中まで延在している請求項29記載のランプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/370,664 US4959584A (en) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | Luminaire for an electrodeless high intensity discharge lamp |
| US370,664 | 1989-06-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102703A true JPH03102703A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=23460630
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163055A Pending JPH03102703A (ja) | 1989-06-23 | 1990-06-22 | 無電極高光度放電ランプ用照明装置 |
| JP009842U Pending JPH0722407U (ja) | 1989-06-23 | 1994-08-10 | 無電極高光度放電ランプ用照明装置 |
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|---|---|---|---|
| JP009842U Pending JPH0722407U (ja) | 1989-06-23 | 1994-08-10 | 無電極高光度放電ランプ用照明装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4959584A (ja) |
| EP (1) | EP0404593B1 (ja) |
| JP (2) | JPH03102703A (ja) |
| DE (1) | DE69018133T2 (ja) |
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