JPH03103122A - コンバイン等の穀粒タンク - Google Patents
コンバイン等の穀粒タンクInfo
- Publication number
- JPH03103122A JPH03103122A JP1238998A JP23899889A JPH03103122A JP H03103122 A JPH03103122 A JP H03103122A JP 1238998 A JP1238998 A JP 1238998A JP 23899889 A JP23899889 A JP 23899889A JP H03103122 A JPH03103122 A JP H03103122A
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- Japan
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- grain
- tank
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- grains
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- Pending
Links
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、コンバイン等の穀粒タンクに関し、コンバ
インの他穀粒乾燥機、穀粒運搬用等のタンクに利用でき
る。
インの他穀粒乾燥機、穀粒運搬用等のタンクに利用でき
る。
(従来の技術、及び発明が解決しようとする課題)コン
バインの収!!穀粒を収容する穀粒タンクにあっては,
タンク容量が制限されるために、一部拡縮できる形態と
して、コンバイン作業を行わないときは、一部分を折畳
む構成としている。
バインの収!!穀粒を収容する穀粒タンクにあっては,
タンク容量が制限されるために、一部拡縮できる形態と
して、コンバイン作業を行わないときは、一部分を折畳
む構成としている。
しかし、穀粒タンクの容量は、単に拡縮するだけでは、
穀粒の流下排出が円滑に行われ難いことがある。
穀粒の流下排出が円滑に行われ難いことがある。
即ち,穀粒タンク内における穀粒の流下排出にあっては
,穀粒流下の安息角があり、タンク内の穀粒を完全に流
下排出するためには、タンク底面の平坦面をなくする必
要がある。
,穀粒流下の安息角があり、タンク内の穀粒を完全に流
下排出するためには、タンク底面の平坦面をなくする必
要がある。
そこでこの発明は、穀粒を収容するときは、このタンク
の底面を平坦にしてタンクの穀粒収容量を増大し、タン
ク内の穀粒を排出して少くなることによってこのタンク
底面に傾斜をつけて、流下排出を円滑に行わせようとす
るものである。
の底面を平坦にしてタンクの穀粒収容量を増大し、タン
ク内の穀粒を排出して少くなることによってこのタンク
底面に傾斜をつけて、流下排出を円滑に行わせようとす
るものである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、穀粒タンク内に収容する穀粒を受けて底部
の排出樋へ流下案内する穀粒流下板を、収容穀粒の重量
によって穀粒タンク内容量を増大するように下方八回動
自在に設け,この穀粒流下板の横端と、この横端が摺動
するタンク壁面との間の摺動部上に亘って覆うゴム板の
如き可撓性の摺動部カバーを設けてなるコンバイン等の
穀粒タンクの構或とする。
の排出樋へ流下案内する穀粒流下板を、収容穀粒の重量
によって穀粒タンク内容量を増大するように下方八回動
自在に設け,この穀粒流下板の横端と、この横端が摺動
するタンク壁面との間の摺動部上に亘って覆うゴム板の
如き可撓性の摺動部カバーを設けてなるコンバイン等の
穀粒タンクの構或とする。
(作用)
穀粒タンク内の穀粒が空であるときは、穀粒流下板がタ
ンク内方へ回動した位置にあって、排出樋側へ向けて傾
斜した状態にあるが、穀粒をこの穀粒タンク内へ供給す
ることによって、この供給穀粒の重量によって、穀粒流
下板は外方へ回動されて、タンク内の収容量を拡大する
。このとき、穀粒流下板の横端の対向接近するタンク壁
面との間の摺動部上に亘っては、可撓性の摺動部カバー
を有しているために、穀粒がタンク壁面と穀粒流下板と
の間に挾み込まれるのを防止する。このため、穀粒が収
容された状態では、穀粒流下板が下方外方へ回動してタ
ンクを拡張しているために収容量を増大している。
ンク内方へ回動した位置にあって、排出樋側へ向けて傾
斜した状態にあるが、穀粒をこの穀粒タンク内へ供給す
ることによって、この供給穀粒の重量によって、穀粒流
下板は外方へ回動されて、タンク内の収容量を拡大する
。このとき、穀粒流下板の横端の対向接近するタンク壁
面との間の摺動部上に亘っては、可撓性の摺動部カバー
を有しているために、穀粒がタンク壁面と穀粒流下板と
の間に挾み込まれるのを防止する。このため、穀粒が収
容された状態では、穀粒流下板が下方外方へ回動してタ
ンクを拡張しているために収容量を増大している。
又、穀粒を排出するときは、排出樋から穀粒が排出され
ることによって、タンク内の穀粒が減少すると、穀粒流
下板が内方へ回動して、上面を傾斜面とし、穀粒をこの
穀粒流下板の上面から排出樋内へ流下させる。
ることによって、タンク内の穀粒が減少すると、穀粒流
下板が内方へ回動して、上面を傾斜面とし、穀粒をこの
穀粒流下板の上面から排出樋内へ流下させる。
このような、穀粒流下板の回動により、タンク内の容量
が拡縮されるが、タンク壁面と穀粒流下板の横端との間
の摺動部上に亘っては、摺動部カバーが設けられている
ために、穀粒やわら屑等がこの摺動部の間隙部に介入さ
れることが少く、穀粒収容量の増減によって穀粒流下板
が円滑に回動する。
が拡縮されるが、タンク壁面と穀粒流下板の横端との間
の摺動部上に亘っては、摺動部カバーが設けられている
ために、穀粒やわら屑等がこの摺動部の間隙部に介入さ
れることが少く、穀粒収容量の増減によって穀粒流下板
が円滑に回動する。
(発明の効果)
このように穀粒タンク内の穀粒流下板が、この穀粒タン
ク内の穀粒の収容量によって、穀粒を収容するときはタ
ンク容量を大きくし、穀粒を排出するときはタンク容量
を小さくするように作動すると共に、この穀粒を排出す
るときは、穀粒流下板の傾斜角が急傾斜となって排出樋
への穀粒徘出を円滑に行わせることができ、又、この穀
粒流下板は横端とタンク壁面との間の摺動部が可撓性の
摺動部カバーで覆われているために、この摺動部への穀
粒やわら屑等の挾込みを少くして,穀粒流下板の回動を
円滑に維持し、摺動部カバーの可撓性によってこの摺動
部カバー上面での穀粒の停滞を少くシ,円滑な流下排出
を行うことができ、残粒を少くすることができる。
ク内の穀粒の収容量によって、穀粒を収容するときはタ
ンク容量を大きくし、穀粒を排出するときはタンク容量
を小さくするように作動すると共に、この穀粒を排出す
るときは、穀粒流下板の傾斜角が急傾斜となって排出樋
への穀粒徘出を円滑に行わせることができ、又、この穀
粒流下板は横端とタンク壁面との間の摺動部が可撓性の
摺動部カバーで覆われているために、この摺動部への穀
粒やわら屑等の挾込みを少くして,穀粒流下板の回動を
円滑に維持し、摺動部カバーの可撓性によってこの摺動
部カバー上面での穀粒の停滞を少くシ,円滑な流下排出
を行うことができ、残粒を少くすることができる。
(実施例)
コンバインにおける穀粒タンク1は、上端部に脱穀機の
籾揚穀機2をのぞませ、底部には水平状に搬送螺旋3を
有する排出樋4を設ける。この排出樋4の左右両側方に
は、下部流下板5と上部流下板6とから穀粒流下板7を
構或し,このうち下部流下板5は排出樋4の左右両側端
縁に沿う軸8回りに」二下回動自在に設け、この下部流
下板5から突出するアーム9をばね10を介して張圧し
、下部流下板5を軸8回りに常時上方へ回動するように
弾発付勢している.11はストッパーで、この下部流下
板5の下限回動位置をほぼ水平状の位置に係止するもの
である。
籾揚穀機2をのぞませ、底部には水平状に搬送螺旋3を
有する排出樋4を設ける。この排出樋4の左右両側方に
は、下部流下板5と上部流下板6とから穀粒流下板7を
構或し,このうち下部流下板5は排出樋4の左右両側端
縁に沿う軸8回りに」二下回動自在に設け、この下部流
下板5から突出するアーム9をばね10を介して張圧し
、下部流下板5を軸8回りに常時上方へ回動するように
弾発付勢している.11はストッパーで、この下部流下
板5の下限回動位置をほぼ水平状の位置に係止するもの
である。
上部流下板6は、上端縁を穀粒タンク1の左右外側端部
において,排出樋4、及び軸8等と平行状の軸12回り
に上下回動自在に設け、軸12の端部からはアーム13
にばね14を連結し,この上部流下板6を常時タンク内
側へ回動するように弾発付勢している。
において,排出樋4、及び軸8等と平行状の軸12回り
に上下回動自在に設け、軸12の端部からはアーム13
にばね14を連結し,この上部流下板6を常時タンク内
側へ回動するように弾発付勢している。
これら下部流下板5と上部流下i6とは、タンク1内部
に穀粒が収容されていないときは、ほぼ両軸8,12間
を結ぶ平面に沿った位置にばね10,14で弾発維持さ
れて、自由端縁部を上下に重合させた状態としている。
に穀粒が収容されていないときは、ほぼ両軸8,12間
を結ぶ平面に沿った位置にばね10,14で弾発維持さ
れて、自由端縁部を上下に重合させた状態としている。
又、タンク上内部に穀粒が収容増加されたときは、この
穀粒の重量によって両流下板5,6が軸8,l2回りに
回動されて,下部流下板5はストッパー11に受けられ
て水平位置となり、上部流下板6はタンク1の側壁部に
沿う垂直状の姿勢とむり、タンク1底部の容量を左右に
拡大する形態となる。このとき下部流下板5の自山端部
に立上る係止片工5に、上部流下板6の係止片16が係
合して、この上部流下板6の外方への開きを係止する。
穀粒の重量によって両流下板5,6が軸8,l2回りに
回動されて,下部流下板5はストッパー11に受けられ
て水平位置となり、上部流下板6はタンク1の側壁部に
沿う垂直状の姿勢とむり、タンク1底部の容量を左右に
拡大する形態となる。このとき下部流下板5の自山端部
に立上る係止片工5に、上部流下板6の係止片16が係
合して、この上部流下板6の外方への開きを係止する。
これら両流下板5,6の軸方向端縁は,穀粒タンク上の
内壁面接近させるが、上限回動位置の上位において、穀
粒タンク上の内壁面にビニール板、ゴム板等からなる可
撓性の摺動部カバー17の上端縁をビス等の固定具工8
で一体的に取付け、摺動部力バーエ7の下端縁は,これ
ら下部流下板5、及び上部流下板6の回動限界位置に亘
る広さに形或し,これら流下板5,6の横端縁部とタン
ク1内壁面との間の摺動部l9上に亘って常時被覆する
ように構成されている。
内壁面接近させるが、上限回動位置の上位において、穀
粒タンク上の内壁面にビニール板、ゴム板等からなる可
撓性の摺動部カバー17の上端縁をビス等の固定具工8
で一体的に取付け、摺動部力バーエ7の下端縁は,これ
ら下部流下板5、及び上部流下板6の回動限界位置に亘
る広さに形或し,これら流下板5,6の横端縁部とタン
ク1内壁面との間の摺動部l9上に亘って常時被覆する
ように構成されている。
コンバインの収穫作業によって、脱穀装置で脱穀された
籾が、籾揚穀機2によって穀粒タンクl内へ供給収容さ
れる。穀粒タンクl内が空であるときばばね10.14
によって穀粒流下板7は、タンク1内方へ回動されて(
イ)の位置にあるが、籾の収容によってこれら穀粒流下
板7に対する重量が増加すると、下部流下板5は軸8回
りに回動され、上部流下板6は軸12回りに回動されて
,タンク1底部の容量を増大し、(口)のような状態に
回動拡大される。
籾が、籾揚穀機2によって穀粒タンクl内へ供給収容さ
れる。穀粒タンクl内が空であるときばばね10.14
によって穀粒流下板7は、タンク1内方へ回動されて(
イ)の位置にあるが、籾の収容によってこれら穀粒流下
板7に対する重量が増加すると、下部流下板5は軸8回
りに回動され、上部流下板6は軸12回りに回動されて
,タンク1底部の容量を増大し、(口)のような状態に
回動拡大される。
このようにして穀粒タンク1内に籾が一杯になると,搬
送螺旋3を伝動回転して籾をタンク外へ排出する。搬送
螺旋3からは、更にオーガによって引継搬送される。
送螺旋3を伝動回転して籾をタンク外へ排出する。搬送
螺旋3からは、更にオーガによって引継搬送される。
籾の搬出に伴って、籾が減少すると、ばね10,14に
よって下部流下板5、及び上部流下板6が(口)位置か
ら(イ)位置へ順次回動される。従ってこの回動によっ
て穀粒流下板7の上面は順次急勾配となって、籾の排出
樋4への流下を円滑に行わせる。
よって下部流下板5、及び上部流下板6が(口)位置か
ら(イ)位置へ順次回動される。従ってこの回動によっ
て穀粒流下板7の上面は順次急勾配となって、籾の排出
樋4への流下を円滑に行わせる。
このような穀粒流下板7の上下回動時には、穀粒流下板
7の軸方向端縁部と穀粒タンクエ内壁面との間の摺動部
19は、上側を摺動部カバー17で被覆されているため
に,摺動部19に籾やわら屑等が介入され難い。
7の軸方向端縁部と穀粒タンクエ内壁面との間の摺動部
19は、上側を摺動部カバー17で被覆されているため
に,摺動部19に籾やわら屑等が介入され難い。
この摺動部19は、タンク内壁面と穀粒流下板7との間
に隅部を形成するが、ビニールシ一トやゴム板等からな
る可撓性の摺動部力バーエ7は、この隅部を被覆して、
籾の停滞を防止し、しかも摺動部カバー17は、穀粒流
下板7の下動によって開かれるものであるから、籾等の
流下を円滑に行わせるものである。
に隅部を形成するが、ビニールシ一トやゴム板等からな
る可撓性の摺動部力バーエ7は、この隅部を被覆して、
籾の停滞を防止し、しかも摺動部カバー17は、穀粒流
下板7の下動によって開かれるものであるから、籾等の
流下を円滑に行わせるものである。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は一部破
断せる正面図、第2図、第3図はその一部の作用を示す
平断面図である。 (符号の説明) 1 穀粒タンク 4 排出樋 7 穀粒流下板 17 摺動部カバー19 摺動部
断せる正面図、第2図、第3図はその一部の作用を示す
平断面図である。 (符号の説明) 1 穀粒タンク 4 排出樋 7 穀粒流下板 17 摺動部カバー19 摺動部
Claims (1)
- 穀粒タンク内に収容する穀粒を受けて底部の排出樋へ流
下案内する穀粒流下板を、収容穀粒の重量によって穀粒
タンク内容量を増大するように下方へ回動自在に設け、
この穀粒流下板の横端と、この横端が摺動するタンク壁
面との間の摺動部上に亘って覆うゴム板の如き可撓性の
摺動部カバーを設けてなるコンバイン等の穀粒タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238998A JPH03103122A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | コンバイン等の穀粒タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238998A JPH03103122A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | コンバイン等の穀粒タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103122A true JPH03103122A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=17038385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1238998A Pending JPH03103122A (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | コンバイン等の穀粒タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03103122A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003070338A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-11 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | コンバイン |
| JP2011217649A (ja) * | 2010-04-07 | 2011-11-04 | Yumiko Yoshii | 超小型犬用衣服 |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP1238998A patent/JPH03103122A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003070338A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-11 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | コンバイン |
| JP2011217649A (ja) * | 2010-04-07 | 2011-11-04 | Yumiko Yoshii | 超小型犬用衣服 |
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