JPH03103182A - 外来遺伝子の発現を促進するdna断片 - Google Patents

外来遺伝子の発現を促進するdna断片

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JPH03103182A
JPH03103182A JP23863589A JP23863589A JPH03103182A JP H03103182 A JPH03103182 A JP H03103182A JP 23863589 A JP23863589 A JP 23863589A JP 23863589 A JP23863589 A JP 23863589A JP H03103182 A JPH03103182 A JP H03103182A
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JP
Japan
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dna fragment
manifestation
gene
intron
vector
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JP23863589A
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Kenzo Nakamura
研三 中村
Tsukao Hatsutori
束穂 服部
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Mitsubishi Corp
Mitsubishi Chemical Corp
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Mitsubishi Corp
Mitsubishi Kasei Corp
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、発現効率の高いベクター作製に有用な、外来
遺伝子の発現を促進する作用のあるDNA断片に関する
ものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点]従来
、植物において外来遺伝子を発現させるためのプロモー
ターとしては、ノバリン合成酵素の遺伝子(NOS)プ
ロモーターやカリフラワーモザイクウィルス(CaMV
)353プロモーターなどが用いられて来たが、これら
は植物種によっては必ずしも発現効率が良いとは言えず
、特にイネ科植物では発現効率の良いプロモーターは現
在知られていない。一般に、発現効率を高めるためには
、エンハンサーなどの効果が高い事が知られているが、
イネ科植物では有効なエンハンサーはまだ見つけられて
いない。またトウモロコシのアルコール脱水素酵素遺伝
子(Adh)の第1イントロンを組込んだベクターでは
、外来遺伝子(クロラムフエニコールアセチル化酵素遺
伝子)の発現が、約10倍高まる事も、トウモロコシを
使った実験で確かめられている(Genes&Deve
lopment,上,1183.1987)のみである
[問題点を解決するための手段] 本発明者らは、イネ科植物において、発現効率の良いプ
ロモーターを得るべく鋭意検討した結果、ヒマカタラー
ゼ遺伝子(CAT−1)の第1イントロンを組込んだ発
現ベクターが、安定的に発現効率が高い事を見出し、本
発明を完成するに至った。
即ち、本発明の要旨は、 下記塩基配列(A)で表わされるDNA断片を有し、外
来遺伝子の発現を促進する作用を有することを特徴とす
るDNA断片に存する。
・・・ (A) 以下本発明を説明する。
本発明の外来遺伝子の発現を促進する作用を有するDN
A断片は、上記塩基配列(A)で表わされる塩基配列を
有する。
なお、上記塩基配列(A)は、相補的な塩基配列の記載
を省略して1本鎖のみ示してある。
上記塩基配列(A)において、上記作用を損なわない範
囲で塩基の一部を置換、追加、削除してもよい。例えば
、上記塩基配列(A)の第1番目の「A」の5′末端側
に「A」を追加し、また、第2番目の「C」と第3番目
のrAJの間にrA」を追加したものが挙げられる。
本発明の外来遺伝子の発現を促進するo N A g片
は、例えば次の様な方法で得られる。ヒマカタラーゼ遺
伝子(CAT−1)(日本植物生理学会1988年度大
会講演要旨集,P.44,1988)断片をNcolと
BamHIで切断し、第一イントロンから第二エクソン
に至る領域を切り出す。次いで、大腸菌DNAポリメラ
ーゼクレノー酵素で処理し、M13プラスミドベクター
、BluescriptM13 (−)プラスミドベク
ター等に組み込んでクローニングする。
次に、site−directed  mutagen
esis  (インビト口の塩基置換)により1塩基の
挿入(上記塩基配列(A)の第200番目に「A」を挿
入)、2ケ所(上記塩基配列(A)の第215番目と第
217番目)の塩基置換を引き起こし、イントロン中に
終結コドンrTAG.と第二エクソン上流にSallサ
イトを導入することによって得られる。もとより、本発
明のDNA断片は合成法によっても得ることができる。
上記の様にして得られたDNA断片を植物の発現ベクタ
ーに組み込むことによって、植物細胞内で効率よく発現
する発現ベクターが得られる。
その際、上記DNAt!It片は、5′末端側にはXb
 a I , KL血1 , H i n d III
、XhoI,Pstr等の制限酵素部位を、また、3′
未端側にはSail、Pstl,EcoR(、EcoR
V等の制限酵素部位を付加して発現・ベクターに組み込
むことができる。もとより、これら制限酵素部位を付加
することなく直接上記DNA断片を発現ベクターに組み
込むこともできる。
本発明の発現ベクターのプロモーターとしては、植物細
胞内で機能するものであればいずれも使用し得るが、例
えば、カリフラワーモザイクウィルスの353プロモー
ター[pB!221.  (EMBO  J.,6,3
901.  1987))、トウモロコシのAdhlプ
ロモーター(Genes&Dev.,土,1183.1
987)、NOS(  Nucleic  Acid 
 Res.,上土,369.1983)等が挙げられる
また、ターミネーターとしては、例えば、J)BI22
1に由来するノパリン合成酵素のターミネーター、Ca
MVのターミネーター(EMB○J,,3,2717.
1984)等が挙げられる。
本発明においては、レポーター遺伝子として、大腸菌グ
ルキュロニダーゼ(GUS)遺伝子CP.N.A.S,
,8エ,8447.1986)、CAT(クロラムフエ
ニコール アセチルトランスフエラーゼ)(Natur
e,282,864.1979)等のATG開始コドン
を除去した断片を組み込むと、クローンのスクリーニン
グが容易になるので好ましい。
上記各構rfi戒分を、pUC,pBR322等のプラ
スミドベクターに組み込むことによって発現ベクターが
構築されるが、その際、各構威戒分は、通常、プロモー
ター/本発明のDNA断片/レポーター遺伝子/外来遺
伝子/ターミネーターの順ちこ連結される。
本発明の発現ベクターで発現される外来遺伝子は特に制
限されないが、例えば、グルタミン合或酵素、BT毒素
蛋白、β−1,3−グルカナーゼ等の種々の遺伝子が挙
げられる。
上述の様にして構築される発現ベクターは、植物プロト
ブラスト、例えば、タバコ、トマト、ペチュニア等の双
子葉植物やイネ、トウモロコシ、コムギ等の単子葉植物
のプロトプラストにエレクトロポレーション法等公知の
方法により導入することができる。
次いで、常法に従い培養することによって上記発現ベク
ターを含む植物体を再生することができる。
〔実施例〕
以下に実施例を挙げて更に本発明を具体的に説明する。
実施例1(第1図参照) (1)  イントロンを含むDNA断片の調製ヒマカタ
ラーゼ遺伝子(CAT−1)断片1μgをNco’I 
 ’luにより10mMTris−塩酸(pH7.5)
,100mM塩化ナトリウム及び6mM塩化マグネシウ
ムを含む緩衝液10μl中で37゜C,2時間反応させ
消化した。次にBamHl  luを反応液に加え、さ
らに37゜C、2時間反応させた。エタノール沈澱後、
15μ110mMTris−塩酸−1mMEDTA (
pH8.0)緩衝液(TE液)に溶かし、2.0%アガ
ロースゲルで70v5時間電気泳動した。イントロンを
含むゲルをナイフで切り出し、透析チューブに入れ10
0uj2の89mMTris−塩酸、2mMEDTA、
89mMホウ酸を加え、同液中でl35mA、30分間
電気泳動した後、緩衝液中のDNAをエタノール沈澱で
蒸発乾燥後、TE液を加えた。このNcol−BamH
I断片0. 5 u gをDNAポリメラーゼクレノー
酵素5uを含む70mMTr i s一塩酸(pH7.
4)、10mM塩化マグネシウム、5mMDTT及び各
50tlMのdATP,dC;TP,dCTP,dTT
Pの緩衝液30μl中で室温、20分間反応後さらに、
75゜C、10分間反応させた。
次にBluescript  M13(  )プラスミ
ドベクター100ngをSmaT  1μlomMTr
is一塩酸(pH7.5)、20mM塩化カリウム、1
0mM塩化マグネシウム及び1mMDTTを含む緩衝液
10μl中で37゜C、2時間反応させエタノールで沈
澱させた。その後イントロンを含む断片100ngとS
ma Iで切断したBluescript  M13 
 (  )100ngにT4リガーゼ1uを用い、10
mM  Tris−塩酸(pH7.5)、10mM塩化
マグネシウム、10mM  ATP及び1mM  DT
Tを含む緩衝液lOpl中で4゜C5 16時間反応さ
せてプラスξドpAOINBを得た。
次にこのイントロンを含む断片にl塩基の挿入、2ケ所
の塩基置換を引き起こすため第1図に示す33merの
オリゴヌクレオチドを合成した。上述のpAOINBを
JM109菌に感染させ一本鎖DNAを得た。0.2p
molの一本鎖DNAと0. 2 u gの二本鎖DN
Aとをアニーリングさせ、Mutan−G(宝酒造社製
)のキットを用いて変異の導入されたプラスミドpAO
INBmutを得た.この結果、イントロン中の第二エ
クソンより塩基上流に終止コドンTAGが導入され、ま
たイントロン3′側下流5塩基のところにSat■サイ
トが導入された(第2図参照)。
pAo INBmu tプラスミドDNAをNco1 
 1uを含む10mMTris一塩酸(pH7.5)、
100mM塩化ナトリウム及び6mM塩化マグネシウム
緩衝液で処理した後、そのDNA0.5μgをDNAポ
リメラーゼクレノー酵素5uを含む70mMTris−
塩酸(pH7.4)、10mM塩化マグネシウム、5m
MDTT及び50μMのdATP,dGTP,dCTP
,dTTPの緩衝液30μl中で室温20分間反応させ
、さらに、75゜C,10分間反応させた。さらにこの
DNAをΣuI  luで切断し、次いでS,ヌクレア
ーゼで処理した後、0.1μgを用い、T4DNAEリ
ガーゼ1uを用い、1 0mMTr i s一塩酸p 
H 7. 5、10mM塩化マグネシウム、10mM 
 ATP及び1mM  DTTを含む緩衝液10μl中
で4゜C及びl6゜Cで反応させプラスミドpAo I
NBATGを得た。この処理によりATG開始コドン前
の配列が植物で発現しやすい配列となり、またイントロ
ンを含む断片をXba■とSallで切り出すことがで
きるようになった(第2図参照)。
(2)発現ベクターの構築 レポーター遺伝子として大腸菌β−グルキュロニダーゼ
(GUS)遺伝子を用いた。GUS遺伝子をイントロン
カセットの上流にあるATG開始コドンと翻訳のための
フレームとなるよう改変するため、プラス某ドpRAJ
275 (Clontech  raboratori
es  Inc.製)をNcoIとSallで切断し、
その後s1ヌクレアーゼ処理により両末端を平滑化した
。その後Sall  リンカー(宝酒造社製)を付けて
再環状化してpRAJ275△ATGを得た。
一方、プロモーターとターξネーターにはpBI221
(EMBO  J.,6,3901.1987)に含ま
れるカリフラワーモザイクウィルス353プロモーター
と、ノパリン合成酵素遺伝子ターξネーターを利用する
ため、このプラスξドをxbalとSnaBIで切断し
た断片を用いた。この断片とイントロンを含むXbal
−SalI断片、改変したGUS遺伝子であるpRAJ
275△ATGのSa II−SnaBI断片とをT4
リガーゼの反応によりつなぎ、N末端部にイントロンを
含むGUS遺伝子がカリフラワーモザイクウィルス35
Sプロモーターとノバリン合威酵素遺伝子のターミネー
ターの間にはさまれた発現ベクターplG221を得た
(第1図参照)。
(3)plG221の植物細胞への導入と発現の タバ
コプロトプラストにおける発現タバコプロトプラストは
B Y 2 !g濁培養液より常法によって酵素処理で
単離し、1×lO6ブロトプラスト/ m 1の密度で
、エレクトロボレーション用緩衝液(70mM塩化カリ
ウム、5mM塩化マグネシウム、0.1%MES(pH
5.8)及び0.4Mマニトール)に9濁した。0. 
5mlのフ゜ロトフ゜ラスト懸濁冫夜をフ゜ラスチンク
セルに移し、環状のplG221又はpBI221を2
5μg、キャリアーDNAとして子牛胸腺DNAを25
μg加え100μF、700V、10mSの電荷をかけ
た。4゜C、10分間冷却後、4. 5 m lのK3
プロトプラスト培地を加え、25゜Cで48時間培養し
た。培養後のプロトプラストを遠心分離により集めた後
、リニケーションにより細胞を摩砕し遠心分離後上清を
用い、Jeffersonの方法(Plant  Mo
1.Biol.Rep.,5,387.1987)でG
US活性を測定した。表1に結果が示されている。この
結果よりタバコプロトプラストにおいてヒマカタラーゼ
遺伝子1  (CAT−■)の第lイントロンにGUS
遺伝子の発現を促進できることが明らかになった。
表1 タバコプロトプラストにおけるpBI221とp
lG221の発現 pBI221  (35S pro.  G[IS) 
         2B,7plG221  (35S
 pro.  Intron−GUS)     46
.9■ イネプロトプラストにおける発現 イネ懸濁培養液より常法によってプロトプラストを単離
し、8X10’ プロトプラスト/mj2の密度でエレ
クトロボレーション用緩衝液(70mM塩化カリウム、
5mM塩化マグネシウム、0.1%MES (・pH5
.8)、0.4Mマニトール)に懸濁した。0. 5 
m lのプロトプラスト懸濁液をプラスチックセルに移
し、25μgのpBI221またはpIG221とキャ
リアーとして25μg子牛胸腺DNAを加え1000μ
F、600V、30mSの電荷をかけた。4゜C、10
分間冷却後、直径6 cmプラスチックシャーレの中央
に置いたミリボアセル(直径35mm)内に移し、シャ
ーレにR2プロトプラスト培地(Mol.Gen.Ge
net.206,408、1987)を5ml加え、さ
らにイネ懸濁細胞Ocを入れ25゜Cで48時間培養し
た。培養後のプロトプラストを遠心分離により集めた後
、ソニケーションにより細胞を摩砕し、遠心分離後上清
を用い、Jeffersonの方法(Plant  M
ol.Biol.Rep.,工.387、1987)に
よりGUS活性を測定した。表2に示した結果より、ヒ
マカタラーゼ遺伝子1 (CAT−1)の第1イントロ
ンは、単子葉植物であるイネプロトプラストにおいて、
イントロンを持たないpBI221と比べ7〜17倍の
発現量があることが明らかになった。
表2 イネプロトプラストにおけるpBI221とp 
IG22 1(7)発現 Oc       TR 1 pBI221(35S pro.GUS)      
106     159plG221(35S pro
.Inron−GUS) 1775    1071(
GUS活性: pmole MU/min/mg pr
otein)■ イネカルスにおける発現 イネ品種日本晴の完熟種子に由来する懸濁培養よりKy
ozukaらの方法(Mol.Gen.Genet.,
206、408、1987)でプロトプラストを単離し
4×10thプロトプラスト/mlの密度でエレクトロ
ボレーション用緩衝液(前述)に懸濁した。0. 5 
m lのプロトプラスト懸濁液に25μgの環状plG
221あるいはpBI221と選抜マーカーとしてハイ
グロマイシン耐性を与える、35sプロモーターにハイ
グロマイシン耐性遺伝子を連結したプラスミド、pGL
2 (Nature,338、274、1989)を2
5μg加え、1000μF、400V、30mSの電荷
を与えた.4゜C、10分間冷却した後、Mol.Ge
n.Genet..206、408、1987に報告さ
れているナース法によって培養した。培養2週間後にナ
ース細胞を洗い出すと同時にハイクロマイシン耐性細胞
の選抜のため20μg/meハイグロマイシンBを培地
中に加えた。25゜Cで3週間培養した後、ハイグロマ
イシン耐性コロニーを25μg / m lハイグロマ
イシンBを含むR2アガロース培地に移し25゜Cで培
養した。GUS活性の測定はカルスの一部(約100m
g)を用いJeffersonの方法(Plant  
Mol,Biol.Rep,,i、387、1987)
で行なった。結果を表3に示した。この結果、イネカル
スにおいてはplG221はpBI221と比べlO〜
100倍の発現量であることが明らかになった。
表3 イネカルスにおけるpIC;221とpB■22
1の発現 (GUS活性: pmole MU/win/mg p
rotein)〔発明の効果〕 本発明のDNA断片は、外来遺伝子の発現を促進させる
作用を有し、該DNA断片を組み込んだ発現ベクターは
、植物細胞内で外来遺伝子を従来より高い割合で発現さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例lに示した本発明の外来遺伝子の発現を
促進するDNA断片を含む発現ベクターplG221の
構築を示す概略図である。 第2図は、実施例1で得られた本発明の外来遺伝子の発
現を促進するDNA断片及びその近傍の塩基配列を表わ
す。 昂 2 凪 Xba I TCTAGAACATGGATCCCTACAGGGT
AAATTTCTAGTTTTTCTCCTTCATT
TTCTTGGTTAGGACCCTTTTCTC丁T
TTTATTTTTTTGAGCTTTGATCTTT
CTTTAAACTGATCTATTTTTTAATT
GATTGGTTATGGTGTAAATATTACA
TAGCTTTAACTGATAATCTGATTAC
TTTATSaL I 丁TCGTGTGTCTATGATGATGATGAT
AGTTACAGAACCGTCGACTCGTCCG
TCCTGTAGAAterm. GUS 造イ云子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記塩基配列で表わされるDNA断片を有し、外
    来遺伝子の発現を促進する作用を有することを特徴とす
    るDNA断片。 【遺伝子配列があります】
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