JPH03103208A - 自動飲料製造装置 - Google Patents

自動飲料製造装置

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JPH03103208A
JPH03103208A JP2128941A JP12894190A JPH03103208A JP H03103208 A JPH03103208 A JP H03103208A JP 2128941 A JP2128941 A JP 2128941A JP 12894190 A JP12894190 A JP 12894190A JP H03103208 A JPH03103208 A JP H03103208A
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Japan
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cup
lid
conveyor
drink
cups
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JP2128941A
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English (en)
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Salvatore J Brogna
サルヴァトール ジェイ ブローニャ
Richard J Casler
リチャード ジェイ キャスラー
John W Meadows
ジョン ダブリュ メドーズ
Joseph F Lynders
ジョセフ エフ リンダーズ
Burt Shulman
バート シュルマン
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Pepsico Inc
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Pepsico Inc
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    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B67D1/00Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B67D1/00Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
    • B67D1/06Mountings or arrangements of dispensing apparatus in or on shop or bar counters
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07FCOIN-FREED OR LIKE APPARATUS
    • G07F13/00Coin-freed apparatus for controlling dispensing or fluids, semiliquids or granular material from reservoirs
    • G07F13/10Coin-freed apparatus for controlling dispensing or fluids, semiliquids or granular material from reservoirs with associated dispensing of containers, e.g. cups or other articles
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    • B67D2210/00Indexing scheme relating to aspects and details of apparatus or devices for dispensing beverages on draught or for controlling flow of liquids under gravity from storage containers for dispensing purposes
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    • B67D2210/00Indexing scheme relating to aspects and details of apparatus or devices for dispensing beverages on draught or for controlling flow of liquids under gravity from storage containers for dispensing purposes
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Devices For Dispensing Beverages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、ファーストフードレストランなどで完全に自
動化された方式で飲み物のオーダを受入れ、飲み物のオ
ーダを完成してこれを搬出部署に配る自動飲料製造装置
に関する。
さらに詳しくは、本発明の主題はキャシュレジスタなど
から飲み物のオーダを受入れ、異なる飲み物サイズおよ
び好み、アイス(氷)の有無に対して、若し望むなら完
全にふた(蓋)を終了した容器によって飲み物のオーダ
を搬出部署に配る自動飲料製造装置に関する。
「従来の技術」 クレドルによる米国特許4319441号には、本発明
に関連のある自動飲料混合分配システムが開示されてお
り、これはカップ分配機がカップを分配し、ソフト飲料
の材料やアイスを導いて混合するものである。自動ふた
分配機は、ふた装着器の適用されるカップにふたを分配
し、その後ふたには指示された味に対応するマークが付
けられる。
カップはカップ表示器によって完成されたサイクルで処
理され、カップ表示器は各端郎にポケットを有する上部
および下部のアームからなり、各端郎はカップを保持し
、これを1つの部署から次の部署へ動かす。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、上記クレドルシステムの欠点の1つは、
カップが飲み物をこぼすような滑りによって運ばれ、飲
み物の汚染問題が存在することであり、飲み物のこぼれ
は表面の汚染、ゴム状のべとつきおよびカップ表面の滑
りを妨げるという可能性を引き起こす。
次に、上記ポケットはカップサイズを変えるように調整
可能である。カップ表示器は180゜回転し、カップの
中に飲み物混合物やアイスを導く一方のポケット位置、
およびカップにふたをするふた装着器部署の他方のポケ
ット位置において停止する。カップ排出器は、ふたが付
けられた後のカップに接触する上部および下部のアーム
を備えており、、カップ表示器のポケットからカップを
取り去る。カップ排出器はカップを排出するために!3
5′″だけ円弧状に移動し、それから逆方向の原位置に
戻る。
しかしながら、クレドルによる自動飲料混合分配システ
ムは本発明のごとく包括的なようには十分に自動化され
ておらず、単に一度に2つの異なる飲み物を処理するこ
とができるにすぎず、本発明の主題に準じた7つの異な
る飲み物に比較してそれ以上のものを処理することがで
きるものではない。さらに、クレドルのシステムは単に
1つのカップサイズしか扱えず、しかもアイス分配シス
テムとしても使える能力はなく、オーダを取込む処理を
行うキャシュレジスタに直接に接続できるように十分に
自動化されていない。
加えて、クレドルのシステムは、本発明のカップコンベ
ア(回転式コンベア)やふたコンベアによって提供され
るような異なるサイズのカップやふたを十分な量だけ格
納できる能力はない。
「課題を解決するための手段および作用」本発明による
自動飲料製造システムは、周辺に多数のカップホルダが
配置され、該カップホルダは、カップの縁によって持上
げられた多数のカップを保持し、周辺の離れた位置に配
置された多数の部署に回転してカップを移す回転可能な
飲み物移送コンベアと、前記回転可能な飲み物移送コン
ベアの周りの部署に配置され、飲み物移送コンベアのカ
ップホルダ内にカップを分配するカップ分配器と、前記
回転可能な飲み物移送コンベアの周りの部署に配置され
、飲み物移送コンベアによって配置されたカップ内に水
を分配する氷分配器と、前記回転可能な飲み物移送コン
ベアの周りの部署に配置され、飲み物移送コンベアによ
って配置されたカップ内に飲み物を分配する飲み物分配
器と、前記飲み物移送コンベアを回転させ、カップホル
ダがカップ分配器に対応する位置で停止し、カップホル
ダが氷分配器に対応する位置で停止し、カップホルダが
飲み物分配器に対応する位置で停止するような回転の制
御を行うとともに、新たな飲み物オーダに応じられるな
らば、第1のカップホルダ内にカップを放すように前記
カップ分配器を作動させ、カップがカップホルダによっ
て支持されるならば、氷分配器を作動させて、そこに氷
を分配し、カップがカップホルダによって支持されるな
らば、飲み物分配器を作動させて、そこに飲み物を分配
するような制御を行うコントローラとを備えたことを特
徴とする。
この技術に従うと本発明の自動飲料製造装置は、周辺の
離れた位置に多数のカップホルダが配置された回転可能
な飲み物移送コンベアを備えている。
飲み物移送コンベアは4つの周辺の離れた部署、すなわ
ちカップ分配、水分配、ソーダ分配およびふた装着の部
署から準備されたかのように各飲み物を運び、製造する
。ある実施例では、ふた装着器の部署が完全に省略され
、そこではふたのない容器で飲み物が配られる。移送機
は1つの部署でカップが配られるように設計された回転
コンベアであり、このとき第2の部署では他のカップに
水が満たされ、第3の部署ではさらに他のカップにソー
ダが満たされる等のようになっている。回転コンベアの
使用はカップ分配部署およびふた分配部署の双方まで広
げられる。このシステムはいかなる商業的応用や分割さ
れている氷分配器、にも接続できるように設計されると
ともに、顧客のオ一ダの入力に直接的に答えることがで
きるキャッシュレジスタにも接続できる。搬出部署では
、カップは直線移送器(昇降器)によって回転コンベア
から持上げられ、直線移送器はふたの装着および操作を
通してカップを上下に運び、その後完成した飲み物は搬
出コンベアおよび部署に移送される。
回転可能な飲み物移送コンベアは、下の縁でカップを支
持しているカップホルダにある各カップを運ぶ。この設
計によるlつの利点は、処理されている他の飲み物から
飲み物があふれることによるシステムの汚染からおおい
に免れるということであり、飲み物のあふれはドレイン
領域に落ちるからであり、システムの連続的操作妨げら
れない。
本発明は少なくもないが多くもない処理部署あるいはカ
ップホルダを備えている。例えば、飲み物の分配は1つ
あるいはそれ以上のシロップ分配部署およびソーダ水分
配部署に分けられている。
さらに、飲み物要素の分配のオーダはシロップ、ソーダ
水および氷を含み、異なる態様に変えられる。
1つの設計され開示された実施例によると、分当りIO
個の完成した飲み物を配るように設計されており、第1
の飲み物のために15秒間を要し、各付加する飲み物の
ために5秒間を要する。20個に達する飲み物は本装置
の搬出コンベアの完成飲み物格納エリアに蓄積され、例
えば、!っの才−ダ当り4個の飲み物を伴う5つのオー
ダとしてグループ化され、他の変った実施例では搬出コ
ンベアに終了した飲み物を多かれ少なかれ広げたり、縮
めたりして保持する。本装置は3つのカップサイズ、通
常は16オンスおよび20オンスのサイズで、32オン
スも発展したプラスチックカップで操作され、700の
カップが貯蔵される。ただし、異なる数および異なるサ
イズのカップは変った実施例で実行される。l6および
22オンスのカップは上部が同じ直径のカップであり、
飲み物移送器は交互のサイズのカップホルダを有し、1
つのサイズは■6および22オンスのカップに対応し、
第2のサイズは32オンスの発展したカップに対応して
いる。
ふたは、650個を貯蔵しているふた貯蔵エリアから1
6および22オンスのカップにたいして装着される。ふ
たには飲み物を認識できるように3つのカテゴリ、例え
ば、お茶やその他のものを示すカテゴリによってマーク
が付けられる。
この技術に従うと本発明の自動飲料製造装置は、周辺に
多数のカップホルダが配置され、周辺の離れた位置に配
置された多数の部署に回転してカップを移す回転可能な
飲み物移送コンベアを有している。好ましい実施例では
この中に開示され、カップ分配器は第1の周辺部署に位
置し、飲み物移送コンベア上でカップをカップホルダ内
に分配する。
氷分配器は第2の周辺部署に位置し、飲み物移送コンベ
アによって配置されたカップに氷を分配する。飲み物は
第3の周辺部署に位置し、飲み物移送コンベアによって
配置されたカップに飲み物を分配する。ふた分配器およ
びふた装着器は第4の周辺部署に位置し、飲み物移送コ
ンベアによって配置されたカップにふたを分配し、装着
する。ただし、他の実施例では、これより多いあるいは
少ない数の周辺部署が用いられ、さらに特別の部署では
1つ以上の機能、例えば氷を分配し、飲み物を分配する
機能が実行される。
コントローラは本装置の操作を制御し、飲み物移送コン
ベアを回転させ、開示した実施例では、第1のカップホ
ルダがカップ分配器に対応する位置で停止し、第2のカ
ップホルダが氷分配器に対応する位置で停止し、第3の
カップホルダが飲み物分配器に対応する位置で停止し、
第4のカップホルダがふた分配器およびふた装着器に対
応する位置で停止するような回転の制御を行う。また、
コントローラは新たな飲み物オーダに応じられるならば
、第Iのカップホルダ内にカップを放すようにカップ分
配器を作動させ、カップがカップホルダによって支持さ
れるならば、氷分配器を作動させて、そこに氷を分配し
、カップがカップホルダによって支持されるならば、飲
み物分配器を作動させて、そこに飲み物を分配し、カッ
プが第4のカップホルダによって支持されるならば、ふ
た分配器およびふた装着器を作動させて、ふたを装着す
るような制御を行う。
さらに他の詳細な好ましい実施例によると、カップ分配
器は多数のカップのスタック(積み重ね)を有するカッ
プコンベアを備え、各スタックは第1の周辺部署でカッ
プを分配する位置に回転可能である。さらに、ふた分配
器は多数のふたのスタックを有するふたコンベアを備え
、各スタックはふた分配器をふたで満たす位置に回転可
能である。
また、昇降器はふた分配器およびふた装着器の部署に配
置され、カップホルダに保持されたカップを取り除くと
ともに、このときカップの底を上方に持ち上げることに
よってその位置からカップを取り除き、昇降器はカップ
のサイズに対応し、ふた装着器はカップにふたを装着す
る。カップへのふた装着後、昇降器は飲み物を製造する
ためにカップをさらに持上げ、オーダの引き渡しによっ
て終了した飲み物が取り除かれるまで一時的にカップを
格納する搬出飲み物コンベアの上の装着部署およびふた
分配器からカップを移動することのできる押しあるいは
掃引アームの位置にカップの底部を運ぶ。搬出飲み物コ
ンベアは、その長さにlOって多数の終了した飲み物部
署を定義するとともに、各終了した飲み物の部署を飲み
物オーダの認識数を表示する位置とし、コントローラは
、搬出飲み物コンベアがコントローラの方向によって指
示されるように各終了した飲み物の部署に対して各表示
によって最新の飲み物オーダの認識数を表示する。
「実施例」 本発明の自動飲料製造装置における前述の目的および利
益は、いくつかの好ましい実施例の以下の詳細な説明お
よび添付図面を参照することによって当業者により理解
されるであろう。なお、数多くの図面の各図において類
似部分は同一符号をもって示してある。
図面を参照し、特に第1〜3図において、開示された自
動飲料製造器10はカウンタI2の頂郎および氷分配器
14の商業的に適用できる正面郎に配置されて示され、
本装置のコントローラを収納するコントローラキャビネ
ットI5を備えている。自動飲料製造器はコンベアタイ
プの飲み物移送器l6の周りに配置され、第1、2図で
は自動飲料製造器は7つまでの飲み物を並列に処理する
のを許すように配置されている。
飲み物移送器!6は4つの飲み物準備部署、すなわちカ
ップ分配部l7、氷分配郎l8、ソーダ分配郎20およ
び最終的な搬出部署22を通して断続的な円状の通路で
カップを移動させる。搬出部署22では、カップは直線
持ち上げ移送器24に移され、該移送器24はふた付け
およびマーキング過程を経てカップを上下に運び、完威
した飲み物が押しあるいは掃引アーム26によって搬出
コンベア28に移送できるようにするため、所定の高さ
に持っていき休止させる。オーダ表示器29は、第1〜
5図に示すように搬出コンベア28の近くに設けられ、
各完成した飲み物オーダと関連して飲み物オーダ数を表
示する。オーダ数は、付加される終了した飲み物才一ダ
が搬出コンベア28の上に置かれるので、搬出コンベア
28の動きに伴って右側に示される。
また、自動飲料製造510は異なるサイズのカップを少
なくとも2つ、可能であれば3つカップ分割器および分
配器に供給するカップコンベア34を備えており、カッ
プ分配器は所定サイズのカップを飲み物移送器16のカ
ップホルダに分配する。
さらに、ふたコンベア56は少なくとも4つのふたのス
タックを保持し、このスタックは本発明ではふた分配器
およびふた装着器に供給され、これらはふたをスタック
から分け、終了した飲み物カップの頭部に装着する。表
示器19は個人的操作の様々なメッセージおよびデータ
の表示を提供し、例えばふたあるいはカップの再供給、
又は詰まりのような問題のための特別のエリアのチェッ
クや受けたオーダ数の表示を行う。登録ボタンは才一ダ
を人力する、あるいは特別の行為を示す、例えばふたの
再供給を示す表示器に関連してflJ用でき、用いられ
る。
第6、7図は飲み物移送器l6の駆動システムおよび直
線持ち上げ移送器24の詳細を示している。同図におい
て、飲み物移送器I6は垂直の出カM21に取り付けら
れている。ステッピングモータ32は垂直の出力軸2I
の底部に固定されたプーり25をその間に張り渡された
ベルトにより駆動する。エンコーダプレート27は垂直
の出力軸2lに取り付けられて共に回転し、その周辺に
エンコーダプレート27の近くに位置するエンコーダ検
出器3lによって感知される8つの異なるサイズ(大き
いか小さい)の光送信ノッチを有している。カップ移送
器はステッピングモータ23によって駆動され、ステッ
ピングモータ23にはカップの移送回転、例えば90゜
の回転を遂行するのに必要な多数のパルスが供給され、
この回転はエンコーダ検出器31によって検出される。
第6図は直線持ち上げ移送器24のプラットフォームを
示し、この移送器24はスクリュウドライブ35を駆動
するステッピングモータ33による垂直の立面的な動き
によって駆動され、垂直的に延在するスライダ要素カッ
プリング37によって動きが支持される。直線持ち上げ
移送器24のプラットフォームは4番目のワーク部署で
あり、ここはふたおよびマーク付けの部署で、該移送器
24は移送器から飲み物を持上げ、ふた装着のためにこ
れを所定の高さに配置する。直線持ち上げ移送器24お
よび飲み物移送器I6双方の動きはプログラム化されて
おり、そのために様々な大きさのカップを収容できる。
飲み物移送器16は運ばれるカップサイズによって90
” あるいは45゜の何れかに動くことができる。直線
持ち上げ移送器24は7インチの行程があり、異なるカ
ップサイズのものを収容する途中のいかなる場所でも停
止できるようにプログラム化されている。
2つの異なるサイズのカップホルダ30は、第2図に示
すように、飲み物移送器に結合しており、共に同じ方法
で操作される。1つのカップホルダは中サイズ(16オ
ンス)および大サイズ(22オンス)の大きさのものを
運び、これらは上部の縁の直径が同じである。また、他
のカップホルダはスーパサイズ(32オンス)の大きさ
のものを運ぶ。設計上の重要な特徴はカップホルダ30
は、第1,2図に示すように、受身の装置であることで
あり、飲み物を準備するサイクルにおけるカップの保持
および搬出部署22での直線持ち上げ移送器24による
カップの取り除きを行う。カップホルダ30の設計はテ
ーパ形状のカップに対応してなされる。カップホルダ3
0の開口部は、カップが持ち上げ移送器24によって持
上げられたとき、カップがカップホルダから滑り落ちる
ことができるような大きさであるが、カップが丁度その
縁で下方に運ばれるとき堅固に保持される。
カップ分配器I7の詳細は米国特許出願(ドケット:d
oket−7301)に記述され、クレイム化されてお
り、第8図のように示される。カップ分配器l7は2つ
のアクチュエータ(操作t!4)によってカップコンベ
ア34に保持された6つのスタック32のうちのいかな
る1つからでもカップを分配できる。第1のアクチュエ
ー夕、すなわち、ステッピングモータはカップコンベア
駆動郎36の一部であり、このカップコンベア駆動部3
6は所定のスタックをカップ分配部署のカップ分配位置
に回転させるのに用いられる。第2のアクチュエー夕、
すなわち、ステッピングモータはカップを分配するのに
用いられる。カップ分配器の独特の設計の特徴はカップ
を分配するのに小さい揺動e(e=3.6゜)によって
カップのスタックを動かす点であり、これはカップの近
くの間で移動する分割部材よりも対抗する分割部材を通
してカップスタックを移動させるという他の従来技術の
分配器から明確に異なっている。この設計思想は単純な
ビボットの使用で済むということであり、単一のアクチ
ュエー夕で全ての動きを実現できるのが特徴である。設
計の本質はパッケージサイズの最小化を可能にすること
であり、結果的に少ない動き部品でより信頼性のあるシ
ステムとするものである。
各カブブスタック32はカップコンベア34の上に単純
なビンビボット40によって旋回可能に取り付けられ、
カップコンベア34の中心軸に近付いたり離れたりして
ピボット40の周りを円弧状に揺れて回転する。また、
各カップスタック32はスプリング42によって外方へ
付勢されており、このスプリング42は、第8図に示す
ように、単純に曲げられたもので、対而するカップスタ
ック32が停止する外方の通常の位置の間に圧縮して設
けられいる。カップコンベア34は外方の通常の位置に
あるカップスタック32を伴って回転する。
カップ分配器17は3つの主要な要素を備えており、そ
れはカップコンベア駆動郎36、カップ分配アクチュエ
ータ38およびカップコンベア34である。カップ分配
器l7は十分な量のカップを貯蔵し、ピーク需要時に多
量の飲み物を扱うレストランで浦充の必要なしに分配す
るように設計されている。最近の設計によって示される
実施例では、カップコンベア34は700のカップ(4
50が16オンスの中カップ、200が22オンスの大
カップ、50が32オンスのジャンボカップ)を貯蔵す
る。
カップ分配器l7におけるカップコンベア駆動郎36に
は2つの機能があり、第1は所定サイズのカップタワー
を飲み物移送コンベア上のカップ分配部署でカップホル
ダを越えて位置させることであり、第2はカップコンベ
ア34のために構造上支持することである。カップコン
ベア34部はステッピングモータ、駆動トレイン、エン
コーダディスクおよびセンサ、出力軸、支持フレームを
有している。この部分の独特の特徴は単純で、低コスト
の機構およびカップタヮーの位置を見つけるエンコーダ
が用いられることである。この設計は幾度となく電源を
入り切りすることなしに、システムが正しいカップタヮ
ーの位置を見つけることを可能にする。この配置でカッ
プコンベア34はカップコンベア駆動部36のステッピ
ングモータによってコントローラの命令下で回転する。
カップコンベア駆動部36は比較的単純な配列にするこ
とができ、この配列では、ステッピングモータはカップ
コンベア34を回転させるブーりに接触しているベルト
により駆動される。カップコンベア34の位置は固定的
なエンコーダ・デコーダにより検出され、これらは互に
関連してカップコンベア34と共に回転するエンコーダ
プレートに取り付けられている。同様に、飲み物移送コ
ンベアについての記述は以下に示される。
処理されるべき飲み物オーダのために所定のカップサイ
ズを保持している所定のカップスタック32が分配位置
に回転すると、第8図の左側のスタックに示すように、
カップ分配アクチュエータ38はカップ分配サンクルを
通して操作される。カップ分配アクチュエータ38は第
8図および第18図に示すように、根本原理としてステ
ッピングモータ駆動クランクアーム39を用いており、
この7−ム39は旋回的にアクチュエータアーム43の
部分4Iに当接し、アクチュエータアーム43はその第
2の端郎がカップコンベア34の中心軸への接近・離間
の方向への直線的な習動46のためにスライダバ−44
に固定されている。アクチュエータアーム43の第2の
端郎は接触フック延長郎48を有しており、接触フック
延長部48はカップスタック32に当接する接触アーム
50の後部に位置している。この配列によると、ステッ
ピングモータがクランクアーム39を1回転駆動すると
き、直線的な習動46で示すように、最初の1つのサイ
クルでカップコンベア34の中心軸から離れ、その後そ
の方向にいくように接触フック延長部48が駆動される
。これは第lO図で後に詳述されるように一対の対向す
るカップ分割フィンガー52、54によってカップスタ
ックが駆動されることを生じる。スライダバ−44はそ
の端郎の近くに設けられた誘導センサ45を有しており
、カップ分配モータは誘導センサ45が1つの完成した
サイクル、すなわち誘導センサ45から取り除かれたス
ライダバ−44によって示されたとき、システムの休止
、中断を検出するまでパルスが供給される。この設計の
利点は、システムが小さな中断やカップの詰りによって
も駆動されることである。カップ分配郎I7における全
部の部材の設計では、単に!っのカップスタックが一度
に移動できることが要求され、これは単一のステッピン
グモータが全てのカップスタックのために用いられるか
らである。
カップ分配部17は6つのカップタヮー32、これらの
タワーの旋回のための支持構造40(第8図)、カップ
分M郎材(フィンガー)52、54およびカップタヮー
リターンスプリング42により構威される。カップ分離
フィンガー52、54は第lO〜14図に示すように、
独特の設計がなされており、スタックの最下層のカップ
をその直ぐ上にあるカップから分離するために多数段階
の分離手法か採られる。■組のカップ分離フィンガー5
2、54は第10図に示され、もう1組の鏡面に写した
像の形状のカップ分離フィンガーが、カップの縁の直下
のカップの外径だけ離れて位置していて、それぞれのカ
ップスタックの底部に置かれている。カップ分離フィン
ガー52、54はカップスタック32が揺動運動θをし
つつ回転される間はカップスタックに関して静止状態に
保持されている。第11−13図に示したカップの分離
の最初の段階では、カップは相対的に静止しているフィ
ンガーに交差して前後に引っ張られる。
カップ分離フィンガーの曲面かカップを離れる方に押し
て、最下層の2つのカップの間隔が、一番下のカップを
カップ分離フィンガーの下部のフィンガーめ上に落下さ
せるのに十分となるようにする(第13図)。第3の段
階(第14図)では、カップが飲み物移送器上のカップ
ホルダの上に正しく位置したときにカップを落下させる
カップの分離は、2つの完全なサイクルを要求する2つ
の工程からなる。この2つの工程は、カップ分離アクチ
ュエー夕の各動作に対する工程と、カップをフィンガー
内を通過させる工程とである。
まず、最初の段階でフィンガーはカップの部分的な分離
を行う。第2の段階においてカップはより一層分離され
て、最終段階において落とされるのに十分なように分離
が完了する。システムが用意されたら、第I3図に示す
ように、スライダクランク機構の最初の半ストロークで
底のカップが迅速に分離される。そして、1つのカップ
が分配される一方で、その上の次のカップが直ちにスタ
ックから分離される。
分離のためのこの2段の工程は、カップの縁に対して作
用させる力がより小さくても2つのカップの分離を可能
にするとともに、カップの縁の損傷および詰りの発生率
を低減する。また、この2段の工程は、小さな移動距離
での分離を可能とし、カップ分離機構設計の小型化も可
能とする。
第11図に示すように、分離の第1の段階において、上
右側のフィンガー54の上面で、最下層のカップがまず
最初に支持される。第11図に示す位置から第12図に
示す位置にまでカップスタックか左側に揺れると、上左
側のフィンガー52の下面がカップの最下層の分離を行
い、第12図に示すようにカップが落ちて、下左側のフ
ィンガー52の上面に支持される。次に、カップスタッ
クが右に揺れると、上右側のフィンガー54の下面によ
って最下層のカップが分離される。そして、第13図に
示すように、カップが落ちて、下右側のフィンガー54
の上面に支持される。カップスタソクが再度左側に揺れ
ると、底部のカップは、下左側のフィンガー52の下面
によって置き換えられる。そして、カップは分離される
ように下右側のフィンガー54の上面から置き換えられ
て、飲み物移送コンベアのカップホルダに落とされる。
氷分配器l4との接続において、氷分配器はシステムの
付加装置として扱われる。自動飲料製造装置には、機器
の背後に開口部が設けられており、氷分配器からの落と
し口が本装置の水分配位置に合わせるよう便宜を図られ
ている。機器の背後の接続器は氷分配器へ入出力信号を
送り、水の量とそれを分配するタイミングを制御する。
ソーダ分配ヘッドは、自動飲料製造装置のソーダ分配郎
20の上に設けられている。飲み物は、米国特許出願の
No.I07403にソフトドリンク分配器として記述
されているような瞬時に注げるタイプの飲み物分配器の
ものである。適度な味と分量を調節する際に装置内での
制御が決定される。分量は装置のコントローラによって
満攪のカップサイズと分配ヘッドからの(各々の味に対
する)流量を知ることによって計算される。計算値は、
特定の味のシロップと炭酸水がカップを満たすのに必要
な時間である。分量コントロールはまたコントローラか
ら切り離すことが出来、それにより飲料製造装置を手動
で作動させることが出来る。さらに、分量コントロール
はまた氷を必要とせず、カップの頂上まで満たすような
特別の飲み物の注文も扱うことができる。
ふた分配器は米国特許出願(ドケット:7 3 0 2
)に詳細が記述、クレーム化されており、第9、15、
16図のように示される。上記ふた分配器は、ふたの保
存、積み重ねられたふたから最下層のふたを分離する、
カップの上に分離されたふたを装着するという3つの作
用を行う。ふたは、ふたコンベア56(回転式ふた搬送
機構)に4つに積み重ねられて(4つのスタックとして
)保存される。
ふたコンベアは回転可能な基板58を備え、この回転基
板は4つの円形穴57を持ち、その穴により4つのふた
の積み重ねる位置が決められる。各々のふたのスタック
は、2つの垂直に伸びた保持ロッド59と、基準線60
によって示された実質状正方形状で、ふたのスタックの
高さ方向に伸びた中央の保持ハウジングとによって位置
を固定される。回転基板58は装置のコントローラーの
制御のもとステッピングモータ61により回転すること
ができ、ステッピングモータ61は回転基板58の回り
に付けられたベルト63を駆動する。
ふたコンベア56の回転基板58は静止基板60上の4
つのふたのスタックを支える。ふたのスタックは、ふた
コンベアの回転の間に上記静止基板60を通って移動す
る。ふた分配機構64は基板60中の円形穴66の下に
位置しており、新たなふたのスタックが回転し、円形六
66に達すると、基板60を通ってスライドすることが
できるように位置している。そしてその穴のところで回
転は止まり、新たなふたのスタックが穴66を通ってふ
た分配機構64上に落ちる。ふた分配機構64のふたの
スタックが現在の高さ以下に下がったとき、第15、■
6図に示されるふたスタック減少検出用光学センサー6
8は、ふた分配機構64内のふたのスタックに隣接する
基板60の下に位置し、信号をコントローラに送る。そ
の結果、ふたコンベアは回転し、より多くのふたがふた
分配機構64の中に置かれる。
ふた分配機構64は第15、16図に示すように直線的
な動きを使用しており、ふたをスタックの底から引っ張
り、それを第I5図に示すようにふた装着器70に渡す
。ふた装着器70はカップの上をまっすぐ動き、ふたを
装着する。ふたの装着手順の始めに、ふたは第16図の
ようにカップの前縁で捕えられる。装着器が後方に引か
れると、ふたは装着器から引き出され、ふた締め器7I
によりカップの上に装着される。ふた締め器7lはふた
が装着器から引き出される時、ふたを下方向に押し付け
、カップの上にふたをパチンと締める。
ふた装着器70は、高強度の合金により構成されるのが
望ましい。その合金はふた装着器のゆがみの程度によら
ず、ふたに下方の決められた力を与えるように設計され
ている。カップはふた装着器の多少のゆがみを起こすで
あろう高さに関して、許容誤差内で供給されるものと認
識されている。
ふた分配機構64は、分配されるべきふたのスタックを
支えるためのふたスタック支持部72、ホック74、ふ
たシャトル(ふた搬送器)76、ドライブステッピング
モータおよびドライブ要素を備えている。ドライブ要素
はステッピングモータによって駆動されるスクリュドラ
イブ77および2つの離れたスライダバ−79を有して
いる。
ふたシャトル76はステッピングモータとスクリュドラ
イブ77によってスライダバ−79に沿って直線的に駆
動され、また、その間にふたスタックを支持する1組の
離れた側面の支えを持つシャトルフレームと、上方にス
プリングバイアスを持つホックを取り付けるとともに、
ふた締め器71を取り付ける接続フレーム部を含んでい
る。スタック支持部72はふたコンベアからふたを受け
入れ、ホック74が積み重ねられたふたの底を通って入
り、最も底のふたの内側の口を捕まえられるように設計
されている。ホックがふたに係合されると、ふたシャト
ルが前方に移動し、スタックの下からふたを取り出す。
タワーの前にある開口郎78は、1度に1つのふたのみ
がその中を通過出来るように設計されている。一度積み
重ねられたふたからふたが引き抜かれると、分配器はサ
イクルを繰り返す。サイクルを通じて2度目に、最初の
ふたはふた装着器70の中に押し入れられ、2番目のふ
たは積み重ねられたふたから引き抜かれる。
ふた装着器70はふた分配器のふたシャトル76に取り
付けられ、カップに対してふたが正しく位置するように
、またカップの上に被せるのに必要な力を与えるように
作用する。ふた分配器が後方に移動すると、ふた装着器
70はカップの上端を引きずり、それが動くに従ってカ
ップにふたを取り付ける。装着器は輪郭縁を持つ単純な
片持らばりの板である。この装置の重要なデザイン上の
パラメーターは、片持ちぱりの板のスプリングの割合と
、それがカップに接近する角度である。
ふた分配器の作用を要約すると、まずふたはちょうどふ
たタワー(スタック支持部)72の中に置かれ、ふたン
ヤトルはふたタワー側に縮んだ位置にある。次いで、コ
ントローラはふたシャトルを伸びた位置に移動させ、そ
の動作に伴ってふたホック74は最も下にあるふたの前
方の縁にかみ合う。
ふたシャトルが伸びた位置に移動すると、そのふたは第
16図に示すようにふたタワーとカップの間の中央に移
動される。次に、コントローラはふたシャトルを再び縮
んだ位置に移動させる。この時、その引き抜かれている
ふたは、ふたタヮー72の前にあるゲート部により制止
され、第15図に示すように、ふた装着器70の下に部
分的に搭載された位置に移動する。次に、コントローラ
ーによりふたシャトルを再び伸びた位置に移動させると
、ふたホック74は次のふたの前方の縁に係合し、その
ふたは第16図に示す中央の位置に移動する。一方、最
初のふたは第16図の左側に示された充分に搭載された
位置に移動する。次にコントローラがふたシャトルを再
び縮んだ位置7こ移動させると、充分に搭載されたふた
はその下の容器に掛けられ、ふた装着器70のバネ力に
よってふたを押さえつける。ふた閉め器71は、ふたシ
ャトルか縮んだ位置に移動する間にふたを押さえつけて
カップの上にふたをバチンと閉める。ふたシャトルが縮
んだ位置に移動する間に第2のふたはゲートの一部Iこ
よって制止され、第15図に示すような部分的に搭載さ
れた位置に移動する。そして、このサイクルが繰り返さ
れる。従って、各々のふたはふたシャトル76の2つの
循環した動きにより分配され、カップの上に装着される
ふた装置器は、またふた装着駆動部上に誘導センサーを
有していろ。多数の駆動パルスがふたシャトル駆動モー
タヘ発せられ、プロセッサは特定の時間1こ誘導センサ
からの信号を検査する。もし信号が受け取られないと、
ふたはカップに詰め込まれたものと推定され、昇降器は
約1/4インチの距離だけ下降する。駆動信号は再びス
テッパーモータに発せられ、プロセッサは再びふたの装
着の成功を示唆する誘導コイルからの遷移信号を検査す
る。もし遷移信号が受け取られないと、プロセッサはよ
り深刻な問題か起こったと想定し、オペレータに対し、
ふた装着部署の昇降器をチェックする必要有りというエ
ラーメッセージをディスプレイl9上に表示する。チェ
ック終了後にサービス終了ボタンを押すことにより、昇
降器のふた装着部署が正常であることが示される。
誘導センサがライダーの動作が完全であることを示した
後に、昇降器はふたの被せられたカップを、ふたをマー
キングする位置に上げる。そして、その位置で幾つかの
ふたをマーキングするソレノイドの内のIつが作動して
、ふたにマークを付ける。大郎分の飲み物の注文は、コ
ーラ飲料とダイエットコーラ飲料を除いて色により容易
に区別することができる。これらの2つの飲料はマーキ
ング以外に、一方をふた付きにして他方をふたなしにす
るとか、押し出しアームが飲み物を置く搬出コンベアの
位置を変えるとかによっても区別することが出来る。搬
出コンベア28のサブシステムは4つの主要な要素、す
なわちコンベア28、押し出し・掃引アーム26、顧客
才一ダ番号表示部29およびセンサ82、84から構成
される。このサブシステムは顧客オーダによる飲み物を
取りまとめ、店の人員に搬出コンベアが満配で、これ以
上飲み物注文が続けられないときにこれを知らせる。
押し出しアーム26は、直線的なアクチュエー夕であり
、搬出部署22から出来上がった飲み物を取り出し、搬
出コンベアの上に飲み物を置く。
押し出しアームは20インチのストロークがあり、この
ストロークに沿って飲み物をコンベア上の任意の位置に
置くことがてきる。システムコントローラの制御下で、
コンベアが1つの飲み物の位置の指示を必要とする前に
、押し出しアームは飲み物を搬出コンベア上に4つ並べ
て置くことが出来る。コンベアが指示されると、コンベ
ア上の表示部29に表示された顧客オーダ数も正しく指
示される。この処理は、自動飲料製造装置が飲み物を製
造するより速く、店の人員がコンベアから飲み物を取り
出す限り中断することなく続く。もし搬出コンベアが出
来上がった飲み物のオーダで満たされてくるか、あるい
は飲み物のオーダが最後の指示位置で留っていたら、ブ
ザーが鳴り、操作員に飲み物を取り出すべきであること
を知らせる。
コンベアは、それが満たされた時、最後の指示位置での
コンベアの右端に位置しており、第4図に示されている
逆反射体センサー82を誘導させることによって検出す
る。このセンサーは市販の逆反射光学センサーであり、
搬出コンベアの反対側に位置している1本の反射テープ
83によって反射された発光を検出する。第4図に示さ
れる第2の逆反射体センサー84は搬出コンベアの最初
の表示位置にあり、コンベアの反対側の1本の反射テー
プに対している。このセンサーはカップが最初の指示位
置にあるかどうかをチェックするために利用される。
第17図は飲み物のオーダー処理のロジックを示したも
のである。飲み物のオーダーは、第1図に示すコントロ
ールディスプレイパネル19に設けられたキャッシュレ
ジスタ87もしくはタッチパネル88から入力される。
そして、タッチバネル88からの入力の方が一般的であ
るので、この方法による才一ダーの方が優先されるよう
になっている。自動飲料製造器は、夏以上のキャッシュ
レジスタ、オペレータが押したパネルすなわちスイッチ
、顧客が押したパネルすなわちスイッチから、直接オー
ダー人力を受け取ることができる。
言い替えれば、自動飲料製造器は、RS232Cインタ
ーフェイスフォーマットを用いた相互通信が可能な装置
から直接、オーダー人力信号を受信することができる。
また、自動飲料製造器のシステムが作動しない場合には
、タッチパネルはマニュアルモードで利用することがで
きる。飲み物のオーダーは、ADDQレジスタ89を通
って先に進む。このADDQレジスタ89は、各オーダ
ーに割り当てられた数字、オーダーナンバーをレジスタ
9Iから受け取るものである。また、レジスタ9■はオ
ーダーをメモリに記録し、レジスタ90に既に記録され
た優先リストを用いて、メモリ内に記録されたオーダー
を繰り上げるものである。
この優先リストに従って、飲み物のオーダはPULLQ
レジスタ92へと進み、各飲み物のオーダーに区分され
、この各オーダーに応じて各飲み物が用意される。そし
て、オーダーに応じて用意された飲み物が搬出飲み物コ
ンベヤに載せられた際に、オーダーディスプレイ29が
オーダーナンバーを示す。
以下の説明は、システムコントローラによって制御され
た自動飲料製造装置システムの操作のより詳しい説明で
あり、上記説明の要約である。飲み物のオーダーを受け
ると、搬出コンベアの最終表示部をチェックするように
逆反射体センサ82が作動し、最終表示部にカップが置
かれていないことが確認される。この確認ができないこ
とは、搬出コンベアが飲み物のオーダー状態にあり、飲
み物を移送中であることを示す。そして、最初の表示部
分に設置された第2の逆反射体センサ84の出力がチェ
ックされて、搬出コンベアの最初の表示部にカップが無
いことが確認される。
第2図に示したように三角測量を原理として作動する拡
散光センサ86が、カップが落とされる部分に何も無い
ことをチェックする。カップコンベア34が、落とされ
る部分に適合したカップのサイズに合わせて回転する。
上述したように、カップコンベアの位置は、これと共に
回転されるエンコーダプレートによって決められる。カ
ップコンベアの位置は、本装置の電源を入れた際に初期
化され、常に現時点における位置がメモリ中に記録され
る。カップコンベアが移動すると、所定時間におけるエ
ンコーダプレートセンサからの信号が、エンコーダプレ
ートの位置が移動するのを決めるためにチェックされる
。種々のサイズのカップを用いるためにカップコンベア
を再度位置決めする必要がある場合には、アクチュエー
夕に積み重ねられた適正サイズのカップのスタックが置
いてある位置にまでカップコンベアが移動するように、
カップコンベアの移動角度とその回転(パルス数)をプ
ロセッサによって決定する。
次にカップ分配器が駆動される。アクチュエー夕のスラ
イダバーを移動させて、その端部に近接された誘導セン
サ45の前を通過させる。そして、エンストやシステム
の中断、すなわち誘導センサからスライダバーが動いた
ことによって示される1つの完成したサイクルを誘導セ
ンサ45が検出するまで、カップ分配器のパルスステッ
ピングモータにパルスを送る。この設計趣旨の利点は、
システムをささいなエンストやカップの詰りの状態の中
でも運転できることである。
カップの置き台に設置された三方向への拡散光センサ8
6は、カップが落とされているかどうかをチェックする
。カップが落とされていない場合には、カップを落とす
ためにカップ分配器が4回まで続けて作動される。4回
行ってもカップを落とすことができない場合には、プロ
セッサはカップのスタックが空であるとみなして、この
情報をメモリ中に記録する。そして、カップコンベアが
同サイズのカップを取り出すように回転される。
カップの供給サイクルはこのようにして繰り返される。
そして供給されたカップが検知されなく、かつ同じ大き
さのカップのスタックも無くなった場合には、そのサイ
ズのカップのスタックに対するメモリをチェックするこ
とによって“カップを点検せよ”のエラーメッセージが
表示される。
飲み物移送機で飲み物が同時に移送されている場合には
、全ての操作、カップを落とすこと、氷の供給、飲み物
の供給、カップのふた付け、飲み物の運び出しの各操作
が同時に進行される。それぞれ割り当てられたワークが
完了した後に、すべての閉ループ処理のワークステーシ
ョンからプロセッサに完了フラッグが戻される。プロセ
ッサは、作業が割り当てられた閉ループ処理のワークス
テーションにサクセスフラッグが戻されたことをチェッ
クし、カップ移送機を90゜回転させる。このプロセス
は繰り返し行なわれる。カップ移送機は、パルス制御の
ステッピングモータによって駆動されており、カップ移
送機を90゜回転させるには多数(たとえば800)の
パルスによって制御されている。カップ移送機の回転は
、溝中を伝播する波長の異なる(大きいか小さい)光と
エンコーダディスクとによって検出される。,エンコー
ダプレートセンサの信号は、所定時間(この時に機械は
シンクロ状態とされている)内にオンーオフ信号が受信
されているかをチェックされる。移送機に同期エラーが
検出された場合には、“移送機を点検せよ”のエラーメ
ッセージか表示される。オペレータは移送機を点検して
、カップが噛んでいないことをプロセッサに知らせる信
号を送るためにボタンを押さなければならない。この信
号が受信されると、エンコーダディスクの周囲に45°
Mれて位置する小さい溝とこれよりも大きな溝の一方が
エンコーダセンサを通り過ぎるまで、機械は移送機のス
テッピングモータにパルスを発する。
この多数のパルスは、溝の大小に拘わらず、溝を通って
プロセッサに達するもので、このパルスによってディス
クがステップされる。システムは先に操作されていた時
の4分の1円を記憶しているので、その位置を完全に検
知して、動作を再開することができる。
第2のワークステーションは、氷分配器に関するもので
あり、コントローラが信号を発して、水分配部にカップ
が落とされた際に、供給される水が適正なサイズである
か、すなわち水が小さいとか大きいとかを示す。信号が
受信されない時には、水は供給されない。氷の分配指示
は、開ループ処理システムにおいて行なわれ、水の供給
オーダーが一定時間をおいた後に実行される。
第3のワークステーションは飲み物分配器である。カッ
プと氷の体積とは既知であり、それぞれ味付けられたソ
ーダの流量もまた既知である。コントローラは単に注出
時間を決めて、開ループ処理で計算された通りに注入供
給ヘッドを駆動する。
これには液面検知システムを加えても良い。液面検知シ
ステムを加えると、飲み物分配器と氷分配器の操作を単
純化できる。
第4のワークステーションはふた付けとマーキングであ
って、昇降器が飲み物を移送機から運び出し、ふた付け
を行うにちょうど良い高さに位置させる。機械の電源が
入れられると、昇降器の位置が初期化され、その位置が
維持された状態でメモリ中に記録される。昇降器は、ス
テッピングモータ33によって駆動されるもので、旋回
および直線運動する。さらに、昇降器にはノッチ81を
有するエンコーダプレートが配設されている。このエン
コーダプレートは、昇降器がその最も後方のコンベアの
位置にあるときにエンコーダセンサ80によって検出さ
れるノッチ81(V字型の切れ込み)を有するものであ
る。したがって、昇降器を駆動するためのパルス信号が
与えられると、エンコーダセンサによって移動が検知さ
れる時間をプロセッサが計算するとともに、その時間中
の移動を予測する。計算された時間中に移動が検出され
ない場合には、昇降器はシンクロ状態を脱し、オペレー
タに昇降器に問題が発生したことを知らせる。そしてオ
ペレータは昇降器を調べた後、問題が解消されたことを
スイッチを押して示す。すると昇降器は、エンコーダプ
レートのノッチを捜すことによって自ずから同期化され
、操作を再開する。
昇降器の位置はプロセッサにより常に初めにチェックさ
れる。またプロセッサは、飲み物移送機に対して昇降器
が下の位置に対して無関係であることを調べるような駆
動コマンドを発する。飲み物移送機によって昇降器に分
配されるカップのサイズは既知である。ふた装着器は飲
み物移送機の上部からの距離を記憶しているので、あら
ゆるカップサイズに対しても標準的となるふた装着位置
に達するまで、カップのふた装着器の方向への鉛直方向
の移動を決定する。昇降器がふたの標準装着位置にまで
カップの縁を持ち上げた時には、ふた装着器は既に最も
外側の部分に、カップに装着すべき位置でふたと一緒に
待機している。
ふた装着器もまたスクリュー式電動装置であり、ふたド
ライブ上に誘導センサを有するステッピングモータによ
って駆動される。多数のパルスがモータを駆動するため
に発せられ、所定時間中に誘導センサから得られる信号
をプロセッサがチェックする。信号が受信されない場合
には、ふたがカップに対して詰っているみなされ、昇降
器をほぼl/4インチの小さい距離だけ下げる。そして
駆動信号がステッピングモータに対して発せられて、プ
ロセッサは誘導センサからの移動信号をチェックし、ふ
たの装着が行なわれたことを表示する。
ここで移動信号が受信されない場合には、プロセッサは
より深刻な問題が発生していると判断し、オペレータに
対して昇降器のチェックを行い、ふた昇降器に問題が無
いことを確認した後に、サービスが完了したことをボタ
ンを押すことを要求するエラーメッセージを表示する。
ふたに関する操作が完了したことを誘導センサが表示す
ると、昇降器はふたが装着されたカップをマーキング部
にまで持ち上げる。このマーキング部はマーキングソレ
ノイドの一つがふたにマーキングを行うところである。
コーラとダイエットコーラの区別を除けば、飲み物オー
ダの多くは、飲み物の色によって区別できる。コーラと
ダイエットコーラとの区別はマーキングを行う以外にも
、一方にだけふたを装着することや、搬出コンベアの押
し出しアームが飲み物を置く位置によっても区別するこ
とができる。
掃引アームの後方位置の検知は、第4図に示したように
、掃引アームの後方位置部分に設けられたセンサ81に
よって行なわれる。操作の際には、センサが掃引アーム
がその後方位置に達したことをコントローラに示すまで
掃引アームは後方へ移動される。これに応じてコントロ
ーラが昇降器を搬出コンベアの位置にまで昇降器を下降
させる。
第2の逆反射体センサ84と光反射体とが、搬出コンベ
アの最初の台が空であることをコントローラに知らせる
。するとコントローラが掃引アームを所定位置にまで移
動させて、飲み物が搬出コンベアを横切って搬出コンベ
ア上の所定の幅のところ(4つの深さがある。)にくる
ようにする。
オーダーナンバーカイ飲み物と一緒にナンバーディスプ
レイおよび搬出コンベアとによって表示されるウこのオ
ーダーナンバーは、次の飲み物オーダーが完了したもの
として記録されることによって探知され、飲み物オーダ
ーと共に記録される。
自動飲料製造装置のカップ分配器に関する種々の具体例
と変形例はここに詳説されているが、この発明の開示お
よび教示は、この分野の技術において置換できる他の装
置をも示唆していることは明白である。
「発明の効果」 本発明によれば、処理されている他の飲み物から飲料が
こぼれることによるシステムの汚染から免れることがで
き、特に、べとつきやカップ表面の滑りが妨げられると
いう事態を回避することができる。したがって、システ
ムの連続的動作を効率よく実行することができる。
また、いかなる商業的応用や分割されている氷分配器に
も接続でき、顧客の才一ダに直接的に答えることのでき
るキャッシュレジスタ等にも接続できる。したがって、
十分に自動化することができる。
さらに、一度に複数の飲み物を処理することができ、し
かも複数の異なるサイズのカップも扱うことができると
ともに、異なるサイズのカップやふた(蓋)を十分な量
だけ貯蔵することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動飲料製造装置の最良の実施例にお
Jナる一郎破断の正面斜視図、第2図は3つのカップが
運ばれ、昇降器が1つのカップをふた装着器に運んでい
る状態を示す飲み物移送コンベアの概略図、 第3図はカップコンベア、ふたコンベア、搬出コンベア
および終了した飲み物格納エリアの位置関係を示す自動
飲料製造装置の平面概略図、第4図は搬出コンベア、終
了した飲み物格納エリアおよび自動飲料製造装置の搬出
部署から搬出コンベアの正面に終了した飲み物を移動さ
せる押しアームを示す平面概略図、 第5図は顧客のオーダ数の表示された第4図の搬出コン
ベアの正面立面図、 第6図は飲み物移送コンベアを駆動ずる機構および位置
センサの機構および持上げブラットフォームおよびその
支持4l!構、駆動機構の一郎破断の平面図、 第7図は回転コンベア駆動の機構および位置センサの機
構の一郎破断の立面図、 第8図はカップコンベアおよびカップ分配部の側面図、 第9図はふたコンベア、ふた分配器およびふた装着器の
販略を示す図、 第10図はカップのスタックから分けられるように連続
的に移動するカップが通る一対に別れたフィンガーの側
面図、 第11〜14図はそれぞれ対抗して配置された分割手部
のセットを通してカップのスタックからカップを分割お
よび分配する4つの連続するステップを示す図、 第l5、16図はそれぞれふたのスタックからふたを分
配し、カップに装着する2つの連続するステップを示す
図、 第17図はプロセッサによる飲み物オーダの処理の概略
を示す図、 第18図はカップ分配器の操作機構の概略側面図である
。 0・・・・・・自動飲料製造器 4・・・・・・氷分配器 5・・・・・・コントローラキャビネット6・・・・・
・飲み物移送器 7・・・・・・カップ分配部 8・・・・・・水分配部 20・・・・・・ソーダ分配部 22・・・・・搬出部署 4・・・・・・直線持ち上げ移送器 6・・・・・・掃引アーム 7・・・・・・エンコーダプレート 8・・・・・・搬出コンベア 9・・・・・・才一ダ表示器 0・・・・・・カップホルダ 2・・・・・・ステッピングモータ 4・・・・・・カップコンベア 5・・・・・・スクリュウドライブ 6・・・・・・カップコンベア駆動郎 7・・・・・・スライダ要素カップリング8・・・・・
・カップ分配アクチュエータ9・・・・・・クランクア
ーム 3・・・・・・アクチュエータアーム 4・・・・・・スライダバー 5・・・・・・誘導センサ 8・・・・・・接触フック延長部 0・・・・・・接触アーム 2、54・・・・・・カップ分離フィンガー8・・・・
・・回転基板 図面の浄書(内容に変更なし) FIG. 1 9・・・・・・保持ロツド 0・・・・・・静止基板 1・・・・・・ステッピングモータ 4・・・・・・ふた分配機構 8・・・・・・スタック減少検出用光学センサー0・・
・・・・ふた装着器 l・・・・・・ふた締め器 2・・・・・・スタック支持郎 6・・・・・・ふたシャトル(ふた搬送器)9・・・・
・・スライダバー 1・・・・・・ノッチ 2・・・・・・逆反射体センサー 3・・・・・・反射テープ 4・・・・・・第2の逆反射体センサー7・・・・・・
キャッシュレジスタ 8・・・・・・タッチパネル 9・・・・−・ADDQレジスタ 01 91・・・・・・レジスタ 2・・・・・・PULLQレジスタ FIG.5 搬飄フンベ゛ア合P FIG.7 FIG.6 FIG.8 カ・70 t廂ろ参P FIG.9 3・1こへ卜δこノ FIG. 16 3・Tミ駁羞

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、a)周辺に多数のカップホルダが配置され、該カッ
    プホルダは、カップの縁によって持上げられた多数のカ
    ップを保持し、 周辺の離れた位置に配置された多数の部署に回転してカ
    ップを移す回転可能な飲み物移送コンベアと、 b)前記回転可能な飲み物移送コンベアの周りの部署に
    配置され、飲み物移送コンベアのカップホルダ内にカッ
    プを分配するカップ分配器と、 c)前記回転可能な飲み物移送コンベアの周りの部署に
    配置され、飲み物移送コンベアによって配置されたカッ
    プ内に氷を分配する氷分配器と、 d)前記回転可能な飲み物移送コンベアの周りの部署に
    配置され、飲み物移送コンベアによって配置されたカッ
    プ内に飲み物を分配する飲み物分配器と、 e)前記飲み物移送コンベアを回転させ、カップホルダ
    がカップ分配器に対応する位置で停止し、カップホルダ
    が氷分配器に対応する位置で停止し、カップホルダが飲
    み物分配器に対応する位置で停止するような回転の制御
    を行うとともに、 新たな飲み物オーダに応じられるならば、第1のカップ
    ホルダ内にカップを放すように前記カップ分配器を作動
    させ、 カップがカップホルダによって支持されるならば、氷分
    配器を作動させて、そこに氷を分配し、カップがカップ
    ホルダによって支持されるならば、飲み物分配器を作動
    させて、そこに飲み物を分配するような制御を行うコン
    トローラとを備えたことを特徴とする自動飲料製造装置
    。 2、前記回転可能な飲み物移送コンベアの周りの部署に
    配置されたふた分配器およびふた装着器を備え、 これらの分配器および装着器は、飲み物移送コンベアに
    よって配置されたカップにふたを分配してかぶせ、 該ふた分配器は、多数のふたのスタック(積み重ね)を
    有するふたコンベアを備え、 各スタックは、ふた分配器をふたで満たす位置に回転可
    能であり、 該ふた装着器は、ふたシャトルを備え、 該ふたシャトルは、ふたのスタックからふたを取り除い
    て直線的に移し、カップの頭部に装着することを特徴と
    する請求項1記載の自動飲料製造装置。 3、前記カップ分配器は、多数のふたのスタックを有す
    るカップコンベアを備え、 各スタックは、カップを分配する位置に回転可能であり
    、 カップコンベア上の各スタックは、カップの分配期間中
    、カップコンベアに独立的に関連していることを特徴と
    する請求項1記載の自動飲料製造装置。 4、前記ふた分配器およびふた装着器の部署に配置され
    、前記飲み物移送コンベアのカップホルダからカップを
    取り除く昇降器を備え、 該昇降器は、カップの底を上方に持ち上げることによっ
    てカップを取り除くとともに、オーダの引き渡しによっ
    て終了した飲み物が取り除かれるまで一時的にカップを
    格納する搬出飲み物コンベアの上にカップを移動するこ
    とのできる掃引アームの位置にカップを運び、 該搬出飲み物コンベアは、その長さに沿って多数の終了
    した飲み物部署を定義するとともに、各終了した飲み物
    の部署を飲み物オーダの認識数を表示する位置とし、 前記コントローラは、搬出飲み物コンベアがコントロー
    ラの方向によって指示されるように各終了した飲み物の
    部署に対して各表示によって最新の飲み物オーダの認識
    数を表示することを特徴とする請求項2記載の自動飲料
    製造装置。 5、前記カップ分配器は、少なくとも2つの異なるサイ
    ズのカップを分配し、 前記回転可能な飲み物移送コンベアは、交互に回って位
    置が変わる2つの異なるサイズのカップホルダを有する
    ことを特徴とする請求項1記載の自動飲料製造装置。 6、前記搬出飲み物コンベアの近くに配置され、搬出飲
    み物コンベアが完了した飲み物オーダによって満たされ
    たことを検出する光センサを備え、前記コントローラは
    、該光センサに応答して本装置の操作を停止し、搬出飲
    み物コンベアが満たされ、続いて操作を行うためには空
    にしなければならないことをオペレータに知らせること
    を特徴とする請求項4記載の自動飲料製造装置。 7、前記カップ分配器の近くの部署に配置される拡散光
    センサを備え、 該拡散光センサは、コントローラからのカップ分配の命
    令に応答してカップが飲み物移送コンベアによってカッ
    プホルダ内に実際に分配されたことをチェックし、 前記コントローラは、カップ分配器の作動の後に該拡散
    光センサにチェックさせてカップが実際に分配されたこ
    とを確かめ、 何回かカップ分配器が作動しないとき、カップが分配さ
    れないときは前記カップ分配器が新しいカップのスタッ
    クの位置となるようにカップコンベアを回転させること
    を特徴とする請求項3記載の自動飲料製造装置。 8、前記回転可能な飲み物移送コンベアに連結され、共
    に回転する円形のエンコーダプレートおよび該エンコー
    ダプレートの近くに配置され、エンコーダプレートの位
    置の信号をコントローラに送信するエンコーダプレート
    センサを備え、 前記飲み物移送コンベアは、コントローラからの多数の
    パルスに基づくステッピングモータにより駆動されて望
    むように回転し、 エンコーダプレートセンサの信号はコントローラにより
    チェックされて所定の時間に受信されたことが決定され
    、本装置が同期していることが示され、 飲み物移送コンベアの同期誤差が検出されると、コント
    ローラは、表示されるエラーメッセージを発生し、 オペレータにより該コンベアをチェックさせ、さらにス
    イッチを押すことによって該コンベアが詰込まれたカッ
    プが無くきれいな状態であることを示す信号をプロセッ
    サに送ることを特徴とする請求項1記載の自動飲料製造
    装置。 9、前記コントローラは、前記昇降器にパルスを送って
    飲み物移送コンベアからカップを持上げさせ、 昇降器の位置は本装置が起動したときに最初に設定され
    、その後該位置は維持され、コントローラのメモリによ
    って追跡され、 昇降器は、ステッピングモータによって駆動されるスク
    リュウドライブを備えるとともに、昇降器がコンベア位
    置にきたときエンコーダプレートセンサによって検出さ
    れるノッチを有するリニアエンコーダプレートを備え、 パルス命令が昇降器を駆動するために与えられたとき、
    プロセッサはエンコーダプレートセンサが変化を検出す
    る時間を計算するとともに、その時間の変化を捜し、 計算された時間に該変化が検出できないときは、コント
    ローラは本装置の同期外れと推定し、オペレータに昇降
    器の不具合をチェックするように通知し、 プロセッサは、飲み物移送コンベアに駆動命令を出す前
    の昇降器の位置をチェックして妨害を受けていない位置
    を決定し、 プロセッサは、メモリにより飲み物移送コンベアによっ
    て昇降器に分配されるカップのサイズを知り、 ふた装着器は、前記飲み物移送コンベア上の与えられた
    距離を知り、 プロセッサは、全てのカップサイズのために標準的な位
    置にあるふた装着器により起こしてふたをされるカップ
    サイズに対して垂直駆動の必要性を決定することを特徴
    とする請求項4記載の自動飲料製造装置。 10、前記ふた分配器は、駆動スクリュウおよびふたド
    ライブ上の誘導センサを伴うステッパーモータドライブ
    によって駆動されるふた装着器を備え、 プロセッサは、計算された所定の時間に誘導センサから
    の信号をチェックし、 信号が受信されないときは、ふたがカップに対して詰っ
    ていると推定し、昇降器にほぼ4分の1インチの小さい
    距離だけ落とすような命令を出力し、 駆動信号は再びステッパーモータに出力され、プロセッ
    サは、再び誘導センサからの信号をチェックし、ふた装
    着の成功を表示し、 信号が受信されないときは、プロセッサはより深刻な問
    題があると推定し、表示されるエラーメッセージを発生
    し、オペレータによりふた持上げ部署のチェックを要求
    し、オペレータは、ふた持上げ部署がクリアであること
    を示すチェックの後にサービスの完成したことに対応す
    るスイッチを押すことを特徴とする請求項2記載の自動
    飲料製造装置。
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