JPH03103222A - 内視鏡画像処理装置 - Google Patents
内視鏡画像処理装置Info
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- JPH03103222A JPH03103222A JP1023451A JP2345189A JPH03103222A JP H03103222 A JPH03103222 A JP H03103222A JP 1023451 A JP1023451 A JP 1023451A JP 2345189 A JP2345189 A JP 2345189A JP H03103222 A JPH03103222 A JP H03103222A
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Landscapes
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- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は内?,Q鏡的に体腔内に挿入して非侵襲的に病
態の診断を行なうものであって、特定位置の経峙的な変
化を観察する内祝鏡画像処理装置に関する。
態の診断を行なうものであって、特定位置の経峙的な変
化を観察する内祝鏡画像処理装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題〕近年、体
腔内にm長の挿入部を挿入することによって体腔内臓器
等を観察したり、必要に応じて処『9具チャンネル内に
挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視鏡が
広く用いられている。
腔内にm長の挿入部を挿入することによって体腔内臓器
等を観察したり、必要に応じて処『9具チャンネル内に
挿通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視鏡が
広く用いられている。
また、電荷結合素子(COD)等の固休躍像索子を躍像
手段に用いた電子内視鏡も種々提案されている。
手段に用いた電子内視鏡も種々提案されている。
上記内視鏡を利用した癌の診断、治療方法としては実開
昭59−1 73020シ}公報、特開昭62−114
54.3@公報、特開昭62−247232月公報等に
よって示されるように、ヘマトボリフィリン誘導体く以
下、口PD)などの腫瘍に対して親和性の強い・投光物
質と、レーザ光との光化学反応を利用したものが提案さ
れている。
昭59−1 73020シ}公報、特開昭62−114
54.3@公報、特開昭62−247232月公報等に
よって示されるように、ヘマトボリフィリン誘導体く以
下、口PD)などの腫瘍に対して親和性の強い・投光物
質と、レーザ光との光化学反応を利用したものが提案さ
れている。
上記従来技術の診断方法は1つの静止画内において允光
している部位と発光していない部位との区別を行ない、
腫瘍部位を見付け出すことを目的に行なわれている。
している部位と発光していない部位との区別を行ない、
腫瘍部位を見付け出すことを目的に行なわれている。
ところで最近、このような蛍光物質を使った診断方法に
おいて、同じフレーミングで数分間内祝鏡画像の観察を
行い、この内視鏡画像の時系列的な変化を観察づること
が要望されている。この時系列的な観察が要望される理
由は、■経時的な発光強度の変化によって病変の進み具
合を知ることができる。■良性と悪性の腫瘍では蛍光の
強度の時間的な変化が異なるために、この時間を知るこ
とによって良性あるいは悪性を判断することができる。
おいて、同じフレーミングで数分間内祝鏡画像の観察を
行い、この内視鏡画像の時系列的な変化を観察づること
が要望されている。この時系列的な観察が要望される理
由は、■経時的な発光強度の変化によって病変の進み具
合を知ることができる。■良性と悪性の腫瘍では蛍光の
強度の時間的な変化が異なるために、この時間を知るこ
とによって良性あるいは悪性を判断することができる。
■蛍光を発し始める時間差により血液速等の微小循環系
の測定ができる。(血液速の早い部分は栄光物質が早く
循環してくるため、蛍光を発するまでの時間が短い.) 本発明は上記の事情に鑑みて成されたものであり、動画
の経時的な変化を調べることにより詳細な生体情報を得
ることのできる内視鏡画像処理装置を提供することを目
的とする。
の測定ができる。(血液速の早い部分は栄光物質が早く
循環してくるため、蛍光を発するまでの時間が短い.) 本発明は上記の事情に鑑みて成されたものであり、動画
の経時的な変化を調べることにより詳細な生体情報を得
ることのできる内視鏡画像処理装置を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段及び千段]本発明の内視鏡
画像処理装置は、被検査部位の光学像を電気信号に変換
して、映像信号を生戒する撮像手段と、撮像手段からの
映像信号によって得られる時系列的に変化する複数の画
像のうち、少なくとも1つの画像の特t*mを抽出する
抽出手段と観察位置の基準とするために合成された特徴
f′I1と時系列的に変化する複数の画像とを表示づる
表示手段と、時系列的に変化する複数の画像を記録する
画像記録手段とを備えたものである。
画像処理装置は、被検査部位の光学像を電気信号に変換
して、映像信号を生戒する撮像手段と、撮像手段からの
映像信号によって得られる時系列的に変化する複数の画
像のうち、少なくとも1つの画像の特t*mを抽出する
抽出手段と観察位置の基準とするために合成された特徴
f′I1と時系列的に変化する複数の画像とを表示づる
表示手段と、時系列的に変化する複数の画像を記録する
画像記録手段とを備えたものである。
本発明では、抽出手段によって任意の画像の特徴1?1
が?iS!察位置の基準とするために抽出される。
が?iS!察位置の基準とするために抽出される。
この特徴量は表示手段において時系列的に変化づる複数
の画像と合成して表示される。また、時系列的に変化す
る複数の画像は画像記録手段に記録される。
の画像と合成して表示される。また、時系列的に変化す
る複数の画像は画像記録手段に記録される。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例に係り、第1図
は内視1t装置の構成を説明するブロック図、第2図は
内視鏡装置の全体説明図、第3図はラプラシアンマトリ
クスの説明図、第4図は特yi昂抽出回路の構成を説明
するブロック図、第5図は画像処理部の構成を説明する
ブロック図、第6図は内祝鏡画像の写真であって、位愉
合せの説明図である。
は内視1t装置の構成を説明するブロック図、第2図は
内視鏡装置の全体説明図、第3図はラプラシアンマトリ
クスの説明図、第4図は特yi昂抽出回路の構成を説明
するブロック図、第5図は画像処理部の構成を説明する
ブロック図、第6図は内祝鏡画像の写真であって、位愉
合せの説明図である。
第2図において、本実施例の内視鏡装@1は内視鏡2と
、この内視鏡2に照明光を供給する光源部と内視鏡2か
ら送出される電気信号を信号処理する信号処理部とを右
する内祝鏡画像処理装置3と、この内視鏡画像処理装慟
3から出力ざれる映像信号を画面上に表示する表示手段
としてのモ二夕4とから構成されている。
、この内視鏡2に照明光を供給する光源部と内視鏡2か
ら送出される電気信号を信号処理する信号処理部とを右
する内祝鏡画像処理装置3と、この内視鏡画像処理装慟
3から出力ざれる映像信号を画面上に表示する表示手段
としてのモ二夕4とから構成されている。
前記内視鏡2は細長の挿入部6と、この沖入部6の後端
側に連設された大径の操作部7と、この操作部7の側部
から延設ざれたライトガイド及び信号用ケーブル8とを
備えている。
側に連設された大径の操作部7と、この操作部7の側部
から延設ざれたライトガイド及び信号用ケーブル8とを
備えている。
前記挿入部6の先端側には硬性の先端部9が設けられ、
この先端部9に隣接づる後方側に湾曲可能な湾曲部11
が設けられている。更に、この湾曲部11の後方には、
可撓性の軟性部12が連設ざれている。前記湾曲部11
は、IIir記操作部7に設けられた湾曲操作ノブ13
を操作することにより上下左右方向に湾曲できるように
なっている。
この先端部9に隣接づる後方側に湾曲可能な湾曲部11
が設けられている。更に、この湾曲部11の後方には、
可撓性の軟性部12が連設ざれている。前記湾曲部11
は、IIir記操作部7に設けられた湾曲操作ノブ13
を操作することにより上下左右方向に湾曲できるように
なっている。
前記ライトガイド及び信号用ケーブル8の後端には、ラ
イトガイド及び信号用コネクタ14が設けられでおり、
前記画像処理装同3のコネクタ受け16に接続されてい
る。
イトガイド及び信号用コネクタ14が設けられでおり、
前記画像処理装同3のコネクタ受け16に接続されてい
る。
前記内視鎖画像処理装置3は信弓ケーブル17によって
前記モニタ4と接続されている。
前記モニタ4と接続されている。
第1図において、先端部9には撮像手段としての固体I
l1像素子18(以下、CCDと略記す。)が設けられ
ており、対物レンズ系19を経て得られる生体の光学像
を電気信号に変換する。CCD18からの出力信号は所
定の!!間の電気信号(例えばO〜1ボルト〉に増幅づ
るためのアンブ21に入力されようになっている。アン
ブ21は、γ補正回路22とA/Dコンバータ23を経
て、切換スイッチ24に接続されている。切換スイッチ
24の出力は3つあり、各々Rメモリ26,Gメモリ2
7,Bメモリ28にノ1かれ、切換スイッチ24からの
色信号を記憶するようになっている。
l1像素子18(以下、CCDと略記す。)が設けられ
ており、対物レンズ系19を経て得られる生体の光学像
を電気信号に変換する。CCD18からの出力信号は所
定の!!間の電気信号(例えばO〜1ボルト〉に増幅づ
るためのアンブ21に入力されようになっている。アン
ブ21は、γ補正回路22とA/Dコンバータ23を経
て、切換スイッチ24に接続されている。切換スイッチ
24の出力は3つあり、各々Rメモリ26,Gメモリ2
7,Bメモリ28にノ1かれ、切換スイッチ24からの
色信号を記憶するようになっている。
RGBの各メモリ26,27.28は加算器29.30
.31を経由し、D/Aコンパータ33.34,35に
接続ざれている。D/Aコンバータ33,34.35は
RGBそれぞれの色信Qをアナログ化してモニタ4に出
力する。
.31を経由し、D/Aコンパータ33.34,35に
接続ざれている。D/Aコンバータ33,34.35は
RGBそれぞれの色信Qをアナログ化してモニタ4に出
力する。
尚、Gメモリ27の出力は加q器30の他に抽出手段と
しての特徴量抽出回路37にも出力されるようになって
いる。
しての特徴量抽出回路37にも出力されるようになって
いる。
一方、画像信号をどのメモリ26.27.28に書込む
かのill御と画像信号転送時の転送タイミングを制御
する制御信号発生部38が設けられており、切換スイッ
チ24とRGBの各メ七り26,27.28と特徴量抽
出回路37とに接続されている。制御信月発生部38は
同期信号発生回路39にも接続されており、同期信号充
生回路39からはモニタ4に上記RGB色信弓に対する
同期悟@SYNCが出力されている。
かのill御と画像信号転送時の転送タイミングを制御
する制御信号発生部38が設けられており、切換スイッ
チ24とRGBの各メ七り26,27.28と特徴量抽
出回路37とに接続されている。制御信月発生部38は
同期信号発生回路39にも接続されており、同期信号充
生回路39からはモニタ4に上記RGB色信弓に対する
同期悟@SYNCが出力されている。
また、制御イS@発生部38は光源部を構成づるRGB
フィルタ41を駆動するモータ42に接続されている。
フィルタ41を駆動するモータ42に接続されている。
この光源部は照明光を発生する光源ランブ43を右し、
この光源ランブ43を出錦した照明光は前記RGBフィ
ルタ41を透過してRGBの色光に順次分離ざれる。こ
の分離さ゜れた照明光はメッシュフィルタ44を経てラ
イ1〜ガイド46の入躬端而の照射される。このライト
ガイド46は内視鏡2の先端部9に至り、ライトガイド
46を伝達された照明光は配光レンズ系45によって被
検部位に照a4される。
この光源ランブ43を出錦した照明光は前記RGBフィ
ルタ41を透過してRGBの色光に順次分離ざれる。こ
の分離さ゜れた照明光はメッシュフィルタ44を経てラ
イ1〜ガイド46の入躬端而の照射される。このライト
ガイド46は内視鏡2の先端部9に至り、ライトガイド
46を伝達された照明光は配光レンズ系45によって被
検部位に照a4される。
前記ccoi aからの出力電気信号は積分回路47と
絞りサーボ部55からなる絞り調整機構部48に入力さ
れている。この絞り調整機構部48は前記制御信号発生
部38とも接続している。
絞りサーボ部55からなる絞り調整機構部48に入力さ
れている。この絞り調整機構部48は前記制御信号発生
部38とも接続している。
前記R.G,Bメモリ26,27.28の出力側は画像
記録手段としての画像記録部49にも接続されており、
この画像記録部49は前記同期信号発生回路39と画像
処理部51とに接続されている。
記録手段としての画像記録部49にも接続されており、
この画像記録部49は前記同期信号発生回路39と画像
処理部51とに接続されている。
第4図において、特徴量抽出回路37に入力された映像
信号はメインメモリ50に記憶ざれる。
信号はメインメモリ50に記憶ざれる。
メインメモリ50は、このメインメモリ5o上の注目画
素を読み出すためのカウンタである読出しアドレスカウ
ンタ52によって制御されるマトリックス用カウンタ5
3に接続されている。このマトリクス用カウンタ53は
注目画素を演鋒処理するために第3図に示すように注目
画素56を中心どした9×9のマトリクスのアドレスを
発生づるようになっている。マトリックス用カウンタ5
3は第3図のマトリクスの各係数を記憶する係数用RO
M54と接続されており、この係数用ROM54は前記
メインメモリ50から読み出した各々の注[]画素56
を中心とした9×9の範囲の画素データと前記係数用R
OM54の係数を各々累積乗節する累積乗算器57に接
続されている。累積乗粋器57はこの累積乗算器57の
演鋒結果が所定のダイナミックレンジ外であった場合に
その値を補正する異常値補正回路58に接続されている
。
素を読み出すためのカウンタである読出しアドレスカウ
ンタ52によって制御されるマトリックス用カウンタ5
3に接続されている。このマトリクス用カウンタ53は
注目画素を演鋒処理するために第3図に示すように注目
画素56を中心どした9×9のマトリクスのアドレスを
発生づるようになっている。マトリックス用カウンタ5
3は第3図のマトリクスの各係数を記憶する係数用RO
M54と接続されており、この係数用ROM54は前記
メインメモリ50から読み出した各々の注[]画素56
を中心とした9×9の範囲の画素データと前記係数用R
OM54の係数を各々累積乗節する累積乗算器57に接
続されている。累積乗粋器57はこの累積乗算器57の
演鋒結果が所定のダイナミックレンジ外であった場合に
その値を補正する異常値補正回路58に接続されている
。
また、映像データの周辺部を検出するために読み出しア
ドレスカウンタ52に制(財)された周辺部検出回路5
9が設けられ、この周辺部検出回路59は周辺部の映像
データを発生する周辺データ用ROM61とデータセレ
クタ62に接続されている。このデータセレクタ62は
前記周辺部検出回路59の検出信号に基づいて周辺部デ
ータ用ROM61からの映像データと異常値補正回路5
8からの映像データとを切換えるようになっており、こ
のデータセレクタ62によって選択された映像データは
サブメモリ63に記憶されるようになっている。このサ
ブメモリ63は前記加痺器29,30.31に接続され
ている。
ドレスカウンタ52に制(財)された周辺部検出回路5
9が設けられ、この周辺部検出回路59は周辺部の映像
データを発生する周辺データ用ROM61とデータセレ
クタ62に接続されている。このデータセレクタ62は
前記周辺部検出回路59の検出信号に基づいて周辺部デ
ータ用ROM61からの映像データと異常値補正回路5
8からの映像データとを切換えるようになっており、こ
のデータセレクタ62によって選択された映像データは
サブメモリ63に記憶されるようになっている。このサ
ブメモリ63は前記加痺器29,30.31に接続され
ている。
第5図において前記画像処理部51は画像記録部49か
らの映像データぐある初期iiT!i像を記憶する基準
位置メモリ66を有している。また、この基準位置メ七
り66の他に映像データを記憶づる作業用メモリ(R)
67.作業用メモリ(G〉68,作業用メモリ(B)6
9とを備えている。阜準位置メ七り66と各作業用メモ
リ67.68.(39は比較器71に接続されており、
基準位置メモリ66に記憶された画像との比較が行なわ
れるふうになっている。
らの映像データぐある初期iiT!i像を記憶する基準
位置メモリ66を有している。また、この基準位置メ七
り66の他に映像データを記憶づる作業用メモリ(R)
67.作業用メモリ(G〉68,作業用メモリ(B)6
9とを備えている。阜準位置メ七り66と各作業用メモ
リ67.68.(39は比較器71に接続されており、
基準位置メモリ66に記憶された画像との比較が行なわ
れるふうになっている。
前記比較器71は演算処理装置72に接続されており、
この演等処理装置72は比較器71からの信号によって
位置ずれの補正の後に蛍光情報を得るために数値化処理
を行なうようになっている。
この演等処理装置72は比較器71からの信号によって
位置ずれの補正の後に蛍光情報を得るために数値化処理
を行なうようになっている。
この演譚処理装置72にはati範囲を指定するマスク
用メモリ73とプリンタ,モニタ等の外部出力装置74
と磁気ディスク等の補助記憶装置76と画像中の注目部
分が指定されるマウス等の外部入力装置77とが接続さ
れている。
用メモリ73とプリンタ,モニタ等の外部出力装置74
と磁気ディスク等の補助記憶装置76と画像中の注目部
分が指定されるマウス等の外部入力装置77とが接続さ
れている。
上記のように構成された内視鏡画像処理装置3の動作を
説明する。
説明する。
体腔内に挿入された挿入部6の先端部9に設けられたC
CD1EHよ被写体像を電気変換して画像信号として出
力づる。画像信号はアンブ21により所定の範聞の電圧
、本実施例ではOボルトから1ボルトに変換される。こ
の画像信号はγ補正回路22に入力ざれ、所定のγ特性
を持った画像信号に変換される。その後A/Djンバー
タ23においてある量子化レベル(例えば3bit)で
デジタル化される。その後、切換スイッチ24を経由し
て制御信号発生部38からの制御信号によりCCD18
に入銅づる光学像が赤(R)照明の場合はRメモリ26
、緑(G)照明の場合にはGメモリ27、青(B)照明
の場合はBメモリ28に記憶される。各メモリ26,2
7.28は入出力が独立しており、入力と出力をそれぞ
れ独自のタイミングで行なうことができる。各メモリ2
6,27.28から出力されたR.G.B色信号は加算
器29.30.31を経てD/Aコンバータ33.34
.35に転送される。D/Aコンバータ33.34.3
5からの画像信号は制御信月発生部38の制御のもとに
同期信号発生回路39で作られた同期信号SYNCと共
にRGB画像信号出力としてモニタ4に出力される。モ
ニタ4画面上には被写体像が表示される。また、RGB
の各メモリ26.27.28上の信号は同期信23発生
回路39の制御により画像記録部49に所定の間隔(例
えば秒30枚)で経時的に記録される。画像記録部49
は例えば光ディスクや磁気ディスク等の大容κ記憶媒体
である。
CD1EHよ被写体像を電気変換して画像信号として出
力づる。画像信号はアンブ21により所定の範聞の電圧
、本実施例ではOボルトから1ボルトに変換される。こ
の画像信号はγ補正回路22に入力ざれ、所定のγ特性
を持った画像信号に変換される。その後A/Djンバー
タ23においてある量子化レベル(例えば3bit)で
デジタル化される。その後、切換スイッチ24を経由し
て制御信号発生部38からの制御信号によりCCD18
に入銅づる光学像が赤(R)照明の場合はRメモリ26
、緑(G)照明の場合にはGメモリ27、青(B)照明
の場合はBメモリ28に記憶される。各メモリ26,2
7.28は入出力が独立しており、入力と出力をそれぞ
れ独自のタイミングで行なうことができる。各メモリ2
6,27.28から出力されたR.G.B色信号は加算
器29.30.31を経てD/Aコンバータ33.34
.35に転送される。D/Aコンバータ33.34.3
5からの画像信号は制御信月発生部38の制御のもとに
同期信号発生回路39で作られた同期信号SYNCと共
にRGB画像信号出力としてモニタ4に出力される。モ
ニタ4画面上には被写体像が表示される。また、RGB
の各メモリ26.27.28上の信号は同期信23発生
回路39の制御により画像記録部49に所定の間隔(例
えば秒30枚)で経時的に記録される。画像記録部49
は例えば光ディスクや磁気ディスク等の大容κ記憶媒体
である。
一方、制御信号発生部38からはRGB回転フィルタ4
1に対してモータ制御信号が送られている。モータ42
は制御信号により切換スイッチ24の切換タイミングに
合せてRGB回転フィルタ41を回転駆動させる。R
G B回転フィルタ41により光源ランブ43からの照
明光は赤(R〉,緑(G),青(B)の3色に分離ざれ
、メッシュフィルタ44を通過後、ライトガイド46に
導かれる。この照明方式はいわゆるRGB面順次カラ方
式である。
1に対してモータ制御信号が送られている。モータ42
は制御信号により切換スイッチ24の切換タイミングに
合せてRGB回転フィルタ41を回転駆動させる。R
G B回転フィルタ41により光源ランブ43からの照
明光は赤(R〉,緑(G),青(B)の3色に分離ざれ
、メッシュフィルタ44を通過後、ライトガイド46に
導かれる。この照明方式はいわゆるRGB面順次カラ方
式である。
また、CCD18からの信号は絞り調整機構部48にも
接続ざれている。絞り調整機構部4B内の積分回路47
は制御信月発生部38からの制御信号によりR G B
信号を桔分し、光量値として絞りザーボ部55に転送
する。絞りサーボ部55では光量値に基づきモータ42
を制御し−(メッシュフィルタ44の制御を行ない、光
量調整する。
接続ざれている。絞り調整機構部4B内の積分回路47
は制御信月発生部38からの制御信号によりR G B
信号を桔分し、光量値として絞りザーボ部55に転送
する。絞りサーボ部55では光量値に基づきモータ42
を制御し−(メッシュフィルタ44の制御を行ない、光
量調整する。
ここで、モニタ4に表示さ゜れた被写体像の経時的な変
化を観察あるいは記録するためにモニタ4のフレーミン
グを常に同じ状態とする。すなわら、観察あるいは記録
を行なう被写体像がモニタ4に表示されたら図示しない
スイッチ等により制御信月を特徴量抽出回路37に人カ
タる。この制御信号によって特徴量抽出回路37は画像
データの持つ輪郭成分を抽出するようになっている。
化を観察あるいは記録するためにモニタ4のフレーミン
グを常に同じ状態とする。すなわら、観察あるいは記録
を行なう被写体像がモニタ4に表示されたら図示しない
スイッチ等により制御信月を特徴量抽出回路37に人カ
タる。この制御信号によって特徴量抽出回路37は画像
データの持つ輪郭成分を抽出するようになっている。
第4図において、特徴量抽出回路37はこの制御信号が
入力ざれるとGメモリ26からのG色信号をメインメモ
リ50に記憶する。メインメ七り50に記憶ざれた画像
データは読み出しアドレスカウンタ52により注目画素
56のアドレスが指定されると、この注目画素56及び
その隣接づる画素に第3図に示すラプラシアンマトリク
スの各係数を掛合わせる。
入力ざれるとGメモリ26からのG色信号をメインメモ
リ50に記憶する。メインメ七り50に記憶ざれた画像
データは読み出しアドレスカウンタ52により注目画素
56のアドレスが指定されると、この注目画素56及び
その隣接づる画素に第3図に示すラプラシアンマトリク
スの各係数を掛合わせる。
この動作を説明づると、メインメ七り50に記憶ざれた
画像データの注目画素56を中心とした9×9四方の画
素のアドレスをマトリクス用カウンタ53{よ順次指定
づる。マトリクス用力・クンタ53に指定ざれた画素デ
ータはメインメ七り50から読み出ざれて累積乗惇器5
7に入力ざれる。
画像データの注目画素56を中心とした9×9四方の画
素のアドレスをマトリクス用カウンタ53{よ順次指定
づる。マトリクス用力・クンタ53に指定ざれた画素デ
ータはメインメ七り50から読み出ざれて累積乗惇器5
7に入力ざれる。
これと同時にマトリクス用カウンタ53が指定したアド
レスは係数用ROM54に入力される。この係数用RO
M54には第3図に示す各係数が格納されており、入力
されたアドレスに対応する係数が読み出され、累積乗算
器57に入力ざれる。
レスは係数用ROM54に入力される。この係数用RO
M54には第3図に示す各係数が格納されており、入力
されたアドレスに対応する係数が読み出され、累積乗算
器57に入力ざれる。
累積乗算器57はメインメモリ50から読み出した注目
画素56を中心とした9×9の画素データと係数用RO
M54より読み出した画素データに対応した係数を順次
乗算すると共に累積加算を行い、その値を異常植補正回
路58に出力する。ここで異常植補正回路58は累積乗
算器57により演算した値が表示を行なう場合のダイナ
ミックレンジ内に入っているかを検出りると共に、ダイ
ナミックレンジ外の異常値の場合にはダイナミックレン
ジ内の値となるように補I[を行なう。
画素56を中心とした9×9の画素データと係数用RO
M54より読み出した画素データに対応した係数を順次
乗算すると共に累積加算を行い、その値を異常植補正回
路58に出力する。ここで異常植補正回路58は累積乗
算器57により演算した値が表示を行なう場合のダイナ
ミックレンジ内に入っているかを検出りると共に、ダイ
ナミックレンジ外の異常値の場合にはダイナミックレン
ジ内の値となるように補I[を行なう。
一方、注目画素56が画像の周辺部にある場合は、注目
画素56の周囲の画素データが欠落しているために正し
い演算が行なわれない。このため読み出しアドレスカウ
ンタ52のアドレス値により周辺部を周辺部検出回路5
9にて検出し、周辺用のデータを周辺部データ用ROM
61から読み出してデータセレクタ62に入力する。こ
こでデ一タセレクタ62は注目画素56に対し正しい演
篩処理が行なわれた場合には異常値補正回路58からの
出力を選択し、周辺部であるために正しい演鋒処理が行
なわれない場合には、周辺部データ用ROM61からデ
ータを選択してサブメモリ63に出力する。
画素56の周囲の画素データが欠落しているために正し
い演算が行なわれない。このため読み出しアドレスカウ
ンタ52のアドレス値により周辺部を周辺部検出回路5
9にて検出し、周辺用のデータを周辺部データ用ROM
61から読み出してデータセレクタ62に入力する。こ
こでデ一タセレクタ62は注目画素56に対し正しい演
篩処理が行なわれた場合には異常値補正回路58からの
出力を選択し、周辺部であるために正しい演鋒処理が行
なわれない場合には、周辺部データ用ROM61からデ
ータを選択してサブメモリ63に出力する。
上記のように演算が行なわれることによって画像の輪郭
或分を抽出タることができる。特徴最抽出回路37はこ
の輪郭成分を特徴量として出力する。
或分を抽出タることができる。特徴最抽出回路37はこ
の輪郭成分を特徴量として出力する。
サブメモリ63に記憶された画像データは特徴聞として
加算器29.30.31に出力される。
加算器29.30.31に出力される。
加粋器29.30.31では各メモリ26,27.28
から入力されたR.G.B色信号に特徴量が合戒されて
この合或された信号はモニタ4に入力され、第5図の下
方に示づように表示される。
から入力されたR.G.B色信号に特徴量が合戒されて
この合或された信号はモニタ4に入力され、第5図の下
方に示づように表示される。
ここで、第5図の左上の図がオリジナルであって、メイ
ンメモリ50に記憶ざれた被写体画像、右上の図が被写
体像から抽出された特徴量、すなわち輪郭成分を表示し
た画像、下方2つの図は特徴母を表示した画像とオリジ
ナルの被写体画像を合成したものである。左下の図は位
置ずれがない場合であり、右下の図は位置ずれのある場
合である。もし、モニタ4の画像が第5図の右下の図の
ようぐある場合は、同図の左下の図のように特徴量と被
写体像とが重なるまで内視鏡2の湾曲操作等によって7
レーミングの調整を行なう。この合成された画像表示に
より位置ずれの発生を手動で防止し、常に同じモニタ4
のフレーミングで被写体像の搬彰条件の均一化を行なう
こどが可能となる。
ンメモリ50に記憶ざれた被写体画像、右上の図が被写
体像から抽出された特徴量、すなわち輪郭成分を表示し
た画像、下方2つの図は特徴母を表示した画像とオリジ
ナルの被写体画像を合成したものである。左下の図は位
置ずれがない場合であり、右下の図は位置ずれのある場
合である。もし、モニタ4の画像が第5図の右下の図の
ようぐある場合は、同図の左下の図のように特徴量と被
写体像とが重なるまで内視鏡2の湾曲操作等によって7
レーミングの調整を行なう。この合成された画像表示に
より位置ずれの発生を手動で防止し、常に同じモニタ4
のフレーミングで被写体像の搬彰条件の均一化を行なう
こどが可能となる。
このように手動で粗い位置調整が行なわれた画像は画像
記録部49に出力されて記録が行なわれる。更に、この
記録された映像データは画像処理部51に出力ざれる。
記録部49に出力されて記録が行なわれる。更に、この
記録された映像データは画像処理部51に出力ざれる。
この映像データのうち特徴が抽出に使われた画像は基準
位置メモリ66に、それ以降の画像は作業用メモリ67
,68.69に転送される。映像信号は上記のようにモ
ニタ4上で行なわれた粗い位置合せよりさらに精密な位
四合せを行なうために比較器71に転送される。
位置メモリ66に、それ以降の画像は作業用メモリ67
,68.69に転送される。映像信号は上記のようにモ
ニタ4上で行なわれた粗い位置合せよりさらに精密な位
四合せを行なうために比較器71に転送される。
比較器71は基準位置メモリ66上の画面と作業用メモ
リ67.68.69上の画像間の差分を行い、その絶対
値の総和を演算処理装置72に転送する。この場合の差
分は作業用メモリ67,68.69上の画像を所定の方
向(例えば上下左右4方向〉で所定の大きざ(例えば2
.4.6,8.10画素〉ずらして行なわれる。演算処
理装置72は比較器71からの信号に基づき総和値が最
小となる時を位置ずれがなくなったと判断し、その時の
方向と大きさを記録づる。以後、画像による演算を行な
う場合、この方向と大きさに基づき補正を行なう。
リ67.68.69上の画像間の差分を行い、その絶対
値の総和を演算処理装置72に転送する。この場合の差
分は作業用メモリ67,68.69上の画像を所定の方
向(例えば上下左右4方向〉で所定の大きざ(例えば2
.4.6,8.10画素〉ずらして行なわれる。演算処
理装置72は比較器71からの信号に基づき総和値が最
小となる時を位置ずれがなくなったと判断し、その時の
方向と大きさを記録づる。以後、画像による演算を行な
う場合、この方向と大きさに基づき補正を行なう。
外部入力装置77からはマウス等のボインティングディ
バイスにより画像中の注目部分が指定さ″れる。演悼処
!装置72はこの領域情報をlbitのマウス用メモリ
73に記憶する。
バイスにより画像中の注目部分が指定さ″れる。演悼処
!装置72はこの領域情報をlbitのマウス用メモリ
73に記憶する。
演算処理装置72では上記過程が終了した時点で数値化
処理を行なう。例えば、蛍光物質の一っであるフローレ
ッヒンは短波長の光で励起され蛍光を発りる。RGB面
順次カラ一方式ではBの照明時のみ蛍光を発ずることに
なる。このために蛍光の発生しないRの画像で正規化す
ることにより、蛍光情報のみを得ることがぐきる。演算
処理装冑72ではBあるいはRの演算をマスク用メモリ
73で指定された領域に対して行い、その平均値をプリ
ンタ,モニタ等に外部出力装置74または磁気ディスク
等の補助記憶装置76に出力づる。このような数値化処
理を画像記録部49上の画像に対して順次行なうことで
、経時的変化を客観的に数値として得ることができる。
処理を行なう。例えば、蛍光物質の一っであるフローレ
ッヒンは短波長の光で励起され蛍光を発りる。RGB面
順次カラ一方式ではBの照明時のみ蛍光を発ずることに
なる。このために蛍光の発生しないRの画像で正規化す
ることにより、蛍光情報のみを得ることがぐきる。演算
処理装冑72ではBあるいはRの演算をマスク用メモリ
73で指定された領域に対して行い、その平均値をプリ
ンタ,モニタ等に外部出力装置74または磁気ディスク
等の補助記憶装置76に出力づる。このような数値化処
理を画像記録部49上の画像に対して順次行なうことで
、経時的変化を客観的に数値として得ることができる。
本実施例では被写体画像を常に同じフレーミングで撮影
、記録することができるために被写体像部位の経時的な
変化を精密に知ることができる。
、記録することができるために被写体像部位の経時的な
変化を精密に知ることができる。
具体的には患者に口DP等の腫瘍に対して親和性の強い
栄光物質を投与し、肚瘍を内視鏡で観察することにより
蛍光の強度の時間的変化、蛍光を発し始める時間等を知
ることができる。
栄光物質を投与し、肚瘍を内視鏡で観察することにより
蛍光の強度の時間的変化、蛍光を発し始める時間等を知
ることができる。
本実施例のように画像を構或する複数の映像信号のうち
少なくとも1つに対して、任意の画像を初明画像として
登録し、この特徴量を求め、通常の映像信号と合成表示
することにより、基準となる位置を明らかにし、IId
影条件を均一化して、画像を記録することができる。
少なくとも1つに対して、任意の画像を初明画像として
登録し、この特徴量を求め、通常の映像信号と合成表示
することにより、基準となる位置を明らかにし、IId
影条件を均一化して、画像を記録することができる。
史に、記録ざれた画像は,¥′Ii精度の位置合せを行
なった後に指定領域の経時的変化を数値として求めるこ
とにより内″gl鏡画像の経時的な変化から詳I111
な診断情報を得ることが可能となる。これにより数値デ
ータに基づいた診断が可能となり医学的に重要な情報を
蓄積、解析することが容易となる。
なった後に指定領域の経時的変化を数値として求めるこ
とにより内″gl鏡画像の経時的な変化から詳I111
な診断情報を得ることが可能となる。これにより数値デ
ータに基づいた診断が可能となり医学的に重要な情報を
蓄積、解析することが容易となる。
また、数値データを組合せで映像信号の特定部分を抽出
することにより異常部、正常部の識別や、巽常部間にお
ける差iCを明確にづるこどb可能である。
することにより異常部、正常部の識別や、巽常部間にお
ける差iCを明確にづるこどb可能である。
尚、本発明の実施例では面順次式電子内視鏡に関して述
べたが内?!鏡としては゛市子内視鏡ぐも、外付【プT
Vカメラが装着された光学ファイバによるイメージガイ
ドを有する光学式内8N鏡でも良い。
べたが内?!鏡としては゛市子内視鏡ぐも、外付【プT
Vカメラが装着された光学ファイバによるイメージガイ
ドを有する光学式内8N鏡でも良い。
また、特徴吊抽出としてG画像のみを用いたがRGB仝
画像を用い、色彩的な特徴出を使用しても良い。
画像を用い、色彩的な特徴出を使用しても良い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば特yi吊と時系列的
に変化づる複数の画像とを表示することによって動画の
経峙的な変化を調べることにより詳細な生体情報を得る
ことができる。
に変化づる複数の画像とを表示することによって動画の
経峙的な変化を調べることにより詳細な生体情報を得る
ことができる。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例に係り、第1図
は内視鏡装置の構成を説明するブロック図、第2図は内
視鏡装蔭の全体説明図、第3図はラプラシアンマトリク
スの説明図、第4図は特徴昂抽出同路の構成を説明する
ブL1ツク図、第5図は両像処理部の個性を説明づるブ
ロック図、第6図は内視鏡画像の写Qであつ”C、位置
合せの説明図で・ある。 1・・・内視鏡装置 2・・・内視鏡3・・・西?
JA鏡画像処理装’(t’t18・・・固体囮■素子 29,30.31・・・加0器 37・・・特徴吊抽出回路 4つ・・・画像記録部51
・・・画倣処理部 第2図 第3図 第5図 手続ネ]n正書(自発) 1.事件の表示 発明の名称 3.補正を寸る者 事件との関係 住 所 名 称 4.代理人 住所 平成1年特許願第23451号 内視鏡画像処理装置
は内視鏡装置の構成を説明するブロック図、第2図は内
視鏡装蔭の全体説明図、第3図はラプラシアンマトリク
スの説明図、第4図は特徴昂抽出同路の構成を説明する
ブL1ツク図、第5図は両像処理部の個性を説明づるブ
ロック図、第6図は内視鏡画像の写Qであつ”C、位置
合せの説明図で・ある。 1・・・内視鏡装置 2・・・内視鏡3・・・西?
JA鏡画像処理装’(t’t18・・・固体囮■素子 29,30.31・・・加0器 37・・・特徴吊抽出回路 4つ・・・画像記録部51
・・・画倣処理部 第2図 第3図 第5図 手続ネ]n正書(自発) 1.事件の表示 発明の名称 3.補正を寸る者 事件との関係 住 所 名 称 4.代理人 住所 平成1年特許願第23451号 内視鏡画像処理装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被検査部位の光学像を電気信号に変換して、映像信号を
生成する撮像手段と、 前記撮像手段からの映像信号によって得られる時系列的
に変化する複数の画像のうち、少なくとも1つの画像の
特徴量を抽出する抽出手段と、観察位置の基準とするた
めに合成された前記特徴量と前記時系列的に変化する複
数の画像とを表示する表示手段と、 前記時系列的に変化する複数の画像を記録する画像記録
手段と、 を有することを特徴とする内視鏡画像処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023451A JPH03103222A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 内視鏡画像処理装置 |
| US08/382,579 US5697885A (en) | 1989-01-30 | 1995-02-02 | Endoscope for recording and displaying time-serial images |
| US08/561,118 US6388702B1 (en) | 1989-01-30 | 1995-11-20 | Endoscope for recording and displaying time-serial image |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1023451A JPH03103222A (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | 内視鏡画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103222A true JPH03103222A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=12110864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1023451A Pending JPH03103222A (ja) | 1989-01-30 | 1989-01-31 | 内視鏡画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03103222A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010016430A (ko) * | 2000-12-09 | 2001-03-05 | 김광호 | 분리형 및 결합하는 여성용 치마와 남 여 바지를 상의옷에 연결시켜 주는 고리 걸이 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846929A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-18 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡装置 |
| JPS5966271A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-14 | Tomohito Koyama | 画像処理装置 |
| JPS62149263A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理方法 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1023451A patent/JPH03103222A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846929A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-18 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡装置 |
| JPS5966271A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-14 | Tomohito Koyama | 画像処理装置 |
| JPS62149263A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010016430A (ko) * | 2000-12-09 | 2001-03-05 | 김광호 | 분리형 및 결합하는 여성용 치마와 남 여 바지를 상의옷에 연결시켜 주는 고리 걸이 |
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