JPH03103225A - 診断装置 - Google Patents
診断装置Info
- Publication number
- JPH03103225A JPH03103225A JP1239842A JP23984289A JPH03103225A JP H03103225 A JPH03103225 A JP H03103225A JP 1239842 A JP1239842 A JP 1239842A JP 23984289 A JP23984289 A JP 23984289A JP H03103225 A JPH03103225 A JP H03103225A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image pickup
- display means
- imaging
- patient
- top board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、X線CT装置,MRI装置,核医学診断装置
等の診断装置に関し、更に詳しくは生体(通常は患者)
を監視するための撮像手段を備えた診断装置に関する。
等の診断装置に関し、更に詳しくは生体(通常は患者)
を監視するための撮像手段を備えた診断装置に関する。
(従来の技術)
例えば、この種の装置として第2図に示すX線CT装置
1がある。
1がある。
このX線CT装置1は、患者P,を載置する天板2を上
部に備えた寝台部3と、患者P,にX線を照射し中央部
に患者P,を受け入れる撮影口4aを備えた架台4と、
前記天板を遠隔操作により前記撮影口4a内を移動させ
る操作部5とを有したものである。
部に備えた寝台部3と、患者P,にX線を照射し中央部
に患者P,を受け入れる撮影口4aを備えた架台4と、
前記天板を遠隔操作により前記撮影口4a内を移動させ
る操作部5とを有したものである。
通常、操作部5は患者PPの容態を直接監視し易いよう
に架台4の前側に配置されている。
に架台4の前側に配置されている。
このため、操作者P。による操作部5からの遠隔操作に
より、患者PPを載置した天板2をA方向に移動させる
と、操作部5の所にいる操作者P.からは、患者Ppが
架台4の影になり患者P,の容態を直接監視できなくな
る。
より、患者PPを載置した天板2をA方向に移動させる
と、操作部5の所にいる操作者P.からは、患者Ppが
架台4の影になり患者P,の容態を直接監視できなくな
る。
そこで、天板2をA方向に移動させた際、患者P,を監
視するため架台4の後方にテレビジョンカメラ6を配置
し、このカメラ6からの映像信号を操作部5の近傍に配
置されたビデオモニタ7に表示するようにしている。
視するため架台4の後方にテレビジョンカメラ6を配置
し、このカメラ6からの映像信号を操作部5の近傍に配
置されたビデオモニタ7に表示するようにしている。
そして操作者P。は、このテレビジョンモニタ7に写し
出された患者P,の容態により、緊急事態が発生したと
判断した場合は、操作部5を操作して架台4によるX線
曝射を停止させ撮影を中止する。
出された患者P,の容態により、緊急事態が発生したと
判断した場合は、操作部5を操作して架台4によるX線
曝射を停止させ撮影を中止する。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上述したように1台のテレビジョンカメラ6で
は、例えば患者P,が撮影口4a内に僅か入った位置で
は、第2図に示す操作者P。からは患者Ppを直接監視
することができず、またテレビジョンカメラ6を用いて
も患者P,を監視できない死角が生じてしまう。このた
め、患者P?の容態を監視するには万全ではないという
問題があった。
は、例えば患者P,が撮影口4a内に僅か入った位置で
は、第2図に示す操作者P。からは患者Ppを直接監視
することができず、またテレビジョンカメラ6を用いて
も患者P,を監視できない死角が生じてしまう。このた
め、患者P?の容態を監視するには万全ではないという
問題があった。
また複数台テレビジョンカメラを備えても各々のテレビ
ジョンモニタを用意しなけらばならないため、操作部が
設置される部屋の面積が制約されるという問題があった
。
ジョンモニタを用意しなけらばならないため、操作部が
設置される部屋の面積が制約されるという問題があった
。
更にテレビジョンカメラを複数台備えてテレビジョンモ
ニタをl台としても映像信号を切り替える操作が必要と
なり、操作者に負担がかかるという問題があった。
ニタをl台としても映像信号を切り替える操作が必要と
なり、操作者に負担がかかるという問題があった。
そこで本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、
生体の容態の監視能力が向上し、しかも操作者に負担を
与えない診断装置を提供することを目的としている。
生体の容態の監視能力が向上し、しかも操作者に負担を
与えない診断装置を提供することを目的としている。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、生体を載置した天
板を架台の撮影口内に移動させこの生体を撮影する診断
装置において、異なる位置に配置され前記生体を撮像す
る複数の撮像手段と、前記撮像手段より送出された撮像
情報に基づいて画像を表示する表示手段と、前記表示手
段に送出する撮像情報を前記天板の位置に応じて選択す
る選択手段とを有することを特徴としたものである。
板を架台の撮影口内に移動させこの生体を撮影する診断
装置において、異なる位置に配置され前記生体を撮像す
る複数の撮像手段と、前記撮像手段より送出された撮像
情報に基づいて画像を表示する表示手段と、前記表示手
段に送出する撮像情報を前記天板の位置に応じて選択す
る選択手段とを有することを特徴としたものである。
(作 用)
以下に上記構成の装置の作用を説明する。
この装置の選択手段は、天板の位置に応じて撮像手段か
ら表示手段に送出する撮像情報を選択する。表示手段は
、この選択手段により選択された撮像情報に基づいて画
像を表示する。
ら表示手段に送出する撮像情報を選択する。表示手段は
、この選択手段により選択された撮像情報に基づいて画
像を表示する。
(実施例)
以下に本発明の実施例を詳細に説明する。
第l図は本発明の一実施例装置10の概略構戒図を示す
ものである。
ものである。
このX線CT装置10は、患者P,を載置する天板12
を上部に備えた寝台部13と、患者P,にX線を照射し
中央部に患者P,を受け入れる撮影口14aを備えた架
台14と、前記天板l2を遠隔操作により前記撮影口4
a内を移動させる操作部15と、異なる位置に配置され
前記患者P,を撮像するテレビジョンカメラの如き2個
の撮像手段16a,16bと、この撮像手段16a,1
6bより送出された撮像情報としての映像信号に基づい
て画像を表示するテレビジョンモニタの如き表示手段1
7と、前記天板■2の位置に応じて前記表示手段17に
送出する映像信号を選択する選択手段18とを有してい
る。
を上部に備えた寝台部13と、患者P,にX線を照射し
中央部に患者P,を受け入れる撮影口14aを備えた架
台14と、前記天板l2を遠隔操作により前記撮影口4
a内を移動させる操作部15と、異なる位置に配置され
前記患者P,を撮像するテレビジョンカメラの如き2個
の撮像手段16a,16bと、この撮像手段16a,1
6bより送出された撮像情報としての映像信号に基づい
て画像を表示するテレビジョンモニタの如き表示手段1
7と、前記天板■2の位置に応じて前記表示手段17に
送出する映像信号を選択する選択手段18とを有してい
る。
前記撮像手段16aは前記架台14の後方側に配置され
、前記撮像手段16bはこの架台14の前方側に配置さ
れ、天板12の移動範囲S中、天板12に載置された患
者P,の容態を死角なく監視できるようにしている。
、前記撮像手段16bはこの架台14の前方側に配置さ
れ、天板12の移動範囲S中、天板12に載置された患
者P,の容態を死角なく監視できるようにしている。
前記選択手段18は、2個の撮像手段16a,16bか
ら送られてきた映像信号Ta,Tbをスイッチ動作の切
り替えにより選択する切替部19と、天板のB方向の位
置を検出するポテンショメー夕等の検出手段を備えた位
置検出部20と、この位置検出部20からの検出信号に
基づき天板12が所定の位置となったときに前記切替部
19にスイッチ動作を行わせるための切替信号Ca,c
bを送出する切替信号発生部21とを有している。
ら送られてきた映像信号Ta,Tbをスイッチ動作の切
り替えにより選択する切替部19と、天板のB方向の位
置を検出するポテンショメー夕等の検出手段を備えた位
置検出部20と、この位置検出部20からの検出信号に
基づき天板12が所定の位置となったときに前記切替部
19にスイッチ動作を行わせるための切替信号Ca,c
bを送出する切替信号発生部21とを有している。
前記切替部19は、切替信号発生部21から切替信号C
aが送出されると、電磁スイッチ19aの接点Saを接
続し、また切替信号cbが送出されると、接点sbを接
続するようにしている。
aが送出されると、電磁スイッチ19aの接点Saを接
続し、また切替信号cbが送出されると、接点sbを接
続するようにしている。
すなわち、この切替信号発生部21は、天板12が位置
P1から位置P2の範囲にある場合は、架台14の前方
側に配置された撮像手段16bからの映像信号Tbをテ
レビジョンモニタ17に送出するよう切替信号cbを送
出し、天板12が位置P2から位置P,の範囲にある場
合は、架台14の後方側に配置された撮像手段16aか
らの映像信号Taをテレビジョンモニタ17に送出する
よう切替信号Caを送出する。
P1から位置P2の範囲にある場合は、架台14の前方
側に配置された撮像手段16bからの映像信号Tbをテ
レビジョンモニタ17に送出するよう切替信号cbを送
出し、天板12が位置P2から位置P,の範囲にある場
合は、架台14の後方側に配置された撮像手段16aか
らの映像信号Taをテレビジョンモニタ17に送出する
よう切替信号Caを送出する。
この装置10の作用を説明する。
操作者P。は、寝台部13の側で患者P,を天板12の
上に載置する。
上に載置する。
次に操作者P。は、操作部15の所に戻り操作部15を
操作して天板12を撮影口14a内の所定位置P。まで
移動させる。
操作して天板12を撮影口14a内の所定位置P。まで
移動させる。
このとき天板12は位置P2の手前に位置しているので
、切替信号発生部21は、切替部19に信号cbを送出
している状態となり、電磁スイッチ19aの接点sbは
、接続された状態となっており、撮像手段16bからの
映像信号Tbは表示手段17に送出されている状態とな
る。表示手段17は、この映像信号Tbに基づいて画像
を表示する。
、切替信号発生部21は、切替部19に信号cbを送出
している状態となり、電磁スイッチ19aの接点sbは
、接続された状態となっており、撮像手段16bからの
映像信号Tbは表示手段17に送出されている状態とな
る。表示手段17は、この映像信号Tbに基づいて画像
を表示する。
天板12が所定の位置P。まで移動すると、操作者P0
は、再び操作部15を操作して架台14より患者P,に
向けてX線を曝射させて撮影を行う。続いて操作者は、
今撮影を終えた患者Ppの部位以外の部位、例えば患者
PPの足側を撮影したい場合には、更に操作部15を操
作して天板12を奥側の例えば位置P3に移動させる。
は、再び操作部15を操作して架台14より患者P,に
向けてX線を曝射させて撮影を行う。続いて操作者は、
今撮影を終えた患者Ppの部位以外の部位、例えば患者
PPの足側を撮影したい場合には、更に操作部15を操
作して天板12を奥側の例えば位置P3に移動させる。
次に前述したのと同様に架台14よりX線を曝射させて
撮影を行う。
撮影を行う。
このとき天板12は位置P3に位置しているので、切替
信号発生部21は、切替部19に信号Caを送出し、電
磁スイッチ19aを切替えて接点Saに接続させる。接
点Saが接続すると、撮像手段16aからの映像信号T
aが表示手段17に送出される。表示手段17は、この
映像信号Taに基づいて画像を表示する。
信号発生部21は、切替部19に信号Caを送出し、電
磁スイッチ19aを切替えて接点Saに接続させる。接
点Saが接続すると、撮像手段16aからの映像信号T
aが表示手段17に送出される。表示手段17は、この
映像信号Taに基づいて画像を表示する。
以上一実施例としてX線CT装置について説明したが、
核医学診断装置にも適用でき、また他のMRI装置にも
撮像手段を静磁場の影響を受けない場所に設置するか又
は、静磁場の影響を受けないものを使用することにより
適用できる。
核医学診断装置にも適用でき、また他のMRI装置にも
撮像手段を静磁場の影響を受けない場所に設置するか又
は、静磁場の影響を受けないものを使用することにより
適用できる。
また、本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、
その要旨を変更しない範囲で種々に変形実施が可能であ
る。
その要旨を変更しない範囲で種々に変形実施が可能であ
る。
例えば撮像手段は、架台から離れた場所に配置したが撮
影口内に配置してもよい。また、撮像手段としてビデオ
カメラ等を用いて撮像情報を再生できるようにしてもよ
い。
影口内に配置してもよい。また、撮像手段としてビデオ
カメラ等を用いて撮像情報を再生できるようにしてもよ
い。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、異なる位置に複数の撮像
手段を配置し、撮像手段から表示手段に送出する撮像情
報を天板の位置に応じて選択するようにしているので、
生体の容態の監視能力が向上し、しかも操作者に負担を
与えない診断装置を提供することができる。
手段を配置し、撮像手段から表示手段に送出する撮像情
報を天板の位置に応じて選択するようにしているので、
生体の容態の監視能力が向上し、しかも操作者に負担を
与えない診断装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例装置の概略構成図、第2図は
従来例装置の概略構成図である。 10・・・X線CT装置(診断装置)、12・・・天板
、14・・・架台、 16a,16b・・・撮像手段
、l7・・・表示手段、18・・・選択手段、P,・・
・患者(生体)。
従来例装置の概略構成図である。 10・・・X線CT装置(診断装置)、12・・・天板
、14・・・架台、 16a,16b・・・撮像手段
、l7・・・表示手段、18・・・選択手段、P,・・
・患者(生体)。
Claims (1)
- 生体を載置した天板を架台の撮影口内に移動させてこの
生体を撮影する診断装置において、異なる位置に配置さ
れ前記生体を撮像する複数の撮像手段と、前記撮像手段
より送出された撮像情報に基づいて画像を表示する表示
手段と、前記表示手段に送出する撮像情報を前記天板の
位置に応じて選択する選択手段とを有することを特徴と
する診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239842A JPH03103225A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239842A JPH03103225A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103225A true JPH03103225A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=17050681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1239842A Pending JPH03103225A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03103225A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014023592A (ja) * | 2012-07-25 | 2014-02-06 | Hitachi Medical Corp | X線診断装置 |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1239842A patent/JPH03103225A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014023592A (ja) * | 2012-07-25 | 2014-02-06 | Hitachi Medical Corp | X線診断装置 |
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