JPH03103234A - 核磁気共鳴イメージング装置 - Google Patents
核磁気共鳴イメージング装置Info
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- JPH03103234A JPH03103234A JP1240083A JP24008389A JPH03103234A JP H03103234 A JPH03103234 A JP H03103234A JP 1240083 A JP1240083 A JP 1240083A JP 24008389 A JP24008389 A JP 24008389A JP H03103234 A JPH03103234 A JP H03103234A
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- field generator
- resonance imaging
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Landscapes
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
発明は核磁気共鳴イメージング装置に係り、さらに詳し
く述べると、寝台に寝載された被検体の撮影部位を磁場
発生装置の磁場中心位置に容易に自動的に位置決めする
ようにしたものに関する。
く述べると、寝台に寝載された被検体の撮影部位を磁場
発生装置の磁場中心位置に容易に自動的に位置決めする
ようにしたものに関する。
[従来の技術]
従来の核磁気共鳴イメージング装置は、ガントリ内に、
静磁場発生装置,傾斜磁場発生コイル,高周波用の照射
コイル及び受信コイルが設けられている。照射コイルは
ほぼ矩形をなして、かつコイルを巻装するボビンとガン
トリカバーを兼ねており、ボビンの内側がガントリ開口
部を構威している。
静磁場発生装置,傾斜磁場発生コイル,高周波用の照射
コイル及び受信コイルが設けられている。照射コイルは
ほぼ矩形をなして、かつコイルを巻装するボビンとガン
トリカバーを兼ねており、ボビンの内側がガントリ開口
部を構威している。
一方、核磁気共鳴イメージング装置に用いられる寝台は
、ほぼ全体が垂直方向に移動し得るように構成された第
一の機構と、被検体を寝載する天板と、天板を長手力向
に、即ち天板に載せた被検体をその体軸方向に移動させ
る第二の機構とを有している。
、ほぼ全体が垂直方向に移動し得るように構成された第
一の機構と、被検体を寝載する天板と、天板を長手力向
に、即ち天板に載せた被検体をその体軸方向に移動させ
る第二の機構とを有している。
そして、被検体の検査時には、まず被検体を寝載するた
めに寝台を前記第一の機構により下げ、その寝台に被検
体を載せて横たえた後、寝台をその第一の機構により所
定の高さまで上げ、その後天板を第二の機構によりガン
トリの磁場発生装置の開口部に向かって移動させること
により、天板のローラを開口部の下面に乗せる.従って
、寝台の所定の高さとは、天板の底面に設けられたロー
ラが磁場発生装置の開口部の下面に乗る位置である。
めに寝台を前記第一の機構により下げ、その寝台に被検
体を載せて横たえた後、寝台をその第一の機構により所
定の高さまで上げ、その後天板を第二の機構によりガン
トリの磁場発生装置の開口部に向かって移動させること
により、天板のローラを開口部の下面に乗せる.従って
、寝台の所定の高さとは、天板の底面に設けられたロー
ラが磁場発生装置の開口部の下面に乗る位置である。
その後、被検体を磁場発生装置の磁場中心位置上に位置
決めした後、天板と被検体との間にマットなどを介在さ
せて被検体の撮影部位を磁場中心位置に位置決めさせ,
これにより撮影を行うようにしている。
決めした後、天板と被検体との間にマットなどを介在さ
せて被検体の撮影部位を磁場中心位置に位置決めさせ,
これにより撮影を行うようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、一般に、S/Nの劣化等が生じない良好な画
像を得るため、撮影に際しては,磁場発生装置内の均一
度の良い磁場中心位置に被検体の撮影部位を位置決めす
るのが適切である。
像を得るため、撮影に際しては,磁場発生装置内の均一
度の良い磁場中心位置に被検体の撮影部位を位置決めす
るのが適切である。
しかしながら、上記に示す従来技術では、被検体の撮影
部位を均一度の良い磁場中心位置で撮影することについ
て配慮されていない。
部位を均一度の良い磁場中心位置で撮影することについ
て配慮されていない。
即ち、従来技術のものは、ガントリの開口部に移動させ
るため,被検体を寝載する天板が体軸方向に移動するよ
うに構成されているものの、天板を開口部にのせたまま
で垂直方向に移動させることができない。そのため、被
検体の大きさの差により、撮影部位が磁場発生装置の磁
場中心位置に位置決めできない場合には、上述の如くマ
ット等を敷いて位置調整している。しかしながら、マッ
ト等を敷くと、その際に被検体としての患者に移動して
もらわなければならず、それだけ被検者に煩わしさをか
ける問題があり、また自分で動くことができない重病の
被検者の場合には撮影技師が被検者を移動させなければ
ならないので、撮影技師に手間をかけるという問題もあ
る。
るため,被検体を寝載する天板が体軸方向に移動するよ
うに構成されているものの、天板を開口部にのせたまま
で垂直方向に移動させることができない。そのため、被
検体の大きさの差により、撮影部位が磁場発生装置の磁
場中心位置に位置決めできない場合には、上述の如くマ
ット等を敷いて位置調整している。しかしながら、マッ
ト等を敷くと、その際に被検体としての患者に移動して
もらわなければならず、それだけ被検者に煩わしさをか
ける問題があり、また自分で動くことができない重病の
被検者の場合には撮影技師が被検者を移動させなければ
ならないので、撮影技師に手間をかけるという問題もあ
る。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点に鑑み、被検体
や撮影技師に位置決めする際の手間をかけるのを防ぎ,
撮影部位を容易に磁場中心位置に位置決めし得る核磁気
共鳴イメージング装置を提供することにある。
や撮影技師に位置決めする際の手間をかけるのを防ぎ,
撮影部位を容易に磁場中心位置に位置決めし得る核磁気
共鳴イメージング装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達或するため、本発明においては、非磁性材
及び非導電材で形成し、かつ前記天板に寝載された被検
体の撮影部位を垂直方向に移動させる矢板昇降機構を有
している。
及び非導電材で形成し、かつ前記天板に寝載された被検
体の撮影部位を垂直方向に移動させる矢板昇降機構を有
している。
[作用コ
本発明では、前述の如く、天板に寝載された被検体の撮
影部位を垂直方向に移動させる天板昇降機構を有してい
るので、該天板昇降機構により天板上の被検者の撮影部
位を磁場発生装置の磁場中心位置と同一位置に位置決め
することが容易にできる。しかも、天板昇降機構は非磁
性材及び非導電材で形成されているので、磁場発生装置
内に天板と共に移動しても、磁場の均一度を乱すことが
なく、かつうず電流を生じることもないので、画像再構
或する場合に悪影響を与えるおそれがない。
影部位を垂直方向に移動させる天板昇降機構を有してい
るので、該天板昇降機構により天板上の被検者の撮影部
位を磁場発生装置の磁場中心位置と同一位置に位置決め
することが容易にできる。しかも、天板昇降機構は非磁
性材及び非導電材で形成されているので、磁場発生装置
内に天板と共に移動しても、磁場の均一度を乱すことが
なく、かつうず電流を生じることもないので、画像再構
或する場合に悪影響を与えるおそれがない。
従って、従来例に比較すると、被検者と天板との間にマ
ット等を敷くことがなくなるので、被検者がマット等を
敷くために動くことが不要になり、また被検者が動くこ
とができない重病患者の場合であっても撮影技師がいち
いち手助けすることが不要となる結果、被検者や撮影技
師を煩わせることがない。
ット等を敷くことがなくなるので、被検者がマット等を
敷くために動くことが不要になり、また被検者が動くこ
とができない重病患者の場合であっても撮影技師がいち
いち手助けすることが不要となる結果、被検者や撮影技
師を煩わせることがない。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図乃至第8図により説明す
る。第1図は本発明の第一の実施例を示す全体ブロック
図、第2図は磁場発生装置と寝台を示す斜視図,第3図
は寝台の側面断面図、第4図は寝台の対軸移動部の移動
構成を示す説明用斜視図.第5図は寝台を正面から見た
説明図である。
る。第1図は本発明の第一の実施例を示す全体ブロック
図、第2図は磁場発生装置と寝台を示す斜視図,第3図
は寝台の側面断面図、第4図は寝台の対軸移動部の移動
構成を示す説明用斜視図.第5図は寝台を正面から見た
説明図である。
実施例の核磁気共鳴イメージング装置は、大別すると、
中央処理装置1と、シーケンサ2と、送信系3と、磁場
発生装置7と、受信系12と、信号処理系16と、寝台
30とを有して構或されている。
中央処理装置1と、シーケンサ2と、送信系3と、磁場
発生装置7と、受信系12と、信号処理系16と、寝台
30とを有して構或されている。
前記中央処理装置(CPU)1は第1図に示すように、
予め定められたプログラムに従ってシーケンサ2,送信
系3,受信系,信号処理系の各々を制御するものである
。前記シーケンサ2は、中央処理装置1からの制御指令
に基づいて動作するようになっており、被検体てしての
被検者200の断層画像データを収集するのに必要な種
々の命令を送信系3,磁場発生装117に送るものであ
る.前記送信系3は,高周波発振器4と変調器5と高周
波増幅器6とを有し、シーケンサ2からの指令により高
周波発振器4から出力された高周波パルスを変調器5で
振幅変調し、その振幅変調された高周波パルスを高周波
増幅器6で増幅するようにしている。
予め定められたプログラムに従ってシーケンサ2,送信
系3,受信系,信号処理系の各々を制御するものである
。前記シーケンサ2は、中央処理装置1からの制御指令
に基づいて動作するようになっており、被検体てしての
被検者200の断層画像データを収集するのに必要な種
々の命令を送信系3,磁場発生装117に送るものであ
る.前記送信系3は,高周波発振器4と変調器5と高周
波増幅器6とを有し、シーケンサ2からの指令により高
周波発振器4から出力された高周波パルスを変調器5で
振幅変調し、その振幅変調された高周波パルスを高周波
増幅器6で増幅するようにしている。
前記磁場発生装置7は、被検者200の周りにその体軸
方向,または体軸方向と直交する方向に均一な静磁場を
発生させるためのものであって、本例では被検者200
の周囲空間に永久磁石を配置した永久磁石方式で構威さ
れているが,静磁場を発生させる構造であれば常伝導方
式,超伝導方式で構威されてもよい。その磁場発生装置
7はいわゆるガントリをなしている。
方向,または体軸方向と直交する方向に均一な静磁場を
発生させるためのものであって、本例では被検者200
の周囲空間に永久磁石を配置した永久磁石方式で構威さ
れているが,静磁場を発生させる構造であれば常伝導方
式,超伝導方式で構威されてもよい。その磁場発生装置
7はいわゆるガントリをなしている。
そして、この磁場発生装置7は静磁場の空間内に、高周
波照射コイル8と、傾斜磁場コイル9と.高周波受信コ
イル11とを設けている。高周波照射コイル8は,送信
系3の高周波増幅器6によって増幅された高周波パルス
が供給されると、所定のパルス状の電磁波を被検者20
0に照射するようにしており、これを巻装したボビン2
0の内側が第2図示す如くガントリ開口部を画或してい
る。
波照射コイル8と、傾斜磁場コイル9と.高周波受信コ
イル11とを設けている。高周波照射コイル8は,送信
系3の高周波増幅器6によって増幅された高周波パルス
が供給されると、所定のパルス状の電磁波を被検者20
0に照射するようにしており、これを巻装したボビン2
0の内側が第2図示す如くガントリ開口部を画或してい
る。
傾斜磁場コイル9は三方向(x,y,z)に夫々巻かれ
て配置されると共に、夫々のコイルが傾斜磁場電源10
を介しシーケンサ2に接続され、傾斜磁場電源10のオ
ンにより三方向の傾斜磁場Gx,Gy,Gzを発生させ
るようにしている。高周波受信コイル11は被検者20
0から放出される電磁波(NMR)を検出するものであ
り、そのため、磁場発生装置7の静磁場内において被検
者200の撮影部位を取り囲むように配置される。
て配置されると共に、夫々のコイルが傾斜磁場電源10
を介しシーケンサ2に接続され、傾斜磁場電源10のオ
ンにより三方向の傾斜磁場Gx,Gy,Gzを発生させ
るようにしている。高周波受信コイル11は被検者20
0から放出される電磁波(NMR)を検出するものであ
り、そのため、磁場発生装置7の静磁場内において被検
者200の撮影部位を取り囲むように配置される。
前記磁場発生装置7は、高周波照射コイル8により電磁
波を被検者200に向かって照射し、かつ傾斜磁場コイ
ル9により三軸方向の傾斜磁場(Gx,Gy,Gz)を
被検者200に加えると、被検者200から電磁波(N
MR)が放射され,その放射される電磁波の強弱を高周
波受信コイルl1が検出するようにしている.その際,
傾斜磁場コイル9による傾斜磁場の大きさにより,被検
者200に対するスライス面を選定するようにしている
。
波を被検者200に向かって照射し、かつ傾斜磁場コイ
ル9により三軸方向の傾斜磁場(Gx,Gy,Gz)を
被検者200に加えると、被検者200から電磁波(N
MR)が放射され,その放射される電磁波の強弱を高周
波受信コイルl1が検出するようにしている.その際,
傾斜磁場コイル9による傾斜磁場の大きさにより,被検
者200に対するスライス面を選定するようにしている
。
前記受信系12は高周波受信コイル11に接続された増
幅器13と,直交位相検波器14と、A/D変換器l5
とを具え、高周波受信コイル11の検出信号を増幅器1
3,直交位相検波器l4を介しA/D変換器15に入力
されることによりデジタル量に変換され,さらにシーケ
ンサからの指令によるタイミングで直交位相検波器14
によってサンプリングされた二系列の収集データとなる
ことにより、その信号を中央処理装置1に送るようにし
ている. 前記信号処理系16は、磁気ディスク17,磁気テープ
18等からなる記録部と、CRT等のディスプレイl9
とを具え、受信系12からの二系列の収集データが中央
処理装置1に取り込まれると、該中央処理装置1がフー
リエ変換,補正係数計算値像再構或等の処理を実行し,
所望位置の断面の信号強度分布或いは複数の信号に適当
な演算を行って得られた分布を画像化してディスプレイ
19により表示すると共に、その信号を記録部に記録す
るようにしている. 一方、前記寝台30は、第2図に示すように、被検者2
00を寝戟する天板60を有している。
幅器13と,直交位相検波器14と、A/D変換器l5
とを具え、高周波受信コイル11の検出信号を増幅器1
3,直交位相検波器l4を介しA/D変換器15に入力
されることによりデジタル量に変換され,さらにシーケ
ンサからの指令によるタイミングで直交位相検波器14
によってサンプリングされた二系列の収集データとなる
ことにより、その信号を中央処理装置1に送るようにし
ている. 前記信号処理系16は、磁気ディスク17,磁気テープ
18等からなる記録部と、CRT等のディスプレイl9
とを具え、受信系12からの二系列の収集データが中央
処理装置1に取り込まれると、該中央処理装置1がフー
リエ変換,補正係数計算値像再構或等の処理を実行し,
所望位置の断面の信号強度分布或いは複数の信号に適当
な演算を行って得られた分布を画像化してディスプレイ
19により表示すると共に、その信号を記録部に記録す
るようにしている. 一方、前記寝台30は、第2図に示すように、被検者2
00を寝戟する天板60を有している。
さらに第3図で詳しく述べると、寝台30は,床に固定
されたベースフレーム31と、その上方に配置された上
フレーム32と、該上フレーム32を所定量の高さまで
昇降させる寝台昇降機構とで構或されている。該寝台昇
降機構は、駆動源である二つの油圧シリンダ33.34
と、リンク部とを具えていろ.油圧シリンダ33.34
は、べ一スフレーム31の長手方向のガントリ寄りの一
端側,その長手方向の他端側に設置されている。各油圧
シリンダ33.34のロッドの先端部にはローラ35,
36が支持軸により夫々軸支され、油圧シリンダの馳動
時、夫々のローラ35,36がベースフレーム31に取
付けられたレール37,38上を独立的に転動するよう
にしている。
されたベースフレーム31と、その上方に配置された上
フレーム32と、該上フレーム32を所定量の高さまで
昇降させる寝台昇降機構とで構或されている。該寝台昇
降機構は、駆動源である二つの油圧シリンダ33.34
と、リンク部とを具えていろ.油圧シリンダ33.34
は、べ一スフレーム31の長手方向のガントリ寄りの一
端側,その長手方向の他端側に設置されている。各油圧
シリンダ33.34のロッドの先端部にはローラ35,
36が支持軸により夫々軸支され、油圧シリンダの馳動
時、夫々のローラ35,36がベースフレーム31に取
付けられたレール37,38上を独立的に転動するよう
にしている。
リンク部は、前記ローラ35の支持軸に一端が連結され
ると共に、他端が上フレーム32の側部に連結された第
一リンク部材41と、ローラ35の支持軸に一端が連結
されると共に、他端がローラ39の支持軸に連結された
第二のリンク部材42と5前記ローラ39の支持軸に一
端が連結されると共に5他端が上フレーム32の側部に
連結された第三のリンク部材43と、第一のリンク部材
41の中間部に一端が連結されると共に,他端が前記ロ
ーラ36の支持軸に連結された第四リンク部材44とか
らなっている.第一のリンク部材41の支点A−D間と
第三のリンク部材43の支点B−E間とが共に同じ長さ
をなし、かつ第二のリンク部材42の支点D−E間の長
さと上フレーム32に連結された第一,第三の各リンク
部材40.42の支点A,B間とが同じ長さをなし、か
くして平行リンクを構或している。また第四のリンク部
材44は第一のリンク部材41の半分の長さをなしてい
る。
ると共に、他端が上フレーム32の側部に連結された第
一リンク部材41と、ローラ35の支持軸に一端が連結
されると共に、他端がローラ39の支持軸に連結された
第二のリンク部材42と5前記ローラ39の支持軸に一
端が連結されると共に5他端が上フレーム32の側部に
連結された第三のリンク部材43と、第一のリンク部材
41の中間部に一端が連結されると共に,他端が前記ロ
ーラ36の支持軸に連結された第四リンク部材44とか
らなっている.第一のリンク部材41の支点A−D間と
第三のリンク部材43の支点B−E間とが共に同じ長さ
をなし、かつ第二のリンク部材42の支点D−E間の長
さと上フレーム32に連結された第一,第三の各リンク
部材40.42の支点A,B間とが同じ長さをなし、か
くして平行リンクを構或している。また第四のリンク部
材44は第一のリンク部材41の半分の長さをなしてい
る。
この寝台昇降機構は、まず油圧シリンダ33のロンドが
後退した位置にあるとき、油圧シリンダ34を雌動し、
そのロンドが前進すると,それに伴う第四リンク部材4
4の移動により、第一のリンク部材41が支点Dを中心
にかつ第三のリンク部材43が支点Eを中心に夫々反時
計方向に矢印の如く移動することによ見、上フレーム3
2が円弧上の軌跡を描きながら上方に移動し、ついで油
圧シリンダ33を廂動し、そのロッドが前進すると、上
フレーム32がさらにほぼ真直上方に移動するようにし
ている。その際、寝台30の上フレーム32は、これの
両側に設けられた摺動板40の上面が磁場発生装置7の
開口部の下面、即ち照射コイル8のボビン内径の下面と
同位置となる高さまで上昇するようにしている。
後退した位置にあるとき、油圧シリンダ34を雌動し、
そのロンドが前進すると,それに伴う第四リンク部材4
4の移動により、第一のリンク部材41が支点Dを中心
にかつ第三のリンク部材43が支点Eを中心に夫々反時
計方向に矢印の如く移動することによ見、上フレーム3
2が円弧上の軌跡を描きながら上方に移動し、ついで油
圧シリンダ33を廂動し、そのロッドが前進すると、上
フレーム32がさらにほぼ真直上方に移動するようにし
ている。その際、寝台30の上フレーム32は、これの
両側に設けられた摺動板40の上面が磁場発生装置7の
開口部の下面、即ち照射コイル8のボビン内径の下面と
同位置となる高さまで上昇するようにしている。
一方、前記天板60は被検者200を寝載できるよう平
板形状をなしている。そして、この天板60は寝台30
の上フレーム32の上に、後述する天板体軸移動機構に
より、被検者200の体軸方向に移動可能に設けられて
いる。即ち、前記天板体軸移動機構は第4図に示すよう
に、上フレーム32に固定されたモータ及び減速機51
と、該減速機51の出力軸に装着されたスプロケット5
2と,上フレーム32上において前記スプロケット52
と同一平面上の複数個所に配設された複数のスプロケッ
ト53と、天板60の長手方向の一端側に取付けられた
天板固定台54と、前記スプロケット52.53間に途
中位置が巻装され、かつその両端が第5図に示す如く天
板固定台54の脚部58に連結されたチェーン55と、
上フレーム32の両内側部に固定されたレール56.5
6と、同図に示す如く天板固定台54に取付けられ、一
方のレール56において上下面を転動し、かつ他方のレ
ールS6において上面及び側面を転動するガイドローラ
57とを具えている。前記天板固定台54は第3図に示
すように、上方に突出する連動軸54aを有し,該連動
軸54aが天板60の磁場発生装置7(ガントリ)側と
反対側の一端側に形成した六61に嵌合している, そして、モータの開動時、減速機51のスプロケット5
2が一方向に回転すると、チェーン55が動くことによ
り、天板固定台54がガントリ側に向かって前進移動し
,その際ガイドローラ57がレール56上を転動するこ
とにより天板固定台54の移動を円滑にさせ、またモー
タを逆騨動し、スプロケット52が逆回転することによ
り、天板固定台54が後退移動し、かくして天板固定台
54の移動により天板60が寝台30の上フレーム上で
被検者200の体軸方向に移動するようにしている。
板形状をなしている。そして、この天板60は寝台30
の上フレーム32の上に、後述する天板体軸移動機構に
より、被検者200の体軸方向に移動可能に設けられて
いる。即ち、前記天板体軸移動機構は第4図に示すよう
に、上フレーム32に固定されたモータ及び減速機51
と、該減速機51の出力軸に装着されたスプロケット5
2と,上フレーム32上において前記スプロケット52
と同一平面上の複数個所に配設された複数のスプロケッ
ト53と、天板60の長手方向の一端側に取付けられた
天板固定台54と、前記スプロケット52.53間に途
中位置が巻装され、かつその両端が第5図に示す如く天
板固定台54の脚部58に連結されたチェーン55と、
上フレーム32の両内側部に固定されたレール56.5
6と、同図に示す如く天板固定台54に取付けられ、一
方のレール56において上下面を転動し、かつ他方のレ
ールS6において上面及び側面を転動するガイドローラ
57とを具えている。前記天板固定台54は第3図に示
すように、上方に突出する連動軸54aを有し,該連動
軸54aが天板60の磁場発生装置7(ガントリ)側と
反対側の一端側に形成した六61に嵌合している, そして、モータの開動時、減速機51のスプロケット5
2が一方向に回転すると、チェーン55が動くことによ
り、天板固定台54がガントリ側に向かって前進移動し
,その際ガイドローラ57がレール56上を転動するこ
とにより天板固定台54の移動を円滑にさせ、またモー
タを逆騨動し、スプロケット52が逆回転することによ
り、天板固定台54が後退移動し、かくして天板固定台
54の移動により天板60が寝台30の上フレーム上で
被検者200の体軸方向に移動するようにしている。
従って、この天板体軸移動機構は、寝台30の上フレー
ム32が寝台昇降機構により上昇し、摺動板40の上面
が磁場発生装置7の開口部の下面、即ち照射コイル8の
ボビン内径の下面と同位置となったとき,モータを廃動
することにより,天板60が磁場発生装置7の開口部中
に移動するようにしている. しかしして、前記天板60は,被検者200の断層撮影
時、磁場発生装置7の静磁場の均一度を乱すことがない
ように非磁性材で形成され、しかもうず電流を発生させ
て画像再構戒時にボケ等を生じることがないように非導
電材で形威されており,さらには天板60が寝台30上
で前進移動したときに被検者200の重みによって撓む
ことがないような強度ももっており,例えばFRP等か
らなっている。
ム32が寝台昇降機構により上昇し、摺動板40の上面
が磁場発生装置7の開口部の下面、即ち照射コイル8の
ボビン内径の下面と同位置となったとき,モータを廃動
することにより,天板60が磁場発生装置7の開口部中
に移動するようにしている. しかしして、前記天板60は,被検者200の断層撮影
時、磁場発生装置7の静磁場の均一度を乱すことがない
ように非磁性材で形成され、しかもうず電流を発生させ
て画像再構戒時にボケ等を生じることがないように非導
電材で形威されており,さらには天板60が寝台30上
で前進移動したときに被検者200の重みによって撓む
ことがないような強度ももっており,例えばFRP等か
らなっている。
さらに、前記天板60は、後述する天板昇降機構により
、被検者200の撮影部位を磁場発生装置7内部で昇降
できるようにしている。
、被検者200の撮影部位を磁場発生装置7内部で昇降
できるようにしている。
即ち、前記天板昇降機構は大別すると,鄭動源としての
油圧シリンダ71と,該油圧シリンダ71により昇降す
るリンク部とを具えている。さらに詳しく述べると、前
記油圧シリンダ71は第3図に示すように、天板60の
下面において、磁場発生装置(ガントリ)側と反対側の
一端側にロンドがガントリ側トこ向かうように配置して
固定されている。前記リンク部は、油圧シリンダ71の
ロッドの先端に連結された長尺リンク72と、該長尺リ
ンク72を挿通し,かつ長尺72の先端部及び途中位置
を支持する支持部73と、互いに中央部で連結された二
個一対のリンク部材74.75とからなっている。
油圧シリンダ71と,該油圧シリンダ71により昇降す
るリンク部とを具えている。さらに詳しく述べると、前
記油圧シリンダ71は第3図に示すように、天板60の
下面において、磁場発生装置(ガントリ)側と反対側の
一端側にロンドがガントリ側トこ向かうように配置して
固定されている。前記リンク部は、油圧シリンダ71の
ロッドの先端に連結された長尺リンク72と、該長尺リ
ンク72を挿通し,かつ長尺72の先端部及び途中位置
を支持する支持部73と、互いに中央部で連結された二
個一対のリンク部材74.75とからなっている。
該各二個一対のリンク部材74.75は、互いに同じ長
さをなしており、リンク部材74の一端が天板60の下
部に軸支されると共に、その他端にローラ76を軸支し
、またリンク部材75の一端が前記支持部73内部にお
ける長尺リンク72に取付けたローラ77の支持軸に連
結されると共に、他端にリンク部材74と同様にローラ
76を軸支している。リンク部材74,75の各ローラ
76は、天板60が前記天板体軸移動機構によって体軸
方向に移動したとき,前記寝台30の上フレーム32の
両側部に設けた摺動板40上を転動するようにしている
.また、リンク部材75の上端側に連結されたローラ7
7は、油圧シリンダ71の駈動により支持部73内部で
転動するようにしている. そして、油圧シリンダ71の岨動によりロツドが前進す
ると、それに伴いリンク部材72も前進し、該リンク部
材72のローラ77が支持部73内で転動し、各一対の
リンク部材74.75の支点部G,H間の間隔が狭まり
、リンク部材74,75が自立することにより、天板6
0を上方に移動させるようにしている。また、この各リ
ンク部材74.75は前記上フレーム32の摺動板40
が磁場発生装R7の開口部の下面と同一位置となったと
きに天板体軸移動機構によって天板60が移動したとき
、それらの各ローラ76が摺動板40上を転動した後、
磁場発生装置7の開口部の下面を転動するようにしてい
る。
さをなしており、リンク部材74の一端が天板60の下
部に軸支されると共に、その他端にローラ76を軸支し
、またリンク部材75の一端が前記支持部73内部にお
ける長尺リンク72に取付けたローラ77の支持軸に連
結されると共に、他端にリンク部材74と同様にローラ
76を軸支している。リンク部材74,75の各ローラ
76は、天板60が前記天板体軸移動機構によって体軸
方向に移動したとき,前記寝台30の上フレーム32の
両側部に設けた摺動板40上を転動するようにしている
.また、リンク部材75の上端側に連結されたローラ7
7は、油圧シリンダ71の駈動により支持部73内部で
転動するようにしている. そして、油圧シリンダ71の岨動によりロツドが前進す
ると、それに伴いリンク部材72も前進し、該リンク部
材72のローラ77が支持部73内で転動し、各一対の
リンク部材74.75の支点部G,H間の間隔が狭まり
、リンク部材74,75が自立することにより、天板6
0を上方に移動させるようにしている。また、この各リ
ンク部材74.75は前記上フレーム32の摺動板40
が磁場発生装R7の開口部の下面と同一位置となったと
きに天板体軸移動機構によって天板60が移動したとき
、それらの各ローラ76が摺動板40上を転動した後、
磁場発生装置7の開口部の下面を転動するようにしてい
る。
従って、この天板昇降機構は、天板60が天板体軸移動
機構によって磁場発生装置7に移動したとき、油圧シリ
ンダ71を駆動し、各一対のリンク部材74.75が自
立することにより、天板60を磁場発生装置7の開口部
内部で上方に移動させるようにしている。
機構によって磁場発生装置7に移動したとき、油圧シリ
ンダ71を駆動し、各一対のリンク部材74.75が自
立することにより、天板60を磁場発生装置7の開口部
内部で上方に移動させるようにしている。
さらに、前記天板昇降機構の内、磁場発生装置内に入る
部分は天板60が磁場発生装置7の内部に入り込んだと
き、磁場発生装置7の静磁場の均一度を乱すことがない
ように非磁性材で形威され、しかもうず電流を発生させ
て画像再構或時にボケ等を生じることがないように非導
電材で形威されており、天板60と共に同様の材質で構
成されている。
部分は天板60が磁場発生装置7の内部に入り込んだと
き、磁場発生装置7の静磁場の均一度を乱すことがない
ように非磁性材で形威され、しかもうず電流を発生させ
て画像再構或時にボケ等を生じることがないように非導
電材で形威されており、天板60と共に同様の材質で構
成されている。
実施例の各磁気共鳴イメージング装置は、上記の如き構
或よりなるので、次にその動作について述べる。
或よりなるので、次にその動作について述べる。
検査に際し,寝台30を寝台昇降機構により一番低い状
態にさせ、かつ天板60を上フレーム32に対し第3図
に示す如く引っ込んだ状態にして、この天板60に被検
者200を寝載する。
態にさせ、かつ天板60を上フレーム32に対し第3図
に示す如く引っ込んだ状態にして、この天板60に被検
者200を寝載する。
次いで、寝台昇降機構の油圧シリンダ34を開動し,さ
らに油圧シリンダ33を卵動し、寝台30の上フレーム
32の摺動板40の上面を磁場発生装置7の開口部下面
と同一位置に位置決めする。
らに油圧シリンダ33を卵動し、寝台30の上フレーム
32の摺動板40の上面を磁場発生装置7の開口部下面
と同一位置に位置決めする。
その後、天板体軸移動機構のモータを廓動し、天板60
を磁場発生装置7の開口部位置である仮位置決め位置ま
で天板60を前進移動させ、その位置で被検者200の
撮影部位の位置を磁場発生装置7の磁場中・己1位置に
ほぼ位置決めする。即ち、天板昇降機構の油圧シリンダ
71を能動して、天板60を上昇させることにより,被
検者200の撮影部位の高さを磁場中心位置と同じ高さ
に位置決めする.その際、撮影部位の横方向の位置も磁
場中心位置と同位置に位置決めする. このようにして、被検者200の撮影部位を磁場発生装
置7の磁場中心位置にほぼ位置決めした後、天板60を
天板体軸移動機構のモータを廃動することにより、天板
60を磁場発生装置7の開口部中に移動させ,被検者2
00の撮影部位が磁場中心位置に一致したところで天板
60を停止させる。
を磁場発生装置7の開口部位置である仮位置決め位置ま
で天板60を前進移動させ、その位置で被検者200の
撮影部位の位置を磁場発生装置7の磁場中・己1位置に
ほぼ位置決めする。即ち、天板昇降機構の油圧シリンダ
71を能動して、天板60を上昇させることにより,被
検者200の撮影部位の高さを磁場中心位置と同じ高さ
に位置決めする.その際、撮影部位の横方向の位置も磁
場中心位置と同位置に位置決めする. このようにして、被検者200の撮影部位を磁場発生装
置7の磁場中心位置にほぼ位置決めした後、天板60を
天板体軸移動機構のモータを廃動することにより、天板
60を磁場発生装置7の開口部中に移動させ,被検者2
00の撮影部位が磁場中心位置に一致したところで天板
60を停止させる。
実施例では、前述の如く、天板60を寝台30の寝台昇
降機構と独立的に昇降させる天板昇降機構(71〜77
)を有しているので、天板60を昇降することによって
天板上の被検者200の撮影部位を磁場発生装置7の磁
場中心位置に位置決めすることが容易にできる。しかも
、天板昇降機構の構成部品は天板60と共に、殆んど非
磁性材及び非導電材で形成されているので、磁場発生装
置7内に天板60と共に移動しても、磁場の均一度を乱
すことがなく、かつうず電流を生じることもないので、
画像再構或する場合の悪影響を与えるおそれがない。
降機構と独立的に昇降させる天板昇降機構(71〜77
)を有しているので、天板60を昇降することによって
天板上の被検者200の撮影部位を磁場発生装置7の磁
場中心位置に位置決めすることが容易にできる。しかも
、天板昇降機構の構成部品は天板60と共に、殆んど非
磁性材及び非導電材で形成されているので、磁場発生装
置7内に天板60と共に移動しても、磁場の均一度を乱
すことがなく、かつうず電流を生じることもないので、
画像再構或する場合の悪影響を与えるおそれがない。
従って、従来例に比較すると、被検者200と天板60
との間にマット等を敷くことがなくなるので,被検者2
00がマット等を敷くために動くことが不要になり、ま
た被検者200が重病患者の場合であっても撮影技師が
いちいち手助けすることが不要となる。
との間にマット等を敷くことがなくなるので,被検者2
00がマット等を敷くために動くことが不要になり、ま
た被検者200が重病患者の場合であっても撮影技師が
いちいち手助けすることが不要となる。
なお、図示実施例では、寝台30の寝台昇降機構の駆動
源として、二つの油圧シリンダ33,34を用いた例を
示したが、何れか一方があれば、寝台30を昇降させる
ことができるので、少なくとも一方の油圧シリンダで構
成しても良い。
源として、二つの油圧シリンダ33,34を用いた例を
示したが、何れか一方があれば、寝台30を昇降させる
ことができるので、少なくとも一方の油圧シリンダで構
成しても良い。
第6図は本発明の第二の実施例を示している。
この場合、寝台30の昇降機構及び天板60の天板体軸
移動機構が前記第一の実施例と同様の構或であり、天板
60の下面には長手方向に所定間隔をもって複数のロー
ラが62が設けられている。
移動機構が前記第一の実施例と同様の構或であり、天板
60の下面には長手方向に所定間隔をもって複数のロー
ラが62が設けられている。
そして、この実施例では,前記天板昇降機構が、磁場発
生装M7の内部で天板60を搭載した状態で、該天板6
0を垂直方向に移動させる昇降台81で構或されている
。
生装M7の内部で天板60を搭載した状態で、該天板6
0を垂直方向に移動させる昇降台81で構或されている
。
該昇降台8lは、大別すると、磁場発生装置7の磁場空
間位置に配置された板体であり、通常では磁場発生装置
7の開口部中の下面、即ち、照射コイル8のボビン内側
の下全面に位置している。
間位置に配置された板体であり、通常では磁場発生装置
7の開口部中の下面、即ち、照射コイル8のボビン内側
の下全面に位置している。
そして昇降台8lは、これ昇降可能に支持するリンク部
を具えている。
を具えている。
該リンク部は、昇降台8lの両側に一端が固定されて垂
直方向に配置され、かつ途中位置にローラ83を設けた
第一リンク部材82と、ローラ83を垂直方向にガイド
する第一ガイド部84と、第一リンク部材82の他端に
一端が連結された第二リンク部材85と、該第二リンク
部材85の他端と連結されたローラ86を有する第二ガ
イド部87と、ローラ86と同軸上に一端が連結された
第三リンク部材88と、該第三リンク部材88の他端と
連結されたローラ89を内部に有する第三ガイド部90
とを具えている.前記第一ガイド部84は例えば静磁場
を発生させる永久磁石の両側に取付けられ、ローラ83
を両側で挾持するよう垂直方向に配置されている。前記
第二ガイド部87は、内部が円弧状の空間をなしており
、その円弧状空間を形成する内壁面に沿ってローラ86
が転動するようにしている。第三ガイド部90は、内部
が水平方向に長い空間をなしており、その空間を形成す
る内壁面に沿う水平方向にローラ89が転動するように
している。
直方向に配置され、かつ途中位置にローラ83を設けた
第一リンク部材82と、ローラ83を垂直方向にガイド
する第一ガイド部84と、第一リンク部材82の他端に
一端が連結された第二リンク部材85と、該第二リンク
部材85の他端と連結されたローラ86を有する第二ガ
イド部87と、ローラ86と同軸上に一端が連結された
第三リンク部材88と、該第三リンク部材88の他端と
連結されたローラ89を内部に有する第三ガイド部90
とを具えている.前記第一ガイド部84は例えば静磁場
を発生させる永久磁石の両側に取付けられ、ローラ83
を両側で挾持するよう垂直方向に配置されている。前記
第二ガイド部87は、内部が円弧状の空間をなしており
、その円弧状空間を形成する内壁面に沿ってローラ86
が転動するようにしている。第三ガイド部90は、内部
が水平方向に長い空間をなしており、その空間を形成す
る内壁面に沿う水平方向にローラ89が転動するように
している。
そして、ローラ89が第三ガイド部90内を水平方向、
例えばイ方向に移動すると、第三リンク部材88を介し
ローラ86が第二ガイド部87内で上方に移動する如く
反時計方向に転動し、これに伴い第二リンク部材85を
介し第一リンク部材82が上方向への押圧力を受け、第
一リンク部材82のローラ83が第一ガイド部84上を
上方に転動し、第一リンク82が上昇移動することによ
り、昇降台81が移動するようにしている。
例えばイ方向に移動すると、第三リンク部材88を介し
ローラ86が第二ガイド部87内で上方に移動する如く
反時計方向に転動し、これに伴い第二リンク部材85を
介し第一リンク部材82が上方向への押圧力を受け、第
一リンク部材82のローラ83が第一ガイド部84上を
上方に転動し、第一リンク82が上昇移動することによ
り、昇降台81が移動するようにしている。
なお、第6図では省略されているが、磁場発生装置7の
反対側にも前記リンク部と同様なリンク部を用意し、リ
ンクで連結している。
反対側にも前記リンク部と同様なリンク部を用意し、リ
ンクで連結している。
また、昇降台8lはリンク部を駆動する暇動源を具えて
いる。該卵動源はローラ89が第四リンク部材91を介
し連結された油圧シリンダ33からなっており、前記寝
台昇降機構の駆動源をなしている。前記第四リンク部材
9lは一端が前記ローラ89の支持軸に連結され、かつ
他端が油圧シリンダ33のロンド先端部、即ち、ローラ
35の支持軸に連結されている。
いる。該卵動源はローラ89が第四リンク部材91を介
し連結された油圧シリンダ33からなっており、前記寝
台昇降機構の駆動源をなしている。前記第四リンク部材
9lは一端が前記ローラ89の支持軸に連結され、かつ
他端が油圧シリンダ33のロンド先端部、即ち、ローラ
35の支持軸に連結されている。
従って,被検者200の検査に際し、寝台30の天板6
0を天板体軸移動機構により磁場発生装置7の関口部中
に移動し、その天板60を昇降台81に搭載したとき、
油圧シリンダ33を開動し、そのロンドが矢印口方向に
駆動すると、第四リンク部材9工を介しローラ89が第
三ガイド部90内で矢印イ方向に移動することにより、
昇降台81が上昇する。これにより、天板60に寝載さ
れた被検者200の撮影部位を予め中心位置とほぼ同一
の垂直線上に位置決めしておけば、磁場発生装置7内で
その撮影部位を昇降台81の移動により磁場中心位置に
確実にかつ容易に位置決めすることができる。
0を天板体軸移動機構により磁場発生装置7の関口部中
に移動し、その天板60を昇降台81に搭載したとき、
油圧シリンダ33を開動し、そのロンドが矢印口方向に
駆動すると、第四リンク部材9工を介しローラ89が第
三ガイド部90内で矢印イ方向に移動することにより、
昇降台81が上昇する。これにより、天板60に寝載さ
れた被検者200の撮影部位を予め中心位置とほぼ同一
の垂直線上に位置決めしておけば、磁場発生装置7内で
その撮影部位を昇降台81の移動により磁場中心位置に
確実にかつ容易に位置決めすることができる。
その際、油圧シリンダ33の酩動により、寝台昇降機構
がさらに上昇し、その寝台30の上昇量と、昇降台8工
による天板60の上昇量とが同量となることにより、天
板60が全体的に傾くことがない。
がさらに上昇し、その寝台30の上昇量と、昇降台8工
による天板60の上昇量とが同量となることにより、天
板60が全体的に傾くことがない。
そのため、前記リンク部は寝台昇降機構の移動量と同移
動量となるように構成されており、また寝台60の上フ
レーム32の上面位置が寝台昇降機構によって磁場発生
装置7の開口部の下面位置と同一位置となるまで昇降台
81が上昇することがないようにしている。即ち、換言
すると,前記リンク部は,天板60が磁場発生装置7の
開口部の高さの範囲内にあるとき、昇降台81の移動量
を、寝台60を昇降させる寝台昇降機構の昇降量と同一
としている このように、昇降台8工の移動量と寝台60の移動量と
が同一となるためには、寝台昇降機構の構成部品及びリ
ンク部の各構成部品の大きさを適宜に選定することによ
って決定することができる。
動量となるように構成されており、また寝台60の上フ
レーム32の上面位置が寝台昇降機構によって磁場発生
装置7の開口部の下面位置と同一位置となるまで昇降台
81が上昇することがないようにしている。即ち、換言
すると,前記リンク部は,天板60が磁場発生装置7の
開口部の高さの範囲内にあるとき、昇降台81の移動量
を、寝台60を昇降させる寝台昇降機構の昇降量と同一
としている このように、昇降台8工の移動量と寝台60の移動量と
が同一となるためには、寝台昇降機構の構成部品及びリ
ンク部の各構成部品の大きさを適宜に選定することによ
って決定することができる。
また,昇降機構の駆動源として寝台昇降機構の駆動源で
ある油圧シリンダ33を使用するので、駆動源を新たに
容易することがなく、それだけ安価にてき゜る。
ある油圧シリンダ33を使用するので、駆動源を新たに
容易することがなく、それだけ安価にてき゜る。
なお、図示実施例では、リンク部が昇降台81の両側に
夫々設けられ、かつ夫々が油圧シリンダ33に連結され
た例を説明したが、図示省略された一方のリンク部にお
いては、例えば第三リンクが全体を図示した他方のリン
ク部のローラ89に連結され、該ローラ89の移動によ
って双方のリンク部が昇降するように構成しても良いの
は勿論である。
夫々設けられ、かつ夫々が油圧シリンダ33に連結され
た例を説明したが、図示省略された一方のリンク部にお
いては、例えば第三リンクが全体を図示した他方のリン
ク部のローラ89に連結され、該ローラ89の移動によ
って双方のリンク部が昇降するように構成しても良いの
は勿論である。
また、天板60の天板体軸移動機構では天板固定台54
の連動軸54aが天板60の穴61に嵌合した構造とし
たが、天板固定台54が天板60に直に固定されても同
様の機能が得られる。
の連動軸54aが天板60の穴61に嵌合した構造とし
たが、天板固定台54が天板60に直に固定されても同
様の機能が得られる。
第7図は本発明の第三の実施例を示している。
この実施例において前記第二の実施例と異なるのは、昇
降台8lをリンク部を介し昇降させる駆動源が、磁場発
生装置7に設置された点にある。
降台8lをリンク部を介し昇降させる駆動源が、磁場発
生装置7に設置された点にある。
即ち,前記騨動源としての油圧シリンダ93は,永久磁
石92に取付け部材94を介し設けられたベース95に
設置され、かつロンドの先端がリンク部のローラ89に
連結されロッドによりローラ89を直に郭動ずるように
している。
石92に取付け部材94を介し設けられたベース95に
設置され、かつロンドの先端がリンク部のローラ89に
連結されロッドによりローラ89を直に郭動ずるように
している。
また、天板60が磁場発生装置7の開口部の高さの範囲
内にあるとき、寝台30の昇降時の移動量に対応して昇
降台8lを昇降させる手段を具えている。該手段は図示
していないが、寝台昇降機構の駆動源である油圧シリン
ダ33のロッドの移動量を検出し、例えばラック,ピニ
オン,ポテンショメータ等からなる検出器と、該検出器
によって検出された油圧シリンダ33の移動量とそのと
きの寝台30昇降量との関係を補正値として演算し、か
つ演算によって求められたその補正値に基づき,昇降台
81の昇降量と寝台の昇降量とを同期させるべく油圧シ
リンダ93を邪動する制御部とからなっており、寝台3
0の上昇によって天板60が磁場発生装置7の開口部の
高さ位置の範囲内にあるときのみ,制御部によって油圧
シリンダ93のロツドの移動量を制御することにより、
寝台30の移動量に対し昇降台81の昇降量を同期的に
同一とするようにしている。
内にあるとき、寝台30の昇降時の移動量に対応して昇
降台8lを昇降させる手段を具えている。該手段は図示
していないが、寝台昇降機構の駆動源である油圧シリン
ダ33のロッドの移動量を検出し、例えばラック,ピニ
オン,ポテンショメータ等からなる検出器と、該検出器
によって検出された油圧シリンダ33の移動量とそのと
きの寝台30昇降量との関係を補正値として演算し、か
つ演算によって求められたその補正値に基づき,昇降台
81の昇降量と寝台の昇降量とを同期させるべく油圧シ
リンダ93を邪動する制御部とからなっており、寝台3
0の上昇によって天板60が磁場発生装置7の開口部の
高さ位置の範囲内にあるときのみ,制御部によって油圧
シリンダ93のロツドの移動量を制御することにより、
寝台30の移動量に対し昇降台81の昇降量を同期的に
同一とするようにしている。
この実施例によれば、昇降台81の昇降機構の駆動源と
しての油圧シリンダ93が磁場発生装置7に設置されて
いるので、第一,第二の実施例のように寝台30側の油
圧シリンダ33を使用するものに比較すると、リンク9
1を用いることが不要になり、点検時等の際に、磁場発
生装置7と寝台30との間で通行の邪魔になるものがな
い。
しての油圧シリンダ93が磁場発生装置7に設置されて
いるので、第一,第二の実施例のように寝台30側の油
圧シリンダ33を使用するものに比較すると、リンク9
1を用いることが不要になり、点検時等の際に、磁場発
生装置7と寝台30との間で通行の邪魔になるものがな
い。
第8図は本発明の他の実施例を示している。
この実施例において前記第二,第三の実施例と異なるの
は、昇降台81がリンク部を用いず、その代わりとして
、駆動源の出力を直線運動に変換し、昇降台81を垂直
方向の直線運動に変換させる変換部と,天板60が磁場
発生装置7の開口部の高さの範囲内にあるとき、寝台3
0の昇降時の移動駄に対応して昇降台81を移動させる
手段とを具えている。
は、昇降台81がリンク部を用いず、その代わりとして
、駆動源の出力を直線運動に変換し、昇降台81を垂直
方向の直線運動に変換させる変換部と,天板60が磁場
発生装置7の開口部の高さの範囲内にあるとき、寝台3
0の昇降時の移動駄に対応して昇降台81を移動させる
手段とを具えている。
即ち、前記変換部は、駆動源であるモータ96及び減速
機97の出力軸に装着されたスプロケット98と、該ス
プロケット98と対応するスプロケット99を下端に有
するスクリュー軸100と、該スクリュー軸100の途
中位置を支持し,かつスクリュー軸100を軸周りに回
転可能にさせる軸受101と、スプロケット98.99
間に巻装されたチェーン102と、上端が昇降台81に
固定され、かつ下端部にスクリュー軸100の上端部と
螺合するナット部104を有する支持材103とからな
っている。そして、モータ96の能動により減速機97
を介しスプロケット98が回転すると、チェーン102
,スプロケット99を介しスクリュー軸100が軸周り
に回転することにより、該スクリュー軸100の上端部
と螺合するナット部104が軸方向(垂直方向)に移動
し、これによって昇降台81が昇降するようにしている
。なお,軸受101は永久磁石徊の取付け部106に保
持され、モータ96,減速機97は取付け部106の下
方に配置されたベース105に設置されている。
機97の出力軸に装着されたスプロケット98と、該ス
プロケット98と対応するスプロケット99を下端に有
するスクリュー軸100と、該スクリュー軸100の途
中位置を支持し,かつスクリュー軸100を軸周りに回
転可能にさせる軸受101と、スプロケット98.99
間に巻装されたチェーン102と、上端が昇降台81に
固定され、かつ下端部にスクリュー軸100の上端部と
螺合するナット部104を有する支持材103とからな
っている。そして、モータ96の能動により減速機97
を介しスプロケット98が回転すると、チェーン102
,スプロケット99を介しスクリュー軸100が軸周り
に回転することにより、該スクリュー軸100の上端部
と螺合するナット部104が軸方向(垂直方向)に移動
し、これによって昇降台81が昇降するようにしている
。なお,軸受101は永久磁石徊の取付け部106に保
持され、モータ96,減速機97は取付け部106の下
方に配置されたベース105に設置されている。
前記手段は図示していないが、基本的には前記第三の実
施例と同様のものであり、寝台昇降機構の駆動源である
油圧シリンダ33のロッドの移動量を検出し,昇降台8
lの昇降量と寝台の昇降量とを同期させるべくモータ9
6を趣動する制御部とからなっており、寝台30の上昇
によって天板60が磁場発生装@7の開口部の高さ位置
の範囲内にあるときのみ,制御部によってモータの回転
を制御することにより、寝台30の移動量に対し昇降台
81の昇降量を同期的に同一とするようにしている。
施例と同様のものであり、寝台昇降機構の駆動源である
油圧シリンダ33のロッドの移動量を検出し,昇降台8
lの昇降量と寝台の昇降量とを同期させるべくモータ9
6を趣動する制御部とからなっており、寝台30の上昇
によって天板60が磁場発生装@7の開口部の高さ位置
の範囲内にあるときのみ,制御部によってモータの回転
を制御することにより、寝台30の移動量に対し昇降台
81の昇降量を同期的に同一とするようにしている。
この実施例によれば、モータ96の回転によって昇降台
81を昇降させるので,基本的には前記第三の実施例と
同様である。
81を昇降させるので,基本的には前記第三の実施例と
同様である。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、天板昇降機構によ
り被検体の撮影部位を磁場発生装置内部でも垂直方向に
移動し得るように構成したので、撮影部位の位置決め時
にはマット等を敷くために被検者がいちいち動くことが
不要になり、重傷の被検者であっても撮影技師が手助け
することも不要になる結果,被検者や撮影技師を煩わせ
ることかない効果がある。また、撮影部位を容易に磁場
中心位置に位置決めできることにより、S/N比を向上
させることができ、アーチファクトの発生を防ぎ得、磁
場不均一による画像歪の発生を防止し得、しかも磁場発
生装置内部で撮影部位を位置決めするために、被検者や
撮影技師がいちいち動くことがないので、磁場発生装置
の磁場空間をそれだけ狭くすることができる結果、磁場
発生装置を小型化でき、それだけ設置面積の縮小化、原
価低減等も図れると云う副次的効果もある。
り被検体の撮影部位を磁場発生装置内部でも垂直方向に
移動し得るように構成したので、撮影部位の位置決め時
にはマット等を敷くために被検者がいちいち動くことが
不要になり、重傷の被検者であっても撮影技師が手助け
することも不要になる結果,被検者や撮影技師を煩わせ
ることかない効果がある。また、撮影部位を容易に磁場
中心位置に位置決めできることにより、S/N比を向上
させることができ、アーチファクトの発生を防ぎ得、磁
場不均一による画像歪の発生を防止し得、しかも磁場発
生装置内部で撮影部位を位置決めするために、被検者や
撮影技師がいちいち動くことがないので、磁場発生装置
の磁場空間をそれだけ狭くすることができる結果、磁場
発生装置を小型化でき、それだけ設置面積の縮小化、原
価低減等も図れると云う副次的効果もある。
また,天板を寝台と独立的に移動させるように構成し、
或いは磁場発生装置の磁場空間内に配置した昇降台を移
動させるように構戒したので、被検者の撮影部位を確実
に磁場中心位置に位置決めできる効果がある。
或いは磁場発生装置の磁場空間内に配置した昇降台を移
動させるように構戒したので、被検者の撮影部位を確実
に磁場中心位置に位置決めできる効果がある。
第1図は本発明の第一の実施例を示す全体ブロック図、
第2図は磁場発生装置と寝台を示す斜視図、第3図は寝
台の側面断面図、第4図は寝台の対軸移動部の移動構成
を示す説明用斜視図、第5図は寝台を正面から見た説明
図、第6図は本発明の第二の実施例を示す要部の断面説
明図、第7図は本発明の第三の実施例を示す要部の断面
説明図、第8図は本発明の他の実施例を示す要部の断面
説明図である。 7・・・磁場発生装置、30・・・寝台、33.34・
・・寝台昇降機構の暁動源としての油圧シリンダ、5l
〜57・・・天板体軸移動機構、60・・・天板、7l
・・天板の昇降機構としての駈動源、72〜77・・・
天板の昇降機構のリンク部、81・・・昇降台、82〜
90・・・昇降台の昇降機構のリンク部、93,96・
・・昇降台の昇降機構の能動源、98〜104・・・変
換部。 第 2 図
第2図は磁場発生装置と寝台を示す斜視図、第3図は寝
台の側面断面図、第4図は寝台の対軸移動部の移動構成
を示す説明用斜視図、第5図は寝台を正面から見た説明
図、第6図は本発明の第二の実施例を示す要部の断面説
明図、第7図は本発明の第三の実施例を示す要部の断面
説明図、第8図は本発明の他の実施例を示す要部の断面
説明図である。 7・・・磁場発生装置、30・・・寝台、33.34・
・・寝台昇降機構の暁動源としての油圧シリンダ、5l
〜57・・・天板体軸移動機構、60・・・天板、7l
・・天板の昇降機構としての駈動源、72〜77・・・
天板の昇降機構のリンク部、81・・・昇降台、82〜
90・・・昇降台の昇降機構のリンク部、93,96・
・・昇降台の昇降機構の能動源、98〜104・・・変
換部。 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁場発生装置と、被検体を寝載しかつ体軸方向に移
動可能な天板を設けた寝台とを有する核磁気共鳴イメー
ジング装置において、非磁性材及び非導電材で形成し、
かつ前記天板に寝載された被検体の撮影部位を垂直方向
に移動させる天板昇降機構を有することを特徴とする核
磁気共鳴イメージング装置。 2、請求項1において、前記天板昇降機構が、駆動源と
、該駆動源により天板を寝台と独立的に昇降するリンク
部とを具えていることを特徴とする核磁気共鳴イメージ
ング装置。 3、請求項1において、前記天板昇降機構を、磁場発生
装置の内部に配置され、かつ磁場発生装置の内部で天板
を搭載した状態で、該天板を垂直方向に移動させる昇降
台で構成したことを特徴とする核磁気共鳴イメージング
装置。 4、請求項3において、前記昇降台は、磁場空間内で天
板を搭載した状態で、昇降台を垂直方向に移動可能に支
持するリンク部と、該リンク部を駆動する駆動源とを具
えていることを特徴とする核磁気共鳴イメージング装置
。 5、請求項4において、前記駆動源が、寝台を昇降させ
る寝台昇降機構の駆動源であることを特徴とする核磁気
共鳴イメージング装置。 6、請求項4において、前記リンク部は、天板が磁場発
生装置の開口部の高さの範囲内にあるとき、昇降台の移
動量を、寝台を昇降させる寝台昇降機構の昇降量と同期
的に同一とすることを特徴とする各磁気共鳴イメージン
グ装置。 7、請求項3において、前記昇降台は、天板を磁場発生
装置の内部で搭載した状態で、天板を垂直方向に移動し
得るリンク部と、該リンク部を駆動する駆動源と、磁場
発生装置の開口部の高さの範囲内にあるとき、寝台の昇
降時の移動量に対応して昇降台を同期的に同一とさせる
手段を具えていることを特徴とする各磁気共鳴イメージ
ング装置。 8、請求項7において、前記駆動源を、磁場発生装置に
設置したことを特徴とする各磁気共鳴イメージング装置
。 9、請求項3において、前記昇降台は、駆動源と、駆動
源の出力を直線運動に変換し、昇降台を垂直方向の直線
運動に変換させる変換部と、天板が磁場発生装置の開口
部の高さの範囲内にあるとき、寝台の昇降時の移動量に
対応して昇降台の移動量を同期的に同一とさせる手段と
を具えていることを特徴とする各磁気共鳴イメージング
装置。 10、請求項9において、前記駆動源を、磁場発生装置
に設置したことを特徴とする各磁気共鳴イメージング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240083A JPH03103234A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 核磁気共鳴イメージング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240083A JPH03103234A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 核磁気共鳴イメージング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103234A true JPH03103234A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=17054232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240083A Pending JPH03103234A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 核磁気共鳴イメージング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03103234A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012043019A1 (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-05 | 株式会社 日立メディコ | 磁気共鳴イメージング装置 |
| WO2017181230A1 (en) * | 2016-04-19 | 2017-10-26 | Imaging Solutions Pty Ltd | A support |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1240083A patent/JPH03103234A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012043019A1 (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-05 | 株式会社 日立メディコ | 磁気共鳴イメージング装置 |
| CN103025236A (zh) * | 2010-09-30 | 2013-04-03 | 株式会社日立医疗器械 | 磁共振成像装置 |
| JP5676625B2 (ja) * | 2010-09-30 | 2015-02-25 | 株式会社日立メディコ | 磁気共鳴イメージング装置 |
| US8984684B2 (en) | 2010-09-30 | 2015-03-24 | Hitachi Medical Corporation | Magnetic resonance imaging device |
| WO2017181230A1 (en) * | 2016-04-19 | 2017-10-26 | Imaging Solutions Pty Ltd | A support |
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