JPH03103295A - 洗濯機の洗たく用ネツト - Google Patents
洗濯機の洗たく用ネツトInfo
- Publication number
- JPH03103295A JPH03103295A JP1240021A JP24002189A JPH03103295A JP H03103295 A JPH03103295 A JP H03103295A JP 1240021 A JP1240021 A JP 1240021A JP 24002189 A JP24002189 A JP 24002189A JP H03103295 A JPH03103295 A JP H03103295A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- net
- tank
- clothes
- protrusion
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- Pending
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、洗たく中又は、脱水中に、洗たく機より、衣
類の飛び出しを防止する洗たく用ネットに関するもので
ある。
類の飛び出しを防止する洗たく用ネットに関するもので
ある。
従来技術によれば,洗たく槽の脱水穴を利用し、取り付
ける方法であり、また、最高洗たく水位より低い位置に
取り付け,ネットの中央部は、柔軟性網体を介した板体
を固着したものである。
ける方法であり、また、最高洗たく水位より低い位置に
取り付け,ネットの中央部は、柔軟性網体を介した板体
を固着したものである。
上記従来技術は、洗たく槽の脱水穴を利用し固定する方
法であり、ネットの着脱性が困難であるばかりか、無数
の脱水穴の取付位置及び、取付状態によっては、脱水時
洗たくネットが外れる危険性を有していた。
法であり、ネットの着脱性が困難であるばかりか、無数
の脱水穴の取付位置及び、取付状態によっては、脱水時
洗たくネットが外れる危険性を有していた。
また,洗たくネット中央部に板材を設けることは、手で
つかむことが困難でネットの着脱性が困難であるばかり
か、ネットの下部側の衣類取り出し、衣類の追加投入が
困難である不具合がある。
つかむことが困難でネットの着脱性が困難であるばかり
か、ネットの下部側の衣類取り出し、衣類の追加投入が
困難である不具合がある。
本発明は、上記欠点に対処し、その目的とするところは
、ネットの着脱性を容易とし、ネットより下部側の衣類
を取りやすくすると共に、洗たく時及び脱水時における
衣類の飛び出しにおける衣類の損傷の防止を提供するも
のである。
、ネットの着脱性を容易とし、ネットより下部側の衣類
を取りやすくすると共に、洗たく時及び脱水時における
衣類の飛び出しにおける衣類の損傷の防止を提供するも
のである。
本発明は、上記目的を達成するため洗たくネットの中央
部に手が入る程度の゛穴を設けると共に、洗たく槽内壁
上部に,脱落防止用の突起を数ヶ設け、内槽内にネット
を装着した場合の脱落防止とし、ネットの外周には、弾
性体なる剛性をネットと介在し、洗たく槽の慣性リング
と、洗たく槽側壁上部の突起間に装着するものである。
部に手が入る程度の゛穴を設けると共に、洗たく槽内壁
上部に,脱落防止用の突起を数ヶ設け、内槽内にネット
を装着した場合の脱落防止とし、ネットの外周には、弾
性体なる剛性をネットと介在し、洗たく槽の慣性リング
と、洗たく槽側壁上部の突起間に装着するものである。
本発明の洗たく用ネットは、先ず、平面状のネット中央
部に、ネット網目より大きな、手が入る程度の穴を設け
ることにより、この穴より衣類の取り出し,追加洗たく
投入も可能とし,又、平面状の洗たく用ネットを洗たく
槽内へ自在に着脱できる様に,洗たく用ネット中央部の
穴を有利して、操作が出来るものである. また,平面状の洗たく用ネットは、洗たく時、洗たくに
支障が無い様に、洗たく槽上部に固着できるように,洗
たく槽の側壁上部内周上に数個の突起を設け、洗たく槽
最上部に設けてある慣性リングと、突起間に一定の間隙
をおき、この間隙間に平面状の洗たく用ネットを固着す
るものである。
部に、ネット網目より大きな、手が入る程度の穴を設け
ることにより、この穴より衣類の取り出し,追加洗たく
投入も可能とし,又、平面状の洗たく用ネットを洗たく
槽内へ自在に着脱できる様に,洗たく用ネット中央部の
穴を有利して、操作が出来るものである. また,平面状の洗たく用ネットは、洗たく時、洗たくに
支障が無い様に、洗たく槽上部に固着できるように,洗
たく槽の側壁上部内周上に数個の突起を設け、洗たく槽
最上部に設けてある慣性リングと、突起間に一定の間隙
をおき、この間隙間に平面状の洗たく用ネットを固着す
るものである。
網体の洗たく用ネットが、円形状の平面状態となるよう
に、網体の洗たく用ネットの外周部には,弾性体なる剛
体を介在し、洗たく槽内に固着するものである。この様
な洗たく用ネットとすることにより、洗たく中における
洗たくの支障にならずまた、洗たく及び脱水時衣類の飛
び出し防止ができるものである。
に、網体の洗たく用ネットの外周部には,弾性体なる剛
体を介在し、洗たく槽内に固着するものである。この様
な洗たく用ネットとすることにより、洗たく中における
洗たくの支障にならずまた、洗たく及び脱水時衣類の飛
び出し防止ができるものである。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
先ず、第l図に沿って全自動洗たく機の全体構成を概略
的に説明する。1は外枠である。この外枠は割振鋼板等
で作られている。外枠1内に置かれている外槽2は、吊
り捧3をもって、外枠1の上部の4つのコーナーより支
持されている。
的に説明する。1は外枠である。この外枠は割振鋼板等
で作られている。外枠1内に置かれている外槽2は、吊
り捧3をもって、外枠1の上部の4つのコーナーより支
持されている。
防振装W4を介して,脱水時における外槽2の振動を吸
収し、外枠1への振動伝達を防止している。
収し、外枠1への振動伝達を防止している。
外槽2内に回転自在に置かれる合成樹脂又は、ステンレ
スで構成されている洗濯兼脱水槽5(以下洗たく槽と称
す)は、その側壁に多数の脱水穴5a有している。
スで構成されている洗濯兼脱水槽5(以下洗たく槽と称
す)は、その側壁に多数の脱水穴5a有している。
洗たく槽5の中央底部には、洗たく時衣類を動かす回転
翼6が備えられている.洗たく行程及びすすぎ行程に,
回転翼が回転するものである.脱水行程に於いては、回
転翼6は、洗たく槽5と一緒に一方向に高速回転するも
のである。
翼6が備えられている.洗たく行程及びすすぎ行程に,
回転翼が回転するものである.脱水行程に於いては、回
転翼6は、洗たく槽5と一緒に一方向に高速回転するも
のである。
モータ8、及び減速装置9は、外槽2の底面に、ねじ等
で取り付けられている。
で取り付けられている。
モータ8の回転は、プーり10,11及び■ベルト12
で回転がクラッチ13八伝達されるものである。クラッ
チ装置13及びクラッチソレノイド14は、減速装置9
に取り付けられている。クラツチソレノイド14に通電
されると、モータ8の回転が回転翼6又は洗たく槽5に
伝達されるように、クラッチ装置l3は操作される。タ
ラッチソレノイド14に通電されないときは、回転翼6
が回転し、洗たく槽は、回転しない様に、固定されるよ
うにクラッチ装置13は操作される.排水装置15は、
電磁式の開閉弁をもつもので、排水時、及び脱水時に通
電して弁を開くも゛のである。
で回転がクラッチ13八伝達されるものである。クラッ
チ装置13及びクラッチソレノイド14は、減速装置9
に取り付けられている。クラツチソレノイド14に通電
されると、モータ8の回転が回転翼6又は洗たく槽5に
伝達されるように、クラッチ装置l3は操作される。タ
ラッチソレノイド14に通電されないときは、回転翼6
が回転し、洗たく槽は、回転しない様に、固定されるよ
うにクラッチ装置13は操作される.排水装置15は、
電磁式の開閉弁をもつもので、排水時、及び脱水時に通
電して弁を開くも゛のである。
排水装115には、排水ホース16,溢水ホース17排
水中間ホース18が集まって接続されている.排水ホー
ス16は、排水装置l5の出口側に,排水中間ホース1
8は排水装置15の入口側に、それぞれ接続されている
。
水中間ホース18が集まって接続されている.排水ホー
ス16は、排水装置l5の出口側に,排水中間ホース1
8は排水装置15の入口側に、それぞれ接続されている
。
溢水ホース17の下端は排水装置l5の出口側に接続さ
れている。排水装置15の弁が閉じられていても、溢水
は排水ホース16を介して洗たく機の外に排水されるよ
うになっている。
れている。排水装置15の弁が閉じられていても、溢水
は排水ホース16を介して洗たく機の外に排水されるよ
うになっている。
外枠1の上部には操作箱21が設けられている。
操作箱21の内部に水位センサー22がある。水位セン
サー22は、水が給水されるときの圧力伝達用のチュー
ブ23を介して、外槽2のエアトラップ室24に連通し
ている. 操作箱21の内部にある給水弁25は、電磁式になって
いる.この給水弁25は、ホース26を介して給水口2
7に連結されている。トップ力バー28は、外枠1の上
部にある。投入口29を閉じる蓋30は、トップ力バー
28に回転自在に取り付けられている。
サー22は、水が給水されるときの圧力伝達用のチュー
ブ23を介して、外槽2のエアトラップ室24に連通し
ている. 操作箱21の内部にある給水弁25は、電磁式になって
いる.この給水弁25は、ホース26を介して給水口2
7に連結されている。トップ力バー28は、外枠1の上
部にある。投入口29を閉じる蓋30は、トップ力バー
28に回転自在に取り付けられている。
水はね防止板31は、外槽2の上部に設けている。水は
ね防止板31の下側にある慣性リング32は、洗たく槽
5の上端に取り付けれている。
ね防止板31の下側にある慣性リング32は、洗たく槽
5の上端に取り付けれている。
操作箱21の内部には、洗たく機の運転を制御するコン
トロールボックス33がある。このコントロールボック
ス33は、制御回路をもっている。
トロールボックス33がある。このコントロールボック
ス33は、制御回路をもっている。
操作箱21の前面には操作バネル34がある.この操作
パネル34には、電源スイッチ35を含む各種操作スイ
ッチ及び表示部が配置されている. 次に第2図について説明する.第1図に示すものと同一
の符号を附す. 第2図は、洗たく槽5の側壁に数個の突起40を、取り
付けた図である。
パネル34には、電源スイッチ35を含む各種操作スイ
ッチ及び表示部が配置されている. 次に第2図について説明する.第1図に示すものと同一
の符号を附す. 第2図は、洗たく槽5の側壁に数個の突起40を、取り
付けた図である。
突起40は、洗たく槽5の側壁上部に設け,この突起は
、洗たく時衣類の動きに障害とならない様に洗たく槽5
上部に取り付けてあり、慣性リング32と間隙をおいて
数個取り付けてある。この突起40は、洗たく量が多い
場合,回転翼6の機械力が衣類の上部まで作用しすらい
ため、回転翼6附近の衣類の汚れは良く洗たく出来るが
、上部の衣類の汚れが落ちないという欠点を無くすため
の効果がある.突起6は,衣類が多いときは、回転翼6
により動かされる衣類の障害となりこの突起により衣類
に衝撃を与える効果と、衣類の障害となったとき、さら
に、回転翼6で衣類を動かすことにより、突起40で衣
類が入れ替わる効果をもたらすものである。
、洗たく時衣類の動きに障害とならない様に洗たく槽5
上部に取り付けてあり、慣性リング32と間隙をおいて
数個取り付けてある。この突起40は、洗たく量が多い
場合,回転翼6の機械力が衣類の上部まで作用しすらい
ため、回転翼6附近の衣類の汚れは良く洗たく出来るが
、上部の衣類の汚れが落ちないという欠点を無くすため
の効果がある.突起6は,衣類が多いときは、回転翼6
により動かされる衣類の障害となりこの突起により衣類
に衝撃を与える効果と、衣類の障害となったとき、さら
に、回転翼6で衣類を動かすことにより、突起40で衣
類が入れ替わる効果をもたらすものである。
突起40の取付位置は、上記した効果を出すために最高
水位面と同等の位置もしくは、水位面より低い位置とす
るものである. 第3図は、洗たく槽5の側面に設けた突起40における
洗たく用ネット41の脱落防止効果の説明図である. 洗たく用ネット4lは、洗たく槽5の上部にある慣性リ
ング32と、突起40の間隙に,洗たくネット41の外
周を固着させ脱落防止及び、洗たくネット41自体の飛
び出し防止効果を兼ねている. 第4図は洗たくネット4lの説明図である。洗たくネッ
ト41は、平面状態で、洗たくネットの中央部には、ネ
ットの網目42より大きな穴がある。穴44は、第3図
より、洗たくネット41の取り外し時に手をかけ引き出
しの操作性向上と、又、洗たく中に追加衣類の投入及び
,洗たく中に一時衣類取り出し易さの効果がある.洗た
く用ネット41の網目42は,洗たく給水時,給水され
る水が、洗たく用ネット41の下部にある衣類へ障害な
く注がれる効果をもっており、また、衣類の洗たく状態
が網目を通して見える効果がある。
水位面と同等の位置もしくは、水位面より低い位置とす
るものである. 第3図は、洗たく槽5の側面に設けた突起40における
洗たく用ネット41の脱落防止効果の説明図である. 洗たく用ネット4lは、洗たく槽5の上部にある慣性リ
ング32と、突起40の間隙に,洗たくネット41の外
周を固着させ脱落防止及び、洗たくネット41自体の飛
び出し防止効果を兼ねている. 第4図は洗たくネット4lの説明図である。洗たくネッ
ト41は、平面状態で、洗たくネットの中央部には、ネ
ットの網目42より大きな穴がある。穴44は、第3図
より、洗たくネット41の取り外し時に手をかけ引き出
しの操作性向上と、又、洗たく中に追加衣類の投入及び
,洗たく中に一時衣類取り出し易さの効果がある.洗た
く用ネット41の網目42は,洗たく給水時,給水され
る水が、洗たく用ネット41の下部にある衣類へ障害な
く注がれる効果をもっており、また、衣類の洗たく状態
が網目を通して見える効果がある。
洗たく用ネットの外周部43は、剛体を介してあり、第
3図に示す取付状態の様に洗たく槽側壁に圧接するもの
である。
3図に示す取付状態の様に洗たく槽側壁に圧接するもの
である。
洗たく用ネット43を断面すると、フレキシブルなる中
空パイプ46の外周にナイロンもしくは、ポリエステル
系の布を介して、ネット41に接続されているものであ
る。
空パイプ46の外周にナイロンもしくは、ポリエステル
系の布を介して、ネット41に接続されているものであ
る。
フレキシブルの中空パイプ46の内側には、第3図に示
す取付状態となるように、洗たく槽5の内周に圧接でき
るように、弾性体なる剛体47を設けてある. 第5図は、洗たく用ネット41の応用例である.洗たく
用ネット外周の一部に切り欠き48を設け、この切り欠
き48より、弾性体なる剛体47を通し平面状のネット
を形成するものである。
す取付状態となるように、洗たく槽5の内周に圧接でき
るように、弾性体なる剛体47を設けてある. 第5図は、洗たく用ネット41の応用例である.洗たく
用ネット外周の一部に切り欠き48を設け、この切り欠
き48より、弾性体なる剛体47を通し平面状のネット
を形成するものである。
この様に切り欠き・48を設け、この切り欠き部より剛
体47を通して、平面状の洗たく用ネット41を構成す
ることにより,洗たく用ネット未使用時は、弾性剛体4
7を外しネット41を折りたたみ小さくして収納できる
ものである。
体47を通して、平面状の洗たく用ネット41を構成す
ることにより,洗たく用ネット未使用時は、弾性剛体4
7を外しネット41を折りたたみ小さくして収納できる
ものである。
また、切り欠き部48より、洗たく用ネット41の外周
に剛体47を通し、洗たく用ネット41の外周の一部で
、剛体をラップさせることにより、洗たくネット41が
収縮自在となりいか松る洗たく槽5の内径の大小にかか
わらず対応できるものであり、第3図に示す様に、洗た
く槽側壁に圧接できるものである。
に剛体47を通し、洗たく用ネット41の外周の一部で
、剛体をラップさせることにより、洗たくネット41が
収縮自在となりいか松る洗たく槽5の内径の大小にかか
わらず対応できるものであり、第3図に示す様に、洗た
く槽側壁に圧接できるものである。
また、洗たく用ネット41の単品応用例とし,洗たく用
ネット4lの外周部より,ひも49を3ケ所より取り出
し、フック50より吊り下げることにより、この平面状
の洗たく用ネット41を利用し、この上に、洗たく物を
置いて干すことも出き、干す場所をとらない物干し用、
洗たくネット41とすることができる。
ネット4lの外周部より,ひも49を3ケ所より取り出
し、フック50より吊り下げることにより、この平面状
の洗たく用ネット41を利用し、この上に、洗たく物を
置いて干すことも出き、干す場所をとらない物干し用、
洗たくネット41とすることができる。
小物洗い,例えば、ズック洗い等は、洗たく水位を、そ
の洗たく機の有する最少水位とし、第6図に示す様に、
ズック55等の上に、洗たく用ネット41を置くことに
より、回転翼6の強い機械力によるズツク55の飛びは
ね防止効果があり、また、ズック55を上部より押さえ
ることにより、ズツク55全体に,回転翼6の機械力が
作用され,良く洗たくできるものである。
の洗たく機の有する最少水位とし、第6図に示す様に、
ズック55等の上に、洗たく用ネット41を置くことに
より、回転翼6の強い機械力によるズツク55の飛びは
ね防止効果があり、また、ズック55を上部より押さえ
ることにより、ズツク55全体に,回転翼6の機械力が
作用され,良く洗たくできるものである。
また、洗たく用ネットを、プラスチックス等により一体
的に或形したものを第7図に示す。
的に或形したものを第7図に示す。
ネット網目のかわりに穴51を多数設け、また、内周外
周52は、剛体を得るため、リング状にプラスチックの
肉厚を増す構成となっている。
周52は、剛体を得るため、リング状にプラスチックの
肉厚を増す構成となっている。
この様に、一体でプラスチックス等により成形すること
により、低価格で簡単に出来るものである。
により、低価格で簡単に出来るものである。
本発明は、平面状の洗たく用ネット4lを、洗たく槽5
の上部に取り付けて洗たくすることにより、洗たく衣類
が、洗たく中又は、脱水中に飛び出すことなく、また衣
類を損傷することなく、洗たくできるものである。
の上部に取り付けて洗たくすることにより、洗たく衣類
が、洗たく中又は、脱水中に飛び出すことなく、また衣
類を損傷することなく、洗たくできるものである。
また、洗たく用ネット4lの外周部を、フレキシブルな
る、収縮自在な弾性体を有することによりいかなる洗た
く槽5の内径の大小に対応できる効果がある。
る、収縮自在な弾性体を有することによりいかなる洗た
く槽5の内径の大小に対応できる効果がある。
洗たく用ネット41は、洗たく槽上部の慣性リング32
と、洗たく槽5の側壁内周部に設けた突起40の間隙間
に装置することにより、洗たく用ネット41の飛び出し
防止効果がある。
と、洗たく槽5の側壁内周部に設けた突起40の間隙間
に装置することにより、洗たく用ネット41の飛び出し
防止効果がある。
第l図は、全自動洗たく機の縦断面図,第2図は,洗た
く槽に設けた突起の説明図、第3図は、本発明の洗たく
ネット取付け図、第4図は、洗たくネットの詳細説明図
、第5図,第6図,第7図は,洗たくネットの応用図で
ある。 5・・・洗たく槽,32・・・慣性リング、40・・・
突起,41・・・洗たく用ネット、42・・・網目、4
4・・・穴、47・・・弾性剛体。
く槽に設けた突起の説明図、第3図は、本発明の洗たく
ネット取付け図、第4図は、洗たくネットの詳細説明図
、第5図,第6図,第7図は,洗たくネットの応用図で
ある。 5・・・洗たく槽,32・・・慣性リング、40・・・
突起,41・・・洗たく用ネット、42・・・網目、4
4・・・穴、47・・・弾性剛体。
Claims (1)
- 1、網状洗たく用ネット中央部に、直径70〜150m
mの穴を有し、前記ネットの外周には、弾性剛体のリン
グを、内部が中空体となるように一体成形し、かつ前記
弾性リングの内部にリングの外周を広げる方向に作用す
るバネ性の芯線を設け、洗たく用ネットが径方向に伸縮
自在となるように構成したことを特徴とする、洗たく用
ネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240021A JPH03103295A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 洗濯機の洗たく用ネツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240021A JPH03103295A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 洗濯機の洗たく用ネツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103295A true JPH03103295A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=17053288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240021A Pending JPH03103295A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 洗濯機の洗たく用ネツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03103295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09149993A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗濯機 |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1240021A patent/JPH03103295A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09149993A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗濯機 |
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