JPH0310337A - シミュレーション結果表示装置 - Google Patents

シミュレーション結果表示装置

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Publication number
JPH0310337A
JPH0310337A JP1146346A JP14634689A JPH0310337A JP H0310337 A JPH0310337 A JP H0310337A JP 1146346 A JP1146346 A JP 1146346A JP 14634689 A JP14634689 A JP 14634689A JP H0310337 A JPH0310337 A JP H0310337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
error
time
simulation
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1146346A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Okuno
奥野 祐史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1146346A priority Critical patent/JPH0310337A/ja
Publication of JPH0310337A publication Critical patent/JPH0310337A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はシミュレーション結果の表示装置に関し、特に
ディジタル論理回路の論理シミュレーションの結果表示
装置に関する。
〔従来の技術〕
従来この種のシミュレーション表示装置ては、第7図に
示されるブロック構成をしており、キーボード9により
回路中の表示しl二い索子とシミュレーションを実行す
る時刻を指定し、シミュレーション手段1により、シミ
ュレーションされた結果をシミュレーション結果表示手
段10により論理値あるいは波形によってデイスプレィ
画面」−に表示する構成となっていた。
従来の論理値の表示画面例を第8図に示す。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のシミュレーション表示装置は、シミュレ
ーション結果を解析するために、あらかしめ回路中の素
子に見当をつけ表示すべき素子を指定する必要かあり、
また、ある時刻の論岬値または波形の形て表示を行って
いるため、回路中のエラーのDK因を発見することが困
難であるという欠点かあった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の論理シミュレーション表示装置は、ディジタル
論理回路の動作をシミュレーションするシミュレーショ
ン手段より得られた結果から解析を行い、該当M :f
Ptにおけるエラーを検出するエラー検出手段と、前記
エラー検出手段により前記エラーが検出されな時刻1に
お69る前記シミュレーション結果を記憶する回路状態
記憶手段と、前記回路状態記憶手段によってifd憶さ
れたエラー発生時の回路状態を当該回路の接続情報を参
照し、デイスプレィ装置上に表示された回路図画面上に
表示するエラー表示手段と、前記ずへての手段を制御す
る制御手段を存している。
〔実施例〕
次に本発明を回路の動作の解析に用いた例を図面を参照
して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例のフロック図゛ζある。
1は当該回路のシミュレーションを行うシミュレーショ
ン手段、2は1のシミフーレーション手段の結果を解析
して回路のエラーを検出するエラー検出手段で不実施例
ては、シミュレーション結果とシミュレーション結果を
照合することにより当該回路の動作上の異常を検出する
3は前記エラー検出手段2によってOU記異常が検出さ
れた場合、異常が検出された時刻の当該回路の各素子の
値を記憶する回路状態記憶手段、4は当該回路の接続情
報並びに画像情報か格納されている回路図情報格納手段
、5は4に格納されている回路図情報を参照し、回路軸
°報記憶手段3によって記憶された素子の値をデイスプ
レィ画面上の回路図上に表示するエラー表示手段、6は
5て作成された画像情報を表示するデイスプレィ、7は
前記]、、2,3.5を制御する制御手段である。
次に本発明の動作を第2図に示すフローヂャー)へに基
いて説明する6 最初に時刻を1にしてシミュレーションを開始する。
(20)例えは第5図の回路に示すように時刻]て(」
、素子Aに1.索子Bに0.素子Cに0か与えられその
結果として出力0を得る。
(21−)次にエラー検出手段2で第3図に与えられた
期待値を前記の出力“0′′と比べる。
このとき出力の値は期待値と異っているため、エラー検
出手段2は、制御手段7にエラーが生したことを伝達す
る (22)制御手段7は、このイ1へ号を受は取り、シミ
ュレーション時刻]の各素子の値の情報を抽出して、回
路状態記憶手段3に格納する。
(23)次にシミュレーションは終了していないl二め
、時刻′1゛に]を加えてシミュレーションを行う。
(28)、(2]、)以下この動作をシミュレーション
終了まで繰り返す。
シミ2フ、レーションの結果を第3図に示す。
この結果第4図に示すように、回路状!ル記憶部3には
、期待値と異った動作を行った時刻1゜5.10の各素
子の値が格納されている。次にシミュレーション終了が
判定されると回路状態記憶部3を参照し、エラーが生じ
た時刻を表示し、とのエラーが生じた時刻の回路の状態
を表示するかの選択を要求する。
ユーザはこの時刻より、解析ずべき時刻を選択しキーボ
ード9で゛入力す。
(25)例えば時刻10を選択すると、制御手段7はこ
の情報を回路情報記憶手段3に伝え時刻10の回路中の
各素子の値を読み込みエラー表示手段5に伝える。
エラー表示手段5は、回路図情報4を参照としてデイス
プレィ画面上の当該回路の回路図上に、時刻]0の回路
中の各素子の値を表示する。
(26)表示画面例を第5図に示す。
本発明は前述したような回路の論理動作の解析のみなら
す、検出すべきエラーを変更することにより、様々な解
析が可能となる。
第6図は本発明の第2の実施例のブロック図である。
]はシミニレ−951フ手段、3は回路状態記憶手段、
5はエラー情報表示手段、6はデイスプレィ、7は制御
手段、9はキーポー1〜.1]はシミュレーション手段
1の結果を解析して回路中の競合を検出し、第1の実施
例と同様に発生した時刻の回路状態を記憶させる回路競
合検出手段で、この実施例では回路のエラーとして競合
を検出しているため、回路のタイミンク上の異常を容易
に解析できるという利点がある。
〔発明の効果〕
以−ヒ説明したように本発明は、ディジタル論理回路の
動作やタイミンク上の異常を自動的に発見し、異常が発
見されt二時刻の回路中の各素子の値をデイスプレィ画
面上の回路図上に表示できるため、回路の動作の解析が
容易に行うことがてきるという利点かある。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するためのフローチャー1へ、第3
図は本発明を説明するシミュレーション結果の論理値図
、第4図はエラーの生した場合の各素子の論理値図、第
5図はエラー表示画向の回路図、第6図は本発明の第2
の実施例のブロック図、第7図は従来のシミュレーショ
ン結果表爪装置の一例のブロック図、第8図は第キ図の
ブロックの論理値の表示画面である。
]・・・シミュレーション手段、2・・・エラー検出手
段、3・・・回路状態記憶手段、4・・回路図情報、5
・・エラー情報表示手段、6・・ティスプレィ、7制御
手段、9・・キーボード、]0・・シミュレーション結
果表示手段、11・・・競合検出手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディジタル論理回路の動作をシミュレーションするシミ
    ュレーション手段より得られたシミュレーション結果か
    ら解析を行い、前記ディジタル論理回路における動作及
    びタイミング等の異常であるエラーを検出するエラー検
    出手段と、該エラー検出手段によって前記エラーが検出
    された時刻における前記シミュレーション結果を記憶す
    る回路状態記憶手段と、前記回路状態記憶手段によって
    記憶されたエラー発生時の回路状態を前記ディジタル論
    理回路の接続情報を参照し、ディスプレイ装置上に表示
    された回路図画面上に表示するエラー表示手段と、前記
    すべての手段を制御する制御手段を有することを特徴と
    するシミュレーション結果表示装置。
JP1146346A 1989-06-07 1989-06-07 シミュレーション結果表示装置 Pending JPH0310337A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1146346A JPH0310337A (ja) 1989-06-07 1989-06-07 シミュレーション結果表示装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1146346A JPH0310337A (ja) 1989-06-07 1989-06-07 シミュレーション結果表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0310337A true JPH0310337A (ja) 1991-01-17

Family

ID=15405631

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1146346A Pending JPH0310337A (ja) 1989-06-07 1989-06-07 シミュレーション結果表示装置

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JP (1) JPH0310337A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003038699A (ja) * 2001-07-31 2003-02-12 Toshinobu Katsuya スイング練習具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003038699A (ja) * 2001-07-31 2003-02-12 Toshinobu Katsuya スイング練習具

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