JPH0310400Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310400Y2 JPH0310400Y2 JP1985189637U JP18963785U JPH0310400Y2 JP H0310400 Y2 JPH0310400 Y2 JP H0310400Y2 JP 1985189637 U JP1985189637 U JP 1985189637U JP 18963785 U JP18963785 U JP 18963785U JP H0310400 Y2 JPH0310400 Y2 JP H0310400Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- arm
- lid
- vacuum breaker
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Safety Valves (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、管路内に逆流が生じたときには、ス
イング式の羽根アームによつて弁蓋を開くように
した真空破壊弁に関する。
イング式の羽根アームによつて弁蓋を開くように
した真空破壊弁に関する。
[技術的背景と従来技術]
真空破壊弁35は、例えば第6図に示すような
サイホン配管の頂部に取付けるものであつて、モ
ータ33で駆動されるポンプ34が低い位置にあ
るタンク30から高い位置にあるタンク31に揚
水するようなサイホン配管32の頂部に取付けら
れる。このような配管にあつてはポンプ34によ
つて矢印A方向に揚水を行い、ポンプを停止した
ときに配管32内にサイホン作用が発生し、水が
タンク31から30方向に逆流することがある。
真空破壊弁35はこの逆流発生時に、外気を管内
に導入して管内を大気圧とすることでサイホン作
用を停止するものである。
サイホン配管の頂部に取付けるものであつて、モ
ータ33で駆動されるポンプ34が低い位置にあ
るタンク30から高い位置にあるタンク31に揚
水するようなサイホン配管32の頂部に取付けら
れる。このような配管にあつてはポンプ34によ
つて矢印A方向に揚水を行い、ポンプを停止した
ときに配管32内にサイホン作用が発生し、水が
タンク31から30方向に逆流することがある。
真空破壊弁35はこの逆流発生時に、外気を管内
に導入して管内を大気圧とすることでサイホン作
用を停止するものである。
真空破壊弁は種々提案されており、例えば実公
昭43−32028号公報に示されている弁は、水かき
板と弁体とを備えた弁棒を弁承に軸支しているの
で、弁開閉動作が不安定である。これに対し弁開
閉動作の不安定を改善したものが提案されてい
る。この真空破壊弁は第7図に示すような構造を
しており、管40の上部に形成した筒41に胴体
43がねじ込まれ、この胴体には仕切板44があ
つて、その中央部には弁軸42が上下に摺動自在
に差し込まれている。弁軸42の上部には蓋45
があつて蓋が降下したときには胴体43のシール
46との間を密封する。
昭43−32028号公報に示されている弁は、水かき
板と弁体とを備えた弁棒を弁承に軸支しているの
で、弁開閉動作が不安定である。これに対し弁開
閉動作の不安定を改善したものが提案されてい
る。この真空破壊弁は第7図に示すような構造を
しており、管40の上部に形成した筒41に胴体
43がねじ込まれ、この胴体には仕切板44があ
つて、その中央部には弁軸42が上下に摺動自在
に差し込まれている。弁軸42の上部には蓋45
があつて蓋が降下したときには胴体43のシール
46との間を密封する。
弁軸42の下方には摺動する押し上げ板47が
あつて、押し上げ板47の下面にはアーム48の
カム面49が接している。このアーム48はピン
50によつて回動自在に支えられていて、その下
部には羽根51が取付けてある。
あつて、押し上げ板47の下面にはアーム48の
カム面49が接している。このアーム48はピン
50によつて回動自在に支えられていて、その下
部には羽根51が取付けてある。
一方、押し上げ板47の先端はピン52を押し
上げ、このピンはカム53を介してピン54を弁
軸42の溝に押し込み、蓋45を開位置に保持す
る作用をする。
上げ、このピンはカム53を介してピン54を弁
軸42の溝に押し込み、蓋45を開位置に保持す
る作用をする。
従来の真空破壊弁は以上のように構成されてい
るので、矢印Aで示す正流方向に水が流れて羽根
51を水流が押し、アーム48を反時計方向に回
動すると、カム49のピン50からの高さが減
じ、押し上げ板47が下がる。これに応じてピン
52は下がり、カム53を介してピン54を引き
抜く。すると蓋45は弁軸42とともに、その自
重で降下してシール46との間を密封し、管40
内を負圧として正常な揚水を行うことができる。
るので、矢印Aで示す正流方向に水が流れて羽根
51を水流が押し、アーム48を反時計方向に回
動すると、カム49のピン50からの高さが減
じ、押し上げ板47が下がる。これに応じてピン
52は下がり、カム53を介してピン54を引き
抜く。すると蓋45は弁軸42とともに、その自
重で降下してシール46との間を密封し、管40
内を負圧として正常な揚水を行うことができる。
サイホン作用によつて矢印Aとは逆方向の水流
が生じたときには、アーム48が時計方向に回動
してカム49の高さが増し、押し上げ板47を介
して弁軸42を押し上げ、蓋45を開く。これに
より大気圧はピン52と仕切り板44との〓間を
通つて管40内に導入され、サイホン作用を停止
する。従来の真空破壊弁は以上のように構成され
ていたので、構造が複雑で、しかも蓋45の閉作
動は蓋45、弁軸42、カム53、ピン52の自
重に因つていた。そこで夾雑物や水あか等の堆積
によつて容易に作動不良が起き、蓋45が閉じな
い、また、空気はピン52と仕切り板44との〓
間から導入されるので、空気の流入抵抗が大き
く、したがつて、サイホン作用の停止が遅い、ま
た胴体43は管40の上部に形成した筒41にね
じ込まれているので、羽根アーム51を正流方向
Aに正対するように取付けるのは困難で、かつ、
着脱が面倒である等の欠点があつた。
が生じたときには、アーム48が時計方向に回動
してカム49の高さが増し、押し上げ板47を介
して弁軸42を押し上げ、蓋45を開く。これに
より大気圧はピン52と仕切り板44との〓間を
通つて管40内に導入され、サイホン作用を停止
する。従来の真空破壊弁は以上のように構成され
ていたので、構造が複雑で、しかも蓋45の閉作
動は蓋45、弁軸42、カム53、ピン52の自
重に因つていた。そこで夾雑物や水あか等の堆積
によつて容易に作動不良が起き、蓋45が閉じな
い、また、空気はピン52と仕切り板44との〓
間から導入されるので、空気の流入抵抗が大き
く、したがつて、サイホン作用の停止が遅い、ま
た胴体43は管40の上部に形成した筒41にね
じ込まれているので、羽根アーム51を正流方向
Aに正対するように取付けるのは困難で、かつ、
着脱が面倒である等の欠点があつた。
他方、弁軸と駆動部材との連結構造に関し、実
開昭47−34329号公報には、流量調整弁の流量調
整量を小流量域で極めて微小にし、大流量域では
比較的大きくする技術が示されているが、スイン
グ式真空破壊弁に実施できるものではない。また
実公昭59−31807号公報には、耐寒水栓の弁体の
自重による自走を防止する技術が示されている
が、スイング式真空破壊弁に実施できるものでは
ない。
開昭47−34329号公報には、流量調整弁の流量調
整量を小流量域で極めて微小にし、大流量域では
比較的大きくする技術が示されているが、スイン
グ式真空破壊弁に実施できるものではない。また
実公昭59−31807号公報には、耐寒水栓の弁体の
自重による自走を防止する技術が示されている
が、スイング式真空破壊弁に実施できるものでは
ない。
また、弁体の常開付勢手段に関し、実開昭56−
148163号公報には、ガスコツクにおいて所定流量
以上のガスが流れると、開弁状態に付勢されてい
る弁板がスプリングを押圧して閉弁する技術が示
されているが、ガス圧が直接スプリングに作用す
るので、スプリングの耐久性に問題がある。
148163号公報には、ガスコツクにおいて所定流量
以上のガスが流れると、開弁状態に付勢されてい
る弁板がスプリングを押圧して閉弁する技術が示
されているが、ガス圧が直接スプリングに作用す
るので、スプリングの耐久性に問題がある。
[考案の目的]
したがつて本考案の目的は、構造が簡単で耐久
性があり、作動が確実で管体への着脱が容易な真
空破壊弁を提供することにある。
性があり、作動が確実で管体への着脱が容易な真
空破壊弁を提供することにある。
[考案の構成]
本考案によれば、管路内に配備されたスイング
式の羽根アームと、この羽根アームに連動する弁
蓋とを備え、管路内に逆流が生じたときに羽根ア
ームが弁蓋を開くようになるスイング式真空破壊
弁において、下部にフランジと該フランジの下方
にボスとが形成され該フランジにより管体に着脱
自在で大きい開口面積の空気流通窓を備えた弁胴
体と、前記ボスに枢着されボスに形成されたスト
ツパにより全開、全閉位置に係止される羽根アー
ムと、該羽根アームにピンを介して開弁、閉弁さ
れると共にコイルバネにより開弁方向に付勢され
る弁軸と、該弁軸の頂部に設けられた弁蓋とを備
えている。
式の羽根アームと、この羽根アームに連動する弁
蓋とを備え、管路内に逆流が生じたときに羽根ア
ームが弁蓋を開くようになるスイング式真空破壊
弁において、下部にフランジと該フランジの下方
にボスとが形成され該フランジにより管体に着脱
自在で大きい開口面積の空気流通窓を備えた弁胴
体と、前記ボスに枢着されボスに形成されたスト
ツパにより全開、全閉位置に係止される羽根アー
ムと、該羽根アームにピンを介して開弁、閉弁さ
れると共にコイルバネにより開弁方向に付勢され
る弁軸と、該弁軸の頂部に設けられた弁蓋とを備
えている。
[考案の作用効果]
したがつて、弁軸は羽根アームによりピンを介
して直接駆動されるので、作動が確実であり、ま
た、比較的大きい開口面積の空気流通窓からスム
ーズに大量の空気が導入されるので、サイホン作
用の停止が迅速で、逆流が迅速、確実に防止され
る。
して直接駆動されるので、作動が確実であり、ま
た、比較的大きい開口面積の空気流通窓からスム
ーズに大量の空気が導入されるので、サイホン作
用の停止が迅速で、逆流が迅速、確実に防止され
る。
また、羽根アームはストツパーで係止されるの
で、スプリングには衝撃が直接作用しないため、
コイルバネの耐久性が向上される。
で、スプリングには衝撃が直接作用しないため、
コイルバネの耐久性が向上される。
また、フランジで管体に取付けるので、正規位
置への着脱が容易である。
置への着脱が容易である。
[実施例]
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図は本考案の真空破壊弁の全体を示すも
ので、弁は管16の適所に設けた開口部17に挿
入され、後記する胴体7の一部であるフランジ状
の胴体8によつて管16に対して取付けてある。
る。第1図は本考案の真空破壊弁の全体を示すも
ので、弁は管16の適所に設けた開口部17に挿
入され、後記する胴体7の一部であるフランジ状
の胴体8によつて管16に対して取付けてある。
胴体8には比較的大きい開口面積の窓18が設
けてあり、下方に突出するボス19にアーム2が
ピン4によつて回動自在に支えられている。この
アーム2には羽根1が溶接等により形成してあり
(第2図参照)、この羽根1が管16内を流れる水
流を受けてアーム2を回動する。このアーム2の
上部にはピン5が弁軸6の下端に形成した長孔2
2に係合することにより弁軸が取付けてあり、弁
軸6の上端には、蓋11がナツトにより固着され
ている。またこの弁軸6の中央部には調整ナツト
13があつて、コイルバネ12を保持している。
このコイルバネ12は調整ナツト13を常時押し
上げる方向に付勢されており、蓋11を開く方向
に作用する。
けてあり、下方に突出するボス19にアーム2が
ピン4によつて回動自在に支えられている。この
アーム2には羽根1が溶接等により形成してあり
(第2図参照)、この羽根1が管16内を流れる水
流を受けてアーム2を回動する。このアーム2の
上部にはピン5が弁軸6の下端に形成した長孔2
2に係合することにより弁軸が取付けてあり、弁
軸6の上端には、蓋11がナツトにより固着され
ている。またこの弁軸6の中央部には調整ナツト
13があつて、コイルバネ12を保持している。
このコイルバネ12は調整ナツト13を常時押し
上げる方向に付勢されており、蓋11を開く方向
に作用する。
一方胴体8の上部には、筒体の胴体7が取付け
てあり、この胴体7の上部には比較的大きい開口
面積の窓20が形成してある。弁軸6は、この2
つの胴体7,8に挿入されたブツシユ9,10に
案内されて上下動し、弁軸6が下降した際には、
蓋11がシール14に当接して、窓20を閉じる
ことになる。アーム2の回動はストツパー15,
21に当接することで規制される。
てあり、この胴体7の上部には比較的大きい開口
面積の窓20が形成してある。弁軸6は、この2
つの胴体7,8に挿入されたブツシユ9,10に
案内されて上下動し、弁軸6が下降した際には、
蓋11がシール14に当接して、窓20を閉じる
ことになる。アーム2の回動はストツパー15,
21に当接することで規制される。
次に本考案装置の作用を説明する。
第3図はポンプ起動直後で、水が羽根1に到達
する前の状態を示すもので矢印A方向に流れる正
流に押された空気は窓18を介して胴体7に入
り、押し上げられている蓋11とシール14との
隙間を通つて管16外へ排出される。
する前の状態を示すもので矢印A方向に流れる正
流に押された空気は窓18を介して胴体7に入
り、押し上げられている蓋11とシール14との
隙間を通つて管16外へ排出される。
矢印A方向に流れる正流が羽根1に到達して羽
根を押すと、第4図に示すようにアーム2は反時
計方向に回動する。これによつて弁軸6はコイル
スプリング12に抗して引き下げられ、弁軸とと
もに蓋11が降下したシール14との間を密封す
る。これにより管16内部は負圧となり、正常な
揚水が行われる。
根を押すと、第4図に示すようにアーム2は反時
計方向に回動する。これによつて弁軸6はコイル
スプリング12に抗して引き下げられ、弁軸とと
もに蓋11が降下したシール14との間を密封す
る。これにより管16内部は負圧となり、正常な
揚水が行われる。
この状態でポンプを停止すると、管16内の水
によりサイホン作用が発生し、管内の水が矢印B
方向に逆流する場合が生ずる。この場合には第5
図に示すように羽根1は逆流を受けてアーム2を
時計方向に回動し、弁軸6とともに蓋11は押し
上げられてシール14との間に隙間を開く。これ
により比較的大きい開口面積の窓20,18を通
つて大量の外気がスムーズに管16内に導入さ
れ、真空状態が急速に破壊されてサイホン作用が
迅速に止む。この際、羽根アーム2はストツパ2
1に係止されるので、コイルバネ12には衝撃が
直接に作用しない。
によりサイホン作用が発生し、管内の水が矢印B
方向に逆流する場合が生ずる。この場合には第5
図に示すように羽根1は逆流を受けてアーム2を
時計方向に回動し、弁軸6とともに蓋11は押し
上げられてシール14との間に隙間を開く。これ
により比較的大きい開口面積の窓20,18を通
つて大量の外気がスムーズに管16内に導入さ
れ、真空状態が急速に破壊されてサイホン作用が
迅速に止む。この際、羽根アーム2はストツパ2
1に係止されるので、コイルバネ12には衝撃が
直接に作用しない。
管16内の水が排出された後もコイルスプリン
グ12の作用によつて蓋11は開いたままとな
り、第1図の状態に戻る。この際、羽根アーム2
はストツパ21に係止されるので、コイルスプリ
ング12には衝撃が直接に作用しない。そのコイ
ルスプリング12の力は、正流を受けたときには
弁軸6、蓋11がスプリングに抗して降下し、ポ
ンプ停止時には、蓋を確実に押し上げる範囲にな
るように、調整ナツト13の位置を調整すればよ
い。
グ12の作用によつて蓋11は開いたままとな
り、第1図の状態に戻る。この際、羽根アーム2
はストツパ21に係止されるので、コイルスプリ
ング12には衝撃が直接に作用しない。そのコイ
ルスプリング12の力は、正流を受けたときには
弁軸6、蓋11がスプリングに抗して降下し、ポ
ンプ停止時には、蓋を確実に押し上げる範囲にな
るように、調整ナツト13の位置を調整すればよ
い。
[まとめ]
以上説明したように本考案によれば、サイホン
作用による逆流が発生したときは、迅速に真空状
態を破壊して逆流を停止させることができる。
作用による逆流が発生したときは、迅速に真空状
態を破壊して逆流を停止させることができる。
また、コイルバネに衝撃が直接作用しないよう
にして、耐久性を向上することができる。
にして、耐久性を向上することができる。
また、正規位置への着脱を容易に行うことがで
きる。
きる。
また、従来技術の押し上げ板やカム面のような
複雑な構造をなくすことができる。
複雑な構造をなくすことができる。
第1図は本考案の実施例を示す断面側面図、第
2図は第1図のイ矢視図、第3図はポンプ起動直
後の状態を示す説明図、第4図は正流を受けた状
態を示す説明図、第5図は逆流を受けた状態を示
す説明図、第6図は真空破壊弁の設置場所を示す
説明図、第7図は従来の真空破壊弁を示す断面側
面図である。 1……羽根、2……アーム、4,5……ピン、
6……弁軸、7,8……胴体、9,10……ブツ
シユ、11……弁蓋、12……コイルスプリン
グ、13……調整ナツト、14……シール、16
……管、18,20……空気窓、15,21……
ストツパ、22……長孔。
2図は第1図のイ矢視図、第3図はポンプ起動直
後の状態を示す説明図、第4図は正流を受けた状
態を示す説明図、第5図は逆流を受けた状態を示
す説明図、第6図は真空破壊弁の設置場所を示す
説明図、第7図は従来の真空破壊弁を示す断面側
面図である。 1……羽根、2……アーム、4,5……ピン、
6……弁軸、7,8……胴体、9,10……ブツ
シユ、11……弁蓋、12……コイルスプリン
グ、13……調整ナツト、14……シール、16
……管、18,20……空気窓、15,21……
ストツパ、22……長孔。
Claims (1)
- 管路内に配備されたスイング式の羽根アーム
と、この羽根アームに連動する弁蓋とを備え、管
路内に逆流が生じたときに羽根アームが弁蓋を開
くようになるスイング式真空破壊弁において、下
部にフランジと該フランジの下方にボスとが形成
され該フランジにより管体に着脱自在で大きい開
口面積の空気流通窓を備えた弁胴体と、前記ボス
に枢着されボスに形成されたストツパにより全
開、全閉位置に係止される羽根アームと、該羽根
アームにピンを介して開弁、閉弁されると共にコ
イルバネにより開弁方向に付勢される弁軸と、該
弁軸の頂部に設けられた弁蓋とを備えていること
を特徴とするスイング式真空破壊弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985189637U JPH0310400Y2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985189637U JPH0310400Y2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6297379U JPS6297379U (ja) | 1987-06-20 |
| JPH0310400Y2 true JPH0310400Y2 (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=31142117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985189637U Expired JPH0310400Y2 (ja) | 1985-12-11 | 1985-12-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310400Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4332028Y1 (ja) * | 1965-01-30 | 1968-12-26 | ||
| JPS4734329U (ja) * | 1971-05-11 | 1972-12-16 | ||
| JPS56148163U (ja) * | 1980-04-08 | 1981-11-07 | ||
| JPS5931807U (ja) * | 1982-08-21 | 1984-02-28 | 株式会社神崎高級工機製作所 | 農用油圧リフト装置の制御装置 |
-
1985
- 1985-12-11 JP JP1985189637U patent/JPH0310400Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6297379U (ja) | 1987-06-20 |
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