JPH03104105A - フライバックトランス - Google Patents
フライバックトランスInfo
- Publication number
- JPH03104105A JPH03104105A JP1244082A JP24408289A JPH03104105A JP H03104105 A JPH03104105 A JP H03104105A JP 1244082 A JP1244082 A JP 1244082A JP 24408289 A JP24408289 A JP 24408289A JP H03104105 A JPH03104105 A JP H03104105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output cable
- core wire
- flyback transformer
- main body
- body case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、テレビジョン受像機などに用いられるフラ
イバックトランスの改良に関する。
イバックトランスの改良に関する。
[従来の技術]
通常この種のフライバックトランスには、第3図に示す
如く、高圧整流用のダイオード(7)と出力電圧のリッ
プル低減用のコンデンサ(8)とからなる整流素子(6
)を備えている。しかし、フライバックトランスから出
力ケーブル(20〉を介して高圧電圧が供給される陰極
線管(14)側で管内放電が発生すると、出力ケーブル
(20)の芯線(24)を通じてトランス内の整流素子
(6)に過電流が流れ、該整流素子(6)を破壊する虞
れがある。
如く、高圧整流用のダイオード(7)と出力電圧のリッ
プル低減用のコンデンサ(8)とからなる整流素子(6
)を備えている。しかし、フライバックトランスから出
力ケーブル(20〉を介して高圧電圧が供給される陰極
線管(14)側で管内放電が発生すると、出力ケーブル
(20)の芯線(24)を通じてトランス内の整流素子
(6)に過電流が流れ、該整流素子(6)を破壊する虞
れがある。
かかる不都合に対し、フライバックトランスの出力側と
陰極線管(14)のアノード端子(15)との間に固定
抵抗器(21)を介装することにより、整流素子(6)
を過電流から保護すると同時に、フライバックトランス
側から陰極線管(14)側へ向けて放出される不要輻射
による悪影響が未然に防止できることが知られている。
陰極線管(14)のアノード端子(15)との間に固定
抵抗器(21)を介装することにより、整流素子(6)
を過電流から保護すると同時に、フライバックトランス
側から陰極線管(14)側へ向けて放出される不要輻射
による悪影響が未然に防止できることが知られている。
ところで、前記した抵抗器(2l)の両端の電位は高圧
巻線(4)からの高圧出力電圧と略同電位となるため、
トランス外部のシャーシや内部のコイルなど、各部との
間で電気的な絶縁を十分にとる必要がある。そこで従来
は、第4図に示す如く、フライバックトランスの本体ケ
ース(22)における出力部分を筒状に上方へ延ばし、
該筒状部分(23)の内部に抵抗器(21)を配設する
とともに、抵抗器(21)と本体ケース(22)間に絶
縁性の樹脂(l2)を充填することにより、抵抗器(2
1)の周囲をトランス内外の各部から電気的に分離する
様にしていた。
巻線(4)からの高圧出力電圧と略同電位となるため、
トランス外部のシャーシや内部のコイルなど、各部との
間で電気的な絶縁を十分にとる必要がある。そこで従来
は、第4図に示す如く、フライバックトランスの本体ケ
ース(22)における出力部分を筒状に上方へ延ばし、
該筒状部分(23)の内部に抵抗器(21)を配設する
とともに、抵抗器(21)と本体ケース(22)間に絶
縁性の樹脂(l2)を充填することにより、抵抗器(2
1)の周囲をトランス内外の各部から電気的に分離する
様にしていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、かかるフライバックトランスの大型化は
、テレビジョン受像機に対する小型軽量化の要求に反す
るものであるとともに、従来の抵抗器を備えないフライ
バックトランスとケースの共通化を図ることが困難とな
るなど、問題が多い。
、テレビジョン受像機に対する小型軽量化の要求に反す
るものであるとともに、従来の抵抗器を備えないフライ
バックトランスとケースの共通化を図ることが困難とな
るなど、問題が多い。
本発明は上記問題を一挙に解消するものであって、ケー
スの共通化および小型軽量化を維持しながら、電気的特
性を向上させたフライバックトランスを提供することを
目的とする。
スの共通化および小型軽量化を維持しながら、電気的特
性を向上させたフライバックトランスを提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段コ
本発明にかかるフライバックトランスは、第1図に示す
如く、一端が本体ケース(11)の内部で整流素子(6
)側に接続され、本体ケース(11)の外部に導出され
た他端から高電圧を取り出し可能とする出力ケーブル(
13)において、該出力ケーブル(13)の芯線(17
)は、所定の大きさの抵抗値を有する線材によって形或
したことを特徴とする。
如く、一端が本体ケース(11)の内部で整流素子(6
)側に接続され、本体ケース(11)の外部に導出され
た他端から高電圧を取り出し可能とする出力ケーブル(
13)において、該出力ケーブル(13)の芯線(17
)は、所定の大きさの抵抗値を有する線材によって形或
したことを特徴とする。
前記した出力ケーブル(13)を陰極線管(14)のア
ノード端子(15)に電圧を供給するものとし、出力ケ
ーブル(13)の芯線(17)の抵抗値を、整流素子(
6)の保護および不要輻射の軽減に寄与しうる大きさ、
例えば数kΩ以上に設定することが好ましい。
ノード端子(15)に電圧を供給するものとし、出力ケ
ーブル(13)の芯線(17)の抵抗値を、整流素子(
6)の保護および不要輻射の軽減に寄与しうる大きさ、
例えば数kΩ以上に設定することが好ましい。
[作 用]
上記構成により、従来、本体ケース(11)の内部に収
納配備されていた抵抗器の一部または全部が、出力ケー
ブル(13)の芯線(l7)の全長に亘って分布する抵
抗分で置き換えられ、かかる出力ケーブル(13)が前
記した従来例の抵抗器(21)と同等の役目を果たすの
である。
納配備されていた抵抗器の一部または全部が、出力ケー
ブル(13)の芯線(l7)の全長に亘って分布する抵
抗分で置き換えられ、かかる出力ケーブル(13)が前
記した従来例の抵抗器(21)と同等の役目を果たすの
である。
出力ケーブル(13)がアノードラインである場合、陰
極線管(l4)の管内放電などのスパークにより発生す
る過電流の大きさを芯線(l7)の抵抗分で抑制し、ダ
イオード(7)などの整流素子(6)の破壊を防止する
とともに、フライバックトランス側から出力ケーブル(
13)を通じて放出される不要輻射を減少軽減させる。
極線管(l4)の管内放電などのスパークにより発生す
る過電流の大きさを芯線(l7)の抵抗分で抑制し、ダ
イオード(7)などの整流素子(6)の破壊を防止する
とともに、フライバックトランス側から出力ケーブル(
13)を通じて放出される不要輻射を減少軽減させる。
[発明の効果]
本発明は上記の如く、出力ケーブル(13)の芯線(1
7)として抵抗線を用いたので、従来は本体ケース(1
1)の内部に収納することを必要とした抵抗器の一部ま
たは全部を出力ケーブル(13)の抵抗成分で置き換え
ることができ、フライバックトランス全体の小型化およ
び軽量化が図れるとともに、セット側シャーシへの取り
付けも容易に行なえる。
7)として抵抗線を用いたので、従来は本体ケース(1
1)の内部に収納することを必要とした抵抗器の一部ま
たは全部を出力ケーブル(13)の抵抗成分で置き換え
ることができ、フライバックトランス全体の小型化およ
び軽量化が図れるとともに、セット側シャーシへの取り
付けも容易に行なえる。
更に、整流素子(6)の保護用および不要輻射の軽減用
としての固定抵抗器を、陰極線管(14)のアノード端
子(15)に接続する出力ケーブル(13)の抵抗或分
で構成することにより、この種の抵抗器を必要としない
フライバックトランスと本体ケース(11)の共通化が
可能となるとともに、半田付け箇所の増加も抑えられ、
生産性の向上および信頼性の維持を図りながら、動作特
性の向上が可能となった。また、出力ケーブル(13)
の抵抗或分は比較的長いライン上に分布して存在すると
ともに、放熱も手易いので、比較的大きな電力容量の抵
抗器も容易に構成できる。
としての固定抵抗器を、陰極線管(14)のアノード端
子(15)に接続する出力ケーブル(13)の抵抗或分
で構成することにより、この種の抵抗器を必要としない
フライバックトランスと本体ケース(11)の共通化が
可能となるとともに、半田付け箇所の増加も抑えられ、
生産性の向上および信頼性の維持を図りながら、動作特
性の向上が可能となった。また、出力ケーブル(13)
の抵抗或分は比較的長いライン上に分布して存在すると
ともに、放熱も手易いので、比較的大きな電力容量の抵
抗器も容易に構成できる。
[実施例]
以下本発明を、第1図および第2図に示す一例に基づい
て具体的に説明するが、これに限らず、ケース内に一体
に収納して使用する各種構成のフライバックトランスに
おいても略同様に実施できることは勿論である。
て具体的に説明するが、これに限らず、ケース内に一体
に収納して使用する各種構成のフライバックトランスに
おいても略同様に実施できることは勿論である。
本発明を実施するフライバックトランス(1)は、基本
的には従来と略同様の構戊であって、所定形状のフエラ
イトコア(2)に、少なくとも一次側の巻線(3)およ
び二次側の高圧巻線(4)を各々巻回し、水平偏向コイ
ル(図示せず)に流れるのこぎり波電流の帰線期間に対
応して発生するフライバックパルスを両巻線(3)・(
4)間で昇圧し、二次側巻線(4)から取り出し可能と
している。
的には従来と略同様の構戊であって、所定形状のフエラ
イトコア(2)に、少なくとも一次側の巻線(3)およ
び二次側の高圧巻線(4)を各々巻回し、水平偏向コイ
ル(図示せず)に流れるのこぎり波電流の帰線期間に対
応して発生するフライバックパルスを両巻線(3)・(
4)間で昇圧し、二次側巻線(4)から取り出し可能と
している。
二次側の高圧巻線(4)は、例えば3つのセグメント(
4a・4b・4c)に分割され、各セグメント間をダイ
オード(5)・(5)で直列に接続するとともに、出力
側に整流素子(6)を備えている。整流素子(6)は、
実施例においてはダイオード(7)とコンデンサ(8)
とからなり、リップルを可及的に減少させた数十kV程
度の安定した直流高電圧を形戊する。
4a・4b・4c)に分割され、各セグメント間をダイ
オード(5)・(5)で直列に接続するとともに、出力
側に整流素子(6)を備えている。整流素子(6)は、
実施例においてはダイオード(7)とコンデンサ(8)
とからなり、リップルを可及的に減少させた数十kV程
度の安定した直流高電圧を形戊する。
かかる電圧は更に、直列接続きれた2つの可変抵抗器(
9)・(10)で分圧され、数kV程度のフォーカス電
圧およびスクリーン電圧を形戊する様にしている。
9)・(10)で分圧され、数kV程度のフォーカス電
圧およびスクリーン電圧を形戊する様にしている。
上記した各部は、本体ケース(11)内に一体に収納さ
れるとともに、本体ケース(11)との間にエボキシ樹
脂などの絶縁材(l2)を充填することにより、本体ケ
ース(11)の内外部間の十分な絶縁を図っている。更
に、整流素子(6)から本体ケース(11)の外部に向
けて所定長さの出力ケーブル(13)を延ばし、該出力
ケーブル(13)の先端に、陰極線管(14〉のアノー
ド端子(15)に出力ケーブル(13)を接続するコネ
クタ(16)を設けている。
れるとともに、本体ケース(11)との間にエボキシ樹
脂などの絶縁材(l2)を充填することにより、本体ケ
ース(11)の内外部間の十分な絶縁を図っている。更
に、整流素子(6)から本体ケース(11)の外部に向
けて所定長さの出力ケーブル(13)を延ばし、該出力
ケーブル(13)の先端に、陰極線管(14〉のアノー
ド端子(15)に出力ケーブル(13)を接続するコネ
クタ(16)を設けている。
本発明は、かかる出力ケーブル(13)の芯線(l7)
に、ニクロムの様な体積抵抗率の高い金属線を用い、該
ケーブル芯線(17)の抵抗分により、整流素子(6)
の保護および不要輻射の軽減を図ったことを特徴とする
。
に、ニクロムの様な体積抵抗率の高い金属線を用い、該
ケーブル芯線(17)の抵抗分により、整流素子(6)
の保護および不要輻射の軽減を図ったことを特徴とする
。
すなわち、第4図で示す従来の芯線である軟銅線の体積
抵抗率が1.72x 1 0 −” (Ωm)程度であ
るのに対し、ニクロムのそれは109X10−”(Ωm
)と大きく、更に陰極線管(l4)のアノード端子(1
5)までのケーブルの長さも十分大きく設定できる。そ
こで、従来のフライバックトランスにおいて同様な目的
で本体ケース(22)の内部に備えている固定抵抗器(
21)の抵抗値である、例えば数kΩ程度に出力ケーブ
ル(13)の芯線(l7)の抵抗値を設定するとともに
、該芯線(17)の周囲を絶縁材(18)で被覆するこ
とにより、本体ケース(11)内に固定抵抗器を備える
ことなく、出力ケーブル(13)の芯線(17)それ自
体が、従来の保護用抵抗やスプーク抵抗の役目を果たす
のである。
抵抗率が1.72x 1 0 −” (Ωm)程度であ
るのに対し、ニクロムのそれは109X10−”(Ωm
)と大きく、更に陰極線管(l4)のアノード端子(1
5)までのケーブルの長さも十分大きく設定できる。そ
こで、従来のフライバックトランスにおいて同様な目的
で本体ケース(22)の内部に備えている固定抵抗器(
21)の抵抗値である、例えば数kΩ程度に出力ケーブ
ル(13)の芯線(l7)の抵抗値を設定するとともに
、該芯線(17)の周囲を絶縁材(18)で被覆するこ
とにより、本体ケース(11)内に固定抵抗器を備える
ことなく、出力ケーブル(13)の芯線(17)それ自
体が、従来の保護用抵抗やスプーク抵抗の役目を果たす
のである。
なお、出力ケーブル(13)の抵抗値は、適用する回路
構成あるいは必要とする特性などの条件に対応して、適
宜変更して実施できることは勿論である。
構成あるいは必要とする特性などの条件に対応して、適
宜変更して実施できることは勿論である。
第1図および第2図は本発明にかかるフライバックトラ
ンスの一例を示し、第1図は電気回路図、第2図は一部
を破断した正面図、第3図および第4図は従来例を示し
、第3図は電気回路図、第4図は一部を破断した正面図
である。 (6)・ (11) (13) (14) (15) (l7) 整流素子 ・本体ケース ・出力ケーブル ・陰極線管 ・アノード端子 ・・芯線 第2図
ンスの一例を示し、第1図は電気回路図、第2図は一部
を破断した正面図、第3図および第4図は従来例を示し
、第3図は電気回路図、第4図は一部を破断した正面図
である。 (6)・ (11) (13) (14) (15) (l7) 整流素子 ・本体ケース ・出力ケーブル ・陰極線管 ・アノード端子 ・・芯線 第2図
Claims (2)
- (1) 一端が本体ケース(11)の内部で整流素子(
6)側に接続され、本体ケース(11)の外部に導出さ
れた他端から高電圧を取り出し可能とする出力ケーブル
(13)の芯線(17)は、所定の大きさの抵抗値を有
する線材によって形成したことを特徴とするフライバッ
クトランス。 - (2) 前記出力ケーブル(13)は、陰極線管(14
)のアノード端子(15)に電圧を供給するものであっ
て、出力ケーブル(13)の芯線(17)の抵抗値は、
整流素子(6)の保護および不要輻射の軽減に寄与しう
る大きさに設定されている請求項1記載のフライバック
トランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244082A JPH03104105A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | フライバックトランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244082A JPH03104105A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | フライバックトランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104105A true JPH03104105A (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=17113467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1244082A Pending JPH03104105A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | フライバックトランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03104105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126018U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-19 |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1244082A patent/JPH03104105A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03126018U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5978446A (en) | Arc limiting device using the skin effect in ferro-magnetic materials | |
| US2731589A (en) | High voltage apparatus | |
| JPS6358429B2 (ja) | ||
| JPS62274876A (ja) | テレビジヨン表示装置 | |
| US3448323A (en) | Television kinescope voltage cable assembly | |
| JPH03104105A (ja) | フライバックトランス | |
| FI81935B (fi) | Hoegspaenningstransformator i en videoaotergivningsapparat. | |
| EP0561455B1 (en) | Line output transformer | |
| JPS5840809A (ja) | テレビジヨン受像機用水平出力変圧器 | |
| JPS5818259Y2 (ja) | フライバツクトランス | |
| US6133698A (en) | Fractionated-rectification high-voltage transformer with grouped diodes | |
| KR910006685B1 (ko) | 고전압 발생기 | |
| JPH0145268Y2 (ja) | ||
| JPH0238548Y2 (ja) | ||
| RU2050611C1 (ru) | Диодно-каскадный трансформатор строчной развертки | |
| US5710534A (en) | Electrical apparatus including electric field control means | |
| JP2584031B2 (ja) | 高圧発生用トランス装置 | |
| JPS59161803A (ja) | フライバツクトランス | |
| JPH0666198B2 (ja) | 小型フライバックトランス | |
| JPS6317508A (ja) | フライバツクトランス | |
| JPH04180205A (ja) | 高圧トランス | |
| JPS5947953B2 (ja) | フライバツクトランス | |
| JPS5940749Y2 (ja) | フライバツクトランス | |
| KR830000666B1 (ko) | 음극선관의 아아크-오버의 영향을 감소시키기 위한 장치 | |
| JPH0974667A (ja) | 長寿命の複合型低圧避雷器 |