JPH03104294A - 電気接続機能を有する金属基板 - Google Patents
電気接続機能を有する金属基板Info
- Publication number
- JPH03104294A JPH03104294A JP24074589A JP24074589A JPH03104294A JP H03104294 A JPH03104294 A JP H03104294A JP 24074589 A JP24074589 A JP 24074589A JP 24074589 A JP24074589 A JP 24074589A JP H03104294 A JPH03104294 A JP H03104294A
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- JP
- Japan
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- conductive
- metal substrate
- insulating layer
- connection function
- conducting
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- Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、入力された信号を他に分配して供給するよ
うにした電気接続機能を有する金属基板に関する。
うにした電気接続機能を有する金属基板に関する。
[従来の技術]
従来より、入力された信号を他に分配して供給するよう
にした電気接続機能を有する装置としては、例えば、実
開昭61−171288号公報において電子回路ユニッ
トとして開示されるように周知である。従来のこの種の
電気部品収納ケースは、所謂ジョイントボックスに適用
されるものであり、このジョイントボックスは種々の検
出部において検出された信号を、一旦、このジョイント
ボックスに集め、これら検出信号を、必要とする制御装
置や駆動装置に分配して供給するように構成されている
。
にした電気接続機能を有する装置としては、例えば、実
開昭61−171288号公報において電子回路ユニッ
トとして開示されるように周知である。従来のこの種の
電気部品収納ケースは、所謂ジョイントボックスに適用
されるものであり、このジョイントボックスは種々の検
出部において検出された信号を、一旦、このジョイント
ボックスに集め、これら検出信号を、必要とする制御装
置や駆動装置に分配して供給するように構成されている
。
このような電気接続機能を発揮するために、このジョイ
ントボックスは、絶縁性を有するケース兼用のコネクタ
ハウジングの下面に、複数の導電ラインを規定する複数
の金属板を所定のパターンで配設・固定し、各金属板の
折り曲げられた両端を、コネクタハウジングを貫通して
上方に取り出すことにより、これた端部を接続端子とし
て用いるように構成されている. [発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、従来のジョイントボックスにおいては、
接続する信号が多数に渡るため、金属板の配設数も多く
なり、この結果、1枚のコネクタハウジングでは賄い切
れず、下方に他のコネクタハウジングを更に備え、これ
の上面に多数の金属板を配設・固定するようにしている
.そして、両方の金属板が互いに絶縁状態となるように
、両者の間には、絶縁性を有する仕切板が介設されてい
る。
ントボックスは、絶縁性を有するケース兼用のコネクタ
ハウジングの下面に、複数の導電ラインを規定する複数
の金属板を所定のパターンで配設・固定し、各金属板の
折り曲げられた両端を、コネクタハウジングを貫通して
上方に取り出すことにより、これた端部を接続端子とし
て用いるように構成されている. [発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、従来のジョイントボックスにおいては、
接続する信号が多数に渡るため、金属板の配設数も多く
なり、この結果、1枚のコネクタハウジングでは賄い切
れず、下方に他のコネクタハウジングを更に備え、これ
の上面に多数の金属板を配設・固定するようにしている
.そして、両方の金属板が互いに絶縁状態となるように
、両者の間には、絶縁性を有する仕切板が介設されてい
る。
即ち、従来のジョイントボックスにおいては、2枚のコ
ネクタハウジングと、両者の間に介設された仕切板とを
備える多層構造を採用せざるを得す、組み立て作業性が
極めて悪いものであり、自動組立化が不可能である問題
点が指摘されている。
ネクタハウジングと、両者の間に介設された仕切板とを
備える多層構造を採用せざるを得す、組み立て作業性が
極めて悪いものであり、自動組立化が不可能である問題
点が指摘されている。
この発明は上述した課題に鑑みてなされたもので、この
発明の目的は、組み立て作業性が良く、自動組立が可能
な電気接続機能を有する金属基板を提供する事である。
発明の目的は、組み立て作業性が良く、自動組立が可能
な電気接続機能を有する金属基板を提供する事である。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、この発明
に係わる電気接続機能を有する金属基板は、入力された
信号を他に分配して供給するようにした電気接続機能を
有する金属基板において、金属製の基板本体と、この基
板本体上に形成された絶縁層と、この絶縁層上に接続機
能を有する導電パターンで形成された導電層とを具備す
ることを特徴としている。
に係わる電気接続機能を有する金属基板は、入力された
信号を他に分配して供給するようにした電気接続機能を
有する金属基板において、金属製の基板本体と、この基
板本体上に形成された絶縁層と、この絶縁層上に接続機
能を有する導電パターンで形成された導電層とを具備す
ることを特徴としている。
また,この発明に係わる電気接続機能を有する金属基板
において、前記導電パターンは、少なくとも1箇所の交
差部を有し、この交差部を構成する一対の導電ラインの
中の一方の導電ラインは、連続した状態で形成され、他
方の導電ラインは一方の導電ラインにより分断され、分
断された両端は、ボンデイングワイヤにより接続されて
いる事を特徴としている。
において、前記導電パターンは、少なくとも1箇所の交
差部を有し、この交差部を構成する一対の導電ラインの
中の一方の導電ラインは、連続した状態で形成され、他
方の導電ラインは一方の導電ラインにより分断され、分
断された両端は、ボンデイングワイヤにより接続されて
いる事を特徴としている。
[作用]
以上のようにこの発明に係わる電気接続機能を有する金
属基板は構成されているので、接続機能を有する導電パ
ターンで形成された導電層は、金属製の基板本体上に形
成された絶縁層上に設けられており、これを、例えば、
エッチング等の技術により、一体的に形成することが可
能となる。このため、従来のように、複数の金属板を配
設・固定する作業が不要となり、作業性が極めて向上す
ることになる。
属基板は構成されているので、接続機能を有する導電パ
ターンで形成された導電層は、金属製の基板本体上に形
成された絶縁層上に設けられており、これを、例えば、
エッチング等の技術により、一体的に形成することが可
能となる。このため、従来のように、複数の金属板を配
設・固定する作業が不要となり、作業性が極めて向上す
ることになる。
[実施例1
以下に、この発明に係わる電気接続機能を有する金属基
板の一実施例を、ジョイントボックスに適用した場合に
つき、添付図面の第1図乃至第4図を参照して、詳細に
説明する。
板の一実施例を、ジョイントボックスに適用した場合に
つき、添付図面の第1図乃至第4図を参照して、詳細に
説明する。
第1図には、この一実施例のジョイントボックス10が
示されている。このジョイントボックス10は、図示し
ない種々の検出ユニットにおいて検出された検出信号を
一旦集め、必要とする種々の制御ユニットや駆動ユニッ
トに分配して供給するように構成されている。尚、この
ジョイントボックス10と種々の検出ユニット及び制御
ユニットや駆動ユニットへは、トータルワイヤリングシ
ステム(以下、単にTWSと表す。)と呼ばれる結線シ
ステムにより、結線されている。
示されている。このジョイントボックス10は、図示し
ない種々の検出ユニットにおいて検出された検出信号を
一旦集め、必要とする種々の制御ユニットや駆動ユニッ
トに分配して供給するように構成されている。尚、この
ジョイントボックス10と種々の検出ユニット及び制御
ユニットや駆動ユニットへは、トータルワイヤリングシ
ステム(以下、単にTWSと表す。)と呼ばれる結線シ
ステムにより、結線されている。
このジョイントボックス10は、図示するように、内部
を閉塞された箱型のケースとして形成されており、上面
には、TWSのコネクタが接続される3つの開口12a
,12b,12cが形成されている。ここで、第1及び
第2の開口12a,12bは、入力用として、また、第
3の開口12cは、出力用として夫々規定されている。
を閉塞された箱型のケースとして形成されており、上面
には、TWSのコネクタが接続される3つの開口12a
,12b,12cが形成されている。ここで、第1及び
第2の開口12a,12bは、入力用として、また、第
3の開口12cは、出力用として夫々規定されている。
尚、これら開口12a,12b,12cには、複数の接
続端子14a,14b,14cが夫々突出した状態で配
設されている。
続端子14a,14b,14cが夫々突出した状態で配
設されている。
ここで、このジョイントボックスlOは、第2図に示す
ように、内部が中空になされたケース本体16を備えて
おり、このケース本体16は、底板として機能する金属
基板18と、この金属基板18上に、これを覆うように
取り付けられ、上面に開口12a,12b,12cが形
成された蓋部材20とから構成されている。
ように、内部が中空になされたケース本体16を備えて
おり、このケース本体16は、底板として機能する金属
基板18と、この金属基板18上に、これを覆うように
取り付けられ、上面に開口12a,12b,12cが形
成された蓋部材20とから構成されている。
具体的には、金属基板l8は、第3図に示すように、導
電性材料、例えばアルミニウムからなる基板本体22と
、この基板本体22上に全面に渡り形成された絶縁層2
4とから構成されている。
電性材料、例えばアルミニウムからなる基板本体22と
、この基板本体22上に全面に渡り形成された絶縁層2
4とから構成されている。
そして、この絶縁層24上には、第4図に示すように、
第1乃至第3の端子1 4 a, l 4 b,14
c間において信号の接続機能を発揮するための第1の導
通パターンを有する第1の導電層26が形成されている
。ここで、この第1の導電層26は、複数のアルミニウ
ム箔から形成された第1の導電ラインから構成されてお
り、これらアルミニウム箔は、絶縁層24の上面に貼看
されている。尚、これら第1の導電ラインの所定部分上
に、上述した第1乃至第3の接続端子14a,14b,
14cが夫々起立した状態でハンダ付けされて固着され
ている。
第1乃至第3の端子1 4 a, l 4 b,14
c間において信号の接続機能を発揮するための第1の導
通パターンを有する第1の導電層26が形成されている
。ここで、この第1の導電層26は、複数のアルミニウ
ム箔から形成された第1の導電ラインから構成されてお
り、これらアルミニウム箔は、絶縁層24の上面に貼看
されている。尚、これら第1の導電ラインの所定部分上
に、上述した第1乃至第3の接続端子14a,14b,
14cが夫々起立した状態でハンダ付けされて固着され
ている。
尚、これら第1の導電層26を構成する複数の第1の導
電ラインの中で、電源ラインとして用いられるものは、
通電時において発熱することになるので、この発生した
熱を効果的に放熱するために、この電源ライン上には、
これの延出方向に沿って複数のヒートスプレツダ28が
添着されている。
電ラインの中で、電源ラインとして用いられるものは、
通電時において発熱することになるので、この発生した
熱を効果的に放熱するために、この電源ライン上には、
これの延出方向に沿って複数のヒートスプレツダ28が
添着されている。
ここで、金属基板18上には、従来、2枚のコネクタハ
ウジングに配設・固着されていた金属板に対応した数の
第1の導電ラインが形成されることになる。この結果、
少なくとも1箇所において、第lの導電ライン同士が交
差する部分が発生することとなる。このため、この一実
施例においては、交差する一方の第1の導電ラインは、
連続した状態で形成し、他方の第1の導電ラインは、こ
の一方の第1の導電ラインにより分断された状態で形戒
し、分断された両端は、交差する一方の第lの導電ライ
ンをジャンプする状態で、第1のボンデイングワイヤ3
0により互いに連結されている。
ウジングに配設・固着されていた金属板に対応した数の
第1の導電ラインが形成されることになる。この結果、
少なくとも1箇所において、第lの導電ライン同士が交
差する部分が発生することとなる。このため、この一実
施例においては、交差する一方の第1の導電ラインは、
連続した状態で形成し、他方の第1の導電ラインは、こ
の一方の第1の導電ラインにより分断された状態で形戒
し、分断された両端は、交差する一方の第lの導電ライ
ンをジャンプする状態で、第1のボンデイングワイヤ3
0により互いに連結されている。
また、上述した金属基板18上には、第1の導電層26
により分配された信号をTWS用に変換処理するための
処理回路32が形成されている。
により分配された信号をTWS用に変換処理するための
処理回路32が形成されている。
即ち、この処理回路32は、絶縁層24上に、所定のパ
ターンで形成された第2の導電層34と、絶縁層24上
にベアチップとして直接実装された処理用のICチップ
36や、抵抗、コンデンサ等の周辺回路素子38等から
構成されている。ここで、ICチップ36は、第2のボ
ンデイングワイヤ40を介して、第2の導電層34を構
成する複数の第2の導電ラインの中の所定の導電ライン
と電気的に接続されている。
ターンで形成された第2の導電層34と、絶縁層24上
にベアチップとして直接実装された処理用のICチップ
36や、抵抗、コンデンサ等の周辺回路素子38等から
構成されている。ここで、ICチップ36は、第2のボ
ンデイングワイヤ40を介して、第2の導電層34を構
成する複数の第2の導電ラインの中の所定の導電ライン
と電気的に接続されている。
尚、第1及び第2の導電層26.34は、絶縁層24上
に例えばエッチングにより一体的に形成されている。
に例えばエッチングにより一体的に形成されている。
以上のように、この一実施例のジョイントボックス10
は構成されているので、従来のように、2枚のコネクタ
ハウジングに夫々、複数の配線板を配設・固定する作業
が不要となり、組み立て作業における作業性が極めて向
上し、自動組立が可能となるものである。
は構成されているので、従来のように、2枚のコネクタ
ハウジングに夫々、複数の配線板を配設・固定する作業
が不要となり、組み立て作業における作業性が極めて向
上し、自動組立が可能となるものである。
また、この一実施例においては、金属基板18を構或す
る基板本体22が、導電性のアルミニウムから構成され
ている。この結果、通電時に第1及び第2の導電層26
.34から発生する熱は、このアルミニウム製の基板本
体22を放熱板として利用して、放熱することが出来る
ため、ヒートスブレッド28と相まって、確実な放熱及
び大幅な小型化が達成されることになる。
る基板本体22が、導電性のアルミニウムから構成され
ている。この結果、通電時に第1及び第2の導電層26
.34から発生する熱は、このアルミニウム製の基板本
体22を放熱板として利用して、放熱することが出来る
ため、ヒートスブレッド28と相まって、確実な放熱及
び大幅な小型化が達成されることになる。
更に、この一実施例においては、金属基板18上に、信
号の接続機能を発揮するための第1の導通パターンを有
する第1の導電層26と、第1の導電層26により分配
された信号をTWS用に変換処理するための処理回路3
2とか形成されている。このようにして、TWSを接続
した状態における全体構成が簡略化され、小型化が達成
されることになる。
号の接続機能を発揮するための第1の導通パターンを有
する第1の導電層26と、第1の導電層26により分配
された信号をTWS用に変換処理するための処理回路3
2とか形成されている。このようにして、TWSを接続
した状態における全体構成が簡略化され、小型化が達成
されることになる。
また、第1の導電層26において、交差部は、他方の導
電ラインを分断し、第1のボンデイングワイヤ30によ
り分断された両端を互いに電気的に接続するようにして
いるが、この第1のボンデイングワイヤ30は、ICチ
ップ36を実装する際において、これを第2の導電層3
4に電気的に接続するための第2のボンデイングワイヤ
40を取り付ける際に、同時に取り付けられるものであ
る。このようにして、第lの導電層26における交差部
は、良好にジャンプした状態で互いに非接続状態に設定
されることになる。
電ラインを分断し、第1のボンデイングワイヤ30によ
り分断された両端を互いに電気的に接続するようにして
いるが、この第1のボンデイングワイヤ30は、ICチ
ップ36を実装する際において、これを第2の導電層3
4に電気的に接続するための第2のボンデイングワイヤ
40を取り付ける際に、同時に取り付けられるものであ
る。このようにして、第lの導電層26における交差部
は、良好にジャンプした状態で互いに非接続状態に設定
されることになる。
この発明は、上述したー実施例の構或に限定されること
なく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
であることは言うまでもない。
なく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能
であることは言うまでもない。
以上詳述したように、この発明に係わる電気接続機能を
有する金属基板は、入力された信号を他に分配して供給
するようにした電気接続機能を有する金属基板において
、金属製の基板本体と、この基板本体上に形成された絶
縁層と、この絶縁層上に接続機能を有する導電パターン
で形成された導電層とを具備することを特徴としている
。
有する金属基板は、入力された信号を他に分配して供給
するようにした電気接続機能を有する金属基板において
、金属製の基板本体と、この基板本体上に形成された絶
縁層と、この絶縁層上に接続機能を有する導電パターン
で形成された導電層とを具備することを特徴としている
。
また、この発明に係わる電気接続機能を有する金属基板
において、前記導電パターンは、少なくとも1箇所の交
差部を有し、この交差部を構成する一対の導電ラインの
中の一方の導電ラインは、連続した状態で形成され、他
方の導電ラインは一方の導電ラインにより分断され、分
断された両端は、ボンディングワイヤにより接続されて
いる事を特徴としている。
において、前記導電パターンは、少なくとも1箇所の交
差部を有し、この交差部を構成する一対の導電ラインの
中の一方の導電ラインは、連続した状態で形成され、他
方の導電ラインは一方の導電ラインにより分断され、分
断された両端は、ボンディングワイヤにより接続されて
いる事を特徴としている。
従って、この発明によれば、組み立て作業性が良く、自
動組立が可能な電気接続機能を有する金属基板が提供さ
れることになる。
動組立が可能な電気接続機能を有する金属基板が提供さ
れることになる。
第1図はこの発明に係わる金属基板の一実施例が適用さ
れるジョイントボックス構造を示す斜視図; 第2図は第l図に示す金属基板の構成を示す断面図;そ
して、 第3図は第1図に示すジョイントボックスの金属基板の
構成を示す断面図;そして、 第4図は第l図に示す金属基板上の第1及び第2の導電
層の配設状態を示す斜視図である。 図中、10・・・ジョイントボックス、12a;12b
;12c・・・開口、14a;14b;14c・・・接
続端子、16・・・ケース本体、18・・・金属基板、
20・・・蓋部材、22・・・基板本体、24・・・絶
縁層、26・・・第1の導電層、28・・・ヒートスブ
レッダ、30・・・第1のボンディングワイヤ、32・
・・処理回路、34・・・第2の導電層、36・・・I
Cチップ、38・・・周辺回路素子、4o・・・第2の
ボンディングワイヤである。 第1図 14c l8 第2図 −566−
れるジョイントボックス構造を示す斜視図; 第2図は第l図に示す金属基板の構成を示す断面図;そ
して、 第3図は第1図に示すジョイントボックスの金属基板の
構成を示す断面図;そして、 第4図は第l図に示す金属基板上の第1及び第2の導電
層の配設状態を示す斜視図である。 図中、10・・・ジョイントボックス、12a;12b
;12c・・・開口、14a;14b;14c・・・接
続端子、16・・・ケース本体、18・・・金属基板、
20・・・蓋部材、22・・・基板本体、24・・・絶
縁層、26・・・第1の導電層、28・・・ヒートスブ
レッダ、30・・・第1のボンディングワイヤ、32・
・・処理回路、34・・・第2の導電層、36・・・I
Cチップ、38・・・周辺回路素子、4o・・・第2の
ボンディングワイヤである。 第1図 14c l8 第2図 −566−
Claims (2)
- (1)入力された信号を他に分配して供給するようにし
た電気接続機能を有する金属基板において、 金属製の基板本体と、 この基板本体上に形成された絶縁層と、 この絶縁層上に接続機能を有する導電パターンで形成さ
れた導電層とを具備することを特徴とする電気接続機能
を有する金属基板。 - (2)前記導電パターンは、少なくとも1箇所の交差部
を有し、 この交差部を構成する一対の導電ラインの中の一方の導
電ラインは、連続した状態で形成され、他方の導電ライ
ンは一方の導電ラインにより分断され、分断された両端
は、ボンデイングワイヤにより接続されている事を特徴
とする請求項第1項に記載の電気接続機能を有する金属
基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24074589A JPH03104294A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 電気接続機能を有する金属基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24074589A JPH03104294A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 電気接続機能を有する金属基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104294A true JPH03104294A (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=17064074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24074589A Pending JPH03104294A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 電気接続機能を有する金属基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03104294A (ja) |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP24074589A patent/JPH03104294A/ja active Pending
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