JPH03104351A - 平衡信号受信回路 - Google Patents
平衡信号受信回路Info
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- JPH03104351A JPH03104351A JP1240689A JP24068989A JPH03104351A JP H03104351 A JPH03104351 A JP H03104351A JP 1240689 A JP1240689 A JP 1240689A JP 24068989 A JP24068989 A JP 24068989A JP H03104351 A JPH03104351 A JP H03104351A
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- output
- differential amplifier
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- balanced signal
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/125—Discriminating pulses
- H03K5/1252—Suppression or limitation of noise or interference
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/22—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral
- H03K5/24—Circuits having more than one input and one output for comparing pulses or pulse trains with each other according to input signal characteristics, e.g. slope, integral the characteristic being amplitude
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
送信された平衡信号を入力し、その入力電圧が零Vを通
過したときに出力の論理が反転するステップ状の入出力
特性を有する差動増幅器、および該平衡信号の送信が断
となったときにアラーム信号を送出するアラーム発生手
段を備えた平衡信号受信回路に関し、 平衡入力に低抵抗を接続することにより流れる平衡信号
のアンバランス戒分を根本的に排除し、電磁放射ノイズ
を生じさせることなく、平衡信号の断検出をも行い得る
平衡信号受信回路を提供することを目的とし、 平衡信号を共通に入力する2つの差動増幅器であって、
前記入出力特性を負にバイアスした第1の入出力特性お
よび正にバイアスした第2の入出力特性をそれぞれ有す
る第1差動増幅器および第2差動増幅器と、入力電圧が
零Vおよびその近傍にバイアスされたバイアス範囲外に
あるときは前記差動増幅器の出力の論理をそのまま通過
させ、そのバイアス範囲内にあるときは、該出力の通過
をしゃ断すると共に前記アラーム信号を送出する論理ゲ
ート部とを設けるように構或し、さらに、前記アラーム
信号を積分する積分部を具備するように構或する。
過したときに出力の論理が反転するステップ状の入出力
特性を有する差動増幅器、および該平衡信号の送信が断
となったときにアラーム信号を送出するアラーム発生手
段を備えた平衡信号受信回路に関し、 平衡入力に低抵抗を接続することにより流れる平衡信号
のアンバランス戒分を根本的に排除し、電磁放射ノイズ
を生じさせることなく、平衡信号の断検出をも行い得る
平衡信号受信回路を提供することを目的とし、 平衡信号を共通に入力する2つの差動増幅器であって、
前記入出力特性を負にバイアスした第1の入出力特性お
よび正にバイアスした第2の入出力特性をそれぞれ有す
る第1差動増幅器および第2差動増幅器と、入力電圧が
零Vおよびその近傍にバイアスされたバイアス範囲外に
あるときは前記差動増幅器の出力の論理をそのまま通過
させ、そのバイアス範囲内にあるときは、該出力の通過
をしゃ断すると共に前記アラーム信号を送出する論理ゲ
ート部とを設けるように構或し、さらに、前記アラーム
信号を積分する積分部を具備するように構或する。
送信された平衡信号を入力し、その入力電圧が零Vを通
過したときに出力の論理が反転するステップ状の入出力
特性を有する差動増幅器、および該平衡信号の送信が断
となったときにアラーム信号を送出するアラーム発生手
段を備えた平衡信号受信回路に関する。
過したときに出力の論理が反転するステップ状の入出力
特性を有する差動増幅器、および該平衡信号の送信が断
となったときにアラーム信号を送出するアラーム発生手
段を備えた平衡信号受信回路に関する。
平衡信号を送信する平衡信号送信回路と、ペア線を介し
て該平衡信号を受信する平衡信号受信回路とを有する平
衡伝送システムについて述べる。
て該平衡信号を受信する平衡信号受信回路とを有する平
衡伝送システムについて述べる。
このようなシステムにおいて、平衡信号送信回路と平衡
信号受信回路とが遠く隔てて設置される場合、送信回路
側で発生した異常を受信回路側に即座に通知する特別の
信号路を設けるということは一般にしていない。ここで
言う異常とは、平衡信号の送信が断となることであり、
例えば、送信回路側での送信電源断や、送信回路側での
ペア線用コネクタの離脱(抜け)等が原因となる。この
ため、上記平衡信号受信回路としては、平衡信号の送信
が断となったときにアラーム信号を送出するアラーム発
生手段を備えることが必要不可欠となる。
信号受信回路とが遠く隔てて設置される場合、送信回路
側で発生した異常を受信回路側に即座に通知する特別の
信号路を設けるということは一般にしていない。ここで
言う異常とは、平衡信号の送信が断となることであり、
例えば、送信回路側での送信電源断や、送信回路側での
ペア線用コネクタの離脱(抜け)等が原因となる。この
ため、上記平衡信号受信回路としては、平衡信号の送信
が断となったときにアラーム信号を送出するアラーム発
生手段を備えることが必要不可欠となる。
第10図は平衡信号受信回路の一般的な要部構成を示す
図である。前述した送信電源断や送信回路側でのペア線
用コネクタの抜け等に起因して平衡信号の送信が断にな
った場合、平衡信号受信回路(以下単に受信回路とも称
す)の出力電位(論理)を確定する必要がある。出力電
位(論理)を゛H”(high)または“L”(low
)のいずれかに確定させないと当該異常に対処できない
からである。またこの異常に対処すべく、何らかのアラ
ーム発生手段を備え、アラーム信号を送出する必要があ
る。
図である。前述した送信電源断や送信回路側でのペア線
用コネクタの抜け等に起因して平衡信号の送信が断にな
った場合、平衡信号受信回路(以下単に受信回路とも称
す)の出力電位(論理)を確定する必要がある。出力電
位(論理)を゛H”(high)または“L”(low
)のいずれかに確定させないと当該異常に対処できない
からである。またこの異常に対処すべく、何らかのアラ
ーム発生手段を備え、アラーム信号を送出する必要があ
る。
上記の出力電位の確定のため一般には第10図のように
高インピーダンスを導入する。本図において、10は平
衡信号受信回路の主要部をなす差動増幅器であり、いわ
ゆるOPアンプである。この差動増幅器10の入力に、
高インピーダンス(10Kは10KΩの抵抗を表す)を
もってオフセット電圧を印加する。なお、本図では、差
動増幅器10と抵抗C10K)とがIC内に形成される
例を示しており、ICの入力にペア線L(線をクロスさ
せた記号で示す)が接続されて平衡信号S iaを受信
し、出力L outを送出する。
高インピーダンスを導入する。本図において、10は平
衡信号受信回路の主要部をなす差動増幅器であり、いわ
ゆるOPアンプである。この差動増幅器10の入力に、
高インピーダンス(10Kは10KΩの抵抗を表す)を
もってオフセット電圧を印加する。なお、本図では、差
動増幅器10と抵抗C10K)とがIC内に形成される
例を示しており、ICの入力にペア線L(線をクロスさ
せた記号で示す)が接続されて平衡信号S iaを受信
し、出力L outを送出する。
しかしながら上記の手法は現実的ではない。なぜなら、
受信回路の前段にはペア線Lと整合をとるために終端抵
抗を接続するのが通例だからである。
受信回路の前段にはペア線Lと整合をとるために終端抵
抗を接続するのが通例だからである。
第11図は現実に用いられる平衡信号受信回路を示す図
である。第10図と異なるのは、差動増幅器10の前段
に上記の終端抵抗が設けられている点であり、現実には
このような終端抵抗を用いるのが通例である。なお、本
図では終端抵抗として極めて一般的な100Ωの場合を
示している。
である。第10図と異なるのは、差動増幅器10の前段
に上記の終端抵抗が設けられている点であり、現実には
このような終端抵抗を用いるのが通例である。なお、本
図では終端抵抗として極めて一般的な100Ωの場合を
示している。
ところが、本図に示す受信回路には不都合がある。この
不都合とは、その終端抵抗の抵抗値が100Ωと非常に
低いため、既述の異常時(送信電源断やペア線用コネク
タの抜け)には、差動増幅器10の入力がいわばショー
ト状態となり、出力L outのレベルが不定・になる
ことである。
不都合とは、その終端抵抗の抵抗値が100Ωと非常に
低いため、既述の異常時(送信電源断やペア線用コネク
タの抜け)には、差動増幅器10の入力がいわばショー
ト状態となり、出力L outのレベルが不定・になる
ことである。
このような不都合を解消するための一策として次に述べ
るような受信回路が提案されている。
るような受信回路が提案されている。
第12図は第11図の回路による不都合を解消するため
の回路構戒を示す図である。本図の受信回路と第11図
の受信回路と比較して異なるのは、差動増幅器10の入
力に10KΩより低い一対のIKΩ(プルアップ抵抗U
、プルダウン抵抗D)の抵抗を終端抵抗(100Ω)と
直列に接続している点である。
の回路構戒を示す図である。本図の受信回路と第11図
の受信回路と比較して異なるのは、差動増幅器10の入
力に10KΩより低い一対のIKΩ(プルアップ抵抗U
、プルダウン抵抗D)の抵抗を終端抵抗(100Ω)と
直列に接続している点である。
なお、本図では受信回路を、第10図と同様、ICとし
て表している。
て表している。
本図の構戒は、上記の抵抗(IK)による抵抗分圧によ
り、受信回路の入力に、強制的にバイアスを印加するも
のであり、これにより、出力L。utのレベルが不定に
なるという不都合を解消している。
り、受信回路の入力に、強制的にバイアスを印加するも
のであり、これにより、出力L。utのレベルが不定に
なるという不都合を解消している。
かくして第12図に示す、受信回路入力段の3つの抵抗
(IKΩ,100Ω,IKΩ)が既述の異常時を表示す
るためのアラーム発生手段となる。この異常発生時には
、該アラーム発生手段の働きにより、出力L。utは安
定に“H″または“L”に固定される。この固定された
出力L。utはすなわち該アラーム発生手段からのアラ
ーム信号となる。
(IKΩ,100Ω,IKΩ)が既述の異常時を表示す
るためのアラーム発生手段となる。この異常発生時には
、該アラーム発生手段の働きにより、出力L。utは安
定に“H″または“L”に固定される。この固定された
出力L。utはすなわち該アラーム発生手段からのアラ
ーム信号となる。
第12図の受信回路は十分実用に供し得るアラーム発生
手段を備えることになる。
手段を備えることになる。
しかしながら、このように受信回路の平衡入力に、10
0Ωを挾んでIKΩという低抵抗を配置してアラーム発
生手段としたことから、次のような問題が生ずる。
0Ωを挾んでIKΩという低抵抗を配置してアラーム発
生手段としたことから、次のような問題が生ずる。
第13図は第12図の受信回路によりもたらされる問題
を説明するための図であり、図中点線の波形は理想的な
バランス波形である。なお、波形AおよびBはそれぞれ
第12図の線Aおよび線Bに現れる平衡信号の一部を示
す。この理想的なバランス波形は、上記の受信回路の平
衡入力における低抵抗によってバランスを失いアンバラ
ンス波形となる。これは、第12図のプルアップ抵抗U
によって線八の信号レベルが下方にシフトし、逆にプル
ダウン抵抗D (IKΩ)によって線Bの信号レベルが
上方にシフトするからである。
を説明するための図であり、図中点線の波形は理想的な
バランス波形である。なお、波形AおよびBはそれぞれ
第12図の線Aおよび線Bに現れる平衡信号の一部を示
す。この理想的なバランス波形は、上記の受信回路の平
衡入力における低抵抗によってバランスを失いアンバラ
ンス波形となる。これは、第12図のプルアップ抵抗U
によって線八の信号レベルが下方にシフトし、逆にプル
ダウン抵抗D (IKΩ)によって線Bの信号レベルが
上方にシフトするからである。
このようなアンバランスの平衡信号を伝送するとき、特
にレベルの切り換わり時点(tl.t2・・・)毎に有
害な電磁波が放射され、現在、欧米でそして我国でも特
に問題視されるようになったE M I (Elect
romagnetic Interference)の
発生源となる。これが問題である。
にレベルの切り換わり時点(tl.t2・・・)毎に有
害な電磁波が放射され、現在、欧米でそして我国でも特
に問題視されるようになったE M I (Elect
romagnetic Interference)の
発生源となる。これが問題である。
したがって本発明は上記問題点に鑑み、平衡入力に低抵
抗を接続することにより流れる平衡信号のアンバランス
戒分を根本的に排除し、電磁放射ノイズを生しさせるこ
となく、平衡信号の断検出をも行い得る平衡信号受信回
路を提供することを目的とするものである。
抗を接続することにより流れる平衡信号のアンバランス
戒分を根本的に排除し、電磁放射ノイズを生しさせるこ
となく、平衡信号の断検出をも行い得る平衡信号受信回
路を提供することを目的とするものである。
第1図は本発明の原理構或を示す図である。本図におい
て、10は前述した差動増幅器であり、平衡信号S,,
,に対応する出力L。utを送出する。21は第1差動
増幅器、22は第2差動増幅器であって、これらは差動
増幅器10と共に、平衡信号S inを共通に入力する
.,23は論理ゲート部であって、出力L outに所
定の操作を加えて出力L ’ 6utを送出すると共に
、アラーム手段をも内蔵する。
て、10は前述した差動増幅器であり、平衡信号S,,
,に対応する出力L。utを送出する。21は第1差動
増幅器、22は第2差動増幅器であって、これらは差動
増幅器10と共に、平衡信号S inを共通に入力する
.,23は論理ゲート部であって、出力L outに所
定の操作を加えて出力L ’ 6utを送出すると共に
、アラーム手段をも内蔵する。
好ましくは、前記アラーム手段に対しさらに積分部24
を付加し、アラーム信号ALとする。
を付加し、アラーム信号ALとする。
第1および第2差動増幅器21および22は、差動?幅
器10の入出力特性を負にバイアスした第1の入出力特
性および正にバイアスした第2の入出力特性をそれぞれ
有する。ここに差動増幅器10の入出力特性は、平衡信
号Sinの入力電圧が零Vを通過したときに出力L。a
tの論理が反転するステップ状をなす。
器10の入出力特性を負にバイアスした第1の入出力特
性および正にバイアスした第2の入出力特性をそれぞれ
有する。ここに差動増幅器10の入出力特性は、平衡信
号Sinの入力電圧が零Vを通過したときに出力L。a
tの論理が反転するステップ状をなす。
論理ゲート部23は、前記入力電圧が前記零Vおよびそ
の近傍にバイアスされたバイアス範囲外にあるときは差
動増幅器10の出力L。utの論理をそのまま通過させ
、そのバイアス範囲内にあるときは、該出力L0■の通
過をしゃ断すると共にアラーム信号ALを送出する。
の近傍にバイアスされたバイアス範囲外にあるときは差
動増幅器10の出力L。utの論理をそのまま通過させ
、そのバイアス範囲内にあるときは、該出力L0■の通
過をしゃ断すると共にアラーム信号ALを送出する。
また積分部24は、アラーム信号ALを積分する。
第2図は本発明の一実施例を示す回路図である。
本図において、第1図と同様の構成要素には同一の参照
番号または記号を付して示す。なお、差動増幅器の入力
段のVA,V,は可変のバイアス電圧を意味し、後の動
作説明において用いる。
番号または記号を付して示す。なお、差動増幅器の入力
段のVA,V,は可変のバイアス電圧を意味し、後の動
作説明において用いる。
?変バイアス電圧VAおよびVBは差動増幅器10をな
すOPアンプの非反転入力(+)および反転入力(−)
にそれぞれ印加される。このことは、第1差動増幅器2
1をなすOPアンブについても同様である。第2差動増
幅器22をなすOPアンブについては、非反転入力(+
)と反転入力(=)を入れ替えて■1およびVl+を受
信する。
すOPアンプの非反転入力(+)および反転入力(−)
にそれぞれ印加される。このことは、第1差動増幅器2
1をなすOPアンブについても同様である。第2差動増
幅器22をなすOPアンブについては、非反転入力(+
)と反転入力(=)を入れ替えて■1およびVl+を受
信する。
第1および第2の差動増幅器21および22の各出力は
NANDゲート31の各入力に印加される。このNAN
oV − }31の出力と差動増幅器10の出力はAN
Dゲート32の各入力に印加される。このANDゲート
32の出力L′。■は本来の出力論理である。
NANDゲート31の各入力に印加される。このNAN
oV − }31の出力と差動増幅器10の出力はAN
Dゲート32の各入力に印加される。このANDゲート
32の出力L′。■は本来の出力論理である。
出力L。utからL′。.を得るための論理操作はNA
NDゲート31の出力により制御される。このNANロ
ゲート31の出力はまたアラーム信号ALでもある。
NDゲート31の出力により制御される。このNANロ
ゲート31の出力はまたアラーム信号ALでもある。
この場合、例えばCR積分回路からなる積分部24を通
してアラーム信号ALを得るのが好ましい。
してアラーム信号ALを得るのが好ましい。
上記実施例の動作を以下に詳細に説明する。
第3図は本発明の動作説明のための差動増幅器を示す図
であり、第1図の各差動増幅器(OPアンプ)に相当す
る。第3図は、差動増幅器の入力バイアス電圧を可変に
設定できることを表す。ただしこのこと自体はOPアン
プについて周知である。具体的にはOPアンプを構或す
る内部素子の定数を適宜選択することにより、任意の入
力バイアス電圧を設定できる。ただし、図では分かり易
く電圧可変のDC電源(VA,Vs )で模擬して示す
。このように入力バイアス電圧を任意に設定することに
より、差動増幅器(OPアンプ)の入出力特性を任意に
変えることができる。
であり、第1図の各差動増幅器(OPアンプ)に相当す
る。第3図は、差動増幅器の入力バイアス電圧を可変に
設定できることを表す。ただしこのこと自体はOPアン
プについて周知である。具体的にはOPアンプを構或す
る内部素子の定数を適宜選択することにより、任意の入
力バイアス電圧を設定できる。ただし、図では分かり易
く電圧可変のDC電源(VA,Vs )で模擬して示す
。このように入力バイアス電圧を任意に設定することに
より、差動増幅器(OPアンプ)の入出力特性を任意に
変えることができる。
第4図は第3図のOPアンプの入出力特性を表す図であ
り、特に入力バイアス電圧(v.−VB )を変えたと
きの入出力特性を示す。V o u tはOPアンブの
出力電位(出力論理)である。本図のグラフの示すとこ
ろによれば、vA−v,の正(VA>VW)負(vA<
V8)に応じて、それぞれ■の入出力特性および■の入
出力特性を示す。
り、特に入力バイアス電圧(v.−VB )を変えたと
きの入出力特性を示す。V o u tはOPアンブの
出力電位(出力論理)である。本図のグラフの示すとこ
ろによれば、vA−v,の正(VA>VW)負(vA<
V8)に応じて、それぞれ■の入出力特性および■の入
出力特性を示す。
V,=V,のときは■の入出力特性を示す。この入出力
特性■は、入力電圧が零Vを通過したときに出力(V.
.t )の論理が反転(“L”→“H゜”または“H”
→“L”)するステップ状の入出力特性である。したが
って入出力特性Oは、既述の差動増幅器10が有する入
出力特性であり、また通常のOPアンプの入出力特性で
もある。
特性■は、入力電圧が零Vを通過したときに出力(V.
.t )の論理が反転(“L”→“H゜”または“H”
→“L”)するステップ状の入出力特性である。したが
って入出力特性Oは、既述の差動増幅器10が有する入
出力特性であり、また通常のOPアンプの入出力特性で
もある。
これに対し、第1の入出力特性のは入出力特性■を負に
バイアスしたものであり、既述の第1差動増幅器21に
は、この第1の入出力特性を持たせる。逆に、第2の入
出力持性■は入出力持性■を正にバイアスしたものであ
り、既述の第2差動増幅器22には、この第2の入出力
特性を持たせる。
バイアスしたものであり、既述の第1差動増幅器21に
は、この第1の入出力特性を持たせる。逆に、第2の入
出力持性■は入出力持性■を正にバイアスしたものであ
り、既述の第2差動増幅器22には、この第2の入出力
特性を持たせる。
第5図は実施例の説明に用いる図であり、第3図に示す
○Pアンプを2個並列接続したものである。そして第2
図の実施例との対応で言えば、第1および第2差動増幅
器21および22に相当する。
○Pアンプを2個並列接続したものである。そして第2
図の実施例との対応で言えば、第1および第2差動増幅
器21および22に相当する。
これらの出力は第2図のNANDゲート31に印加され
る。動作は第6図を参照して説明する。
る。動作は第6図を参照して説明する。
第6図は第5図の動作説明に用いる図であり、第6図の
(1)は第1差動増幅器21の入出力特性を示し、既述
の第1の入出力特性(第4図の■)に相当する。同図の
(2)は第2差動増幅器22の入出力特性を示し、既述
の第2の入出力特性(第4図の■を反転)に相当する。
(1)は第1差動増幅器21の入出力特性を示し、既述
の第1の入出力特性(第4図の■)に相当する。同図の
(2)は第2差動増幅器22の入出力特性を示し、既述
の第2の入出力特性(第4図の■を反転)に相当する。
したがって、これら第1および第2の入出力特性を有す
る第1および第2差動増幅器21および22に共通の入
力電圧を印加し、これらの出力をNANDゲート31に
印加すれば、その出力N。,は第6図の(3)の如くな
る。
る第1および第2差動増幅器21および22に共通の入
力電圧を印加し、これらの出力をNANDゲート31に
印加すれば、その出力N。,は第6図の(3)の如くな
る。
すなわち、入力電圧が零■およびその近傍にバイアスさ
れたバイアス範囲BS内にあるときはN。utは“L”
となり、該バイアス範囲BS外にあるときは、入力電圧
の正負にかかわらずN。tは“H”となる。この第゜6
図で特に注目すべき点は、ハイアス範囲BSの生或であ
り、このときのN。ut=“L I+を利用して、既述
の異常の検出を行う。具体的に述べると、本発明の平衡
信号受信回路は、既述のEMI発生の要因となる第12
図のプルアップ抵抗Uおよびプルダウン抵抗Dを排除す
るものであるが、100Ωの終端抵抗は受信回路の入力
段に依然存在する。この状態で既述の異常が発生すると
、その低抵抗の終端抵抗のために受信回路の入力はショ
ート状態となり、入力電圧は零Vと等価になる。この零
■は、NANDゲート31の出力(Nout )におい
て“L I+として現れる(第6図の(3)参照)。結
局、既述の異常時に、“L”に確定した出力が得られ、
これをもってアラーム信号とすることができる。この“
L”の幅(すなわち第6図(3)のバイアス範囲BS)
があるのは、上記ショート状態においてペア線Lに侵入
するノイズ(通常、0.5■より小)によって、N o
u tの論理が安定して“L”に固定されないことを
防止するためである。一例として、バイアス範囲BSは
IV(零■を中心として+0.5Vおよび0.5V)幅
である。
れたバイアス範囲BS内にあるときはN。utは“L”
となり、該バイアス範囲BS外にあるときは、入力電圧
の正負にかかわらずN。tは“H”となる。この第゜6
図で特に注目すべき点は、ハイアス範囲BSの生或であ
り、このときのN。ut=“L I+を利用して、既述
の異常の検出を行う。具体的に述べると、本発明の平衡
信号受信回路は、既述のEMI発生の要因となる第12
図のプルアップ抵抗Uおよびプルダウン抵抗Dを排除す
るものであるが、100Ωの終端抵抗は受信回路の入力
段に依然存在する。この状態で既述の異常が発生すると
、その低抵抗の終端抵抗のために受信回路の入力はショ
ート状態となり、入力電圧は零Vと等価になる。この零
■は、NANDゲート31の出力(Nout )におい
て“L I+として現れる(第6図の(3)参照)。結
局、既述の異常時に、“L”に確定した出力が得られ、
これをもってアラーム信号とすることができる。この“
L”の幅(すなわち第6図(3)のバイアス範囲BS)
があるのは、上記ショート状態においてペア線Lに侵入
するノイズ(通常、0.5■より小)によって、N o
u tの論理が安定して“L”に固定されないことを
防止するためである。一例として、バイアス範囲BSは
IV(零■を中心として+0.5Vおよび0.5V)幅
である。
再び本発明の実施例である第2図に戻ると、異常時にお
いてNANDゲート31は“L”を出力する。
いてNANDゲート31は“L”を出力する。
この“L″゜は一方においてアラーム信号AL(正常時
は“H”)となる。また他方においては、ANDゲート
32の一方の入力に印加され、これを閉とする。このた
め、差動増幅器■0からの出力し。utはしゃ断される
。つまり、論理ゲート部23からの出力L′。.は、前
記入力電圧がバイアス範囲B?外にあるとき、L ou
tをそのまま通過させた出力であり、そのバイアス範囲
BS内にあるときはL outをしゃ断した出力である
。BS内にあるときL outをしゃ断することは、受
信回路の後段にノイズを波及させない効果をもたらす。
は“H”)となる。また他方においては、ANDゲート
32の一方の入力に印加され、これを閉とする。このた
め、差動増幅器■0からの出力し。utはしゃ断される
。つまり、論理ゲート部23からの出力L′。.は、前
記入力電圧がバイアス範囲B?外にあるとき、L ou
tをそのまま通過させた出力であり、そのバイアス範囲
BS内にあるときはL outをしゃ断した出力である
。BS内にあるときL outをしゃ断することは、受
信回路の後段にノイズを波及させない効果をもたらす。
したがって、L′。.は、次の第7図(4)に示すとお
り、Lcl■とは若干異なる。
り、Lcl■とは若干異なる。
第7図は第2図における主要部の入出力特性を示す図で
あり、本図の(1)および(2)は第6図の(1)およ
び(2)と同様、第1および第2差動増幅器21および
22の入出力特性を示す。第7図の(3)は差動増幅器
10の入出力特性を示す。
あり、本図の(1)および(2)は第6図の(1)およ
び(2)と同様、第1および第2差動増幅器21および
22の入出力特性を示す。第7図の(3)は差動増幅器
10の入出力特性を示す。
そして、これら増幅器10 . 21および22の各出
力を、論理ゲート部23に入力して得た出力L′。ut
は第7図の(4)に示すとおり、本来L。ut (第
7図の(3)に等しい)とは若干異なるが、論理回路と
しては実用上何の支障もない。むしろ、入力電圧が零■
近傍のときに混入するノイズによって出力が不安定にな
るのを防止するという利点をもたらす。
力を、論理ゲート部23に入力して得た出力L′。ut
は第7図の(4)に示すとおり、本来L。ut (第
7図の(3)に等しい)とは若干異なるが、論理回路と
しては実用上何の支障もない。むしろ、入力電圧が零■
近傍のときに混入するノイズによって出力が不安定にな
るのを防止するという利点をもたらす。
かくしてバイアス範囲BSの導入により、既述の異常時
に、確定した論理”L”゜が得られ、安定したアラーム
信号ALが得られることになる。
に、確定した論理”L”゜が得られ、安定したアラーム
信号ALが得られることになる。
このアラーム信号ALについて詳しく検討すると、平衡
信号S inのレベルの切り換わり時に入力電圧が零■
になる(第13図のt1や12)。したがってこのt1
やL2の前後で第2図のNANDゲート31の出力N。
信号S inのレベルの切り換わり時に入力電圧が零■
になる(第13図のt1や12)。したがってこのt1
やL2の前後で第2図のNANDゲート31の出力N。
uLは“L゜”となる。しかしこの場合のN。ut =
゜“L”は異常時におけるN0.=“L”とは異なるの
で、これらを区別する必要がある。正常時におけるN0
.=″L”は前述のt1やL2で瞬間的に発生するもの
であるのに対し、異常時におけるN。ut=“L゛は継
続して発生する。このことに着目すれば、Nout=“
L″゛を積分し、所定値以下となったときに真実のアラ
ーム信号ALとすればよいことが分かる。このために設
けたのが積分部24である。ただし、アラーム信号AL
によりトリガーされるアラーム処理回路(図示せず)で
このような積分機能を有しているのであれば、受信回路
としてそのような積分部24を設けるには及ばない。
゜“L”は異常時におけるN0.=“L”とは異なるの
で、これらを区別する必要がある。正常時におけるN0
.=″L”は前述のt1やL2で瞬間的に発生するもの
であるのに対し、異常時におけるN。ut=“L゛は継
続して発生する。このことに着目すれば、Nout=“
L″゛を積分し、所定値以下となったときに真実のアラ
ーム信号ALとすればよいことが分かる。このために設
けたのが積分部24である。ただし、アラーム信号AL
によりトリガーされるアラーム処理回路(図示せず)で
このような積分機能を有しているのであれば、受信回路
としてそのような積分部24を設けるには及ばない。
最後に本発明の変形例を述べておく。第8図は第5図の
変形例を示す図であり、第5図の第2差動増幅器22の
反転および非反転入力を入れ替える。
変形例を示す図であり、第5図の第2差動増幅器22の
反転および非反転入力を入れ替える。
すなわち、第2差動増幅器22の入出力特性を、第9図
の(2)の如くにする。第9図は第8図の動作説明に用
いる図であり、第6図と対応する。そして第5図のNA
NDゲート31をEXNORゲート41に置きかえる。
の(2)の如くにする。第9図は第8図の動作説明に用
いる図であり、第6図と対応する。そして第5図のNA
NDゲート31をEXNORゲート41に置きかえる。
そうするとEXNORゲート41の出力E。utは、第
9図(3)に示す如くなり、NANDゲート31の出力
N o v tと全く同じ入出力特性を示すことになる
。
9図(3)に示す如くなり、NANDゲート31の出力
N o v tと全く同じ入出力特性を示すことになる
。
以上説明したように本発明によれば既述した平衡信号の
アンバランス或分による雑音(電磁波)の発生を根本的
に排除すると共に、異常時には確定した論理“L”を論
理ゲート部から得ることができ、トラブル対処が確実に
行われる。
アンバランス或分による雑音(電磁波)の発生を根本的
に排除すると共に、異常時には確定した論理“L”を論
理ゲート部から得ることができ、トラブル対処が確実に
行われる。
第1図は本発明の原理構或を示す図、
第2図は本発明の一実施例を示す回路図、第3図は本発
明の動作説明のための差動増幅器を示す図、 第4図は第3図の○Pアンプの入出力特性を表す図、 第5図は実施例の説明に用いる図、 第6図は第5図の動作説明に用いる図、第7図は第2図
における主要部の入出力特性を示す図、 第8図は第5図の変形例を示す図、 第9図は第8図の動作説明に用いる図、第10図は平衡
信号受信回路の一般的な要部構或を示す図、 第11図は現実に用いられる平衡信号受信回路を示す図
、 第12図は第11図の回路による不都合を解消するため
の回路構成を示す図、 第13図は第12図の受信回路によりもたらされる問題
を説明するための図である。 図において、 10・・・差動増幅器、 21・・・第1差動増幅器、 22・・・第2差動増幅器、 23・・・論理ゲート部、 24・・・積分部、 S in・・・平衡信号、 L out・・・出力、 AL・・・アラーム信号。
明の動作説明のための差動増幅器を示す図、 第4図は第3図の○Pアンプの入出力特性を表す図、 第5図は実施例の説明に用いる図、 第6図は第5図の動作説明に用いる図、第7図は第2図
における主要部の入出力特性を示す図、 第8図は第5図の変形例を示す図、 第9図は第8図の動作説明に用いる図、第10図は平衡
信号受信回路の一般的な要部構或を示す図、 第11図は現実に用いられる平衡信号受信回路を示す図
、 第12図は第11図の回路による不都合を解消するため
の回路構成を示す図、 第13図は第12図の受信回路によりもたらされる問題
を説明するための図である。 図において、 10・・・差動増幅器、 21・・・第1差動増幅器、 22・・・第2差動増幅器、 23・・・論理ゲート部、 24・・・積分部、 S in・・・平衡信号、 L out・・・出力、 AL・・・アラーム信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送信された平衡信号(S_i_n)を入力し、その
入力電圧が零Vを通過したときに出力の論理が反転する
ステップ状の入出力特性を有する差動増幅器(10)、
および該平衡信号(S_i_n)の送信が断となったと
きにアラーム信号を送出するアラーム発生手段を備えた
平衡信号受信回路において、前記平衡信号(S_i_n
)を共通に入力する2つの差動増幅器であって、前記入
出力特性を負にバイアスした第1の入出力特性および正
にバイアスした第2の入出力特性をそれぞれ有する第1
差動増幅器(21)および第2差動増幅器(22)と、
前記入力電圧が前記零Vおよびその近傍にバイアスされ
たバイアス範囲(BS)外にあるときは前記差動増幅器
(10)の出力(L_o_u_t)の論理をそのまま通
過させ、そのバイアス範囲(BS)内にあるときは、該
出力(L_o_u_t)の通過をしゃ断すると共に前記
アラーム信号を送出する論理ゲート部(23)とを設け
ることを特徴とする平衡信号受信回路。 2、前記アラーム信号を積分する積分部(24)を具備
する請求項1記載の平衡信号受信回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240689A JPH03104351A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 平衡信号受信回路 |
| US07/584,737 US5087832A (en) | 1989-09-19 | 1990-09-19 | Balanced signal receiving circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240689A JPH03104351A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 平衡信号受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104351A true JPH03104351A (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=17063245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240689A Pending JPH03104351A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 平衡信号受信回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5087832A (ja) |
| JP (1) | JPH03104351A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6417776B1 (en) | 1999-08-30 | 2002-07-09 | Nec Corporation | Input buffer circuit having function for detecting cable connection |
| JP2006054742A (ja) * | 2004-08-13 | 2006-02-23 | Nec Micro Systems Ltd | 信号検出回路 |
| JP2009207096A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Thine Electronics Inc | 入力バッファ回路 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI580984B (zh) * | 2015-10-27 | 2017-05-01 | 力晶科技股份有限公司 | 電壓校正電路及電壓校正系統 |
| CN106209172A (zh) * | 2016-08-31 | 2016-12-07 | 宁波祈禧智能科技股份有限公司 | 一种电源线与信号线共用的电路 |
| CN106249659A (zh) * | 2016-08-31 | 2016-12-21 | 宁波祈禧智能科技股份有限公司 | 一种通过检测电压变化来得到信号脉冲的电路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4225795A (en) * | 1978-05-30 | 1980-09-30 | General Electric Company | Coincidence circuit for a protective relay circuit |
| US4945261A (en) * | 1989-03-27 | 1990-07-31 | National Semiconductor Corporation | Level and edge sensitive input circuit |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP1240689A patent/JPH03104351A/ja active Pending
-
1990
- 1990-09-19 US US07/584,737 patent/US5087832A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6417776B1 (en) | 1999-08-30 | 2002-07-09 | Nec Corporation | Input buffer circuit having function for detecting cable connection |
| JP2006054742A (ja) * | 2004-08-13 | 2006-02-23 | Nec Micro Systems Ltd | 信号検出回路 |
| JP2009207096A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Thine Electronics Inc | 入力バッファ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5087832A (en) | 1992-02-11 |
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