JPH03104363A - データ通信装置 - Google Patents
データ通信装置Info
- Publication number
- JPH03104363A JPH03104363A JP1240510A JP24051089A JPH03104363A JP H03104363 A JPH03104363 A JP H03104363A JP 1240510 A JP1240510 A JP 1240510A JP 24051089 A JP24051089 A JP 24051089A JP H03104363 A JPH03104363 A JP H03104363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- telephone number
- communication
- sent
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
本発明はデータ通信装置に関し、
データ通信装置内における誤動作やオベレークの操作ミ
スによって間違ったダイヤル操作がなされても、間違っ
た相手にデータを送ることのないようにすることを目的
とし、 データ通信装置に、通信の可能性のある相手先の端末識
別記号を符号化された形で予め記憶する手段と、通信相
手先から送られてきた端末識別記号を符号化する手段と
、回線との間で通信をコントロールする通信制御手段と
、前記符号化手段と記憶手段とから送られてきたデータ
を比較する手段と、通信相手端末装置から送られて来た
端末識別記号を符号化手段によって符号化すると共に記
憶手段から順次端末識別記号を読み出し、両記号を比較
手段によって比較させる制御手段と、を備え、両記号の
内容が一致している場合のみ通信接続を継続するように
したことを要旨とする。
スによって間違ったダイヤル操作がなされても、間違っ
た相手にデータを送ることのないようにすることを目的
とし、 データ通信装置に、通信の可能性のある相手先の端末識
別記号を符号化された形で予め記憶する手段と、通信相
手先から送られてきた端末識別記号を符号化する手段と
、回線との間で通信をコントロールする通信制御手段と
、前記符号化手段と記憶手段とから送られてきたデータ
を比較する手段と、通信相手端末装置から送られて来た
端末識別記号を符号化手段によって符号化すると共に記
憶手段から順次端末識別記号を読み出し、両記号を比較
手段によって比較させる制御手段と、を備え、両記号の
内容が一致している場合のみ通信接続を継続するように
したことを要旨とする。
[産業上の利用分野]
本発明はデータ通信装置に関するものである。
[従来の技術]
ファクシミリ等のデータ通信装置にあっては、発呼側端
末機から被呼側端末機へ電話によるダイヤル操作をし、
両者間で回線が接続された後データの送授が行なわれる
。このようなデータ通信装置の一例としてファクシミリ
を挙げ、その従来例を第3図に示す。この図において、
符号1はマイクロコンピュータ等から構成されたシステ
ム制御部、2は通信相手となるファクシミリの電話番号
を登録するメモリ、3は送信原稿を走査して画信号を作
成する画像読み取り部、4は画像データを圧縮するデー
タ圧縮部である。また、符号6はファクシミリ受信時に
おいて、システム制御部1からの符号化された受信画情
報を元の画信号に再生するデータ伸長部、6は受信画像
を出力する画像記録部である。さらに、符号7は所定の
伝送制御手順を実行してファクシミリ伝送を実現する通
信制御部、8はデジタルデータ伝送用に所定の変復調処
理を行なうモデム、9は自動発着信機能を備えた網制御
部、10はこのファクシミリを操作するための各種キー
及び表示部を備えた操作表示部である。
末機から被呼側端末機へ電話によるダイヤル操作をし、
両者間で回線が接続された後データの送授が行なわれる
。このようなデータ通信装置の一例としてファクシミリ
を挙げ、その従来例を第3図に示す。この図において、
符号1はマイクロコンピュータ等から構成されたシステ
ム制御部、2は通信相手となるファクシミリの電話番号
を登録するメモリ、3は送信原稿を走査して画信号を作
成する画像読み取り部、4は画像データを圧縮するデー
タ圧縮部である。また、符号6はファクシミリ受信時に
おいて、システム制御部1からの符号化された受信画情
報を元の画信号に再生するデータ伸長部、6は受信画像
を出力する画像記録部である。さらに、符号7は所定の
伝送制御手順を実行してファクシミリ伝送を実現する通
信制御部、8はデジタルデータ伝送用に所定の変復調処
理を行なうモデム、9は自動発着信機能を備えた網制御
部、10はこのファクシミリを操作するための各種キー
及び表示部を備えた操作表示部である。
このファクシミリにより画像を伝送する1:は、オペレ
ータが操作表示部9によって相手先を指定すると、シス
テム制御部1がメモリ2から対応する電話番号を検索し
て読みだし網制御部9を介して自動ダイヤルさせる。そ
して、相手先ファクシミリとの間で回線接続がなされる
と、一定の手順にしたがって画像データの伝送が行なわ
れる。
ータが操作表示部9によって相手先を指定すると、シス
テム制御部1がメモリ2から対応する電話番号を検索し
て読みだし網制御部9を介して自動ダイヤルさせる。そ
して、相手先ファクシミリとの間で回線接続がなされる
と、一定の手順にしたがって画像データの伝送が行なわ
れる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のデータ通信装置にあっ
ては、簡単な操作手順によってメモリ2から相手先電話
番号を読みだし自動発信するようにしているため、発信
側のファクシミリにおいて、ダイヤル動作中になんらか
の誤動作が生じて間違った電話番号をダイヤルした場合
、その電話番号がファクシミリ番号であるとそのまま間
違った相手にデータを送ってしまうという不具合があっ
た。
ては、簡単な操作手順によってメモリ2から相手先電話
番号を読みだし自動発信するようにしているため、発信
側のファクシミリにおいて、ダイヤル動作中になんらか
の誤動作が生じて間違った電話番号をダイヤルした場合
、その電話番号がファクシミリ番号であるとそのまま間
違った相手にデータを送ってしまうという不具合があっ
た。
本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたちの
で、その目的はデータ通信装置内における誤動作やオペ
レータの操作ミスによって間違ったダイヤル操作がなさ
れても、間違った相手にデータを送ることのないように
図ったデータ通信装置を提供することである。
で、その目的はデータ通信装置内における誤動作やオペ
レータの操作ミスによって間違ったダイヤル操作がなさ
れても、間違った相手にデータを送ることのないように
図ったデータ通信装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理構戊を示す図である。この図にお
いて符号l1はシステム制御部、l2は通信相手先の端
末識別記号である電話番号を符号化してか登録する記憶
手段即ちメモリ、17は回線2lとの間で通信をコント
ロールする通a制御部である。また、符号22は相手先
の電話番号データを符号化する符号化部、23は相手先
電話番号とメモリから読み出された電話番号データとを
符号化された状態で比較する比較部である。
いて符号l1はシステム制御部、l2は通信相手先の端
末識別記号である電話番号を符号化してか登録する記憶
手段即ちメモリ、17は回線2lとの間で通信をコント
ロールする通a制御部である。また、符号22は相手先
の電話番号データを符号化する符号化部、23は相手先
電話番号とメモリから読み出された電話番号データとを
符号化された状態で比較する比較部である。
[作用]
和手先へデータを送信するに際しては、システム制御部
の指令が通信制御部17に送られ、ここでダイヤル操作
が行なわれる。相手先である受信側端末機との間で回線
が接続され受信側端末機から電話番号の通知があると、
この電話番号データは符号化部22によって符号化され
、次いで比較部23へ送られる。一方、メモリl2から
順次符号化された電話番号データが比較部23へ送られ
、この比較部23で両方のデータの比較が行なわれる。
の指令が通信制御部17に送られ、ここでダイヤル操作
が行なわれる。相手先である受信側端末機との間で回線
が接続され受信側端末機から電話番号の通知があると、
この電話番号データは符号化部22によって符号化され
、次いで比較部23へ送られる。一方、メモリl2から
順次符号化された電話番号データが比較部23へ送られ
、この比較部23で両方のデータの比較が行なわれる。
そして両者が一致すればデータの伝送動作が実行される
一方、メモリ12内の全てのデータを読み出して比較し
ても両者が相違する場合は回線を切断して間違った相手
先へのデータの伝送を防止する。
一方、メモリ12内の全てのデータを読み出して比較し
ても両者が相違する場合は回線を切断して間違った相手
先へのデータの伝送を防止する。
[実施間]
第2図は、本発明をファクシミリに適用したー実施例を
示す図である。
示す図である。
この図において、符号11はマイクロコンピュータ等か
ら構成されファクシミリの動作の全体をコントロールす
るシステム制御部、12は通信相手となるファクシミリ
のID,即ち電話番号を符号化された状態で登録するメ
モリ、l3は送信原稿を走査して画信号を作成する画像
読み取り部、14は画像データを圧縮するデータ圧縮部
である。また、符号15はファクシミリ受信時において
、システム制御部11からの符号化された受信画情報を
元の画信号に再生するデータ伸長部、l6は受信画像を
出力する画像記録部である。さらに、符号17は所定の
伝送制御手順を実行して回線21との間で通信をコント
ロールし、ファクシミリ伝送を実現する通信制御部、l
8はデジタルデータ伝送用に所定の変復調処理を行なう
モデム、19は自動発着信機能を備えた網制御部、20
はこのファクシミリを操作するための各種キー及び表示
部を備えた操作表示部である。さらに、符号22は相手
先のファクシミリから送られてきたID,即ち電話番号
データを符号化する符号化部、23は相手先から送られ
てきた電話番号データとメモリから読み出された電話番
号データとを符号化された状態で比較する比較部、24
は通信相手となるファクシミリの電話番号を登録するメ
モリである。
ら構成されファクシミリの動作の全体をコントロールす
るシステム制御部、12は通信相手となるファクシミリ
のID,即ち電話番号を符号化された状態で登録するメ
モリ、l3は送信原稿を走査して画信号を作成する画像
読み取り部、14は画像データを圧縮するデータ圧縮部
である。また、符号15はファクシミリ受信時において
、システム制御部11からの符号化された受信画情報を
元の画信号に再生するデータ伸長部、l6は受信画像を
出力する画像記録部である。さらに、符号17は所定の
伝送制御手順を実行して回線21との間で通信をコント
ロールし、ファクシミリ伝送を実現する通信制御部、l
8はデジタルデータ伝送用に所定の変復調処理を行なう
モデム、19は自動発着信機能を備えた網制御部、20
はこのファクシミリを操作するための各種キー及び表示
部を備えた操作表示部である。さらに、符号22は相手
先のファクシミリから送られてきたID,即ち電話番号
データを符号化する符号化部、23は相手先から送られ
てきた電話番号データとメモリから読み出された電話番
号データとを符号化された状態で比較する比較部、24
は通信相手となるファクシミリの電話番号を登録するメ
モリである。
このような{1℃威を有するファクシミリについて以下
動作を説明する。
動作を説明する。
このファクシミリにより画像を伝送するにあたって、送
信側フ7クンミリのオペレータが操作表示部19によっ
て相手先を指定すると、システム制御部11がメモリ2
4から対応する電話番号を検索して読み出し、網制御部
9を介して自動ダイヤルさせる。また、このダイヤル動
作はオペレータが直接電話番号の打ちこみを行なうこと
により実行してもよい。受信側フ7クシミ1目よ、回線
21からの呼び出し信号を網制御部19で検出し、シス
テム制御部11かnir記呼び出し信号を認識すること
により動作が開始される。この受信側ファクシミリは網
制御部1って回線21を接続した後、ファクシミリのプ
ロトコルに従った手順信号を回線2lに送出する。この
とき受信側ファクシミリのID信号(電話番号冫が一緒
に送出される。他方、送信側ファクシミリはこの手順信
号を認識した後、応答信号を受信側ファクシミリに送る
とき、[D信号を同時に送出する。この手順信号の送信
及び受信にあたって、ID信号は、CCITT(国際電
信電話諮問委員会)の勧告では、送,・受信機双方の国
際電話番号を送出することとなっている。しかし、国際
電話番号は、“十記号、国番号、国内番号”の順に構成
されており日本国内における電話番号を一例として示す
と、+81447771111 となる。
信側フ7クンミリのオペレータが操作表示部19によっ
て相手先を指定すると、システム制御部11がメモリ2
4から対応する電話番号を検索して読み出し、網制御部
9を介して自動ダイヤルさせる。また、このダイヤル動
作はオペレータが直接電話番号の打ちこみを行なうこと
により実行してもよい。受信側フ7クシミ1目よ、回線
21からの呼び出し信号を網制御部19で検出し、シス
テム制御部11かnir記呼び出し信号を認識すること
により動作が開始される。この受信側ファクシミリは網
制御部1って回線21を接続した後、ファクシミリのプ
ロトコルに従った手順信号を回線2lに送出する。この
とき受信側ファクシミリのID信号(電話番号冫が一緒
に送出される。他方、送信側ファクシミリはこの手順信
号を認識した後、応答信号を受信側ファクシミリに送る
とき、[D信号を同時に送出する。この手順信号の送信
及び受信にあたって、ID信号は、CCITT(国際電
信電話諮問委員会)の勧告では、送,・受信機双方の国
際電話番号を送出することとなっている。しかし、国際
電話番号は、“十記号、国番号、国内番号”の順に構成
されており日本国内における電話番号を一例として示す
と、+81447771111 となる。
ここで、81は日本を表す国番号、44は川崎市の局番
である044から先頭のOを削除したもの、777 1
1 1 1は市内の局番と個別の電話番号である。こ
のように各ファクシミリに付与された電話番号を国際電
話番号で表示すると、十記号を含めて12桁となる。
である044から先頭のOを削除したもの、777 1
1 1 1は市内の局番と個別の電話番号である。こ
のように各ファクシミリに付与された電話番号を国際電
話番号で表示すると、十記号を含めて12桁となる。
本実施例ではこのIDから、送信側ファクシミリの符号
化部22で巡回符号生成方式を用いて16ビットの巡回
符号を作成し、比較部23へ供給する。また、メモリ1
2内には、通信する可能性のある複数の相手先のID番
号が操作表示部20とシステム制仰部11とを介して巡
回符号化され、予め登録書き込みされている。
化部22で巡回符号生成方式を用いて16ビットの巡回
符号を作成し、比較部23へ供給する。また、メモリ1
2内には、通信する可能性のある複数の相手先のID番
号が操作表示部20とシステム制仰部11とを介して巡
回符号化され、予め登録書き込みされている。
この巡回符号化は、一般にCRCコードと呼ばれ、
1G 12 5
X +X +X +1
で表される生成多項式で計算できる。このCRCは、受
信したIDの相違を少ないビット数で表現することがで
きることを利用したもので、データ通信の分野では広く
用いられており、データの通信誤りを検出する能力が非
常に優れていることが知られている。
信したIDの相違を少ないビット数で表現することがで
きることを利用したもので、データ通信の分野では広く
用いられており、データの通信誤りを検出する能力が非
常に優れていることが知られている。
比較部23は、前記符号化部22から送られてきた電話
番号データに対応する電話番号がメモリ12内に登録さ
れているか否かを検索し、その比較結果をシステム制御
部11に通知する。システム制御部11はこの比較結果
に基づき通信の継続または中止を決定する。即ちメモリ
12内に既に相手側のコード化されたID番号が登録さ
れていれば送受信を継続し、登録されていなければ回線
21を切断して送受信を中止する。
番号データに対応する電話番号がメモリ12内に登録さ
れているか否かを検索し、その比較結果をシステム制御
部11に通知する。システム制御部11はこの比較結果
に基づき通信の継続または中止を決定する。即ちメモリ
12内に既に相手側のコード化されたID番号が登録さ
れていれば送受信を継続し、登録されていなければ回線
21を切断して送受信を中止する。
そして、双方のファクシミリの間で回線接続が継続され
ると、一定の手順にしたがって画信号の送信及び受信が
行なわれる。受信側ファクシミリで画信号が受信される
と、モデム18によって画信号が復調され、データ伸長
部15で画像を再生し、画像記録部16でハードコピー
として記録される。記録が終了した後、後手順を行ない
、通信の良否を確認し、回線を開放する。
ると、一定の手順にしたがって画信号の送信及び受信が
行なわれる。受信側ファクシミリで画信号が受信される
と、モデム18によって画信号が復調され、データ伸長
部15で画像を再生し、画像記録部16でハードコピー
として記録される。記録が終了した後、後手順を行ない
、通信の良否を確認し、回線を開放する。
なお、前記実施例では、送信側のファクシミリが受信側
のファクシミリから送られてくるID信号を判定し通信
の継続または中止を決定するようにしているが、ID信
号は両方のファクシミリから送出されるものであるから
、受信側のファクシミリが送信側のファクシミリから送
られてくる■D信号を判定し通信の継続または中止を決
定するようにしてもよい。また、この実施例では、デー
タ通信装置としてファクシミリを例として挙げたが、そ
の池の通信、例えばパソコン通信や銀行のオンライン通
信等においても適用することが可能である。
のファクシミリから送られてくるID信号を判定し通信
の継続または中止を決定するようにしているが、ID信
号は両方のファクシミリから送出されるものであるから
、受信側のファクシミリが送信側のファクシミリから送
られてくる■D信号を判定し通信の継続または中止を決
定するようにしてもよい。また、この実施例では、デー
タ通信装置としてファクシミリを例として挙げたが、そ
の池の通信、例えばパソコン通信や銀行のオンライン通
信等においても適用することが可能である。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、通信の可能性の
ある相手先の電話番号を符号化して予めメモリに登録し
ておくと共に、回線接続時に相手先から送られてきた電
話番号を符号化し、前記メモリを検索して電話番号の一
致をとるようにしたため、比較的少ないメモ11容量で
多数の相手先について回線接続の誤りを防止することが
できる。
ある相手先の電話番号を符号化して予めメモリに登録し
ておくと共に、回線接続時に相手先から送られてきた電
話番号を符号化し、前記メモリを検索して電話番号の一
致をとるようにしたため、比較的少ないメモ11容量で
多数の相手先について回線接続の誤りを防止することが
できる。
第1図は本発明の原理構成を示すブロック図、第2図は
本発明が適用されたファクシミリの一実施例を示すブロ
ック図、第3図は従来のデータ通信装置の一例を示すブ
ロック図である。 11・・・システム制御部
本発明が適用されたファクシミリの一実施例を示すブロ
ック図、第3図は従来のデータ通信装置の一例を示すブ
ロック図である。 11・・・システム制御部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信の可能性のある相手先の端末識別記号を符号化され
た形で予め記憶する手段(12)と、通信相手先から送
られてきた端末識別記号を符号化する手段(22)と、 回線との間で通信をコントロールする通信制御手段(1
7)と、 前記符号化手段と記憶手段とから送られてきたデータを
比較する手段(23)と、 通信相手端末装置から送られて来た端末識別記号を符号
化手段によって符号化すると共に記憶手段から順次端末
識別記号を読み出し、両記号を比較手段によって比較さ
せる制御手段(11)と、を備え、 両記号の内容が一致している場合のみ通信接続を継続す
るようにしたデータ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240510A JP2797204B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240510A JP2797204B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | データ通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104363A true JPH03104363A (ja) | 1991-05-01 |
| JP2797204B2 JP2797204B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=17060591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240510A Expired - Fee Related JP2797204B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2797204B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5705994A (en) * | 1995-03-24 | 1998-01-06 | Uniden Corporation | Receiving apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077521A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-05-02 | インターナショナル ビジネス マシーンズ コーポレーション | トライステ−ト・ドライバ回路 |
| JPS63163419A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-06 | Fuji Rubber Kk | 光マトリクスメンブレンスイツチ |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP1240510A patent/JP2797204B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077521A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-05-02 | インターナショナル ビジネス マシーンズ コーポレーション | トライステ−ト・ドライバ回路 |
| JPS63163419A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-06 | Fuji Rubber Kk | 光マトリクスメンブレンスイツチ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5705994A (en) * | 1995-03-24 | 1998-01-06 | Uniden Corporation | Receiving apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2797204B2 (ja) | 1998-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62221267A (ja) | フアクシミリ通信システム | |
| JP2797204B2 (ja) | データ通信装置 | |
| JPH03107253A (ja) | 通信相手先確認方式 | |
| JPH0576217B2 (ja) | ||
| JPS62276939A (ja) | デ−タ通信装置 | |
| JP2561092B2 (ja) | ファクシミリ伝送方式 | |
| JP2589085B2 (ja) | 制御情報伝送方式 | |
| JP3005412B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3249179B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2523242B2 (ja) | 電話番号コ―ド印刷装置 | |
| JPH09233292A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2723653B2 (ja) | 画像蓄績機能を有するファクシミリ装置 | |
| JPS63144660A (ja) | フアクシミリ着呼拒否方式 | |
| JPH033449A (ja) | 電子交換機 | |
| JPS63248280A (ja) | フアクシミリ伝送方式 | |
| JPS63160468A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS58173949A (ja) | フアクシミリ蓄積交換システム | |
| JPS61261963A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS6079873A (ja) | フアクシミリの同報通信方式 | |
| JPH01212059A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0479671A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH05276348A (ja) | ファクシミリ送信機 | |
| JPH06178004A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPS63311872A (ja) | ファクシミリ伝送方式 | |
| JPH01293066A (ja) | ファクシミリ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |