JPH03104364A - 交換局固有知織ベースの生成方式 - Google Patents

交換局固有知織ベースの生成方式

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JPH03104364A
JPH03104364A JP24060689A JP24060689A JPH03104364A JP H03104364 A JPH03104364 A JP H03104364A JP 24060689 A JP24060689 A JP 24060689A JP 24060689 A JP24060689 A JP 24060689A JP H03104364 A JPH03104364 A JP H03104364A
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JP
Japan
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exchange
knowledge base
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specific
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JP24060689A
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English (en)
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Masaaki Wakamoto
雅晶 若本
Takahiro Aramaki
荒牧 隆弘
Bukan Kin
金 武完
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概   要〕 交換局ごとに異なる交換機のシステム構戒に応じて被診
断交換局固有の知識ベースを生成する交換局固有知識ベ
ースの生成方式に関し、知識ヘースの中で交換機のシス
テム構或によって変わり得る部分を仮想化したオブジェ
クトで表現し、障害発生局の交換機のシステム構或に応
じて実際のオブジェクトを割り当てて交換局固有知識ベ
ースの生成を効率化する交換局固有知識ペースの生成方
式を目的とし、 交換機故障診断エキスパートシステムにおいて、被診断
交換機の局データを抽出する局データ抽出手段と、該抽
出された局データから仮想化されたオブジェクトに実際
のオブジェクトを割当てるオブジェクト割当手段と該オ
ブジェクト割当手段からの割当てから障害個所の推論を
行う推論手段とより戒るように構戒する。
(産業上の利用分野) 本発明は交換機故障診断エキスパートシステムに係り、
さらに詳しくは交換局ごとに異なる交換機のシステム構
戒に応じて被診断交換局固有の知識ベースを生成する交
換局固有知識ベースの生成方式に関する。
[従来の技術] 通信網の発展により、例えばコンピュータ間の通信等多
方面において通信が使用されている。このため、これら
を制御するすなわち各有線通信における交換を行う交換
機に障害が発生するとともに機能が停止した場合、その
停止による社会的影響は非常に大きい。例えば交換機に
障害が発生し機能が停止したならば、コンピュータ等の
通信さらには一般電話の通信などすべての通信が行われ
なくなる。特にリアルタイムで処理するようなシステム
においては、この交換機の機能停止によって通信が行わ
れないため、リアルタイムでの処理が不可能となり銀行
であるならばキャッシュデイスペンサ、データベース等
であるならばコンピュータ間や端末との通信等すべてが
行われなくなる。
このため障害の早期修復は不可欠であり、保守者の診断
、修復作業を強力に支援するエキスパートシステムが要
求されている。
このエキスパートシステムでは、ネットワーク管理の観
点から、複数の交換局の診断を行えることが必須であり
、このために交換機の構或や機能に関する知識は診断対
象の交換局における交換機のシステム構或に応じて変え
る必要がある。
第7図は従来の交換機の制御系の構成図である。
同図は交換機の制御系の構戒に関する知識の例であり、
制御系の各構成要素とその間の接続関係を表している。
構戒要素は1つのオブジェクトで表現され、構或要素間
の接続関係はオブジェクト間のリンクで表現されている
。第7図においては、中央処理装置(CPU)はメイン
メモリMM、チャンネル装置CHCに接続し、チャンネ
ル装置CHCは共通バスに接続している。共通パスには
接続ポイントC−BUSI〜5が接続しており、それぞ
れ共通ポイントにはファイルメモリ装置FMC#O、1
や端末制御装置TPC#0、磁気テープ制御装置MTC
#Oが接続している。またファイルメモリ制御装置FM
C#O、1にはファイルメモリFM#0、1が端末制御
装置TPC#Oには端末TYP#0が、磁気テープ制御
装置MTC#Oには磁気テープ装置MT#Oが接続して
いる。
前述のファイルメモリ制御装lFMc#0、FMC#1
や端末制御装置TPC#Oさらには磁気テープ制御装置
MTC#O等共通バスに接続されるIO装置は、各交換
局ごとにその種類、数、接続位置が異なっている。従っ
て前述したエキスパートシステムにおいては診断対象の
交換局の制御系の構戒に応じてオブジェクトの構戒を変
える必要がある。このために、あらかじめ交換局ごとに
固有の知識ベースを用意し、その知識ベースを用いて交
換機の故障診断をおこなっている。
従来においては上述のように、各交換機単位でエキスパ
ートシステム内に個々に固有の知識ベースを用意し、必
要な時にその知識ベースから交換機の障害推論を行って
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したごとく、各交換局ごとに固有のオブジェクト構
或の知識ベースを用意しているが、これはオブジェクト
の重複による無駄が非常に多くデータ量が膨大になると
いう問題を有していた。またダイナξツクに交換局固有
の知識ベースを生戒する方式があるが、この方式による
と被診断交換局が変わるたびに関連するすべてのオブジ
ェクト間のリンクを張り替える必要がある。
したがって交換局固有の知識ベースをあらかしめ用意す
る方式では新たな10が開発されて導入された場合、す
べての知識ベースを変更しなくてはならず、知識ベース
の管理が困難となる問題を有していた。またダイナξツ
クに交換局固有の知識ベースを生戒する方式では関連す
るすべてのオブジェクト間のリンクを張り替えるために
リンクの数が多くなると張り替えに時間がかかるという
問題を有していた。
本発明は、知識ベースの中で交換機のシステム構戒によ
って変わり得る部分を仮想化したオブジェクトで表現し
、障害発生局の交換機のシステム構戒に応じて実際のオ
ブジェクトを割り当てて交換局固有知識ベースの生戒を
効率化する交換局固有知識ベースの生戒方式を目的とす
る。
(課題を解決するための手段) 第1図は本発明の原理ブロノク図である。本発明は交換
機故障診断エキスパートシステムに係るものである。
局データ抽出手段1は被診断交換機の局データを抽出す
る。すなわち障害が発生した局に対しその交換機のrD
、バージゴン、システム構戒を抽出する。
オブジェクト割当手段2は前記局データ抽出手段1より
抽出された局データから仮想化されたオブジェクトに実
際のオブジェクトを割り当てる。
推論手段3は前記割当千段2から得られる割当から障害
個所の推論を行う。
記憶千段4はオブジェクト割当千段2によって生成した
交換機固有の知識ベースを記憶する。
〔作   用〕
交換機が故障した時、まず交換機故障診断エキスパート
システム内の、局データ抽出手段1が動作し被診断交換
機の局データを抽出する。この局データは交換局ID、
バージョン、システム構成等であり交換局ID及びバー
ジョンからその交換局固有の知識ベースをオブジェクト
割当千段2で生成する。そして推論千段3はオブジェク
ト割当千段2で生成した交換局固有知識ベースから障害
個所の推論を行う。
あるいは記憶手段4を有している場合には、オブジェク
ト割当千段2は局データ抽出手段1より得られる交換局
ID並びにバージョンから、記憶手段4で記憶している
か否かを判別し、記憶している時にはその旨を推論千段
3に通知する。そして推論手段3は記憶手段4で記憶す
る交換局固有の知識ベースを用いる。また記憶していな
い場合にはオブジェクト割当手段2によってバージョン
別知識ベースから被診断交換機のバージョンに応じた知
識ベースを生戒する。この生成によってあるいは記憶千
段4からの知識ベースで推論手段3は故障診断の推論を
行う。
交換局単位で知識ベースを有するのではなく、あらかじ
め交換機のシステム構或によって変わり得る部分を仮想
化してオブジェクトで表現し障害発生局の交換機のシス
テム構戒に応じて実際のオフシェクトを割り当てている
ので、知識ベースを記憶するメモリは少なくとも1局分
でよく、交換局固有知識ベースの生成を効率化すること
ができる。またメモリが少ないのでシステムを安価とす
ることができる。
〔実  施  例〕
以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。
第2図は本発明の実施例の構或図である。交換機11は
図示しないが複数の電話機が接続しており、これらの複
数の電話機の交換さらには局間の通信を制御して交換動
作を行う。交換機1lと局データ抽出部12とは特別の
回線(交換機が交換する回線とは異なる回線)で接続し
ており、交換機11に障害が発生した場合、局データ抽
出部には交換機11の局データをアクセスし、交換局■
D1バージョン、システム構戒を抽出する。そしてファ
イル17に格納する。知識ベース選択部l3はファイル
17に格納された交換局ID並びにバージョンからすで
にその交換局固有の知識ペースが生成されているか否か
を交換局固有知識ベースファイル20をアクセスし、判
別する。交換局固有知識ベースファイル20内に目的の
交換局の知識ベースが格納されている場合には、知識ペ
ース選択部13は該当する交換局の知識ベースを読出し
知識ベースファイル18に格納する。また交換局固有知
識ベースファイル20内に目的の交換機の知識ベースが
格納されていない場合にはバージョン別知識ベーヌファ
イル19内の該当するバージョン(交換局から送られて
きたバージョンと同じバージョンを求める)から知識ベ
ースを選択し知識ベースファイルl8に格納する。知識
ベース選択部l3は交換局固有知識ベースファイル20
内に目的の交換局が存在しない時には、オブジェクト割
当部14にそのむね(存在しない)を通知する。この通
知によりオブジェクト割当部l4は交換機11から送ら
れたシステム横戒に基づき知識ベースファイル18内の
バージョン別知識ベースからオブジェクトを割り当てる
。この割当により知識ベースファイル18内には交換機
固有の知識ベースとなる。オブジェクト割当部14が動
作することにより知識ベースファイル18内には交換機
固有知識ベースが格納されるので知識ベース保存部15
は交換局固有知識ベースファイル20内に作威した交換
局固有知識ベースを格納する。
交換局固有知識ベースファイル20内はn個の交換局に
対応する交換局固有知識ベースを記憶しており20局分
すべて記憶している場合には一番古い交換局に対応する
知識ベースを削除し知識べ−スファイル18内に格納さ
れた新しい交換局固有知識ベースを交換局固有知識ベー
スファイル20内に格納する。
知識ベースファイル18には交換局固有知識ベースが格
納されているので続いて推論部工6はこの知識ベースに
基づき交換機の障害個所の推論を行う。
第3図は交換局固有知識ベース生成アルゴリズムのフロ
ーチャート、第5図は仮想化されたオブジェクトを用い
た制御系の構成図である。以下、前述した第2図の実施
例の構或図における各部の動作を第3図、第5図を用い
て説明する。
本発明の実施例の構或の装置が処理を開始すると、まず
局データ抽出部12が動作し被診断交換機11の局デー
タをアクセスし交換局ID,バージョン、システム構成
を抽出する(Sl1)。次に知識ベース選択部13は抽
出された交換局ID(ファイル17に格納されている)
に基づき交換局固有知識ベースを検索する(S12)。
そしてこの検索の結果存在するか否かを判別(Sl3)
し、その交換局固有の知識ベースが存在していれば(Y
ES)、その知識ベースをロードする(S22)。また
存在しないならば(NO)、処理S1lで抽出したバー
ジョンに基づき、バージョン別知識ベースを検索し診断
交換局の交換機のバージョンに対応する知識ベースを知
識ベースファイル18にロードする(314)。ロード
された知識ベースは第5図に示すように、仮想化された
オブジェクトを含むオブジェクトで表現されている。
すなわちIOIからI○4で表現されている。一方各オ
ブジェクトは、第4図の実際のオブジェクトの構戒テー
ブル図表並びに第4図〜)仮想化されたオブジェクトの
構戒テーブル図表から明確なように、接続先を示すリン
クはFM#O、構威部品はPLFMCカ一ド、障害発生
確率0.002等のデータを有している。さらに仮想化
されたオブジェクトにはリンクのみがデータとして入っ
ている。
すなわちIOIはリンクC−BUSI,C−BUS2と
なっている。一方、前述した処理Sllによって即ち局
データ抽出部12によって得られたシステム構戒は例え
ば第4図(C)に示すようにIO装置に関してどの位置
にどの装置が接続されているかの情報を有している。こ
のシステム構或に基づき1番目の位置に対応する仮想オ
ブジェクトを選択する(315)。この場合第5図にお
けるIOlが選択され次に1番目の位置に接続されてい
る装置に対応するオブジェクトを選択する。この時第5
図におけるFMC#Oが選択される。続いて101のリ
ンクにFMC#Oを追加し仮想オブジェクトに実際のオ
ブジェクトを・リンクする(S17)。
以上の処理をシステム構成におけるすべての■0に対し
て繰り返すことで被診断交換局固有の知識ベースが得ら
れる。すなわち判別S16によってシステム構成に基づ
く各仮想オブジェクトが終了したか否かを判別する。そ
して判別しない時には再度前述した動作を繰り返す。一
方終了した時(YES)にはI=nであるかの判別を行
う(318)。nは第2図における交換局固有知識ベー
スファイル20内の知識ベース数の最大値を表しており
、また■は次に登録すべき知識ベースの格納ポイント番
号であり、I=nであったならば(YES)最大数の情
報を記憶しているので、新しい交換局固有知識ベースを
記憶させるため最初にセーブした交換局固有知識ベース
を削除する(320)。続いて交換局固有知識ベースに
セーブするとともに1=1とする(S21)。I=nで
あった時には(YES)処理S21によってIを1とす
るため、たとえば次の判断によって判別318において
Noとなり次の知識ヘースの格納に対してはI=1+1
の位置に交換局固有知識ベースをセーブする(S19)
。処理S19並びに321において交換局固有知識ベー
スをセーブすると推論を実行する(S23),。
一方判別S13において存在すると判別した時(YES
)には、該交換局固有知識ベースを知識ベースファイル
18にロードする処理を行う(S22)。そして推論を
実行する(S23)。存在する場合には、まだ知識ベー
スファイル18には格納されていないので処理322に
よって交換局知識ベースファイル20内の目的の知識ベ
ースを知識ベースファイル1日に格納する。また存在し
ない時にはバージョン別知識ベースファイル20を読出
し知識ベースファイル18に格納した後オブジェクト割
当部l4によって割当を行い交換局固有知識ベースを作
戒するので知識ベースファイルl8内には結果的に交換
局固有知識ベースが格納されることとなる。
前述した動作において最大n個の知識ベースを交換局固
有知識ベースファイル20内に記憶させている。これは
障害の発生した交換機が1回の診断で修復されない場合
があり、1度生成した交換機固有の知識ベースを保存し
ておいた方が効率がよくなる。なお最大保存数は診断対
象交換局数や容量によって決定する。
以上説明したように本発明では被診断交換局の局データ
から抽出したシステム構或に基づき、バージョン別知識
ベースの中で仮想化されたオブジェクトに実際のオブジ
ェクトを割り当てることにより、被診断交換局固有の知
識ベースを生成する。
仮想化されたオブジェクトにはシステム構或には依存し
ない普遍的なオブジェクト間のリンク関係(=構成要素
の接続関係)のみがデータとして入っているため、シス
テム構成に応じて仮想化されたオブジェクトに実際のオ
ブジェクトをリンクするだけですむ。従って被診断交換
局固有の知識ベースの生戒を効率化すると同時に保存し
ておく知識ベースの数も最小限ですみ知識ベースの管理
を簡単化することができる。
一般的にあるオブジェクトを他のn個のオブジェクトと
双方向でリンクする場合、2個のリンクを設ける必要が
ある。すなわち張る必要がある。
しかし本発明では仮想化されたオブジェクトと実際のオ
ブジェクトとの間のリンクさえあればよく、2個のリン
クですむ。このリンクを張る処理の削減率は1/2n 
= 1/nとなり第6図に示すような処理時間の短縮が
発生する。なおこれはリンクを張る処理の削減率が交換
局固有知識ベース生戒の処理時間の削減率にほぼ等しい
と考えられるからである。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば少ないリンクの処理で
交換局固有知識ベースを生戒することができるとともに
、時間の削減にもなり知識ベースの管理を簡単化すると
ともに効率化を図ることができる。また、全ての知識ベ
ースを記憶する必要はないので、メモリは少なくてすみ
、システムを安価に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図・ 第2図は本発明の実施例の構成図、 第3図は交換局固有知識ベース生戒アルゴリズムのフロ
ーチャート、 第4図(a)は実際のオブジェクトの構成テーブル図表
、 第4図(b)は仮想化されたオブジェクトの構成テーブ
ル図表、 第4図(C)はシステム構戒を表すデータの構或図表、 第5図は仮想化されたオブジェクトを用いた制御系の構
成図、 第6図はリンク数に対応する交換局固有知識ペース生成
処理時間の削減率特性図、 第7図は従来の交換機の制御系の構或図である。 1・・・局データ抽出手段、 2・・・オブジェクト割当手段、 3・・・推論手段、 4・・・記憶手段. 本発l]月の斥、埋フロ、ツク口 第1図 )1反鋲,7しされたオブヴエクトの填八′シブル図表
(b) システムイ鳥念f1表すテニタの窄ち戊■表、(C) 第 4 図 1 2 3   4 リンク教 5 ノング数Iσ寸する交挾局固有ケロ識べ′−ス生代処理
B奇間の角・)澱ν平特・Y生口第 6 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)交換機故障診断エキスパートシステムにおいて、 被診断交換機の局データを抽出する局データ抽出手段(
    1)と、 該抽出された局データから仮想化されたオブジェクトに
    実際のオブジェクトを割当てるオブジェクト割当手段(
    2)と、 該オブジェクト割当手段(2)からの割当てから障害個
    所の推論を行う推論手段(3)とより成ることを特徴と
    する交換局固有知識ベースの生成方式。 2)交換機故障診断エキスパートシステムにおいて、 被診断交換機の局データを抽出する局データ抽出手段(
    1)と、 交換局固有の知識ベースを記憶する記憶手段(4)と、 交換局の知識ベースが前記記憶手段(4)に記憶されて
    いない時には前記局データから仮想化されたオブジェク
    トに実際のオブジェクトを割り当てるとともに生成した
    前記交換機固有の知識ベースを前記記憶手段(4)に記
    憶するオブジェクト割当手段(2)と、 前記記憶手段(4)で記憶するあるいは前記オブジェク
    ト割当手段(2)で作成した前記交換機固有の知識ベー
    スから障害個所の推論を行う推論手段(3)とより成る
    ことを特徴とする交換局固有知識ベースの生成方式。
JP24060689A 1989-09-19 1989-09-19 交換局固有知織ベースの生成方式 Pending JPH03104364A (ja)

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JPH03104364A true JPH03104364A (ja) 1991-05-01

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