JPH03104429A - ランダムアクセス制御方式 - Google Patents
ランダムアクセス制御方式Info
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- JPH03104429A JPH03104429A JP24246789A JP24246789A JPH03104429A JP H03104429 A JPH03104429 A JP H03104429A JP 24246789 A JP24246789 A JP 24246789A JP 24246789 A JP24246789 A JP 24246789A JP H03104429 A JPH03104429 A JP H03104429A
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- JP
- Japan
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- sector
- information
- base station
- mobile station
- transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、移動通信のランダムアクセス制御方式に利用
する。特に、基地局と複数の移動局との間で信号の送受
を行う際の信号伝送方式に関するものである。
する。特に、基地局と複数の移動局との間で信号の送受
を行う際の信号伝送方式に関するものである。
第10図は無線ゾーンのセクタの構戒を示す図である。
第11図は従来例のランダムアクセス制御方式の下りチ
ャネルフォーマットである。
ャネルフォーマットである。
従来、複数の移動局が基地局にランダムアクセスを行う
ランダムアクセス方式は、スロットアロハ方式、および
ICMA方式(Idle signal Casti−
ng Multiple Access)等がある。後
者は送信許可または禁止を基地局から報知することによ
り移動局の送信を制御し、複数の移動局からの信号同士
が衝突することを回避する方法であるので、前者と比較
して優れた伝送特性を示す方式である。
ランダムアクセス方式は、スロットアロハ方式、および
ICMA方式(Idle signal Casti−
ng Multiple Access)等がある。後
者は送信許可または禁止を基地局から報知することによ
り移動局の送信を制御し、複数の移動局からの信号同士
が衝突することを回避する方法であるので、前者と比較
して優れた伝送特性を示す方式である。
一方、周波数資源の有効利用を図るために、基地局に複
数の指向性アンテナを設置し、一つの指向性アンテナで
カバーされる領域をセクタとし、複数のアンテナおよび
セクタで無線ゾーンを構或する方式がある。第10図は
無線ゾーンのセクタの構戊を示し、1ゾーン7セクタの
場合を示す。
数の指向性アンテナを設置し、一つの指向性アンテナで
カバーされる領域をセクタとし、複数のアンテナおよび
セクタで無線ゾーンを構或する方式がある。第10図は
無線ゾーンのセクタの構戊を示し、1ゾーン7セクタの
場合を示す。
従来方式では、第10図に示した構或で、通信チャネル
はセクタごと独立の周波数、アンテナおよび送受信機を
使用する。しかし、制御チャネルは、基地局の無指向性
アンテナ一つで一つの無線ゾーン全体、すなわち全セク
タをカバーし、1周波数玉送受信機のもの、またはアン
テナはセクタごとの指向性アンテナであっても全セクタ
共通の1周波数1送受信機のものを用い、無指向性の送
受信を行っている。
はセクタごと独立の周波数、アンテナおよび送受信機を
使用する。しかし、制御チャネルは、基地局の無指向性
アンテナ一つで一つの無線ゾーン全体、すなわち全セク
タをカバーし、1周波数玉送受信機のもの、またはアン
テナはセクタごとの指向性アンテナであっても全セクタ
共通の1周波数1送受信機のものを用い、無指向性の送
受信を行っている。
この構或下でICMA方式を行う場合を考える。
第l1図は従来方式の下りチャネルフォーマットを示す
図である。第11図に示すように、セクタごとの送信許
可に関する情報報知部分を持たず、すべてのセクタに同
一の送信許可に関する情報報知部分を下りチャネルに設
けて、送信許可または禁止情報を全セクタ共通に報知す
る。ゾーン内の移動局が信号送信を基地局に対して行っ
たときは、1送受信機による無指向性の送受信のために
、ゾーン内全セクタで他の移動局の信号送出を禁止する
ように送信不可を全セクタに報知する。
図である。第11図に示すように、セクタごとの送信許
可に関する情報報知部分を持たず、すべてのセクタに同
一の送信許可に関する情報報知部分を下りチャネルに設
けて、送信許可または禁止情報を全セクタ共通に報知す
る。ゾーン内の移動局が信号送信を基地局に対して行っ
たときは、1送受信機による無指向性の送受信のために
、ゾーン内全セクタで他の移動局の信号送出を禁止する
ように送信不可を全セクタに報知する。
しかし、このような従来のランダムアクセス制御方式で
は、ゾーン内すべての移動局の信号送信を共通の基地局
送受信機で扱うため、ランダムアクセスに係るトラヒッ
クが大きくなり、信号衝突率が大きくなって、基地局で
の信号非受信率が大きく、無線ゾーン全体のスルーブッ
トが低い欠点があった。
は、ゾーン内すべての移動局の信号送信を共通の基地局
送受信機で扱うため、ランダムアクセスに係るトラヒッ
クが大きくなり、信号衝突率が大きくなって、基地局で
の信号非受信率が大きく、無線ゾーン全体のスルーブッ
トが低い欠点があった。
一方、セクタごとに異なる周波数を用い、セクタごとに
ICMA方式を行う方法もあるが、1周波数あたりの周
波数利用率が低く、1ゾーンあたりセクタ数だけ周波数
が必要で、制御チャネルに多くの周波数が必要となる欠
点があった。
ICMA方式を行う方法もあるが、1周波数あたりの周
波数利用率が低く、1ゾーンあたりセクタ数だけ周波数
が必要で、制御チャネルに多くの周波数が必要となる欠
点があった。
本発明は、上記の欠点を解決するもので、セクタ化され
たゾーン構戊の下で高能率なランダムアクセス制御方式
を提供することを目的とする。
たゾーン構戊の下で高能率なランダムアクセス制御方式
を提供することを目的とする。
本発明は、移動局送受信機を含む複数の移動局と、基地
局送受信機を含みこの複数の移動局との間で通信を行う
基地局とを備え、無線ゾーンは複数のセクタに分割され
、上記基地局送受信機は、上記各セクタに対してそれぞ
れ異なる受信手段を含み、上記各移動局送受信機は、上
記基地局に対して自局情報を通知する通知手段を含み、
上記各受信手段は、対応するセクタからのバースト信号
から上記通知された自局情報を分離する第一の分離手段
を含むランダムアクセス制御手段において、上記各受信
手段は、上記通知された自局情報の受信状態を測定する
測定手段を含み、上記基地局送受信機は、上記各第一の
分離手段の出力および上記各測定手段の測定結果に基づ
き上記各セクタに対する送信許可に関する情報を決定す
る決定手段と、この決定された情報を上記各セクタに報
知する報知手段とを含み、上記各移動局送受信機は、上
記報知手段の出力情報から自局の在圏セクタに対する情
報を分離する第二の分離手段と、この分離された情報に
基づき上記基地局に対する送信を制御する制御手段とを
含むことを特徴とする。
局送受信機を含みこの複数の移動局との間で通信を行う
基地局とを備え、無線ゾーンは複数のセクタに分割され
、上記基地局送受信機は、上記各セクタに対してそれぞ
れ異なる受信手段を含み、上記各移動局送受信機は、上
記基地局に対して自局情報を通知する通知手段を含み、
上記各受信手段は、対応するセクタからのバースト信号
から上記通知された自局情報を分離する第一の分離手段
を含むランダムアクセス制御手段において、上記各受信
手段は、上記通知された自局情報の受信状態を測定する
測定手段を含み、上記基地局送受信機は、上記各第一の
分離手段の出力および上記各測定手段の測定結果に基づ
き上記各セクタに対する送信許可に関する情報を決定す
る決定手段と、この決定された情報を上記各セクタに報
知する報知手段とを含み、上記各移動局送受信機は、上
記報知手段の出力情報から自局の在圏セクタに対する情
報を分離する第二の分離手段と、この分離された情報に
基づき上記基地局に対する送信を制御する制御手段とを
含むことを特徴とする。
また、本発明は、移動局送受信機を含む複数の移動局と
、基地局送受信機を含みこの複数の移動局との間で通信
を行う基地局とを備え、無線ゾーンは複数のセクタに分
割され、上記基地局送受信機は、上記各セクタに対して
それぞれ異なる受信手段を含むランダムアクセス制御手
段において、上記各移動局送受信機は、上記基地局に対
して自局の在圏セクタを示す情報を含む自局情報を通知
する通知手段を含み、上記各受信手段は、対応するセク
タからのバースト信号から上記通知された自局情報を分
離する第一の分離手段を含み、上記基地局送受信機は、
上記各第一の分離手段の出力に基づき上記各セクタに対
する送信許可に関する情報を決定する決定手段と、この
決定された情報を上記各セクタに報知する報知手段とを
含み、上記各移動局送受信機は、上記報知手段の出力情
報から自局の在圏セクタに対する情報を分離する第二の
分離手段と、この分離された情報に基づき上記基地局に
対する送信を制御する制御手段とを含むことができる。
、基地局送受信機を含みこの複数の移動局との間で通信
を行う基地局とを備え、無線ゾーンは複数のセクタに分
割され、上記基地局送受信機は、上記各セクタに対して
それぞれ異なる受信手段を含むランダムアクセス制御手
段において、上記各移動局送受信機は、上記基地局に対
して自局の在圏セクタを示す情報を含む自局情報を通知
する通知手段を含み、上記各受信手段は、対応するセク
タからのバースト信号から上記通知された自局情報を分
離する第一の分離手段を含み、上記基地局送受信機は、
上記各第一の分離手段の出力に基づき上記各セクタに対
する送信許可に関する情報を決定する決定手段と、この
決定された情報を上記各セクタに報知する報知手段とを
含み、上記各移動局送受信機は、上記報知手段の出力情
報から自局の在圏セクタに対する情報を分離する第二の
分離手段と、この分離された情報に基づき上記基地局に
対する送信を制御する制御手段とを含むことができる。
基地局の各第一の分離手段は対応するセクタからのバー
スト信号から自局情報を分離し、基地局の各測定手段は
その受信レベルを測定する。基地局の決定手段はこの分
離された信号および測定された受信レベルの大きさに基
づいて各セクタに対して送信許可または送信禁止を決定
する。基地局の報知手段は決定手段で決定された情報を
各セクタに報知する。各移動局の第二の分離手段は報知
手段の出力情報から自局の在圏セクタに対する情報を分
離する。各移動局の制御手段はこの分離された情報に基
づいて基地局に対する送信を制御する。以上の動作によ
り無線ゾーン全体のスルーブットを高くできる。
スト信号から自局情報を分離し、基地局の各測定手段は
その受信レベルを測定する。基地局の決定手段はこの分
離された信号および測定された受信レベルの大きさに基
づいて各セクタに対して送信許可または送信禁止を決定
する。基地局の報知手段は決定手段で決定された情報を
各セクタに報知する。各移動局の第二の分離手段は報知
手段の出力情報から自局の在圏セクタに対する情報を分
離する。各移動局の制御手段はこの分離された情報に基
づいて基地局に対する送信を制御する。以上の動作によ
り無線ゾーン全体のスルーブットを高くできる。
また受信レベルを測定する代わりに各移動局からその在
圏セクタに関する情報を含む自局情報を基地局に対して
通知し基地局はこの情報に基づいて送信許可に関する情
報を各セクタに報知しても同様にスルーブットを高くで
きる。
圏セクタに関する情報を含む自局情報を基地局に対して
通知し基地局はこの情報に基づいて送信許可に関する情
報を各セクタに報知しても同様にスルーブットを高くで
きる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例ランダムアクセス制御方式のブロッ
ク構或図である。第2図は本発明のランダムアクセス制
御方式のセクタ毎送受信機のブロック構或図である。第
1図は基地局にセクタごとに送受信機が設けられる場合
を示す。第1図および第2図において、ランダムアクセ
ス制御方式は、移動局送受信機を含む複数の移動局と、
基地局送受信機を含みこの複数の移動局との間で通信を
行う基地局とを備え、無線ゾーンは複数のセクタに分割
され、上記基地局送受信機は、上記各セクタに対してそ
れぞれ異なる送受信手段としてセクタ毎送受信機211
〜216およびアンテナ11.〜116 と、信号選
択回路24と、信号分配回路25とを含み、上記各移動
局送受信機は、符号化回路3l、変調回路33、送受分
配器34、アンテナ38、復調回路35および復号回路
37を含み、符号化回路31、変調回路33、送受分配
器34およびアンテナ38は、上記基地局に対して自局
情報を通知する通知手段を含み、セクタ毎送受信機21
は、対応するセクタからのバースト信号から上記通知さ
れた自局情報を分離する第一の分離手段として信号分離
回路14を含む。
図は本発明一実施例ランダムアクセス制御方式のブロッ
ク構或図である。第2図は本発明のランダムアクセス制
御方式のセクタ毎送受信機のブロック構或図である。第
1図は基地局にセクタごとに送受信機が設けられる場合
を示す。第1図および第2図において、ランダムアクセ
ス制御方式は、移動局送受信機を含む複数の移動局と、
基地局送受信機を含みこの複数の移動局との間で通信を
行う基地局とを備え、無線ゾーンは複数のセクタに分割
され、上記基地局送受信機は、上記各セクタに対してそ
れぞれ異なる送受信手段としてセクタ毎送受信機211
〜216およびアンテナ11.〜116 と、信号選
択回路24と、信号分配回路25とを含み、上記各移動
局送受信機は、符号化回路3l、変調回路33、送受分
配器34、アンテナ38、復調回路35および復号回路
37を含み、符号化回路31、変調回路33、送受分配
器34およびアンテナ38は、上記基地局に対して自局
情報を通知する通知手段を含み、セクタ毎送受信機21
は、対応するセクタからのバースト信号から上記通知さ
れた自局情報を分離する第一の分離手段として信号分離
回路14を含む。
ここで本発明の特徴とするところは、セクタ毎送受信機
21は、上記通知された自局情報の受信状態を測定する
測定手段として受信レベル測定回路16を含み、上記基
地局送受信機は、信号分離回路14の出力および受信レ
ベル測定回路16の測定結果に基づき上記各セクタに対
する送信許可に関する情報を決定する決定手段として報
知情報制御回路23を含み、セクタ毎送受信機は、この
決定された情報を上記各セクタに報知する報知手段とし
て信号多重回路18とを含み、上記各移動局送受信機は
、信号多重回路l8の出力情報から自局の在圏セクタに
対する情報を分離する第二の分離手段として信号分離回
路36と、この分離された情報に基づき上記基地局に対
する送信を制御する制御手段として送信制御回路32と
を含むことにある。
21は、上記通知された自局情報の受信状態を測定する
測定手段として受信レベル測定回路16を含み、上記基
地局送受信機は、信号分離回路14の出力および受信レ
ベル測定回路16の測定結果に基づき上記各セクタに対
する送信許可に関する情報を決定する決定手段として報
知情報制御回路23を含み、セクタ毎送受信機は、この
決定された情報を上記各セクタに報知する報知手段とし
て信号多重回路18とを含み、上記各移動局送受信機は
、信号多重回路l8の出力情報から自局の在圏セクタに
対する情報を分離する第二の分離手段として信号分離回
路36と、この分離された情報に基づき上記基地局に対
する送信を制御する制御手段として送信制御回路32と
を含むことにある。
このような構或のランダムアクセス制御方式の動作を説
明する。
明する。
第3図は本発明のランダムアクセス制御方式のセクタお
よび基地局のセクタ対応のアンテナを示す図である。第
4図は本発明のランダムアクセス制御方式のセクタ毎送
受信機のアンテナの水平面指向性を示す図である。第5
図は本発明のランダムアクセス制御方式の基地局から送
出される下りチャネルのフォーマットである。第6図は
本発明のランダムアクセス制御方式の各セクタ毎送受信
機での受信レベルを示す図である。第7図は本発明のラ
ンダムアクセス制御方式の上りチャネルのフォーマット
である。第7図において、71はブリアンプル、72は
バースト長に関する情報および74はその他の情報であ
る。
よび基地局のセクタ対応のアンテナを示す図である。第
4図は本発明のランダムアクセス制御方式のセクタ毎送
受信機のアンテナの水平面指向性を示す図である。第5
図は本発明のランダムアクセス制御方式の基地局から送
出される下りチャネルのフォーマットである。第6図は
本発明のランダムアクセス制御方式の各セクタ毎送受信
機での受信レベルを示す図である。第7図は本発明のラ
ンダムアクセス制御方式の上りチャネルのフォーマット
である。第7図において、71はブリアンプル、72は
バースト長に関する情報および74はその他の情報であ
る。
まず、上りメッセージを転送する場合の移動局と基地局
の動作を説明する。第1図において、移動局で上り情報
メッセージを転送する必要が生じた場合に、符号化回i
i!831で必要に応じて誤り訂正符号化等の処理が行
われ、送信制御回路32に入力され送信を待つ。アンテ
ナ38および送受分配器34を通り、復調回路35で復
調された基地局からのデータを信号分離回路36で第5
図に示す各セクタごとの送信許可に関する情報報知部分
61〜66を分離して送信制御回路32に人力する。移
動局の在圏セクタに対応する送信許可情報が送信可のと
きに、しかるべきタイミングで先頭バーストから送信を
開始する。ただし、移動局は自局の在圏セクタをあらか
じめ認識している必要がある。基地局側では、移動局か
らの信号は、第2図に示すアンテナ11および送受分配
器12を通って復調回路13および受信レベル測定回路
16に入力される。復調回路l3の出力は信号分離回路
14で、移動局の送信したバーストの信号長に関する情
報やバーストの送信移動識別番号を分離し、報知情報制
御回路23へ入力する。他の信号は復号回路15で復号
され、上り情報として転送される。受信レベル測定回路
l6の出力は報知情報制御回路23へ伝送される。
の動作を説明する。第1図において、移動局で上り情報
メッセージを転送する必要が生じた場合に、符号化回i
i!831で必要に応じて誤り訂正符号化等の処理が行
われ、送信制御回路32に入力され送信を待つ。アンテ
ナ38および送受分配器34を通り、復調回路35で復
調された基地局からのデータを信号分離回路36で第5
図に示す各セクタごとの送信許可に関する情報報知部分
61〜66を分離して送信制御回路32に人力する。移
動局の在圏セクタに対応する送信許可情報が送信可のと
きに、しかるべきタイミングで先頭バーストから送信を
開始する。ただし、移動局は自局の在圏セクタをあらか
じめ認識している必要がある。基地局側では、移動局か
らの信号は、第2図に示すアンテナ11および送受分配
器12を通って復調回路13および受信レベル測定回路
16に入力される。復調回路l3の出力は信号分離回路
14で、移動局の送信したバーストの信号長に関する情
報やバーストの送信移動識別番号を分離し、報知情報制
御回路23へ入力する。他の信号は復号回路15で復号
され、上り情報として転送される。受信レベル測定回路
l6の出力は報知情報制御回路23へ伝送される。
報知情報制御回路23では、各セクタごとに設置された
各セクタ毎送受信機21.〜216からの上りバースト
信号の長さに関する情報、発信移動局識別子およびバー
ストの受信レベルを人力情報として取込み、該当するバ
ーストを送出した移動局の存在するセクタをそれぞれの
セクタ毎送受信機21からの受信レベルを比較すること
によって特定し、その特定したセクタに基づいて各セク
タごとの送信許可または禁止情報を生或しそれらを全セ
クタ共通の送信許可情報としてまとめ、各セクタ毎送受
信機2lに通知する。送信許可または禁止情報は該当す
るバースト長時間だけ続けられ、現在送信中の移動局の
送信はそのまま行われるが、送信禁止信号によって他の
移動局の新たな送信を禁止する。発信移動局識別子は移
動局送信バースト信号を識別するために使うものであり
、他の番号等バーストを識別できるものがあればそれを
用いてもよい。
各セクタ毎送受信機21.〜216からの上りバースト
信号の長さに関する情報、発信移動局識別子およびバー
ストの受信レベルを人力情報として取込み、該当するバ
ーストを送出した移動局の存在するセクタをそれぞれの
セクタ毎送受信機21からの受信レベルを比較すること
によって特定し、その特定したセクタに基づいて各セク
タごとの送信許可または禁止情報を生或しそれらを全セ
クタ共通の送信許可情報としてまとめ、各セクタ毎送受
信機2lに通知する。送信許可または禁止情報は該当す
るバースト長時間だけ続けられ、現在送信中の移動局の
送信はそのまま行われるが、送信禁止信号によって他の
移動局の新たな送信を禁止する。発信移動局識別子は移
動局送信バースト信号を識別するために使うものであり
、他の番号等バーストを識別できるものがあればそれを
用いてもよい。
信号選択回路24では、各セクタ毎送受信機21から送
られてくる情報について、重複しているものはそのうち
の一つを選択し、上位に送る動作を行う。信号分配回路
25は各セクタ毎送受信機2l別の情報を分配する。各
セクタ毎送受信機21では、報知情報制御回路23から
の送信許可に関する情報を信号多重回路18の人力とし
て取込み、第5図に示す送信許可情報報知部分61〜6
6にはめこみ、下りチャネル信号として他の下り情報と
ともに変調回路17に送り込む。変調回路17によって
変調された信号は送受信分配器12およびアンテナ11
を通じて移動局に対して送信される。
られてくる情報について、重複しているものはそのうち
の一つを選択し、上位に送る動作を行う。信号分配回路
25は各セクタ毎送受信機2l別の情報を分配する。各
セクタ毎送受信機21では、報知情報制御回路23から
の送信許可に関する情報を信号多重回路18の人力とし
て取込み、第5図に示す送信許可情報報知部分61〜6
6にはめこみ、下りチャネル信号として他の下り情報と
ともに変調回路17に送り込む。変調回路17によって
変調された信号は送受信分配器12およびアンテナ11
を通じて移動局に対して送信される。
つぎに、報知情報制御回路23の動作を具体例を用いて
説明する。第3図に示すセクタ42内に移動局が存在し
、基地局に向かってバーストを送信した場合を考える。
説明する。第3図に示すセクタ42内に移動局が存在し
、基地局に向かってバーストを送信した場合を考える。
アンテナの指向性が第4図に示されているように、隣接
したセクタにも広がっていることから、該当するバース
トはアンテナ52に受信されるのは勿論のことアンテナ
51、53でも受信される。各セクタ毎送受信機21、
22での該当するバーストの受信レベルの例を第6図に
示す。陸上移動通信におけるフェージングの影響で受信
レベルは変化するので、必ずしも最大受信レベルのアン
テナがカバーするセクタに該当する移動局が存在するわ
けではないが、最大受信レベルのセクタおよび隣接セク
タ等の受信レベルを相互に比較することにより、該当す
る移動局在圏セクタの特定ができる。本実施例では、セ
クタ42の受信レベルおよびセクタ41、セクタ43の
受信レベルが大きく、セクタ44、セクク45およびセ
クタ46の受信レベルは小さく、ほとんど「0」である
。これにより基地局において移動局がセクタ42に在圏
することが特定できる。アンテナの指向性により、セク
タ41、42、43に在圏する移動局が送信しその信号
が該当するバーストに衝突すると非受信とする確率が大
きいので、セクタ41、42、43のセクタに対する送
信許可情報報知部分61 63は送信禁止を表すビット
バタンにし、他の移動局の信号送信を抑える。しかし、
セクタ44、45、46に在圏する移動局が送信したと
しても、アンテナ指向性によりセクタ42に在圏する移
動局が送信した信号と衝突して、干渉により非受信とな
る確率がほとんどないと考えられるので、送信許可情報
報知部分64、65、66は送信可を表すビットバタン
にして他の移動局の信号送信を許可する。送信許可また
は禁止を表すビットパタンは、現在受信中のバースト長
分続けられる。よって、セクタ42に在圏する移動局が
信号の送受を行っている間であっても、送信許可情報報
知部分のセクタ44、45、46に在圏する移動局は信
号の送受が可能となる。
したセクタにも広がっていることから、該当するバース
トはアンテナ52に受信されるのは勿論のことアンテナ
51、53でも受信される。各セクタ毎送受信機21、
22での該当するバーストの受信レベルの例を第6図に
示す。陸上移動通信におけるフェージングの影響で受信
レベルは変化するので、必ずしも最大受信レベルのアン
テナがカバーするセクタに該当する移動局が存在するわ
けではないが、最大受信レベルのセクタおよび隣接セク
タ等の受信レベルを相互に比較することにより、該当す
る移動局在圏セクタの特定ができる。本実施例では、セ
クタ42の受信レベルおよびセクタ41、セクタ43の
受信レベルが大きく、セクタ44、セクク45およびセ
クタ46の受信レベルは小さく、ほとんど「0」である
。これにより基地局において移動局がセクタ42に在圏
することが特定できる。アンテナの指向性により、セク
タ41、42、43に在圏する移動局が送信しその信号
が該当するバーストに衝突すると非受信とする確率が大
きいので、セクタ41、42、43のセクタに対する送
信許可情報報知部分61 63は送信禁止を表すビット
バタンにし、他の移動局の信号送信を抑える。しかし、
セクタ44、45、46に在圏する移動局が送信したと
しても、アンテナ指向性によりセクタ42に在圏する移
動局が送信した信号と衝突して、干渉により非受信とな
る確率がほとんどないと考えられるので、送信許可情報
報知部分64、65、66は送信可を表すビットバタン
にして他の移動局の信号送信を許可する。送信許可また
は禁止を表すビットパタンは、現在受信中のバースト長
分続けられる。よって、セクタ42に在圏する移動局が
信号の送受を行っている間であっても、送信許可情報報
知部分のセクタ44、45、46に在圏する移動局は信
号の送受が可能となる。
このように一つのセクタ内の移動局が信号送信を行って
も、全セクタに同時に禁止信号を報知せず、各セクタご
とに送信許可または禁止を決定し報知するので、1無線
ゾーン内の上りランダムアクセスチャネルで同時に複数
の信号の伝送が可能となり、従来のように1無線ゾーン
あたり同時に最大でも1信号しか伝送できなかった場合
に比べてスループットが改善される。
も、全セクタに同時に禁止信号を報知せず、各セクタご
とに送信許可または禁止を決定し報知するので、1無線
ゾーン内の上りランダムアクセスチャネルで同時に複数
の信号の伝送が可能となり、従来のように1無線ゾーン
あたり同時に最大でも1信号しか伝送できなかった場合
に比べてスループットが改善される。
また、セクタ共通の周波数を使用して、)るので、必要
な周波数の数が少なくて済む。
な周波数の数が少なくて済む。
この実施例では、受信レベルを測定し、移動局の在圏セ
クタを特定、それに隣接するセクタに対し送信禁止を報
知する方式を示したが、セクタごとの指向性アンテナの
自セクタ内の利得が自セクタ以外の利得に比べ十分大き
い場合には、隣接セクタについて送信禁止を報知する必
要はなく、在圏セクタのみ他の移動局の送信を禁止する
方法をとることもできる。自セクタ以外の利得が十分小
さいといえないような場合には、その方向のセクタでの
他の移動局の送信を禁止し、信号衝突の可能性をより少
なくする方式をとることもできる。
クタを特定、それに隣接するセクタに対し送信禁止を報
知する方式を示したが、セクタごとの指向性アンテナの
自セクタ内の利得が自セクタ以外の利得に比べ十分大き
い場合には、隣接セクタについて送信禁止を報知する必
要はなく、在圏セクタのみ他の移動局の送信を禁止する
方法をとることもできる。自セクタ以外の利得が十分小
さいといえないような場合には、その方向のセクタでの
他の移動局の送信を禁止し、信号衝突の可能性をより少
なくする方式をとることもできる。
また、移動局の在圏セクタを基地局側で明確に特定せず
、閾値となる受信レベルを設け、受信レベルがその閾値
を越えているセクタの場合は送信禁止、越えていないセ
クタの場合は送信可と決めて報知する方法もある。
、閾値となる受信レベルを設け、受信レベルがその閾値
を越えているセクタの場合は送信禁止、越えていないセ
クタの場合は送信可と決めて報知する方法もある。
第8図は本発明他の実施例ランダムアクセス制御方式の
ブロック構戊図である。第1図に示す実施例と異なるこ
とは受信レベル測定回路が設けられていないことである
。
ブロック構戊図である。第1図に示す実施例と異なるこ
とは受信レベル測定回路が設けられていないことである
。
第9図は移動局の送信するバースト信号の構造を説明す
る図であって、71はプリアンプル、72はバースト長
に関する情報、73は移動局在圏セクタ情報および74
はその他の情報を表すビットである。
る図であって、71はプリアンプル、72はバースト長
に関する情報、73は移動局在圏セクタ情報および74
はその他の情報を表すビットである。
第1図に示す実施例では、各セクタ毎送受信機2tで測
定される信号の受信レベルを比較し、移動局の在圏セク
タを特定したが、移動局は自局の在圏セクタを認識して
いるので、第9図に示すように上りバーストの在圏セク
タ情報部分73で基地局に自局の存在するセクタを教え
、基地局ではそれを基にして第1図に示す実施例と同様
に各セクタごとの送信許可に対する情報を決定すること
ができる。第8図に示す実施例の方式では、陸上移動フ
ェージングによる受信レベルの変動があまり影響せず、
基地局側で信号送信移動局のセクタを一意に決められる
。また、各セクタより受信レベル情報を収集する必要が
ないので、報知情報転送回路に転送する情報量が少なく
て済み、装置の負担が小さくてすむという利点がある。
定される信号の受信レベルを比較し、移動局の在圏セク
タを特定したが、移動局は自局の在圏セクタを認識して
いるので、第9図に示すように上りバーストの在圏セク
タ情報部分73で基地局に自局の存在するセクタを教え
、基地局ではそれを基にして第1図に示す実施例と同様
に各セクタごとの送信許可に対する情報を決定すること
ができる。第8図に示す実施例の方式では、陸上移動フ
ェージングによる受信レベルの変動があまり影響せず、
基地局側で信号送信移動局のセクタを一意に決められる
。また、各セクタより受信レベル情報を収集する必要が
ないので、報知情報転送回路に転送する情報量が少なく
て済み、装置の負担が小さくてすむという利点がある。
以上説明したように第一実施例および第二実施例では、
送受信機は各セクタごとに設置されている場合を説明し
たが、基地局から移動局に対して送信する情報は無線ゾ
ーン内全セクタ共通であるので、全セクタ共通の送信機
を用いても実現が可能である。
送受信機は各セクタごとに設置されている場合を説明し
たが、基地局から移動局に対して送信する情報は無線ゾ
ーン内全セクタ共通であるので、全セクタ共通の送信機
を用いても実現が可能である。
また、ゾーン・セクタ構或について説明したが、一般に
同一の周波数を用いて、複数の基地局送受信機に対して
複数の移動局がランダムアクセスを行う場合に適用でき
る。
同一の周波数を用いて、複数の基地局送受信機に対して
複数の移動局がランダムアクセスを行う場合に適用でき
る。
移動局が在圏セクタを判定する方式としては、基地局か
ら無線ゾーン毎に割り当てられた制御チャネルを含む周
波数およびセクタ毎に割当てられたセクタ個別周波数を
指向性のあるアンテナを介してゾーンおよびセクタに対
して送信し、移動局でそれらの受信レベルを測定して判
定する方式がある。
ら無線ゾーン毎に割り当てられた制御チャネルを含む周
波数およびセクタ毎に割当てられたセクタ個別周波数を
指向性のあるアンテナを介してゾーンおよびセクタに対
して送信し、移動局でそれらの受信レベルを測定して判
定する方式がある。
この方式については、本出願と同一出願人が同時に出願
する発明(名称、移動局の在圏セクタ判別方式)で開示
するが、その要旨は:移動局送受信機を含む複数の移動
局と、基地局送受信磯を含みこの複数の移動局との間で
通信を行う基地局とを備え、複数の無線ゾーンはそれぞ
れセクタに分割され、上記基地局送受信機は、上記各無
線ゾーンに対しそれぞれ割当てられた制御チャネルを含
む周波数の信号を指向性のあるアンテナを介して送受信
する第一送受信手段を含み、上記各移動局送受信機は、
上記制御チャネルを含む周波数の信号を送受信する第二
送受信手段を含む移動局の在圏セクタ判定方式において
、上記各第一送受信手段は、上記各セクタに対しそれぞ
れ割当てられたセクタ個別周波数の信号を指向性あるア
ンテナを介して送信する送信手段を含み、上記各第二送
受信手段は、上記各セクタ個別周波数の信号を受信する
受信手段と、受信した各制御チャネルを含む周波数の信
号および各セクタ個別周波数の信号の受信レベルを測定
する測定手段と、この測定手段の測定結果に基づき自無
線ゾーンおよび自セクタを判定する判定手段と含むこと
を特徴とする移動局の在圏セクタ判別方式。
する発明(名称、移動局の在圏セクタ判別方式)で開示
するが、その要旨は:移動局送受信機を含む複数の移動
局と、基地局送受信磯を含みこの複数の移動局との間で
通信を行う基地局とを備え、複数の無線ゾーンはそれぞ
れセクタに分割され、上記基地局送受信機は、上記各無
線ゾーンに対しそれぞれ割当てられた制御チャネルを含
む周波数の信号を指向性のあるアンテナを介して送受信
する第一送受信手段を含み、上記各移動局送受信機は、
上記制御チャネルを含む周波数の信号を送受信する第二
送受信手段を含む移動局の在圏セクタ判定方式において
、上記各第一送受信手段は、上記各セクタに対しそれぞ
れ割当てられたセクタ個別周波数の信号を指向性あるア
ンテナを介して送信する送信手段を含み、上記各第二送
受信手段は、上記各セクタ個別周波数の信号を受信する
受信手段と、受信した各制御チャネルを含む周波数の信
号および各セクタ個別周波数の信号の受信レベルを測定
する測定手段と、この測定手段の測定結果に基づき自無
線ゾーンおよび自セクタを判定する判定手段と含むこと
を特徴とする移動局の在圏セクタ判別方式。
また、本発明は、上記各第二送受信手段は、上記決定手
段により決定された自無線ゾーンおよび自セクタに従っ
てこの自セクタのセクタ個別周波数の信号とこの自無線
ゾーンの制御チャネルの周波数の信号との受信レベルの
比と所定の閾値とを比較し、その比較結果に基づき自無
線ゾーン内のセクタ間の移動を検出する検出手段を含む
ことができる。
段により決定された自無線ゾーンおよび自セクタに従っ
てこの自セクタのセクタ個別周波数の信号とこの自無線
ゾーンの制御チャネルの周波数の信号との受信レベルの
比と所定の閾値とを比較し、その比較結果に基づき自無
線ゾーン内のセクタ間の移動を検出する検出手段を含む
ことができる。
以上説明したように、本発明は、無線ゾーン全体のスル
ープットを高くできる優れた効果がある。
ープットを高くできる優れた効果がある。
第1図は本発明一実施例ランダムアクセス制御方式のブ
ロック構戒図。 第2図は本発明のランダムアクセス制御方式のセクタ毎
送受信機のブロック構或図。 第3図は本発明のランダムアクセス制御方式のセクタお
よび基地局のセクタ対応のアンテナを示す図。 第4図は本発明のランダムアクセス制御方式のセクタ毎
送受信機のアンテナの水平面指向性を示す図。 第5図は本発明のランダムアクセス制御方式の基地局か
ら送出される下りチャネルのフォーマット。 第6図は本発明のランダムアクセス制御方式の各セクタ
毎送受信機での受信レベルを示す図。 第7図は本発明のランダムアクセス制御方式の上りチャ
ネルのフォーマット。 第8図は本発明他の実施例ランダムアクセス制御方式の
ブロック構戒図。 第9図は本発明の他の実施例のランダムアクセス制御方
式の上りチャネルフォーマット。 第10図は無線ゾーンのセクタの構或を示す図。 第11図は従来例のランダムアクセス制御方式の下りチ
ャネルフォーマット。 11、111〜116、3B・・・アンテナ、12、3
4・・・送受分配器、13・・・復調回路、l4・・・
信号分離回路、15・・・復号回路、16・・・受信レ
ベル測定回路、17・・・変調回路、18・・・信号多
重回路、19・・・符号化回路、21、21.〜216
・・・セクタ毎送受信機、23・・・報知情報制御回路
、24・・・信号選択回路、25・・・信号分配回路、
3l・・・符号化回路、32・・・送信制御回路、33
・・・変調回路、34・・・送受分配器、35・・・復
調回路、36・・・信号分離回路、37・・・復号回路
、41〜46・・・セクタ、5l・・・セクタ41用に
基地局に設けられた指向性アンテナ、52・・・セクタ
42用に基地局に設けられた指向性アンテナ、53・・
・セクタ43用に基地局に設けられた指向性アンテナ、
54・・・セクタ44用に基地局に設けられた指向性ア
ンテナ、55・・・セクク45用に基地局に設けられた
指向性アンテナ、56・・・セクク46用に基地局に設
けられた指向性アンテナ、57・・・セクタ42内に存
在する移動局、61・・・セクタ41に関する送信許可
情報報知部分、62・・・セクタ42に関する送信許可
情報報知部分、63・・・セクタ43に関する送信許可
情報報知部分、64・・・セクタ44に関する送信許可
情報報知部分、65・・・セクタ45に関する送信許可
情報報知部分、66・・・セクク46に関する送信許可
情報報知部分、67・・・その他の下り信号を送信する
部分、71・・・プリアンプル、72・・・バースト長
に関する情報、73・・・移動局在圏セクタに関する情
報、74・・・その他の情報。
ロック構戒図。 第2図は本発明のランダムアクセス制御方式のセクタ毎
送受信機のブロック構或図。 第3図は本発明のランダムアクセス制御方式のセクタお
よび基地局のセクタ対応のアンテナを示す図。 第4図は本発明のランダムアクセス制御方式のセクタ毎
送受信機のアンテナの水平面指向性を示す図。 第5図は本発明のランダムアクセス制御方式の基地局か
ら送出される下りチャネルのフォーマット。 第6図は本発明のランダムアクセス制御方式の各セクタ
毎送受信機での受信レベルを示す図。 第7図は本発明のランダムアクセス制御方式の上りチャ
ネルのフォーマット。 第8図は本発明他の実施例ランダムアクセス制御方式の
ブロック構戒図。 第9図は本発明の他の実施例のランダムアクセス制御方
式の上りチャネルフォーマット。 第10図は無線ゾーンのセクタの構或を示す図。 第11図は従来例のランダムアクセス制御方式の下りチ
ャネルフォーマット。 11、111〜116、3B・・・アンテナ、12、3
4・・・送受分配器、13・・・復調回路、l4・・・
信号分離回路、15・・・復号回路、16・・・受信レ
ベル測定回路、17・・・変調回路、18・・・信号多
重回路、19・・・符号化回路、21、21.〜216
・・・セクタ毎送受信機、23・・・報知情報制御回路
、24・・・信号選択回路、25・・・信号分配回路、
3l・・・符号化回路、32・・・送信制御回路、33
・・・変調回路、34・・・送受分配器、35・・・復
調回路、36・・・信号分離回路、37・・・復号回路
、41〜46・・・セクタ、5l・・・セクタ41用に
基地局に設けられた指向性アンテナ、52・・・セクタ
42用に基地局に設けられた指向性アンテナ、53・・
・セクタ43用に基地局に設けられた指向性アンテナ、
54・・・セクタ44用に基地局に設けられた指向性ア
ンテナ、55・・・セクク45用に基地局に設けられた
指向性アンテナ、56・・・セクク46用に基地局に設
けられた指向性アンテナ、57・・・セクタ42内に存
在する移動局、61・・・セクタ41に関する送信許可
情報報知部分、62・・・セクタ42に関する送信許可
情報報知部分、63・・・セクタ43に関する送信許可
情報報知部分、64・・・セクタ44に関する送信許可
情報報知部分、65・・・セクタ45に関する送信許可
情報報知部分、66・・・セクク46に関する送信許可
情報報知部分、67・・・その他の下り信号を送信する
部分、71・・・プリアンプル、72・・・バースト長
に関する情報、73・・・移動局在圏セクタに関する情
報、74・・・その他の情報。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、移動局送受信機を含む複数の移動局と、基地局送受
信機を含みこの複数の移動局との間で通信を行う基地局
とを備え、 無線ゾーンは複数のセクタに分割され、 上記基地局送受信機は、上記各セクタに対してそれぞれ
異なる受信手段を含み、 上記各移動局送受信機は、上記基地局に対して自局情報
を通知する通知手段を含み、 上記各受信手段は、対応するセクタからのバースト信号
から上記通知された自局情報を分離する第一の分離手段
を含む ランダムアクセス制御手段において、 上記各受信手段は、上記通知された自局情報の受信状態
を測定する測定手段を含み、 上記基地局送受信機は、上記各第一の分離手段の出力お
よび上記各測定手段の測定結果に基づき上記各セクタに
対する送信許可に関する情報を決定する決定手段と、こ
の決定された情報を上記各セクタに報知する報知手段と
を含み、 上記各移動局送受信機は、上記報知手段の出力情報から
自局の在圏セクタに対する情報を分離する第二の分離手
段と、この分離された情報に基づき上記基地局に対する
送信を制御する制御手段とを含む ことを特徴とするランダムアクセス制御方式。 2、移動局送受信機を含む複数の移動局と、基地局送受
信機を含みこの複数の移動局との間で通信を行う基地局
とを備え、 無線ゾーンは複数のセクタに分割され、 上記基地局送受信機は、上記各セクタに対してそれぞれ
異なる受信手段を含む ランダムアクセス制御手段において、 上記各移動局送受信機は、上記基地局に対して自局の在
圏セクタを示す情報を含む自局情報を通知する通知手段
を含み、 上記各受信手段は、対応するセクタからのバースト信号
から上記通知された自局情報を分離する第一の分離手段
を含み、 上記基地局送受信機は、上記各第一の分離手段の出力に
基づき上記各セクタに対する送信許可に関する情報を決
定する決定手段と、この決定された情報を上記各セクタ
に報知する報知手段とを含み、 上記各移動局送受信機は、上記報知手段の出力情報から
自局の在圏セクタに対する情報を分離する第二の分離手
段と、この分離された情報に基づき上記基地局に対する
送信を制御する制御手段とを含む ことを特徴とするランダムアクセス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24246789A JP2743018B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ランダムアクセス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24246789A JP2743018B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ランダムアクセス制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104429A true JPH03104429A (ja) | 1991-05-01 |
| JP2743018B2 JP2743018B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=17089517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24246789A Expired - Fee Related JP2743018B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ランダムアクセス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2743018B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03143123A (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 移動通信システムのランダムアクセス方法 |
| JP2009112057A (ja) * | 1994-06-24 | 2009-05-21 | Gpne Corp | ページング方法および装置 |
| JP2012519991A (ja) * | 2009-03-03 | 2012-08-30 | トムソン ライセンシング | マルチ・セクタ・アンテナを有する端末を較正する方法、およびメッシュ・ネットワーク端末 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2855100B2 (ja) | 1996-03-08 | 1999-02-10 | 株式会社ワイ・アール・ピー移動通信基盤技術研究所 | 無線パケット伝送システム |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP24246789A patent/JP2743018B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03143123A (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 移動通信システムのランダムアクセス方法 |
| JP2009112057A (ja) * | 1994-06-24 | 2009-05-21 | Gpne Corp | ページング方法および装置 |
| JP2010011515A (ja) * | 1994-06-24 | 2010-01-14 | Gpne Corp | ページング方法および装置 |
| US7962144B2 (en) | 1994-06-24 | 2011-06-14 | Gpne Corp. | Method for network communication allowing for persistent request slots for network nodes as well as separate indentification information to be sent from nodes |
| US8086240B2 (en) | 1994-06-24 | 2011-12-27 | Gpne Corp. | Data communication system using a reserve request and four frequencies to enable transmitting data packets which can include a count value and termination indication information |
| JP2012519991A (ja) * | 2009-03-03 | 2012-08-30 | トムソン ライセンシング | マルチ・セクタ・アンテナを有する端末を較正する方法、およびメッシュ・ネットワーク端末 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2743018B2 (ja) | 1998-04-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |