JPH0310452A - 構内交換機 - Google Patents
構内交換機Info
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- JPH0310452A JPH0310452A JP14401189A JP14401189A JPH0310452A JP H0310452 A JPH0310452 A JP H0310452A JP 14401189 A JP14401189 A JP 14401189A JP 14401189 A JP14401189 A JP 14401189A JP H0310452 A JPH0310452 A JP H0310452A
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- Japan
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- incoming
- subaddress
- terminal
- call
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は構内交換機に関し、特にデジタル公衆網に接続
する構内交換機に関するものである。
する構内交換機に関するものである。
[従来の技術]
近年、デジタル通信技術の発達に伴い、従来の公衆電話
網もデジタル回線で構成されるようになってきた。そし
て、その代表的な公衆通信網であるl5DNでは、発信
時のダイヤリングの際に、相手回線番号に加えサブアド
レスも送出することができるため、網に接続される構内
交換機の内線をサブアドレスで指定し、直接着信させる
ことが可能となった。
網もデジタル回線で構成されるようになってきた。そし
て、その代表的な公衆通信網であるl5DNでは、発信
時のダイヤリングの際に、相手回線番号に加えサブアド
レスも送出することができるため、網に接続される構内
交換機の内線をサブアドレスで指定し、直接着信させる
ことが可能となった。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では、着サブアドレスが付加
されていない着信の場合には、回線番号に対応する全て
の内線端末を鳴動していたため、次のような欠点があっ
た。
されていない着信の場合には、回線番号に対応する全て
の内線端末を鳴動していたため、次のような欠点があっ
た。
(1)発信側で通信を希望しない者、あるいは、端末が
応答する可能性が高(なり、本来、必要でない通信のた
めに応答者、あるいは、応答端末が利用されることにな
り、非経済的である。
応答する可能性が高(なり、本来、必要でない通信のた
めに応答者、あるいは、応答端末が利用されることにな
り、非経済的である。
(2)該当端末がファクシミリ装置などである場合、本
来、着信すべきでない端末が応答することによって秘密
の漏洩、文書の紛失などの事態が発生する。
来、着信すべきでない端末が応答することによって秘密
の漏洩、文書の紛失などの事態が発生する。
(3)受信側であらかじめサブアドレスを知らせておい
た相手以外からの着信を受は付けた(ない場合でも、不
要な着信を受は付けることとなり、トラヒック上、経済
上効率が低下する。
た相手以外からの着信を受は付けた(ない場合でも、不
要な着信を受は付けることとなり、トラヒック上、経済
上効率が低下する。
また更に、着サブアドレスが付加されていない場合、あ
るいはレイヤ整合性が不一致の場合等により着信側で応
答しないとき、発信側では応答を得られない明確な理由
がわからないため、どうしても通信を行いたい場合など
において、不具合が発生している。
るいはレイヤ整合性が不一致の場合等により着信側で応
答しないとき、発信側では応答を得られない明確な理由
がわからないため、どうしても通信を行いたい場合など
において、不具合が発生している。
本発明は、上記課題を解決するために成されたもので、
着信端末を特定する着サブアドレス情報要素が付加され
ていない着信の場合、その着信を拒否することにより、
不要な着信に応答することなく、内線端末の利用効率を
向上させると共に、発信側へその旨報知できる構内交換
機を提供することを目的とする。
着信端末を特定する着サブアドレス情報要素が付加され
ていない着信の場合、その着信を拒否することにより、
不要な着信に応答することなく、内線端末の利用効率を
向上させると共に、発信側へその旨報知できる構内交換
機を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明の構内交換機は以下
の構成から成る。即ち、 複数の内線端末を収容し、着信情報に含まれる着サブア
ドレス情報要素により前記内線端末から着信端末を特定
して回線交換を行う構内交換機において、前記着サブア
ドレス情報要素を含む着信情報を受信する受信手段と、
該受信手段からの着信情報内に着サブアドレス情報要素
が有るか否かを判別する判別手段と、該判別手段での結
果、着サブアドレス情報要素がない場合、あるいは内線
端末と接続不能の場合にその旨味・知する報知手段とを
有する。
の構成から成る。即ち、 複数の内線端末を収容し、着信情報に含まれる着サブア
ドレス情報要素により前記内線端末から着信端末を特定
して回線交換を行う構内交換機において、前記着サブア
ドレス情報要素を含む着信情報を受信する受信手段と、
該受信手段からの着信情報内に着サブアドレス情報要素
が有るか否かを判別する判別手段と、該判別手段での結
果、着サブアドレス情報要素がない場合、あるいは内線
端末と接続不能の場合にその旨味・知する報知手段とを
有する。
[作用]
以上の構成において、着サブアドレス情報要素を含む着
信情報を受信し、その着信情報内に着サブアドレス情報
要素が有るか否かを判別する。
信情報を受信し、その着信情報内に着サブアドレス情報
要素が有るか否かを判別する。
そして、判別した結果、着サブアドレス情報要素がない
場合、あるいは内線端末と接続不能の場合にその旨報知
するように動作する。
場合、あるいは内線端末と接続不能の場合にその旨報知
するように動作する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
く構成の説明 (第1図)〉
第1図は、本発明を実施した構内交換機の構成図である
。図において、lはl5DN回線(回線番号を123−
4567とする〉、2はl5DN回線(回線番号を12
3=7654とする)、3は構内交換機、4.5はl5
DNインタフエース(I/F)、6はl5DNインタフ
ェース4,5を制御するCPU、7はCPIJ6のプロ
グラムを格納するROM、8はCPU6が処理を実行時
にワークとして使用するRAM、9は交換スイッチメモ
リ(MTS)、10は交換機3全体の制御を司るメイン
CPU、11は後述するCPU 10の処理手順(プロ
グラム)を格納するROM、12はCPUl0が処理を
実行時にワークとして使用するRAM、13はハイウェ
イ、14は内線インタフェースカード、15.16は内
線インタフェースカードを制御するCPU、17〜20
は内線インタフェース(LC) 、21〜26は内線イ
ンタフェース17に接続されたl5DN電話機、27.
28は内線インタフェース17に接続されたl5DNG
4フアクシミリ、29〜31は内線インタフェース18
に接続されたl5DN電話機、32は内線インタフェー
ス18に接続されたl5DNG4フアクシミリ、33〜
36は内線インタフェース19に接続されたl5DN電
話機、37.38は内線インタフェース19に接続され
たl5DNG4フアクシミリ、39は内線インタフェー
ス20に接続されたl5DN電話機、40は内線インタ
フェース20に接続されたl5DNG4フアクシミリ、
41は回線lの着信呼に対して応答する端末グループ、
42は回!II 2の着信呼に対して応答する端末グル
ープ、そして、43は後述する端末サブアドレス情報設
定用キーボードである。
。図において、lはl5DN回線(回線番号を123−
4567とする〉、2はl5DN回線(回線番号を12
3=7654とする)、3は構内交換機、4.5はl5
DNインタフエース(I/F)、6はl5DNインタフ
ェース4,5を制御するCPU、7はCPIJ6のプロ
グラムを格納するROM、8はCPU6が処理を実行時
にワークとして使用するRAM、9は交換スイッチメモ
リ(MTS)、10は交換機3全体の制御を司るメイン
CPU、11は後述するCPU 10の処理手順(プロ
グラム)を格納するROM、12はCPUl0が処理を
実行時にワークとして使用するRAM、13はハイウェ
イ、14は内線インタフェースカード、15.16は内
線インタフェースカードを制御するCPU、17〜20
は内線インタフェース(LC) 、21〜26は内線イ
ンタフェース17に接続されたl5DN電話機、27.
28は内線インタフェース17に接続されたl5DNG
4フアクシミリ、29〜31は内線インタフェース18
に接続されたl5DN電話機、32は内線インタフェー
ス18に接続されたl5DNG4フアクシミリ、33〜
36は内線インタフェース19に接続されたl5DN電
話機、37.38は内線インタフェース19に接続され
たl5DNG4フアクシミリ、39は内線インタフェー
ス20に接続されたl5DN電話機、40は内線インタ
フェース20に接続されたl5DNG4フアクシミリ、
41は回線lの着信呼に対して応答する端末グループ、
42は回!II 2の着信呼に対して応答する端末グル
ープ、そして、43は後述する端末サブアドレス情報設
定用キーボードである。
く初期設定の説明〉
次に、以上の構成から成る構内交換機3の利用者が、着
信した回線に対して鳴動させる内線端末の番号を設定す
る初期設定について説明する。
信した回線に対して鳴動させる内線端末の番号を設定す
る初期設定について説明する。
まず、着信した回線(1又は2)により、どの内線イン
タフェース(17〜20)に接続された内線端末(21
〜40)の1つを鳴動させるかを指定する。次に各内線
インタフェース17〜20に接続される内線端末のサブ
アドレス番号をそれぞれ設定する。例えば、各内線端末
21〜40のサブアドレスを各々付与された番号21〜
40と同一であるとすると、本実施例では、回線1への
着信に対しては、内線インタフェース17.18に接続
された内線端末、つまりサブアドレス21〜32の端末
に、また、回線2への着信に対しては、内線インタフェ
ース19.20に接続された内線端末、つまりサブアド
レス33〜40の端末に着信のあったことを通知する。
タフェース(17〜20)に接続された内線端末(21
〜40)の1つを鳴動させるかを指定する。次に各内線
インタフェース17〜20に接続される内線端末のサブ
アドレス番号をそれぞれ設定する。例えば、各内線端末
21〜40のサブアドレスを各々付与された番号21〜
40と同一であるとすると、本実施例では、回線1への
着信に対しては、内線インタフェース17.18に接続
された内線端末、つまりサブアドレス21〜32の端末
に、また、回線2への着信に対しては、内線インタフェ
ース19.20に接続された内線端末、つまりサブアド
レス33〜40の端末に着信のあったことを通知する。
上述した各条件の設定には、キーボード43を利用する
。その設定方法としては、例えば、” #1=17=2
1.22.23.24.25.26.27.28”“#
1=18=29.30,31.32”“#2=19=3
3.34,35.36,37.38 ”“#2=20=
39.40 ” とキーボード43より順次入力すると、その入力された
データは、RAM12に格納される。更に内線端末の側
でも各々サブアドレスを設定する。
。その設定方法としては、例えば、” #1=17=2
1.22.23.24.25.26.27.28”“#
1=18=29.30,31.32”“#2=19=3
3.34,35.36,37.38 ”“#2=20=
39.40 ” とキーボード43より順次入力すると、その入力された
データは、RAM12に格納される。更に内線端末の側
でも各々サブアドレスを設定する。
この設定方法に関しては、内線端末の種別によるもので
あり、本構内交換機の関与しない部分なので、その詳細
な説明は省略する。
あり、本構内交換機の関与しない部分なので、その詳細
な説明は省略する。
〈音声データの録音〉
次に、着サブアドレスを受信しない場合の応答音声の録
音について述べる。
音について述べる。
後述するように、応答者は状況に応じて内容を変化させ
る必要があり、本実施例では、状況別に数種類の音声を
録音できるものとする。例えば、着サブアドレスが付加
されていないために、内線端末を特定して接続できない
場合には、応答音声種別lの音声を網側に送出し、着サ
ブアドレスが付加していながらも、該当サブアドレスの
端末が内線にない場合には、応答音声種別2の音声を網
側に送出する。また、送出される音声データは、各状況
に応じて定義された音声データ格納メモリ44のアドレ
スにそれぞれ格納される。
る必要があり、本実施例では、状況別に数種類の音声を
録音できるものとする。例えば、着サブアドレスが付加
されていないために、内線端末を特定して接続できない
場合には、応答音声種別lの音声を網側に送出し、着サ
ブアドレスが付加していながらも、該当サブアドレスの
端末が内線にない場合には、応答音声種別2の音声を網
側に送出する。また、送出される音声データは、各状況
に応じて定義された音声データ格納メモリ44のアドレ
スにそれぞれ格納される。
この音声データの録音は、内線端末(電話機)のダイヤ
ルキーにより“#123#l#”と人力すれば、着サブ
アドレスが付加されていない場合の応答メツセージを録
音できる状態になる。この状態で、例えば[着サブアド
レスが付加されていませんので接続できません。」と受
話器のマイクに発生し、発生終了後“#゛°°キー下す
ると、その音声データは、音声メモリ44のアドレスl
に格納される。尚、先の入力の“123 ”という数字
は誤録音を防ぐための識別番号である。
ルキーにより“#123#l#”と人力すれば、着サブ
アドレスが付加されていない場合の応答メツセージを録
音できる状態になる。この状態で、例えば[着サブアド
レスが付加されていませんので接続できません。」と受
話器のマイクに発生し、発生終了後“#゛°°キー下す
ると、その音声データは、音声メモリ44のアドレスl
に格納される。尚、先の入力の“123 ”という数字
は誤録音を防ぐための識別番号である。
同様に、着サブアドレスは付加されているが、該当サブ
アドレスの端末が内線にない場合には、“#123#2
#”の人力により録音を開始することができる。これに
より、例えば[サブアドレスに誤りがあります調べ直し
ておかけ下さい。」等の応答メツセージが音声メモリ4
4のアドレス2に格納されることになる。
アドレスの端末が内線にない場合には、“#123#2
#”の人力により録音を開始することができる。これに
より、例えば[サブアドレスに誤りがあります調べ直し
ておかけ下さい。」等の応答メツセージが音声メモリ4
4のアドレス2に格納されることになる。
く処理手順の説明 (第2図)〉
次に、本実施例における着信呼を受信した場合にCPL
J 10が実行する処理手順を第2図に示すフローチャ
ートに従って以下に説明する。
J 10が実行する処理手順を第2図に示すフローチャ
ートに従って以下に説明する。
まず、ステップSlにおいて、l5DNインタフエース
4を介して回線1から呼設定メツセージを受信すると、
CPU 10はステップS2に処理を進め、その呼設定
メツセージに含まれる着サブアドレス情報要素を検出す
る。そしてステップS3でその結果を判断し、着サブア
ドレス情報要素が検出できた場合には、ステップS7に
処理を進め、その看サブアドレスに対応する内線端末を
特定するために、RAM12に格納された内線端末サブ
アドレス情報を検索する。この検索処理は、受信した着
サブアドレスと回線lへの着信に対して内線インタフェ
ース17.18に接続する各内線端末のサブアドレス2
1〜32とを比較し、対応する内線端末が存在するか否
かを判別する処理である。
4を介して回線1から呼設定メツセージを受信すると、
CPU 10はステップS2に処理を進め、その呼設定
メツセージに含まれる着サブアドレス情報要素を検出す
る。そしてステップS3でその結果を判断し、着サブア
ドレス情報要素が検出できた場合には、ステップS7に
処理を進め、その看サブアドレスに対応する内線端末を
特定するために、RAM12に格納された内線端末サブ
アドレス情報を検索する。この検索処理は、受信した着
サブアドレスと回線lへの着信に対して内線インタフェ
ース17.18に接続する各内線端末のサブアドレス2
1〜32とを比較し、対応する内線端末が存在するか否
かを判別する処理である。
例えば、看サブアドレスが’21”であれば、その比較
した結果、サブアドレス“21°゛の端末が存在するた
め、CPUl0はステップSitに処理を進め、レイヤ
整合性をチエツクする。その結果、高位レイヤ整合性、
低位レイヤ整合性等が合致すればステップS15に処理
を進め、内線インタフェース制御用のCPU 15に着
信のあったことを知らせる。そして、内線インタフェー
ス17から内線端末側に呼設定メツセージが送出され、
その呼設定メツセージを受は取った各内線端末21〜2
8の中でサブアドレスが一致する内線端末21のみが応
答メ゛νセージを内線インクフェース17に返送する。
した結果、サブアドレス“21°゛の端末が存在するた
め、CPUl0はステップSitに処理を進め、レイヤ
整合性をチエツクする。その結果、高位レイヤ整合性、
低位レイヤ整合性等が合致すればステップS15に処理
を進め、内線インタフェース制御用のCPU 15に着
信のあったことを知らせる。そして、内線インタフェー
ス17から内線端末側に呼設定メツセージが送出され、
その呼設定メツセージを受は取った各内線端末21〜2
8の中でサブアドレスが一致する内線端末21のみが応
答メ゛νセージを内線インクフェース17に返送する。
この際、該当する内線端末がビジー状態の場合には、ス
テップS16からステップS17に処理を進め、話中処
理を実行する。この処理は、理由表示情報要素によって
ユーザビジーの旨が内線インタフェース17を介してc
pu t oに通知され、l5DNインタフエース4を
介して網にインチャネル情報(ビジー・トーン)を送出
する処理である。しかし、内線端末21がビジー状態で
なければステップS18に処理を進め、内線端末21を
呼出し、応答したことをCPtJ15経由で検出すると
、l5DNインタフエース4に応答の旨が伝達される。
テップS16からステップS17に処理を進め、話中処
理を実行する。この処理は、理由表示情報要素によって
ユーザビジーの旨が内線インタフェース17を介してc
pu t oに通知され、l5DNインタフエース4を
介して網にインチャネル情報(ビジー・トーン)を送出
する処理である。しかし、内線端末21がビジー状態で
なければステップS18に処理を進め、内線端末21を
呼出し、応答したことをCPtJ15経由で検出すると
、l5DNインタフエース4に応答の旨が伝達される。
そしてI SDNインタフェース4から網側に応答メツ
セージが送出され、通信が開始される(ステップ519
)。
セージが送出され、通信が開始される(ステップ519
)。
一方、ステップSllでの結果、高位レイヤ整合性、低
位レイや整合性が合致しない場合には、ステップSL2
に処理を進め、応答メツセージを送出する。そして、ス
テップS13において網側とトランスペアレントな通信
可能状態に移行すると、次のステップS14で、レイヤ
整合性不一致の旨を通知する。ここでは、音声RAM4
4内のレイヤ整合性不一致アドレスに格納されている音
声データを網に送出し、発信者に内線端末が応答できな
い理由を明示する。
位レイや整合性が合致しない場合には、ステップSL2
に処理を進め、応答メツセージを送出する。そして、ス
テップS13において網側とトランスペアレントな通信
可能状態に移行すると、次のステップS14で、レイヤ
整合性不一致の旨を通知する。ここでは、音声RAM4
4内のレイヤ整合性不一致アドレスに格納されている音
声データを網に送出し、発信者に内線端末が応答できな
い理由を明示する。
また、受信した看サブアドレスが33°゛の場合は、R
AM12内のデータと比較した結果、内線端末グループ
41内に対応するサブアドレス“33”の内線端末が存
在しないために、ステップS8に処理を進める。そして
、ステップS8において、応答メツセージを送出し、ス
テップS9で通信可能状態に移行すると、ステップSI
Oにおいて、上述したような[サブアドレスに誤りがあ
ります調べ直しておかけ下さい。Jという音声データを
網に送出する。
AM12内のデータと比較した結果、内線端末グループ
41内に対応するサブアドレス“33”の内線端末が存
在しないために、ステップS8に処理を進める。そして
、ステップS8において、応答メツセージを送出し、ス
テップS9で通信可能状態に移行すると、ステップSI
Oにおいて、上述したような[サブアドレスに誤りがあ
ります調べ直しておかけ下さい。Jという音声データを
網に送出する。
一方、ステップS3において、受信した呼設定メツセー
ジに着サブアドレスを検出できなかった場合、ステップ
S4に処理を進め、応答メツセージを送出する旨をl5
DNインタフエース4に通知する。次に、ステップS5
において、通信可能状態に移行すると、ステップS6に
おいて、音声RAM44のアドレスlに格納されている
音声データを送出する。この処理により、発信者は、応
答音声の[@サブアドレスが付加されていませんので接
続できません」というメツセージを聞き接続できない理
由を知ることができる。
ジに着サブアドレスを検出できなかった場合、ステップ
S4に処理を進め、応答メツセージを送出する旨をl5
DNインタフエース4に通知する。次に、ステップS5
において、通信可能状態に移行すると、ステップS6に
おいて、音声RAM44のアドレスlに格納されている
音声データを送出する。この処理により、発信者は、応
答音声の[@サブアドレスが付加されていませんので接
続できません」というメツセージを聞き接続できない理
由を知ることができる。
以上説明したように、本実施例によれば、以下に述べる
ような効果がある。
ような効果がある。
(1)着サブアドレスを付加していない場合などにおい
て、本来必要でない通信のために応答者。
て、本来必要でない通信のために応答者。
応答端末が利用されることがなくなり、事務効率が上昇
する。
する。
(2)該当端末がファクシミリ装置などである場合、本
来着信すべきでない端末が応答することがなくなり、秘
密の保持1文書紛失の防止が実現できる。
来着信すべきでない端末が応答することがなくなり、秘
密の保持1文書紛失の防止が実現できる。
(3)受信側でサブアドレスをあらかじめ知らせた相手
以外からの着信を受は付けた(ない場合において、不要
な着信を受は付ける必要がな(、トラヒック上、経済上
効率が上昇する。
以外からの着信を受は付けた(ない場合において、不要
な着信を受は付ける必要がな(、トラヒック上、経済上
効率が上昇する。
(4)接続できない理由を音声により発信者に知らせる
ことにより、発信者は詳細な情報に基づく適切な行動を
行うことが可能となり、発信者にとっても効率的なもの
となる。
ことにより、発信者は詳細な情報に基づく適切な行動を
行うことが可能となり、発信者にとっても効率的なもの
となる。
本実施例では、内線端末のサブアドレス設定を交換機内
部のキーボードにより設定しているが、各内線端末で設
定した内容を内線インタフェース制御用CPUを介して
メインCPUが収集し設定しても、同様な内容のデータ
をRAMに格納することができる。また、これにより、
設定の簡易化を図ることができる。
部のキーボードにより設定しているが、各内線端末で設
定した内容を内線インタフェース制御用CPUを介して
メインCPUが収集し設定しても、同様な内容のデータ
をRAMに格納することができる。また、これにより、
設定の簡易化を図ることができる。
また、本実施例では、音声データをメモリ(RAM)に
格納したが、音声の録音は磁気テープを利用しても同等
の効果を得ることができる。
格納したが、音声の録音は磁気テープを利用しても同等
の効果を得ることができる。
更に、本実施例では、内線インタフェースなl5DNイ
ンタフエースと等価なものとし、1つの内線インタフェ
ースから8台の端末がバス接続できるものとしているが
、交換機の内線側でl5DNインタフエースと等価であ
る必要はない。
ンタフエースと等価なものとし、1つの内線インタフェ
ースから8台の端末がバス接続できるものとしているが
、交換機の内線側でl5DNインタフエースと等価であ
る必要はない。
即ち、第3図に示すように、1つの内線インクフェース
には1台の内線端末を接続可能とし、各々の内線端末に
サブアドレスを定めておけば、メインCPUIが着アド
レス情報要素を受信した後、交換スイッチを切り換えて
、該当するサブアドレス端末を有する内線インタフェー
スに回線を接続してやればよい。
には1台の内線端末を接続可能とし、各々の内線端末に
サブアドレスを定めておけば、メインCPUIが着アド
レス情報要素を受信した後、交換スイッチを切り換えて
、該当するサブアドレス端末を有する内線インタフェー
スに回線を接続してやればよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、着信端末を特定
する着サブアドレス情報要素が付加されていない着信の
場合、その着信を拒否することにより、不要な着信に応
答することなく、内線端末の利用効率を向上させると共
に、発信側へその旨味知することができる。
する着サブアドレス情報要素が付加されていない着信の
場合、その着信を拒否することにより、不要な着信に応
答することなく、内線端末の利用効率を向上させると共
に、発信側へその旨味知することができる。
第1図は本実施例における構内交換機の構成を示す図、
第2図は本実施例における着信処理手順を示すフローチ
ャート、 第3図は変形例での構成を示す図である。 図中、1.2・・・l5DN回線、4.5・・・l5D
Nインタフエース、9・・・MTS% lO・・・CP
U、17〜20・・・内線インタフェース、43・・・
キーバッド、44・・・音声メモリである。
ャート、 第3図は変形例での構成を示す図である。 図中、1.2・・・l5DN回線、4.5・・・l5D
Nインタフエース、9・・・MTS% lO・・・CP
U、17〜20・・・内線インタフェース、43・・・
キーバッド、44・・・音声メモリである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の内線端末を収容し、着信情報に含まれる着サブア
ドレス情報要素により前記内線端末から着信端末を特定
して回線交換を行う構内交換機において、 前記着サブアドレス情報要素を含む着信情報を受信する
受信手段と、 該受信手段からの着信情報内に着サブアドレス情報要素
が有るか否かを判別する判別手段と、該判別手段での結
果、着サブアドレス情報要素がない場合、あるいは内線
端末と接続不能の場合にその旨報知する報知手段とを有
することを特徴とする構内交換機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14401189A JPH0310452A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 構内交換機 |
| US07/928,635 US5291549A (en) | 1989-06-07 | 1992-08-14 | Private branch exchange and line exchange method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14401189A JPH0310452A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 構内交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310452A true JPH0310452A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15352247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14401189A Pending JPH0310452A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-08 | 構内交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011218017A (ja) * | 2010-04-12 | 2011-11-04 | Yoshimasa Tamai | 折り畳みテーブル |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP14401189A patent/JPH0310452A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011218017A (ja) * | 2010-04-12 | 2011-11-04 | Yoshimasa Tamai | 折り畳みテーブル |
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