JPH03104590A - マニプレータ用ジョイント - Google Patents
マニプレータ用ジョイントInfo
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- JPH03104590A JPH03104590A JP23914689A JP23914689A JPH03104590A JP H03104590 A JPH03104590 A JP H03104590A JP 23914689 A JP23914689 A JP 23914689A JP 23914689 A JP23914689 A JP 23914689A JP H03104590 A JPH03104590 A JP H03104590A
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- Japan
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- manipulator
- coil spring
- joint
- flexible joint
- piece
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、マニプレータに用いるジョイントであって
、とくにフレキシブルに屈曲可能に構成したちの関する
. (従来の技術) マニプレータ型ロボット等で作業を実行させる場合、マ
ニプレータの先端に装着された作業工具.指あるいは部
品等(以下、ピースという)を作業を行なうべきワーク
の所定の位置に所定の姿勢で位置決めすることが必要で
ある. 従来、例えば第19図および第20図に示すボルトの締
め込み作業ように、ワークであるボルトBの中心軸Oに
ピースであるドライバヘッドDの中心輪を一致させ、こ
の状態を維持しつつドライバヘッドDを駆動させながら
押し込むことが必要である. この作業をロボットRに円滑に実行させるには、ドライ
バヘッドDの中心軸を前記ポルトBの中心Ill&0上
に精度良く一致させることが重要であり、このためにマ
ニプレータMに多数の関T6J1 −J5を設け、これ
らの関#J1〜J5がそれぞれなす角度を高精度に制御
することにより、中心軸0に一致させ、作業の円滑を図
っている.すなわち、このような従来のマニプレータ型
ロボットRにおいては、マニプレータMに組み込まれた
多数の関節Jl−J5を適宜に屈曲させることによって
、ピースであるドライバヘッドDをワークであるボルト
Bに対する適切な位置および姿勢に位置決めすることと
している. (発明が解決すべき課題) しかし、マニプレータとワークとの相対的な位置関係に
よっては、マニプレータが有する関節をいかに屈曲させ
ても、マニプレータの先端に装着されたピースをワーク
上の所望の位置に所望の姿勢で位置決めすることのでき
ない場合がある.このような場合、従来の技術によれば
、マニプレータにさらに関節を追加することによって、
マニプレータの自由度を高めることが行なわれている. このように、関節を追加してマニプレータの自由度を高
めると、制御すべき関節の個数が増加するのでマニプレ
ータの制御が煩雑となる.また、マニプレータの先端に
装着されたピースの位置決め精度は、マニプレータの各
関節の有する誤差が累積されて定まるので、各関節の屈
曲精度を高精度に制御することが必要となり、この点か
らもマニプレータの制御が複雑なものとなる.かかる従
来技術に対し、発明者らはフレキシブルなジョイントを
用いることによって、有する関節の数の割に自由度の高
いマニプレータを提供し、マニプレータ型ロポットの制
御の煩雑化を防止することを別に提案している. ところで、フレキシブルなジョイントをコイルスプリン
グ等のばねを用いて構成する場合、このジョイントより
先端側となるピース等の重量がばねの強さに比べて重す
ぎたり、重心が偏心している場合には、ピース等の重量
によってばねが変形してピース等が垂れ下ったり、マニ
プレータの移動時等にピース等が振動することによって
、位置決め作業の効率を低下させるおそれがある.この
ような場合には、コイルスプリングのばねの強さを大き
くしてピース等の荷重に対抗させることも考えられるが
、ばねの強さを大きくすると、ジョイントが屈曲しにく
くなり、ジョイントのフレキシブルさが失われ、マニプ
レータの作動の円滑が損なわれるおそれがある. この発明は、かかる背最に基づいてなされたもので、ば
ね強さを強くせずともピース等の重量に対抗することの
できるフレキシブルジョイントを提供することによって
、位置決め作業の効率を損なわずマニプレータの作動の
円滑を図ることを目的とするものである. (課題を解決するための手段) この目的を達成するために、この発明は、複数のアーム
部材を屈曲可能に構成した関節を介して順次接続すると
ともに、その先端に連結部を介してピースを装着したマ
ニプレータにおいて、前記関節と連結部のうち少なくと
も一箇所に、フレキシブルジョイントを設置するととも
に、このフレキシブルジョイントはコイルスプリングと
、このコイルスプリングに沿って配置した支持装置とを
有することを特徴とする. (作用) この発明によれば、ピース等の重量の多くは支持装置で
負担され、フレキシブルジョイントを構威するコイルス
プリングに加わる重量が軽減されるので、ばね強さを強
くせずどもピース等の垂れ下りや振動を生じず、ピース
等の重量に対抗することができ、コイルスプリングのば
ね強さを強くせずに済むのでフレキシブルさが失われず
、マニプレータの作動の円滑を図ることができる.(実
施例) 以下、図面に示す実施例によりこの発明を説明するが、
まず第1図から第7図に示す第1実施例により説明する
. 1はマニプレータ型ロボットを示し、台車2とマニプレ
ータ3とを有する(第4図および第5図)マニプレータ
3は、第1のアーム部材4と第2のアーム部材5とを有
し、第1のアーム部材4の基端4aは前記台車z上に垂
直軸(2軸)まわりに回動可能に構成されたZ軸関節6
に支持されている. そして、この第1のアーム部材4の先端4bには水平軸
(Y軸)まわりに回動可能に構成されたY軸関節7を介
して@2のアーム部材5の基端5aが連結されている. この第2のアーム部材5は、前記Y軸まわりに旋回可能
であるとともに、その内部に不図示の伸縮機構を有して
いるので、第2のアーム部材5の先端5bは前記Y軸ま
わりに変位することができ、かつY軸に垂直方向に進退
可能となっている.そして、この第2のアーム部材5の
先端5bには、この第2のアーム部材5の袖方向(Xl
lill)まわりに回動可能に構成されたX軸関節8に
より取付ブレート9が支持され、この取付プレート9に
はコイルスプリング11等からなるフレキシブルジョイ
ント10が連結されて連結部12が形威され、この連結
部12を介してピース部l3が装着されている. すなわち、この実施例のフレキシブルジョイント10は
、第1図から第3図に示すように、前記X輪関節8に支
持された取付プレート9と、ピース部13をカプラ14
bを介して支持するプレート14とを有し、これらの取
付プレート9およびプレート14の間は前記コイルスプ
リング11で連結されている. そして、前記取付プレート9の下端にはロツド15の一
端が固定され、このロツド15の他端はピース部13側
に延在させて前記プレートl4の下縁14aの中央部下
方に配置されており、このロッド15は前記コイルスプ
リング11に沿って、その軸方向に延在されている. そして、前記プレート14は前記コイルスプリング11
の伸縮に応じてこのロツド15上を摺動し、このロッド
15は前記プレート14を介してピース部13等の荷重
の多くを支持するものである。
、とくにフレキシブルに屈曲可能に構成したちの関する
. (従来の技術) マニプレータ型ロボット等で作業を実行させる場合、マ
ニプレータの先端に装着された作業工具.指あるいは部
品等(以下、ピースという)を作業を行なうべきワーク
の所定の位置に所定の姿勢で位置決めすることが必要で
ある. 従来、例えば第19図および第20図に示すボルトの締
め込み作業ように、ワークであるボルトBの中心軸Oに
ピースであるドライバヘッドDの中心輪を一致させ、こ
の状態を維持しつつドライバヘッドDを駆動させながら
押し込むことが必要である. この作業をロボットRに円滑に実行させるには、ドライ
バヘッドDの中心軸を前記ポルトBの中心Ill&0上
に精度良く一致させることが重要であり、このためにマ
ニプレータMに多数の関T6J1 −J5を設け、これ
らの関#J1〜J5がそれぞれなす角度を高精度に制御
することにより、中心軸0に一致させ、作業の円滑を図
っている.すなわち、このような従来のマニプレータ型
ロボットRにおいては、マニプレータMに組み込まれた
多数の関節Jl−J5を適宜に屈曲させることによって
、ピースであるドライバヘッドDをワークであるボルト
Bに対する適切な位置および姿勢に位置決めすることと
している. (発明が解決すべき課題) しかし、マニプレータとワークとの相対的な位置関係に
よっては、マニプレータが有する関節をいかに屈曲させ
ても、マニプレータの先端に装着されたピースをワーク
上の所望の位置に所望の姿勢で位置決めすることのでき
ない場合がある.このような場合、従来の技術によれば
、マニプレータにさらに関節を追加することによって、
マニプレータの自由度を高めることが行なわれている. このように、関節を追加してマニプレータの自由度を高
めると、制御すべき関節の個数が増加するのでマニプレ
ータの制御が煩雑となる.また、マニプレータの先端に
装着されたピースの位置決め精度は、マニプレータの各
関節の有する誤差が累積されて定まるので、各関節の屈
曲精度を高精度に制御することが必要となり、この点か
らもマニプレータの制御が複雑なものとなる.かかる従
来技術に対し、発明者らはフレキシブルなジョイントを
用いることによって、有する関節の数の割に自由度の高
いマニプレータを提供し、マニプレータ型ロポットの制
御の煩雑化を防止することを別に提案している. ところで、フレキシブルなジョイントをコイルスプリン
グ等のばねを用いて構成する場合、このジョイントより
先端側となるピース等の重量がばねの強さに比べて重す
ぎたり、重心が偏心している場合には、ピース等の重量
によってばねが変形してピース等が垂れ下ったり、マニ
プレータの移動時等にピース等が振動することによって
、位置決め作業の効率を低下させるおそれがある.この
ような場合には、コイルスプリングのばねの強さを大き
くしてピース等の荷重に対抗させることも考えられるが
、ばねの強さを大きくすると、ジョイントが屈曲しにく
くなり、ジョイントのフレキシブルさが失われ、マニプ
レータの作動の円滑が損なわれるおそれがある. この発明は、かかる背最に基づいてなされたもので、ば
ね強さを強くせずともピース等の重量に対抗することの
できるフレキシブルジョイントを提供することによって
、位置決め作業の効率を損なわずマニプレータの作動の
円滑を図ることを目的とするものである. (課題を解決するための手段) この目的を達成するために、この発明は、複数のアーム
部材を屈曲可能に構成した関節を介して順次接続すると
ともに、その先端に連結部を介してピースを装着したマ
ニプレータにおいて、前記関節と連結部のうち少なくと
も一箇所に、フレキシブルジョイントを設置するととも
に、このフレキシブルジョイントはコイルスプリングと
、このコイルスプリングに沿って配置した支持装置とを
有することを特徴とする. (作用) この発明によれば、ピース等の重量の多くは支持装置で
負担され、フレキシブルジョイントを構威するコイルス
プリングに加わる重量が軽減されるので、ばね強さを強
くせずどもピース等の垂れ下りや振動を生じず、ピース
等の重量に対抗することができ、コイルスプリングのば
ね強さを強くせずに済むのでフレキシブルさが失われず
、マニプレータの作動の円滑を図ることができる.(実
施例) 以下、図面に示す実施例によりこの発明を説明するが、
まず第1図から第7図に示す第1実施例により説明する
. 1はマニプレータ型ロボットを示し、台車2とマニプレ
ータ3とを有する(第4図および第5図)マニプレータ
3は、第1のアーム部材4と第2のアーム部材5とを有
し、第1のアーム部材4の基端4aは前記台車z上に垂
直軸(2軸)まわりに回動可能に構成されたZ軸関節6
に支持されている. そして、この第1のアーム部材4の先端4bには水平軸
(Y軸)まわりに回動可能に構成されたY軸関節7を介
して@2のアーム部材5の基端5aが連結されている. この第2のアーム部材5は、前記Y軸まわりに旋回可能
であるとともに、その内部に不図示の伸縮機構を有して
いるので、第2のアーム部材5の先端5bは前記Y軸ま
わりに変位することができ、かつY軸に垂直方向に進退
可能となっている.そして、この第2のアーム部材5の
先端5bには、この第2のアーム部材5の袖方向(Xl
lill)まわりに回動可能に構成されたX軸関節8に
より取付ブレート9が支持され、この取付プレート9に
はコイルスプリング11等からなるフレキシブルジョイ
ント10が連結されて連結部12が形威され、この連結
部12を介してピース部l3が装着されている. すなわち、この実施例のフレキシブルジョイント10は
、第1図から第3図に示すように、前記X輪関節8に支
持された取付プレート9と、ピース部13をカプラ14
bを介して支持するプレート14とを有し、これらの取
付プレート9およびプレート14の間は前記コイルスプ
リング11で連結されている. そして、前記取付プレート9の下端にはロツド15の一
端が固定され、このロツド15の他端はピース部13側
に延在させて前記プレートl4の下縁14aの中央部下
方に配置されており、このロッド15は前記コイルスプ
リング11に沿って、その軸方向に延在されている. そして、前記プレート14は前記コイルスプリング11
の伸縮に応じてこのロツド15上を摺動し、このロッド
15は前記プレート14を介してピース部13等の荷重
の多くを支持するものである。
なお、このプレート14の下縁14aには丸味を付して
、プレートl4のロツド15上での摺動性が良好となる
ように配慮されている.この実施例における前記取付プ
レート9、ロッド15およびプレート14は、この発明
でいう,支持装置Sを構成するものである. そして、この実施例のマニプレータ型ロボット1の実行
すべき作業が後述するようにポルト21を締め込むこと
であるので、ピース部13はピースであるドライバヘッ
ド16とこのドライバヘッドl6を回転駆動する駆動装
置としてのモータ17とを有しており(第6図参照)、
これらのドライバヘッドl6とモータl7とは同軸上に
配置され、剛直に連結されて一体に構成されたものであ
る. このように構成されたマニプレータ型ロボット1による
ボルト21の締め込み動作を以下に説明する. まず、台車2を移動させて、マニプレータ3の先端がワ
ークであるポルト21に到達しつる位置で停止させる. そして、前記Z軸関節6およびY軸関節7を調節してマ
ニプレータ3の先端に装着されたドライバヘッド16を
締め込み作業を行なうポルト21の方向に向けて位置さ
せた状態とする(第4図および第5図). この後、第2のアーム部材5に内装されている伸縮機構
を作動させて、第6図に示すようにドライバヘッド16
をボルト21に近接させる.マニプレータ3のかかる動
作時において、前記ロッド15がピース部13の後端の
プレート14の下縁14aを支持しているので、ピース
部13の垂れ下りや振動の発生のおそれが少なく、コイ
ルスプリング11のばね強さが小さくとも容易にボルト
21の位置にドライバヘッド16を近接させることがで
きる. そして、さらに前記伸縮機構を伸張させると、ドライバ
ヘッド16にはボルト21の頭部21aから反力が作用
してピース部13全体がコイルスプリング11の部分で
屈曲されてドライバヘッド16のかん合穴leaにボル
ト21の頭部21aがはまり込む(第7図). この場合、ピース部13はコイルスプリング1lによっ
て周方向のいずれの方向にも自由に屈曲可能に支持され
ているから、ドライバヘッド16に頭部21aがはまり
込む可能性が高く、前記のごとき支持装fSを設置して
あるので、前記コイルスプリング11のばね強さを強く
せずとも、ピース部13の垂れ下がりや振動を生じない
ので位置決め作業の効率を損なわず、また、コイルスプ
リング11のばね強さが小さいので、マニプレータ3に
よる小さな押圧力による反力によっても容易に屈曲させ
ることができマニプレータ3の作動の円滑を図ることが
できる. この実施例においては、とくにドライバヘッド16のか
ん合穴16aの開口端を若干広げてガイド部18を形成
し、ドライバヘッド16のボルト21頭部21aへのは
まり込みが円滑になされるように、配慮がなされている
. すなわち、マニプレータ3の伸張によってドライバヘッ
ド16のかん合穴16aの開口端側からボルト21頭部
21aが侵入する場合に、このガイド部18は前記頭部
21aを円滑にがん合穴16a内に案内収容させ、ピー
ス部13を前記頭部21aに沿うように前記コイルスプ
リング11の部分で屈曲させて、ピース部13全体をボ
ルト2lの中心軸に一致する姿勢とするものである.次
に、第8図および第9図に示す第2実施例を説明するが
、この第2実施例は、先に説明した第1実施例とは、ロ
ツドを2本にした点が相違し、その他の点は同様である
. 以下の説明においては、この相違点についてのみ説明し
共通点についての説明は省略する.すなわち、この実施
例のフレキシブルジョイント10は、前記X軸関節8に
支持された取付プレート9と、ピース部13をカブラ1
4bを介して支持するプレート14とを有し、これらの
取付ブレート9およびプレート14の間はコイルスプリ
ング11で連結されており、前記取付プレート9の下端
にはそれぞれ一端が固定され他端をピース部13側に平
行に延在させた2本のロッド25a,25bが設置され
ている. これらの2本のロッド25a,25bは、前記プレート
14の下縁14aの中央部下方に配置されており、これ
らのロッド25a,25bの上面で、前記プレート14
の丸味を有する下縁14aを支持してピース部13等の
荷重の多くを分担し、これらのロツド25a,25b上
をプレートl4が前記コイルスプリング11の伸縮に応
じて摺動するものである. この実施例においては、このように2本のロッド25a
,25bでプレート14を支持するので、第1実施例の
場合よりプレートl4の支持状態が安定し、マニプレー
タ3の移動によりピース部13をボルト2lの直近に位
置させる場合の移動を容易に行なうことができる利点が
ある.この実施例における前記取付プレート9、ロッド
25a,25bおよびプレートl4は、この発明でいう
,支持装置Sを構成するものである.次に、第10図お
よび第11図に示す第3実施例を説明する. 先に説明した第1および第2実施例においては、それぞ
れプレートに固定したロッドを用いて支持装置Sを構威
したが、この実施例においては、コイルスプリングから
なる引っ張りばねを用いて支持装置Sを構成している点
のみが相違し、その他の点は同様である. 以下の説明においては、この相違点についてのみ説明し
共通点についての説明は省略する.すなわち、この実施
例のフレキシブルジョイント10は、前記X軸関節8に
支持された取付プレート9と、ピース部13をカブラ1
4bを介して支持するプレート14と、これらの取付プ
レート9およびプレート14の間を連結するコイルスプ
リング11とを有し、前記取付プレート9の上端には平
行に設置された2本の調節ポルト35a,35bがねじ
合わされている. そして、前記プレート14の上端には、2木の引っ張り
ばね36a,36bの一端が連結されており、これらの
引っ張りばね36a,36bの他端は、それぞれ前記調
節ボルト35a,35bの先端に連結されている. したがって、前記プレート14およびピース部13に作
用する重力に対して、前記調節ボルト35a,35bを
適宜調節することによって、前記プレート14の前方へ
の傾斜を引き起こした状態としてピース部13を支持す
る支持装置Sを構成するものである. この実施例においては、このように2本の引っ張りばね
36a,36bを用いてプレート14を支持するので、
第1および第2実施例の場合と異なり支持装置S自体も
フレキシブルであり、ピース部13の屈曲の自由度が小
さい方向が存在せず、ピース部13の屈曲の自由度をき
わめて高く維持することができる利点がある. 次に、第12図から第18図に示す第4実施例について
説明する. この第4実施例は、先に説明した第2実施例を前提とし
て、これにコイルスプリング1lの自由変形を制限する
制限機構Lを付加して構威したものである. したがって、この第4実施例においては、第2実施例と
同様の構造による同様の効果を奏する外に、以下に説明
する機能を有する. なお、先に説明したと同様のものについては、図中に同
一の参照番号を付与して説明を省略することとする. すなわち、この実施例のフレキシブルジョイント10は
、前記X軸関節8に支持された取付プレート9と、ピー
ス部13をカブラ14bを介して支持するプレート14
と、これらの取付プレート9およびプレート14の間を
連結するコイルスプリング11とを有し、前記取付プレ
ート9の下部にはギヤボックス44が設置され、このギ
ヤボックス44には2本のロッド45a,45bのそれ
ぞれの一端が挿通されて回動可能に支持され、これらの
ロッド45a,45bの他端はピース部lしたがって、
これらの取付プレート9と、プレート14と、ロッド4
5a,45bとによって、前述の第2実施例と同様の支
持装置Sが構成されている. そして、この支持装置Sには、次に説明するようにコイ
ルスプリング11の自由な変形を制限する制限機構Lが
構成されている. すなわち、前記ロッド45a,45bのそれぞれの先端
部には、前後方向に略■字状に形威された姿勢整形羽根
46a,46bが溶接により固定されている. これらの羽根46a,46bは、そのv字状の空間にプ
レート14の下縁14aを係脱するもので、該プレート
14の下縁14aが係止されることによって前記コイル
スプリング11の自由変形が制限されるものである. そして、前記ギヤボックス44は、第15図および第1
6図に示すように構成されている.すなわち、ギヤボッ
クス44内の中央には上下動可能としたラック部材47
が設置され、このラック部材47の両側には前記ロッド
45a,45bの後端部に固定されたピニオン48a,
48bが該ギヤボックス44に枢支されて配置され、こ
れらのビニオン48a,48bは前記ラック部材47の
ラック歯にかみ合わされている.そして、このラック部
材47には、ギヤボックス44および取付プレート9を
貫通したスリットを経て後方に延びるレバー51が連結
されており、このレバー51は取付プレート9の後面に
設置された枢支ビン52で枢支され、このレバー51を
下げることによって、前記ラック部材47が上動し、こ
れに伴なって前記ピニオン48a,48bが回動し、こ
れに伴なうロッド45a,45bの回動によって、前記
羽根46a,48bはそれぞれ外側に回転し、前記プレ
ート14を解放するようになっている(第17図および
第18図参照).なお、前記レバー51を下部位置から
逆に上動すると、ラック部材47が下降し、これに伴な
って、羽根46a,46bの内側への回転によってプレ
ート14が拘束される. このように構威された第4実施例のフレキシブルジョイ
ントを有するマニプレータ3による作業は次のように行
なわれる. まず、マニプレータ3を移動させて、その先端のピース
部13をワークであるポルト21の直近に位置させ、ピ
ースであるドライバヘッドをボルト21に一部を係合さ
せる。
、プレートl4のロツド15上での摺動性が良好となる
ように配慮されている.この実施例における前記取付プ
レート9、ロッド15およびプレート14は、この発明
でいう,支持装置Sを構成するものである. そして、この実施例のマニプレータ型ロボット1の実行
すべき作業が後述するようにポルト21を締め込むこと
であるので、ピース部13はピースであるドライバヘッ
ド16とこのドライバヘッドl6を回転駆動する駆動装
置としてのモータ17とを有しており(第6図参照)、
これらのドライバヘッドl6とモータl7とは同軸上に
配置され、剛直に連結されて一体に構成されたものであ
る. このように構成されたマニプレータ型ロボット1による
ボルト21の締め込み動作を以下に説明する. まず、台車2を移動させて、マニプレータ3の先端がワ
ークであるポルト21に到達しつる位置で停止させる. そして、前記Z軸関節6およびY軸関節7を調節してマ
ニプレータ3の先端に装着されたドライバヘッド16を
締め込み作業を行なうポルト21の方向に向けて位置さ
せた状態とする(第4図および第5図). この後、第2のアーム部材5に内装されている伸縮機構
を作動させて、第6図に示すようにドライバヘッド16
をボルト21に近接させる.マニプレータ3のかかる動
作時において、前記ロッド15がピース部13の後端の
プレート14の下縁14aを支持しているので、ピース
部13の垂れ下りや振動の発生のおそれが少なく、コイ
ルスプリング11のばね強さが小さくとも容易にボルト
21の位置にドライバヘッド16を近接させることがで
きる. そして、さらに前記伸縮機構を伸張させると、ドライバ
ヘッド16にはボルト21の頭部21aから反力が作用
してピース部13全体がコイルスプリング11の部分で
屈曲されてドライバヘッド16のかん合穴leaにボル
ト21の頭部21aがはまり込む(第7図). この場合、ピース部13はコイルスプリング1lによっ
て周方向のいずれの方向にも自由に屈曲可能に支持され
ているから、ドライバヘッド16に頭部21aがはまり
込む可能性が高く、前記のごとき支持装fSを設置して
あるので、前記コイルスプリング11のばね強さを強く
せずとも、ピース部13の垂れ下がりや振動を生じない
ので位置決め作業の効率を損なわず、また、コイルスプ
リング11のばね強さが小さいので、マニプレータ3に
よる小さな押圧力による反力によっても容易に屈曲させ
ることができマニプレータ3の作動の円滑を図ることが
できる. この実施例においては、とくにドライバヘッド16のか
ん合穴16aの開口端を若干広げてガイド部18を形成
し、ドライバヘッド16のボルト21頭部21aへのは
まり込みが円滑になされるように、配慮がなされている
. すなわち、マニプレータ3の伸張によってドライバヘッ
ド16のかん合穴16aの開口端側からボルト21頭部
21aが侵入する場合に、このガイド部18は前記頭部
21aを円滑にがん合穴16a内に案内収容させ、ピー
ス部13を前記頭部21aに沿うように前記コイルスプ
リング11の部分で屈曲させて、ピース部13全体をボ
ルト2lの中心軸に一致する姿勢とするものである.次
に、第8図および第9図に示す第2実施例を説明するが
、この第2実施例は、先に説明した第1実施例とは、ロ
ツドを2本にした点が相違し、その他の点は同様である
. 以下の説明においては、この相違点についてのみ説明し
共通点についての説明は省略する.すなわち、この実施
例のフレキシブルジョイント10は、前記X軸関節8に
支持された取付プレート9と、ピース部13をカブラ1
4bを介して支持するプレート14とを有し、これらの
取付ブレート9およびプレート14の間はコイルスプリ
ング11で連結されており、前記取付プレート9の下端
にはそれぞれ一端が固定され他端をピース部13側に平
行に延在させた2本のロッド25a,25bが設置され
ている. これらの2本のロッド25a,25bは、前記プレート
14の下縁14aの中央部下方に配置されており、これ
らのロッド25a,25bの上面で、前記プレート14
の丸味を有する下縁14aを支持してピース部13等の
荷重の多くを分担し、これらのロツド25a,25b上
をプレートl4が前記コイルスプリング11の伸縮に応
じて摺動するものである. この実施例においては、このように2本のロッド25a
,25bでプレート14を支持するので、第1実施例の
場合よりプレートl4の支持状態が安定し、マニプレー
タ3の移動によりピース部13をボルト2lの直近に位
置させる場合の移動を容易に行なうことができる利点が
ある.この実施例における前記取付プレート9、ロッド
25a,25bおよびプレートl4は、この発明でいう
,支持装置Sを構成するものである.次に、第10図お
よび第11図に示す第3実施例を説明する. 先に説明した第1および第2実施例においては、それぞ
れプレートに固定したロッドを用いて支持装置Sを構威
したが、この実施例においては、コイルスプリングから
なる引っ張りばねを用いて支持装置Sを構成している点
のみが相違し、その他の点は同様である. 以下の説明においては、この相違点についてのみ説明し
共通点についての説明は省略する.すなわち、この実施
例のフレキシブルジョイント10は、前記X軸関節8に
支持された取付プレート9と、ピース部13をカブラ1
4bを介して支持するプレート14と、これらの取付プ
レート9およびプレート14の間を連結するコイルスプ
リング11とを有し、前記取付プレート9の上端には平
行に設置された2本の調節ポルト35a,35bがねじ
合わされている. そして、前記プレート14の上端には、2木の引っ張り
ばね36a,36bの一端が連結されており、これらの
引っ張りばね36a,36bの他端は、それぞれ前記調
節ボルト35a,35bの先端に連結されている. したがって、前記プレート14およびピース部13に作
用する重力に対して、前記調節ボルト35a,35bを
適宜調節することによって、前記プレート14の前方へ
の傾斜を引き起こした状態としてピース部13を支持す
る支持装置Sを構成するものである. この実施例においては、このように2本の引っ張りばね
36a,36bを用いてプレート14を支持するので、
第1および第2実施例の場合と異なり支持装置S自体も
フレキシブルであり、ピース部13の屈曲の自由度が小
さい方向が存在せず、ピース部13の屈曲の自由度をき
わめて高く維持することができる利点がある. 次に、第12図から第18図に示す第4実施例について
説明する. この第4実施例は、先に説明した第2実施例を前提とし
て、これにコイルスプリング1lの自由変形を制限する
制限機構Lを付加して構威したものである. したがって、この第4実施例においては、第2実施例と
同様の構造による同様の効果を奏する外に、以下に説明
する機能を有する. なお、先に説明したと同様のものについては、図中に同
一の参照番号を付与して説明を省略することとする. すなわち、この実施例のフレキシブルジョイント10は
、前記X軸関節8に支持された取付プレート9と、ピー
ス部13をカブラ14bを介して支持するプレート14
と、これらの取付プレート9およびプレート14の間を
連結するコイルスプリング11とを有し、前記取付プレ
ート9の下部にはギヤボックス44が設置され、このギ
ヤボックス44には2本のロッド45a,45bのそれ
ぞれの一端が挿通されて回動可能に支持され、これらの
ロッド45a,45bの他端はピース部lしたがって、
これらの取付プレート9と、プレート14と、ロッド4
5a,45bとによって、前述の第2実施例と同様の支
持装置Sが構成されている. そして、この支持装置Sには、次に説明するようにコイ
ルスプリング11の自由な変形を制限する制限機構Lが
構成されている. すなわち、前記ロッド45a,45bのそれぞれの先端
部には、前後方向に略■字状に形威された姿勢整形羽根
46a,46bが溶接により固定されている. これらの羽根46a,46bは、そのv字状の空間にプ
レート14の下縁14aを係脱するもので、該プレート
14の下縁14aが係止されることによって前記コイル
スプリング11の自由変形が制限されるものである. そして、前記ギヤボックス44は、第15図および第1
6図に示すように構成されている.すなわち、ギヤボッ
クス44内の中央には上下動可能としたラック部材47
が設置され、このラック部材47の両側には前記ロッド
45a,45bの後端部に固定されたピニオン48a,
48bが該ギヤボックス44に枢支されて配置され、こ
れらのビニオン48a,48bは前記ラック部材47の
ラック歯にかみ合わされている.そして、このラック部
材47には、ギヤボックス44および取付プレート9を
貫通したスリットを経て後方に延びるレバー51が連結
されており、このレバー51は取付プレート9の後面に
設置された枢支ビン52で枢支され、このレバー51を
下げることによって、前記ラック部材47が上動し、こ
れに伴なって前記ピニオン48a,48bが回動し、こ
れに伴なうロッド45a,45bの回動によって、前記
羽根46a,48bはそれぞれ外側に回転し、前記プレ
ート14を解放するようになっている(第17図および
第18図参照).なお、前記レバー51を下部位置から
逆に上動すると、ラック部材47が下降し、これに伴な
って、羽根46a,46bの内側への回転によってプレ
ート14が拘束される. このように構威された第4実施例のフレキシブルジョイ
ントを有するマニプレータ3による作業は次のように行
なわれる. まず、マニプレータ3を移動させて、その先端のピース
部13をワークであるポルト21の直近に位置させ、ピ
ースであるドライバヘッドをボルト21に一部を係合さ
せる。
この間、前記レバー51を上部位置として、羽根46a
,46bでプレート14を一時的に停止状態としてマニ
プレータ3の移動を行なう.そのため、このマニプレー
タ3の移動中には、コイルスプリング1lの自由変形が
制限されるので、フレキシブルジョイント10がみだり
に動かず、容易に位置決めを行なうことができる.この
後、前記レバー51を下げて羽根46a,46bによる
プレート14の係止を解除し、マニプレータ3でピース
部13に押圧力を加えると、コイルスプリング1lは自
由変形が可能の状態であるから、フレキシブルジョイン
ト10は周方向のいずれの方向にも自由に屈曲できるか
ら、ポルト21の側壁に案内されてフレキシブルジョイ
ント10は所望の向きに屈曲され、ボルト2lに適切に
はめ合わされる. この実施例においては、このようにフレキシブルジョイ
ントlOに対し、そのコイルスプリング1lの自由変形
を制限する制限機構Lを設置して、自由な動作が必要と
なる時点まで、フレキシブルジョイント10の動作を一
時的に制限して、ピース部を一定の姿勢に維持させ、必
要な時点にのみフレキシブルジョイント10が自由な動
作を行なえるようにしたので、ピース部13がみだりに
動くことがなく、フレキシブルジョイント10を用いた
マニプレータ3であっても容易にピース部13の位置決
めを行なうことができる. なお、以上説明した各実施例は、フレキシブルジョイン
ト10をマニプレータ3の先端とピース部13との間の
連結部12に設置したものであるが、この発明はこれに
限らず、マニプレータ3を構成する各アーム部材の間の
関節等に設置して使用することも可能である. (発明の効果) この発明は、以上説明したように構成したから、ピース
等の重量の多くは支持装置で負担され、フレキシブルジ
ョイントを構成するコイルスプリングに加わる重量が軽
減されるので、ばね強さを強くせずともピース等の垂れ
下りや振動を生じず、ピース等の重量に対抗することが
でき、コイルスプリングのばね強さを強くせずに済むの
でフレキシブルさが失われず、マニプレータの作勤の円
滑を図ることができる.
,46bでプレート14を一時的に停止状態としてマニ
プレータ3の移動を行なう.そのため、このマニプレー
タ3の移動中には、コイルスプリング1lの自由変形が
制限されるので、フレキシブルジョイント10がみだり
に動かず、容易に位置決めを行なうことができる.この
後、前記レバー51を下げて羽根46a,46bによる
プレート14の係止を解除し、マニプレータ3でピース
部13に押圧力を加えると、コイルスプリング1lは自
由変形が可能の状態であるから、フレキシブルジョイン
ト10は周方向のいずれの方向にも自由に屈曲できるか
ら、ポルト21の側壁に案内されてフレキシブルジョイ
ント10は所望の向きに屈曲され、ボルト2lに適切に
はめ合わされる. この実施例においては、このようにフレキシブルジョイ
ントlOに対し、そのコイルスプリング1lの自由変形
を制限する制限機構Lを設置して、自由な動作が必要と
なる時点まで、フレキシブルジョイント10の動作を一
時的に制限して、ピース部を一定の姿勢に維持させ、必
要な時点にのみフレキシブルジョイント10が自由な動
作を行なえるようにしたので、ピース部13がみだりに
動くことがなく、フレキシブルジョイント10を用いた
マニプレータ3であっても容易にピース部13の位置決
めを行なうことができる. なお、以上説明した各実施例は、フレキシブルジョイン
ト10をマニプレータ3の先端とピース部13との間の
連結部12に設置したものであるが、この発明はこれに
限らず、マニプレータ3を構成する各アーム部材の間の
関節等に設置して使用することも可能である. (発明の効果) この発明は、以上説明したように構成したから、ピース
等の重量の多くは支持装置で負担され、フレキシブルジ
ョイントを構成するコイルスプリングに加わる重量が軽
減されるので、ばね強さを強くせずともピース等の垂れ
下りや振動を生じず、ピース等の重量に対抗することが
でき、コイルスプリングのばね強さを強くせずに済むの
でフレキシブルさが失われず、マニプレータの作勤の円
滑を図ることができる.
第1図から第7図はこの発明の第1実施例に関し、第1
図はフレキシブルジョイントの側面図、第2図はフレキ
シブルジョイントの下面図、第3図は第1図のP矢視図
、第4図はマニプレータ型ロボットの全体側面図、第5
図はマニプレータ型ロボットの全体平面図、第6図はピ
ース部の拡大側面図、第7図ははめ込み状態におけるピ
ース部の拡大側面図、第8図およびfi!49図は第2
実施例に関し、第8図はフレキシブルジョイントの下面
図、第9図は第3図に相当する正面図、第10図および
f1411図は第3実施例に関し、第10図はフレキシ
ブルジョイントの側面図、第11図はフレキシブルジョ
イントの上面図、第12図から第l8図はこの発明の第
4実施例に関し、第12図はフレキシブルジョイントの
側面図、第13図はフレキシブルジョイントの下面図、
第14図は第l2図のQ矢視図、第15図はギヤボック
スの中央断面図、第16図は第15図のT−T断面図、
第17図は羽根がプレートを開放した状態のフレキシブ
ルジョイントの側面図、第18図は第17図のU矢視図
、第19図および第20図は従来例に関し、第19図は
マニプレータ型ロボットの全体側面図、第20図はマニ
プレータ型ロボットの全体上面図である. S;支持装置、L;制限機構、 3;マニプレータ、 4;第1のアーム部材、5;第2のアーム部材、6; Z軸関節、 7; Y軸関節、 8; X軸関節、 1 0; フレキシブルジョイント、 1 1; コイルスプリング、 1 2; 連結部、 l 3; ピース部.
図はフレキシブルジョイントの側面図、第2図はフレキ
シブルジョイントの下面図、第3図は第1図のP矢視図
、第4図はマニプレータ型ロボットの全体側面図、第5
図はマニプレータ型ロボットの全体平面図、第6図はピ
ース部の拡大側面図、第7図ははめ込み状態におけるピ
ース部の拡大側面図、第8図およびfi!49図は第2
実施例に関し、第8図はフレキシブルジョイントの下面
図、第9図は第3図に相当する正面図、第10図および
f1411図は第3実施例に関し、第10図はフレキシ
ブルジョイントの側面図、第11図はフレキシブルジョ
イントの上面図、第12図から第l8図はこの発明の第
4実施例に関し、第12図はフレキシブルジョイントの
側面図、第13図はフレキシブルジョイントの下面図、
第14図は第l2図のQ矢視図、第15図はギヤボック
スの中央断面図、第16図は第15図のT−T断面図、
第17図は羽根がプレートを開放した状態のフレキシブ
ルジョイントの側面図、第18図は第17図のU矢視図
、第19図および第20図は従来例に関し、第19図は
マニプレータ型ロボットの全体側面図、第20図はマニ
プレータ型ロボットの全体上面図である. S;支持装置、L;制限機構、 3;マニプレータ、 4;第1のアーム部材、5;第2のアーム部材、6; Z軸関節、 7; Y軸関節、 8; X軸関節、 1 0; フレキシブルジョイント、 1 1; コイルスプリング、 1 2; 連結部、 l 3; ピース部.
Claims (2)
- (1)複数のアーム部材を屈曲可能に構成した関節を介
して順次接続するとともに、その先端に連結部を介して
ピースを装着したマニプレータにおいて、 前記関節と連結部のうち少なくとも一箇所に、フレキシ
ブルジョイントを設置するとともに、このフレキシブル
ジョイントはコイルスプリングと、このコイルスプリン
グに沿って配置した支持装置とを有することを特徴とす
るマニプレータ用ジョイント。 - (2)請求項1記載のマニプレータ用ジョイントにおい
て、 前記支持装置には、前記コイルスプリングの自由変形を
制限する制限機構を設けるとともに、この制限機構によ
るコイルスプリングの自由変形の制限を解除可能に構成
し、この制限機構を操作することにより、前記コイルス
プリングの自由変形を許容する状態と、前記コイルスプ
リングの自由変形を制限する状態とを切換可能としたこ
とを特徴とするマニプレータ用ジョイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23914689A JPH03104590A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | マニプレータ用ジョイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23914689A JPH03104590A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | マニプレータ用ジョイント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104590A true JPH03104590A (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=17040441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23914689A Pending JPH03104590A (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | マニプレータ用ジョイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03104590A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06155184A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-03 | Nippon Steel Corp | 自動嵌合装置 |
| US6502866B1 (en) | 1999-05-26 | 2003-01-07 | Osaka Gas Co., Ltd. | One-touch joint for flexible tube |
| JP2007289888A (ja) * | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Kitz Microfilter Corp | 浄水器 |
| WO2025115866A1 (ja) * | 2023-12-01 | 2025-06-05 | Smc株式会社 | コンプライアンスユニット |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148185A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-07-02 | ダイキン工業株式会社 | 産業用ロボツト |
| JPS6347090A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-27 | ソニ−・テクトロニクス株式会社 | ロボット・ハンド |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP23914689A patent/JPH03104590A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62148185A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-07-02 | ダイキン工業株式会社 | 産業用ロボツト |
| JPS6347090A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-27 | ソニ−・テクトロニクス株式会社 | ロボット・ハンド |
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| US6502866B1 (en) | 1999-05-26 | 2003-01-07 | Osaka Gas Co., Ltd. | One-touch joint for flexible tube |
| JP2007289888A (ja) * | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Kitz Microfilter Corp | 浄水器 |
| WO2025115866A1 (ja) * | 2023-12-01 | 2025-06-05 | Smc株式会社 | コンプライアンスユニット |
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