JPH031047A - 温風暖房機 - Google Patents
温風暖房機Info
- Publication number
- JPH031047A JPH031047A JP1134520A JP13452089A JPH031047A JP H031047 A JPH031047 A JP H031047A JP 1134520 A JP1134520 A JP 1134520A JP 13452089 A JP13452089 A JP 13452089A JP H031047 A JPH031047 A JP H031047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- switching element
- fan motor
- electromagnetic pump
- stopped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は温風暖房機、特に運転停止時に燃焼用ファン
モータから発生する電源ノイズの低減化に関するもので
ある。
モータから発生する電源ノイズの低減化に関するもので
ある。
[従来の技術]
第5図は例えば三菱電機(株)によって発売されている
従来の温風暖房機(製品番号KD−8230)の回路図
、第6図は燃焼用ファンモータの通電が交流電源の波形
のピークで遮断された場合の電圧波形図である。(1)
は交流電源、(2)、(3)は温度ヒユーズ、(4)は
交流電源(1)に接続された制御用電源となる電源トラ
ンス、(5)は交流電源(1)に半導体スイッチング素
子(8)を介して接続された送風ファンモータ、(7)
は交流電源(1)にリレー接点(8)を介して接続され
た燃料の気化を行うヒータ、(9)は燃料をくみ上げて
供給する電磁ポンプで、交流電源(1)に電磁ポンプ制
御用リレー(図示省略)のリレー接点(10)を介して
接続されている。(11)は燃焼に必要な空気を送風す
る燃焼用ファンモータで、その一方の端子は交流電源(
1)に接続され、その他方の端子は燃焼用ファンモータ
(11)の回転数を制御する半導体スイッチング素子(
12)を介して電磁ポンプ(9)とリレー接点(10)
の接続点に接続されている。(13)は交流電源(1)
にリレー接点(14)を介して接続されたれ点火トラン
スである。なお、半導体スイッチング素子(8)、(1
2)及び各リレーのリレー接点(8)、(10)、(1
4)の開閉制御は図示省略の運転制御部によって行われ
る。
従来の温風暖房機(製品番号KD−8230)の回路図
、第6図は燃焼用ファンモータの通電が交流電源の波形
のピークで遮断された場合の電圧波形図である。(1)
は交流電源、(2)、(3)は温度ヒユーズ、(4)は
交流電源(1)に接続された制御用電源となる電源トラ
ンス、(5)は交流電源(1)に半導体スイッチング素
子(8)を介して接続された送風ファンモータ、(7)
は交流電源(1)にリレー接点(8)を介して接続され
た燃料の気化を行うヒータ、(9)は燃料をくみ上げて
供給する電磁ポンプで、交流電源(1)に電磁ポンプ制
御用リレー(図示省略)のリレー接点(10)を介して
接続されている。(11)は燃焼に必要な空気を送風す
る燃焼用ファンモータで、その一方の端子は交流電源(
1)に接続され、その他方の端子は燃焼用ファンモータ
(11)の回転数を制御する半導体スイッチング素子(
12)を介して電磁ポンプ(9)とリレー接点(10)
の接続点に接続されている。(13)は交流電源(1)
にリレー接点(14)を介して接続されたれ点火トラン
スである。なお、半導体スイッチング素子(8)、(1
2)及び各リレーのリレー接点(8)、(10)、(1
4)の開閉制御は図示省略の運転制御部によって行われ
る。
従来の温風暖房機は上記のように構成され、例えば、燃
焼時は燃料′と燃焼用空気が必要なため、運転制御部に
よって電磁ポンプ制御用リレーが動作させられてリレー
接点(10)が閉じて電磁ポンプ(9)に通電が行われ
、電磁ポンプ(9)が駆動される。更に、半導体スイッ
チング素子(12)も閉成制御されて導通状態となって
燃焼用ファンモータ(11)に通電が行われ、燃焼用フ
ァンモータ(11)が駆動され、燃料の燃焼が行われる
。
焼時は燃料′と燃焼用空気が必要なため、運転制御部に
よって電磁ポンプ制御用リレーが動作させられてリレー
接点(10)が閉じて電磁ポンプ(9)に通電が行われ
、電磁ポンプ(9)が駆動される。更に、半導体スイッ
チング素子(12)も閉成制御されて導通状態となって
燃焼用ファンモータ(11)に通電が行われ、燃焼用フ
ァンモータ(11)が駆動され、燃料の燃焼が行われる
。
一方、運転停止時には、電磁ポンプ(9)と燃焼用ファ
ンモータ(11)の両方に交流型@ (1)が通電され
ている状態で、運転制御部によって、リレー接点(10
)が開放させられて、電磁ポンプ(9)と燃焼用ファン
モータ(11)の両方への通電が停止させられ、電磁ポ
ンプ(9)と燃焼用ファンモータ(11)の駆動が停止
され、燃料の燃焼は終る。
ンモータ(11)の両方に交流型@ (1)が通電され
ている状態で、運転制御部によって、リレー接点(10
)が開放させられて、電磁ポンプ(9)と燃焼用ファン
モータ(11)の両方への通電が停止させられ、電磁ポ
ンプ(9)と燃焼用ファンモータ(11)の駆動が停止
され、燃料の燃焼は終る。
第7図は従来の別の温風暖房機の回路図である。
この従来例で、第5図に示す従来例と相違するところは
燃焼用ファンモータ(11)に接続されている半導体ス
イッチング索子(12)が電磁ポンプ(9)と接続され
ているリレー接点(10)を介さないので直接に交流電
源(1)に接続されている構成である。
燃焼用ファンモータ(11)に接続されている半導体ス
イッチング索子(12)が電磁ポンプ(9)と接続され
ているリレー接点(10)を介さないので直接に交流電
源(1)に接続されている構成である。
従って、運転時及び運転停止時には燃焼用ファンモータ
(11)への交流電源(1)の通電、遮断は半導体スイ
ッチング素子(12)の開閉制御だけで行われる。
(11)への交流電源(1)の通電、遮断は半導体スイ
ッチング素子(12)の開閉制御だけで行われる。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような第5図に示す従来の温風暖房機では燃料を
供給する電磁ポンプ(9)は交流型i1i! (1)に
電磁ポンプ制御用リレーのリレー接点(lO)を介して
接続され、燃焼に必要な空気を送風する燃焼用ファンモ
ータ(11>はその一方の端子が交流電源(L)に接続
され、その他方の端子は半導体スイッチング素子(12
)を介して電磁ポンプ(9)とリレー接点(lO)の接
続点に接続されているから、運転停止時にリレー接点(
lO)が開放されて、電磁ポンプ(9)と燃焼用ファン
モータ(11)の両方への通電が停止されるときに第7
図に示すように燃焼用ファンモータ(11)の電源入力
端子部への通電が交流電源(1)の電圧波形の途中で遮
断されるため、その遮断が電圧波形のピークのときには
逆起電力によるサージ電圧が発生し、そのサージ電圧に
よる電源ノイズが図示しないマイクロコンピュータ回路
に誘導されて影響を与え、マイクロコンピュータ回路を
誤動作させるという問題点があった。
供給する電磁ポンプ(9)は交流型i1i! (1)に
電磁ポンプ制御用リレーのリレー接点(lO)を介して
接続され、燃焼に必要な空気を送風する燃焼用ファンモ
ータ(11>はその一方の端子が交流電源(L)に接続
され、その他方の端子は半導体スイッチング素子(12
)を介して電磁ポンプ(9)とリレー接点(lO)の接
続点に接続されているから、運転停止時にリレー接点(
lO)が開放されて、電磁ポンプ(9)と燃焼用ファン
モータ(11)の両方への通電が停止されるときに第7
図に示すように燃焼用ファンモータ(11)の電源入力
端子部への通電が交流電源(1)の電圧波形の途中で遮
断されるため、その遮断が電圧波形のピークのときには
逆起電力によるサージ電圧が発生し、そのサージ電圧に
よる電源ノイズが図示しないマイクロコンピュータ回路
に誘導されて影響を与え、マイクロコンピュータ回路を
誤動作させるという問題点があった。
また、第6図に示す従来の温風暖房機では、燃焼用ファ
ンモータ(11)に接続されている半導体スイッチング
素子(12)が交流電源(1)に直接接続されているか
ら、燃焼用ファンモータ(11)は半導体スイッチング
素子(12)が開放されるだけで、交流電源(1)と遮
断されるため、半導体スイッング素子(12)が故障し
た場合には燃焼用ファンモータ(11)に交流電源(1
)の通電が行われ続け、燃焼用ファンモータ(11)と
交流電源(1)とを遮断できないという問題点があった
。
ンモータ(11)に接続されている半導体スイッチング
素子(12)が交流電源(1)に直接接続されているか
ら、燃焼用ファンモータ(11)は半導体スイッチング
素子(12)が開放されるだけで、交流電源(1)と遮
断されるため、半導体スイッング素子(12)が故障し
た場合には燃焼用ファンモータ(11)に交流電源(1
)の通電が行われ続け、燃焼用ファンモータ(11)と
交流電源(1)とを遮断できないという問題点があった
。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、運転停止時に燃焼用ファンモータから発生す
る逆起電力によるサージ電圧の電源ノイズを低減し、確
実に燃焼用ファンモータと交流電源とを遮断できるよう
にした温風暖房機を得ることを目的とする。
たもので、運転停止時に燃焼用ファンモータから発生す
る逆起電力によるサージ電圧の電源ノイズを低減し、確
実に燃焼用ファンモータと交流電源とを遮断できるよう
にした温風暖房機を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る温風暖房機は送風ファンモータ等に通電
を行う交流電源と、交流電源に対して電磁ポンプ制御用
リレーのリレー接点を介して接続された電磁ポンプと、
交流電源の一方に接続された燃焼用ファンモータと、該
燃焼用ファンモータと電磁ポンプ及びリレー接点の接続
点との間に接続されたサイリスタスイッチング素子と、
運転時に電磁ポンプ制御用リレーとサイリスタスイッチ
ング素子の開成制御を行い、運転停止時にサイリスタス
イッチング素子を開成制御すると共にその開成時から所
定時間後にリレー接点を開放するように電磁ポンプ制御
用リレーを制御する運転制御部とを備えるように構成し
たものである。
を行う交流電源と、交流電源に対して電磁ポンプ制御用
リレーのリレー接点を介して接続された電磁ポンプと、
交流電源の一方に接続された燃焼用ファンモータと、該
燃焼用ファンモータと電磁ポンプ及びリレー接点の接続
点との間に接続されたサイリスタスイッチング素子と、
運転時に電磁ポンプ制御用リレーとサイリスタスイッチ
ング素子の開成制御を行い、運転停止時にサイリスタス
イッチング素子を開成制御すると共にその開成時から所
定時間後にリレー接点を開放するように電磁ポンプ制御
用リレーを制御する運転制御部とを備えるように構成し
たものである。
[作用]
この発明においては、操作部の運転スイッチをオンから
オフに切り換えられた運転停止時に運転スイッチのオフ
信号に応じて運転制御部がサイリスタスイッチング素子
を開成して燃焼用ファンモータへの通電を停止し、更に
その後所定時間後に電磁ポンプと接続されたリレー接点
を開放させて電磁ポンプへの通電を停止させるようにし
ているから、燃焼用ファンモータへの通電の停止は半導
体スイッチング素子の開成がそれに流れる電流が零のと
きに行われ、燃焼用ファンモータへの通電停止時に逆起
電力によるサージ電圧は発生しない。
オフに切り換えられた運転停止時に運転スイッチのオフ
信号に応じて運転制御部がサイリスタスイッチング素子
を開成して燃焼用ファンモータへの通電を停止し、更に
その後所定時間後に電磁ポンプと接続されたリレー接点
を開放させて電磁ポンプへの通電を停止させるようにし
ているから、燃焼用ファンモータへの通電の停止は半導
体スイッチング素子の開成がそれに流れる電流が零のと
きに行われ、燃焼用ファンモータへの通電停止時に逆起
電力によるサージ電圧は発生しない。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図である。図に
おいて、第1図に示す従来例と実質的に同一の構成は従
来例と同一符号を付して重複した構成の説明を省略する
。(12A)はサイリスタスイッチング素子で、燃焼用
ファンモータ(11)と電磁ポンプ(9)及びリレー接
点(lO)の接続点との間に設けられている。(14)
は温風暖房機の運転制御を行う運転制御部、(15)は
半導体スイッチング素子(6)、サイリスタスイッチン
グ素子(12A)及び各リレーのリレー接点(8) 、
(、to) 、 (14)の開閉制御を行うリレー・
スイッチ駆動制御部、(16)は運転界イッチ等を含む
操作部、(17)は操作部(1B)の指令に応じてリレ
ー・スイッチ駆動制御部(15)への制御を行うCPU
である。運転制御部(14)はCPU(17)とリレー
・スイッチ駆動制御部(15)とから構成されている。
おいて、第1図に示す従来例と実質的に同一の構成は従
来例と同一符号を付して重複した構成の説明を省略する
。(12A)はサイリスタスイッチング素子で、燃焼用
ファンモータ(11)と電磁ポンプ(9)及びリレー接
点(lO)の接続点との間に設けられている。(14)
は温風暖房機の運転制御を行う運転制御部、(15)は
半導体スイッチング素子(6)、サイリスタスイッチン
グ素子(12A)及び各リレーのリレー接点(8) 、
(、to) 、 (14)の開閉制御を行うリレー・
スイッチ駆動制御部、(16)は運転界イッチ等を含む
操作部、(17)は操作部(1B)の指令に応じてリレ
ー・スイッチ駆動制御部(15)への制御を行うCPU
である。運転制御部(14)はCPU(17)とリレー
・スイッチ駆動制御部(15)とから構成されている。
(18)は室内の温度を検知する温度センサ、(19)
は温度表示、燃料の有無等を表示する表示装置である。
は温度表示、燃料の有無等を表示する表示装置である。
次に、上記実施例の動作を第2図〜第4図を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第2図は運転停止時におけるプログラムを示すフローチ
ャート、第3図は運転停止時におけるタイムチャート、
第4図(a) 、 (b)は燃焼用ファンモータの電源
入力端子部の電流波形図及び電圧波形図である。
ャート、第3図は運転停止時におけるタイムチャート、
第4図(a) 、 (b)は燃焼用ファンモータの電源
入力端子部の電流波形図及び電圧波形図である。
まず、温風暖房機の運転停止に当り、第3図に示すよう
に操作部(16)の運転スイッチをオンからオフに切り
換えると(ステップS1)、そのオフ信号が運転制御部
(14)のCP U (17)に入力される。
に操作部(16)の運転スイッチをオンからオフに切り
換えると(ステップS1)、そのオフ信号が運転制御部
(14)のCP U (17)に入力される。
そうすると、CP U (17)はサイリスタスイッチ
ング素子(12A)の導通を遮断する指令をリレー・ス
イッチ駆動制御部(15)に発し、リレー・スイッチ駆
動制御部(15)ではゲート信号を送り、サイリスタス
イッチング素子(12A)を開成制御して導通を遮断し
くステップS2)、燃焼用ファンモータ(ll)の回転
を停止させる(ステップS3)。これを第3図のタイム
チャートでみると、運転スイッチのオフ時に燃焼用ファ
ンモータ(it)は停止させられ、電磁ポンプ(9)は
運転中であることがわかる。かかるサイリスタスイッチ
ング素子(12A)の導通が遮断される時は、サイリス
タスイッチング素子(12A)に電流が流れている状態
でゲート信号が入ったとしても、電流が零になった時点
で導通が遮断される。このことを第4図(a)の電流波
形図は示している。従って、サイリスタスイッチング素
子(12^)の導通遮断による燃焼用ファンモータ(1
1)の回転停止時に逆起電力によるサージ電圧は発生し
ない。
ング素子(12A)の導通を遮断する指令をリレー・ス
イッチ駆動制御部(15)に発し、リレー・スイッチ駆
動制御部(15)ではゲート信号を送り、サイリスタス
イッチング素子(12A)を開成制御して導通を遮断し
くステップS2)、燃焼用ファンモータ(ll)の回転
を停止させる(ステップS3)。これを第3図のタイム
チャートでみると、運転スイッチのオフ時に燃焼用ファ
ンモータ(it)は停止させられ、電磁ポンプ(9)は
運転中であることがわかる。かかるサイリスタスイッチ
ング素子(12A)の導通が遮断される時は、サイリス
タスイッチング素子(12A)に電流が流れている状態
でゲート信号が入ったとしても、電流が零になった時点
で導通が遮断される。このことを第4図(a)の電流波
形図は示している。従って、サイリスタスイッチング素
子(12^)の導通遮断による燃焼用ファンモータ(1
1)の回転停止時に逆起電力によるサージ電圧は発生し
ない。
更に、CP U (17)は燃焼用ファンモータ(11
)が停止させられてから所定時間、例えば100m5e
c経過後に電磁ポンプリレーのリレー接点(LO)が開
放される旨の指令をリレー・スイッチ駆動制御部(15
)に発しくステップS4)、その指令を受けたリレー・
スイッチ駆動制御部(15)では電磁ポンプ制御用リレ
ーを駆動制御してリレー接点(10)を開放しくステラ
2ブS5)、電磁ポンプ(9)の稼動を停止させる(ス
テップS6)。これを第3図のタイムチャートでみると
、運転スイッチのオフ時から所定時間後に電磁ポンプ(
9)の稼動が停止させられていることがわかる。
)が停止させられてから所定時間、例えば100m5e
c経過後に電磁ポンプリレーのリレー接点(LO)が開
放される旨の指令をリレー・スイッチ駆動制御部(15
)に発しくステップS4)、その指令を受けたリレー・
スイッチ駆動制御部(15)では電磁ポンプ制御用リレ
ーを駆動制御してリレー接点(10)を開放しくステラ
2ブS5)、電磁ポンプ(9)の稼動を停止させる(ス
テップS6)。これを第3図のタイムチャートでみると
、運転スイッチのオフ時から所定時間後に電磁ポンプ(
9)の稼動が停止させられていることがわかる。
なお、燃焼用ファンモータ(11)が停止させられてか
ら、リレー接点(lO)が開放されるまでの所定時間を
100m5ecとしているが、10m5ecから100
m5ee程度まで任意に設定することができる。
ら、リレー接点(lO)が開放されるまでの所定時間を
100m5ecとしているが、10m5ecから100
m5ee程度まで任意に設定することができる。
[発明の効果]
この発明は以上説明したように、交流電源に対して電磁
ポンプ制御用リレーのリレー接点を介して接続された電
磁ポンプと、交流電源の一方に接続された燃焼用ファン
モータと、該燃焼用ファンモータと電磁ポンプ及びリレ
ー接点の接続点との間に接続されたサイリスタスイッチ
ング素子に対して、操作部の運転スイッチをオンからオ
フに切り換えられた運転停止時に運転スイッチのオフ信
号に応じて運転制御部がサイリススイッング素子を開成
して燃焼用ファンモータへの通電を停止し、更にその後
所定時間後に電磁ポンプと接続されたリレー接点を開放
させて電磁ポンプへの通電を停止させるようにしたので
、燃焼用ファンモータへの通電の停止はサイリスタスイ
ッチング素子の開成がそれに流れる電流が零のときに行
われ、燃焼用ファンモータへの通電停止時に逆起電力に
よるサージ電圧は発生せず、電源ノイズの発生を防止す
ることができ、更にサイリスタスイッチング素子の短絡
モードの故障時においても、リレー接点の開放により、
確実に電源を遮断することができ、安全な装置が得られ
るという効果がある。
ポンプ制御用リレーのリレー接点を介して接続された電
磁ポンプと、交流電源の一方に接続された燃焼用ファン
モータと、該燃焼用ファンモータと電磁ポンプ及びリレ
ー接点の接続点との間に接続されたサイリスタスイッチ
ング素子に対して、操作部の運転スイッチをオンからオ
フに切り換えられた運転停止時に運転スイッチのオフ信
号に応じて運転制御部がサイリススイッング素子を開成
して燃焼用ファンモータへの通電を停止し、更にその後
所定時間後に電磁ポンプと接続されたリレー接点を開放
させて電磁ポンプへの通電を停止させるようにしたので
、燃焼用ファンモータへの通電の停止はサイリスタスイ
ッチング素子の開成がそれに流れる電流が零のときに行
われ、燃焼用ファンモータへの通電停止時に逆起電力に
よるサージ電圧は発生せず、電源ノイズの発生を防止す
ることができ、更にサイリスタスイッチング素子の短絡
モードの故障時においても、リレー接点の開放により、
確実に電源を遮断することができ、安全な装置が得られ
るという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は運
・転停止時におけるプログラムを示すフローチャート、
第3図は運転停止時におけるタイムチャート、第4図(
a) 、 (b)は燃焼用ファンモータの電源入力端子
部の電流波形図及び電圧波形図、第5図は従来の温風暖
房機の回路図、第6図は燃焼用ファンモータの通電が交
流電源の波形のピークで遮断された場合の電圧波形図、
第7図は従来の温風暖房機の回路図である。 図において、(1)は交流電源、(5)は送風ファンモ
ータ、(9)は電磁ポンプ、(10)はリレー接点、(
11)は燃焼用ファンモータ、(L2A)はサイリスタ
スイッチング素子、(■4)は運転制御部である。 なお各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
・転停止時におけるプログラムを示すフローチャート、
第3図は運転停止時におけるタイムチャート、第4図(
a) 、 (b)は燃焼用ファンモータの電源入力端子
部の電流波形図及び電圧波形図、第5図は従来の温風暖
房機の回路図、第6図は燃焼用ファンモータの通電が交
流電源の波形のピークで遮断された場合の電圧波形図、
第7図は従来の温風暖房機の回路図である。 図において、(1)は交流電源、(5)は送風ファンモ
ータ、(9)は電磁ポンプ、(10)はリレー接点、(
11)は燃焼用ファンモータ、(L2A)はサイリスタ
スイッチング素子、(■4)は運転制御部である。 なお各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 燃料を燃焼させ、送風ファンモータを回転させて温風
を送風する温風暖房機において、送風ファンモータ等に
通電を行う交流電源と、交流電源に対して通電を制御す
る電磁ポンプ制御用リレーのリレー接点を介して直列に
接続され、リレー接点閉成時に燃料を供給する電磁ポン
プと、交流電源の一方に接続され、燃焼に必要な空気を
送風する燃焼用ファンモータと、燃焼用ファンモータと
電磁ポンプ及びリレー接点の接続点との間に接続され、
燃焼用ファンモータの速度を制御するサイリスタスイッ
チング素子と、運転時に電磁ポンプ制御用リレーとサイ
リスタスイッチング素子の閉成制御を行い、運転停止時
にサイリスタスイッチング素子を開成制御すると共にそ
の開成時から所定時間後にリレー接点を開放するように
電磁ポンプ制御用リレーを制御する運転制御部とを備え
たことを特徴とする温風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1134520A JPH031047A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 温風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1134520A JPH031047A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 温風暖房機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031047A true JPH031047A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15130248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1134520A Pending JPH031047A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 温風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031047A (ja) |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1134520A patent/JPH031047A/ja active Pending
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