JPH03104832A - クロムとケイ素で改変されたγ‐チタン‐アルミニウム合金 - Google Patents

クロムとケイ素で改変されたγ‐チタン‐アルミニウム合金

Info

Publication number
JPH03104832A
JPH03104832A JP2170420A JP17042090A JPH03104832A JP H03104832 A JPH03104832 A JP H03104832A JP 2170420 A JP2170420 A JP 2170420A JP 17042090 A JP17042090 A JP 17042090A JP H03104832 A JPH03104832 A JP H03104832A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alloy
titanium
aluminum
chromium
silicon
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2170420A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0730419B2 (ja
Inventor
Shyh-Chin Huang
シャイ―チン・ファング
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by General Electric Co filed Critical General Electric Co
Publication of JPH03104832A publication Critical patent/JPH03104832A/ja
Publication of JPH0730419B2 publication Critical patent/JPH0730419B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C22METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
    • C22CALLOYS
    • C22C14/00Alloys based on titanium
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/12All metal or with adjacent metals
    • Y10T428/12486Laterally noncoextensive components [e.g., embedded, etc.]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/12All metal or with adjacent metals
    • Y10T428/12493Composite; i.e., plural, adjacent, spatially distinct metal components [e.g., layers, joint, etc.]
    • Y10T428/12535Composite; i.e., plural, adjacent, spatially distinct metal components [e.g., layers, joint, etc.] with additional, spatially distinct nonmetal component
    • Y10T428/12576Boride, carbide or nitride component

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
  • Manufacture Of Alloys Or Alloy Compounds (AREA)
  • Powder Metallurgy (AREA)
  • Carbon And Carbon Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明のひとつの目的は、改良された延性、強度および
関連する性質を室温で示すγ−チタンアルミニウム金属
間化合物を形成する方法を提供することである。
別の目的は、低温および中間的な温度でのチタン−アル
ミニウム金属間化合物の性質、特に強度を改良すること
である。
また別の目的は、低温および中間的な温度で改良された
強度と共に他の性質および加工性を有するチタンとアル
ミニウムの合金を提供することである。
もうひとつ別の目的は、TiA1ベース組成物の強度と
延性の組合せを改良することである。
その他の目的の一部は以下の説明から明らかであろうし
一部はそのつと指摘する。
本発明の目的は、その広い局面のひとつにおいて、非化
学量論的なTiAlベース合金を調製し、比較的低濃度
のクロムと低濃度のケイ素を非化学r:L論的組成物に
添加することによって達成される。
添加の後、クロムを含有する非化学量論的Ti−AI金
属間化合物を急速凝固させてもよい。約1〜3原子%の
程度のクロムと1〜4原子%の程度のケイ素を添加する
ことが考えられる。
この急速凝固させた組成物は等方圧プレスおよび押出に
よって圧密化して本発明の固体組成物を形成することが
できる。
本発明の合金はまたインゴット形態で製造してもよく、
インゴット冶金によって加工できる。
発明の詳細な説明 γTiAlにケイ素とクロムを一緒に添加するという本
発明の基礎となった発見に至るまでに従来技術と本発明
の詰術に関する一連の研究を行なった。最初の24個の
実施例は従来技術の研究に関するものであり、後の実施
例は本発明の研究に関するものである。
実施例1〜3 TiA1に近い化学量論比でチタンとアルミニウムを含
有する38のメルトを調製した。組成、焼きなまし温度
、およびこれらの組成物に対して行なった試験の結果を
表1に示す。
各実施例とも、合金は最初電気アーク融解によってイン
ゴットに製造した。このインゴットをアルゴンの分圧中
で溶融紡糸によって加工してリボンにした。両方の融解
過程で、メルトと容器の望ましくない反応を避けるため
にメルトの容器として水冷した銅製炉床を使用した。ま
た、チタンは酸素に対する親和性が強いため熱い金属が
酸素にさらされることのないように注意した。
この急速凝固したリボンを、排気したスチール缶に詰め
て密閉した。次にこの缶を30ksiの圧力下950℃
(1740’F)で3時間熱間等方圧プレス(H I 
P)にかけた。このHIP缶を機械加工して圧密化され
たリボンプラグにした。
このHIPで得られたサンプルは、直径が約1インチで
長さが3インチのプラグであった。
このプラグをビレットの中央開口内の軸方向に入れて密
閉した。このビレットを975℃(1787’F)に加
熱し、ダイを通して押出した。圧下率は約7苅1であっ
た。こうして押出したプラグをビレットから取出して熱
処理した。
この押出したサンプルを次に表Iに示した温度で2時間
焼きなました。焼きなましに続いて1000℃で2峙間
時効処理した。四点曲げ試験用の試片を室温で機械加工
して1.5X3X25.4mm(Q.060XO.12
0X1.0インチ)の寸法にした。曲げ試験は、内側の
スパンが10關(0.4インチ)で外側のスパンが20
mm(0.8インチ)の四点曲げ試験機で実施した。負
荷一クロスヘッド変位曲線を記録した。得られる曲線に
基づいて次の特性が定義される。
(1)降伏強さはクロスヘッド変位が1/1 0 00
インチの時の流れ応力である。クロスヘッド変位のこの
量は、塑性変形および弾性変形から塑性変形への遷移の
最初の証拠である。従来の圧縮法または引張法による降
伏強さおよび/または破壊強さの測定は、本明細書に記
載の測定をする際に行なった四点曲げ試験で得られる結
果より低い結果が得られる傾向がある。四点曲げ測定で
得られる結果の方が高いということは、これらの値を従
来の圧縮法または引張法で得られた値と比較する時に留
意しなければならない。しかし、本明細書中の実施例の
多くで行なった測定結果の比較は四点曲げ試験のもので
あり、この技術で測定したすべてのサンプルに関してそ
のような比較は、組成物の相違または組成物の加工法の
相違に基づく強度特性の相違を確立するのに極めて有効
である。
(2)破壊強さは破断に至る応力である。
(3)外部繊維歪みは9.71hdの量で、rhJは試
片の厚み(インチ)であり、「d」は破断のクロスヘッ
ド変位(インチ)である。冶金学的にいうと、この計算
値は、破断時に曲げ試験片の外部表面で経験される塑性
変形の量を表わす。
結果をまとめて次の表1に示す。表Iは1300℃で焼
きなまししたサンプルの性質に関するデータを含んでお
り、特にこれらのサンプルに関するさらに別のデータは
第2図に示されている。
この表のデータから明らかなように、実施例2の合金1
2は最も良好な組合せの性質を示した。
これによって,Ti−AI組成物の性質はTi/AIの
原子比および加えられる熱処理に対して極めて感受性が
高いことが確認される。合金12を、以下に記載するよ
うにして行なったさらに進んだ実験に基づいてさらに性
質を改良するためのべ一ス合金として選択した。
また、1250゜Cと1350℃の間の温度で焼きなま
しすると、望ましい程度の降伏強さ、破壊強さおよび外
部繊維歪みを有する試験片が得られることも明らかであ
る。しかし、1400℃で焼きなましすると、1350
℃で焼きなました試験片よりかなり低い降伏強さ(約2
0%低い)、低い破壊強さ(約30%低い)、および低
い延性(約78%低い)を有する試験片が得られる。性
質の急激な低下はミクロ組織の劇的な変化に起因し、こ
れは1350℃よりかなり高い温度で広範囲に亘るβ変
態が起こることに起因している。
実施例4〜13 表に示す原子比のチタンとアルミニウムを含有し、さら
に比較的に小さい原子割合の添加剤を含む追加のメルト
10個を製造した。
各サンプルは、実施例1〜3に関して上記したようにし
て製逍した。
組成、焼きなまし温度、およびこれらの組成物に対して
行なった試験の試験結果を、比較用のベース合金として
合金12を用いてこれと比較して表Hに示す。
表 ■ 本一表1の脚注*参照。
十一材料は試験片を製造するために機械加工しているう
ちに破断した。
1200℃で熱処理した実施例4と5では、降伏強さは
測定不可能であり、延性がほとんどゼロであることが判
明した。1300℃で焼きなました尖施例5の試験片で
は延性が増大したがやはり望ましくない程に低かった。
実施例6では1250℃で焼きなました試験片について
は同様であった。1300℃と1350℃で焼きなまし
た実施例6の試験片では、延性は大きくなったが降伏強
さは低かった。
その他の実施例の試験片もすべて、かなりの程度の延性
をもつものはないことが判明した。
表■に挙げた結果から明らかなように、試験用の組成物
を製造する際に関係するパラメーターは極めて複雑であ
り相互に関連している。ひとつのパラメーターはチタン
とアルミニウムの原子比である。第3図にプロットした
データから明らかなように、化学量論比または非化学量
論比はいろいろ異なる組成物で測定した試験特性に対し
て大きな影響を及ぼす。
もうひとつのバラメーターは基本的なTiA1組成物中
に含ませるために選択される添加剤である。このパラメ
ーターの中で第一のものは特定の添加剤がチタンまたは
アルミニウムの代わりに機能するかどうかということに
関係している。特別な金属がどちらかの様式で機能する
かもしれないし、ある添加剤がどの役割を果たすのかを
決定できる単純な規則はない。このパラメーターの意義
は、添加剤Xをいくらかの原子割合で添加することを考
えると明らかである。
もしXがチタンの代わりに機能するならば、組成物T 
l ABA 1 48X 4の有効アルミニウム濃度は
48原子%で、有効チタン濃度は52原子%となる。
逆に添加剤Xがアルミニウムの代わりとして機能するな
らば、得られる組成物は有効アルミニウム濃度が52原
子%で、有効チタン濃度が48原子%である。
したがって、このような代替の性質は非常に重要である
が、極めて予測し難い。
この秤のバラメーターの別のものは添加剤の濃度である
表■から明らかなもうひとつ別のバラメーターは焼きな
まし温度である。ある添加剤で最良の強度特性を生じる
焼きなまし温度は添加剤によっていろいろであることが
分かる。これは実施例6で得られた結果と実施例7で得
られた結果を比較すると分かる。
さらに、添加剤について濃度と焼きなましの組合された
効果があるかもしれない。すなわち、なんらかの特性の
増大が判明した場合その最適な増大が添加剤濃度と焼き
なまし温度のある組合せで起こり得、それより高いか低
い濃度および/または焼きなまし温度では所望の特性改
良の効果が少なくなってしまう。
表■の内容から明らかになることは、非化学量論的なT
iAl1I1或物に第四元素を添加して1r!tられる
結果は極めて予測し難いことと、ほとんどの試験結果は
延性または強度または両者に関して満足のいくものでは
ないということである。
添加剤を含むγ−アルミ化チタン合金のさらに別のパラ
メーターは、添加剤を組合せても、同じ添加剤を個別に
含ませて得られるそれぞれの利点の加法的結合には必ず
しもならないということである。
実施例1〜3に関して記載したのと同様にして、表■に
挙げたようにバナジウム、ニオブおよびタンタルを個別
に添加したTiA1ベースの別の4種のサンプルを製造
した。これらの組成物は、それぞれ同時係属中の米国特
許出願第138,476号、第138,408号および
第138,485号に記載されている最適な組成物であ
る。
4番目の組成物は単一の合金にバナジウム、ニオブおよ
びタンタルを組合せて配合した組成物であり、表■に合
金48と表示してある。
表■から、実施例14、15および16にそれぞれ示さ
れているようにバナジウム、二オブおよびタンタルを個
別に添加すると、ベースのTi−A1合金を実質的に改
良できることは明らかである。しかし、これらの同じ添
加剤を一緒にして単一の合金に添加すると別個の改良の
加法的結合にはならない。事実はまったく逆である。
まず最初に、個別の合金を焼きなます際に使用したi+
R度の1350℃で焼きなました合金48では、試験片
を作成するための機械加工の際に破断する程脆性な材料
が得られることが判明した。
第二に、添加剤を組合せて含み1250゜Cで焼きなま
した合金で得られた結果は、添加剤を個別に含有する別
の合金で得られた結果よりひどく劣っている。
特に、延性に関して、実施例14の合金14でバナジウ
ムはその延性を実質的に改良するのに非常に良好であっ
たことが明らかである。しかし、実施例17の合金48
でバナジウムを他の添加剤と組合せると、達成されると
思われた延性の改良はまったく得られない。実際、この
ベース合金の延性は0.1の値に低下する。
さらに、耐酸化性に関して、合金40の添加剤ニオブは
、ベース合金の重量損失が3 1 +nglcjである
のに対して合金40の重量損失は4 mg / cdと
極めて顕著な改良を明らかに示している。酸化試験およ
びそれと相浦的な耐酸化性試験では試験するサンプルを
48時間の間982℃の温度に加熱する。サンプルを冷
却した後、あらゆる酸化物スケールを掻き取る。加熱お
よび掻き取りの前後でサンプルを秤量することによって
重量の差を測定することができる。重量損失は、全1f
fi損失(ダラム)を試片の表面積(平方センチメート
ル)で割ってfflg/ cdで決定される。この酸化
試験は、本出願で記載する酸化性または耐酸化性の測定
すべてで使用したものである。
添加剤としてタンタルを含有する合金6oの場合、13
25℃で焼きなましたサンプルの重量損失は2■/cd
と決定され、これもベース合金の31111g/cJの
重量損失と比較される。いい換えると、個別の添加の場
合、添加剤のニオブとタンタルは両方ともベース合金の
耐酸化性を改良するのに極めて有効であった。
しかし、3柿の添加剤、バナジウム、ニオブおよびタン
タルをすべて組合せて含有する表■の実施例17、すな
わち合金48に対して挙げた結果から明らかなように、
酸化性はベース合金の約二倍に1曽大している。これは
、添加剤としてニオブを単独で含有する合金40より7
倍大きく、添加剤としてタンタルを単独で含有する合金
60より約15倍も大きい。
表 ■ 市一測定せず。
十一材料は試験片を製這するために機械加工しているう
ちに破断した。
別個の添加剤を使用して得られる個別の利点と欠点は、
これらの添加剤を別個になんとも使用したときに信頼性
よく反復される。しかし、添加剤を組合せて使用すると
、ベース合金中で組合せた添加剤の効果は、同じベース
合金中で別々に使用した場合の添加剤の効果とはまった
く異なったものとなり得る。たとえば、バナジウムの添
加はチタン−アルミニウム組成物の延性に対して有益で
あることが発見され、これは同時係属中の米国特許出願
第138.476号に開示されており議論されている。
また、上述したように、T iA 1ベースの強度に対
して有益であることが発見され、1987年12月28
日に出願された同時係属中の米国特許出願第138.4
08号に記載されている添加剤のひとつは添加剤ニオブ
である。さらに、上で議論したマツクアンドリュ−(M
cAndrcv)の論文に示されているように、TiA
1ベース合金に添加剤のニオブを個別に添加すると耐酸
化性が改良され得る。同様に、耐酸化性を改良する際に
補助としてタンタルを個別に添加することがマックアン
ドリュ−(McAndrev)によって教示されている
。さらに、同時係属中の米国特許出願第138.485
号には、タンタルを添加すると延性が改良されることが
開示されている。
いい換えると、バナジウムは独立してγ−チタン−アル
ミニウム化合物に有利な延性改良効果をもたらすことが
できるということ、およびタンタルは独立して延性と酸
化性の改良に寄与することができるということが判明し
たのである。これとは別に、添加剤のニオブはチタン−
アルミニウムの強度および耐酸化性に対して有益に寄与
することができるということが判明した。しかし、本出
願人は、この実施例17で示されるように、バナジウム
、タンタルおよびニオブを一緒に使用して合金組成物中
で添加剤として組合せると、その合金組或物はその添加
による利益を受けることはなく、むしろ添加剤のニオブ
、タンタルおよびバナジウムを含有するTiAlの性質
は確丈に低下または損失することを発見したのである。
これは表■から明らかである。
このことから明らかなように、2種以上の添加剤元素が
それぞれ独立にTiAlを改良する場合、それらを一諸
に使用すればTiAlをさらに改良するはずであるよう
に見えるかもしれないが、そのような添加は極めて予測
し難く、実際バナジウム、二オブおよびタンタルを組合
せて使用した場合、添加剤を組合せて使用すると全体と
しての性質の有益な向上が得られるどころか性質の正味
の損失が起こることが分かる。
しかし、上記表■から明らかなように、添加剤のバナジ
ウム、二オブおよびタンタルを組合せて含有する合金は
その耐酸化性が実施例2のベースのTiA1合金12よ
りひどく劣る。ここでもまた、個別には性質を改良する
添加剤を組合せてふくませると、その添加剤を個別に含
ませた時に改良されるその性質がまさしく損失すること
が判明した。
実施例18〜23 実施例1〜3に関連して上記したのと同様にして、それ
ぞれ表■に示した組成を有する、クロムで改変されたア
ルミ化チタンを含有する別の6種のサンプルを製造した
表■は、標準のものと改変されたものと両方の合金すべ
てに対して、関連すると思われたさまざ\ まな熱処理条件下で行なった曲げ試験の結果をまとめて
示す。
表 ■ 表■に挙げた結果は、さらに、合金化添加剤がべ−ス合
金に付与される性質に及ぼす効果を決定する際の要因の
組合せの臨界的意味を立証している。たとえば、合金8
0は2原子%のクロム添加で一組の良好な性質を示して
いる。これからクロムをさらに添加すればさらに改良さ
れると期待されるかもしれない。しかし、3つの異なる
Ti−A1原子比を有する合金に4原子%のクロムを添
加したところ、低めの濃度で有益であることが判明した
添加剤の濃度を上昇させても、あるものが良好であれば
温を増やすとさらに良くなるというil1純な推論には
従わないことが立証された。事実、添加剤のクロムの場
合にはまったく反対のことが起こるのであって、ある瓜
で良好であってもヱを増やすとそれより悪くなることが
立証されている。
表■から明らかなように、「より多くの」(4原子%)
クロムを含qする合金49、79および88は、いずれ
も、ベースの合金と比較して強度が劣っており、しかも
外部繊維歪み(延性)も劣っている。
対照的に、実施例l8の合金38は2原子%の添加剤を
含有しており、強度は多少低下しているものの延性は大
幅に改良されている。また、合金38のAlll定され
た外部繊維歪みは熱処理条件と共に大きく変化している
ことが分かる。外部繊維歪みの顕著な増大は1250℃
の焼きなましで達成された。それより高い温度で焼きな
ますと観察される歪みは低下した。同様な改良は、やは
り添加剤を2原子%しか含有しない合金80でも観察さ
れている。ただし、この場合最高の延性が達或される焼
きなまし温度は1300℃であった。
実施例20の合,金87では2原子%の量のクロムを使
用しているが、アルミニウムの濃度が50原子%に増大
している。アルミニウムの濃度がこのように高いと、そ
の延性は、46〜48原子%の範囲のアルミニウムと2
原子%のクロムを含む組成物で測定される延性から少し
低下する。合金87の場合、最適の熱処理温度は約13
50℃であることがiリ明した。
それぞれ添加剤を2原子%含有する実施例18、19お
よび20では、最適の焼きなまし温度はアルミニウム濃
度の増大に伴って増大することが観察された。
このデータから、1250℃で熱処理された合金38は
最良の組合せの室温特性を示すことが決定された。アル
ミニウムが46原子%である合金38では最適の焼きな
まし温度が1250℃であるが48原子%のアルミニウ
ムを含む合金80の最適な温度は1300℃であること
に注意されたい。合金80で得られたデータをベースの
合金に対してプロットしたのが第2図である。
このような1250℃で処理した合金38と1300℃
で熱処理した合金80の延性が顕著に増大したことは、
1987年12月28日に出願された同時係属中の米国
特許出願第138.485号に説明されているように、
予期されなかったことである。
表■に含まれているデータから明らかなことは、TiA
l組或物の性質を改良するためのその組成物の改変は非
常に複雑であり、予測できないということである。たと
えば、2原子%の濃度のクロムは、TiA1の原子比が
適当な範囲にあり、この組成物の焼きなまし温度が添加
剤のクロムに対して適当な範囲にある組成物の延性を極
めて顕著に増大させることが門らかである。また、添加
剤の濃度を1曽加すれば性質を改良する上でより大きな
効果が期待されるかもしれないが、2原子%の濃度で達
成される延性の増大はクロムを4原子%の濃度まで増加
させると逆転するかまたは失われるので、まったく逆で
あることも表■のデータから明らかである。さらに、よ
り高濃度の添加剤の添加に伴う性質の変化を試験する際
に、チタンとアルミニウムの原子比をかなり大幅に変化
させ、かつかなり広い範囲の焼きなまし温度を使用して
も、TiAlの性質を改良するのに4原子%濃度は有効
でないことが明らかである。
実施例24 次の組成゛を有する合金サンプルを製造した。
T 1 52A 1 48 C r 2この合金の試験
用サンプルは2種類の製造法で調製し、各サンプルの性
質は引張拭験で測定した。
使用した方法と得られた結果をすぐ下の表Vに示す。
表 ■ 表Vには、実施例18と24に従って製造した合金サン
プル38についての結果を挙げた。これらの実施例では
それぞれの合金を形或するのに異なる2種の製l去を使
用した。さらに、実施例18の合金38から調製した金
属試片および別に実施例24の合金38から調製した金
属試片に対して使用した試験法は、前の実施例の試片に
対して使用した試験法とは異なっている。
そこで、まず実施例18をみると、この実施例の合金は
実施例1〜3に関して上に記載した方法で製造した。こ
れは、急速凝固・圧密化法である。
さらに、実施例18で使用した試験は、すでに挙げた表
で示した他のデータ、特に上記表■の実施例18で示し
たデータの場合に使用した4点曲げ試験ではなかった。
むしろ使用した試験法はより普遍的な引張試験であった
。この試験法では、引張試験棒として金属サンプルを製
造し、金属が伸びて最後に破断するまで引張試験にかけ
る。たとえば、ふたたび表,■の実施例18に関してい
うと、合金38から引張試験棒を製造し、この試験棒に
引張力をかけたところ、この棒は93ksiで降伏すな
わち伸張した。
表Vの実施例18に挙げた引張試験棒で測定した降伏強
さ(ksi)は、4点曲げ試験で測定した表■の実施例
18の降伏強さ(ksi)に匹敵する。一般に、冶金学
上の習慣では、引張試験棒の伸びで測定される降伏強さ
の方が普通に使用されており工学的目的に対してより一
般的に受け入れられている尺度である。
同様に、引張強さ108ksiは、表Vの実施例18の
引張試験棒が引張られた結果として破断する時の強さを
表わす。この測定値は表■の実施例18の破壊強さ(k
si)に相当する。明らかに、すべてのデータで、2種
類の異なる試験では2つの異なる測定値が得られる。
次に、塑性伸びに関してみると、ここでも、前記表■の
丈施例18に挙げた4点曲げ試験で測定した結果と、上
の表Vの実施例18に挙げた塑性伸び(%)との間には
ある相関がある。
ここで、ふたたび表Vをみると、実施例24は「加工方
法」の欄にインゴット冶金で製造したとされている。こ
こで使用する「インゴット冶金」という用語は、合金3
8の成分を表Vに示した割合で、しかも実施例18に示
した割合に正確に相当する割合で融解することを意味す
る。いい換えると、実施例18と実施例24の合金38
の組成はまったく同一である。これら2つの実施例の間
の相違点は、実施例18の合金が急速凝固法で製遣され
たのに対して丈施例24の合金がインゴット冶金法で製
造されたことである。もう一度いうと、インゴット冶金
法では、成分を融解し、その成分を凝固させてインゴッ
トにする。急速凝固法では、溶融紡糸法でリボンを形成
した後このリボンを圧密化して充分密に凝集した金属サ
ンプルにする。
実施例24のインゴット融解法では、直径が約2″で厚
さが約1/2′の寸法のホッケーパック状の形状のイン
ゴットを製遣する。このホッケーバックインゴットを融
解・凝固させた後、壁厚が約1/2′でホッケーバック
インゴットの垂直厚みに相当する垂直厚みをもったスチ
ール製の環の中にインゴットを封入した。保持リング内
に封入する前にホッケーバックインゴットを2時間12
50℃に加熱して均質化した。このホッケーパックとリ
ングを収容した全体を約975℃の温度に加熱した。こ
のリングを収容する加熱したサンプルを、元の厚みのほ
ぼ半分の厚みに鍛造した。
試片の鍛造・冷却後、実施例18で製造した引張試験片
に相当する引張試験片を製造した。これらの引張拭験片
を実施例18で使用したのと同じ通常の引張試験にかけ
た。これらの試験で得られた降伏強さ、引張強さおよび
塑性伸びの測定値を表Vの実施例24の欄に示した。表
Vの結果から明らかなように、実際の引張試験を実施す
る前にそれぞれの試験サンプルは異なるd度で焼きなま
した。
表Vの尖施例18では引張試験片に対して使用した焼き
なまし温度は1250℃であった。表■の尖施例24の
合金38の3つのサンプルは、それぞれ表Vに示した3
つの異なる温度、すなわち1225゜C,1250℃お
よび1275℃で焼きなました。焼きなまし処理をおよ
そ2時間実施した後、サンプルを通常の引張試験にかけ
た。その結果は、3つの別々に処理した引張試験J1に
ついて表Vに示した。
ここで、表Vに示した試験結果をふたたび参照すると、
急速凝固で製遣される合金で測定される降伏強さは、イ
ンゴット法で加工される金属試片でAIlj定される降
伏強さより多少高いことが明らかである。また、インゴ
ット冶金法で製造されるサンプルの塑性伸びが、一般に
、急速凝固広で製造されるサンプルより高い延性をもっ
ていることも明らかである。実施例24について挙げた
結果は、降伏強さの測定値は実施例18よりいくらか低
いものの、航空機エンジンやその他の産業用途に応用す
るのに充分であることを立証している。しかし、実施例
24について表Vに挙げた延性の測定値によると、イン
ゴット冶金法で製造された合金38は、延性の向上によ
り、より高い延性が要求される用途で極めて望ましいユ
ニークな合金となる。一般に、インゴット冶金法は、高
価な溶融紡糸工程そのものも、溶融紡糸の後に必要とさ
れる圧密化工程も必要としないので、溶融紡糸法または
急速凝固法よりずっ.と安価であることがよく知られて
いる。
失施例25 丈施例24に関して記載したのとほぼ同様なインゴット
冶金法で合金のサンプルを製造した。メルトの成分は次
式で表わされる。
T 1 48A l 48 C r 2 S l 2こ
れらの成分からメルトを形成し、そのメルトを鋳造して
インゴットにした。
このインゴットの寸法は、直径が約2インチ、厚さが約
172インチであった。
このインゴットを1250℃に2時間加熱して均質化し
た。
ほぼホッケーパック状の形態のインゴットを、壁厚が約
172インチで、ホッケーパックインゴットの垂直厚み
に相当する垂直厚みを有する環状のスチール製バンドで
側面から封入した。
このホッケーパックインゴットと環状の保持リングの全
体を約975℃の温度に加熱した後、この温度で鍛造し
た。鍛造によって、ホッケーパックインゴットと環状の
保持リングの厚みはその元々の厚みの半分に低下した。
鍛造したインゴットを冷却した後、このインゴットを機
緘加工して、3種の異なる熱処理用のピンを3個作成し
た。この3個のビンを下記表■に示す3種の異なる温度
で2時間それぞれ別個に焼きなました。それぞれの焼き
なましの後3つのビンを1000’Cで2時間時効処理
した。
焼きなましおよび時効処理の後、各ピンを機械加工して
通常の引張拭験棒を作成し、得られた3つの試験棒に対
して通常の引張試験を実施した。
引張試験の結果を表■に示す。
表    ■ 合金の引張特性および耐酸化性 室温引張試験 零一実施例2Aはこの実施例で使用した合金の組成の点
で上記実施例2に相当する。しかし、実施例2Aの合金
12Aは、実施例2の合金12の急速凝固法ではなくて
インゴソト冶金法で製造した。引張特性と伸び特性は、
実施例2の合金12に対して使用した4点曲げ試験では
なくて引張試験棒法で試験した。
表から明らかなように、合金156の3つのサンプルは
それぞれ3つの異なる温度、すなわち1300℃、13
25℃および1350℃で焼きなました。これらのサン
プルの降伏強さはベースの合金12と比べて大幅に改良
されている。たとえば、1325℃で焼きなましだサン
プルは降伏強さが約48%、破壊強さが約42%向上し
ていた。
この強さの向上は延性をまったく損うことがなく、事丈
延性は約13%以上も適度に向上していた。
この適度に改良された延性と顕著に改良された強度が組
合される結果、この合金は、ユニークなγ−アルミ化チ
タン組成物となる。
この改良された性質の組合せは第1図のグラフに示され
ている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の新規な合金組成物と参照合金との比
較データを示す棒グラフである。 第2図は、化学量論の異なるTiA1組成物とT 1 
5oA 1 48 C r 2に対して四点曲げ試験で
測定した負荷(ポンド)とクロスヘッド変位(ミル)と
の関係を示すグラフである。 第゛3図は、各秤合金に対する引張係数(モジュラス)
と温度の関係を示すグラフである。 褥許出願人ゼネラル・エレクトリック●カンパニイ間人
 (7630ノ生沼箇二 晴欣5!!J 漬L吹5!さ 璧41イ中L^

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次の平均原子比 Ti_5_6_−_4_7Al_4_2_−_4_6C
    r_1_−_3Si_1_−_4のチタン、アルミニウ
    ム、クロムおよびケイ素で本質的に構成される、クロム
    とケイ素で改変されたチタン−アルミニウム合金。
  2. (2)平均原子比 Ti_5_5_−_4_9Al_4_2_−_4_6C
    r_1_−_3Si_2のチタン、アルミニウム、クロ
    ムおよびケイ素で本質的に構成される、クロムとケイ素
    で改変されたチタン−アルミニウム合金。
  3. (3)次の平均原子比 Ti_5_5_−_4_8Al_4_2_−_4_8C
    r_2Si_1_−_4のチタン、アルミニウム、クロ
    ムおよびケイ素で本質的に構成される、クロムとケイ素
    で改変されたチタン−アルミニウム合金。
  4. (4)平均原子比 Ti_5_4_−_5_0Al_4_2_4_6Cr_
    2Si_2のチタン、アルミニウム、クロムおよびケイ
    素で本質的に構成される、クロムとケイ素で改変された
    チタン−アルミニウム合金。
  5. (5)前記合金がインゴット冶金法によって製造された
    ものである、請求項1記載の合金。
  6. (6)前記合金がインゴット冶金法によって製造された
    ものである、請求項2記載の合金。
  7. (7)前記合金がインゴット冶金法によって製造された
    ものである、請求項3記載の合金。
  8. (8)前記合金がインゴット冶金法によって製造された
    ものである、請求項4記載の合金。
  9. (9)前記合金が1250〜1350℃で熱処理されて
    いる、請求項5記載の合金。
  10. (10)前記合金が1250〜1350℃で熱処理され
    ている、請求項6記載の合金。
  11. (11)前記合金が1250〜1350℃で熱処理され
    ている、請求項7記載の合金。
  12. (12)前記合金が1250〜1350℃で熱処理され
    ている、請求項8記載の合金。
  13. (13)次の平均原子比 Ti_5_4_−_5_0Al_4_2_−_4_6C
    r_2Si_2のチタン、アルミニウム、クロムおよび
    ケイ素から本質的に構成されるクロムとケイ素で改変さ
    れたチタン−アルミニウム合金で形成されている、高強
    度および高温で使用される構造部材。
  14. (14)部材がジェットエンジンの構造部材である、請
    求項13記載の部材。
  15. (15)部材が繊維状強化材で強化されている、請求項
    13記載の部材。
  16. (16)繊維状強化材が炭化ケイ素フィラメントである
    、請求項15記載の部材。
JP2170420A 1989-06-29 1990-06-29 クロムとケイ素で改変されたγ‐チタン‐アルミニウム合金およびその製造方法 Expired - Fee Related JPH0730419B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US373078 1973-06-25
US07/373,078 US5045406A (en) 1989-06-29 1989-06-29 Gamma titanium aluminum alloys modified by chromium and silicon and method of preparation

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03104832A true JPH03104832A (ja) 1991-05-01
JPH0730419B2 JPH0730419B2 (ja) 1995-04-05

Family

ID=23470838

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2170420A Expired - Fee Related JPH0730419B2 (ja) 1989-06-29 1990-06-29 クロムとケイ素で改変されたγ‐チタン‐アルミニウム合金およびその製造方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5045406A (ja)
EP (1) EP0405134B1 (ja)
JP (1) JPH0730419B2 (ja)
CA (1) CA2012234C (ja)
DE (1) DE69028452T2 (ja)

Families Citing this family (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0455005B1 (de) * 1990-05-04 1995-09-13 Asea Brown Boveri Ag Hochtemperaturlegierung für Maschinenbauteile auf der Basis von dotiertem Titanaluminid
JP2678083B2 (ja) * 1990-08-28 1997-11-17 日産自動車株式会社 Ti―Al系軽量耐熱材料
US5370839A (en) * 1991-07-05 1994-12-06 Nippon Steel Corporation Tial-based intermetallic compound alloys having superplasticity
US5102450A (en) * 1991-08-01 1992-04-07 General Electric Company Method for melting titanium aluminide alloys in ceramic crucible
DE69208837T2 (de) * 1991-12-02 1996-10-31 Gen Electric Mit Chrom, Tantal und Bor modifizierte Titan-Aluminium-Legierungen des Gammatyps
US5264051A (en) * 1991-12-02 1993-11-23 General Electric Company Cast gamma titanium aluminum alloys modified by chromium, niobium, and silicon, and method of preparation
US5205875A (en) * 1991-12-02 1993-04-27 General Electric Company Wrought gamma titanium aluminide alloys modified by chromium, boron, and nionium
US5228931A (en) * 1991-12-20 1993-07-20 General Electric Company Cast and hipped gamma titanium aluminum alloys modified by chromium, boron, and tantalum
US5213635A (en) * 1991-12-23 1993-05-25 General Electric Company Gamma titanium aluminide rendered castable by low chromium and high niobium additives
US5226985A (en) * 1992-01-22 1993-07-13 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force Method to produce gamma titanium aluminide articles having improved properties
DE4224867A1 (de) * 1992-07-28 1994-02-03 Abb Patent Gmbh Hochwarmfester Werkstoff
US5296056A (en) * 1992-10-26 1994-03-22 General Motors Corporation Titanium aluminide alloys
JP3839493B2 (ja) * 1992-11-09 2006-11-01 日本発条株式会社 Ti−Al系金属間化合物からなる部材の製造方法
US5768679A (en) * 1992-11-09 1998-06-16 Nhk Spring R & D Center Inc. Article made of a Ti-Al intermetallic compound
US5417781A (en) * 1994-06-14 1995-05-23 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force Method to produce gamma titanium aluminide articles having improved properties
US5634992A (en) * 1994-06-20 1997-06-03 General Electric Company Method for heat treating gamma titanium aluminide alloys
US5908516A (en) * 1996-08-28 1999-06-01 Nguyen-Dinh; Xuan Titanium Aluminide alloys containing Boron, Chromium, Silicon and Tungsten
DE19933633A1 (de) * 1999-07-17 2001-01-18 Abb Alstom Power Ch Ag Hochtemperaturlegierung
DE10049026A1 (de) 2000-10-04 2002-04-11 Alstom Switzerland Ltd Hochtemperaturlegierung
US9957836B2 (en) 2012-07-19 2018-05-01 Rti International Metals, Inc. Titanium alloy having good oxidation resistance and high strength at elevated temperatures
CN112063945B (zh) * 2020-08-28 2021-12-10 中国科学院金属研究所 一种提高Ti2AlNb基合金持久和蠕变性能的热处理工艺

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA621884A (en) * 1961-06-13 I. Jaffee Robert Titanium-high aluminum alloys
JPS6479335A (en) * 1987-09-20 1989-03-24 Daido Steel Co Ltd Ti-al alloy
US4842819A (en) * 1987-12-28 1989-06-27 General Electric Company Chromium-modified titanium aluminum alloys and method of preparation

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2880087A (en) * 1957-01-18 1959-03-31 Crucible Steel Co America Titanium-aluminum alloys
US4294615A (en) * 1979-07-25 1981-10-13 United Technologies Corporation Titanium alloys of the TiAl type
US4836983A (en) * 1987-12-28 1989-06-06 General Electric Company Silicon-modified titanium aluminum alloys and method of preparation
JPH03111152A (ja) * 1989-09-26 1991-05-10 Takeda Giken:Kk 外周加工機

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA621884A (en) * 1961-06-13 I. Jaffee Robert Titanium-high aluminum alloys
JPS6479335A (en) * 1987-09-20 1989-03-24 Daido Steel Co Ltd Ti-al alloy
US4842819A (en) * 1987-12-28 1989-06-27 General Electric Company Chromium-modified titanium aluminum alloys and method of preparation

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0730419B2 (ja) 1995-04-05
CA2012234C (en) 2001-07-31
DE69028452T2 (de) 1997-04-30
DE69028452D1 (de) 1996-10-17
EP0405134A1 (en) 1991-01-02
EP0405134B1 (en) 1996-09-11
CA2012234A1 (en) 1990-12-29
US5045406A (en) 1991-09-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5028491A (en) Gamma titanium aluminum alloys modified by chromium and tantalum and method of preparation
JPH03104832A (ja) クロムとケイ素で改変されたγ‐チタン‐アルミニウム合金
US4879092A (en) Titanium aluminum alloys modified by chromium and niobium and method of preparation
US4842819A (en) Chromium-modified titanium aluminum alloys and method of preparation
US5076858A (en) Method of processing titanium aluminum alloys modified by chromium and niobium
JP2635804B2 (ja) 炭素、クロムおよびニオブで改変されたγ‐チタン‐アルミニウム合金
JP2543982B2 (ja) マンガンとニオブで改良されたチタン―アルミニウム合金
JPH10306335A (ja) (α+β)型チタン合金棒線材およびその製造方法
US3562024A (en) Cobalt-nickel base alloys containing chromium and molybdenum
US4857268A (en) Method of making vanadium-modified titanium aluminum alloys
JPH05255781A (ja) クロム、ホウ素およびニオブで改良されている加工されたガンマ‐アルミニウム化チタン合金
US5304344A (en) Gamma titanium aluminum alloys modified by chromium and tungsten and method of preparation
US4923534A (en) Tungsten-modified titanium aluminum alloys and method of preparation
JPH01147039A (ja) 耐摩耗アルミニウム合金及びその製造方法
JP2857291B2 (ja) チタン、アルミニウム、ニオブ、クロムおよびケイ素からなるチタン・アルミニウム合金の鋳造品およびその製法
JPH03183737A (ja) ニオブ含量の高いアルミ化チタン合金
JP3046349B2 (ja) クロミウム及びニオビウムで改良したチタニウム−アルミニウムの処理方法
EP0634496B1 (en) High strength and high ductility TiAl-based intermetallic compound
US5089225A (en) High-niobium titanium aluminide alloys
US5271884A (en) Manganese and tantalum-modified titanium alumina alloys
JP2532752B2 (ja) クロムとタングステンにより改変されたガンマ―チタン―アルミニウム合金及びその製造方法
JPH0823061B2 (ja) ホウ素、クロムおよびタンタルで改良されている鋳造・鍛造されたガンマ−チタン・アルミニウム合金の製造方法
JPH05279774A (ja) 鋳造およびHIP処理により製造されたクロム−ホウ素−タンタル含有γ型チタン−アルミニウム合金
JP2024534049A (ja) 溶体化焼鈍調質における改善された成形性を有する非常に高強度の銅-チタン合金
GB2266315A (en) Manganese and tungsten-modified titanium aluminium alloys

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees