JPH0310491A - Cctvデータ通信システム - Google Patents
Cctvデータ通信システムInfo
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- JPH0310491A JPH0310491A JP1145849A JP14584989A JPH0310491A JP H0310491 A JPH0310491 A JP H0310491A JP 1145849 A JP1145849 A JP 1145849A JP 14584989 A JP14584989 A JP 14584989A JP H0310491 A JPH0310491 A JP H0310491A
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- JP
- Japan
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- fsk
- cctv
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- data communication
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
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- 230000036039 immunity Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、CCT V (C1osed−Circui
t Te1evi−sion)システムにおける、ホテ
ル等の客室に設置される端末器とセンターコンピュータ
との間のデータ通信に関する。
t Te1evi−sion)システムにおける、ホテ
ル等の客室に設置される端末器とセンターコンピュータ
との間のデータ通信に関する。
[従来の技術]
CCTVのデータ通信システムとしては、TV共聴ライ
ンを共用する通信方式と、インターフェースを用いたデ
ータライン方式が一般的である。
ンを共用する通信方式と、インターフェースを用いたデ
ータライン方式が一般的である。
前者は、第4図、第5図にブロック構成を示したように
、テレビのアンテナ共聴ライン(同軸ゲーブル)101
を利用し、センターコンピュータシステム102側とC
CTV端末器103とに設けたFSK高周波モデム又は
PSK高周波モデム104.105、センターモデムユ
ニット106を用いて、40MHz、70MHzといっ
なキャリアにデータを乗せて通信するものである。90
MHz以上はVHF、UHF、TV信号及びCCTV信
号に使用しているので、90MHz以下で双方向に通信
を行っている。なお、TV共聴ライン101には、プレ
ーヤ107(VTR又はレーザ・ディスク)から送信機
108により映像・音声信号を乗せている。
、テレビのアンテナ共聴ライン(同軸ゲーブル)101
を利用し、センターコンピュータシステム102側とC
CTV端末器103とに設けたFSK高周波モデム又は
PSK高周波モデム104.105、センターモデムユ
ニット106を用いて、40MHz、70MHzといっ
なキャリアにデータを乗せて通信するものである。90
MHz以上はVHF、UHF、TV信号及びCCTV信
号に使用しているので、90MHz以下で双方向に通信
を行っている。なお、TV共聴ライン101には、プレ
ーヤ107(VTR又はレーザ・ディスク)から送信機
108により映像・音声信号を乗せている。
この方式では、既設のTV共聴ライン101が古くなけ
れば、分岐、分配器を双方向に変換するだけでかなり利
用できる。その反面、端末器103内部のCPU109
とデータ通信するためのモデム104,105等が非常
に高価になる、従来のデータライン方式は、第6図、第
7図にブロック構成を示すように、プレーヤ107から
の映像・音声信号を乗せる75Ω同軸ゲーブル111め
他に、データ通信線112を別に設け、かつ、各端末器
103とセンター102との間で、R,84,22−A
等め長距離通信可能なインターフェース113,114
,115,116を用いて通信する方式である。
れば、分岐、分配器を双方向に変換するだけでかなり利
用できる。その反面、端末器103内部のCPU109
とデータ通信するためのモデム104,105等が非常
に高価になる、従来のデータライン方式は、第6図、第
7図にブロック構成を示すように、プレーヤ107から
の映像・音声信号を乗せる75Ω同軸ゲーブル111め
他に、データ通信線112を別に設け、かつ、各端末器
103とセンター102との間で、R,84,22−A
等め長距離通信可能なインターフェース113,114
,115,116を用いて通信する方式である。
この方式では、インターフェース113〜116の通信
用トランシーバICが低コストである。
用トランシーバICが低コストである。
その反面、設備費と工事の手間がかかる。従って端末数
が100室を越えるあたりから、これが問題になるので
、部屋数が多くなる場合(例えば1000室〜2,00
0室等)は前者の方式を採用することになる。
が100室を越えるあたりから、これが問題になるので
、部屋数が多くなる場合(例えば1000室〜2,00
0室等)は前者の方式を採用することになる。
[発明が解決しようとする課題]
このように、従来のCCTVデータ通信システムはTV
アンテナ共聴ライン(75Ω同軸ゲーブル)を使用した
場合、FSK、PSKの高周波モデムが極めて高価であ
り、また、R,S −422−A等のデータラインを別
個に配線して通信する場合、工事費とその手間がかかる
といっな問題を有する。
アンテナ共聴ライン(75Ω同軸ゲーブル)を使用した
場合、FSK、PSKの高周波モデムが極めて高価であ
り、また、R,S −422−A等のデータラインを別
個に配線して通信する場合、工事費とその手間がかかる
といっな問題を有する。
本発明は、これらの問題を解消するもので、データをF
SKあるいはPSK変調信号としてAC電源ラインに重
畳して通信するようにして、工事費と省力化を図ったC
CTVデータ通信システムを提供することを目的とする
。
SKあるいはPSK変調信号としてAC電源ラインに重
畳して通信するようにして、工事費と省力化を図ったC
CTVデータ通信システムを提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するなめに本発明は、CCTV端末器と
センターコンピュータとの間で、データ通信を行うCC
TVデータ通信システムにおいて、CCTV@末器とセ
ンターコンピュータ側のそれぞれに、送信データをFS
KあるいはPSK変調信号に変調してAC電源ラインに
送り込むドライバと、AC電源ライン上のFSKあるい
はPSK変調信号を受信して検波しデータに復調するレ
シーバを配設し、FSKあるいはPSK変調信号をAC
電源ラインに重畳させて、双方向通信を行うようにした
ものである。
センターコンピュータとの間で、データ通信を行うCC
TVデータ通信システムにおいて、CCTV@末器とセ
ンターコンピュータ側のそれぞれに、送信データをFS
KあるいはPSK変調信号に変調してAC電源ラインに
送り込むドライバと、AC電源ライン上のFSKあるい
はPSK変調信号を受信して検波しデータに復調するレ
シーバを配設し、FSKあるいはPSK変調信号をAC
電源ラインに重畳させて、双方向通信を行うようにした
ものである。
「作用」
上記構成によれば、送信データをF S KあるいはP
SK変調信号に変調してA、 C電源ラインに重畳させ
て、CCTV端末器とセンターコンピュータとの間で双
方向通信を行うことができる。
SK変調信号に変調してA、 C電源ラインに重畳させ
て、CCTV端末器とセンターコンピュータとの間で双
方向通信を行うことができる。
[実施例]
本発明の一実施例によるシステム全体の構成を第1図に
、CCTVI末器のプロ・・lり構成を第2図に、セン
ターコンピュータ側のFSK〜R,S 232C変換ユ
ニ・ソトの構成を第3図に、それぞれ示す。
、CCTVI末器のプロ・・lり構成を第2図に、セン
ターコンピュータ側のFSK〜R,S 232C変換ユ
ニ・ソトの構成を第3図に、それぞれ示す。
第1図に示した本システムにおいてc c ’r’ v
の各端末器3は、75Ω同軸ケーブル1に接続され、7
5Ω同軸ケーブル1にて伝搬されるVHF、tJHFO
各アンテナ入力、およびVTRやレーザディスク(LD
)などのプレーヤ7からめ送信機8の映像、音声出力を
受け、市販のTVのチャンネルに対応した周波数信号に
変換した映像、音声を出力するようになっている。
の各端末器3は、75Ω同軸ケーブル1に接続され、7
5Ω同軸ケーブル1にて伝搬されるVHF、tJHFO
各アンテナ入力、およびVTRやレーザディスク(LD
)などのプレーヤ7からめ送信機8の映像、音声出力を
受け、市販のTVのチャンネルに対応した周波数信号に
変換した映像、音声を出力するようになっている。
また、センターコンピュータシステム2と各端末器3と
内聞は、AC電源ライン11を通し、同ラインにデータ
を重畳することにより、双方向半二重通信を行うように
している。なお、12.13はセンター側と端末器側の
各々の電源プラグとコンセントを示す。
内聞は、AC電源ライン11を通し、同ラインにデータ
を重畳することにより、双方向半二重通信を行うように
している。なお、12.13はセンター側と端末器側の
各々の電源プラグとコンセントを示す。
二のAC電源ラインを用いたデータ通信を行うために第
2図、第3図に示すように、端末器3IIIIとセンタ
ー2側め変換ユニット31にはそれぞれキャリアカレン
トトランシーバ18.34を搭載している。このキャリ
アカレントトランシーバ18.34としては、例えばナ
ショナルセミコンダクター社製のLM1893等を用い
ればよい。
2図、第3図に示すように、端末器3IIIIとセンタ
ー2側め変換ユニット31にはそれぞれキャリアカレン
トトランシーバ18.34を搭載している。このキャリ
アカレントトランシーバ18.34としては、例えばナ
ショナルセミコンダクター社製のLM1893等を用い
ればよい。
よず、第2図により端末器3を説明する。端末器3は、
アンテナ入力とTV出力を有するアップダウンコンバー
タ14と、データ通信のためのCPU15と、キー人力
マトリクス16と、デイスプレィマトリクス17と、上
記のデータ入出力用のキャリアカレントトランシーバ1
8と、電源トランス回路19と、入力信号に対するFM
ノイズキャンセラー20およびタイムドメインフィルタ
21等からなる。
アンテナ入力とTV出力を有するアップダウンコンバー
タ14と、データ通信のためのCPU15と、キー人力
マトリクス16と、デイスプレィマトリクス17と、上
記のデータ入出力用のキャリアカレントトランシーバ1
8と、電源トランス回路19と、入力信号に対するFM
ノイズキャンセラー20およびタイムドメインフィルタ
21等からなる。
キャリアカレントトランシーバ18は送り出したいデー
タをF S K (Frequency 5hift
Keying)変調した信号に変換し、AC電源ライン
に送り込むドライバと、AC電源ライン上のFSK信号
を受信して検波し、データに復調するレシーバとが一体
となったICである。このキャリアカレントトランシー
バ18は、データを50 K Hz 〜300KHzの
キャリアにFSK変調で約2V乗せる。
タをF S K (Frequency 5hift
Keying)変調した信号に変換し、AC電源ライン
に送り込むドライバと、AC電源ライン上のFSK信号
を受信して検波し、データに復調するレシーバとが一体
となったICである。このキャリアカレントトランシー
バ18は、データを50 K Hz 〜300KHzの
キャリアにFSK変調で約2V乗せる。
受信側は感度は約2mV程度で、FSK復調してTTL
レベルのデータを出力して、R,x(受信データ)とし
てCPU15へ送る。このキャリアカレントトランシー
バ18を用いることにより、AC電源ラインで約60d
B減衰するまでの長距離(約500メートル)通信が可
能である。
レベルのデータを出力して、R,x(受信データ)とし
てCPU15へ送る。このキャリアカレントトランシー
バ18を用いることにより、AC電源ラインで約60d
B減衰するまでの長距離(約500メートル)通信が可
能である。
ところで、R3−422−A等は1200メートル(理
論値)まで通信可能であるので、この距離まで通信した
い場合は、キャリアカレントトランシーバを用いた中継
器を用意するか(R8−422−Aではパラレル通信は
できないが)、キャリアカレントレシーバではキャリア
を各種選択できるので、パラレル通信することで、R,
S−422−A方式と同等の端末数への通信を中継器な
しで行うことができる。
論値)まで通信可能であるので、この距離まで通信した
い場合は、キャリアカレントトランシーバを用いた中継
器を用意するか(R8−422−Aではパラレル通信は
できないが)、キャリアカレントレシーバではキャリア
を各種選択できるので、パラレル通信することで、R,
S−422−A方式と同等の端末数への通信を中継器な
しで行うことができる。
また、AC電源ラインには電気ドリル、その他の電動機
等からの強力なノイズが乗るのが普通である。このキャ
リアカレントトランシーバを構成するICは、FSK用
に高耐雑音特性に設計されているが、さらに雑音余裕度
をアップさせるために、ノイズキャンセラー20(例え
ばNEC社製のICでμPc1176c)をRxライン
に設けている。このICをCPU15へのRx部分に用
いてデータ通信に使用することにより、この分野での耐
雑音特性の大きな改善を図ることができる。
等からの強力なノイズが乗るのが普通である。このキャ
リアカレントトランシーバを構成するICは、FSK用
に高耐雑音特性に設計されているが、さらに雑音余裕度
をアップさせるために、ノイズキャンセラー20(例え
ばNEC社製のICでμPc1176c)をRxライン
に設けている。このICをCPU15へのRx部分に用
いてデータ通信に使用することにより、この分野での耐
雑音特性の大きな改善を図ることができる。
また、キャリアカレントトランシーバ18の出力がCP
U15に達するまでに空中線ノイズが飛び込むことが考
えられるので、タイムドメインフィルタ21を設けてい
る。
U15に達するまでに空中線ノイズが飛び込むことが考
えられるので、タイムドメインフィルタ21を設けてい
る。
第3図に示したセンターコンピュータ2側のFSK〜R
,5232C変換ユニツト31の構成も、前述の端末器
3側とほぼ同様のブロック構成となる。
,5232C変換ユニツト31の構成も、前述の端末器
3側とほぼ同様のブロック構成となる。
すなわち、同変換ユニット31は、センターコンピュー
タ2とR3232Cゲープル32を介して接続されるR
、 3232 Cコネクタ33と、上記のキャリアカレ
ントトランシーバ34と、電源トランス回路35と、F
Mノイズキャンセラー36と、タイムドメインフィルタ
37等からなる。
タ2とR3232Cゲープル32を介して接続されるR
、 3232 Cコネクタ33と、上記のキャリアカレ
ントトランシーバ34と、電源トランス回路35と、F
Mノイズキャンセラー36と、タイムドメインフィルタ
37等からなる。
上記構成において、センターコンピュータ2が各端末器
3をポーリングして、端末アドレスN。
3をポーリングして、端末アドレスN。
の何番がどの有料チャンネルを何時間受信したか等のデ
ータを端末器3よりAC電源ライン11を通して、セン
ターコンピュータ2へ送信する。
ータを端末器3よりAC電源ライン11を通して、セン
ターコンピュータ2へ送信する。
次に、本実施例の利点を説明する。前述しな従来、一般
的に用いられているTV共聴ラインをデータ通信と共有
する方式は、高周波R,Fモデムユニット(PSK、F
SK等あり)が非常に高価であり、同時にセンターコン
ピュータ側もセンターモデムが高価である。それに対し
、本実施例の方式ではそのようなモデムが不要であるの
で、大幅に低コスト化が図れる。
的に用いられているTV共聴ラインをデータ通信と共有
する方式は、高周波R,Fモデムユニット(PSK、F
SK等あり)が非常に高価であり、同時にセンターコン
ピュータ側もセンターモデムが高価である。それに対し
、本実施例の方式ではそのようなモデムが不要であるの
で、大幅に低コスト化が図れる。
また、従来のデータラインを別線で配線する方式として
、各種通信インターフェース中の長距離通信が可能なR
8−422−A等を用いた方式を前述したが、この方式
は屋内配線工事を伴う。これに対して、本実施例の方式
ではそのような配線工事が不要となり、大幅な省力化が
可能となる。
、各種通信インターフェース中の長距離通信が可能なR
8−422−A等を用いた方式を前述したが、この方式
は屋内配線工事を伴う。これに対して、本実施例の方式
ではそのような配線工事が不要となり、大幅な省力化が
可能となる。
ただ、電源トランス回路を信号が通ることから、トラン
スはインダクタンスが大きく、ノイズを強力にカットす
ると同時に信号ロスも高域において特に大きい、従って
伝送レートを高くしないモデルでは、トランスを独立さ
せる必要がある。また、伝送レートの制約から、本実施
例は中規模システムに適していると言える。一方、大規
模システムとするには、ボーレートを上げてポーリング
スピードを上げる必要があるので、キャリア周波数を複
数にしてパラレル通信するといっな対策が必要となるに
のパラレル通信により実質ボーレートは4.800ba
t+dXN (ただしNはキャリアの種類)となる。
スはインダクタンスが大きく、ノイズを強力にカットす
ると同時に信号ロスも高域において特に大きい、従って
伝送レートを高くしないモデルでは、トランスを独立さ
せる必要がある。また、伝送レートの制約から、本実施
例は中規模システムに適していると言える。一方、大規
模システムとするには、ボーレートを上げてポーリング
スピードを上げる必要があるので、キャリア周波数を複
数にしてパラレル通信するといっな対策が必要となるに
のパラレル通信により実質ボーレートは4.800ba
t+dXN (ただしNはキャリアの種類)となる。
なお、上記ではFSK変調の場合について説明したが、
P S K (Phase 5hift Keying
)変調を用いたものであってもよい。また、第3図に示
した変換ユニ・ソト31をコンピュータ本体に内蔵させ
てらよい。
P S K (Phase 5hift Keying
)変調を用いたものであってもよい。また、第3図に示
した変換ユニ・ソト31をコンピュータ本体に内蔵させ
てらよい。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、送信データをFSKある
いはPSK変調してAC電源ラインに重畳させ、双方向
通信を行うようにしているので、従来のTVアンテナ共
聴ラインでデータ通信を行う方式で必要とされる、高価
なFSK/PSK高周波モデムを用いなくてよく、低コ
スト化が図れる。また、R8422−A等のインターフ
ェースを用いたデータラインを別線で配線する通信方式
の場合の工事を必要としないので5低コスト、省力化を
図ることができる。
いはPSK変調してAC電源ラインに重畳させ、双方向
通信を行うようにしているので、従来のTVアンテナ共
聴ラインでデータ通信を行う方式で必要とされる、高価
なFSK/PSK高周波モデムを用いなくてよく、低コ
スト化が図れる。また、R8422−A等のインターフ
ェースを用いたデータラインを別線で配線する通信方式
の場合の工事を必要としないので5低コスト、省力化を
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるシステム全体め構成図
、第2図はCCTVIII末器のブロック構成図、第3
図はセンターコンピュータ側のFSK〜R,S 232
C変換ユニットのプロ・ツク構成図、第4図は従来シ
ステムの全体構成図、第5図は従来の端末器のプロ・ツ
ク構成図、第6図は従来システムめ池の例を示す構成図
、第7図はこの例の端末器のブロック構成図である。 2・・・センターコンピュータシステム、3・・・CC
TV端末器、11・・・AC電源ライン、18・・・キ
ャリアカレントトランシーバ(ドライバ及びレシーバを
含む)。
、第2図はCCTVIII末器のブロック構成図、第3
図はセンターコンピュータ側のFSK〜R,S 232
C変換ユニットのプロ・ツク構成図、第4図は従来シ
ステムの全体構成図、第5図は従来の端末器のプロ・ツ
ク構成図、第6図は従来システムめ池の例を示す構成図
、第7図はこの例の端末器のブロック構成図である。 2・・・センターコンピュータシステム、3・・・CC
TV端末器、11・・・AC電源ライン、18・・・キ
ャリアカレントトランシーバ(ドライバ及びレシーバを
含む)。
Claims (1)
- (1)CCTV端末器とセンターコンピュータとの間で
、データ通信を行うCCTVデータ通信システムにおい
て、 CCTV端末器とセンターコンピュータ側のそれぞれに
、送信データをFSKあるいはPSK変調信号に変調し
てAC電源ラインに送り込むドライバと、AC電源ライ
ン上のFSKあるいはPSK変調信号を受信して検波し
データに復調するレシーバを配設し、FSKあるいはP
SK変調信号をAC電源ラインに重畳させて、双方向通
信を行うようにしたことを特徴とするCCTVデータ通
信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145849A JPH0310491A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | Cctvデータ通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145849A JPH0310491A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | Cctvデータ通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310491A true JPH0310491A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15394517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145849A Pending JPH0310491A (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | Cctvデータ通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310491A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62121025A (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-02 | Toppan Printing Co Ltd | ホログラムを有する成形品の製造方法 |
| JPH0638208A (ja) * | 1992-07-14 | 1994-02-10 | Sony Corp | 視聴情報伝送システム |
| JP2012199830A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-10-18 | Fujitsu Component Ltd | 信号伝送システム、信号伝送方法、送信機及び受信機 |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP1145849A patent/JPH0310491A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62121025A (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-02 | Toppan Printing Co Ltd | ホログラムを有する成形品の製造方法 |
| JPH0638208A (ja) * | 1992-07-14 | 1994-02-10 | Sony Corp | 視聴情報伝送システム |
| JP2012199830A (ja) * | 2011-03-22 | 2012-10-18 | Fujitsu Component Ltd | 信号伝送システム、信号伝送方法、送信機及び受信機 |
| US9014218B2 (en) | 2011-03-22 | 2015-04-21 | Fujitsu Component Limited | Signal transmission system, signal transmission method, transmitting device and receiving device |
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