JPH0310499A - エレクトレットコンデンサマイクロホン - Google Patents
エレクトレットコンデンサマイクロホンInfo
- Publication number
- JPH0310499A JPH0310499A JP14396489A JP14396489A JPH0310499A JP H0310499 A JPH0310499 A JP H0310499A JP 14396489 A JP14396489 A JP 14396489A JP 14396489 A JP14396489 A JP 14396489A JP H0310499 A JPH0310499 A JP H0310499A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electret condenser
- condenser microphone
- output
- impedance
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の属する産業上の利用分野
本発明は、エレクトレットコンデンサマイクロホンの構
造に関するものである。
造に関するものである。
(2)従来技術とその問題点
エレクトレットコンデンサマイクロホンは、音響変換素
子のインピーダンスが非常に高いため、通常のマイクロ
ホン内部に電界効果トランジスタ(Field Eff
ect Transistor :以下FETという)
を用いたインピーダンス変換回路を内蔵し、出力インピ
ーダンスを数100〜数1000オ一ム程度に上げてい
る。
子のインピーダンスが非常に高いため、通常のマイクロ
ホン内部に電界効果トランジスタ(Field Eff
ect Transistor :以下FETという)
を用いたインピーダンス変換回路を内蔵し、出力インピ
ーダンスを数100〜数1000オ一ム程度に上げてい
る。
第1図(a)は従来のエレクトレットコンデンサマイク
ロホンの等価回路を示し、(b)はその駆動方法を示し
たものである。ここで、lはエレクトレット振動膜、2
はゲート抵抗、3はインピーダンス変換用のPET、4
はマイクロホン出力端子、RLIは負荷抵抗、C0は直
流遮断のためのコンデンサ、■はマイクロホンに供給さ
れる直流電流、■9は電話機回路等からの電源供給端子
、■。8tは出力端子、Gはアース端子である。
ロホンの等価回路を示し、(b)はその駆動方法を示し
たものである。ここで、lはエレクトレット振動膜、2
はゲート抵抗、3はインピーダンス変換用のPET、4
はマイクロホン出力端子、RLIは負荷抵抗、C0は直
流遮断のためのコンデンサ、■はマイクロホンに供給さ
れる直流電流、■9は電話機回路等からの電源供給端子
、■。8tは出力端子、Gはアース端子である。
今、マイクロホンにある音圧が加わり、エレクトレッド
振動膜lに大きさV i fiの電圧が発生したトする
。また、その時負荷抵抗RLIとしたときの■。、と6
間の電圧の大きさをvoとすると、■、、。
振動膜lに大きさV i fiの電圧が発生したトする
。また、その時負荷抵抗RLIとしたときの■。、と6
間の電圧の大きさをvoとすると、■、、。
とvoの間には以下の関係が成り立つ。
V o =gel X RL IX V t n
”””−”−’−”−−−−−−−−−−■ただし、g
m : FETの順方向伝達アドミタンスここでgmは 1oss : VGs= Oの時のドレイン電流(以下
I□、という) ■。、 :ゲート・ソース間電圧 ■P ニドレイン電流が0の時のシロ3で表される。
”””−”−’−”−−−−−−−−−−■ただし、g
m : FETの順方向伝達アドミタンスここでgmは 1oss : VGs= Oの時のドレイン電流(以下
I□、という) ■。、 :ゲート・ソース間電圧 ■P ニドレイン電流が0の時のシロ3で表される。
0式を0式に代入すると、となり、■。の値が+ as
sのばらつきに影響を受は易く、マイクロホンの出力感
度のばらつきが大きくなるという欠点があった。
sのばらつきに影響を受は易く、マイクロホンの出力感
度のばらつきが大きくなるという欠点があった。
(3)発明の目的
本発明は、これらの欠点を除去して、FETのID5S
のばらつきによるマイクロホンの出力電圧のばらつきを
小さくすることができるエレクトレットコンデンサマイ
クロホンを提供するものである。
のばらつきによるマイクロホンの出力電圧のばらつきを
小さくすることができるエレクトレットコンデンサマイ
クロホンを提供するものである。
(4)発明の構成および作用
この目的は達成するために、本発明のエレクトレットコ
ンデンサマイクロホンは、電話機回路か定電流源により
動作すると共に、インピーダンス変換器を有するエレク
トレットコンデンサマイクロホンにおいて、初段にイン
ピーダンス変換用のFETを配し更に次段にインピーダ
ンス変換用のトランジスタを配したインピーダンス変換
回路を内蔵し、前記PETのID9Sのばらつきによる
出力電圧の変動を出力インピーダンスの変化により低減
することを特徴とする構成を有している。
ンデンサマイクロホンは、電話機回路か定電流源により
動作すると共に、インピーダンス変換器を有するエレク
トレットコンデンサマイクロホンにおいて、初段にイン
ピーダンス変換用のFETを配し更に次段にインピーダ
ンス変換用のトランジスタを配したインピーダンス変換
回路を内蔵し、前記PETのID9Sのばらつきによる
出力電圧の変動を出力インピーダンスの変化により低減
することを特徴とする構成を有している。
第2図(a)は、本発明によるエレクトレットコンデン
サマイクロホンの等価回路を示し、第2図(b)はその
駆動方法を示したものである。ここで、4aは出力端子
、5はトランジスタ、6は定電流源、R1は抵抗器であ
る。
サマイクロホンの等価回路を示し、第2図(b)はその
駆動方法を示したものである。ここで、4aは出力端子
、5はトランジスタ、6は定電流源、R1は抵抗器であ
る。
今、マイクロホンにある音圧が加わり、エレクトレット
振動膜lに大きさv、7の電圧が発生したとする。この
時a−b間に発生する電圧をVOIとすると、■、fi
とV。Iの間には以下の関係が成り立つ。
振動膜lに大きさv、7の電圧が発生したとする。この
時a−b間に発生する電圧をVOIとすると、■、fi
とV。Iの間には以下の関係が成り立つ。
vo+=giXhr、XraXv;、 ゛−−−−
−−−− 0gm : FETの順方向伝達アドミタ
ンスhr、: トランジスタ5の小信号電流増幅率r0
:トランジスタ5のエミッタ抵抗 器に、第3図は第2図(b)のa−b間に発生する電圧
を発振器O3Cに置き換えて示したもので、VOIは発
振器OSCの出力電圧、VO2はc−d間に発生する電
圧である。ここでVOIとVO2の関係を求めると、以
下のようになる。
−−−− 0gm : FETの順方向伝達アドミタ
ンスhr、: トランジスタ5の小信号電流増幅率r0
:トランジスタ5のエミッタ抵抗 器に、第3図は第2図(b)のa−b間に発生する電圧
を発振器O3Cに置き換えて示したもので、VOIは発
振器OSCの出力電圧、VO2はc−d間に発生する電
圧である。ここでVOIとVO2の関係を求めると、以
下のようになる。
ンヒータンスZ0を求めると以下のようになる。
これらのエレクトレットコンデンサマイクロホンを負荷
RL!に接続するとR12端に発生する電圧VO3は以
下のように示される。
RL!に接続するとR12端に発生する電圧VO3は以
下のように示される。
■、■、■、■式を0式に代入してrnssとVO3/
V1.の関係を求めると、次の■式のようになる。
V1.の関係を求めると、次の■式のようになる。
また、c−d端からトランジスタ5側をみたイhず。
■弐からI’ETの108.とV。3 / V i n
の関係を求めると、第4図の実線のようになる。ただし
、第4図で1゜−200μA、RL =3 kΩ、トラ
ンジスタ5のhta=300 、400 、500とし
、Rt、 z = 200Ω、r、 ”=0.026/
I Eとして計算した。また、FETは東芝製25に
625を用い、I DSSとGmの関係はカタログデー
タより求めた。
の関係を求めると、第4図の実線のようになる。ただし
、第4図で1゜−200μA、RL =3 kΩ、トラ
ンジスタ5のhta=300 、400 、500とし
、Rt、 z = 200Ω、r、 ”=0.026/
I Eとして計算した。また、FETは東芝製25に
625を用い、I DSSとGmの関係はカタログデー
タより求めた。
第4図の点線は従来のエレクトレットコンデンサマイク
ロホンの場合に■を変換したV O/ V i n=g
+nXRL+の関係より、V O/ V i nを求め
たものである。ただし、RL l = 1200Ωとし
た。このように、IoやRL、、として適当な値を選ぶ
と、NETの183.のばらつきにより出力電圧が下が
った時は出力インピーダンスが下がり、出力電圧が上が
った時は出力インピーダンスが上がるために、結果とし
て負荷抵抗RLI端における電圧の変動が小さくなると
いう効果をもつ。第5図の曲線I、■は、h、、=40
0としたときの出力インピーダンスと開放出力電圧の関
係を示す。すなわち、■は0式に基づいて求めた出力イ
ンピーダンスZ0を示し、■は■を変換してV (13
/ V H、について求めたときのゲイン(V 03/
V in)を示す。
ロホンの場合に■を変換したV O/ V i n=g
+nXRL+の関係より、V O/ V i nを求め
たものである。ただし、RL l = 1200Ωとし
た。このように、IoやRL、、として適当な値を選ぶ
と、NETの183.のばらつきにより出力電圧が下が
った時は出力インピーダンスが下がり、出力電圧が上が
った時は出力インピーダンスが上がるために、結果とし
て負荷抵抗RLI端における電圧の変動が小さくなると
いう効果をもつ。第5図の曲線I、■は、h、、=40
0としたときの出力インピーダンスと開放出力電圧の関
係を示す。すなわち、■は0式に基づいて求めた出力イ
ンピーダンスZ0を示し、■は■を変換してV (13
/ V H、について求めたときのゲイン(V 03/
V in)を示す。
(5)発明の効果
以上詳細に説明したように、本発明はFETの10゜の
ばらつきによる出力感度のばらつきを従来のエレクトレ
ットコンデンサマイクロホンよりも小さくできるいう利
点がある。
ばらつきによる出力感度のばらつきを従来のエレクトレ
ットコンデンサマイクロホンよりも小さくできるいう利
点がある。
第1図(a)、Φ)は従来のエレクトレットコンデンサ
マイクロホンの等価回路図、第2図(a)、 (b)及
び第3図は本発明のエレクトレットコンデンサマイクロ
ホンの回路図、第4図は従来と本発明によるエレクトレ
ットコンデンサマイクロホンにおける出力感度のばらつ
きを比較した特性図、第5図は出力開放時のゲインと出
力インピーダンスの変化を示した特性図である。 1・・・エレクトレット振動膜、 2・・・ゲート抵
抗、3・・・インピーダンス変換用の電界効果トランシ
フ1、 夕(FET)、 4,4a・・・マイクロホ
ン出力端子、RLI・・・付加抵抗、 RLI・・・負
荷、 I・・・直流電流、 ■。・・・電源供給端子
、 ■。□・・・出力端子、 G・・・アース端子、
5・・・トランジスタ、6・・・定電流源、 C0・
・・直流遮断のためのコンデンサ、 R4・・・抵抗器
。 翳] 2
マイクロホンの等価回路図、第2図(a)、 (b)及
び第3図は本発明のエレクトレットコンデンサマイクロ
ホンの回路図、第4図は従来と本発明によるエレクトレ
ットコンデンサマイクロホンにおける出力感度のばらつ
きを比較した特性図、第5図は出力開放時のゲインと出
力インピーダンスの変化を示した特性図である。 1・・・エレクトレット振動膜、 2・・・ゲート抵
抗、3・・・インピーダンス変換用の電界効果トランシ
フ1、 夕(FET)、 4,4a・・・マイクロホ
ン出力端子、RLI・・・付加抵抗、 RLI・・・負
荷、 I・・・直流電流、 ■。・・・電源供給端子
、 ■。□・・・出力端子、 G・・・アース端子、
5・・・トランジスタ、6・・・定電流源、 C0・
・・直流遮断のためのコンデンサ、 R4・・・抵抗器
。 翳] 2
Claims (1)
- 定電流により動作すると共に、インピーダンス変換器を
有するエレクトレットコンデンサマイクロホンにおいて
、初段にインピーダンス変換用の電界効果トランジスタ
を配し更に次段にインピーダンス変換用のトランジスタ
を配したインピーダンス変換回路を内蔵し、前記電界効
果トランジスタのゲート・ソース間電圧V_G_S=0
のときのドレインの電流のばらつきによる出力電圧の変
動を出力インピーダンスの変化により低減するように構
成されたことを特徴とするエレクトレットコンデンサマ
イクロホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14396489A JPH0310499A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | エレクトレットコンデンサマイクロホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14396489A JPH0310499A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | エレクトレットコンデンサマイクロホン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310499A true JPH0310499A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15351149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14396489A Pending JPH0310499A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | エレクトレットコンデンサマイクロホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310499A (ja) |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP14396489A patent/JPH0310499A/ja active Pending
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