JPH03105156A - エコノマイザ付冷凍装置及びその運転制御方法 - Google Patents
エコノマイザ付冷凍装置及びその運転制御方法Info
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- JPH03105156A JPH03105156A JP24281489A JP24281489A JPH03105156A JP H03105156 A JPH03105156 A JP H03105156A JP 24281489 A JP24281489 A JP 24281489A JP 24281489 A JP24281489 A JP 24281489A JP H03105156 A JPH03105156 A JP H03105156A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—General features or devices for refrigeration machines, plants or systems, combined heating and refrigeration systems or heat-pump systems, i.e. not limited to a particular subgroup of F25B
- F25B2400/13—Economisers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/25—Control of valves
- F25B2600/2509—Economiser valves
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、冷媒回路にエコノマイザが配設された冷凍装
置及びその運転制御方法に関し、特に圧縮機の吐出ガス
温度を制御するようにしたものに関する。
置及びその運転制御方法に関し、特に圧縮機の吐出ガス
温度を制御するようにしたものに関する。
(従来の技術)
従来より、例えば「冷凍空論便覧、第4版、基礎編(昭
和56年5月30日、社団法人 日本冷凍協会発行)」
の第382頁に開示されているように、圧縮機及び凝縮
器の容量を制御しながら冷凍能力を増大させるエコノマ
イザを備えた冷凍装置は知られている。このエコノマイ
ザ付冷凍装置は、圧縮機、凝縮器、受液器、主減圧弁、
蒸発器及び液滴分離器を順次配管により接続した冷媒回
路を備えるととも.に、受液器からの液冷媒を減圧弁に
より減圧して中間冷却器(エコノマイザ)でガス化した
のち圧縮機の中間圧となる箇所にバイパスさせるバイパ
ス路を備え、中間冷却器での冷媒の蒸発熱で主冷媒回路
の液冷媒を過冷却するようにしたものである。
和56年5月30日、社団法人 日本冷凍協会発行)」
の第382頁に開示されているように、圧縮機及び凝縮
器の容量を制御しながら冷凍能力を増大させるエコノマ
イザを備えた冷凍装置は知られている。このエコノマイ
ザ付冷凍装置は、圧縮機、凝縮器、受液器、主減圧弁、
蒸発器及び液滴分離器を順次配管により接続した冷媒回
路を備えるととも.に、受液器からの液冷媒を減圧弁に
より減圧して中間冷却器(エコノマイザ)でガス化した
のち圧縮機の中間圧となる箇所にバイパスさせるバイパ
ス路を備え、中間冷却器での冷媒の蒸発熱で主冷媒回路
の液冷媒を過冷却するようにしたものである。
また、この他、上記文献には、液冷媒を液管で減圧した
後、レシーバでガス冷媒と液冷媒とを分離し、そのガス
冷媒を圧縮機の中間圧となる箇所にバイパスさせ、低温
の液冷媒のみを蒸発器で蒸発させるようにしたエコノマ
イザレシーバを設けたものも開示されている。そして、
このようなエコノマイザサイクルにより、冷凍サイクル
のエンタルビ変化がエコノマイザを使用しないときより
も増大し、冷凍効果を増大させることができる。
後、レシーバでガス冷媒と液冷媒とを分離し、そのガス
冷媒を圧縮機の中間圧となる箇所にバイパスさせ、低温
の液冷媒のみを蒸発器で蒸発させるようにしたエコノマ
イザレシーバを設けたものも開示されている。そして、
このようなエコノマイザサイクルにより、冷凍サイクル
のエンタルビ変化がエコノマイザを使用しないときより
も増大し、冷凍効果を増大させることができる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記エコノマイザサイクルを有する冷凍装置
においては、バイパス路の減圧機構として、吐出管に配
置した感温筒により開度制御される自動膨張弁を使用す
ると、圧縮機の吐出ガス温度を制御することができる。
においては、バイパス路の減圧機構として、吐出管に配
置した感温筒により開度制御される自動膨張弁を使用す
ると、圧縮機の吐出ガス温度を制御することができる。
すなわち、吐出ガス温度が高いときには膨張弁の開度を
大きくして過熱度を小さくすることにより、吐出ガス温
度の上昇を抑える一方、吐出ガス温度が低いときには膨
張弁の開度を小さくして過熱度を大きくすることにより
、吐出ガス温度の低下を抑えることができる。しかし、
その場合、例えばアンローダ付圧縮機をロードアップし
た場合、吐出ガス圧力は直ちに上昇するが、感温筒によ
り吐出ガス温度の上昇はすぐには検出されないので、一
時的に、温度は低いが圧力が高い状態が生じて、自動膨
張弁は過熱度が小さくなったと判断して絞る方向に作動
し、その結果、吐出ガス温度が過上昇して潤滑油の劣化
等を招いて圧縮機の信頼性を損ねる虞れがあった。
大きくして過熱度を小さくすることにより、吐出ガス温
度の上昇を抑える一方、吐出ガス温度が低いときには膨
張弁の開度を小さくして過熱度を大きくすることにより
、吐出ガス温度の低下を抑えることができる。しかし、
その場合、例えばアンローダ付圧縮機をロードアップし
た場合、吐出ガス圧力は直ちに上昇するが、感温筒によ
り吐出ガス温度の上昇はすぐには検出されないので、一
時的に、温度は低いが圧力が高い状態が生じて、自動膨
張弁は過熱度が小さくなったと判断して絞る方向に作動
し、その結果、吐出ガス温度が過上昇して潤滑油の劣化
等を招いて圧縮機の信頼性を損ねる虞れがあった。
本発明は斯かる点に鑑みてなされたもので、その目的は
、圧縮機のロードアップ時にはエコノマイザの機能を停
止させて、圧縮機に対し冷媒をインジエクションするよ
うにすることにより、圧縮機の吐出ガス温度を予め冷却
するようにし、よってその信頼性の向上を図ることにあ
る。
、圧縮機のロードアップ時にはエコノマイザの機能を停
止させて、圧縮機に対し冷媒をインジエクションするよ
うにすることにより、圧縮機の吐出ガス温度を予め冷却
するようにし、よってその信頼性の向上を図ることにあ
る。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、請求項(1)に係る発明
の解決手段は、主冷媒回路の冷媒の一部を圧縮機の中間
圧となる箇所にエコノマイザを介してバイパスさせる場
合において、圧縮機のロードアップ時には、その前に所
定時間、冷媒をエコノマイザをバイパスさせるようにし
て、その冷媒のインジエクション効果により圧縮機の吐
出ガス温度の過上昇を未然に防止するようにしている。
の解決手段は、主冷媒回路の冷媒の一部を圧縮機の中間
圧となる箇所にエコノマイザを介してバイパスさせる場
合において、圧縮機のロードアップ時には、その前に所
定時間、冷媒をエコノマイザをバイパスさせるようにし
て、その冷媒のインジエクション効果により圧縮機の吐
出ガス温度の過上昇を未然に防止するようにしている。
具体的には、この発明では、第1図に示すように、アン
ローダ機構(la)により運転容量を調整可能な圧縮機
(l)、凝縮器(2)、主減圧機構(3)及び蒸発器(
8)を順次配管(9)により接続してなる主冷媒回路(
10)と、該主冷媒回路(10)の凝縮器(2〉から主
減圧機構(3)に流れる液冷媒の一部を主減圧機構(3
)及び蒸発器(8)をバイパスさせて圧縮機(1)の中
間圧となる箇所に吐出させる第1バイパス路(17〉と
、圧縮機(1)の吐出側ガス管(9b)に配置された感
温筒(19a)により開度調整され、上記第1バイパス
路(17)を流れる冷媒を減圧する自動膨張弁からなる
第1減圧機横(19)と、該第1減圧機構(19)によ
る冷媒の減圧効果に基づ・き、上記蒸発器(8)から主
減圧機構(3)に流れる液冷媒を過冷却して冷凍能力を
増大させるエコノマイザとを備えた冷凍装置を前提とし
ている。
ローダ機構(la)により運転容量を調整可能な圧縮機
(l)、凝縮器(2)、主減圧機構(3)及び蒸発器(
8)を順次配管(9)により接続してなる主冷媒回路(
10)と、該主冷媒回路(10)の凝縮器(2〉から主
減圧機構(3)に流れる液冷媒の一部を主減圧機構(3
)及び蒸発器(8)をバイパスさせて圧縮機(1)の中
間圧となる箇所に吐出させる第1バイパス路(17〉と
、圧縮機(1)の吐出側ガス管(9b)に配置された感
温筒(19a)により開度調整され、上記第1バイパス
路(17)を流れる冷媒を減圧する自動膨張弁からなる
第1減圧機横(19)と、該第1減圧機構(19)によ
る冷媒の減圧効果に基づ・き、上記蒸発器(8)から主
減圧機構(3)に流れる液冷媒を過冷却して冷凍能力を
増大させるエコノマイザとを備えた冷凍装置を前提とし
ている。
そして、上記第1バイパス路(17)の液冷媒をエコノ
マイザ及び第1減圧機構(19)をバイパスして圧縮機
(1)の中間圧となる箇所に流通させる第2バイパス路
(21)と、該第2バイパス路(21)を流れる冷媒を
減圧する第2減圧機構(22〉と、上記主冷媒回路(1
0)の液冷媒の一部を圧縮機(1)の中間圧となる箇所
にバイパスさせる経路を第1バイパス路(17)のエコ
ノマイザ側と第2バイパス路(21)側とに選択的に切
り換える切換手段(23)とを設ける。
マイザ及び第1減圧機構(19)をバイパスして圧縮機
(1)の中間圧となる箇所に流通させる第2バイパス路
(21)と、該第2バイパス路(21)を流れる冷媒を
減圧する第2減圧機構(22〉と、上記主冷媒回路(1
0)の液冷媒の一部を圧縮機(1)の中間圧となる箇所
にバイパスさせる経路を第1バイパス路(17)のエコ
ノマイザ側と第2バイパス路(21)側とに選択的に切
り換える切換手段(23)とを設ける。
また、圧縮機(1)に容量を増大すべき指令信号が出力
されたことを検出する検出手段(26)と、該検出手段
(26)の出力を受け、圧縮機(1)に容量増大指令信
号が出力されたときに、圧縮機(1)の容量を増大させ
る所定時間前に主冷媒回路(10)の冷媒の一部を第2
バイパス路(21)側に流通させ、圧縮機〈l)の容量
を増大させた後、主冷媒回路(10)ノ冷媒の一部を第
1バイパス路(17)のエコノマイザ側に流通させるよ
う、上記切換手段(23)を制御する制御手段(27)
とを設けたことを特徴としている。
されたことを検出する検出手段(26)と、該検出手段
(26)の出力を受け、圧縮機(1)に容量増大指令信
号が出力されたときに、圧縮機(1)の容量を増大させ
る所定時間前に主冷媒回路(10)の冷媒の一部を第2
バイパス路(21)側に流通させ、圧縮機〈l)の容量
を増大させた後、主冷媒回路(10)ノ冷媒の一部を第
1バイパス路(17)のエコノマイザ側に流通させるよ
う、上記切換手段(23)を制御する制御手段(27)
とを設けたことを特徴としている。
請求項(2)に係る発明では、第4図に示す如く、上記
第1バイパス路(17)を、エコノマイザにより過冷却
された液冷媒を取出可能に主冷媒回路(IO)に接続す
る。
第1バイパス路(17)を、エコノマイザにより過冷却
された液冷媒を取出可能に主冷媒回路(IO)に接続す
る。
請求項(3)に係る発明では、第2図及び第4図に示す
ように上記エコノマイザを、主冷媒回路(10)の一部
を構成する内管(12)と、該内管(l2)の回りに環
状空間(14)をあけて配置され、該環状空間(14)
が第1バイパス路(17〉の一部を構成する外管(13
)との2重管構造で、かつ第1減圧機構(19)で減圧
された冷媒と内管(l2)内の液冷媒とを熱交換させる
中間冷却器(11)で構成する。
ように上記エコノマイザを、主冷媒回路(10)の一部
を構成する内管(12)と、該内管(l2)の回りに環
状空間(14)をあけて配置され、該環状空間(14)
が第1バイパス路(17〉の一部を構成する外管(13
)との2重管構造で、かつ第1減圧機構(19)で減圧
された冷媒と内管(l2)内の液冷媒とを熱交換させる
中間冷却器(11)で構成する。
また、請求項(4)に係る発明では、上記エコノマイザ
付冷凍装置の運転制御方法として、上記構成の冷凍装置
に対し、圧縮機(1)に容量を増大すべき指令信号が出
力されたときに、圧縮機(1)の容量を増大させる所定
時間前に上記主冷媒回路〈10)の液冷媒の一部をエコ
ノマイザをバイパスして圧縮機(1)の中間圧となる箇
所に流通させ、次いで、圧縮機(1)の容量を増大させ
る構成とする。
付冷凍装置の運転制御方法として、上記構成の冷凍装置
に対し、圧縮機(1)に容量を増大すべき指令信号が出
力されたときに、圧縮機(1)の容量を増大させる所定
時間前に上記主冷媒回路〈10)の液冷媒の一部をエコ
ノマイザをバイパスして圧縮機(1)の中間圧となる箇
所に流通させ、次いで、圧縮機(1)の容量を増大させ
る構成とする。
(作用)
上記の構成により、請求項(1)に係る発明では、圧縮
機(1)のロードアップ時、圧縮機(1)に容量を増大
すべき指令信号が出力されると、そのことが検出手段(
26)により検出され、この検出手段(26)の出力を
受けた制御手段(27〉により切換手段(23)が制御
されて、先ず、主冷媒回路(10)の凝縮器(2〉から
主減圧機構(3)に至る冷媒の一部が第2バイパス路(
21〉側に流通される。次いで、所定峙間が経過すると
、圧縮機(1)の容量が増大調整され、しかる後、上記
主冷媒回路(10〉の冷媒の一部は第1バイパス路(1
7)のエコノマイザ側に流通される。このため、圧縮機
(1)のロードアップ時に、第1減圧機構(19)の感
温筒(19a)の検出遅れにより自動膨張弁の開度が一
時的に小さくなっても、圧縮機(1)のロードアップが
実行される前に一定時間、エコノマイザを通過しない液
・ガスの混合した冷媒が圧縮機(1)の中間圧となる箇
所に吐出されることなり、そのインジエクション効果に
より吐出ガス温度の過上昇が未然に防止される。
機(1)のロードアップ時、圧縮機(1)に容量を増大
すべき指令信号が出力されると、そのことが検出手段(
26)により検出され、この検出手段(26)の出力を
受けた制御手段(27〉により切換手段(23)が制御
されて、先ず、主冷媒回路(10)の凝縮器(2〉から
主減圧機構(3)に至る冷媒の一部が第2バイパス路(
21〉側に流通される。次いで、所定峙間が経過すると
、圧縮機(1)の容量が増大調整され、しかる後、上記
主冷媒回路(10〉の冷媒の一部は第1バイパス路(1
7)のエコノマイザ側に流通される。このため、圧縮機
(1)のロードアップ時に、第1減圧機構(19)の感
温筒(19a)の検出遅れにより自動膨張弁の開度が一
時的に小さくなっても、圧縮機(1)のロードアップが
実行される前に一定時間、エコノマイザを通過しない液
・ガスの混合した冷媒が圧縮機(1)の中間圧となる箇
所に吐出されることなり、そのインジエクション効果に
より吐出ガス温度の過上昇が未然に防止される。
請求項(′2Jに係る発明では、第1バイパス路(17
)は、エコノマイザにより過冷却された液冷媒を取り出
すように主冷媒回路(10)に接続されているので、第
1バイパス路(17)には常に過冷却された液冷媒が流
れることとなり、この液冷媒によってインジエクション
用液冷媒が確保される。このことによってレシーバ等の
液溜りが不要となり、回路構成の簡単化及び冷凍装置の
小形化を図ることができる。
)は、エコノマイザにより過冷却された液冷媒を取り出
すように主冷媒回路(10)に接続されているので、第
1バイパス路(17)には常に過冷却された液冷媒が流
れることとなり、この液冷媒によってインジエクション
用液冷媒が確保される。このことによってレシーバ等の
液溜りが不要となり、回路構成の簡単化及び冷凍装置の
小形化を図ることができる。
請求項(3)に係る発明では、上記エコノマイザが内管
(12)及び外管(13)からなる中間冷却器(11)
で構威され、両管(12), (H)間の環状空間(1
4)を第1減圧機構(19)で減圧された冷媒が流れ、
この冷媒により内管(12)内の液冷媒が過冷却される
ので、エコノマイザとしての効果を良好に発褌できる。
(12)及び外管(13)からなる中間冷却器(11)
で構威され、両管(12), (H)間の環状空間(1
4)を第1減圧機構(19)で減圧された冷媒が流れ、
この冷媒により内管(12)内の液冷媒が過冷却される
ので、エコノマイザとしての効果を良好に発褌できる。
請求項(4)に係る発明では、圧縮機(1)のロードア
ップ時、圧縮機(1)に容量を増大すべき指令信号が出
力されると、先ず、主冷媒回路(10〉の冷媒の一部が
エコノマイザをバイパスして圧縮機(1)に流通される
。次いで、所定時間が経過すると、圧縮機(1)の容量
が増大調整される。このため、上記請求項(1)に係る
発明と同様に、感温筒(19a)の検出遅れにより自動
膨張弁(19)の開度が一時的に小さくなっても、一定
時間、エコノマイザを通過しない液・ガスの混合した冷
媒が圧縮機(1)の中間圧となる箇所に吐出され、吐出
ガス温度の過上昇が未然に防止される。
ップ時、圧縮機(1)に容量を増大すべき指令信号が出
力されると、先ず、主冷媒回路(10〉の冷媒の一部が
エコノマイザをバイパスして圧縮機(1)に流通される
。次いで、所定時間が経過すると、圧縮機(1)の容量
が増大調整される。このため、上記請求項(1)に係る
発明と同様に、感温筒(19a)の検出遅れにより自動
膨張弁(19)の開度が一時的に小さくなっても、一定
時間、エコノマイザを通過しない液・ガスの混合した冷
媒が圧縮機(1)の中間圧となる箇所に吐出され、吐出
ガス温度の過上昇が未然に防止される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第2図以下の図面に基づいて説
明する。
明する。
第2図は本発明の実施例に係る冷水用のエコノマイザ付
冷凍装置(A)の全体構成を示し、(1)はターボ式、
スクリュー式、スクロール式等の圧縮機、(la)はサ
クションベーン制御により圧縮機(l)の運転容量を例
えば100%,75%,50%,25%及び0%の5つ
のステップに調整するアンローダ機構である。(2〉は
凝縮器、(3)は主減圧機横としての外部均圧式の蒸発
器用自動膨張弁である。〈4〉は水を冷却するための水
冷却器であって、この水冷却器(4)は、下部に水人口
(5)が、また上部に水出口(6)がそれぞれ開口され
た密閉シエル(7)と、該シエル(7)内に熱交換可能
に配設された伝熱管からなる蒸発器(8)とで構成され
ている。そして、上記圧縮機(1〉、凝縮器(2〉、膨
張弁(3)及び蒸発器〈8)(伝熱管)は順次液管(9
a)及びガス管(9b)からなる配管(9)によって冷
媒循環可能に接続されており、凝縮器(2〉で奪った冷
熱を蒸発器(8)に移動させて水冷却器(4)内の水を
冷却するようにした主冷媒回路(10)が構成されてい
る。(3a)は蒸発器ク8)の出口側ガス管(9b)に
配設された感温筒で、上記自動膨張弁(3)の開度を制
御するものである。
冷凍装置(A)の全体構成を示し、(1)はターボ式、
スクリュー式、スクロール式等の圧縮機、(la)はサ
クションベーン制御により圧縮機(l)の運転容量を例
えば100%,75%,50%,25%及び0%の5つ
のステップに調整するアンローダ機構である。(2〉は
凝縮器、(3)は主減圧機横としての外部均圧式の蒸発
器用自動膨張弁である。〈4〉は水を冷却するための水
冷却器であって、この水冷却器(4)は、下部に水人口
(5)が、また上部に水出口(6)がそれぞれ開口され
た密閉シエル(7)と、該シエル(7)内に熱交換可能
に配設された伝熱管からなる蒸発器(8)とで構成され
ている。そして、上記圧縮機(1〉、凝縮器(2〉、膨
張弁(3)及び蒸発器〈8)(伝熱管)は順次液管(9
a)及びガス管(9b)からなる配管(9)によって冷
媒循環可能に接続されており、凝縮器(2〉で奪った冷
熱を蒸発器(8)に移動させて水冷却器(4)内の水を
冷却するようにした主冷媒回路(10)が構成されてい
る。(3a)は蒸発器ク8)の出口側ガス管(9b)に
配設された感温筒で、上記自動膨張弁(3)の開度を制
御するものである。
上記主冷媒回路(10)の岐管(9a)には、冷凍能力
を増大させるためのエコノマイザとしての中間冷却器(
11)が配設されている。この中間冷却器(l1)は、
内管(l2)とその周りに密閉円環状の環状空間(14
〉をあけて同心状に配置された外管(13)との2重管
からなり、内管(l2)内が主冷媒回路(10)の一部
とされている。また、内管(12)と外管(13)との
間の環状空間(14)のうち、その凝縮器(2)側の端
部は中間冷却器(11〉と凝縮器(2)との間の液管(
9a)に配管(l5)を介して、また膨張弁(3)側の
端部は圧縮機(1)の中間圧となる箇所に配管(l6)
を介してそれぞれ接続されており、この両配管(15)
.(l6)ないし中間冷却器(11〉の環状空間(14
)により、凝縮器(2)から自動膨張弁(3)に流れる
冷媒の一部を膨張弁(3)及び蒸発器(8)をバイパス
させて圧縮機(1)の中間圧となる箇所に吐出させるよ
うにした第1バイパス路(17)が構成されている。
を増大させるためのエコノマイザとしての中間冷却器(
11)が配設されている。この中間冷却器(l1)は、
内管(l2)とその周りに密閉円環状の環状空間(14
〉をあけて同心状に配置された外管(13)との2重管
からなり、内管(l2)内が主冷媒回路(10)の一部
とされている。また、内管(12)と外管(13)との
間の環状空間(14)のうち、その凝縮器(2)側の端
部は中間冷却器(11〉と凝縮器(2)との間の液管(
9a)に配管(l5)を介して、また膨張弁(3)側の
端部は圧縮機(1)の中間圧となる箇所に配管(l6)
を介してそれぞれ接続されており、この両配管(15)
.(l6)ないし中間冷却器(11〉の環状空間(14
)により、凝縮器(2)から自動膨張弁(3)に流れる
冷媒の一部を膨張弁(3)及び蒸発器(8)をバイパス
させて圧縮機(1)の中間圧となる箇所に吐出させるよ
うにした第1バイパス路(17)が構成されている。
上記配管(l5〉の途中には、第1バイパス路(17)
を流れる冷媒を減圧する第1減圧機構としての冷却器用
自動膨張弁(19)が配設されている。(19a)は圧
縮機(1)吐出側のガス管ク9b)に配設された感温筒
で、上記膨張弁(19)の開度を制御するものである。
を流れる冷媒を減圧する第1減圧機構としての冷却器用
自動膨張弁(19)が配設されている。(19a)は圧
縮機(1)吐出側のガス管ク9b)に配設された感温筒
で、上記膨張弁(19)の開度を制御するものである。
そして、主冷媒回路(10)の液管(9a)を流れる液
冷媒を中間冷却器(11)で冷却して過冷却状態とする
とともに、その過冷却された液冷媒の一部を配管(l5
)により取り出して自動膨張弁(19)により減圧し、
この減圧された冷媒を中間冷却器(11)の環状空間(
14)内で内管(12)内の液冷媒と熱交換させた後、
圧縮機(1)の中間圧となる部分に吐出させるようにな
されている。
冷媒を中間冷却器(11)で冷却して過冷却状態とする
とともに、その過冷却された液冷媒の一部を配管(l5
)により取り出して自動膨張弁(19)により減圧し、
この減圧された冷媒を中間冷却器(11)の環状空間(
14)内で内管(12)内の液冷媒と熱交換させた後、
圧縮機(1)の中間圧となる部分に吐出させるようにな
されている。
また、上記液管(9a)からの分岐部と中間冷却器(1
1)との間の第1バイパス路(17)を構成する配管(
l5)には配管(20)の一端が接続され、この配管(
20〉の他端は中間冷却器(11)と圧縮機(1)との
間の配管(1B) (第1バイパス路(17))に接
続されており、この配管(20)により第1バイパス路
〈17)の液冷媒を、中間冷却器(11)及び膨張弁(
19)をバイパスして圧縮機(+)の中間圧となる箇所
に流通させる第2バイパス路(21)を構戊している。
1)との間の第1バイパス路(17)を構成する配管(
l5)には配管(20)の一端が接続され、この配管(
20〉の他端は中間冷却器(11)と圧縮機(1)との
間の配管(1B) (第1バイパス路(17))に接
続されており、この配管(20)により第1バイパス路
〈17)の液冷媒を、中間冷却器(11)及び膨張弁(
19)をバイパスして圧縮機(+)の中間圧となる箇所
に流通させる第2バイパス路(21)を構戊している。
また、上記配管(20)の途中には、第2バイパス路(
21)を流れる冷媒を減圧する第2減圧機構としてのキ
ャビラリチューブ(22)が配設されている。
21)を流れる冷媒を減圧する第2減圧機構としてのキ
ャビラリチューブ(22)が配設されている。
さらに、上記主冷媒回路(10)の液管(9a)の冷媒
の一部を圧縮機({〉の中間圧となる箇所にバイパスさ
せる経路を第1バイパス路(17)の中間冷却器(11
)側と第2バイパス路(21)側とに選択的に切り換え
る切換機構(23)が設けられている。この切換機+J
I(23)は、第2バイパス路(21)への接続部と膨
張弁(19〉との間の配管(l5)に配設された第1電
磁弁(SV 1)と、配管(20〉に配設された第2電
磁弁(SV ! ’)とからなり、上記第1電磁弁(S
V 1)は圧縮機(1)の起動と同時に全開状態に切り
換えられる。そして、この全開の第1電磁弁(SV +
)に対し、第2電磁弁(SV ,= )を開閉制御す
ることで、第1又は第2バイパス路(+7), (21
)の選択を切り換え、第2電磁弁(SV 2 )を閉じ
たときには、主冷媒回路(10)の冷媒の一部を圧縮機
(1)の中間圧となる箇所にバイパスさせる経路を第1
バイパス路(17)の中間冷却器(11)側とする一方
、第2電磁弁(SV ! )を開いたときには、同バイ
パス経路を第2バイパス路(21)側とするようにして
いる。
の一部を圧縮機({〉の中間圧となる箇所にバイパスさ
せる経路を第1バイパス路(17)の中間冷却器(11
)側と第2バイパス路(21)側とに選択的に切り換え
る切換機構(23)が設けられている。この切換機+J
I(23)は、第2バイパス路(21)への接続部と膨
張弁(19〉との間の配管(l5)に配設された第1電
磁弁(SV 1)と、配管(20〉に配設された第2電
磁弁(SV ! ’)とからなり、上記第1電磁弁(S
V 1)は圧縮機(1)の起動と同時に全開状態に切り
換えられる。そして、この全開の第1電磁弁(SV +
)に対し、第2電磁弁(SV ,= )を開閉制御す
ることで、第1又は第2バイパス路(+7), (21
)の選択を切り換え、第2電磁弁(SV 2 )を閉じ
たときには、主冷媒回路(10)の冷媒の一部を圧縮機
(1)の中間圧となる箇所にバイパスさせる経路を第1
バイパス路(17)の中間冷却器(11)側とする一方
、第2電磁弁(SV ! )を開いたときには、同バイ
パス経路を第2バイパス路(21)側とするようにして
いる。
上記圧縮機(1)のアンローダ機構(la)及び切換機
hlt(23)ノ両電磁弁(SV + ) , (SV
z )は制御装置(24)によって作動制御されるよ
うに構成されている。この制御装置(24)には上記水
冷却器(4〉内の水温を検出する水温センサ(25〉の
測定信号が入力されている。制御装置(24)における
制御手順について第3図のフローチャート図により説明
すると、圧縮機(1)が例えば50%の容量で運転され
ている運転中、まず、ステップS1で水冷却器(4)内
の水温が目標温度よりも高くて圧縮機(1)を75%の
容量で運転するためのロードアップ指令信号が出力され
たかどうかを判定し、この判定がNoのときには同ステ
ップSIを繰り返す。一方、判定がYESになると、ス
テップS2に進み、第2電磁弁(SV ! )を開いた
後、ステップS3で第1設定時間1+ (例えば10
秒)が経過したか否かを判定し、判定がYESになるま
で同ステップS3を繰り返す。そして、設定時間t1の
経過により判定がYESになると、ステップS4におい
てアンローダ機構(la)により圧縮機(1)を1ステ
ップだけアップして運転容量を7596にする。この後
、ステップS5に進んで第2設定時間t2(感温筒(1
9a)の検出状態が反転する時間よりも長い時間で例え
ば1分)が経過したか否かを判定し、判定がYESにな
るまで同ステップS5を繰り返す。そして、所定時間t
2の経過により判定がYESになると、ステップS6に
おいて上記第2電磁弁(SV 2 )を全閑にした後、
最初のステップS1に戻る。
hlt(23)ノ両電磁弁(SV + ) , (SV
z )は制御装置(24)によって作動制御されるよ
うに構成されている。この制御装置(24)には上記水
冷却器(4〉内の水温を検出する水温センサ(25〉の
測定信号が入力されている。制御装置(24)における
制御手順について第3図のフローチャート図により説明
すると、圧縮機(1)が例えば50%の容量で運転され
ている運転中、まず、ステップS1で水冷却器(4)内
の水温が目標温度よりも高くて圧縮機(1)を75%の
容量で運転するためのロードアップ指令信号が出力され
たかどうかを判定し、この判定がNoのときには同ステ
ップSIを繰り返す。一方、判定がYESになると、ス
テップS2に進み、第2電磁弁(SV ! )を開いた
後、ステップS3で第1設定時間1+ (例えば10
秒)が経過したか否かを判定し、判定がYESになるま
で同ステップS3を繰り返す。そして、設定時間t1の
経過により判定がYESになると、ステップS4におい
てアンローダ機構(la)により圧縮機(1)を1ステ
ップだけアップして運転容量を7596にする。この後
、ステップS5に進んで第2設定時間t2(感温筒(1
9a)の検出状態が反転する時間よりも長い時間で例え
ば1分)が経過したか否かを判定し、判定がYESにな
るまで同ステップS5を繰り返す。そして、所定時間t
2の経過により判定がYESになると、ステップS6に
おいて上記第2電磁弁(SV 2 )を全閑にした後、
最初のステップS1に戻る。
すなわち、この実施例では、上記フローのステップS1
により、圧縮機(1)のアンローダ機構(1a)に圧縮
機(1)の運転容量を増大すべき指令信号が出力された
ことを検出する検出手段(2G〉が構戊されている。
により、圧縮機(1)のアンローダ機構(1a)に圧縮
機(1)の運転容量を増大すべき指令信号が出力された
ことを検出する検出手段(2G〉が構戊されている。
また、同ステップ82〜S6により、上記検出手段(2
B〉の出力を受け、圧縮機(1〉に容量増大指令信号が
出力されたときに、圧縮機(1)の容量を増大させる所
定時間tl前に主冷媒回路(10)の冷媒の一部を第2
バイパス路(21)側に流通させ、圧縮機(1)の容量
を増大させた後、所定時間t2の間、主冷媒回路(IO
)の冷媒の一部を第1バイパス路(17〉の中間冷却器
(11)側に流通させるよう、上記切換機構(23)を
制御する制御手段(27)が構成されている。
B〉の出力を受け、圧縮機(1〉に容量増大指令信号が
出力されたときに、圧縮機(1)の容量を増大させる所
定時間tl前に主冷媒回路(10)の冷媒の一部を第2
バイパス路(21)側に流通させ、圧縮機(1)の容量
を増大させた後、所定時間t2の間、主冷媒回路(IO
)の冷媒の一部を第1バイパス路(17〉の中間冷却器
(11)側に流通させるよう、上記切換機構(23)を
制御する制御手段(27)が構成されている。
次に、上記実施例の作用について説明する。
圧縮機(1)の起動に伴って第1電磁弁(SV + )
が開弁状態となり、第2電磁弁(SV 2 )は閉弁し
ている。このとき、主冷媒回路(IO)の圧縮機(1)
から吐出された高圧ガス冷媒は凝縮器〈2〉で液化した
後、中間冷却器(l1〉の内管(l2)内で冷却されて
過冷却状態となる。この液冷媒は凝縮器用膨張弁(3)
で減圧されたのち、水冷却器(4)の蒸発器(8)で蒸
発し、この蒸発熱により水冷却器(4)内の水が冷却さ
れる。蒸発器(8)で蒸発したガス冷媒は圧縮機(1)
に吸い込まれて再圧縮される。そして、上記中間冷却器
(11)での液冷媒の過冷却により冷凍装置(A)の冷
凍能力が増大する。
が開弁状態となり、第2電磁弁(SV 2 )は閉弁し
ている。このとき、主冷媒回路(IO)の圧縮機(1)
から吐出された高圧ガス冷媒は凝縮器〈2〉で液化した
後、中間冷却器(l1〉の内管(l2)内で冷却されて
過冷却状態となる。この液冷媒は凝縮器用膨張弁(3)
で減圧されたのち、水冷却器(4)の蒸発器(8)で蒸
発し、この蒸発熱により水冷却器(4)内の水が冷却さ
れる。蒸発器(8)で蒸発したガス冷媒は圧縮機(1)
に吸い込まれて再圧縮される。そして、上記中間冷却器
(11)での液冷媒の過冷却により冷凍装置(A)の冷
凍能力が増大する。
また、上記凝縮器(2)から凝縮器用膨張弁(3)に流
れる液冷媒の一部が第1バイパス路(17)に流れ、こ
の冷媒は冷却器用膨張弁(19〉で減圧された後、中間
冷却器(l1)の環状空間(14)内を通り、そこで主
冷媒回路(10)の液冷媒を過冷却する。この中間冷却
器(l1)を通過した冷媒は圧縮機(1)の中間圧とな
る箇所に吐出される。そして、上記冷却器用膨張弁(1
9)の開度は圧縮機(1)の吐出側の感温筒(19a)
により制御され、この制御により圧縮機(1)の吐出ガ
ス温度が一定温度に制御される。
れる液冷媒の一部が第1バイパス路(17)に流れ、こ
の冷媒は冷却器用膨張弁(19〉で減圧された後、中間
冷却器(l1)の環状空間(14)内を通り、そこで主
冷媒回路(10)の液冷媒を過冷却する。この中間冷却
器(l1)を通過した冷媒は圧縮機(1)の中間圧とな
る箇所に吐出される。そして、上記冷却器用膨張弁(1
9)の開度は圧縮機(1)の吐出側の感温筒(19a)
により制御され、この制御により圧縮機(1)の吐出ガ
ス温度が一定温度に制御される。
このような運転中、水冷却器(4)内の水温が水温セン
サ(25〉により検出され、その水温が目標温度よりも
高いときには、制御装置(24)から圧縮機(1)のア
ンローダ機構(la)に対しロードアップ指令信号が出
力される。そして、このロードアップ指令信号の出力に
より、まず、上記第2電磁弁(Sv2〉が第1設定時間
t+ (10秒)の間、開かれる。この第2電磁弁(
SV ! )の開弁により、上記凝縮器(2)から凝縮
器用膨張弁(3)に流れる冷媒の一部が第2バイパス路
(21〉により中間冷却器(11)をバイパスして圧縮
機(1)の中間圧となる箇所に流れる。上記設定時間t
1が経過すると、アンローダ機構(la)に実際のロー
ドアップ信号が出力されて、圧縮機(1〉の運転容量が
増大する。このロードアップの後、第2設定時間t2
(1分)が経過し、圧縮機(1)の運転状態が安定する
と、上記第2電磁弁(SV 2 )が元の状態に閉弁す
る。
サ(25〉により検出され、その水温が目標温度よりも
高いときには、制御装置(24)から圧縮機(1)のア
ンローダ機構(la)に対しロードアップ指令信号が出
力される。そして、このロードアップ指令信号の出力に
より、まず、上記第2電磁弁(Sv2〉が第1設定時間
t+ (10秒)の間、開かれる。この第2電磁弁(
SV ! )の開弁により、上記凝縮器(2)から凝縮
器用膨張弁(3)に流れる冷媒の一部が第2バイパス路
(21〉により中間冷却器(11)をバイパスして圧縮
機(1)の中間圧となる箇所に流れる。上記設定時間t
1が経過すると、アンローダ機構(la)に実際のロー
ドアップ信号が出力されて、圧縮機(1〉の運転容量が
増大する。このロードアップの後、第2設定時間t2
(1分)が経過し、圧縮機(1)の運転状態が安定する
と、上記第2電磁弁(SV 2 )が元の状態に閉弁す
る。
したがって、この実施例では、圧縮機(1)のロ一ドア
ップ時、上記感温筒(19a)の検出遅れにより冷却器
用膨張弁(19)の開度が一時的に小さくなった場合で
も、圧縮機(1)のロードアップが実行される前に一定
時間t1だけ、中間冷却器(11)を通過しない液・ガ
スの混合した冷媒が圧縮機(1〉の中間圧となる箇所に
吐出されることなり、そのインジエクション効果により
吐出ガス温度の過上昇を未然に防止して、圧縮機(1)
の信頼性を向上させることができる。
ップ時、上記感温筒(19a)の検出遅れにより冷却器
用膨張弁(19)の開度が一時的に小さくなった場合で
も、圧縮機(1)のロードアップが実行される前に一定
時間t1だけ、中間冷却器(11)を通過しない液・ガ
スの混合した冷媒が圧縮機(1〉の中間圧となる箇所に
吐出されることなり、そのインジエクション効果により
吐出ガス温度の過上昇を未然に防止して、圧縮機(1)
の信頼性を向上させることができる。
第4図は本発明の他の実施例の要部を示す。尚、第2図
と同じ部分については同じ符号を付してその詳細な説明
は省略する。
と同じ部分については同じ符号を付してその詳細な説明
は省略する。
この実施例では、第1バイパス路(17 ’ )は主冷
媒回路(10)に対し、中間冷却器(11)により過冷
却された液冷媒を取り出すように中間冷却器(11)と
自動膨張弁(3)との間の液管(9a〉に接続されてい
る。従って、この場合、第1バイパス路(17’〉には
常に過冷却された液冷媒が流れることとなり、この液冷
媒によってインジェクション用波冷媒が確保される。こ
のため、インジェクション用冷媒を溜めるためのレシー
バ等の液溜りが不要となり、この液溜りの省略により、
冷凍装置(A)の回路構成を簡単にしかつ冷凍装置(A
)を小形化しつつ、リキッドインジェクションにより吐
出ガス温度制御を安定して行って圧縮機(1)の耐久性
、信頼性を向上させることができる。
媒回路(10)に対し、中間冷却器(11)により過冷
却された液冷媒を取り出すように中間冷却器(11)と
自動膨張弁(3)との間の液管(9a〉に接続されてい
る。従って、この場合、第1バイパス路(17’〉には
常に過冷却された液冷媒が流れることとなり、この液冷
媒によってインジェクション用波冷媒が確保される。こ
のため、インジェクション用冷媒を溜めるためのレシー
バ等の液溜りが不要となり、この液溜りの省略により、
冷凍装置(A)の回路構成を簡単にしかつ冷凍装置(A
)を小形化しつつ、リキッドインジェクションにより吐
出ガス温度制御を安定して行って圧縮機(1)の耐久性
、信頼性を向上させることができる。
また、主冷媒回路(10)において中間冷却器(1{〉
により過冷却された液冷媒がインジエクション用の液冷
媒として使用されるので、この過冷却された液冷媒のイ
ンジエクションによる冷却効果が大きくなり、その分、
インジェクション用液冷媒の量は比較的少量で済むこと
となる。従って、上記冷却器用自動膨張弁(19)で減
圧される冷媒量も少なくなり、この冷媒量の少ない分だ
け膨張弁({9)を小形化でき、よってコストダウン化
を図るとともに、膨張弁(19)の耐久性、信頼性を向
上させることができる。
により過冷却された液冷媒がインジエクション用の液冷
媒として使用されるので、この過冷却された液冷媒のイ
ンジエクションによる冷却効果が大きくなり、その分、
インジェクション用液冷媒の量は比較的少量で済むこと
となる。従って、上記冷却器用自動膨張弁(19)で減
圧される冷媒量も少なくなり、この冷媒量の少ない分だ
け膨張弁({9)を小形化でき、よってコストダウン化
を図るとともに、膨張弁(19)の耐久性、信頼性を向
上させることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、請求項(1)及び(4)に係る発
明によると、主冷媒回路の凝縮器から主減圧機構に至る
冷媒の一部を圧縮機の中間圧となる箇所にバイパスさせ
、その途中の自動膨張弁で冷媒を減圧したのちエコノマ
イザで蒸発させて、このエコノマイザにより主冷媒回路
の冷媒を過冷却するようにしたエコノマイザ付冷凍装置
に対し、圧縮機のロードアップ時、そのロードアップを
実行する前に所定時間、冷媒を膨張弁及びエコノマイザ
をバイパスさせるようにしたことにより、吐出ガス温度
を検出する感温筒の検出遅れにより自動膨張弁の開度が
一時的に小さくなっても、一定時間、エコノマイザを通
過しない液・ガスの混合した冷媒を圧縮機の中間圧とな
る箇所に吐出させてインジエクション効果を得ることが
でき、吐出ガス温度の過上昇を未然に防いで圧縮機の信
頼性の向上を図ることができる。
明によると、主冷媒回路の凝縮器から主減圧機構に至る
冷媒の一部を圧縮機の中間圧となる箇所にバイパスさせ
、その途中の自動膨張弁で冷媒を減圧したのちエコノマ
イザで蒸発させて、このエコノマイザにより主冷媒回路
の冷媒を過冷却するようにしたエコノマイザ付冷凍装置
に対し、圧縮機のロードアップ時、そのロードアップを
実行する前に所定時間、冷媒を膨張弁及びエコノマイザ
をバイパスさせるようにしたことにより、吐出ガス温度
を検出する感温筒の検出遅れにより自動膨張弁の開度が
一時的に小さくなっても、一定時間、エコノマイザを通
過しない液・ガスの混合した冷媒を圧縮機の中間圧とな
る箇所に吐出させてインジエクション効果を得ることが
でき、吐出ガス温度の過上昇を未然に防いで圧縮機の信
頼性の向上を図ることができる。
請求項(2)に係る発明によれば、上記バイパス路を、
エコノマイザにより過冷却された液冷媒を取り出すよう
に主冷媒回路に接続したので、バイパス路に常に過冷却
された液冷媒を流してインジエクシジン用液冷媒を確保
でき、よって回路構成の簡単化及び冷凍装置の小形化を
図ることができる。
エコノマイザにより過冷却された液冷媒を取り出すよう
に主冷媒回路に接続したので、バイパス路に常に過冷却
された液冷媒を流してインジエクシジン用液冷媒を確保
でき、よって回路構成の簡単化及び冷凍装置の小形化を
図ることができる。
請求項(3)に係る発明によると、上記エコノマイザを
内管及び外管からなる中間冷却器で構成して、両管間の
環状空間を膨張弁で減圧された冷媒通路として、その冷
媒により内管内の液冷媒を過冷却するようにしたので、
エコノマイザとしての効果を良好に発揮できる。
内管及び外管からなる中間冷却器で構成して、両管間の
環状空間を膨張弁で減圧された冷媒通路として、その冷
媒により内管内の液冷媒を過冷却するようにしたので、
エコノマイザとしての効果を良好に発揮できる。
第1図は本発明の構成を示す図である。第2図以下の図
面は本発明の実施例を示し、第2図は冷凍装置の全体構
成を示す冷媒配管系統図、第3図は制御手順を示すフロ
ーチャート図である。第4図は他の実施例を示す第2図
相当図である。 (A) , (A’ )・・・冷凍装置(1)・・・圧
縮機 (la)・・・アンローダ機構 〈2)・・・凝縮器 (3)・・・膨張弁(主減圧機構) (8)・・・蒸発器 (9)・・・配管 (9b)・・・ガス管 (IO)・・・主冷媒回路 (11)・・・中間冷却器(エコノマイザ)(l2)・
・・内管 (I3)・・・外管 (14)・・・環状空間 (17), (17 ’ )・・・第1バイパス路(1
9)・・・膨張弁(第1減圧機構)(19a)・・・感
温筒 (21)・・・第2バイパス路 (22〉・・・キャビラリチューブ(第2減圧機構)(
23)・・・切換機構(切換手段) (24)・・・制御装置 (26)・・・検出手段 (27〉・・・制御手段 19a ] ]a 第] 図 (↓2)・・・内管 (L3)・・・外管 〈14〉・・・環状空間 (上7), (17 ’ ) ・・・第1バイノく
ス路(工9)・・・膨張弁(第1減圧磯構)(23)・
・・切換機構(切換手段) (24)・・・制御装置 (26)・・・検出手段 (27)・・・制御手段 第3図 197
面は本発明の実施例を示し、第2図は冷凍装置の全体構
成を示す冷媒配管系統図、第3図は制御手順を示すフロ
ーチャート図である。第4図は他の実施例を示す第2図
相当図である。 (A) , (A’ )・・・冷凍装置(1)・・・圧
縮機 (la)・・・アンローダ機構 〈2)・・・凝縮器 (3)・・・膨張弁(主減圧機構) (8)・・・蒸発器 (9)・・・配管 (9b)・・・ガス管 (IO)・・・主冷媒回路 (11)・・・中間冷却器(エコノマイザ)(l2)・
・・内管 (I3)・・・外管 (14)・・・環状空間 (17), (17 ’ )・・・第1バイパス路(1
9)・・・膨張弁(第1減圧機構)(19a)・・・感
温筒 (21)・・・第2バイパス路 (22〉・・・キャビラリチューブ(第2減圧機構)(
23)・・・切換機構(切換手段) (24)・・・制御装置 (26)・・・検出手段 (27〉・・・制御手段 19a ] ]a 第] 図 (↓2)・・・内管 (L3)・・・外管 〈14〉・・・環状空間 (上7), (17 ’ ) ・・・第1バイノく
ス路(工9)・・・膨張弁(第1減圧磯構)(23)・
・・切換機構(切換手段) (24)・・・制御装置 (26)・・・検出手段 (27)・・・制御手段 第3図 197
Claims (4)
- (1)アンローダ機構(1a)により運転容量を調整可
能な圧縮機(1)、凝縮器(2)、主減圧機構(3)及
び蒸発器(8)を順次配管(9)により接続してなる主
冷媒回路(10)と、 上記主冷媒回路(10)の凝縮器(2)から主減圧機構
(3)に流れる液冷媒の一部を主減圧機構(3)及び蒸
発器(8)をバイパスさせて圧縮機(1)の中間圧とな
る箇所に吐出させる第1バイパス路(17)と、 圧縮機(1)の吐出側ガス配管(9b)に配置された感
温筒(19a)により開度調整され、上記第1バイパス
路(17)を流れる冷媒を減圧する自動膨張弁からなる
第1減圧機構(19)と、 上記第1減圧機構(19)による冷媒の減圧効果に基づ
き、上記蒸発器(8)から主減圧機構(3)に流れる液
冷媒を過冷却して冷凍能力を増大させるエコノマイザと
を備えた冷凍装置において、上記第1バイパス路(17
)の液冷媒をエコノマイザ及び第1減圧機構(19)を
バイパスして圧縮機(1)の中間圧となる箇所に流通さ
せる第2バイパス路(21)と、 上記第2バイパス路(21)を流れる冷媒を減圧する第
2減圧機構(22)と、 主冷媒回路(10)の液冷媒の一部を圧縮機(1)の中
間圧となる箇所にバイパスさせる経路を、第1バイパス
路(17)のエコノマイザ側と第2バイパス路(21)
側とに選択的に切り換える切換手段(23)と、 上記圧縮機(1)に容量を増大すべき指令信号が出力さ
れたことを検出する検出手段(26)と、上記検出手段
(26)の出力を受け、圧縮機(1)に容量増大指令信
号が出力されたときに、圧縮機(1)の容量を増大させ
る所定時間前に主冷媒回路(10)の冷媒の一部を第2
バイパス路(21)側に流通させ、圧縮機(1)の容量
を増大させた後、主冷媒回路(10)の冷媒の一部を第
1バイパス路(17)のエコノマイザ側に流通させるよ
う、上記切換手段(23)を制御する制御手段(27)
とを設けたことを特徴とするエコノマイザ付冷凍装置。 - (2)第1バイパス路(17)は、エコノマイザにより
過冷却された液冷媒を取出可能に主冷媒回路(10)に
接続されていることを特徴とする請求項(1)記載のエ
コノマイザ付冷凍装置。 - (3)エコノマイザは、主冷媒回路(10)の一部を構
成する内管(12)と、該内管(12)の回りに環状空
間(14)をあけて配置され、該環状空間(14)が第
1バイパス路(17)の一部を構成する外管(13)と
の2重管構造で、かつ第1減圧機構(19)で減圧され
た冷媒と内管(12)内の液冷媒とを熱交換させる中間
冷却器(11)であることを特徴とする請求項(1)又
は(2)記載のエコノマイザ付冷凍装置。 - (4)アンローダ機構(1a)により運転容量を調整可
能な圧縮機(1)、凝縮器(2)、主減圧機構(3)及
び蒸発器(8)を順次配管(9)により接続してなる主
冷媒回路(10)と、 上記主冷媒回路(10)の凝縮器(2)から主減圧機構
(3)に流れる冷媒の一部を主減圧機構(3)及び蒸発
器(8)をバイパスさせて圧縮機(1)の中間圧となる
箇所に吐出させるバイパス路(17)と、 圧縮機(1)の吐出側ガス管(9b)に配置された感温
筒(19a)により開度調整され、上記バイパス路(1
7)を流れる冷媒を減圧する自動膨張弁(19)と、 上記自動膨張弁(19)による冷媒の減圧効果に基づき
、上記蒸発器(8)から主減圧機構(3)に流れる液冷
媒を過冷却して冷凍能力を増大させるエコノマイザとを
備えた冷凍装置の運転制御方法であって、 上記圧縮機(1)に容量を増大すべき指令信号が出力さ
れたときに、圧縮機(1)の容量を増大させる所定時間
前に上記主冷媒回路(10)の液冷媒の一部をエコノマ
イザ及び膨張弁(19)をバイパスして圧縮機(1)の
中間圧となる箇所に流通させ、次いで、圧縮機(1)の
容量を増大させることを特徴とするエコノマイザ付冷凍
装置の運転制御方法。
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|---|---|---|---|
| JP24281489A JPH0796973B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | エコノマイザ付冷凍装置及びその運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JPH0796973B2 JPH0796973B2 (ja) | 1995-10-18 |
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ID=17094687
Family Applications (1)
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| JP24281489A Expired - Lifetime JPH0796973B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | エコノマイザ付冷凍装置及びその運転制御方法 |
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