JPH03105181A - 熱交換器の凍結防止装置 - Google Patents

熱交換器の凍結防止装置

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Publication number
JPH03105181A
JPH03105181A JP24374389A JP24374389A JPH03105181A JP H03105181 A JPH03105181 A JP H03105181A JP 24374389 A JP24374389 A JP 24374389A JP 24374389 A JP24374389 A JP 24374389A JP H03105181 A JPH03105181 A JP H03105181A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat
heat exchanger
pipe
ice
frost
Prior art date
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Pending
Application number
JP24374389A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoki Iga
伊賀 尚樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP24374389A priority Critical patent/JPH03105181A/ja
Publication of JPH03105181A publication Critical patent/JPH03105181A/ja
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  • Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は空気調和機の熱交換器の凍結防止装置に関する
ものである。
従来の技術 従来この種の空気調和機の室外機にかいては、第2図に
示すように、金属製の足13二本に支えられた金属製フ
レーム1の上に熱交換器5を取付け、前記フレーム1に
は前記熱交換器6の下部に?たる場所に穴2が設けられ
ている。前記熱交換器6には冷媒回路を構成するヘアピ
ンチューブ8が組込1れでおり、各ヘアピンチューブ8
はUベンドチューブ9にて一つの冷媒回路を構戒してい
る。前記ヘアピンチューブ8と、このヘアピンチューブ
8に密接するアル■製のフィン1oとにより前記熱交換
器6を構戒している。前記ヘアピンチューブ8の出08
aと入口8bには銅管6と銅管7が接続され、銅管7は
三方弁(図示せず)に接続され、銅管6は、冷媒回路の
切換えを行う四方弁4に接続されている。前記フレーム
1の上には圧縮機3が固定され、圧縮機3の吐出管11
かよび吸込管12は前記四方弁4に接続されていた。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、暖房運転時には銅管7には
、膨張弁(図示せず)等の減圧装置によシ減圧された低
圧低温の冷媒が流通し、熱交換器6の入口部8b’を通
り、熱交換器6の中で蒸発し、出口部8bよυ流出し、
四方弁4を通り、圧縮機3に戻る。この冷媒が熱交換器
6内にて蒸発する際に、冷媒の温度が零度以上であれば
、凝縮した水滴はフレーム1の穴2によう外部に排水さ
れるが、冷媒の温度が零度を大きく下1わる場合、熱交
換器5のフィン10に結露した水滴は氷結してしまう。
このためデフロストとして一時的に四方弁4にて冷媒回
路を切換えて、熱交換器6に流入する高圧高温の冷媒に
よって、すでに氷結した結氷を解かしていた。この時解
凍された水はフレーム1の底に溜シ、穴2よシ徐々に排
水されるが、四方弁4が再び切換えられて暖房運転に戻
った時に再び熱交換器6に流入する冷媒は低圧低温であ
るため、熱交換器6のフィン10に付着していた水滴は
氷結し、フレーム1の底に溜った水は、熱交換器6の温
度により氷結し、排水用の穴2を塞いでし1う。このた
めデフ口ストを行うたびに解凍された水はフレーム底に
溜シ、氷結していくため,この氷の発達によシ熱交換器
5の熱交換は充分できなくなるということと、氷が熱交
換器6の前に備えてある77ン(図示せず〉に接触し、
ファンが破壊されるという課題を有していた。
本発明は上記課題を解決するもので、熱交換器下部とフ
レーム底に溜1る水を氷結させないことを目的とするも
のである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明は、圧縮機の吐出管に
熱交換器を形成する拡大管と、この拡大管にフィンを装
着したヒートパイブの一方端を配設するとともに、他方
端は室外側の熱交換器の下方部に形戒し、挿入孔にヒー
トパイブを挿入した冷却部分とを備え、吐出管の高温冷
媒熱で、前記熱交換器の下方部の着霜かよび氷結を融解
する構成とした熱交換器の凍結防止装置である。
作  用 この構成により、吐出管から吐出される高温冷媒は、拡
大管内でヒートパイプを加熱し、この加熱蒸気を熱交換
器の下方部の冷却部分に送られて、蒸発器として作用し
ているときの熱交換器下方部の着霜,氷結を防止し、排
水をスムーズにすることとなる。
実施例 以下本発明による一実施例を第1図,第2図にもとづき
説明する。
第2図に釦いて、フレーム20の上に室外機側の熱交換
器21を備え、この熱交換器21より発生する結露水を
排水するための穴22を設けている。一方圧縮機23か
らの吐出管24には容器形状に形成した熱交換部25を
設け、この熱交換部25よb四方弁26に接続している
。前記熱交換部26にはヒートパイプ27 .28の一
方端が配設された拡大管29を備え、前記ヒートパイプ
27 .28の他方端は、前記熱交換器21の下方に設
けた挿入孔30.31に挿入し、ほぼ熱交換器21の幅
一杯の長さをもって挿入され、ヒートパイプ27.28
の冷却部分32を形成している。
第1図において、前記拡大管29の断面図を示して説明
する。すなわちヒートパイプ27.28は複数本挿入さ
れて>B、拡大管29の内側には一方端が配設されてい
るのであるが、吐出管24よジ流入する高温の冷媒熱が
フィン33を介してヒートバイブ27.28に伝熱を多
くするようにして加熱効果を上げるようにしている。す
なわちヒートバイブ27 ,28に嵌着したフィン33
によって、吐出管24よシ流入する高温冷媒を乱流させ
て、出口側34に向って素通りすることのないようにし
ている。35はウイックである。
上記構戒に釦いて、暖房運転をすると、熱交換器21は
蒸発器として作用し、冷媒は常時蒸発状態となる。この
暖房運転の条件によっては熱交換器21の下方部は、氷
結状態に近くなり、少なくとも着霜状態にはなるが、こ
の着霜や氷結は吐出管24より流入した高温・高圧の冷
媒によってフィン33を介して加熱され、ヒートパイプ
27,28内の媒体が、蒸発されて、熱交換器21の冷
却部分32に流れて、ここで熱交換され、着霜や氷結を
融解する。冷却されたヒートバイブ27,28内の媒体
は、液化してウィック36に誘導されながら再び拡大管
29に戻シ加熱されるという繰返す流れとなり、熱交換
器21の、特に下方部に発生する着霜や氷結を無くし、
安定したヒートボンブ運転が行なわれるのである。
発明の効果 前記実施例の説明より明らかなように、本発明は、吐出
管に熱交換部となる拡大管を設け、この拡大管にヒート
バイブの一方端を、他方端は熱交換器の下方部の冷却部
に配設して、吐出管の高温・高圧の冷媒熱をヒートパイ
ブを介して熱交換器に着霜する霜や、氷結を融解するよ
うにしたから、熱交換器の下部の温度は常時零度以上に
保たれ、ヒートパイプによる融解やデフロスト運転(冷
房運転)に入って着霜や氷結が融解されてドレンが多く
なってもドレンパンを兼ねたフレームに流れ落ち、スム
ーズに穴より排水される。會た従来のように氷結によっ
て氷が膨大し、ファンが接触して破壊する事故もなく安
定したヒートボンブ運転が行なわれるなどの効果を有す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による熱交換器の凍結防止装
置の熱交換部断面図、第2図は熱交換器の凍結防止装置
の部分斜視図、第3図は従来の空気調和機の室外機の部
分斜視図である。 21・・・・・・熱交換器、23・・・・・・圧縮機、
24・・・・・・吐出管、25・・・・・・熱交換部、
27 .28・・・・・・ヒートパイブ、29・・・・
・・拡大管、30.31・・・・・・挿入孔、32・・
・・・・冷却部分、33・・・・・・フィン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 圧縮機の吐出管に熱交換部を形成する拡大管と、この拡
    大管にフィンを装着したヒートパイプの一方端を配設す
    るとともに、他方端は室外側の熱交換器の下方部に形成
    し、挿入孔にヒートパイプを挿入した冷却部分とを備え
    、吐出管の高温冷媒熱で、前記熱交換器の下方部の着霜
    及び氷結を融解する構成とした熱交換器の凍結防止装置
JP24374389A 1989-09-19 1989-09-19 熱交換器の凍結防止装置 Pending JPH03105181A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24374389A JPH03105181A (ja) 1989-09-19 1989-09-19 熱交換器の凍結防止装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP24374389A JPH03105181A (ja) 1989-09-19 1989-09-19 熱交換器の凍結防止装置

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Publication Number Publication Date
JPH03105181A true JPH03105181A (ja) 1991-05-01

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ID=17108329

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JP24374389A Pending JPH03105181A (ja) 1989-09-19 1989-09-19 熱交換器の凍結防止装置

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JP (1) JPH03105181A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010112575A (ja) * 2008-11-04 2010-05-20 Panasonic Corp 空気調和機
CN117308394A (zh) * 2023-09-13 2023-12-29 北京森创中汇热电有限公司 一种闭式热源塔热泵机组系统流程装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010112575A (ja) * 2008-11-04 2010-05-20 Panasonic Corp 空気調和機
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