JPH03105221A - 感震器 - Google Patents

感震器

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JPH03105221A
JPH03105221A JP1244634A JP24463489A JPH03105221A JP H03105221 A JPH03105221 A JP H03105221A JP 1244634 A JP1244634 A JP 1244634A JP 24463489 A JP24463489 A JP 24463489A JP H03105221 A JPH03105221 A JP H03105221A
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JP
Japan
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vibration
vibrator
power supply
sensor
earthquake
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JP1244634A
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Akira Fujimoto
晶 藤本
Masao Hirano
平野 正夫
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、地震波を検出する感震器に関する。
(口)従来の技術 日本は地震国であり、毎日数多くの有感、無感地震が起
っている。
これらの地震による災害には、地震そのものによる一次
災害と、地震に付随して発生する二次災害とがあり、中
でも二次災害は人為的なものが多く、地震をリアルタイ
ムで正確に判定し、必要な処理を取ることでかなりの部
分の災害を防ぐことが可能である。
このために、地震波を検知するものとして、種々の感震
器が提案されているが、この感震器はいつ起るかもしれ
ない地震を監視するために、常時作動させておく必要か
ら、小消費電力のものが望まれる。
従来の感震器としては、その1として、地震によって生
じる歪の抵抗を検出するもの、その2として、振動によ
りスイッチが入る振動スイッチ式のものが用いられてい
る。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、上述のその1の感震器の場合は、常時電流を流
す必要があり、ガスメータのように直接電気を用いない
ものには、電池電源を使用することになるが、しかし、
電池電源の消費が早く不向きであり、また、その2の感
震器の場合は、設定以上の振動があれば信号を得るので
、地震以外の振動にも応答することで、地震か否かの判
定が困難な問題点を有する。
そこで、この発明は、地震の発生で電源を投入して、振
動波を検出することで、消費電力が少なく、しかも確度
の高い地震の判定が得られる感震器の提供を目的とする
(二)問題点を解決するための手段 この発明は、地震による振動で変位する振動子を本体に
取付けて、この振動子と本体との間に、振動子の変位を
検出する振動スイッチを設け、前記振動子に、上記振動
スイッチが振動を検出したとき電源を投入して振動子の
振動を検出する振動センサを設けた感震器であることを
特徴とする。
(ホ)作用 この発明の感震器は、振動が発生すると振動子が揺れる
ことで、この変位を振動スイッチが検出し、さらに、こ
の振動スイッチの信号で振動センサに電源が投入されて
、振動センサが振動を検出して地震の検出信号を出力す
る。
(へ)発明の効果 上述の結果、この発明によれば、振動スイッチが振動を
検知してから振動センサの電源が投入されるので、平常
時には電源の使用がなく、小消費電力で済む。また、振
動センサの検出信号で、振動の振幅および周波数スペク
トルを測定、解析することで、確度の高い地震波の判定
が実現できる。
(ト)発明の実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は感震器を示し、第1図において、中央部に貫通し
た空間部を有する枠状の本体10の中央空間部に、方形
の重錘によって形威した振動子11を配置し、この振動
子11に細い首部l2を形成し、これを介して本体10
に片持ち状に連結して、外部から付与される振動により
振動子11が機械的に変位するように形成している。
上述の振動子11の首部12とは反対側の遊端部には永
久磁石13を固定し、この永久磁石13と対向する本体
10側には磁歪パルス素子14を固定している。
上述の磁歪パルス素子14は、外部磁界の変化によって
パルス電圧を誘起するので、地震によって振動子1lが
振動すると、この振動でスパーク状のパルス電圧(磁歪
パルス)が発生する。
前述の振動子の首部12の部分には歪抵抗素子15を固
定し、この歪抵抗素子15は電源が投入されているとき
、地震によって振動子11が振動したとき、その地震波
の波形を反映したアナログ信号を出力する。
第2図は感震器の制御回路ブロック図を示し、電源回路
16は電池電源で構成すると共に、磁歪パルス素子14
にパルス電圧が発生すると、このパルス電圧をトリガパ
ルスとして電源回路16を駆動するように構成し、また
、歪抵抗素子15および信号処理部17は電源回路16
から電源の供給を受けることで、動作するように構成し
ている。
信号処理部l7は、前段の歪抵抗素子15から人力され
る地震波の波形を反映したアナログ信号から、振幅およ
び周波数スペクトル等を測定、解析し、地震か否かの判
定を実行して、判定信号を出力すると共に、前段からの
振動に基づく信号を検出している間は、電源回路16の
電源出力を保持し、信号がなくなると電源出力を遮断す
るように電源回路16を制御する。
このように構成した感震器は、地震を検出して処理する
に必要なもの、例えば、ガスメータなどに取付ける。
地震が発生して振動子11が振動されると、永久磁石1
3が変位するので、磁歪パルス素子14からパルス電圧
が誘起され、これをトリガパルスとして電源回路16を
駆動する(第3図参照)。
この電源回路16の駆動で歪抵抗素子15と信号処理部
17に電源が供給されるので、歪抵抗素子15は振動の
波形に反映したアナログ信号を出力し、信号処理部17
はこの振動波形の振幅および周波数スペクトル等を測定
、解析して、地震か否かを判定し、その判定信号を出力
すると共に、前段からの信号が入力されている間は電源
回路16の出力を維持するべく制御し、前段からの信号
入力がなくなると、電源回路16の駆動を停止する。
上述のように、この実施例によれば、磁歪パルス素子1
4が振動を検知してから電源回路16が駆動されて、歪
抵抗素子15と信号処理部17の電源が没入されるので
、平常時には電源の使用がなく、小消費電力で済む。ま
た、歪抵抗素子15の出力信号で、振動の振幅および周
波数スペクトルを測定、解析することで、確度の高い地
震波の判定が実現できる等の効果を得る。
この発明の構成と、上述の実施例との対応において、 この発明の振動スイッチは、実施例の永久磁石13と磁
歪パルス素子14に対応し、 以下同様に、 振動センサは、歪抵抗素子15に対応し、電源は、電源
回路16に対応するも、 この発明の構或は、上述の実施例の構成のみに限定され
るものではない。
例えば、振動スイッチは、実施例の磁歪パルス素子14
のほか、圧電パルス素子、ムービングコイル、または、
機械式接点等で構戊するもよく、さらに、振動センサは
、実施例の歪抵抗素子15のほか、圧電素子、静電容量
センサ等で構成するもよい。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図は感震器の斜視図、 第2図は感震器の制御回路ブロック図、第3図は感震器
の動作タイムチャートである。 10・・・本 体 11・・・振動子 13・・・永久磁石 14・・・磁歪パルス素子 15・・・歪抵抗素子 16・・・電源回路 10・・・木林 15・・・影リ障子 毘鹿器の#l視図 16出力

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)地震による振動で変位する振動子を本体に取付け
    て、 この振動子と本体との間に、振動子の変位を検出する振
    動スイッチを設け、 前記振動子に、上記振動スイッチが振動を検出したとき
    電源を投入して振動子の振動を検出する振動センサを設
    けた感震器。
JP1244634A 1989-09-19 1989-09-19 感震器 Expired - Fee Related JP2899705B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1164054A (ja) * 1997-08-26 1999-03-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd 安全機能付き流量計測装置
JP2000009526A (ja) * 1998-06-25 2000-01-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 振動検出装置
JP2013072172A (ja) * 2011-09-26 2013-04-22 Tokai Rika Co Ltd 通信機

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JP2013072172A (ja) * 2011-09-26 2013-04-22 Tokai Rika Co Ltd 通信機

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