JPH0310529A - 信号伝送装置 - Google Patents
信号伝送装置Info
- Publication number
- JPH0310529A JPH0310529A JP1145904A JP14590489A JPH0310529A JP H0310529 A JPH0310529 A JP H0310529A JP 1145904 A JP1145904 A JP 1145904A JP 14590489 A JP14590489 A JP 14590489A JP H0310529 A JPH0310529 A JP H0310529A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transmission
- carrier wave
- frequency
- carrier
- Prior art date
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- Pending
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- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、微弱電波利用による無線式データ伝送などに
好適な信号伝送装置に関する。
好適な信号伝送装置に関する。
従来の技術
従来のこの種の信号伝送装置としては、例えばコードレ
ス電話機などのように、1つの固定した周波数の搬送波
を用いるものと、搬送波周波数を若干シフトできる機能
を有し、空いた周波数帯を探して使用する搬送波周波数
を決定するマルチチャネルアクセス(MCA)方式のも
のがあった。
ス電話機などのように、1つの固定した周波数の搬送波
を用いるものと、搬送波周波数を若干シフトできる機能
を有し、空いた周波数帯を探して使用する搬送波周波数
を決定するマルチチャネルアクセス(MCA)方式のも
のがあった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、1つの固定搬送波
周波数を用いるものは勿論、マルチチャネルアクセス方
式のものも、周波数をシフトできるといっても、たとえ
ば49MHzに対してせいぜい数100KHzの範囲で
の変化でしかないので、単一周波数帯を用いた信号伝送
装置とみなされるものである。従って、信号電波が反射
によって定在波を生じた場合、その零点となるポイント
では電波の強さ、すなわち電界強度が弱(なるため十分
受信ができないという課題を有していた。
周波数を用いるものは勿論、マルチチャネルアクセス方
式のものも、周波数をシフトできるといっても、たとえ
ば49MHzに対してせいぜい数100KHzの範囲で
の変化でしかないので、単一周波数帯を用いた信号伝送
装置とみなされるものである。従って、信号電波が反射
によって定在波を生じた場合、その零点となるポイント
では電波の強さ、すなわち電界強度が弱(なるため十分
受信ができないという課題を有していた。
本発明はかかる従来の課題を解消し、どのようなポイン
トでも電波の谷間がなく、常に良好な送受信が可能な信
号伝送装置を簡単な構成で安価に提供することを目的と
する。
トでも電波の谷間がなく、常に良好な送受信が可能な信
号伝送装置を簡単な構成で安価に提供することを目的と
する。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の信号伝送装置は、伝
送するための第1のディジタル信号を第1の搬送波で、
又伝送すべき第2のディジタル信号を反転させた信号を
第2の搬送波でFM変調をかけて送信する送信装置と、
この送信されてきた2つの信号を前記第1と第2の搬送
波周波数のちょうど中間の周波数との差の周波数の信号
に変換したのち、FM復調する受信装置という構成を備
えたものである。
送するための第1のディジタル信号を第1の搬送波で、
又伝送すべき第2のディジタル信号を反転させた信号を
第2の搬送波でFM変調をかけて送信する送信装置と、
この送信されてきた2つの信号を前記第1と第2の搬送
波周波数のちょうど中間の周波数との差の周波数の信号
に変換したのち、FM復調する受信装置という構成を備
えたものである。
又、前記第1の搬送波で伝送する第1の伝送信号と、前
記第2の搬送波で伝送する第2の伝送信号を時分割で切
替えて送信するための送信タイミング制御手段を設けた
構成を備えたものである。
記第2の搬送波で伝送する第2の伝送信号を時分割で切
替えて送信するための送信タイミング制御手段を設けた
構成を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって次のように作用する。
送信装置において、第1の伝送信号は、第1の搬送波周
波数を伝送すべき第1のディジタル信号でFM変調して
送信し、第2の伝送信号は、第2の搬送周波数を伝送す
べき第2のディジタル信号を論理反転した信号でFM変
調して送信する。従って、第1の伝送信号と、第2の伝
送信号は伝送すべきディジタル信号に対して基本的に変
調方向が逆向きとなる。
波数を伝送すべき第1のディジタル信号でFM変調して
送信し、第2の伝送信号は、第2の搬送周波数を伝送す
べき第2のディジタル信号を論理反転した信号でFM変
調して送信する。従って、第1の伝送信号と、第2の伝
送信号は伝送すべきディジタル信号に対して基本的に変
調方向が逆向きとなる。
受信装置では、この2つの伝送信号を第1と第2の搬送
波周波数の中間の周波数との差の周波数に変換するが、
この段階で第1、第2の伝送信号の変調方向が基本的に
同一方向となるため第1、第2の伝送信号とも同一のF
M復調手段で復調が可能である。
波周波数の中間の周波数との差の周波数に変換するが、
この段階で第1、第2の伝送信号の変調方向が基本的に
同一方向となるため第1、第2の伝送信号とも同一のF
M復調手段で復調が可能である。
又、前記第1の信号と第2の伝送信号は、送信タイミン
グ制御手段により、必要に応じて時分割で切換えて送信
することができる。
グ制御手段により、必要に応じて時分割で切換えて送信
することができる。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。第1図において、lは送信装置であって、受信装置2
に対して伝送すべき情報は伝送信号発生手段3より第1
のディジタル信号5DATAIとして出力される。4は
論理反転手段であり、伝送すべき第2のディジタル信号
5DATA2を論理反転させて反転ディジタル信号5D
ATA2を出力する。
。第1図において、lは送信装置であって、受信装置2
に対して伝送すべき情報は伝送信号発生手段3より第1
のディジタル信号5DATAIとして出力される。4は
論理反転手段であり、伝送すべき第2のディジタル信号
5DATA2を論理反転させて反転ディジタル信号5D
ATA2を出力する。
5.6は第1、第2の搬送波発生手段であり、それぞれ
周波数f+、fiの搬送波を出力する。
周波数f+、fiの搬送波を出力する。
7.8は第1、第2のFM変調手段であって、それぞれ
、ディジタル信号5DATAI 、反転ディジタル信号
5DATA2で、第1、第2の搬送波ff2をFM変調
し、第1、第2の伝送信号PPgを出力する。
、ディジタル信号5DATAI 、反転ディジタル信号
5DATA2で、第1、第2の搬送波ff2をFM変調
し、第1、第2の伝送信号PPgを出力する。
9は送信タイミング制御手段であって、CCf信号によ
って、第1、第2のスイッチ手段9a、9bを操作し、
前記第1、第2の伝送信号P、 、P、の送信をコント
ロールする。10は送信アンテナである。
って、第1、第2のスイッチ手段9a、9bを操作し、
前記第1、第2の伝送信号P、 、P、の送信をコント
ロールする。10は送信アンテナである。
12.13は第1、第2のフィルタ手段であって、前記
第1、第2の搬送波周波数r、、r、によって搬送され
てきた第1、第2の伝送信号P、 、P2を選択的に通
過させる。14は周波数変換手段であって、受信アンテ
ナ11より入ってきた第1、第2の伝送信号P+ 、P
gを、局部発振器15から出力された局発周波数fLと
の差の周波数に変換し、中間周波伝送信号P、を出力す
る。
第1、第2の搬送波周波数r、、r、によって搬送され
てきた第1、第2の伝送信号P、 、P2を選択的に通
過させる。14は周波数変換手段であって、受信アンテ
ナ11より入ってきた第1、第2の伝送信号P+ 、P
gを、局部発振器15から出力された局発周波数fLと
の差の周波数に変換し、中間周波伝送信号P、を出力す
る。
尚、前記局発周波数【、は前記第1と第2の搬送波周波
数f+、fzの中間の値としている。すなわちほぼ f++fz r、= (+)の関
係を満すものである。
数f+、fzの中間の値としている。すなわちほぼ f++fz r、= (+)の関
係を満すものである。
16はFM復調手段であって、中間周波伝送信号P、を
ディジタル信号RDATAにFM復調するものである。
ディジタル信号RDATAにFM復調するものである。
ディジタル信号RDATAは更に17の伝送信号解読手
段によって解読され情報が伝達されるものである。
段によって解読され情報が伝達されるものである。
第2図は、本装置の各部における信号周波数の関係を示
すものであり、局発周波数fLを中心として、上側と下
側に第1の搬送波周波数r1と第2の搬送波周波数12
を設けている。
すものであり、局発周波数fLを中心として、上側と下
側に第1の搬送波周波数r1と第2の搬送波周波数12
を設けている。
f、(1)、fl(0)は第1の搬送周波数【1をディ
ジタル信号5DATAIでFM復調したときの論理1お
よび論理Oに対応する周波数であり、第1の伝送信号P
、の周波数スペクトルを表わす、ft(t)、r、(0
)は第2の搬送周波数f□を反転ディジタル信号5DA
TA2でFM復調したときの論理1および論理Oに対応
する周波数であり、第2の伝送信号P!の周波数スペク
トルを表わす。
ジタル信号5DATAIでFM復調したときの論理1お
よび論理Oに対応する周波数であり、第1の伝送信号P
、の周波数スペクトルを表わす、ft(t)、r、(0
)は第2の搬送周波数f□を反転ディジタル信号5DA
TA2でFM復調したときの論理1および論理Oに対応
する周波数であり、第2の伝送信号P!の周波数スペク
トルを表わす。
この図よりわかるように、第1の搬送波のFM変調方向
と、第2の搬送波のFM変調方向は全く逆となっている
。
と、第2の搬送波のFM変調方向は全く逆となっている
。
一方、受信装置2では、第1の伝送信号f、(1)、f
、(0)および第2の伝送信号fz(1)、f、(0)
と局発周波数fLの差の周波数に変換した後、FM復調
するが、図より明らかなように、第1および第2の伝送
信号共に、論理1の場合の差の周波数はt、(1)、論
理0の場合の差の周波数はf。(Q)で等しくなり、同
一の回路でFM復調することが可能であることを示して
いる。すなわち、次式の関係となる。
、(0)および第2の伝送信号fz(1)、f、(0)
と局発周波数fLの差の周波数に変換した後、FM復調
するが、図より明らかなように、第1および第2の伝送
信号共に、論理1の場合の差の周波数はt、(1)、論
理0の場合の差の周波数はf。(Q)で等しくなり、同
一の回路でFM復調することが可能であることを示して
いる。すなわち、次式の関係となる。
f、(1)−fL l !=i(、(1)
(211f 、(0)−ft l !−i f、
+ (0) (3)l fl(1)IL
lζf、+(1) (4)fz(0)
ft l !=B[、(0) (5)
第3図は本装置各部の信号タイミングを示すものである
。同図(al、(b)は送信タイミング制御手段9から
第1、第2のスイッチ手段9a、9bへの操作信号CI
、 CZ 、(C)はディジタル信号S[1ATA1
、((支)は第1の伝送信号p + 、(e)は反転デ
ィジタル信号5DAT^2 、(flは第2の伝送信号
P8、(6)は中間周波数伝送信号Ps、(5)は復#
J1後のディジタル信号を示す。
(211f 、(0)−ft l !−i f、
+ (0) (3)l fl(1)IL
lζf、+(1) (4)fz(0)
ft l !=B[、(0) (5)
第3図は本装置各部の信号タイミングを示すものである
。同図(al、(b)は送信タイミング制御手段9から
第1、第2のスイッチ手段9a、9bへの操作信号CI
、 CZ 、(C)はディジタル信号S[1ATA1
、((支)は第1の伝送信号p + 、(e)は反転デ
ィジタル信号5DAT^2 、(flは第2の伝送信号
P8、(6)は中間周波数伝送信号Ps、(5)は復#
J1後のディジタル信号を示す。
第4図は本発明の信号伝送装置による効果を説明するた
めの電波伝搬特性を示すものである。横軸が送信装置l
からの距離、縦軸がその点の電波の強さ、すなわち電界
強度である0図中Vlのカーブは第1の伝送信号P1に
よる特性、v2が第2の伝送信号P2による特性を示し
、電波の反射による定在波によって極(山)と零点(谷
)が形成されている。尚、’J+、vtで極と零点の位
置が異なるのは、第1および第2の搬送波周波数f。
めの電波伝搬特性を示すものである。横軸が送信装置l
からの距離、縦軸がその点の電波の強さ、すなわち電界
強度である0図中Vlのカーブは第1の伝送信号P1に
よる特性、v2が第2の伝送信号P2による特性を示し
、電波の反射による定在波によって極(山)と零点(谷
)が形成されている。尚、’J+、vtで極と零点の位
置が異なるのは、第1および第2の搬送波周波数f。
およびf2がそれぞれ異なるためである。
今、受信装置2が第1の搬送波周波数f、で搬送される
第1の伝送信号P、の零点に当たる所(距M+)に設置
され、受信が困難な場合でも、第2の搬送波周波数r!
で搬送される第2伝送信号P、の距離lでの強さは一般
に零点とならないため、第2の伝送信号P、の受信は可
能となる。
第1の伝送信号P、の零点に当たる所(距M+)に設置
され、受信が困難な場合でも、第2の搬送波周波数r!
で搬送される第2伝送信号P、の距離lでの強さは一般
に零点とならないため、第2の伝送信号P、の受信は可
能となる。
このように定在波パターンが異なり、互いに橿と零点が
補償されるように第1および第2の搬送波周波数f、お
よびf2を選定することによって一方の電波が届かなく
ても、他方の電波で送信を可能とする冗長性の高い信号
伝送システムが実現できる。
補償されるように第1および第2の搬送波周波数f、お
よびf2を選定することによって一方の電波が届かなく
ても、他方の電波で送信を可能とする冗長性の高い信号
伝送システムが実現できる。
発明の効果
以上のように本発明の信号伝送装置によれば、次の効果
が得られる。
が得られる。
(11同一の信号を周波数帯の異なる2つの搬送波を用
いて送信することによって、たとえ受信装置が一方の搬
送波における定在波の零点に設置された場合でも、他方
の搬送波を用いた信号電波によってこの零点を補償する
ことができ、受信性能を飛躍的に向上させることができ
る。
いて送信することによって、たとえ受信装置が一方の搬
送波における定在波の零点に設置された場合でも、他方
の搬送波を用いた信号電波によってこの零点を補償する
ことができ、受信性能を飛躍的に向上させることができ
る。
(2) 第1、第2の搬送波を用いて伝送する2つの
信号のFM変調方向を反転させて送信するとともに、受
信側では2つの信号を第1と第2の搬送波Iil波数の
中間の周波数との差の周波数に変換することによって、
前記2つの信号のFM変調方向を同一にする構成として
いるため周波数変換手段以降は、単一の搬送波による受
信装置と全く同一の構成でよく、2周波が受信できる安
価な受信装置が実現できる。
信号のFM変調方向を反転させて送信するとともに、受
信側では2つの信号を第1と第2の搬送波Iil波数の
中間の周波数との差の周波数に変換することによって、
前記2つの信号のFM変調方向を同一にする構成として
いるため周波数変換手段以降は、単一の搬送波による受
信装置と全く同一の構成でよく、2周波が受信できる安
価な受信装置が実現できる。
第1図は本発明の一実施例における信号伝送装置のブロ
ック図、第2図は同装置の動作波形図、第3図は同一部
信号波形図、第4図は同一部動作説明図である。 l・・・・・・送信装置、2・・・・・・受信装置、3
・・・・・・伝送信号発生手段、4・・・・・・論理反
転手段、5・・・・・・第1の搬送波発生手段、6・・
・・・・第2の搬送波発生手段、7・・・・・・第1の
FM変調手段、8・・・・・・第2のFM変調手段、9
・・・・・・送信タイミング制御手段、14・・・・・
・周波数変換手段、15・・・・・・局部発振器、16
・・・・・・FM復調手段、17・・・・・・伝送信号
解読手段。
ック図、第2図は同装置の動作波形図、第3図は同一部
信号波形図、第4図は同一部動作説明図である。 l・・・・・・送信装置、2・・・・・・受信装置、3
・・・・・・伝送信号発生手段、4・・・・・・論理反
転手段、5・・・・・・第1の搬送波発生手段、6・・
・・・・第2の搬送波発生手段、7・・・・・・第1の
FM変調手段、8・・・・・・第2のFM変調手段、9
・・・・・・送信タイミング制御手段、14・・・・・
・周波数変換手段、15・・・・・・局部発振器、16
・・・・・・FM復調手段、17・・・・・・伝送信号
解読手段。
Claims (2)
- (1)伝送するディジタル信号を出力する伝送信号発生
手段と、この伝送信号発生手段より出力されたディジタ
ル信号を論理反転し反転ディジタル信号を発生する論理
反転手段と、前記ディジタル信号および前記反転ディジ
タル信号を伝送する第1の搬送波および第2の搬送波を
発生する第1の搬送波発生手段および第2の搬送波発生
手段と、前記ディジタル信号および前記反転ディジタル
信号で前記第1の搬送波および第2の搬送波をFM変調
する第1のFM変調手段および第2のFM変調手段を有
し、これらFM変調された第1の伝送信号および第2の
伝送信号を送信する送信装置と、前記送信装置より送信
された伝送信号を受信し、その受信信号を前記第1の搬
送波と第2の搬送波周波数の中間の周波数との差の周波
数の信号に変換する周波数変換手段と、前記周波数変換
手段により周波数変換された信号をFM検波し、ディジ
タル信号として出力するFM復調手段を有する受信装置
を備えた信号伝送装置。 - (2)前記第1の搬送波で伝送される第1の伝送信号と
第2の搬送波で伝送される第2の伝送信号を時分割で送
信する送信タイミング制御手段を備えた特許請求の範囲
第1項記載の信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145904A JPH0310529A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145904A JPH0310529A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 信号伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310529A true JPH0310529A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15395749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145904A Pending JPH0310529A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310529A (ja) |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP1145904A patent/JPH0310529A/ja active Pending
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