JPH03105302A - 防水型光コネクタ組立体とその組立方法 - Google Patents
防水型光コネクタ組立体とその組立方法Info
- Publication number
- JPH03105302A JPH03105302A JP24175289A JP24175289A JPH03105302A JP H03105302 A JPH03105302 A JP H03105302A JP 24175289 A JP24175289 A JP 24175289A JP 24175289 A JP24175289 A JP 24175289A JP H03105302 A JPH03105302 A JP H03105302A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- rubber sleeve
- adapter
- optical connector
- waterproof
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プラグとアダプタからなる光コネクタに防水
性を持たせた防水型光コネクタ組立体とその組立方法に
関するものである。
性を持たせた防水型光コネクタ組立体とその組立方法に
関するものである。
一般に光コネクタは、光ファイバコードの端部に取り付
けられるプラグと、そのプラグのフエルールを相手方と
軸心を一致させた状態で突き合わせるためのアダプタと
から構或されている。
けられるプラグと、そのプラグのフエルールを相手方と
軸心を一致させた状態で突き合わせるためのアダプタと
から構或されている。
しかしこの種の光コネクタは、防水性が不完全であるた
め、屋外や水のかかる所で使用すると、内部に水が侵入
し、障害をおこすおそれがある.光コ不クタを防水型に
するには、プラグとアダプタの結合部を防水構造にする
ことが考えられるが、構造がきわめて複雑化し、コスト
高になる欠点があり、また既存の光コネクタには適用で
きないという問題がある。
め、屋外や水のかかる所で使用すると、内部に水が侵入
し、障害をおこすおそれがある.光コ不クタを防水型に
するには、プラグとアダプタの結合部を防水構造にする
ことが考えられるが、構造がきわめて複雑化し、コスト
高になる欠点があり、また既存の光コネクタには適用で
きないという問題がある。
本発明は、上記のような従来技術の問題点に鑑み、既存
のプラグとアダプタからなる光コネクタに簡単に防水性
を付与できる防水型光コネクタ組立体を提供するもので
、その構或は、光コネクタのプラグをアダプタに接続し
た状態で、上記プラグのゴムブーツからアダプタの円筒
基部にかけて、両端内周面に環状突起を有する防水用ゴ
ムスリーブを被せ、そのゴムスリーブの一端側の環状突
起でアダプタの円筒基部を、他端側の環状突起でプラグ
のゴムブーツを締めつけてなることを特徴とする。
のプラグとアダプタからなる光コネクタに簡単に防水性
を付与できる防水型光コネクタ組立体を提供するもので
、その構或は、光コネクタのプラグをアダプタに接続し
た状態で、上記プラグのゴムブーツからアダプタの円筒
基部にかけて、両端内周面に環状突起を有する防水用ゴ
ムスリーブを被せ、そのゴムスリーブの一端側の環状突
起でアダプタの円筒基部を、他端側の環状突起でプラグ
のゴムブーツを締めつけてなることを特徴とする。
ゴムスリーブの一端側の環状突起の内径はアダプタの円
筒基部の外径より小さく形成されており、ゴムスリーブ
の他端側の環状突起の内径はプラグのゴムブーツの外径
より小さく形威されている。
筒基部の外径より小さく形成されており、ゴムスリーブ
の他端側の環状突起の内径はプラグのゴムブーツの外径
より小さく形威されている。
このようなゴムスリーブをプラグとアダプタの結合部に
被せ、ゴムスリーブの一端側の環状突起でアダプタの円
筒基部を、他端側の環状突起でプラグのゴムブーツを締
めつけるようにすれば、水の侵入経路が絶たれ、光コネ
クタの構造を変えることなく防水性を得ることができる
。
被せ、ゴムスリーブの一端側の環状突起でアダプタの円
筒基部を、他端側の環状突起でプラグのゴムブーツを締
めつけるようにすれば、水の侵入経路が絶たれ、光コネ
クタの構造を変えることなく防水性を得ることができる
。
ところで、上記のようにゴムスリーブを被せるには、プ
ラグをアダプタに接続する前に、プラグ側にゴムスリー
ブを挿通しておき、プラグをアダプタに接続した後、そ
のゴムスリーブを引き戻して両者に跨がるように被せる
という作業が必要となる。しかしゴムスリーブの両端内
周面の環状突起は前述のように内径が小さく作られてい
るため、特にプラグ側にゴムスリーブを挿通ずることが
難しい.というのはプラグには既に光ファイバコードが
接続されているため、この作業は光ファイバコード付き
のプラグを、その先端側(フヱル丁ルの方)からゴムス
リーブの締付け力に逆らって無理に押し込むという作業
になるが、プラグのうち強い押し込み力をかけられるの
は締付けナットの部分のみである(ゴムブーツの部分は
軟らかいため、この部分に強い力をかけると内部の光フ
ァイバを損傷する危険がある).シかし締付けナットは
ゴムスリーブより長さが短いため、締付けナットを把持
してゴムスリーブに押し込んでいくと、締付けナットが
ゴムスリーブ内に全部入った段階で、力をかける部分が
なくなり、それより先への押し込みが困難になるのであ
る。
ラグをアダプタに接続する前に、プラグ側にゴムスリー
ブを挿通しておき、プラグをアダプタに接続した後、そ
のゴムスリーブを引き戻して両者に跨がるように被せる
という作業が必要となる。しかしゴムスリーブの両端内
周面の環状突起は前述のように内径が小さく作られてい
るため、特にプラグ側にゴムスリーブを挿通ずることが
難しい.というのはプラグには既に光ファイバコードが
接続されているため、この作業は光ファイバコード付き
のプラグを、その先端側(フヱル丁ルの方)からゴムス
リーブの締付け力に逆らって無理に押し込むという作業
になるが、プラグのうち強い押し込み力をかけられるの
は締付けナットの部分のみである(ゴムブーツの部分は
軟らかいため、この部分に強い力をかけると内部の光フ
ァイバを損傷する危険がある).シかし締付けナットは
ゴムスリーブより長さが短いため、締付けナットを把持
してゴムスリーブに押し込んでいくと、締付けナットが
ゴムスリーブ内に全部入った段階で、力をかける部分が
なくなり、それより先への押し込みが困難になるのであ
る。
そこで本発明は、プラグ側へのゴムスリーブの挿通が容
易な組立方法を提供するもので、その方法は、プラグの
締付けナットの外径より大きい内径を有する薄肉円筒部
の基端側にフランジ部を形威したリングと、そのリング
と嵌合する円柱部の先端側に先細りのテーパー部を、基
端側に突き当て部を形成した心金とからなる拡径治具を
用い、この拡径治具の先端側テーパー部から薄肉円筒部
までを、両端内周面に環状突起を有する防水用ゴムスリ
ーブの一端側に挿入して、ゴムスリーブの一端側を拡径
した後、拡径治具の心金を引き抜き、次いでゴムスリー
ブの他端側からプラグを挿入し、そのプラグの少なくと
も先端部をゴムスリーブの一端側から突出させた後、拡
径治具のリングを引き抜き、次いでプラグをアダプタに
接続した後、一端側の環状突起がアダプタの円筒基部を
、他端側の環状突起がプラグのゴムブーツを締めつける
位置までゴムスリーブを引き戻すことを特徴とする. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
易な組立方法を提供するもので、その方法は、プラグの
締付けナットの外径より大きい内径を有する薄肉円筒部
の基端側にフランジ部を形威したリングと、そのリング
と嵌合する円柱部の先端側に先細りのテーパー部を、基
端側に突き当て部を形成した心金とからなる拡径治具を
用い、この拡径治具の先端側テーパー部から薄肉円筒部
までを、両端内周面に環状突起を有する防水用ゴムスリ
ーブの一端側に挿入して、ゴムスリーブの一端側を拡径
した後、拡径治具の心金を引き抜き、次いでゴムスリー
ブの他端側からプラグを挿入し、そのプラグの少なくと
も先端部をゴムスリーブの一端側から突出させた後、拡
径治具のリングを引き抜き、次いでプラグをアダプタに
接続した後、一端側の環状突起がアダプタの円筒基部を
、他端側の環状突起がプラグのゴムブーツを締めつける
位置までゴムスリーブを引き戻すことを特徴とする. 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
図一lは本発明に係る防水型光コネクタ組立体の一実施
例を示す。図において、J1はプラグ、12はアダプタ
で、これらは光コネクタを構成している。ブラグ11は
光ファイバコードl3の端部に取り付けられており、ア
ダプタl2は機器のケースの壁にネジ止めあるいは接着
等の手段により固定される.図示の例ではアダプタl2
の左側がケースの外側、右側がケースの内側になる。
例を示す。図において、J1はプラグ、12はアダプタ
で、これらは光コネクタを構成している。ブラグ11は
光ファイバコードl3の端部に取り付けられており、ア
ダプタl2は機器のケースの壁にネジ止めあるいは接着
等の手段により固定される.図示の例ではアダプタl2
の左側がケースの外側、右側がケースの内側になる。
ブラグ11は、フェルールl5、フエルール15のフラ
ンジ部15aを押圧する押圧バ不l6、回転止め金具の
ついたプラグフレーム17、締付けナフ目8、ゴムブー
ツ19等から横戒されている.またアダプタl2は、割
りスリーブ21、スリーブホルダ22、ハウジング23
等から構威されている。
ンジ部15aを押圧する押圧バ不l6、回転止め金具の
ついたプラグフレーム17、締付けナフ目8、ゴムブー
ツ19等から横戒されている.またアダプタl2は、割
りスリーブ21、スリーブホルダ22、ハウジング23
等から構威されている。
ハウジング23は、フランジ部24の両側に円筒基部2
5、雄ねし部26を有している.ハウジング23は軸線
方向の中間部で二分割できるものであってもよい。
5、雄ねし部26を有している.ハウジング23は軸線
方向の中間部で二分割できるものであってもよい。
ブラグl1は、そのフェルール15をアダプタ12の割
りスリーブ21に挿入し、締付けナットl8を雄ねし部
26に螺合させることにより、アダプタl2に接続され
る。
りスリーブ21に挿入し、締付けナットl8を雄ねし部
26に螺合させることにより、アダプタl2に接続され
る。
以上の構或は従来と同しである.本発明は上記構戊の光
コネクタに防水性を持たせるため、ブラグ11をアダプ
タ12に接続した状態で、プラグ11のゴムブーツl9
からアダプタl2の円筒基部25にかけて、両端内周面
に環状突起28・29を有する防水用のゴムスリーブ2
7を被せ、そのゴムスリーブ27の一端側の環状突起2
8でアダプタl2の円筒基部25を締めつけ、他端側の
環状突起29でプラグ11のゴムブーツl9を締めつけ
るようにしたものである。
コネクタに防水性を持たせるため、ブラグ11をアダプ
タ12に接続した状態で、プラグ11のゴムブーツl9
からアダプタl2の円筒基部25にかけて、両端内周面
に環状突起28・29を有する防水用のゴムスリーブ2
7を被せ、そのゴムスリーブ27の一端側の環状突起2
8でアダプタl2の円筒基部25を締めつけ、他端側の
環状突起29でプラグ11のゴムブーツl9を締めつけ
るようにしたものである。
ここで使用するゴムスリーブ27は図−2に示すような
構造のものである.すなわち材料は軟質のシリコンゴム
等からなり、両端内周面に環状突起28・29を有し、
一端側の環状突起28の内径はアダプタの円筒基部25
の外径より小さく形威され、他端側の環状突起29の内
径はプラグのゴムスリーブl9のストレート部の外径よ
り小さく形威されている。環状突起28・29の内周面
にはそれぞれ水密性を高めるため周方向に連続する複数
条の突条31が形成されている.また一端側の環状突起
2Bの内側には、それより内径の小さい環状リブ32が
突設されており、この環状リブ32は図−lに示すよう
にプラグl1とアダプタ12の間の溝に入って、ゴムス
リーブ27の抜け止めとしての働きをする。
構造のものである.すなわち材料は軟質のシリコンゴム
等からなり、両端内周面に環状突起28・29を有し、
一端側の環状突起28の内径はアダプタの円筒基部25
の外径より小さく形威され、他端側の環状突起29の内
径はプラグのゴムスリーブl9のストレート部の外径よ
り小さく形威されている。環状突起28・29の内周面
にはそれぞれ水密性を高めるため周方向に連続する複数
条の突条31が形成されている.また一端側の環状突起
2Bの内側には、それより内径の小さい環状リブ32が
突設されており、この環状リブ32は図−lに示すよう
にプラグl1とアダプタ12の間の溝に入って、ゴムス
リーブ27の抜け止めとしての働きをする。
以上のような構戒にすると、ゴムスリーブ27の一端側
の環状突起28がアダプタl2の円筒基部25外円面に
密接し、他端側の環状突起29がブラグ11のゴムブー
ツ19外周面に密接するため、光コネクタ内部に水が侵
入するおそれがなくなる。またプラグIIをアダプタ1
2から切り離すときは、ゴムスリーブ27を光ファイバ
コードl3側に引き寄せた後、締付けナット18を弛め
ればよい。したがってブラグ11の着脱も可能である。
の環状突起28がアダプタl2の円筒基部25外円面に
密接し、他端側の環状突起29がブラグ11のゴムブー
ツ19外周面に密接するため、光コネクタ内部に水が侵
入するおそれがなくなる。またプラグIIをアダプタ1
2から切り離すときは、ゴムスリーブ27を光ファイバ
コードl3側に引き寄せた後、締付けナット18を弛め
ればよい。したがってブラグ11の着脱も可能である。
次に以上のような防水型光コネクタ組立体を組み立てる
のに好適な本発明の組立方法の実施例を図−3ないし図
−7を参照して説明する.この組立方法では、図−3に
示すような拡径治具33を使用する。この拡径治具33
は、リング34と心金35の組合せよりなる.リング3
4はプラグの締付けナットの外径(プラグの最大外径)
より大きい内径を有する薄肉円筒部3Gの基端側にフラ
ンジ部37を形成したものである。また心金35は、リ
ング34と嵌合する円柱部38の先端側に先細りのテー
パー部39を形威し、基端側に突き当て部41を形成し
た構造となっている.この拡径治只33の先端側テーパ
ー,部39から薄肉円筒部36までを、図−3に示すよ
うに、前述のようなゴムスリーブ27の一端側に押し込
み、ゴムスリーブ27の一端側を拡径した後、拡径治具
33の心金35のみを引き抜く。すると図−4のように
なる,この状態のゴムスリーブ27に他端側から図−5
に示すようにブラグ11を挿入する.ゴムスリーブ27
の他端側の環状突起29の内径はブラグ1lの締付けナ
ット18の外径より小さいが、締付けナット1Bとリン
グ34を互いに押圧すれば他端側の環状突起29は比較
的容易に締付けナット18を乗り越え、図−5のような
状態となる。
のに好適な本発明の組立方法の実施例を図−3ないし図
−7を参照して説明する.この組立方法では、図−3に
示すような拡径治具33を使用する。この拡径治具33
は、リング34と心金35の組合せよりなる.リング3
4はプラグの締付けナットの外径(プラグの最大外径)
より大きい内径を有する薄肉円筒部3Gの基端側にフラ
ンジ部37を形成したものである。また心金35は、リ
ング34と嵌合する円柱部38の先端側に先細りのテー
パー部39を形威し、基端側に突き当て部41を形成し
た構造となっている.この拡径治只33の先端側テーパ
ー,部39から薄肉円筒部36までを、図−3に示すよ
うに、前述のようなゴムスリーブ27の一端側に押し込
み、ゴムスリーブ27の一端側を拡径した後、拡径治具
33の心金35のみを引き抜く。すると図−4のように
なる,この状態のゴムスリーブ27に他端側から図−5
に示すようにブラグ11を挿入する.ゴムスリーブ27
の他端側の環状突起29の内径はブラグ1lの締付けナ
ット18の外径より小さいが、締付けナット1Bとリン
グ34を互いに押圧すれば他端側の環状突起29は比較
的容易に締付けナット18を乗り越え、図−5のような
状態となる。
もしリング34でゴムスリーブ27の一端側を拡径して
いないと、一端側の環状突起28の内径が小さいため、
これから先の押し込みが困難になるのである. 図−5の状態で、リング34を押圧すればゴムスリーブ
27は容易にプラグll上を通り抜ける。その後、リン
グ34を引き抜くと図−6のようになる。
いないと、一端側の環状突起28の内径が小さいため、
これから先の押し込みが困難になるのである. 図−5の状態で、リング34を押圧すればゴムスリーブ
27は容易にプラグll上を通り抜ける。その後、リン
グ34を引き抜くと図−6のようになる。
なおゴムスリーブ27は図−6の位置まで持ってこない
で、一端側が締付けナノト18上に位置するところでリ
ング34を引き抜いても差し支えない。要するにプラグ
11の少なくとも締付けナットl8より先の先端部をゴ
ムスリーブ27の一端側から突出させればよい。
で、一端側が締付けナノト18上に位置するところでリ
ング34を引き抜いても差し支えない。要するにプラグ
11の少なくとも締付けナットl8より先の先端部をゴ
ムスリーブ27の一端側から突出させればよい。
このあと図−7に示すようにプラグ1lをアダプタ12
に接続し、ゴムスリーブ27を矢印方向に引き戻して、
一端側の環状突起28がアダプタ12の円筒基部25を
、他端側の環状突起29がプラグ1lのゴムブーツl9
を締めつけるようにすれば、図−1の状態が得られる。
に接続し、ゴムスリーブ27を矢印方向に引き戻して、
一端側の環状突起28がアダプタ12の円筒基部25を
、他端側の環状突起29がプラグ1lのゴムブーツl9
を締めつけるようにすれば、図−1の状態が得られる。
以上説明したように請求項l記載の発明によれば、ゴム
スリーブの一端側の環状突起でアダプタの円筒基部を、
他端側の環状突起でプラグのゴムブーツを締めつけるよ
うにしたことにより、プラグとアダプタからなる光コネ
クタに改造を加えることなく、容易に防水性を持たせる
ことができる.また請求項2記載の発明によれば、ゴム
スリーブの拡径治具を用いることにより、光コネクタの
プラグ側にゴムスリーブを無理なく挿通することができ
、防水型光コネクタ組立体の組立を光ファイバに損傷を
与えることなく簡単に行える利点があ
スリーブの一端側の環状突起でアダプタの円筒基部を、
他端側の環状突起でプラグのゴムブーツを締めつけるよ
うにしたことにより、プラグとアダプタからなる光コネ
クタに改造を加えることなく、容易に防水性を持たせる
ことができる.また請求項2記載の発明によれば、ゴム
スリーブの拡径治具を用いることにより、光コネクタの
プラグ側にゴムスリーブを無理なく挿通することができ
、防水型光コネクタ組立体の組立を光ファイバに損傷を
与えることなく簡単に行える利点があ
図一lは本発明の一実施例に係る防水型光コネクタ組立
体の断面図、図−2(al(blはそれに用いるゴムス
リーブの断面図および端面図、図−3ないし図−7は本
発明の一実施例に係る防水型光コネクタ組立体の組立方
法を工程順に示す断面図である. l1:プラグ、l2:アダプタ、13:光ファイハコー
ド、l5:フエルール、l8:締付けナット、l9:ゴ
ムブーツ、21:割りスリーブ、25:円筒基部、26
:雄ねし部、27:ゴムスリーブ、28・29:環状突
起、33:拡径治具、34:リング、35:心金、36
:薄肉円筒部、37:フランジ部、38;円柱部、3り
テーパー部、4】:突き当て部。
体の断面図、図−2(al(blはそれに用いるゴムス
リーブの断面図および端面図、図−3ないし図−7は本
発明の一実施例に係る防水型光コネクタ組立体の組立方
法を工程順に示す断面図である. l1:プラグ、l2:アダプタ、13:光ファイハコー
ド、l5:フエルール、l8:締付けナット、l9:ゴ
ムブーツ、21:割りスリーブ、25:円筒基部、26
:雄ねし部、27:ゴムスリーブ、28・29:環状突
起、33:拡径治具、34:リング、35:心金、36
:薄肉円筒部、37:フランジ部、38;円柱部、3り
テーパー部、4】:突き当て部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光コネクタのプラグをアダプタに接続した状態で、
上記プラグのゴムブーツからアダプタの円筒基部にかけ
て、両端内周面に環状突起を有する防水用ゴムスリーブ
を被せ、そのゴムスリーブの一端側の環状突起でアダプ
タの円筒基部を、他端側の環状突起でプラグのゴムブー
ツを締めつけてなることを特徴とする防水型光コネクタ
組立体。 2、プラグの締付けナットの外径より大きい内径を有す
る薄肉円筒部の基端側にフランジ部を形成したリングと
、そのリングと嵌合する円柱部の先端側に先細りのテー
パー部を、基端側に突き当て部を形成した心金とからな
る拡径治具を用い、この拡径治具の先端側テーパー部か
ら薄肉円筒部までを、両端内周面に環状突起を有する防
水用ゴムスリーブの一端側に挿入して、ゴムスリーブの
一端側を拡径した後、拡径治具の心金を引き抜き次いで
ゴムスリーブの他端側からプラグを挿入し、そのプラグ
の少なくとも先端部をゴムスリーブの一端側から突出さ
せた後、拡径治具のリングを引き抜き、次いでプラグを
アダプタに接続した後、一端側の環状突起がアダプタの
円筒基部を、他端側の環状突起がプラグのゴムブーツを
締めつける位置までゴムスリーブを引き戻すことを特徴
とする防水型光コネクタ組立体の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24175289A JPH03105302A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 防水型光コネクタ組立体とその組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24175289A JPH03105302A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 防水型光コネクタ組立体とその組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105302A true JPH03105302A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17079007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24175289A Pending JPH03105302A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 防水型光コネクタ組立体とその組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03105302A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007127213A3 (en) * | 2006-04-25 | 2007-12-27 | Molex Inc | Sealed optical fiber connector |
| JP2008016412A (ja) * | 2006-07-10 | 2008-01-24 | Showa Denko Kk | 照明装置用のリフレクタ及び照明装置 |
| US8757899B2 (en) | 2010-09-24 | 2014-06-24 | Fujitsu Limited | Optical connector |
| CN110989090A (zh) * | 2020-01-01 | 2020-04-10 | 深圳市东永盛光通讯技术有限公司 | 一种Ttap型防水连接器组件 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP24175289A patent/JPH03105302A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007127213A3 (en) * | 2006-04-25 | 2007-12-27 | Molex Inc | Sealed optical fiber connector |
| JP2008016412A (ja) * | 2006-07-10 | 2008-01-24 | Showa Denko Kk | 照明装置用のリフレクタ及び照明装置 |
| US8757899B2 (en) | 2010-09-24 | 2014-06-24 | Fujitsu Limited | Optical connector |
| CN110989090A (zh) * | 2020-01-01 | 2020-04-10 | 深圳市东永盛光通讯技术有限公司 | 一种Ttap型防水连接器组件 |
| WO2021134805A1 (zh) * | 2020-01-01 | 2021-07-08 | 深圳市东永盛光通讯技术有限公司 | 一种Ttap型防水连接器组件 |
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