JPH0310531Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0310531Y2
JPH0310531Y2 JP17096385U JP17096385U JPH0310531Y2 JP H0310531 Y2 JPH0310531 Y2 JP H0310531Y2 JP 17096385 U JP17096385 U JP 17096385U JP 17096385 U JP17096385 U JP 17096385U JP H0310531 Y2 JPH0310531 Y2 JP H0310531Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transparent case
plate
opening
intermediate plate
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP17096385U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6281980U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP17096385U priority Critical patent/JPH0310531Y2/ja
Publication of JPS6281980U publication Critical patent/JPS6281980U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0310531Y2 publication Critical patent/JPH0310531Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Audible And Visible Signals (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 公衆電話室の扉に取り付け利用者に対して「故
障修理中」等の表示をして一般に衆知する故障表
示板に関する。
(ロ) 従来技術 従来の故障表示板(14図)は「故障修理中」
の表示をした平板A,B,Cを単にケースに差し
込んでおくだけであつた。副次的に該ケースを使
用して施工表等を挿入保管していた。しかしなが
らその構成が簡単であるため容易に平板が抜きだ
され汚損、亡失されていることが多かつた。
さらに故障表示板を公衆電話室等のガラス板に
取り付ける際、市販の接着剤を使用しているので
時の経つとともに変色しその上約60%が脱落飛散
する実態であり外部からの見映もよくなかつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 上記のごとく大切な注意事項等が汚損された
り、または表示板を抜き取られたりすることを防
止する必要に迫られていた。また公衆電話室につ
いては、施工表や清掃記録表を常時保管し点検
し、一般公衆に対して完全なサービスを提供する
必要があるのに施工表等の箇別的保存管理が不十
分であつた。
さらに表示板をガラス板へ接着する方法も十分
でなく長期間にわたり確実に着装使用することが
できなかつた。本案はこれらの点に鑑み十分テス
トして考案されたものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために以下実施例を図面
に基き説明する。
本考案は透明ケースaとその中へ出し入れして
保管する中板A,B,Cとの組合せによりなる。
透明ケースaには裏板開口部1の上部長手方向
に案内溝2を設け、該裏板の開口部1の内面に2
か所の凹部3,4を設けまた、透明ケースaの表
板の内面でさきの凹部に対応する個所に凸部5,
6を設ける。この透明ケースaの開口部1に出し
入れする中板を第一中板A(第4図),第二中板B
(第6図),第三中板(第10図)とする。
第一中板は、両端近くで透明ケースの案内溝2
に対応する個所に夫々透孔7,7′を設け、透明
ケースaの端部の凹凸部に対応する個所で表面に
凸部8,9と裏面に凹部8′,9′とを設け、かつ
反転して、他端12にも同じように透明ケースa
の凹凸部3,4に対応する個所の表面に凸部1
0,11と裏面に凹部10′,11′を設け、夫々
必要とする記載事項を記入し得る面13を有して
透明ケースaに挿入するものである。
第二中板Bは透明ケースaの開口部1で第一中
板Aの透孔7に対応する個所に透孔14を設け、
表面に第一中板Aの裏側の凹部8′,9′に嵌合す
る凸部15,16を設け、裏面には同一個所に凹
部15′,16′を設ける。さらに該中板の裏面に
必要とする記録類18を収納保管する袋20をの
り付けた中板Bで、透明ケースaに挿入するもの
である。
第三中板Cは該第二中板Bの透孔7に対応する
個所に透孔21を設け該第二中板Bの裏側の凹1
5′,16′部に嵌合する凸部22,23を設け、
該透明ケースa内に挿入する中板である。透明ケ
ースaの表面周囲に幅10mm程度の透明両面強力接
着テープ24を取り付ける。
また第二中板B裏面の施工表等を挿入するため
の袋20は透明ケースa開口部に向つて逆L字形
にのり代部25を設けて取付ける。
なお、上記においては中板を三枚構成して説明
したが、必要に応じてこの枚数を増加することも
できる。
(ホ) 作用 中板A,B,Cは表裏凹凸部をそれぞれ合せて
揃へることにより凹凸部が同一位置に穿設されて
いるため、一体的に嵌合する。さらに透明ケース
の開口部からその一体となつた中板A,B,Cを
挿入すると、ケース内の凹凸部に嵌合され全体と
して挾着保持される。また第一中板の表面は通常
時は一般注意事項などを掲げておき、非常時例へ
ば故障時などには裏面に「たゞいま故障中」など
の文言を表記しておき反転させ公衆に供覧し活用
するものである。
透明ケースaの表面周囲には10mm程度の透明両
面強力接着テープ24を取り付けてあるので、透
明ケースは貼付した公衆電話室のガラス板から容
易に脱落することはない。なお、故障表示板ケー
スaを公衆電話室等のガラス面へ貼付するのは透
明ケースの表面周囲に貼つてある接着テープの剥
離紙をはがしてガラス面の指定個所へ接着する。
また、故障表示板ケースから中板A,B,Cを
取りだすには透明ケース左端上部の案内溝1及び
中板の透孔部に千枚通し等先のとがつたものを差
し込んで左方へ引出す。したがつて指先では簡単
に引出すことができないので、いたづら等の防止
ができる。
諸施工表を中板に入れるには、上記要領により
第二中板Bを取りだし記表した紙を二つ折りにす
るなど適宜の幅に折つて中板Bの袋に入れる。
(ヘ) 考案の効果 本考案は従来の表示板と異なり、故障表示板ケ
ースの中に中板を入れ、それぞれ左端上部に案内
溝に通ずる透孔を設け、かつ左端2か所に凹凸部
を設け全体として挾着させてあるので指先などで
簡単に引きだすことができず、いたずらなどによ
る抜き取り亡失の防止ができる。また中板中に施
工表等挿入用袋が貼付されているので、諸工事,
清掃記録などの諸表の保存と管理ができて便利で
ある。さらにケース表面の外周部分に透明両面強
力接着テープが取りつけてあるので、変色や脱落
の防止をすることができ、美観の向上になるほか
扉開閉時の反動やいたずらなどによる透明ケース
の脱落紛失事故も極めて少なくなり利便は大き
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は故障表示板ケースの裏面の正面図。第
2図は故障表示板ケース第1図−線の断面
図。第3図は故障表示板ケース表面の正面図。第
4図は中板Aの正面図。第5図は第4図中板Aの
側面図。第6図は中板Bの正面図。第7図は第6
図中板Bの側面図。第8図は中板Bの背面図。第
9図は第8図中板Bの側面図。第10図は中板C
の正面図。第11図は第10図中板Cの側面図。
第12図は完全挿入時の正面図。第13図は取扱
い説明図。第14図は第12図−線拡大
縦断面図。第15図は従来の故障表示板。 1……開口部、2……案内溝、3,4……ケー
ス裏板内面凹部、5,6……ケース表板内面凸
部、7,7′……中板Aの透孔、8,9……中板
Aの凸部、8′,9′……中板Aの凹部、12……
他端、13……記入面、14……中板Bの透孔、
15,16……中板Bの凸部、15′,16′……
中板Bの凹部、18……記録書類、20……袋、
21……中板Cの透孔、22,23……中板Cの
凸部、24……両面強力接着テープ、25……の
り代部、a……透明ケース、A……第一中板、B
……第二中板、C……第三中板。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 裏板開口部の上部長手方向に案内溝を有し、該
    裏板の開口部の内面の所要個所に複数の凹部を有
    し、表板の内面で該凹部の対応個所に凸部を有す
    る透明ケースと、 両端近くで該案内溝に対応する個所に夫々透孔
    を有し、上記透明ケースの端部の凹凸部に対応す
    る個所で表面に凸部と裏面に凹部とを有し、か
    つ、反転したとき他端に同じく透明ケースの凹凸
    部に対応する個所の表面に凸部と、裏面に凹部を
    有するようにしそれぞれ所要の記載事項を有する
    該透明ケース内に挿入される第一中板と、 該第一中板の開口部の透孔に対応する個所に透
    孔を有し、表面に該第一中板の開口部端裏側の凹
    部に嵌合する凸部を有し、裏面に所要の記録等を
    収納する袋を有する該透明ケース内に挿入される
    第二中板と、 該第二中板の開口部の透孔に対応する個所に透
    孔を有し、該第二中板の裏側の凹部に嵌合する凸
    部を有し、該透明ケース内に挿入される第三中板
    と、から成る公衆電話室の故障表示板。
JP17096385U 1985-11-08 1985-11-08 Expired JPH0310531Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17096385U JPH0310531Y2 (ja) 1985-11-08 1985-11-08

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17096385U JPH0310531Y2 (ja) 1985-11-08 1985-11-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6281980U JPS6281980U (ja) 1987-05-25
JPH0310531Y2 true JPH0310531Y2 (ja) 1991-03-15

Family

ID=31106161

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17096385U Expired JPH0310531Y2 (ja) 1985-11-08 1985-11-08

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0310531Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0521096Y2 (ja) * 1989-12-19 1993-05-31
JPH0724133A (ja) * 1993-07-09 1995-01-27 Daiichi Shokai Co Ltd パチンコ機における表示ランプカバー装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6281980U (ja) 1987-05-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20020020091A1 (en) Bi-directional album, with memo area
US6575758B1 (en) Display holder and method for using same
JPH0310531Y2 (ja)
JPS62298981A (ja) 消去可能な見出し装置
NO873440D0 (no) Fremgangsmaate for irreversibel opptegning, opptegningsbaerer saavel som anvendelse av fremgangsmaaten eller opptegningsbaereren.
CN214774997U (zh) 可直接书写的文件标签展示袋
JPH0426052Y2 (ja)
JP3071703U (ja) ポスター掲示板
KR940001958Y1 (ko) 앨범 표지에 구성한 사진 삽입봉투
JPS6021254Y2 (ja) ノ−ト
JPH0347904Y2 (ja)
JPS6339085Y2 (ja)
AU2003246341B2 (en) Compact Medical Emergency Kit
DK9600367U4 (da) Opslagstavle til en PC skærm
JP3071578U (ja) 掲示物保護ケース
JPS5823666Y2 (ja) 引鑑照合カ−ド
KR200411105Y1 (ko) 광고용 스티커
JPS6137027Y2 (ja)
JP3153001U (ja) 掲示板
JPH0526626Y2 (ja)
JPH0213304Y2 (ja)
JPS5918986A (ja) 防塵用胸章
JP2022098028A (ja) 掲示具
JPH02127472U (ja)
JPS5841268U (ja) 額パネル