JPH03105373A - トナー濃度の制御方法 - Google Patents
トナー濃度の制御方法Info
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- JPH03105373A JPH03105373A JP1244005A JP24400589A JPH03105373A JP H03105373 A JPH03105373 A JP H03105373A JP 1244005 A JP1244005 A JP 1244005A JP 24400589 A JP24400589 A JP 24400589A JP H03105373 A JPH03105373 A JP H03105373A
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- toner
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は画像形成装置におけるトナー濃度の制御方法に
関する。
関する。
(ロ)従来の技術
従来、画像形成装置のトナー濃度は現像器に配備したト
ナー濃度を検知するト・ナーセンサーを用いて制御して
いる。
ナー濃度を検知するト・ナーセンサーを用いて制御して
いる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上述の従来技術ではトナーセンサーの出力を出荷前ある
いは設置前に予め定められた基準値となるよう調整する
必要があるが、その調整作業は非常に煩雑なものである
。
いは設置前に予め定められた基準値となるよう調整する
必要があるが、その調整作業は非常に煩雑なものである
。
本発明は上述の事情に鑑み為されたものであり、前記調
整作業を不要とするトナー濃度の制御方法を提供しよう
とするものである。
整作業を不要とするトナー濃度の制御方法を提供しよう
とするものである。
(二)課題を解決するための手段
現像器が未使用であること、あるいは画像形成装置自体
が未使用であることを検知できる画像形成装置において
、前記現像器にトナー濃度を検知するトナー濃度検知手
段を備え、現像器が未使用であること、あるいは画像形
或装置自体が未使用であることを検知した場合、前記ト
ナー濃度検知手段の出力をトナー濃度を制御する基準値
として用いることを特徴とするトナー濃度の制御方法で
ある。
が未使用であることを検知できる画像形成装置において
、前記現像器にトナー濃度を検知するトナー濃度検知手
段を備え、現像器が未使用であること、あるいは画像形
或装置自体が未使用であることを検知した場合、前記ト
ナー濃度検知手段の出力をトナー濃度を制御する基準値
として用いることを特徴とするトナー濃度の制御方法で
ある。
(ホ)作用
本発明によれば、現像器が未使用であること、あるいは
画像形或装置自体が未使用であることを検知した場合、
トナー濃度検知手段の出力をトナー濃度を制御する基準
値とするので、トナーセンサーの調整作業は不要となる
。
画像形或装置自体が未使用であることを検知した場合、
トナー濃度検知手段の出力をトナー濃度を制御する基準
値とするので、トナーセンサーの調整作業は不要となる
。
(へ)実施例
第1図は画像形成装置を制御する制御回路の要部ブロッ
ク図である。
ク図である。
図において、(2l)は制御命令を格納したメモリ(リ
ードオンリメモリ)、(22)は前記制御命令を実行し
、制御回路全体の制御を司る制御部、(23)はトナー
センサー(7)から出力される信号を入力するA/Dコ
ンバータ、(24)は外部装置(駆動モータ、表示パネ
ル、ジャムセンサー、キーパネル、ソレノイド等)(2
5)と制御部(22)のインターフェース、(27)は
トナーセンサー(7)あるいは外部装fi (25)か
ら入力した信号に基づく演算部(26)での演算結果等
を格納するメモリ(ランダムアクセスメモリ)、(28
)はプルダウン抵抗(29)を介してA/Dコンバータ
(23)に接続されたコネクタである。
ードオンリメモリ)、(22)は前記制御命令を実行し
、制御回路全体の制御を司る制御部、(23)はトナー
センサー(7)から出力される信号を入力するA/Dコ
ンバータ、(24)は外部装置(駆動モータ、表示パネ
ル、ジャムセンサー、キーパネル、ソレノイド等)(2
5)と制御部(22)のインターフェース、(27)は
トナーセンサー(7)あるいは外部装fi (25)か
ら入力した信号に基づく演算部(26)での演算結果等
を格納するメモリ(ランダムアクセスメモリ)、(28
)はプルダウン抵抗(29)を介してA/Dコンバータ
(23)に接続されたコネクタである。
また、コネクタ(28)には、現像器(1)が画像形成
装置に装着された場合、トナーの色により予め定められ
た抵抗値を有する抵抗(30)が接続される。
装置に装着された場合、トナーの色により予め定められ
た抵抗値を有する抵抗(30)が接続される。
メモリ(27)は第3図に示す如く制御部(22)に専
用的に利用されるレジスタ等のエリア(27a)、電源
がオフされても電池(31)により内容が保持されるバ
ックアップエリア(27b)、及びフラグやタイマ等に
利用され、電源オフの度にイニシャライズされるバック
アップ外エリア(27c)で構戒される。
用的に利用されるレジスタ等のエリア(27a)、電源
がオフされても電池(31)により内容が保持されるバ
ックアップエリア(27b)、及びフラグやタイマ等に
利用され、電源オフの度にイニシャライズされるバック
アップ外エリア(27c)で構戒される。
次に画像形成装置に装着される現像器について説明する
。
。
第2図は現像器周辺の部分断面図である。
図において(2)はトナー(12)を格納するトナー格
納部、(3)は現像剤(11)を格納する現像剤格納部
であり、現像器(1)使用前にはフィルム(4)により
現像ボックス(5)と分離されている。
納部、(3)は現像剤(11)を格納する現像剤格納部
であり、現像器(1)使用前にはフィルム(4)により
現像ボックス(5)と分離されている。
現像ボックス(5)には現像剤(11)を撹拌するため
のスクリュー(6)、現像剤(11)のトナー濃度を検
出するトナーセンサー(7)、撹拌された現像剤(11
)を画像形成用の感光体(10)側へ搬送するためのマ
グネットローラー(8)、及び感光体(10)側へ搬送
する現像剤(11)の量を規制するドクターブレード(
9)が備えられている。
のスクリュー(6)、現像剤(11)のトナー濃度を検
出するトナーセンサー(7)、撹拌された現像剤(11
)を画像形成用の感光体(10)側へ搬送するためのマ
グネットローラー(8)、及び感光体(10)側へ搬送
する現像剤(11)の量を規制するドクターブレード(
9)が備えられている。
現像器(1)が動作すると、現像剤(11)中のトナー
(12)は感光体(10)上にて消費されるためトナー
濃度の変化をトナーセンサー(7)にて検出してトナー
格納部(2)からトナー(12)をトナー補給ローラー
(13)にて現像ボックス(5)に補給する必要がある
。
(12)は感光体(10)上にて消費されるためトナー
濃度の変化をトナーセンサー(7)にて検出してトナー
格納部(2)からトナー(12)をトナー補給ローラー
(13)にて現像ボックス(5)に補給する必要がある
。
ここで、トナーセンサー(7)について詳細に説明する
。
。
本実施例ではトナーセンサー(7)として2戒分現像剤
中のトナー及び現像剤の変化を透磁率変化としてとらえ
、アナログ電圧変化として出力するTDK(拗社製の「
トナーセンサTSO524ANA−XJを使用している
。
中のトナー及び現像剤の変化を透磁率変化としてとらえ
、アナログ電圧変化として出力するTDK(拗社製の「
トナーセンサTSO524ANA−XJを使用している
。
トナーセンサー(7)の出力特性は第5図(a)に示す
如く、トナー濃度の変化に対して反比例し、トナー濃度
が多少増加しても、その出力電圧は決してOV近傍にな
ることがないのに対し、現像剤(11)の重量が減少し
ていくに従い、前記出力電圧も低下する。
如く、トナー濃度の変化に対して反比例し、トナー濃度
が多少増加しても、その出力電圧は決してOV近傍にな
ることがないのに対し、現像剤(11)の重量が減少し
ていくに従い、前記出力電圧も低下する。
つまり、トナーセンサー(7)は現像剤(11)が存在
しない状態を検知することができる。
しない状態を検知することができる。
上述の現像器(1)では該現像器(1)が未使用である
場合、操作者によりフィルム(4)が除去され、そして
スクリュー(6)が動作してはじめて現像剤(1l)が
トナーセンサー(7)の近傍に運ばれる。従って%電源
投入時等にスクリュー(6)を動作させる前にトナーセ
ンサー(7)の出力電圧を検知することにより、現像器
(1)が新であるか旧であるか、すなわち未使用である
か否かを判別することができる。また、プルダウン抵抗
(29)と装着された現像器(1)に備えられた抵抗(
30)により分圧された出力信号(VA’)をA/Dコ
ンバータ(23)でディジタル化した出力信号(V D
’)が〜IVなら黒、IV〜2Vなら赤、2V−3Vな
ら青、3v〜4Vなら黄、4V〜5Vなら緑等になるよ
う予めプルダウン抵抗(29)、抵抗(30)の抵抗値
等を設定しておくことにより現像器(1)に格納されて
いるトナーの色を判別することができる。
場合、操作者によりフィルム(4)が除去され、そして
スクリュー(6)が動作してはじめて現像剤(1l)が
トナーセンサー(7)の近傍に運ばれる。従って%電源
投入時等にスクリュー(6)を動作させる前にトナーセ
ンサー(7)の出力電圧を検知することにより、現像器
(1)が新であるか旧であるか、すなわち未使用である
か否かを判別することができる。また、プルダウン抵抗
(29)と装着された現像器(1)に備えられた抵抗(
30)により分圧された出力信号(VA’)をA/Dコ
ンバータ(23)でディジタル化した出力信号(V D
’)が〜IVなら黒、IV〜2Vなら赤、2V−3Vな
ら青、3v〜4Vなら黄、4V〜5Vなら緑等になるよ
う予めプルダウン抵抗(29)、抵抗(30)の抵抗値
等を設定しておくことにより現像器(1)に格納されて
いるトナーの色を判別することができる。
なお、判別する色の数の設定は任意であり、A/Dコン
バータ(23)の分解能に応じて設定することができる
。
バータ(23)の分解能に応じて設定することができる
。
上述のような構戒の画像形成装置における現像器(1)
の動作について第4図のフローチャートに基づいて説明
する。なお、以下に説明する処理は通常現像器(1〉が
交換されると予想される時期の後(例えば電源投入時)
に実行されるように構戊すると都合がよい。
の動作について第4図のフローチャートに基づいて説明
する。なお、以下に説明する処理は通常現像器(1〉が
交換されると予想される時期の後(例えば電源投入時)
に実行されるように構戊すると都合がよい。
まず、S1において、メモリ(27)のバックアップエ
リア(27b)内の所定のアドレスを読み出し、該バッ
クアップエリア(27b)がバックアップされている状
態か否かを判定する。そして、S1において、パックア
ップされている状態でない(初期である)と判定すると
、S2に遷移する。
リア(27b)内の所定のアドレスを読み出し、該バッ
クアップエリア(27b)がバックアップされている状
態か否かを判定する。そして、S1において、パックア
ップされている状態でない(初期である)と判定すると
、S2に遷移する。
S2において、バックアップエリア(27b)のイニシ
ャライズを行い、S3に遷移する。
ャライズを行い、S3に遷移する。
S3において、バックアップ外エリア(27c)のイニ
シャライズを行い、S4に遷移する。
シャライズを行い、S4に遷移する。
S4において、プルダウン抵抗(29)と装着された現
像器(1)に備えられた抵抗(30)により分圧された
出力信号(V ’A)をA/Dコンバータ(23)でデ
ィジタル化した出力信号(V ’a)を入力し、S5に
遷移する。
像器(1)に備えられた抵抗(30)により分圧された
出力信号(V ’A)をA/Dコンバータ(23)でデ
ィジタル化した出力信号(V ’a)を入力し、S5に
遷移する。
S5において、出力信号(V ’D)により現像器(1
)に格納されているトナーの色を判別し、S6に遷移す
る。本実施例では出力電圧(Vo’)が1v〜2vにあ
り、赤と判別したとして以下に説明を進める。
)に格納されているトナーの色を判別し、S6に遷移す
る。本実施例では出力電圧(Vo’)が1v〜2vにあ
り、赤と判別したとして以下に説明を進める。
S6において、タイマーを作動し、トナーセンサー(7
)の出力が十分立ち上がるのを待ち、S7に遷移する。
)の出力が十分立ち上がるのを待ち、S7に遷移する。
S7において、メモリ(27)のバックアップエリア(
27b)の所定のアドレスからトナー濃度をコントロー
ルするための各色毎の基準値を読み出し、その全ての基
準値がOであるか否かを判定する。
27b)の所定のアドレスからトナー濃度をコントロー
ルするための各色毎の基準値を読み出し、その全ての基
準値がOであるか否かを判定する。
ここで、全ての基準値がOであると、画像形成装置自体
が初期状11!(すなわち使用開始時の状1l!)であ
ると判定し、S9に遷移する。初期状態と判定できる理
由は後述の説明で明らかにする。また、全ての基準値が
Oでない場合、S8に遷移する。
が初期状11!(すなわち使用開始時の状1l!)であ
ると判定し、S9に遷移する。初期状態と判定できる理
由は後述の説明で明らかにする。また、全ての基準値が
Oでない場合、S8に遷移する。
S8において、トナーセンサー(7)からの出力信号(
VA)をA/Dコンバータ(23)でデイジタル化した
出力信号(V o)を入力し、該出力信号(Vo)がO
V近辺か否か、すなわち未使用であるか否かを判定する
。本実施例では出力信号(V D)が0.3V以下であ
ると、OV近辺であるとし、0.3V以下であると、S
9に遷移する。このしきい値は通常の現像器(1)動作
中にトナーセンサー(7)から出力され得る値以下であ
れば任意である。なお、出力信号CVD)が0■近辺で
あると、現像器(1)を未使用と判別できる理由は前述
の現像器(1)の説明で述べた通りである。
VA)をA/Dコンバータ(23)でデイジタル化した
出力信号(V o)を入力し、該出力信号(Vo)がO
V近辺か否か、すなわち未使用であるか否かを判定する
。本実施例では出力信号(V D)が0.3V以下であ
ると、OV近辺であるとし、0.3V以下であると、S
9に遷移する。このしきい値は通常の現像器(1)動作
中にトナーセンサー(7)から出力され得る値以下であ
れば任意である。なお、出力信号CVD)が0■近辺で
あると、現像器(1)を未使用と判別できる理由は前述
の現像器(1)の説明で述べた通りである。
S9において、一定時間スクリュー(6)を駆動し、現
像剤(1l)を撹拌し、S10に遷移する。これによっ
て、はじめて現像ボックス(5)に設備されたトナーセ
ンサー(7)近傍に現像剤(11)が運ばれる。なお、
操作者は使用前にフィルム(4)を除去しておく必要が
ある。
像剤(1l)を撹拌し、S10に遷移する。これによっ
て、はじめて現像ボックス(5)に設備されたトナーセ
ンサー(7)近傍に現像剤(11)が運ばれる。なお、
操作者は使用前にフィルム(4)を除去しておく必要が
ある。
S10において、トナーセンサー(7)の出力信号(V
A)をA/Dコンバータ(23)でディジタル化した出
力信号(Vo)を入力し、この出力信号(Vo)を赤色
トナーのトナー濃度をコントロールするための基準値と
してメモリ(27)のバックアップエリア(27b)の
所定のアドレスに格納する。また、S4において、赤色
以外のトナーであると判別した場合には、該基準値をそ
の判別した色のトナー用のアドレスに格納する。従って
、1度でも画像形成装置を動作させれば、少なくとも1
色の基準値がメモリ(27)のパックアップエリア(2
7b)格納されるので、S5において、全ての基準値が
Oか否かを判定することにより画像形成装置自体が初期
状態か否かを判別することができる。また、510にお
いて、基準値だけでなく、現像バイアス等を設定しても
よい。
A)をA/Dコンバータ(23)でディジタル化した出
力信号(Vo)を入力し、この出力信号(Vo)を赤色
トナーのトナー濃度をコントロールするための基準値と
してメモリ(27)のバックアップエリア(27b)の
所定のアドレスに格納する。また、S4において、赤色
以外のトナーであると判別した場合には、該基準値をそ
の判別した色のトナー用のアドレスに格納する。従って
、1度でも画像形成装置を動作させれば、少なくとも1
色の基準値がメモリ(27)のパックアップエリア(2
7b)格納されるので、S5において、全ての基準値が
Oか否かを判定することにより画像形成装置自体が初期
状態か否かを判別することができる。また、510にお
いて、基準値だけでなく、現像バイアス等を設定しても
よい。
(ト)発明の効果
本発明は以上の説明から明らかなように、出荷前あるい
は設置前にトナーセンサーの出力を調整する作業を省く
ことができるので、それに伴うコストを低減することが
できる。
は設置前にトナーセンサーの出力を調整する作業を省く
ことができるので、それに伴うコストを低減することが
できる。
第1図は画像形或装置を制御する制御回路の要部ブロッ
ク図、第2図は現像器周辺の部分断面図、第3図はメモ
リ(27)の構戊を示す図、第4図はフローチャート、
第5図(a)(b)はトナーセンサーの出力特性を示す
図である。 (1)・・・現像器、(2)・・・トナー格納部、(3
)・・・現像剤格納部、(4)・・・フィルム、(5)
・・・現像ボックス、(6)・・・スクリュー、(7)
・・・トナーセンサー(21)(27)・・・メモリ、
(22)・・・制御部、(23)・・・A/Dコンバー
タ、(28)・・・コネクタ、(29)・・・プルダウ
ン抵抗。
ク図、第2図は現像器周辺の部分断面図、第3図はメモ
リ(27)の構戊を示す図、第4図はフローチャート、
第5図(a)(b)はトナーセンサーの出力特性を示す
図である。 (1)・・・現像器、(2)・・・トナー格納部、(3
)・・・現像剤格納部、(4)・・・フィルム、(5)
・・・現像ボックス、(6)・・・スクリュー、(7)
・・・トナーセンサー(21)(27)・・・メモリ、
(22)・・・制御部、(23)・・・A/Dコンバー
タ、(28)・・・コネクタ、(29)・・・プルダウ
ン抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、現像器が未使用であること、あるいは画像形成装置
自体が未使用であることを検知できる画像形成装置にお
いて、 前記現像器にトナー濃度を検知するトナー濃度検知手段
を備え、現像器が未使用であること、あるいは画像形成
装置自体が未使用であることを検知した場合、前記トナ
ー濃度検知手段の出力をトナー濃度を制御する基準値と
して用いることを特徴とするトナー濃度の制御方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244005A JP2919500B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | トナー濃度の制御方法 |
| US07/583,941 US5218409A (en) | 1989-09-19 | 1990-09-17 | Image forming apparatus |
| KR90014789A KR0137457B1 (en) | 1989-09-19 | 1990-09-19 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244005A JP2919500B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | トナー濃度の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105373A true JPH03105373A (ja) | 1991-05-02 |
| JP2919500B2 JP2919500B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=17112298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1244005A Expired - Lifetime JP2919500B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | トナー濃度の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2919500B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP1244005A patent/JP2919500B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2919500B2 (ja) | 1999-07-12 |
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