JPH03105378A - ラベルの製造方法 - Google Patents

ラベルの製造方法

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JPH03105378A
JPH03105378A JP24425989A JP24425989A JPH03105378A JP H03105378 A JPH03105378 A JP H03105378A JP 24425989 A JP24425989 A JP 24425989A JP 24425989 A JP24425989 A JP 24425989A JP H03105378 A JPH03105378 A JP H03105378A
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(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [利用分野及び発明の概要] 本発明は、ラベルの製造方法、特に、ラベルの所要部の
表面を被覆する形式のラベルに関するものであり、従来
においては、予め接合剤層を具備させた被覆シートを貼
着するようにしていたが、これを印刷工程において、接
合剤層を塗布してこの接合剤塗布層に被覆シートを貼着
させるようにしたものであり、前記被覆シートとして、
接合剤層を具備しないシートを利用できるようにし、製
造工程の簡素化及び製造コストの削減を企画するもので
ある。
[従来技術及びその課題] ラベルの印刷表面を保護するようにしたラベルの製造方
法として、特公昭5 1−42480号公報に開示され
たものがあり、このものでは、第8図に示すように、通
常のラベルの製造工程において、その印刷工程完了後に
裏面に接合剤層(21)を具備させた透明の被覆シート
(2)を貼着し、その後の打抜きセクション(N)で所
定形状に打抜いてラベルを製作している。
この従来のものでは、表面に剥!!!処理が施されたl
!l離台M(10)の上面に貼着された印刷用紙(1)
が印刷セクション(P)を通過する間にその表面に所定
の印刷が施され、この印刷終了後の表面に、別経路で導
入され且剥離台紙(20)から剥離された被覆シート(
2)が前記印刷用紙(1)の表面に貼着され、その後打
抜きセクション(N)によって所定の形状に打抜かれ、
印刷用紙(1)の印刷表面が全域的に透明の被覆シート
(2)によって被覆されることから、前記印刷表面が直
接外気と接触することがなく、耐久性の高いラベルとな
る。又、透明の被覆シート(2)によって被覆されるも
のであることから、光沢のあるラベル表面となる。
ところが、この従来の方法による場合には、被覆シート
(2)として、剥離台紙(20)及び接合剤層(2l)
を具備する所謂タック紙を使用する必要がある.又、ラ
ベルの表面の一部を被覆シート(2)によって被覆する
ことは不可能であった。
かかる不便を解消するため、印刷セクション(P)を通
過した印刷用紙(1)の表面に粘着剤又は接着剤を特殊
な塗布装置によって塗布して、その後で、被覆シート(
2)を被覆して打抜きセクション(N)により所定の形
状に打抜く方法が採用可能である.ところが、この場合
には、装置全体が大掛りなものとなるとともに、通常の
ラベル印刷装置によっては、被覆シート(2)を貼着す
るための接着剤又は粘着剤を塗布することが不可能であ
る。
本発明は、このような、rラベルを構戒し且所定の印刷
が施された印刷用紙(1)を所定の形状に打抜いて剥離
台紙(10)の上面にラベルを一定間隔で連続的に配列
するよう(したラベルの製造装置であって、ラベルの印
刷表面の一部又は全部を被覆シート(2)によって被覆
するようにしkラベルの製造方法1において、通常のラ
ベル製造装置によってラベルの印刷表面の一部又は全部
を被覆できるようにすることをそのiJ題とする.*1
  1の  について [技術的手段] 上記ti題を解決するために講じた本発明の技術的手段
はr印刷セクション(P)において印刷ユニット(31
) (31)により印刷用紙(1)の表面に所望の印刷
を施すとともに、この印刷セクション(P)における最
終の印刷ユニット(31)により前記印刷用紙(1)の
印刷表面(11)の所要域に接着機能又は粘着機能を具
備する接合剤(30)を塗布し、この後の工程において
、前記接合剤塗布域に被覆シート(2)を貼着した後、
打抜きセクション(N)によって被覆シート(2)のみ
又は被覆シート(2)と印刷用紙(1)とを共に所定形
状に打抜くようにし、前記接合剤(30)の接着力又は
粘着力を印刷ユニットにおける転写ローラ相互又は転写
ローラから印刷用版に転移可能な程度に設定したJこと
である。
[作用] 本発明の上記技術的手段は次のように作用する. 印刷セクシゴン(P)を通過した印刷用紙(1)の表面
には、所定の印刷図柄と、この表面の所要域に接合剤(
30)が塗布されている。この表面に被覆シート(2)
を貼着して、打抜きセクション(N)によって所定の形
状に打抜くと、接合剤(30)を塗布しk部分が被覆シ
ート(2)によって被覆されたラベルが完成する. 尚、ここで、印刷セクション(P)において塗布される
接合剤(30)は、印刷インクと同様に印刷ユニット(
31)の印刷用版によって対象表面に転写可能な接着力
又は粘着力を具備するものであるから、又、転写ローラ
から印刷用版に転移可能な接着力又は粘着力を具備する
ものであるから、ラベルの印刷装置の印刷ユニット(3
1)に印刷インクと同様に対応させるだけで、印刷ユニ
ット(31)の版に倣った形状に塗布できる。
又、印刷用紙(1)の表面に塗布された接合剤(30)
によって被覆シート(2)が貼着されるものであるから
、被覆シート(2)としては、剥離台紙(20)及び接
合剤層(21)を具備する所謂タック紙を使用する必要
がない。
尚、印刷用紙(1)の印刷部の表面全域を透明の被覆シ
ート(2)はよって被覆する場合には、接合剤(30)
を透明の材料で構成して、打抜きセクション(N)にお
いては被覆シート(2)と印刷用紙(1)とを共に所定
の形状に打抜けば、表面が透明の被覆シー1−(2) 
によって被覆されたラベルが完成する。この打抜きの際
には、印刷用紙(1)の裏面に配設される剥離台紙(工
0)を打抜くことなくその表面に貼着された印刷用紙(
1)及び被覆シート(2)のみを打抜くこととなる。
ラベルの表面の一郎を所定形状の被覆シート(2)によ
って被覆する形式のラベルを製造する場合には、打抜き
セクション(N)においては、一旦被覆シート(2)の
みを前記所定形状は打抜いて、その後において印刷用紙
(1)を所定のラベル形状に打抜くこととなる。
[効果] 本発明は上記構成であるから次の特有の効果を有する。
剥離台紙(20)及び接合剤層(2l)を具備しない被
覆シート(2)を貼着するものであるから、従来のもの
に比べて材料の無駄がなく、その分ラベルが安価に製作
できる. 又、被覆シート(2)を貼着するための接合剤(30)
が印刷ユニット(31)によって塗布できるから、特別
な接合剤塗布装置を使用する必要がなく、従来のラベル
印刷装置がそのまま利用できる利点がある。
ラベルの表面の一部のみを被覆シート(2)によって被
覆する形式のラベルも、簡単に製作できる。
*言求項2の 日はついて 請求項2の発明は、上記請求項1の発明における接合剤
(30)の組成を特定したものであり、この接合剤(3
0)をr紫外線硬化型の印刷インクとした』ものである
従って、接合剤の塗布作業の困難性がない。つまり、接
合剤の塗布不良が生じにくい。
特に、この組成の接合剤を使用するものでは、通常の粘
着剤や接着剤に比べて被覆シート(2)と印刷表面(1
1)との接合力が弱くなるが、印刷インク程度の接合力
が確保されるから、強力な接合力が要求されない形式の
ラベルに適したものとなる。又、紫外線硬化型のインク
であることから、接合剤(30)の塗布完了時から被覆
シート(2)の貼着までの間に前記接合剤(30)が硬
化するようなことがなく、被覆シート(2)の接合不良
が生じにくいものとなる。
*請求工3の 明について この請求項3の発明は、上記請求項2の発明と同様に、
接合剤(30)の組成を特定したものでr接合剤(30
)を印刷インクに接着剤又は粘着剤を含有させた組成物
とした』ことであり、請求項1の発明と同様の効果を有
すると共に、上記請求項2の発明にくらべて、被覆シー
ト(2)の接合力が向上する. *請 J4の 明について この請求項4の発明は、接合剤(30)の組成.この接
合剤の塗布域及び被覆シート(2)の構成を特定したも
のでr接合剤(30)を透明の組成物とし、この接合剤
の塗布域をラベル表面全域を覆う広さに設定し、被覆シ
ート(2)を透明の被覆シートとしたJことを特徴とす
るものである。
この発明では、ラベル表面が前面に互って被覆シート(
2)によって保護され、且、印刷内容が表面から透視で
きるラベルが簡単に製作できることとなる。
[実施例コ 以下、本発明の実施例を第1図から第7図に基いて説明
する。
本発明の方法を実施する為に使用するラベル印刷装置と
しては、多色刷りの印刷装置が適当であるが、図に示す
実施例では、三つの印刷ユニット(31) (31)を
具備する装置を用いて本発明の方法を実施する場合を説
明する。
第1図に示すように、印刷セクション(P)に送りこま
れる印刷用紙(1)は従来のラベルの製造の場合と同様
であり、剥離台紙(lO)の表面に接合剤層(12)を
具備する印刷用紙(1)が貼着された帯状の素材である
この印刷用紙(1)が印刷セクシ目ン(P)に間欠的に
送り込まれることとなる力C、この印刷用紙(1)の移
動停止時において、各印刷ユニット(31)では所望の
インク又は接合剤(30)が塗布される。
この実施例では、最終印刷工程部に位置する印刷ユニッ
ト(31)によって接合剤(30)が塗布され、その前
の二つの印刷ユニット(31)(31)では印刷インク
(32) (32)が塗布ざれるようになっている.又
、前記接合剤(30)としては、この実施例では透明の
素材を用い、ラベルを構成する表面の全域よりも僅かに
広い範囲の全域に前記接合剤(30)を塗布するもので
ある。
ここで、前記接合剤(30)としては、透明インクにエ
マルジョンタイプの粘着剤を含有させたものを採用し、
透明インクと前記粘着剤との重量比を約70:30とし
た。この接合剤(30)は、印刷表面に塗布された状態
でJ↓、第2図のように、印刷インク層(30B>内に
接合剤成分(30b)が分散したものとなっている. 前記印刷セクシゴン(P)を経た印刷用紙(1)の表面
(は、所望の図柄が施され、この図柄表面の全域よりも
僅かに広い範囲が接合剤(30)によって被覆されたも
のとなる。
その後、前記印刷用紙(1)の表面に被覆シート(2)
が貼着されると、この被覆シート(2)は、接合剤(3
0)eよってラベル表面に相当する範囲全域に亙って貼
着されることとなる。このように表面に被覆シート(2
)を貼着した印刷用紙(1)が打抜きセクション(N)
 &:達すると、この打抜きセクション(N)では、剥
離台紙(10)の上層部のみ、つまり、印刷用紙(1)
と被覆シ一ト(2)のみが所定のラベル形状に打抜かれ
る。次いで、この打抜きセクション(N)の後工程でラ
ベルの外周域にあるスクラップ部(S)が剥離除去され
てこのスクラップ部と剥離台紙(10)の表面に連続的
にラベル(R)が配列されたラベル連続体とが別個に巻
き取られる。
このとき、前記ラベル連続体の各ラベルは、第3図のよ
うに、表面全域が透明の被覆シート(2)によって被覆
されたものとなる。また、この被覆シート(2)を貼着
する接合剤(30)は透明であるから≠’7”3’Z 
汽3 2 )によって合成される図柄が被覆シート(2
)から透視できるものとなる.つまり、従来の特公昭5
1−42480号公報の方法によって製作されるラベル
と同様のラベルが製作できることとなる。
尚、この実施例に用いる接合剤(30)の場合には、打
抜きセクション(N)を通過して所定のラベル形状に打
抜かれた時点では、被覆シート(2)の貼着力は不十分
であったが、一定時間放置するとこの粘着力が十分なも
のとなった。例えば、透明インクとしてメジウムを採用
し、接合剤として、エマルジョンタイプのアクリル酸エ
ステル系の粘着剤を使用し、上記比率を配合したもので
は、24時間程度放置すると、被覆シート(2)は容易
には剥れないものとなった。因に、このときの剥離強度
は、5(IQ 〜1000g/25+n一程度であった
印刷用紙(1)の印刷表面(11)を被覆する被覆シー
ト(2)と印刷用紙(1)の表面との貼着力は、印刷用
紙(1)と被貼着表面とのそれに比べて弱いものであっ
ても十分に保護機能を発揮することを勘案すると、接合
剤(30)の粘着力(貼着力)をあまり強くする必要が
ない. 例えば、通常のラベルでは、このラベルを!!I[する
ときの抵抗力は1000 〜1500g/25++m”
程度に設定されるが、被覆シート(2)を印刷用紙(1
)の表面から剥離するときの抵抗力は500g/25+
nm2程度で十分である.何故なら、乾燥硬化状態にあ
る印刷表面に被覆シート(2)が貼着されるものである
ことからすれば、印刷用紙(1)と印刷インクとの粘着
力(剥離抵抗力)以上の延着力は不要だからである。つ
まり、被覆シート(2)と印刷表面との粘着力が印刷イ
ンクと印刷用紙(1)の表面との粘着力よりも大きく設
定されていても、被覆シート(2)と印刷用紙(1)と
の接合力が前者の粘着力による接合力以上にはならない
からである.次に、第4図・第5図に示す第2実施例の
ものは、印刷用紙(1)の印刷表面の一部を被覆シート
(2)によって被覆するようにしたものであり、こ最終
位置にある印刷ユニット(31)によって接合剤(30
)が塗布される。その後、上記第1実施例と同様に、被
覆シート(2)が貼着されて打抜きセクション(N)に
よって所定形状に打抜かれてラベルが製造される。尚、
この実施例では、被覆シート(2)はラベル表面の一部
を被覆するものであるから、打抜きセクシ目ン(N)で
は、!5図に示すように、被覆シー1−(2)のみの打
抜きと、被覆シート(2)と印刷用紙(1)との打抜き
とを同時に行うようになっている。つまり、打抜きセク
ション(N) には、二つの打抜き刃が用意され、印刷
用紙(1)の間欠移送方向の上流側の打抜き刃で前者の
打抜きを行い、下流側の打抜き刃で後者の打抜きを行う
。すると、被覆シート(2)のスクラップ部と印刷用紙
(1)のスクラップ部とが共に、スクラップ巻き取り部
で剥離除去されることとなる。
尚、このとき、被覆シート(2)としては、接合剤(3
0)の塗布域よりも少し広い幅の帯状シートを使用すれ
ばよい. 尚、第7図に示すように被覆シート(2)の幅が印刷用
紙(1)の幅よりも小さく、接合剤(3o)の塗相域を
被覆する被覆シート(2)が印刷用紙(1)の中央部に
位置する場合には、第6図C示すように、被覆シート(
2)のみの打抜きと、印刷用紙(1)の打抜きとを別個
の打抜きセクション(N)によって打抜き、各打ち抜き
完了後に各別にスクラップ部を剥離除去するようにして
もよい.このようにして製作されたラベルは、被覆シー
ト(2)を不透明とすると、くじ付きラベル等とし囲で
被覆シート(2)を打抜けば、この被覆シート(2)が
剥離し易くなる。
上記実施例の方法に用いる接合剤(30)としては、透
明インクと粘着剤との重量比を約7Q:30としたが.
この比率は、50:50〜90 : 10程度の比率の
ものが採用可能であり、望ましくは、75;25〜65
 : 35である. 又、透明インクとしては、酸化重合型の油性インク又は
紫外線硬化型のUVインク等が使用でき、粘着剤として
は種々のものが適宜使用でき、硬化時間の長い形式の接
着剤等も使用できる。
極端な場合には、つまり、被覆シ一ト(2)と印刷表面
(11)との接合力が弱くてよい形式のラベルでは、印
刷インクの乾燥硬化速度を遅延させる特性の組成物を含
有させる構或としてもよい。この場合、印刷インクが接
合剤(30)として機能し、定の粘着力又は接着力を有
するからである。
そして、前記硬化速度遅延用組成物を含有させることな
く、紫外線硬化型の印刷インクを接合剤(30)とした
ものが上記請求項2に記載の発明である。
この発明を実施するには、上記各実施例の装置がそのま
ま利用できる。尚、この印刷インクは紫外線を照射しな
いかぎり硬化しない形式のものであるから、第1図の想
像線で示すように、打抜きセクション(N)の直前&:
紫外線照射部(M)を設けるとよい. 又、接合剤(30)としては、用途に応じて半透明のも
の,不透明のものも採用できることは言うまでもない.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を実施する装置の第1実施例の説
明図.第2図は接合剤(30)の詳細図,第3図は完成
ラベルの詳細図.第4図は第2実施例の要部詳細図,第
5図はこの場合の打抜きセクション(N)の説明図.第
6図及び第7図は第2実施例の他の例の説明図.第8図
は従来例の説明図であり、図中. l) ・ 10)・ 2) ・ P) ・ 31)・ 11)・ 30)・ N) ・ 印刷用紙 剥離台紙 被覆シート 印刷セクション 印刷ユニット 印刷表面 接合剤 打抜きセクション

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]、ラベルを構成し且所定の印刷が施された印刷用
    紙(1)を所定の形状に打抜いて剥離台紙(10)の上
    面にラベルを一定間隔で連続的に配列するようにしたラ
    ベルの製造方法であって、ラベルの印刷表面の一部又は
    全部を被覆シート(2)によって被覆するようにしたラ
    ベルの製造方法において、印刷セクション(P)におい
    て印刷ユニット(31)(31)により印刷用紙(1)
    の表面に所望の印刷を施すとともに、この印刷セクショ
    ン(P)における最終の印刷ユニット(31)により前
    記印刷用紙(1)の印刷表面(11)の所要域に接着機
    能又は粘着機能を具備する接合剤(30)を塗布し、こ
    の後の工程において、前記接合剤塗布域に被覆シート(
    2)を貼着した後、打抜きセクション(N)によって被
    覆シート(2)のみ又は被覆シート(2)と印刷用紙(
    1)とを共に所定形状に打抜くようにし、前記接合剤(
    30)の接着力又は粘着力を印刷ユニットにおける転写
    ローラ相互又は転写ローラから印刷用版に転移可能な程
    度に設定したラベルの製造方法。[2]、接合剤(30
    )を紫外線硬化型の印刷インクとした請求項1に記載の
    ラベルの製造方法。 [3]、接合剤(30)を印刷インクに接着剤又は粘着
    剤を含有させた組成物とした請求項1に記載のラベルの
    製造方法。 [4]、接合剤(30)を透明の組成物とし、この接合
    剤の塗布域をラベル表面全域を覆う広さに設定し、被覆
    シート(2)を透明の被覆シートとした請求項1から請
    求項3に記載のラベルの製造方法。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015040066A (ja) * 2013-08-23 2015-03-02 千代田インテグレ株式会社 複数部材の貼付方法及び貼付装置

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