JPH0310541Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310541Y2 JPH0310541Y2 JP10625881U JP10625881U JPH0310541Y2 JP H0310541 Y2 JPH0310541 Y2 JP H0310541Y2 JP 10625881 U JP10625881 U JP 10625881U JP 10625881 U JP10625881 U JP 10625881U JP H0310541 Y2 JPH0310541 Y2 JP H0310541Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- bearing
- fluorescent lamp
- coloring
- colored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims description 20
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 6
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、主に、宣伝、広告媒体として好適に
使用できる回転式の照射表示装置に関する。
使用できる回転式の照射表示装置に関する。
現在のところ、宣伝、広告などの媒体としては
あらゆるものが活用されているが、文字、図形、
記号あるいは他の表示を動的に行なつて、看者に
効果的に、かつ、経済的に訴求することが最も望
まれている。よく見受けられるものとしては、理
容店の看板とも言える回転式の照射表示装置があ
る。これは、内部の回転ドラムの中心に軸を設け
て回転させ、回転ドラム内には複数のけい光灯を
設けて照射させる構造である。従つて回転ドラム
には、軸からけい光灯までの回転半径を要するた
めに、小型化には限度があるばかりか、軸と軸受
構造とによつて軽量化にも限度があるうえ、経済
的には高くならざるをえなかつた。ほかの回転式
の表示装置も同様な難点があり、経済性と宣伝効
果とを同時に満足できるものは皆無であつた。
あらゆるものが活用されているが、文字、図形、
記号あるいは他の表示を動的に行なつて、看者に
効果的に、かつ、経済的に訴求することが最も望
まれている。よく見受けられるものとしては、理
容店の看板とも言える回転式の照射表示装置があ
る。これは、内部の回転ドラムの中心に軸を設け
て回転させ、回転ドラム内には複数のけい光灯を
設けて照射させる構造である。従つて回転ドラム
には、軸からけい光灯までの回転半径を要するた
めに、小型化には限度があるばかりか、軸と軸受
構造とによつて軽量化にも限度があるうえ、経済
的には高くならざるをえなかつた。ほかの回転式
の表示装置も同様な難点があり、経済性と宣伝効
果とを同時に満足できるものは皆無であつた。
上記軸と軸受構造の欠点を解消したものとして
は、実公昭3−10983号公報及び同13−10132号公
報に示すように、着色ドラムに軸受穴を設けてけ
い光灯を挿通し、このけい光灯を軸として着色ド
ラムを回転駆動させる回転式照射表示装置があ
る。これらによれば、着色ドラムに取付軸を介し
て回転駆動用の歯車を付設しなければならず、上
記取付軸の分だけドラム軸線方向へ余分なスペー
スを必要とするうえ部品点数が多くなるので、装
置の小型化・軽量化には依然限度があつた。
は、実公昭3−10983号公報及び同13−10132号公
報に示すように、着色ドラムに軸受穴を設けてけ
い光灯を挿通し、このけい光灯を軸として着色ド
ラムを回転駆動させる回転式照射表示装置があ
る。これらによれば、着色ドラムに取付軸を介し
て回転駆動用の歯車を付設しなければならず、上
記取付軸の分だけドラム軸線方向へ余分なスペー
スを必要とするうえ部品点数が多くなるので、装
置の小型化・軽量化には依然限度があつた。
又、実公昭29−14126号公報に示すように、支
持円盤に回転駆動される従動歯車を設けた装置が
ある。これによれば、従動歯車自体で支持円盤を
構成しているもののけい光灯を軸とする構造でな
いために、支持円盤自体の軽量化、けい光灯との
軸受構造、並びにけい光灯に対する負荷等は、全
く考慮されていない。
持円盤に回転駆動される従動歯車を設けた装置が
ある。これによれば、従動歯車自体で支持円盤を
構成しているもののけい光灯を軸とする構造でな
いために、支持円盤自体の軽量化、けい光灯との
軸受構造、並びにけい光灯に対する負荷等は、全
く考慮されていない。
しかして、本考案は上記実情に鑑みて開発され
たものであつて、光源となる棒状のけい光灯等を
軸として軸受穴を設けた着色ドラムを回転させる
ようにしたもので、特に着色ドラムの支持円盤自
体を軽量化し軸受穴構造を軽負荷構造としたこと
を、その主な目的とするものである。以下、本考
案に係る回転式照射表示装置の一実施例を図面に
基いて説明する。
たものであつて、光源となる棒状のけい光灯等を
軸として軸受穴を設けた着色ドラムを回転させる
ようにしたもので、特に着色ドラムの支持円盤自
体を軽量化し軸受穴構造を軽負荷構造としたこと
を、その主な目的とするものである。以下、本考
案に係る回転式照射表示装置の一実施例を図面に
基いて説明する。
図面第1図ないし第3図は、ロータリーライト
ボツクスの名称で横型に実施する場合を示し、第
1図は、ロータリーライトボツクスの分解斜視
図、第2図は、同一部切欠平面図、第3図は、第
2図の−線断面図である。
ボツクスの名称で横型に実施する場合を示し、第
1図は、ロータリーライトボツクスの分解斜視
図、第2図は、同一部切欠平面図、第3図は、第
2図の−線断面図である。
基板1は、下部に脚部1aを備え、上部には蓋
体2が着脱自在に被せられる。この蓋体2は、遮
光性を有する素材で箱形に形成され、基板1に穿
けられた長孔3に挿通する取付ねじ4にてねじ止
される。この蓋体2内に位置する基板1には、支
持体5a,5bが相対向して立設され、これらの
支持体5a,5bの対向面頂部には、一対のソケ
ツト6a,6bが取付ねじ7にてそれぞれ固定さ
れる。これらのソケツト6a,6bには、棒状光
源体としてのけい光灯8の両端の口金部8a,8
bをはめ込むことによつて、けい光灯8が基板1
から離間して水平状に設置される。
体2が着脱自在に被せられる。この蓋体2は、遮
光性を有する素材で箱形に形成され、基板1に穿
けられた長孔3に挿通する取付ねじ4にてねじ止
される。この蓋体2内に位置する基板1には、支
持体5a,5bが相対向して立設され、これらの
支持体5a,5bの対向面頂部には、一対のソケ
ツト6a,6bが取付ねじ7にてそれぞれ固定さ
れる。これらのソケツト6a,6bには、棒状光
源体としてのけい光灯8の両端の口金部8a,8
bをはめ込むことによつて、けい光灯8が基板1
から離間して水平状に設置される。
このけい光灯8の棒状外周には、けい光灯8の
長さよりも僅かに短寸の円筒状の着色ドラム9が
配置される。この着色ドラム9は、円筒状に形成
されたドラム本体10と、このドラム本体10の
両端に固定される支持円盤11a,11bとを備
える。このドラム本体10は、透明の合成樹脂薄
板にシルクスクリーン印刷にて、例えば赤R、青
B、横Yの透光性を有する着色を施こして、支持
円盤11a,11bの周溝11a′,11b′に巻設
して周方向に平行帯状の着色領域を形成する。支
持円盤11a,11bは、耐熱性を有する合成樹
脂成型品で、その中央部にはけい光灯8の管径よ
りも僅かに大きい孔径の軸受穴12a,12bを
貫設する。軸受穴12a,12bは、筒内方向へ
突出させた幅広軸受部12c,12cの内部に成
型しておく。これらの軸受穴12a,12bの一
方から他方にけい光灯8を挿通させることによつ
て、着色ドラム9がけい光灯8を軸として回転可
能に支持される。軸受穴12a,12bの周囲に
は、複数個の空気抜き孔13が穿けられている。
また、支持円盤11a,11bの外周面には、大
径の従動歯車21が刻設されている。
長さよりも僅かに短寸の円筒状の着色ドラム9が
配置される。この着色ドラム9は、円筒状に形成
されたドラム本体10と、このドラム本体10の
両端に固定される支持円盤11a,11bとを備
える。このドラム本体10は、透明の合成樹脂薄
板にシルクスクリーン印刷にて、例えば赤R、青
B、横Yの透光性を有する着色を施こして、支持
円盤11a,11bの周溝11a′,11b′に巻設
して周方向に平行帯状の着色領域を形成する。支
持円盤11a,11bは、耐熱性を有する合成樹
脂成型品で、その中央部にはけい光灯8の管径よ
りも僅かに大きい孔径の軸受穴12a,12bを
貫設する。軸受穴12a,12bは、筒内方向へ
突出させた幅広軸受部12c,12cの内部に成
型しておく。これらの軸受穴12a,12bの一
方から他方にけい光灯8を挿通させることによつ
て、着色ドラム9がけい光灯8を軸として回転可
能に支持される。軸受穴12a,12bの周囲に
は、複数個の空気抜き孔13が穿けられている。
また、支持円盤11a,11bの外周面には、大
径の従動歯車21が刻設されている。
また、前記基板1には、駆動モータ14、グロ
ーランプ15およびトランス16が固定され、こ
れらの駆動モータ14、グローランプ15、トラ
ンス16および前記ソケツト6a,6b間は、外
部からブツシング17を介して基板1上に導入さ
れる電源コード18によつて通電される。上記駆
動モータ14の出力軸19には、小径の駆動歯車
20が固定され、この駆動歯車20は着色ドラム
9の従動歯車21に咬合される。両歯車20,2
1の位置決めは、けい光灯8の他端にリング状の
位置決めスペーサ23を挿通して行なう。さら
に、前記蓋体2の正面には、透光性を有する文字
などの表示部22が形成され、この表示部22に
は前記着色ドラム9の周面を通過したけい光灯8
の照射光が透過される。この表示部22の外面2
2aは、透過光の屈折率を異ならしめるような波
状曲面に形成されている。この波状曲面を前記着
色領域の帯状に平行となるように設け、大別して
上方、前方、下方への照射光線と色変化を発生さ
せるものとする。
ーランプ15およびトランス16が固定され、こ
れらの駆動モータ14、グローランプ15、トラ
ンス16および前記ソケツト6a,6b間は、外
部からブツシング17を介して基板1上に導入さ
れる電源コード18によつて通電される。上記駆
動モータ14の出力軸19には、小径の駆動歯車
20が固定され、この駆動歯車20は着色ドラム
9の従動歯車21に咬合される。両歯車20,2
1の位置決めは、けい光灯8の他端にリング状の
位置決めスペーサ23を挿通して行なう。さら
に、前記蓋体2の正面には、透光性を有する文字
などの表示部22が形成され、この表示部22に
は前記着色ドラム9の周面を通過したけい光灯8
の照射光が透過される。この表示部22の外面2
2aは、透過光の屈折率を異ならしめるような波
状曲面に形成されている。この波状曲面を前記着
色領域の帯状に平行となるように設け、大別して
上方、前方、下方への照射光線と色変化を発生さ
せるものとする。
上記実施例の作用を説明すると、図示しない電
源プラグをコンセントに植込んだ後、けい光灯
8、駆動モータ14のスイツチをオンすれば、け
い光灯8が点灯すると同時に、駆動モータ14が
駆動し、駆動歯車20および従動歯車21を介し
て着色ドラム9を回転伝達する。着色ドラム9
は、けい光灯8の棒状部分を支軸として軸受穴1
2a,12bから回転することとなる。この場
合、けい光灯8の照射光は、着色ドラム9の周面
を通過して、蓋体2の表示部22から外部を照射
する。詳述すると、表示部22は、着色ドラム9
の着色領域の赤R、青B、または黄Yのうち、一
直線となつた着色領域に着色されており、しかも
着色ドラム9の回転に伴なう着色領域の回転に応
じて着色変化する。そのうえ、波状曲面の屈折率
に応じて、色変化を伴なう照射角度が変化するこ
ととなる。また、表示部は、波状曲面のほかの屈
曲面に形成できる。表示部には、希望に応じた文
字、図形、記号などを形成することができる。
源プラグをコンセントに植込んだ後、けい光灯
8、駆動モータ14のスイツチをオンすれば、け
い光灯8が点灯すると同時に、駆動モータ14が
駆動し、駆動歯車20および従動歯車21を介し
て着色ドラム9を回転伝達する。着色ドラム9
は、けい光灯8の棒状部分を支軸として軸受穴1
2a,12bから回転することとなる。この場
合、けい光灯8の照射光は、着色ドラム9の周面
を通過して、蓋体2の表示部22から外部を照射
する。詳述すると、表示部22は、着色ドラム9
の着色領域の赤R、青B、または黄Yのうち、一
直線となつた着色領域に着色されており、しかも
着色ドラム9の回転に伴なう着色領域の回転に応
じて着色変化する。そのうえ、波状曲面の屈折率
に応じて、色変化を伴なう照射角度が変化するこ
ととなる。また、表示部は、波状曲面のほかの屈
曲面に形成できる。表示部には、希望に応じた文
字、図形、記号などを形成することができる。
この実施例によれば、文字等の表示部が順次変
化する着色状態に照射できるから、看者に意外性
を喚起することができ、宣伝広告用の媒体品とし
て実用的価値が高いものである。
化する着色状態に照射できるから、看者に意外性
を喚起することができ、宣伝広告用の媒体品とし
て実用的価値が高いものである。
第4図は、回転式照射装置の他の一実施例を示
す正面図である。図中、同一符号は同等部分を示
し、24は、縦型に配置された着色ドラム9を支
持するスペーサである。この実施例は、けい光灯
8を上下のソケツト6a,6bを介して縦型に配
置し、この縦型のけい光灯8を軸としてて着色ド
ラム9を縦に挿通したもので、下部の従動歯車2
1を駆動モータ14の駆動歯車20によつて駆動
させる構造である。この場合、着色ドラム9は軽
量で、その荷重がスペーサ24で支持されるの
で、良好な回転駆動が可能である。図示しない
が、スペーサ24と着色ドラム9の下端との間に
は、スラストベアリングを介在させることがで
き、スペーサ24に代えてスラストベアリングを
介在させてもよい。この実施例によれば、縦型の
回転式照射表示装置を構成でき、例えば、着色領
域を赤R、白W、青Bの斜め縞模様として着色ド
ラム9の外部に透光性容器を被せれば、理容店の
看板を示すものとして実施可能である。
す正面図である。図中、同一符号は同等部分を示
し、24は、縦型に配置された着色ドラム9を支
持するスペーサである。この実施例は、けい光灯
8を上下のソケツト6a,6bを介して縦型に配
置し、この縦型のけい光灯8を軸としてて着色ド
ラム9を縦に挿通したもので、下部の従動歯車2
1を駆動モータ14の駆動歯車20によつて駆動
させる構造である。この場合、着色ドラム9は軽
量で、その荷重がスペーサ24で支持されるの
で、良好な回転駆動が可能である。図示しない
が、スペーサ24と着色ドラム9の下端との間に
は、スラストベアリングを介在させることがで
き、スペーサ24に代えてスラストベアリングを
介在させてもよい。この実施例によれば、縦型の
回転式照射表示装置を構成でき、例えば、着色領
域を赤R、白W、青Bの斜め縞模様として着色ド
ラム9の外部に透光性容器を被せれば、理容店の
看板を示すものとして実施可能である。
以上説明したように本考案によれば、次のよう
な効果を得る事ができた。
な効果を得る事ができた。
支持円盤の軸受穴を筒内方向へ突出させて幅
広軸受部を形成したので、棒状光源体との接触
面積を大きく確保でき、着色ドラムの回転時の
棒状光源体への集中応力を分散することができ
た。
広軸受部を形成したので、棒状光源体との接触
面積を大きく確保でき、着色ドラムの回転時の
棒状光源体への集中応力を分散することができ
た。
の理由によつて、支持円盤を薄肉に形成す
ることができるので、軸受穴の周囲に複数の空
気抜き穴を設けることと合成樹脂を素材とした
ことと併せると、着色ドラムを最も軽量化する
ことができた。
ることができるので、軸受穴の周囲に複数の空
気抜き穴を設けることと合成樹脂を素材とした
ことと併せると、着色ドラムを最も軽量化する
ことができた。
着色ドラムの上記軽量化と幅広軸受部の軸受
構造とによつて、着色ドラムの回転時の棒状光
源体への負荷を解除することができ、従来の如
く棒状光源体を損傷することなく、軸として実
用化することができた。
構造とによつて、着色ドラムの回転時の棒状光
源体への負荷を解除することができ、従来の如
く棒状光源体を損傷することなく、軸として実
用化することができた。
図面は、本考案に係る回転式照射表示装置の一
実施例を示し、第1図ないし第3図はロータリー
ライトボツクスとして実施したものを示し、第1
図は同分解斜視図、第2図は同一部切欠平面図、
第3図は第2図の−線断面図、第4図は、他
例を示す一部切欠正面図である。 1……基板、2……蓋体、6a,6b……ソケ
ツト、8……けい光灯、9……着色ドラム、11
a,11b……支持円盤、12a,12b……軸
受穴、12c……幅広軸受部、22……表示部。
実施例を示し、第1図ないし第3図はロータリー
ライトボツクスとして実施したものを示し、第1
図は同分解斜視図、第2図は同一部切欠平面図、
第3図は第2図の−線断面図、第4図は、他
例を示す一部切欠正面図である。 1……基板、2……蓋体、6a,6b……ソケ
ツト、8……けい光灯、9……着色ドラム、11
a,11b……支持円盤、12a,12b……軸
受穴、12c……幅広軸受部、22……表示部。
Claims (1)
- 周面に異なる色からなる透光性の着色領域を形
成した着色ドラムに軸受穴を設け、この軸受穴に
は電源に接続するけい光灯などの棒状光源体を挿
通し、棒状光源体を軸として着色ドラムを回転駆
動させるように構成し、上記着色ドラム9は一対
の支持円盤11a,11bとこの支持円盤11
a,11bに巻設されて成るドラム本体10とか
ら夫々合成樹脂を素材として構成され、支持円盤
11a,11bには筒内方向へ突出された幅広軸
受部12c,12cの上記軸受穴12a,12b
とこの軸受穴12a,12bの周囲に複数の空気
抜き穴13とが夫々貫設されるとともに回転駆動
される従動歯車が外周面に設けられていることを
特徴とする回転式照射表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10625881U JPS5813581U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 回転式照射表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10625881U JPS5813581U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 回転式照射表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813581U JPS5813581U (ja) | 1983-01-27 |
| JPH0310541Y2 true JPH0310541Y2 (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=29900763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10625881U Granted JPS5813581U (ja) | 1981-07-17 | 1981-07-17 | 回転式照射表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5813581U (ja) |
-
1981
- 1981-07-17 JP JP10625881U patent/JPS5813581U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5813581U (ja) | 1983-01-27 |
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