JPH03105463A - 演算処理装置及び方法 - Google Patents

演算処理装置及び方法

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JPH03105463A
JPH03105463A JP24377289A JP24377289A JPH03105463A JP H03105463 A JPH03105463 A JP H03105463A JP 24377289 A JP24377289 A JP 24377289A JP 24377289 A JP24377289 A JP 24377289A JP H03105463 A JPH03105463 A JP H03105463A
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adder
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、所定の乗算演算及び加算演算を順次行うデジ
タル演算処理装置に関し、特に、その構成を大幅に簡略
化するとともに、処理速度の向上を図ったものである。
(従来の技術) 一般に、2つのデジタルデータA,  Bをl−K:K
(0≦K≦1)なる割合で混合して新たなデータMを算
出する場合においては、 M= (1−K)XA十KXB     ・ (1)式
といった演算式が用いられ、この式からも明らかなよう
にMを求めるために2回の乗算演算と1回の加算演算と
が必要となる。
また、逐次変化するデータA,  B,  Kを用いて
このような演算処理をリアルタイムで行う場合に、1個
の乗算器で2回の乗算演算を時分割処理することが演算
時間との関係で不可能な場合には、(1 −K)×Aと
KXBとを並列に乗算処理する2個の乗算器及び1個の
加算器が必要となり、そのようなデジタル演算処理装置
としては第4図に示すものが知られていた。
すなわち、このデジタル演算処理装置は、図示のように
各3ビットのデジタルデータ(被乗算)(A;aO+ 
a l+ a2)(B;t)o, bl+ bz)を、
同じく3ビットのデジタルデータ(乗数)(K;ko,
k−+,k−2)に基づいてl−K:Kの割合で混合し
てM (=m 2 m lm o* m−+y m−z
)を算出するものであり、(1−K)XAの乗算処理を
行う第1の乗算器(101)と、KXBの乗算処理を行
う第2の乗算器(102)及び各乗算器(101,  
102)の演算出力を加算処理する加算器(103)と
を備えて構成されている。
なお、第4図において、上記乗数1−KはJ(jo,j
−+. j−z)として表わしている。
また、上記各乗算器(101) (102)は図示のよ
うに各9つの論理積回路(以下rAND回路」という)
 (104〜112,  113〜120)及び各AN
D回路の出力を所定の重み付けで加算処理する加算器(
121,122)から構成されており、上記各AND回
路はJXA,KXBの論理積演算を行う。
さらに、上記第1の乗算器(101)にはラッチ回路(
123)を介して一方の上記デジタルデータAが供給さ
れるとともに、ラッチ回路(124)を介してデジタル
データJが供給され、上記第2の乗算器(102)には
ラッチ回路(125)を介して他方の上記デジタルデー
タBが供給されるとともに、ラッチ回路(126)を介
してデジタルデータI《が供給される。
なお、上記ラッチ回路(124)に供給される」二記デ
ジタルデータJ,すなわち、Kの補数データは、変換器
(127)にて上記デジタルデータKに基づいて(1−
K)なる減算処理(ビット反転)して求められるもので
ある。
次に、上述のような構成のデジタル演算処理装置の動作
について説明する。
まず、上記第1の乗算器(101)の動作についてみる
と、この乗算器(101)の上記各AND回路(104
〜112)によって、各3ビットの上記データA ( 
a o* a + + a 2 )とJ (j o ,
 j−+, j−2)との論理積演算を行う。
すなわち、上記AND回路(104〜106)にて構成
される第1群(101a)の各AND回路(IO4〜1
06)の一方の入力端子には乗数Jの最上位桁(2°)
のビットデータ(j0)が供給されるとともに、被乗数
Aの各ビットデータ(a21 al,ao)が各々供給
され、これらの論理積演算を行う。
これによって、この第1群(101a)の各AND回路
(104〜106)からは、JOa21  JOall
JOaOの各論理積が出力される。
以下、AND回路(107〜l09)にて構成される第
2群(10lb)の各AND回路は乗算Jの第2桁(2
−’)のビットデータ( j −+ )と被乗数Aとの
論理積演算を行い、AND回路(110−112)から
構成される第3群(101c)の各AND回路は乗数J
の最下位桁(2−”)のビットデータ( j −z )
と被乗数Aとの論理積演算を行う。
これによって、上記第2群(ioxb)及び第3群(1
01c)の各AND回路(107 〜112)からは、
J−1a 2+ J−1a I+  J−1aO+  
j−2a 2+  J−2al,j−2aoの各論理積
が出力される。
なお、これらAND回路(104〜112)による論理
積演算は、3桁の数どうしの乗算、すなわち、a2  
  al    aQ なる演算におけるXの部分の演算に相当する。
次に、上述のように求められた各論理積を、上記加算器
(121)によって上記(2)式におけるYの部分に相
当する加算演算を行い、S2,S1,So,S−1,S
−2なる加算出力(乗算結果)を得る。
なお、上記加算器(121)としては、例えば第5図に
示すように複数の半加算器(128〜l30)と全加算
器(131〜l32)及びOR回路(133)とから構
成されている。
一方、上記第2の乗算器(102)も上述のような第1
の乗算器(101)と同様に動作して、第1群(102
a)ないし第3群(102c)の各AND回路(113
〜12l)を用いて被乗算数B(bo, b++  b
2)と乗数K (k ,), k−+, k−,z)と
の論理積演算を行うとともに、加算器(122)を用い
て加算演算を行い、これによって加算出力(乗算結果)
j21tllto,t−+,t〜2を得る。
そして、上述のように演算して算出された加算出力S2
〜S−+,t2〜t−2は加算器(103)に供給され
て加算演算され、これによって上記(1)式にて算出さ
れるM (m 2 m , m ,), m−+m−z
)を得る。
(発明が解決しようとしている課題) 上述のように、従来の技術を用いて上記(1)式のよう
な演算処理を十分に高速で行う場合には、2個の乗算器
(101,  102)と1個の加算器(103)とが
必然的に必要となる。
このため、この種のデジタル演算処理装置の回路規模が
大きくなるためにコストアップの原因となるとともに、
回路を構成する素子数が極めて多いために信頼性が低下
してしまうという問題がある。
さらに、各乗算器(101, 102)と加算器(10
3)とが従属に接続されるとともに、各乗算器(101
,1 02)において論理積演算と加算演算とを行う必
要があるため、このデジタル演算処理装置における演算
処理時間、すなわちデータの入力から出力までの遅延時
間が長くなってしまうという問題がある。
(課題を解決するための手段) 本発明は上述のような実情に鑑みてなされたものであり
、回路規模を小さく、かつ構成素子数を少なくしてコス
トダウンを図ることができるとともに、信頼性を向上さ
せ、さらに演算処理速度を短縮することができるデジタ
ル演算処理装置を提供することを目的とする。
そして、本発明は、この目的を達成するために、1つ以
上の乗数と、複数の被乗数とを入力として持ち、一の乗
数とーの被乗数との乗算出力及び上記一の乗数の補数と
他の被乗数との乗算出力とを加算して出力する演算処理
装置であって、上記一の乗数に基づいて生成される複数
の制御信号によって上記一の被乗数あるいは他の被乗数
を各々選択的に出力するセレクタと、これらセレクタの
出力を加算する加算器とから成ることを特徴とする演算
処理装置を提供するものである。
(作用) 本発明によれば、乗数に基づく制御信号に応じて適宜切
り換えられるセレクタを用いることによって、従来のこ
の種処理装置における重複部分を不要にすることができ
、これによって回路規模を小さくするとともに、構成素
子数を大幅に少なくする。
また、被乗数Aに対する演算処理とBに対する演算処理
を同時に実行するため、上記(1)式に示す演算に要す
る時間が大幅に短縮される。
(実施例) 以下、本発明に係る演算処理装置の好適な実施例を第1
図ないし第3図を用いて詳細に説明する。
本実施例に係る演算処理装置は、各3ビットのデジタル
データ(被乗数)A (a21 a It ao)、B
(b2.b,,b(,)と同じく3ビットのデジタルデ
ータ(乗数) K (k O , k−+, k−z)
とに基づいて上記(1)式のような演算処理を実行する
デジタル演算処理装置であり、第1ないし第3のセレク
タ(201, 202,  203)と加算器(204
)及び上記乗数Kから上記各セレクタ(201, 20
2, 203)をスイッチング制御するための制御信号
P(pp−2,p l, p 2)を生成する変換器(
205)を備えて構成されている。
すなわち、入力端子(206)には一方の上記被乗数A
が供給され、この被乗数Aの各ビットデータ(a2, 
aI+ aO)はラッチ回路(207)にてラッチされ
てタイミング制御された後にバスラインを介して各セレ
クタ(201〜203)の一方の入力端子(「O」側)
に各々供給される。
同様に、他の入力端子(208)には他方の上記被乗数
Bが供給され、この被乗数Bの各ビットデータ(b2,
t)I+  bo)はラッチ回路(2.09)にてラッ
チされて上記被乗数Aのラッチ出力タイミングに同期す
るように制御された後に上記各セレクタ(20l〜20
3)の他方の入力端子(「1」側)に各々供給される。
なお、これら被乗数A,  Bの各ビットデータ(a2
1  a,,a,))(b2,bO,b1)の重み付け
は(2”,  2’,  2°)となっている。
また、入力端子(210)には上記乗数Kが供給され、
この乗数Kは上記変換器(205)に供給されて制御信
号Pに変換される。
この変換器(205)は、第l図に示すように2個のO
R回路と所定のバスラインにて構成されており、上記乗
数Kの各ビットデータ( k or k−l* k −
z )と制御信号Pの各ビットデータ(pp−+,  
p−Ijp−2)とは、pp−2がk。に対応し、P−
+がk。とk−+との論理和出力に対応し、p−2がk
oとk−zとの論理和出力に対応するように構成されて
いる。
ここで、上記制御信号Pの各ビットデータ(1)I)−
2,p−1. I)−2)に対する重み付けは(2−2
. 2−1. 2−2)に設定されており、これらの和
(2−”+2−’+2−2)は上記(1)式における係
数(1−k)のrlJに対応しているとともにkの値が
保存される。すなわち、例えば(k O , k−+,
 k−z)が(010)の場合には、kの値がOX2°
+]X2’+OX2−2=2−’となり、この場合にお
けるPのビットデータ(pp2+  p l,p−2)
は上述のような変換器(205)によって変換されて(
010)となるから、Pの値はOX2−”+IX2+O
X2−2=2−’となり、Kの値とPの値とが一致して
保存される。
そして、上述のような制御信号Pにおける各ビットデー
タ( 1)I) −2 1  1) −1 1  1)
 −2 )は、ラッチ回路(21 1 )を介して、図
示のように上記各セレクタ(20l〜203)のスイッ
チング制御信号として各セレクタに供給され、各セレク
タは供給されたデータがrOJの場合にはスイッチング
端子を一方の入力端子(「O」側)に接続し、「1」の
場合には他方の入力端子(「1」側)に接続する。
このように、上記各セレクタ(201〜203)は、供
給される制御信号Pの各ビットデータ( p p−2 
,p−1. 1)−2)の値(「1」又は「0」)によ
って被乗数A又はBの対応ビットデータを選択的に出力
する。
よって、上記第1のセレクタ(201)の出力値は、 ( 1−p −+ ) X A + p−lX B  
  ・・・(3)式で表現され、同様に第2及び第3の
セレクタ(202,203)の各出力値は、 ( 1−1) −2 ) X A + 1) −2 X
 B    ・・・(4)式(I  I)p−2) X
A+pp−2XB  ・・・(5)式で表現される。
そして、各セレクタ(20l〜203)から出力される
(3)〜(5)式にて表現される各データd,.d 6
, d−+, e (,, e−11 8−2, f 
o, f−+, f−zは、後段の加算器(204)に
て所定の重み付けがなされて加算処理される。
すなわち、制御信号Pの各ビットデータ( p p −
2 ,111−1,  I)−2)に対する重み付けは
、先に説明したように( 2−2. 2−1 . 2 
−2 )に設定されており、各セレクタ(201〜20
3)の出力値に対しては、供給されるビットデータに対
する重み付けがなされる。
よって、第1ないし第3のセレクタ(201〜203)
の重み付けを考慮した各出力値は、 2”X ((1−p+ ) XA+p−+XB]・・・
(6)式2−”X [(1  p 2 ) XA+p−
2XB+・・・(7)式2−2X [(1  1)!]
−2) XA+I)I)−2XBl・・・(8)式の各
式にて表現することができ、各セレクタの出力値(d,
,dO,d−1)(”O+  e−1,e−2)(r0
,f −+ ,  f −2 )の添字が重付け係数に
対応している。
そして、このような重み付けがなされた各出力値を加算
する上記加算器(204)は、第2図に示すように2つ
の1ビットの半加算器(212,  213)及び4つ
の全加算器(214, 215,  216,  21
7)にて構成され、その入出力関係は図示のように接続
されて5ビットの演算出力M (m 2 , m l,
 m 6 ,m−+,m−2)が求められる。
上述のような構成のデジタル演算処理装置における演算
出力Mは、上述の説明から明らかなように上記(6)式
、(7)式、(8)式の和となる。
すなわち、 M= (6)式+(7)式十(8)式 = [(2−’+2−2+2−2)−(2−’p−++
2−2p−z+2−2pp−2)1xA+ (2月p−
++2−2p−z+2−2pp−z) XBとなり、こ
の式における2””p.−++2−2+2−2pp−+
=Lとおくと、 M= (1−L) xA+LxB   ・・・(9)式
となる。
ここで、Lの値は制御信号P (1)I)−21 p−
++ 1)−2)の値(2−2pp−2+2−’p,+
 +2−”p−2)に等しく、この値は先に説明したよ
うにKの値(2°k。+2−’k+:l”k−z)を保
存するものであるからL=Kとなる。
すなわち、ko=1の場合には、Kの入力条件(0こK
<1)より、k−+=O,k−z=oとなり、第1図に
示す変換器(205)の構成からpp−+=l,p−1
:1,  p−2:lとなるから、L=2−’p−++
2−2p−2+2−”pp−z=l=K・・・(10)
式 となる。
また、ko−Oの場合すなわち、O<K<1の場合には
、上記変換器(205)の構威から、制御信号P (1
)1)−2,  p−+. pp−z)におけるpI)
−2j p−11p −2 == k−2となるから、 L =2−’p−++2−2p−2+0= 2−’ k
 −+ +p−2k−2二K    ・・・(l1)式
となる。
よって、Kの入力条件の下に、常にL = Kとなるか
ら、上記(9)式におけるLをKに置き換えることがで
き、第1図に示す構成のデジタル演算処理装置によれば
、 M= (1−L)xA十LxB= (1−K)xA+K
xBなる演算処理を実行した場合の演算出力Mを得るこ
とができる。
このように、本実施例に係るデジタル演算処理装置によ
れば、前記(1)式のような演算処理を、上記各セレク
タ(201〜203)をAに対する演算処理とBに対す
る演算処理とに共用することにより、従来例のような各
々独立した乗算器を2個設ける必要がなくなる。
よって、本実施例によれば、この種デジタル演算処理装
置の回路規模及び構成素子数を大幅に削減し簡略化する
ことができる。
また、このように構成を簡略化することが可能となるた
めに、必然的に演算処理時間を大幅に短縮することがで
きる。すなわち、先に第4図に示した従来例では、各乗
算器による乗算出力を後段の加算器にて加算演算するこ
とが必要であったが、本実施例によれば、そのような後
段の加算器に相当するものが不要となるために、この加
算器にて要する時間が不要となり,これによって演算処
理に要する時間を大幅に短縮化することができる。
そして、このような効果は、小型軽量化、かつ、デジタ
ルデータの高速処理が必要とされるビデオ信号処理に用
いられるデジタル回路に適用されて特に効果がある。
なお、上述の実施例では被乗数Aに対する乗数Jを1−
Kの値として設定した場合について説明したが、この乗
数Jをn−Kと設定することもでき、その場合には上記
制御信号P (pp 21 P−++ p−2)の値を
nとすればよい。
?た、上記各セレクタ(201〜203)としては、例
えば上記制御信号Pの各ビットデータ( p p −2
 1p−1,  p−2)にて各々ゲート制御されるA
ND回路にて構成してよい。
(他の実施例) 次に本発明の第2の実施例を第3図を用いて説明する。
第3図は本実施例に係るデジタル演算処理装置を示すブ
ロック図であり、同図において、301は第1の被乗数
A(a21 al+ ao)、302は第2の被乗数B
 ( b 2 +  b 1 lb o )、303は
第3の被乗数X ( X 2 1 X I+  X o
 )、304は第4の被乗数Y (721 V I+ 
3’o)を各々入力する端子、305は第1の乗数K 
(k ■ , k−+,  k−z)、306は第2の
乗数L ( j! 0 + 1!−+ +  f −2
 )を各々入力する端子、307, 308, 309
はそれぞれ上記4つの被乗数の中の1つを選択して出力
するセレクタ、310,311は該セレクタ(307〜
309)を制御する2ビットの制御信号を上記2つの乗
数K, Lから発生するための変換器、312は該セレ
クタ(307〜309)の出力を加算する加算器、31
3は演算結果を出力する端子である。
なお、上記各変換器(311,  310)の構威及び
動作は、先の実施例における変換器(205)と同様で
あり、これら変換器(310, 311)の各出力の組
み合わせ( q 1+  I) l)によって上記各セ
レクタ( 3 0 7〜309)のスイッチング制御を
行う。
以下、動作説明を行う。
端子、301, 302, 303, 304から入力
された4つの被乗数A, B, X, Yの各ビットデ
ータはそれぞれセレクタ307, 308, 309の
各端子に分配供給される。各セレクタは上述のような2
ビットの制御信号( q + +  p + )によっ
てスイッチング制御され、4つの被乗数の中の1つを選
択してそれを出力する。各セレクタの出力には、その制
御信号q+pに対応して、21という重付け係数が掛け
られる。
例えば、セレクタ307の出力は(l2)式のように表
わされる。
2−’ (q−1’p−1’A+q−1”p−1’B+
q−1’p−1’X + q−+・p.−+−Y)  
    ・・・(12)式同様にセレクタ308, 3
09の出力は(13),  (14.)式のようになる
2−”(Q−2●香−2−A+q−zφp−2●B −
t− q−2●p−2●X −1− q−2・p−2・
Y)     ・・・(13)式2−2(QQ−2●[
)−2中A+qq−2−pp−2●B→qq−2’11
11 r)−2・x + q q.・pl)−2・Y)
 ・・・(l4)式上記セレクタの出力は加算器312
によって合算されて、端子313ヘM=m 2 m 1
 m o− m−+m−2として出力される。該加算器
312の機能は第1の実施例における加算器204とま
ったく同じである。
一方、セレクタ(307〜309)の制御信号(q1,
p+)であるが、先に述べたように、本実施例において
、制御信号を乗数から発生する方法はまったく同じで、
ブロック310, 311は第1実施例における変換器
(205)と同一である。しかし、本実施例では、2つ
の乗数K,  I−を人力として持ち、それぞれからセ
レクタ制御信号を作っている。よって、セレクタ1つあ
たりの制御信号の数は2ビットになるためセレクタの入
力数が22−4へ増せたのである。このことは、乗数の
入力数が3つになるとセレクタの入力数が8 (2”)
になり、被乗数の入力数が最大8つまで可能になること
を意味している。
各セレクタの出力は数値的な重みが異なるため制御信号
の2ビットのベアは必ず同じ重みのものすなわち、下添
字の等しいものすなわち、q+とp1との組み合わせに
しなければならない( q−1p−2がベアになること
は許されない。)。
本実施例においては、このような2ビットの制御信月を
用いるため、出力される演算結果を乗数K,Lを用いて
表わすと、以下に示すように、L=0の場合には、 M=(1−K)中A+K − B  ・・・(15)式
i− = iの場合には、 M= (1−K)・X+K−Y  ・・・(16)式K
=Oの場合には、 M=(1−L)・A+L−X  ・・・(17)式K=
1の場合には、 M= (1−L) −B+L●Y ・・・(l8)式丁
、=Kの場合には、 M=(1−K)●A+K●Y ・・・(l9)式となる
このように、本実施例によれば、簡単な構成により、4
つの被乗数A, B, X, Yと2つの乗数K,Lと
の上記(15)〜(19)に示すような様々な演算処理
を実行することができる。
また、この実施例は乗数が2つの場合について説明した
が、乗数の数をさらに増やしてn個にした場合には2″
個の被乗数を扱うことができ、さらにセレクタの接続関
係を適宜設定することによって任意の組み合せの演算処
理を実行することができる。
さらに、本発明はアナログ演算処理装置に適用してもよ
い。
(発明の効果) 上述の説明から明らかなように、1以上の乗数(例えば
K, 0<K<1)と被乗数(例えばA,  B)を用
いて(1−K)xA+KxBなる演算処理を実行する演
算処理装置の構戊を、従来は2個の乗算器とl個の加算
器で構威されていたもの、本発明によれば1個の乗算器
と同等な回路規模及び構成素子数で実現することができ
、これによってこの種装置のコストダウンを図ることが
できるとともに信頼性の向上を図ることができる。
また、本発明によれば、そのような構成にすることによ
って上述のような演算処理に要する時間を大幅に短縮す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は第1図で使われている加算器の内部構成を表わすブ
ロック図、 第3図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、第4
図は従来例を示すブロック図、 第5図は第4図に使われている加算器の内部構成を表わ
すブロック図である。 201,  202,  203, 307,308,309 ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・セレクタ204
,  313・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・加算器205,310,311 ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・変換器手 続 補 正 書(自発)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1つ以上の乗数と、複数の被乗数とを入力として持ち、
    一の乗数と一の被乗数との乗算出力及び上記一の乗数の
    補数と他の被乗数との乗算出力とを加算して出力する演
    算処理装置であって、 上記一の乗数に基づいて生成される複数の制御信号によ
    って上記一の被乗数あるいは他の被乗数を各々選択的に
    出力するセレクタと、 これらセレクタの出力を加算する加算器とから成ること
    を特徴とする演算処理装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6089273A (ja) * 1983-10-20 1985-05-20 Mitsubishi Electric Corp 演算装置
JPS6238982A (ja) * 1985-08-15 1987-02-19 Fuji Electric Co Ltd 座標変換演算器

Patent Citations (2)

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