JPH03105474A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH03105474A
JPH03105474A JP24187889A JP24187889A JPH03105474A JP H03105474 A JPH03105474 A JP H03105474A JP 24187889 A JP24187889 A JP 24187889A JP 24187889 A JP24187889 A JP 24187889A JP H03105474 A JPH03105474 A JP H03105474A
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JP24187889A
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English (en)
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Toshiyuki Kitamura
敏之 北村
Toshihiro Kadowaki
門脇 俊浩
Mitsuo Nimura
光夫 仁村
Hitoshi Machino
斉 町野
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、携帯型外部記憶手段に記憶された画像処理
情報に基づいて画像処理を行う画像処理装置に係り、特
に画像処理モードを設定するための固定項目データの入
力を自動化する画像処理装置に関するものである。
(従来の技術) 近年のOA機器の普及に伴い高機能処理を実行する画像
処理装置、例えば複写装置が製品化されている。
このような、複写装置においては、様々な処理機能(l
A理枚数.倍率,両面/多重,トリミング,日付,トリ
稟ング色指定等)に対するモードを操作部から指示する
必要があり、その操作を軽減するため、本体にバックア
ップされるメモリまたは不揮発性メモリに設定された任
意の画像処理モードを記憶することができるように構成
されている。
しかしながら、上記画像処理モードを記憶するエリアに
は記憶容量の問題から、それほど多くの画像処理モード
を記憶させることができない場合が多い。
また、オフィス環境も従来とは比較にならないほど変貌
をとげ、1台または複数台の画像処理装置を配置して、
複数の使用者が様々な用途に対応する画像処理モードを
個々に設定して使用する形態が一般的となりつつある。
そこで、本体装置に携帯型外部記憶装置、例えばICカ
ードを装着する装着口を設け、装着されたICカードに
記憶された所持者の画像処理情報(画像!A理モード,
管理データ等)を読み取って上記操作部からの操作を軽
減する画像処理システムが提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上記のような画像処理情報中には、定型作業
となる項目データが存在する場合がある。
例えば色指定において、固有の色番号で色の成分(Yデ
ータ%,Mデータ%,Cデータ%,Kデータ%)を指定
したり、画像のレイアウトにおいて定型フォーマットを
指示する作業が伴う場合がある。
このため、項目データの構造によっては、煩雑なデータ
入力に終始するといった場合が起こり、入力ミスを誘発
する恐れがある。
このため、画像処理において憇定される定型項目データ
をすべて記憶させれば、理論的じ上記問題を解決するこ
とが可能となり得るが、携帯型の外部記憶装置にもおの
ずと記憶容量限界があり、画像処理装置のコストが却っ
てかかり、需要者の経済的要求を満たせない。
また、通常はこの種の定型項目データ入力に付随して、
所望とする項目データを入力して最終目的とする画像処
理モード等を設定することがあるため、上記のように想
定される項目データをすべて格納してしまうと、選択作
業に強いられ効率よく所望とする画像処理モードを設定
できにくくなる等の問題点があった。このように画像処
理モード設定に際しで、入力する項目データの種別は定
型的なものと、可変的なものととの相対的なデータから
なっている。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、画像処理モード設定に必要であって定型項目デー
タを携帯型外部記憶装置に記憶させておくことにより、
少ない操作で定型項目データ社付随する項目データを拡
張性よく設定できる画像処理装置を得ることを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る画像処理装置は、所望の画像処理モード
情報を設定入力する操作部と、特定の画像処理モードに
係る定型設定項目データをあらかじめ記憶する携帯型外
部記憶手段と、この携帯型外部記憶手段を着脱自在に接
続する接続手段と、この接続手段への携帯型外部記憶手
段の装着状態に基づいて呼び込まれる定型設定項目デー
タの確定または定型設定項目データを解除して操作部か
らの所望の設定項目データ入力モードへの移行を選択す
る選択手段と、この選択手段の選択に応じて確定された
定型または所望の設定項目データ入力モードに従って設
定された各設定項目データに基づいて画像処理手段を制
御する制御手段とから構成したものである。
また、携帯型外部記憶手段は、操作部に催促する催促メ
ッセージ,設定手続制御データ,定型設定項目データを
あらかじめ記憶するものである。
〔作用〕
この発明においては、特定の画像処理モードに従属する
定型設定項目データがあらかじめ記憶された携帯型外部
記憶手段が接続手段に接続されると、選択手段が呼び込
まれる定型設定項目データの確定または定型設定項目デ
ータを解除して操作部からの所望の設定項目データ入力
モードへの移行を選択し、操作部で選択された定型また
は所望の設定項目データ設定モードに従って設定された
各設定項目データに基づいて制御手段が画像処理手段を
制御し、操作部からの定型設定項目データまたは所望の
設定項目データの入力作業を排除しつつ、これを解除し
て所望の設定項目データ入力モードに拡張性よく変更設
定することを可能とする。
さらに、携帯型外部記憶手段に催促手段が操作部に促す
催促メッセージおよび設定手続制御データ,定型設定項
目データをあらかじめ記憶し、催促処理における画像処
理手段側のデータ負担を軽減して、定型設定項目データ
または所定の設定項目データ入力モードへの移行を円滑
に処理することを可能とする。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例を示す画像処理装置の構成
を説明するブロック図であり、大別して複写装置本体A
とICカードB(携帯型外部記憶装置)とからなり、タ
ーミナルTB,〜TB,とターミナルTAI〜TA5と
を介して複写装置本体AとICカードBとが接続される
構成となっている。
図において、ICカードBにおける、1は演算処理装置
(CPU)で、ROM2に記憶された制御プログラムに
基づき複写装置本体Aと通信し、RAM3に受信データ
を書込むとともに、RAM3に展開された情報を複写装
置本体Aに送信処理する。4はバッテリで、バッテリチ
ェック回路5により充電状態が判定され、必要に応じて
バッテリ4を充電する。
複写装置本体Aにおける、6はCPUで、ROM7に記
憶された制御プログラムに基づいてバスに接続される各
デバイスを制御する。8はRAMで,CPU6のワーク
メモリとして機能し、種々のステイタス情報等を記憶す
る。
9は操作部で、画像処理モードを設定するための種々の
キーおよび表示器が後述するように配設されている。
10はバッテリ充電回路で、例えば特開昭58−287
61号公報に記載されるように、ICカードBが複写装
置本体Aに装着されている間、バッテリチェック回路5
のチェック結果に基づき充電入力端子として機能するタ
ーミナルTA4,TB4を介してバッテリ4をチャージ
アップする。
なお、ターミナルTB,が制御信号端子として機能し、
ターミナルT B 2がシリアル出力端子として機能し
、ターミナルTB3はシリアル入力端子として機能し、
ターミナルTB4は充電入力端子として機能し、ターミ
ナルTBSが接地端子として機能する。
6aは選択手段で、接続手段を構成するター稟ナルTA
INTAsとターよナルT B t ”” T B s
への接続状態から携帯型外部記憶手段を構成するICカ
ードのBの装着状態を判定して、ROM2から呼び込ま
れる定型設定項目データの確定または定型設定項目デー
タを解除して操作部9からの所望の設定項目データ入力
モードへの移行を選択する。
6bは制御手段で、選択手段6aの選択により確定設定
された定型または所望の設定項目データに従って設定さ
れた各設定項目データに基づいて画像処理手段を構成す
るりーダ部および画像記録部となるカラープリンタ(後
述する)を制御する。
第2図は、第1図に示した複写装置本体Aの−構成例を
示すブロック図であり、第1図と同一のものには同じ符
号を付してある。
図において、10はタブレットディジタイザで、リーダ
部が読取る画像に対する所望の条件(例えばトリ稟ング
サイズ,アドオン文字,色指定等)を読取り原稿に相対
して指示することができる。
11はシリアルインタフェース(シリアル■/F)で、
タブレットディジタイザ10より指示された座標値デー
タをCPU6に通信する。
12はイメージセンナで、例えばCOD等の電荷結合素
子で構成され、読み取られたアナログ画像信号をアナロ
グ画像信号回路13に出力する。
アナログ画像信号回路13は、アナログ画像信号を増幅
して後段のA/D変換器14に出力する。
15は補正回路で、イメージセンサ12の各画素の光学
特性(黒/白レベル差)を補正する補正処理を実行し、
ディジタル画像処理回路(DSP)16にディジタル画
像データを出力する。
ディジタル画像処理回路(DSP)16は、入力された
デイジタル画像データに対して操作部9より指示された
画像モードに対応して拡大,縮小処理,反転。回転等の
種々の画像処理を施し、最終的なプリントデータを生成
して、例えばカラープリンタ17に出力する。なお、カ
ラープリンタ17は、公知の電子写真方式に準じてカラ
ー画像を形成するための現像装置,感光体,転写装置等
を具備している。また、カラープリンタ17としては、
電子写真方式に限らず、インクジェット方式,サーマル
カラープリンタ等であっても良い。
第3図は、第1図に示した操作部9の構成を説明する平
面図であり、第1図と同一のものには同じ符号を付して
ある。
図において、31はコビーキーで、画像読取り開始を指
示する。32はリセットキーで、コビーモードを標準モ
ードに戻す際に押下され、その旨がCPU6に通知され
る。
33はテンキーで、コピー枚数等を指示する際に押下さ
れ、置数された数値データがCPU6に通知される。
34はクリア/ストップキーで、例えば液晶表示器40
に表示された内容をクリアする際に押丁されるとともに
、コピー中は処理を強制中断ずる中断指令入力キーとし
て機能し、その旨がCPU6に通知される。
35.36は濃度設定キーで、画像濃度を設定する際に
選択的に押下され、押下毎に表示器37にその設定濃度
レベルが表示される。
38はカラーモードキーで、カラーモードを設定する際
に押下され、このカラーモードキー38の押下と同時に
液晶表示器40に後述するカラーモード設定項目および
その手順が催促表示される。
39は用紙選択キーで、出力する紙サイズを選択する際
に押下され、選択された紙サイズデータをCPUSに通
知する。
41はICカード挿入口で、第1図に示したICカード
Bが挿入される。
42は本体、43は原稿圧板、44は入力ペンで、タブ
レットディジタイザ10に!11値を指示入力する際に
使用され、原稿圧板43から分離して使用することがで
きる。また、入力ベン44は永久磁石により原稿圧板4
3に支持される。
第4図は、第1図に示したROM2に記憶されたデータ
構造を説明する模式図であり、51は画面データ部で、
操作部9の液晶表示器40に表示するメッセージデータ
、すなわち画像処理モードの手順を催促するためのメッ
セージデータが記憶されている。52は制御キーテーブ
ルで、液晶表示器40に表示されるキー処理データが記
憶されている。
53aはカラーサンプル総称エリアで、総称、例えばパ
ントンカラーが記憶された状態に対応する.54aはサ
ンプル名称エリアで、カラーサンプル名称、例えばrA
BcOOOIJが記憶された状態に対応する。55a〜
58a,54b〜57bはカラーバランスデータエリア
で、カラーサンプル名称ABCOOOIに対するYMC
Kバランスデータ(定型設定項目データ)が、それぞれ
100、0,0.0として格納されている状態に対応す
る。
53aはカラーサンプル総称エリアで、総称、例えばパ
ントンカラーが記憶された状態に対応する。53bはサ
ンプル名称エリアで、カラーサンプル名称、例えばrA
BcOOO2Jが記憶された状態に対応する。54b〜
58bはカラーバランスデータエリアで、カラーサンプ
ル名称ABC0002に対するYMCKバランスデータ
(定型設定項目データ)が、それ−ぞれ50,25,3
5,10として格納されている状態に対応する。
第5図は、第2図に示した液晶表示器40に表示される
操作手順催促メッセージの表示推移状態を説明する状態
図であり、(a)は装着状態メッセージ表示状態に対応
し、ICカードBが複写装置本体Aに接続されたことを
検知した際に、操作部9の液晶表示器40に表示される
。なお、液晶表示器40に表示される画面データおよび
設定項目データ等の制御用キーイメージデータはICカ
一ドBのROM2から読み出される。
(a)において、61はサンプルカラー総称データで、
例えばパントンカラーのを表示した場合に相当する。
62はカラー名称データで、ROM2のサンプル名称エ
リア54aに格納されたカラーサンプル名称、例えばr
ABcOOOIJが表示された場合に相当する。63a
,63bはカラー選択キーで、ROM2の画面データ部
51から読み出されて液晶表示器40の所定位置に表示
された状態に対応する。
64は解除要求キーで、ROM2の画面データ部51か
ら読み出されて液晶表示器40の所定位置に表示された
状態に対応し、この解除要求キー64が選択された場合
に、同図(b)に示す表示画面、すなわち拡張設定画面
表示に切り換わる。
なお、切換え制御手順は、ROM2の制御キーテーブル
52に記憶されている。
65は終了キーで、カラーモード選択処理を終了する際
に選択指示する。
66は標準色選択キーで、あらかじめ登録された色テー
ブルから現像色を選択する場合に選択指示する。67は
指定色キーで、任意の色を現像色として選択する場合に
選択指示する。68はカード指定キーで、ICカードB
に記憶されたカラーモードを選択する場合に選択指示す
る。
第6図は、第2図に示した液晶表示器40に表示される
通常操作手順催促メッセージの表示推移状態を説明する
状態図で、(a)は例えばカラーモード選択時における
通常操作手順催促メッセージ表示状態に対応し、XCカ
ードBが複写装置本体Aに非接続時に操作部9の液晶表
示器40に表示される。
(b)はカラーモード選択時の標準色指定選択画面表示
を示し、同図(a)において標準色選択キー66が選択
指示された場合の次画面表示に対応し、標準色指定キー
群69の何れかを選択指示することにより現像色が選択
される。
(e)はカラーモード選択時の指定色選択画面表示を示
し、同図(a)において指定色キー67が選択指示され
た場合の次画面表示に対応し、入力ベン44による指示
を催促した状態に対応し、入力ベン44により1点が選
択指示されると、液晶表示器40の表示が同図(d)の
表示に切り換わる。
次に第7図を参照しながらこの発明による定型設定項目
データから通常設定項目データ拡張選択処理動作につい
て説明する。
第7図はこの発明による画像処理モード設定選択制御手
順の一例を示すフローチャートである。
なお、(1)〜(20)は各ステップを示す。
複写装置本体Aに電源が投入されると、各デバイスに必
要な電流が供給される。
この時点で、ICカードBの装着操作によりICカード
Bに備える図示しない突起が複写装置本体Aのスイッチ
11 (第1図参照)がON状態となる。このスイッチ
11のO N/O F F状態からCPUSがICカー
ドBの装着状態を判定し、すなわちカード有りかどうか
および正規のカードかどうかを判断し(1)  YES
ならば、第5図(a)に示すメッセージを液晶表示器4
0に表示する(2)。
次いで、パントンカラー選択処理を実行し(3)   
R O M 2のカラーバランスデータエリア55a〜
58aに記憶されたカラーサンプルデータをカラー選択
キー83a,63bの入力に基づいて読み出す。
次いで、解除要求キー64が選択されたかどうかを判断
し(4),Noならば終了キー65が選択されたかどう
かを判断し(5),YESならば処理を終了し、Noな
らばステップ(3)に戻る。
一方、ステップ(4)の判断でYESならば第5図(b
)に示したカラーモード選択画面を表示し(6)、選択
されたキーを判定し(7)、カード指定キー68が選択
された場合には、ステップ(2)に戻り、上記ステップ
を繰り返し、標準色選択キー6日が選択された場合には
、第6図(b)に示した標準色指定選択画面を表示し(
8)、標準色選択処理を実行し(9)、解除要求キー6
4が選択されたかどうかを判断し(10)、Noならば
終了キー65が選択されたかどうかを判断し(l1)、
Noならばステップ(9)に戻り、YESならばカラー
モード処理を終了する。
一方、ステップ(10)の判断で、YESの場合はIC
カードBが接続されて有るかどうかを判断し(12)、
Noならばステンブ(19)以降に進み、YESならば
ステップ(6)に戻る。
一方、ステップ(7}の判断において、指定色キー67
が選択されたと判定した場合には、第6図(C)に示し
た指定色選択画面を液晶表示器40に表示し(13)、
入力ベン44による指定色入力指示がなされたかどうか
を判断し(14)、YESならば第6図(d)に示した
確認状態画面を液晶表示器40に表示し(15)、解除
要求キー64が選択指示されたかどうかを判断し(16
)、YESならばステップ(6)に戻り、各ステップを
繰り返し、Noならば終了キー65が選択指示されたか
どうかを判断し(17)、Noならばステップ{16}
に戻り、YESならばモード選択処理を終了し、他の処
理に移行する。
一方、ステップ(14)の判断で、NOの場合は、終了
キー65が選択指示されたかどうかを判断し(18)、
YESならばステップ(12)に戻り、NOならばステ
ップ(l4)に戻る。
一方、ステップ(1)の判断で、NOの場合は通常のカ
ラーモード設定と判定して、第6図(a)に示した通常
操作手順催促メッセージを表示し(19)、選択指示さ
れたキーを判定し(20)、標準色選択キー66が選択
指示と判定した場合(No)には、ステップ(8)に戻
り、指定色キー67が選択と判定した場合(YES)に
は、ステップ(13)に戻って、指定色選択操作を実行
する。
なお、上記実施例ではICカードBの接続状態に基づい
て第5図(a)に示した画面表示に直接制御が移行する
場合について説明したが、第8図に示すように、カラー
モードキー38が押下された直後に、ICカ一ドBのR
OM2から本体のRAM8にロードするように構成して
も良い。
第8図はこの発明による他の画像処理モード設定選択制
御手順の一例を示す部分フローチャートである。なお、
(1)〜(3)は各ステップを示す。
先ず、ICカードBの装着状態を判定した後にカラーモ
ードキー3Bが押下されたかどうかを判定し(1).Y
ESならばrcカードBからデータをロードし(2)、
第5図(a)に示した装着メッセージを表示し(3)、
第7図(示したステップ(2)移行に進む。
一方、ステップ(1)でNoならば、第7図に示したス
テップ(19)に戻る。
また、上記実施例ではICカードBにカラーモードの拡
張処理に必要なモードデータを格納する場合について説
明したが、第9図(a),(b)に示すように、カード
毎にデータフォーマットエリア81.91を設け、カー
ドの種別を示すコードがro I HJであれば色サン
プルデータカードとして、カードの種別を示すコードが
r02HJであればレイアウトパターン用カードとして
機能別の拡張処理を実行するように構成しても良い。
第9図(a),(b)は、第1図に示したICカードB
のROM2のデータ構造を説明する模式図であり、同図
(a)において、81はデータフォーマットエリアで、
カードの種別を示すコードがro I HJが記憶され
ている。82は画面データエリアで、色サンプル選択処
理に必要な表示データが記憶されている。83は制御キ
ーテーブルで、選択指示される制御キーに基づく処理手
順が記憶されている。84はカラーサンプル総称データ
が記憶されている。85.87はサンプル名称エリアで
、カラーサンプル名称データが記憶されている。86は
カラーサンプルデータが記憶されている。
同図(b)において、91はデータフォーマットエリア
で、カードの種別を示すコードr02H」が記憶されて
いる.92はコードエリアで、例えばデータ終了を示す
OFFHが記憶された状態に対応し、コードエリア92
にOFFHがセットされている場合には、画面データ,
制御キーテーブルが存在せず、いきなりOFFHがある
ことになる。
93,94.95はレイアウトデータXS,YS,XE
,YEが格納されている。
このように、ICカードBに種別コードを付加すること
により、様々なICカードBとこのICカードBを利用
するシシウテムにおいて、制御手順の設定変更処理を円
滑に実行することが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明は所望の画像処理モード
情報を設定入力する操作部と、特定の画像処理モードに
係る定型設定項目データをあらかじめ記憶する携帯型外
部記憶手段と、この携帯型外部記憶手段を着脱自在に接
続する接続手段と、この接続手段への携帯型外部記憶手
段の装着状態に基づいて呼び込まれる定型設定項目デー
タの確定または定型設定項目データを解除して操作部か
らの所望の設定項目データ入力モードへの移行を選択す
る選択手段と、この選択手段の選択に応じて確定された
定型または所望の設定項目データ入力モードに従って設
定された各設定項目データに基づいて画像処理手段を制
御する制御手段とから構成したので、携帯型外部記憶手
段に定型設定項目データを記憶させ、装着時に項目設定
に従属する機能処理を自動化する場合において、読み込
み記憶データまたは入力データによる処理を適宜選択す
ることができる。
従って、携帯型外部記憶手段が装着された状態でも、定
型設定項目データの設定から通常の機能処理実行のため
の種々のモード設定までを円滑に処理することが可能と
なる。
また、携帯型外部記憶手段は、操作部に催促する催促メ
ッセージ.設定手続制御データ.定型設定項目データを
あらかじめ記憶したので、携帯型外部記憶手段に付随す
る機能設定制御データを本体に記憶する必要がなくなり
、本体側のメモリ容量を圧迫することがなくなり、更に
多くの機能処理を付加する拡張性を増大させることがで
きる等の優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す画像処理装置の構成
を説明するブロック図、第2図は、第1図に示した複写
装置本体の一構成例を示すブロック図、第3図は、第1
図に示した操作部の構威を説明する平面図、第4図は、
第1図社示したROMに記憶されたデータ構造を説明す
る模式図、第5図は、第2図に示した液晶表示器に表示
される操作手順催促メッセージの表示推移状態を説明す
る状態図、第6図は、第2図に示した液晶表示器に表示
される通常操作手順催促メッセージの表示推移状態を説
明する状態図、第7図はこの発明による画像処理モード
設定選択制御手順の一例を示すフローチャート、第8図
はこの発明による他の画像処理モード設定選択制御手順
の一例を示す部分フローチャート、第9図(a).(b
)は、第1図に示したICカードBのROMのデータ構
造を説明する模式図である。 図中、1,6はCPU、6aは選択手段、6bは制御手
段、2.7はROM,3.8はRAM、9は操作部、1
0はバッテリ充電回路、Aは複写装置本体、BはICカ
ードである。 第4図 第 5 図 (a) (b) 68 第 6 図 (a) (b) (C) (d) 第 8 図 第 9 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所望の画像処理モード情報を設定入力する操作部
    と、特定の画像処理モードに係る定型設定項目データを
    あらかじめ記憶する携帯型外部記憶手段と、この携帯型
    外部記憶手段を着脱自在に接続する接続手段と、この接
    続手段への前記携帯型外部記憶手段の装着状態に基づい
    て呼び込まれる定型設定項目データの確定または前記定
    型設定項目データを解除して前記操作部からの所望の設
    定項目データ入力モードへの移行を選択する選択手段と
    、この選択手段の選択に応じて確定された定型または所
    望の設定項目データ入力モードに従って設定された各設
    定項目データに基づいて画像処理手段を制御する制御手
    段とから構成したことを特徴とする画像処理装置。
  2. (2)携帯型外部記憶手段は、操作部に催促する催促メ
    ッセージ、設定手続制御データ、定型設定項目データを
    あらかじめ記憶することを特徴とする請求項(1)記載
    の画像処理装置。
JP24187889A 1989-09-20 1989-09-20 画像処理装置 Pending JPH03105474A (ja)

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