JPH03105548A - 計算機のネットワークシステム - Google Patents

計算機のネットワークシステム

Info

Publication number
JPH03105548A
JPH03105548A JP24398889A JP24398889A JPH03105548A JP H03105548 A JPH03105548 A JP H03105548A JP 24398889 A JP24398889 A JP 24398889A JP 24398889 A JP24398889 A JP 24398889A JP H03105548 A JPH03105548 A JP H03105548A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
computer
file
computers
dialogue data
network system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24398889A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Yamada
洋一 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP24398889A priority Critical patent/JPH03105548A/ja
Publication of JPH03105548A publication Critical patent/JPH03105548A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Multi Processors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概要) 計算機のネットワークシステムに係り、特に複数の計算
機を伝送路で連結し、少なくとも1の計算機に対話形式
により作動する装置を設けてなる計算機のネットワーク
システムに関し ネットワークシステムを構築しているーの計算機に接続
している資源を同一のネットワークシステムを構築して
いる他の計算機から対話形式で使用することができるを
目的とし、 複数の計算機を伝送路で連結し、少なくとも1の計算機
に対話形式により作動する装置を設けてなる計算機のネ
ットワークシステムにおいて、各計算機に指定された内
容をファイル化する対話データ生成手段と、ファイル化
された対話データにより実際に要求された処理を行なう
実処理手段と、上記対話データ生成手段と実処理手段の
何れか一方及び両方の手段を選択的に実行させる制御手
段と、上記ファイル化した対話データを他の計算機に伝
送する伝送手段とを備えて構或する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機のネットワークシステムに係り、特に
複数の計算機を伝送路で連結し、少なくとも1の計算機
に対話形式により作動する装置を設けてなる計算機のネ
ットワークシステムに関する。
〔従来の技術〕
一般にワークステーション等の計算機を伝送路で接続し
て、ネットワークシステムを構築したものがある。この
ような計算機のネットワークシステムにおいては、各計
算機に接続した磁気ディスク装置、磁気テープ装置、ブ
ロッタ等の資源の共用や、他の計算機を手元の計算機で
操作するリモート操作が行なわれる。
このようなシステムにおいてーの計算機から他の計算機
においてプログラムを実行させる場合には、一旦この 
計算機でプログラム中のパラメータ等の条件を設定した
プログラムを完戊して、この完威したプログラムを伝送
路により伝送したり、プログラムをフロッピーディスク
に格納し、他の計算機がこのフロッピーディスクの内容
を読み取り処理を実行するようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、資源の中にはその作動条件等の設定を対話形
式として操作を容易に行なえるようにしたものがある。
しかしながら上述した従来の計算機のネットワークシス
テムにあっては、上述したように当該資源を使用するた
めのプログラムを一括して他の計算機に送出するため、
この対話形式で資源を使用することができない。このた
め当該資源の使用にあたって他の計算機から対話形式で
容易に操作を行なえる計算機ネットワークシステムが要
望されている。
そこで本発明はネットワークシステムを構築しているー
の計算機に接続している資源を同一のネットワークシス
テムを構築している他の計算機から対話形式で使用する
ことができる計算機のネットワークシステムを提供する
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段) 本発明にあって、上記の課題を解決するための手段は、
第1図に示すように、複数の計算機1−1〜1−Nを伝
送路2で連結し、少なくとも1の計算機に対話形式によ
り作動する装置3を設けてなる計算機のネットワークシ
ステムにおいて、各計算機1−1〜1−Hに指定された
内容をファイル化する対話データ生成千段4と、ファイ
ル化された対話データにより実際に要求された処理を行
なう実処理千段5と、上記対話データ生成千段4と実処
理手段5の何れか一方及び両方の手段を選択的に実行さ
せる制御千段6と、上記ファイル化した対話データを他
の計算機に伝送する伝送手段7とを備えたことである。
〔作用〕
本発明によれば、対話データ生成手段は各計算機に指定
された内容をファイル化し、実処理手段はファイル化さ
れた対話データにより実際に要求された処理を行なう。
そして、計算機に設けた制御手段でファイル化手段と実
処理手段の伺れか一方及び両方の手段を選択的に実行さ
せることができ、伝送手段はファイル化した対話データ
を他の計算機に伝送するから、資源を設けた計算機の実
処理手段を実行させることができるようにし、他の計算
機のファイル化手段を実行させることができるようにし
てファイル化した対話データを伝送手段でーの計算機に
伝送することにより他の計算機から一の計算機の資源を
対話形式で使用することができる。
(実施例) 以下本発明に係るの実施例を図面に基づいて説明する。
第2図及び第3図は本発明に係るの第一の実施例を示す
ものである。本実施例において、上述した対話データ生
成手段、実処理手段及び制御手段は第2図に示すように
、夫々が独立した対話デー夕生成部11.実処理郁12
及び制御部13としてプログラム10に形威されており
、初期設定時の起動バラメタの設定によりに制御部13
の制御により、対話データ生成部11のみ、実処理部1
2のみ、または対話データ生或部11及び実処理部12
の両方が作動するするように制御される。ここで対話デ
ータ生或部11及び実処理部12の両方が作動する場合
は従来の計算機の作動と全く同一であり、自らに接続さ
れた装置を対話形式で操作することができる。
本実施例では、起動パラメタを対話形式で作動する装置
の接続されたーの計算機では実処理部12のみを、また
この一の計算機を介してこの計算機に接続された装置を
操作する他の計算機では対話データ生成部11のみを使
用するものとして夫々の計算機において制御手段によっ
て起動する。
そして、他の計算機においては使用する装置の作動条件
パラメタ等を対話形式で作成し、この対話データをファ
イルに格納する。次にこの対話データを伝送手段として
作動する通常の機能として従来から有していた通信機能
を使用して上記一の計算機に伝送する。このーの計算機
においてはこの対話データを受け、実処理部12を用い
て装置を作動させ、上記他の計算機が作戊した対話デー
タに基づいて処理を実行する。
以上の処理をOSとしてUNIXを使用した例を説明す
る。
この例ではネットワークとして、LAN,TCP/IP
プロトコルを使用している。そして対話プログラムとし
てr p r o g r a m Jなる名称を与え
、起動バラメタとして対話データ生成部11のみの起動
バラメタとしてrprogram一p」、実処理部12
のみの起動パラメタとしてrprogram−dJを設
定している。
この例の作動を第3図に基づいて説明する。この場合に
おいては、計算機Aには計算機Bに接続された装置を対
話形式で操作するものである。
先ず計算機Aからシェルプログラム「Sh一aJを起動
する。この、シェルプログラムrSh−aJには第3図
に示すように 第1行 program−p 第2行 rap  file  B:/file第3行
 B:/program−d なるコマンドが記載され、これが実行されると■ pr
ogram−pが実行され、計算機Aの対話データ作戊
部が起動し使用者は計算機Aによって対話形式により対
話データrf i 1eJを作威して終了する。
■ rcp  file  B:/fileが実行され
作威されたrf i 1eJが計算iBに伝送手段によ
って回線を通じて伝送される。
■ B :/program−dが実行され、計算機B
の実処理部が起動され、伝送されたrfileJに基づ
いて装置を用いて処理を実行する。
従って、本実施例によれば、直接には装置が接続されて
いない計算機においても対話形式で他の計算機に接続さ
れた装置を使用することができ、装置の操作を容易に行
なうことができる。
尚、上記の実施例においてはOSとしてUNIXを使用
した例を説明したが、これは、リモートファイル機能と
コピー機能を有する他のOSにおいても実現できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、計算機のネット
ワークシステムにおいて、各計算機に指定された内容を
ファイル化する対話データ生成手段と、ファイル化され
た対話データにより実際に要求された処理を行なう実処
理手段と、上記対話データ生成手段と実処理手段の何れ
か一方及び両方の手段を選択的に実行させる制御手段と
、上記ファイル化した対話データを他の計算機に伝送す
る伝送手段とを備えるものとしたから、夫々の手段を独
立に起動して、直接には装置が接続されていない計算機
においても対話形式で他の計算機に接続された装置を使
用することができ、装置の操作を容易に行なうことがで
きるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明に係る計算機
のネットワークシステムの実施例における計算機の例を
示す図、第3図は第2図に示した実施例の作動を示す図
である。 1−t〜1−,・・・計算機 2・・・伝送路 3・・・装置 4・・・対話データ生成手段 5・・・実処理手段 6・・・制御手段 7・・・伝送手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の計算機(1_−_1〜1_−_N)を伝送路(2
    )で連結し、少なくとも1の計算機に対話形式により作
    動する装置(3)を設けてなる計算機のネットワークシ
    ステムにおいて、 各計算機(1_−_1〜1_−_N)に指定された内容
    をファイル化する対話データ生成手段(4)と、ファイ
    ル化された対話データにより実際に要求された処理を行
    なう実処理手段(5)と、 上記対話データ生成手段(4)と実処理手段(5)の何
    れか一方及び両方の手段を選択的に実行させる制御手段
    (6)と、 上記ファイル化した対話データを他の計算機に伝送する
    伝送手段(7)とを備えたことを特徴とする計算機のネ
    ットワークシステム。
JP24398889A 1989-09-20 1989-09-20 計算機のネットワークシステム Pending JPH03105548A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24398889A JPH03105548A (ja) 1989-09-20 1989-09-20 計算機のネットワークシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24398889A JPH03105548A (ja) 1989-09-20 1989-09-20 計算機のネットワークシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03105548A true JPH03105548A (ja) 1991-05-02

Family

ID=17112041

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24398889A Pending JPH03105548A (ja) 1989-09-20 1989-09-20 計算機のネットワークシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03105548A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5971562A (ja) * 1982-10-18 1984-04-23 Hitachi Ltd 時分割計算機システムの制御方式
JPH01142966A (ja) * 1987-11-30 1989-06-05 Toshiba Corp 分散ネットワーク・システム

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5971562A (ja) * 1982-10-18 1984-04-23 Hitachi Ltd 時分割計算機システムの制御方式
JPH01142966A (ja) * 1987-11-30 1989-06-05 Toshiba Corp 分散ネットワーク・システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7921430B2 (en) System and method for intercepting, instrumenting and characterizing usage of an application programming interface
US6553428B1 (en) Distributed object instantiation of native objects in java
US5953514A (en) Method and apparatus for transparent remote execution of commands
US20040153493A1 (en) Method and system for remote control of a local system
JP3055970B2 (ja) オブジェクト指向言語間インタフェース実現方法および装置
CN101188624B (zh) 基于虚拟机的网格中间件系统
CN101102322A (zh) 一种通过图形化界面实现远程控制的方法、系统及客户端
JP2004505333A (ja) 通信サービスのプロビジョニング方法及び装置、及びプロビジョニング・モデルを開発するためのオブジェクト・プログラミング言語
JPH05324287A (ja) 分散環境下で他の部分からデータ及び情報収集部分を分離する方法とシステム
US20050015387A1 (en) Managing program applications
US20040049535A1 (en) System and method for a distributed shell in a Java environment
JPH03105548A (ja) 計算機のネットワークシステム
CN112363856A (zh) 一种基于dds实现深度学习框架与应用程序互操作的方法
CN115237621A (zh) 一种基于IROS消息通信机制的Shell指令远程执行方法
TW202425595A (zh) 雲平台管理系統
JP2011053769A (ja) サーバ装置及び画面データの送信方法
KR20010002575A (ko) 웹을 통한 유닉스 기반 소프트웨어의 원격 자동설치 시스템 기술과 구조
CN119718151B (zh) 一种基于多主机的输入设备共享方法及系统
JPH0337730A (ja) 仮想計算機システムのゲストos間通信方式
JP2001147812A (ja) クラス生成方法、オブジェクト生成方法、インタフェースオブジェクト生成方法及びオブジェクト実行システム
JP2000148460A (ja) プログラム変換方法
JPS593660A (ja) フアイル転送処理方式
JPH03266064A (ja) プログラム構成方法およびそのための装置
JPH01304569A (ja) コンピュータネットワークシステムにおけるプログラム実行方式
CN120011667A (zh) 一种新型跨物理集群的可视化方法