JPH03105657A - データ転送装置 - Google Patents
データ転送装置Info
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- JPH03105657A JPH03105657A JP1244599A JP24459989A JPH03105657A JP H03105657 A JPH03105657 A JP H03105657A JP 1244599 A JP1244599 A JP 1244599A JP 24459989 A JP24459989 A JP 24459989A JP H03105657 A JPH03105657 A JP H03105657A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、例えばデータ入力保持可能な本体装置からメ
モリを有する外部装置に対してデータ転送を行なう際に
使用されるデータ転送装置に関する。
モリを有する外部装置に対してデータ転送を行なう際に
使用されるデータ転送装置に関する。
[従来技術とその問題点]
例えば、電子手帳等のデータの人力,保存が可能な情報
機器から、小型プリンタ等のメモリを有する外部装置に
対してデータの転送を行なうのに、外部装置のメモリ容
量を越えてデータ転送を行なった場合には、転送エラー
になるか、あるいはメモリ容量相当分のデータのみが転
送される。
機器から、小型プリンタ等のメモリを有する外部装置に
対してデータの転送を行なうのに、外部装置のメモリ容
量を越えてデータ転送を行なった場合には、転送エラー
になるか、あるいはメモリ容量相当分のデータのみが転
送される。
しかしながら、上記転送エラーになる場合には、そのデ
ータ転送範囲の指定を該転送エラーが示されなくなるま
で幾度も再設定しなければならず、また、メモリ容量相
当分のデータのみが転送される場合には、例えば転送デ
ータが予め複数に分割されていると、該分割データの途
中で転送処理が終了してしまう等の不都合が生じる。
ータ転送範囲の指定を該転送エラーが示されなくなるま
で幾度も再設定しなければならず、また、メモリ容量相
当分のデータのみが転送される場合には、例えば転送デ
ータが予め複数に分割されていると、該分割データの途
中で転送処理が終了してしまう等の不都合が生じる。
[発明の目的1
本発明は上記のような問題点に鑑みなされたもので、デ
ータ転送範囲の再設定や、分割されたデ一夕の途中が途
切れてしまう等の不都合が生じることなく、最大限のデ
ータ転送を行なうことが可能になるデータ転送装置を提
供することを目的とする。
ータ転送範囲の再設定や、分割されたデ一夕の途中が途
切れてしまう等の不都合が生じることなく、最大限のデ
ータ転送を行なうことが可能になるデータ転送装置を提
供することを目的とする。
[発明の要点]
すなわち本発明に係わるデータ転送装置は、任意のデー
タ群に区切られたデータ列を記憶する記憶手段と、この
記憶手段に記憶されたデータ列の任意の範囲を指定する
範囲指定手段と、この範囲指定手段による指定データ列
の外部装置への転送を指示する転送指示手段と、上記外
部装置のメモリ容量と上記指定データ列のデータ量とを
比較する比較手段と、この比較手段において上記指定デ
ータ列のデータ量が外部装置のメモリ容量を越えた場合
には該外部装置のメモリ容量を越えない範囲のデータ群
単位で分割して転送する分割転送手段とを備えて構成し
たものである。
タ群に区切られたデータ列を記憶する記憶手段と、この
記憶手段に記憶されたデータ列の任意の範囲を指定する
範囲指定手段と、この範囲指定手段による指定データ列
の外部装置への転送を指示する転送指示手段と、上記外
部装置のメモリ容量と上記指定データ列のデータ量とを
比較する比較手段と、この比較手段において上記指定デ
ータ列のデータ量が外部装置のメモリ容量を越えた場合
には該外部装置のメモリ容量を越えない範囲のデータ群
単位で分割して転送する分割転送手段とを備えて構成し
たものである。
[発明の実施例]
以下図面により本発明の一実施例について説明する。
第1図はデータ転送装置の外観構成を示すもので、同図
において、1は電子手帳であり、この電子手帳1の前面
には、ひらがな,カタカナ,英記号,英数字等の文字入
力キーを備えたキー人力部2、及び液晶により構成され
る表示部3が設けられる。この電子手帳1は、例えば人
名,住所,行動予定等のデータを作成して整理記憶し、
適宜呼出し表示して使用するもので、この電子手帳に記
憶されたデータの印字を行なう場合に、本実施例では、
データ転送ライン4を介してハンディコビー5を接続す
る。
において、1は電子手帳であり、この電子手帳1の前面
には、ひらがな,カタカナ,英記号,英数字等の文字入
力キーを備えたキー人力部2、及び液晶により構成され
る表示部3が設けられる。この電子手帳1は、例えば人
名,住所,行動予定等のデータを作成して整理記憶し、
適宜呼出し表示して使用するもので、この電子手帳に記
憶されたデータの印字を行なう場合に、本実施例では、
データ転送ライン4を介してハンディコビー5を接続す
る。
ここで、上記電子手帳1により複数種類の文字列データ
を入力する場合には、そのそれぞれの文字列データ入力
毎に上記キー人力部2における「停」キー28を操作し
て停止コードを入力し、異なる文字列データ間を区切る
ようにする。
を入力する場合には、そのそれぞれの文字列データ入力
毎に上記キー人力部2における「停」キー28を操作し
て停止コードを入力し、異なる文字列データ間を区切る
ようにする。
このハンディコピー5は、そのハウジングの一端に光学
像を読取る読取り幅8■の読取り部6と、他端に内部メ
モリに記憶されたイメージデータを印字出力する印字部
7とを備えるもので、ハウジングの側面には、読取り・
通信モード(INPUT)と印字モード(PRINT)
とを切換えるモード切換えスイッチ8が設けられ、また
ハウジングの前側面には、読取りあるいは印字動作を開
始させるための動作キー9が設けられる。
像を読取る読取り幅8■の読取り部6と、他端に内部メ
モリに記憶されたイメージデータを印字出力する印字部
7とを備えるもので、ハウジングの側面には、読取り・
通信モード(INPUT)と印字モード(PRINT)
とを切換えるモード切換えスイッチ8が設けられ、また
ハウジングの前側面には、読取りあるいは印字動作を開
始させるための動作キー9が設けられる。
すなわち、上記ハンディコピー5のモード切換えスイッ
チ8を読取り・通信モード(INPUT)にセットし、
読取り部6を原稿の被読取り面に当接させて動作キー9
を押しながらハウジング自体を所定の方向へ移動させる
と、ハウジングの移動軌跡に対応する被読取り面の画像
情報がイメージデータとして光学的に読取られ、内部メ
モリに記憶される。
チ8を読取り・通信モード(INPUT)にセットし、
読取り部6を原稿の被読取り面に当接させて動作キー9
を押しながらハウジング自体を所定の方向へ移動させる
と、ハウジングの移動軌跡に対応する被読取り面の画像
情報がイメージデータとして光学的に読取られ、内部メ
モリに記憶される。
また、上記読取り・通信モードのセット状態において、
電子手帳1からデータ転送ライン4を介してデータ転送
が行なわれると、この転送データはイメージデータとし
て内部メモリに記憶される。
電子手帳1からデータ転送ライン4を介してデータ転送
が行なわれると、この転送データはイメージデータとし
て内部メモリに記憶される。
この場合、ハンディコビー5における内部メモリのメモ
リ容量に対し、上記停止コードにより区切られた個々の
文字列データの量が少ない場合には、該メモリ容量の範
囲内で転送可能な文字列データが順次転送され、また、
上記内部メモリのメモリ容量に対し、停止コードにより
区切られた文字列データの量が多い場合には、該メモリ
容量に対応させた文字列データの転送可能後尾部が表示
されると共に、これに続く転送不可能なデータ先頭部が
カーソルにより示される。
リ容量に対し、上記停止コードにより区切られた個々の
文字列データの量が少ない場合には、該メモリ容量の範
囲内で転送可能な文字列データが順次転送され、また、
上記内部メモリのメモリ容量に対し、停止コードにより
区切られた文字列データの量が多い場合には、該メモリ
容量に対応させた文字列データの転送可能後尾部が表示
されると共に、これに続く転送不可能なデータ先頭部が
カーソルにより示される。
そして、ハンディコピー5のモード切換えスイッチ8を
印字モード(PR I NT)にセットし、印字部7を
記録紙面に当接させて動作キー9を押しながらハウジン
グ自体を所定の方向へ移動させると、ハウジングの移動
軌跡に対応する記録紙面に、上記内部メモリに転送記憶
されたイメージデータが順次印字出力される。
印字モード(PR I NT)にセットし、印字部7を
記録紙面に当接させて動作キー9を押しながらハウジン
グ自体を所定の方向へ移動させると、ハウジングの移動
軌跡に対応する記録紙面に、上記内部メモリに転送記憶
されたイメージデータが順次印字出力される。
ここで、上記印字部7における内部メモリのメモリ容量
に対応させた最大印字長さ(Max)は180III1
であり、また、文字列データの文字数N,1文字ドット
数(基準ドット数×指定倍角)s,文字間ドット数K,
印字分解能8ドット/■とすると、その印字長さLCは
次式1により求められる。
に対応させた最大印字長さ(Max)は180III1
であり、また、文字列データの文字数N,1文字ドット
数(基準ドット数×指定倍角)s,文字間ドット数K,
印字分解能8ドット/■とすると、その印字長さLCは
次式1により求められる。
LC−(SxN+Kx (N−1)l/8 (+u+)
=式1つまり、最大印字長さM a x m 1 8
0 s−での印字可能文字数、すなわち、ハンディコピ
ー5の内部メモリでの記憶可能文字数Jは次式2により
求められる。
=式1つまり、最大印字長さM a x m 1 8
0 s−での印字可能文字数、すなわち、ハンディコピ
ー5の内部メモリでの記憶可能文字数Jは次式2により
求められる。
J−((180X8−K)/(S+K)) ・・・式
2第2図は上記構威のデータ転送装置における電子回路
の構成を示すもので、同図において、11は電子手帳1
の制御部であり、この制御部11は、キー人力部2から
のキー人力操作信号に応じて回路各部の動作制御を行な
う。
2第2図は上記構威のデータ転送装置における電子回路
の構成を示すもので、同図において、11は電子手帳1
の制御部であり、この制御部11は、キー人力部2から
のキー人力操作信号に応じて回路各部の動作制御を行な
う。
上記制御部11には、キー人力部2におけるキー人力操
作に応じた演算処理、及び前期式1,式2に基づく演算
処理を行なうための演算部12を始めとして、キー人力
作成された文字列データをその区切り停止コードと共に
記憶する文字列データ記憶部13、上記停止コードの制
御部11による読出しを判断するコード判断部14、キ
ー人力された文字列データやその転送データ等をカーソ
ルと共に表示部3に表示させる表示制御部15が接続さ
れる。
作に応じた演算処理、及び前期式1,式2に基づく演算
処理を行なうための演算部12を始めとして、キー人力
作成された文字列データをその区切り停止コードと共に
記憶する文字列データ記憶部13、上記停止コードの制
御部11による読出しを判断するコード判断部14、キ
ー人力された文字列データやその転送データ等をカーソ
ルと共に表示部3に表示させる表示制御部15が接続さ
れる。
一方、上記制御部11と文字列データ記憶部13との間
のアドレス及びデータパスには、並列にしてレジスタ1
6が接続される。このレジスタ16は、電子手帳1から
ハンディコピー5にデータ転送するための文字列データ
記憶部13における範囲指定先頭アドレスn及び最終ア
ドレスmを格納するレジスタ、転送開始一時ポインタT
PS及び終了一時ポインタTPEとしてのレジスタ、転
送印字指定範囲のエンドフラグEFを格納するレジスタ
、前期文字列データの印字長さLCを格納するレジスタ
、前期最大印字長さMaxを格納するレジスタ、そして
、文字列データの文字数Nをカウント格納する文字カウ
ンタとしてのレジスタがそれぞれ備えられる。
のアドレス及びデータパスには、並列にしてレジスタ1
6が接続される。このレジスタ16は、電子手帳1から
ハンディコピー5にデータ転送するための文字列データ
記憶部13における範囲指定先頭アドレスn及び最終ア
ドレスmを格納するレジスタ、転送開始一時ポインタT
PS及び終了一時ポインタTPEとしてのレジスタ、転
送印字指定範囲のエンドフラグEFを格納するレジスタ
、前期文字列データの印字長さLCを格納するレジスタ
、前期最大印字長さMaxを格納するレジスタ、そして
、文字列データの文字数Nをカウント格納する文字カウ
ンタとしてのレジスタがそれぞれ備えられる。
また、制御部11には、ハンディコピー5に対するデー
タ転送出力端子との間に、データ送受信部17が介在さ
れる。
タ転送出力端子との間に、データ送受信部17が介在さ
れる。
さらに、第2図において、21はハンディコピ−5の制
御部であり、この制御部21には、印字部7を始め、前
記電子手帳1から転送される文字列データを記憶するメ
モリ22、該電子手帳1からの転送データを受信するデ
ータ送受信部23、このハンディコビー5の記録紙上に
おける走査移動量を検知するエンコーダ24が接続され
る。
御部であり、この制御部21には、印字部7を始め、前
記電子手帳1から転送される文字列データを記憶するメ
モリ22、該電子手帳1からの転送データを受信するデ
ータ送受信部23、このハンディコビー5の記録紙上に
おける走査移動量を検知するエンコーダ24が接続され
る。
つまり、ハンディコピー5のモード切換えスイッチ8を
印字モード(PR I NT)にセットし、印字部7を
記録紙面に当接させて動作キー9を押しながらハウジン
グ自体を所定の方向へ移動゛さ2せると、ハウジングの
移動軌跡に対応する記録紙面に、エンコーダ24により
検知される走査移動量に応じて、上記メモリ22に転送
記憶された文字列データ等のイメージデータが順次読出
されて印字出力される。
印字モード(PR I NT)にセットし、印字部7を
記録紙面に当接させて動作キー9を押しながらハウジン
グ自体を所定の方向へ移動゛さ2せると、ハウジングの
移動軌跡に対応する記録紙面に、エンコーダ24により
検知される走査移動量に応じて、上記メモリ22に転送
記憶された文字列データ等のイメージデータが順次読出
されて印字出力される。
次に、上記構或のデータ転送装置の動作について説明す
る。
る。
はじめに、電子手帳1のキー人力部2を使用して複数種
類の文字列データを作成すると、その個々の文字列デー
タは順次文字列データ記憶部13に書込まれて記憶され
る。
類の文字列データを作成すると、その個々の文字列デー
タは順次文字列データ記憶部13に書込まれて記憶され
る。
ここで、文字列データ記憶部13に記憶された各文字列
データを、ハンディコピー5を使用して印字するには、
まず、印字したい所望の文字列データを電子手帳1から
ハンディコビー5に送り、メモリ22に対して記憶させ
る。
データを、ハンディコピー5を使用して印字するには、
まず、印字したい所望の文字列データを電子手帳1から
ハンディコビー5に送り、メモリ22に対して記憶させ
る。
第3図は電子手帳1における文字列データの印字送信処
理を示すフローチャートであり、まず、文字列データ記
憶部13に予め記憶される文字列データを、制御部11
から表示制御部15を通して表示部3に表示させ、該文
字列データの所望の印字範囲を指定する。すると、この
印字指定範囲に対応する文字列データ記憶部13におけ
る文字列データの先頭アドレスnと最終アドレスmとが
、それぞれレジスタ16に格納される(ステップSl)
。ここで、レジスタ16におけるn及びm領域を除く他
のレジスタ領域が初期化される(ステップS2)。そし
て、レジスタ16における印字開始一時ポインタTPS
に対し上記文字列データ記憶部13の範囲指定先頭アド
レスnが格納され、また、印字終了一時ポインタTPH
に対しては、上記n−1アドレスが格納される(ステッ
プS3,S4)。
理を示すフローチャートであり、まず、文字列データ記
憶部13に予め記憶される文字列データを、制御部11
から表示制御部15を通して表示部3に表示させ、該文
字列データの所望の印字範囲を指定する。すると、この
印字指定範囲に対応する文字列データ記憶部13におけ
る文字列データの先頭アドレスnと最終アドレスmとが
、それぞれレジスタ16に格納される(ステップSl)
。ここで、レジスタ16におけるn及びm領域を除く他
のレジスタ領域が初期化される(ステップS2)。そし
て、レジスタ16における印字開始一時ポインタTPS
に対し上記文字列データ記憶部13の範囲指定先頭アド
レスnが格納され、また、印字終了一時ポインタTPH
に対しては、上記n−1アドレスが格納される(ステッ
プS3,S4)。
ここで、ステップS5に進み、レジスタnに記憶される
アドレス値とレジスタmに記憶される印字指定範囲の最
終アドレス値とが比較判断されるもので、このステップ
S5においてrNoJ、つまり、レジスタnに記憶され
るアドレス値は印字指定範囲の最終アドレス値mに到達
してないと判断されると、文字列データ記憶部13から
゛範■゜指定された文字列データが1文字分読出される
(ステップS6)。この時、コード判断部14において
、文字列データ記憶部13から読出されたデータが停止
コードであるか否かが判断される(ステップS7)。こ
のステップS7においてrNoJ、つまり、文字列デー
タ記憶部13から読出されたデータは停止コードではな
く、1区切り分の文字列データの最終データには到達し
ていないと判断されると、上記レジスタnに格納される
アドレス値が+1される(ステップS8)。
アドレス値とレジスタmに記憶される印字指定範囲の最
終アドレス値とが比較判断されるもので、このステップ
S5においてrNoJ、つまり、レジスタnに記憶され
るアドレス値は印字指定範囲の最終アドレス値mに到達
してないと判断されると、文字列データ記憶部13から
゛範■゜指定された文字列データが1文字分読出される
(ステップS6)。この時、コード判断部14において
、文字列データ記憶部13から読出されたデータが停止
コードであるか否かが判断される(ステップS7)。こ
のステップS7においてrNoJ、つまり、文字列デー
タ記憶部13から読出されたデータは停止コードではな
く、1区切り分の文字列データの最終データには到達し
ていないと判断されると、上記レジスタnに格納される
アドレス値が+1される(ステップS8)。
この後、上記ステップ85〜S8における判断,処理を
繰返し、文字列データ記憶部13から順次印字指定範囲
内の文字列データが1文字ずつ読出され、例えば1区切
り分の文字列データが読出されて、コード判断部14に
おいて停止コードの読出しが判断されると、ステップS
7で「YeS」と判断され、上記1区切り分を1行とす
る文字列データの印字長さLCが、演算部12において
前期式1に基づき算出され、レジスタ16に格納される
(ステップSIO.Sll)。
繰返し、文字列データ記憶部13から順次印字指定範囲
内の文字列データが1文字ずつ読出され、例えば1区切
り分の文字列データが読出されて、コード判断部14に
おいて停止コードの読出しが判断されると、ステップS
7で「YeS」と判断され、上記1区切り分を1行とす
る文字列データの印字長さLCが、演算部12において
前期式1に基づき算出され、レジスタ16に格納される
(ステップSIO.Sll)。
すると、ステップS12に進み、上記レジスタLCに格
納された文字列データの1行印字長さが、ハンディコピ
ー5の内部メモリ容量に相当する最大印字長さMaxよ
り長いか否かが判断されるもので、このステップS12
において「NO」、つまり、ハンディコビー5のメモリ
容量には、まだ、余裕があると判断されると、印字終了
一時ポインタTPHに対し上記で読出された1区切り分
文字列データの最終アドレスnが与えられ、エンドフラ
グEFが′1”であるか否かが判断される(スチップ8
12〜S14)。
納された文字列データの1行印字長さが、ハンディコピ
ー5の内部メモリ容量に相当する最大印字長さMaxよ
り長いか否かが判断されるもので、このステップS12
において「NO」、つまり、ハンディコビー5のメモリ
容量には、まだ、余裕があると判断されると、印字終了
一時ポインタTPHに対し上記で読出された1区切り分
文字列データの最終アドレスnが与えられ、エンドフラ
グEFが′1”であるか否かが判断される(スチップ8
12〜S14)。
この場合、上記文字列データの読出し処理は、印字指定
範囲の最終アドレス値mまで到達して0ないので、エン
ドフラグEFは“0“であり、ステップS14において
「NO」と判断され、上記ステップ85〜S8における
判断,処理に戻る。
範囲の最終アドレス値mまで到達して0ないので、エン
ドフラグEFは“0“であり、ステップS14において
「NO」と判断され、上記ステップ85〜S8における
判断,処理に戻る。
ここで、次の文字列データが読出され、ステップS7に
おいてrYesJと判断された後、ステップS10にお
いてその1行印字長さが算出され、ステップS11にお
いて前回算出の1行削字長・さLCに加算した総印字長
さLCがレジスタ16に格納される。この時、ステップ
S12において「YeS」、つまり、上記レジスタLC
に格納された文字列データの総印字長さは、ノ\ンデイ
コピー5の内部メモリ容量に相当する最大印字長さMa
Xより長く、メモリ22には前回読出された1区切り分
の文字列データまでの転送書込みしかできないと判断さ
れると、ステップS15に進み、印字開始一時ポインタ
TPSが印字終了一時ポインタTPEより大きいか否か
が判断される。この場合、印字開始一時ポインタTPS
は、前期ステップS3での処理により、文字列データ記
憶部13における印字指定範囲の先頭アドレスnに相当
し、また、印字終了一時ポインタTPEは、前期ステッ
プ813での処理により、前回読出された1区切り分の
文字列データの最終アドレスnに相当するので、上記ス
テップS15では「NO」と判断され、上記TPS−T
PEまでの印字開始〜終了ポインタに基づく文字列デー
タが印字データとしてイメージ変換され、制御部11か
らデータ送受信部17を介し、ハンディコピー5側に送
信転送される(ステップS16,S17)。これにより
、ハンディコピー5のメモリ22には、上記電子手帳1
の文字列データ記憶部13にて記憶された区切り単位の
文字列データが、そのメモリ容量を越えない範囲で転送
され書込まれたことになり、印字部7を通しての印字出
力可能な状態になる。
おいてrYesJと判断された後、ステップS10にお
いてその1行印字長さが算出され、ステップS11にお
いて前回算出の1行削字長・さLCに加算した総印字長
さLCがレジスタ16に格納される。この時、ステップ
S12において「YeS」、つまり、上記レジスタLC
に格納された文字列データの総印字長さは、ノ\ンデイ
コピー5の内部メモリ容量に相当する最大印字長さMa
Xより長く、メモリ22には前回読出された1区切り分
の文字列データまでの転送書込みしかできないと判断さ
れると、ステップS15に進み、印字開始一時ポインタ
TPSが印字終了一時ポインタTPEより大きいか否か
が判断される。この場合、印字開始一時ポインタTPS
は、前期ステップS3での処理により、文字列データ記
憶部13における印字指定範囲の先頭アドレスnに相当
し、また、印字終了一時ポインタTPEは、前期ステッ
プ813での処理により、前回読出された1区切り分の
文字列データの最終アドレスnに相当するので、上記ス
テップS15では「NO」と判断され、上記TPS−T
PEまでの印字開始〜終了ポインタに基づく文字列デー
タが印字データとしてイメージ変換され、制御部11か
らデータ送受信部17を介し、ハンディコピー5側に送
信転送される(ステップS16,S17)。これにより
、ハンディコピー5のメモリ22には、上記電子手帳1
の文字列データ記憶部13にて記憶された区切り単位の
文字列データが、そのメモリ容量を越えない範囲で転送
され書込まれたことになり、印字部7を通しての印字出
力可能な状態になる。
こうして、電子手帳1側からハンディコピー5に対する
データ転送処理が行なわれた後に、ノ\ンディコピ−5
による上記文字列データの印字を行なうには、まず、モ
ード切換えスイッチ8により印字モード(PR I N
T)を設定し、コピー機本体をその動作午−9を押しな
がら印字部7を記録紙に当接させて移動させる。すると
、エンコーダ24から出力されるエンコーダパルスに基
づき、メモリ22からの文字列データの読出し処理及び
その記録紙に対する印字処理が実行される。
データ転送処理が行なわれた後に、ノ\ンディコピ−5
による上記文字列データの印字を行なうには、まず、モ
ード切換えスイッチ8により印字モード(PR I N
T)を設定し、コピー機本体をその動作午−9を押しな
がら印字部7を記録紙に当接させて移動させる。すると
、エンコーダ24から出力されるエンコーダパルスに基
づき、メモリ22からの文字列データの読出し処理及び
その記録紙に対する印字処理が実行される。
この後、ステップ318に進み、エンドフラグEFが“
11であるか否かが判断される。こ′の・場合、文字列
データの読出し転送処理は、前期1区切り分の文字列デ
ータに対してのみ実施されただけであり、印字指定範囲
の最終アドレス値mまでは到達していないので、上記エ
ンドフラグEFは“0“、つまりステップS18では「
NO」と判断され、制御部11は表示制御部15を通し
て表示部3に対し「残りデータあり」のメッセージ表示
を行なわせる(ステップS19)。この時、キー人力部
2において、送信キー以外のキー人力操作がなされた場
合には、制御部11はそのキー人力操作信号に応じた処
理を実行する(ステップS20〜S22)。
11であるか否かが判断される。こ′の・場合、文字列
データの読出し転送処理は、前期1区切り分の文字列デ
ータに対してのみ実施されただけであり、印字指定範囲
の最終アドレス値mまでは到達していないので、上記エ
ンドフラグEFは“0“、つまりステップS18では「
NO」と判断され、制御部11は表示制御部15を通し
て表示部3に対し「残りデータあり」のメッセージ表示
を行なわせる(ステップS19)。この時、キー人力部
2において、送信キー以外のキー人力操作がなされた場
合には、制御部11はそのキー人力操作信号に応じた処
理を実行する(ステップS20〜S22)。
一方、前期印字指定範囲における残りの文字列データの
送信転送を行なうのに、キー人力部2における送信キー
が操作されると、上記ステップ521において「Ye
sJと判断され、現在の印字終了一時ポインタTPE,
つまり前回送信転送処理された文字列データの最終アド
レスに+1した次の文字列データの先頭アドレスがレジ
スタnに格納される(ステップS23)。そして、レジ
スタ16における印字開始一時ポインタTPSに対し上
記次の文字列データの先頭アドレスnが格納され、また
、印字終了一時ポインタTPHに対しては、上記n−1
アドレスが格納される(ステップS3,S4)。
送信転送を行なうのに、キー人力部2における送信キー
が操作されると、上記ステップ521において「Ye
sJと判断され、現在の印字終了一時ポインタTPE,
つまり前回送信転送処理された文字列データの最終アド
レスに+1した次の文字列データの先頭アドレスがレジ
スタnに格納される(ステップS23)。そして、レジ
スタ16における印字開始一時ポインタTPSに対し上
記次の文字列データの先頭アドレスnが格納され、また
、印字終了一時ポインタTPHに対しては、上記n−1
アドレスが格納される(ステップS3,S4)。
この後、ステップ85〜S8における判断,処理を繰返
し、文字列データ記憶部13から次の文字列データが順
次1文字ずつ読出され、レジスタnに記憶されるアドレ
ス値が印字指定範囲の最終アドレスg[mに到達すると
、ステップS5において「YesJと判断され、レジス
タ16におjナるエンドフラグEFに“12が立てられ
る(ステップS9)。そして、上記印字指定範囲の最終
アドレスmまで読出された文字列データの印字長さLC
が、演算部12において前期式1に基づき算出され、レ
ジスタ16に格納される(ステップ510,SIX)。
し、文字列データ記憶部13から次の文字列データが順
次1文字ずつ読出され、レジスタnに記憶されるアドレ
ス値が印字指定範囲の最終アドレスg[mに到達すると
、ステップS5において「YesJと判断され、レジス
タ16におjナるエンドフラグEFに“12が立てられ
る(ステップS9)。そして、上記印字指定範囲の最終
アドレスmまで読出された文字列データの印字長さLC
が、演算部12において前期式1に基づき算出され、レ
ジスタ16に格納される(ステップ510,SIX)。
すると、ステップS12に進み、上記レジスタLCに格
納された文字列データの1行印字長さが、ハンディコピ
ー5の内部メモリ容量に相当する最゛大印字長さMax
より゛長いか否かが判断されるもので、このステップS
12において「No」、つまり、印字長さLCの文字列
データは、ハンディコビー5のメモリ22に対し、その
容量的に充分書込み可能であると判断されると、印字終
了一時ポインタTPHに対し上記で読出された文字列デ
ータの最終アドレスnが与えられ、エンドフラグEFが
“1゜であるか否かが判断される(ステップS12〜S
14)。
納された文字列データの1行印字長さが、ハンディコピ
ー5の内部メモリ容量に相当する最゛大印字長さMax
より゛長いか否かが判断されるもので、このステップS
12において「No」、つまり、印字長さLCの文字列
データは、ハンディコビー5のメモリ22に対し、その
容量的に充分書込み可能であると判断されると、印字終
了一時ポインタTPHに対し上記で読出された文字列デ
ータの最終アドレスnが与えられ、エンドフラグEFが
“1゜であるか否かが判断される(ステップS12〜S
14)。
この場合、上記文字列データの読出し処理は、印字指定
範囲の最終アドレス値mまで到達したので、エンドフラ
グEFは上記ステップs9での処理により“1#であり
、ステップS14においてrYesJと判断される。そ
して、ステップS15に進み、印字開始一時ポインタT
PSが印字終了一時ポインタTPEより大きいか否かが
判断される。この場合、印字開始一時ポインタTPSは
、前期ステップS3での処理により、転送文字列データ
の先頭アドレスnに相当し、また、印字終了一時ポイン
タTPEは、前期ステップS13での処理により、今回
読出された文字列データの最終アドレスnに相当するの
で、上記ステップS15ではrNoJと判断され、上記
TPS〜TPEまでの印字開始〜終了ポインタに基づく
文字列データが印字データとしてイメージ変換され、制
御部l1からデータ送受信部17を介し、/Xンディコ
ビー5側に送信転送される(ステップ816,517)
。これにより、ハンディコビー5のメモリ22には、上
記前回転送の文字列データに続く区切り単位の文字列デ
ータの全てが、そのメモリ容量を越えない範囲で転送さ
れ書込まれたことになり、前回同様、印字部7を通して
の印字出力可能な状態になる。
範囲の最終アドレス値mまで到達したので、エンドフラ
グEFは上記ステップs9での処理により“1#であり
、ステップS14においてrYesJと判断される。そ
して、ステップS15に進み、印字開始一時ポインタT
PSが印字終了一時ポインタTPEより大きいか否かが
判断される。この場合、印字開始一時ポインタTPSは
、前期ステップS3での処理により、転送文字列データ
の先頭アドレスnに相当し、また、印字終了一時ポイン
タTPEは、前期ステップS13での処理により、今回
読出された文字列データの最終アドレスnに相当するの
で、上記ステップS15ではrNoJと判断され、上記
TPS〜TPEまでの印字開始〜終了ポインタに基づく
文字列データが印字データとしてイメージ変換され、制
御部l1からデータ送受信部17を介し、/Xンディコ
ビー5側に送信転送される(ステップ816,517)
。これにより、ハンディコビー5のメモリ22には、上
記前回転送の文字列データに続く区切り単位の文字列デ
ータの全てが、そのメモリ容量を越えない範囲で転送さ
れ書込まれたことになり、前回同様、印字部7を通して
の印字出力可能な状態になる。
この後、ステップS18に進み、エンドフラグEFが″
1”であるか否かが判断される。この場合、文字列デー
タの読出し転送処理は、全文字列データに対して実施さ
れ、印字指定範囲の最終アドレス値mまで到達したので
、上記エンドフラグEFは前期ステップS9での処理に
より“12つまりステップS18では「YesJと材断
さ・れ、上記一連の文字列データ送信転送処理が終了す
る。
1”であるか否かが判断される。この場合、文字列デー
タの読出し転送処理は、全文字列データに対して実施さ
れ、印字指定範囲の最終アドレス値mまで到達したので
、上記エンドフラグEFは前期ステップS9での処理に
より“12つまりステップS18では「YesJと材断
さ・れ、上記一連の文字列データ送信転送処理が終了す
る。
すなわち、電子手帳1の文字列データ記憶部13にて記
憶された区切り単位の文字列データが、ハンディコビー
5に対し、そのメモリ容量を越えない範囲で転送され、
文字列データの転送残りがある場合には、「残りデータ
あり」のメッセージ表示が成され、送信キーの操作によ
りさらに次の区分からの文字列データの転送が同様にし
て行なえるので、一節の文字列データが転送途中で途切
れたり、メモリ容量が足りないことにより直ちにエラー
状態になることはない。
憶された区切り単位の文字列データが、ハンディコビー
5に対し、そのメモリ容量を越えない範囲で転送され、
文字列データの転送残りがある場合には、「残りデータ
あり」のメッセージ表示が成され、送信キーの操作によ
りさらに次の区分からの文字列データの転送が同様にし
て行なえるので、一節の文字列データが転送途中で途切
れたり、メモリ容量が足りないことにより直ちにエラー
状態になることはない。
一方、上記ステップ85〜S8の判断,処理において、
1区切り分の文字列データが読出された状態で、その印
字長さLCがハンディコピー5の内部メモリ容量に相当
する最大印字長さM a xより長く、メモリ22には
この1区切り分の文字列データの一括した転送書込みが
できないと判断されると、ステップS15に進み、印字
開始一時ポインタTPSが印字終了一時ポインタTPE
より大きいか否かが判断される。この場合、印字開始一
時ポインタTPSは、前期ステップS3での処理により
、上記1区切り分の文字列データの先頭アドレスnに相
当し、また、印字終了一時ポインタTPEは、前期ステ
ップS4での処理により、該先頭アドレスnの−1に相
当するので、上記ステップS15では「YesJと判断
され、ステップS24〜S26における、転送可能デー
タ領域と転送不可能データ領域とのカーソル指示による
表示処理が実行される。
1区切り分の文字列データが読出された状態で、その印
字長さLCがハンディコピー5の内部メモリ容量に相当
する最大印字長さM a xより長く、メモリ22には
この1区切り分の文字列データの一括した転送書込みが
できないと判断されると、ステップS15に進み、印字
開始一時ポインタTPSが印字終了一時ポインタTPE
より大きいか否かが判断される。この場合、印字開始一
時ポインタTPSは、前期ステップS3での処理により
、上記1区切り分の文字列データの先頭アドレスnに相
当し、また、印字終了一時ポインタTPEは、前期ステ
ップS4での処理により、該先頭アドレスnの−1に相
当するので、上記ステップS15では「YesJと判断
され、ステップS24〜S26における、転送可能デー
タ領域と転送不可能データ領域とのカーソル指示による
表示処理が実行される。
まず、ステップS24では、ハンディコビー5における
メモリ容量に対応する最大印字長さM a x相当の文
字列データ記憶部13におけるメモリアドレスが、前期
式2により算出される記憶可能文字数Jに基づき求めら
れ、このメモリアドレスに+1して転送書込み不可能な
文字列データの先頭アドレスnが算出される。そして、
この転送書込み不可能な文字列データの先頭メモリアド
レスnに対応して表示制御部15におけるカーソルポイ
ンタ15aがセットされる(ステップS25)。すると
、表示部3には、メモリ22への書込みが途切れてしま
う文字列データの先頭位置をカーソルが示す状態で、転
送可能データ領域と転送不可能データ領域とが表示出力
されるようになる(ステップS26)。
メモリ容量に対応する最大印字長さM a x相当の文
字列データ記憶部13におけるメモリアドレスが、前期
式2により算出される記憶可能文字数Jに基づき求めら
れ、このメモリアドレスに+1して転送書込み不可能な
文字列データの先頭アドレスnが算出される。そして、
この転送書込み不可能な文字列データの先頭メモリアド
レスnに対応して表示制御部15におけるカーソルポイ
ンタ15aがセットされる(ステップS25)。すると
、表示部3には、メモリ22への書込みが途切れてしま
う文字列データの先頭位置をカーソルが示す状態で、転
送可能データ領域と転送不可能データ領域とが表示出力
されるようになる(ステップS26)。
したがって、上記構成のデータ転送装置によれば、電子
手帳1の文字列データ記憶部13にて記憶された区切り
単位の文字列データが、ハンディコビー5に対し、その
メモリ容量を越えない範囲で転送され、文字列データの
転送残りがある場合には、「残りデータあり」のメッセ
ージ表示が成され、送信キーの操作によりさらに次の区
分からの文字列データの転送が同様にして行なえるので
、一節の文字列データが転送途中で途切れたり、メモリ
容量が足りないことにより直ちにエラー状態になること
はなく、任意の印字データ範囲の指定により、その指定
範囲内の文字列データを確実且つ素早く転送し印字する
ことができるようになる。
手帳1の文字列データ記憶部13にて記憶された区切り
単位の文字列データが、ハンディコビー5に対し、その
メモリ容量を越えない範囲で転送され、文字列データの
転送残りがある場合には、「残りデータあり」のメッセ
ージ表示が成され、送信キーの操作によりさらに次の区
分からの文字列データの転送が同様にして行なえるので
、一節の文字列データが転送途中で途切れたり、メモリ
容量が足りないことにより直ちにエラー状態になること
はなく、任意の印字データ範囲の指定により、その指定
範囲内の文字列データを確実且つ素早く転送し印字する
ことができるようになる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、任意のデータ群に区切ら
れたデータ列を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記
憶されたデータ列の任意の範囲を指定する範囲指定手段
と、この範囲指定手段による指定データ列の外部装置へ
の転送を指示する転送指示手段と、上記外部装置のメモ
リ容量と上記指定データ列のデータ量とを比較する比較
手段と、この比較手段において上記指定データ列のデー
タ量が外部装置のメモリ容量を越えた場合には該外部装
置のメモリ容量を越えない範囲のデータ群単位で分割し
て転送する分割転送手段とを備えて構成したので、デー
タ転送範囲の再設定や、分割されたデータの途中が途切
れてしまう等の不都合が生じることなく、最大限のデー
タ転送を行なうことが可能になるデータ転送装置を提供
できる。
れたデータ列を記憶する記憶手段と、この記憶手段に記
憶されたデータ列の任意の範囲を指定する範囲指定手段
と、この範囲指定手段による指定データ列の外部装置へ
の転送を指示する転送指示手段と、上記外部装置のメモ
リ容量と上記指定データ列のデータ量とを比較する比較
手段と、この比較手段において上記指定データ列のデー
タ量が外部装置のメモリ容量を越えた場合には該外部装
置のメモリ容量を越えない範囲のデータ群単位で分割し
て転送する分割転送手段とを備えて構成したので、デー
タ転送範囲の再設定や、分割されたデータの途中が途切
れてしまう等の不都合が生じることなく、最大限のデー
タ転送を行なうことが可能になるデータ転送装置を提供
できる。
第1図は本発明の一実施例に係わるデータ転送装置の電
子手帳とハンディコビーとを示す外観図、第2図は上記
電子手帳及びハンディコビーにおける電子回路の構成を
示すブロック図、第3図は上記電子手帳及びハンディコ
ピー間における印字送信処理を示すフローチャートであ
る。 1・・・電子手帳、2・・・キー人力部、2a・・・停
キー3・・・表示部、4・・・データ転送ライン、5・
・・ハンディコビー 6・・・読取り部、7・・・プリ
ント部、8・・・モード切換えキー 9・・・動作キー
11・・・電子手帳制御部、12・・・演算部、13
・・・文字列データ記憶部、14・・・コード判断部、
15・・・表示制御部、15g・・・カーソルポインタ
、16・・・レジスタ、l7・・・電子手帳データ送受
信部、21・・・/Xンデイコビー制御部、22・・・
メモリ、23・・・ハンディコビーデータ送受信部、2
4・・・エンコーダ。
子手帳とハンディコビーとを示す外観図、第2図は上記
電子手帳及びハンディコビーにおける電子回路の構成を
示すブロック図、第3図は上記電子手帳及びハンディコ
ピー間における印字送信処理を示すフローチャートであ
る。 1・・・電子手帳、2・・・キー人力部、2a・・・停
キー3・・・表示部、4・・・データ転送ライン、5・
・・ハンディコビー 6・・・読取り部、7・・・プリ
ント部、8・・・モード切換えキー 9・・・動作キー
11・・・電子手帳制御部、12・・・演算部、13
・・・文字列データ記憶部、14・・・コード判断部、
15・・・表示制御部、15g・・・カーソルポインタ
、16・・・レジスタ、l7・・・電子手帳データ送受
信部、21・・・/Xンデイコビー制御部、22・・・
メモリ、23・・・ハンディコビーデータ送受信部、2
4・・・エンコーダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 任意のデータ群に区切られたデータ列を記憶する記憶手
段と、 この記憶手段に記憶されたデータ列の任意の範囲を指定
する範囲指定手段と、 この範囲指定手段による指定データ列の外部装置への転
送を指示する転送指示手段と、 上記外部装置のメモリ容量と上記指定データ列のデータ
量とを比較する比較手段と、 この比較手段において上記指定データ列のデータ量が外
部装置のメモリ容量を越えた場合には該外部装置のメモ
リ容量を越えない範囲のデータ群単位で分割して転送す
る分割転送手段と、 を具備したことを特徴とするデータ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244599A JPH03105657A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | データ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244599A JPH03105657A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | データ転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105657A true JPH03105657A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17121122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1244599A Pending JPH03105657A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | データ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03105657A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000172480A (ja) * | 1998-12-07 | 2000-06-23 | Seiko Epson Corp | プリンタおよびその制御方法 |
| US6985136B2 (en) | 1992-11-09 | 2006-01-10 | Adc Technology | Portable communicator |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1244599A patent/JPH03105657A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6985136B2 (en) | 1992-11-09 | 2006-01-10 | Adc Technology | Portable communicator |
| US7057605B2 (en) | 1992-11-09 | 2006-06-06 | Toshiharu Enmei | Portable communicator |
| US7061473B2 (en) | 1992-11-09 | 2006-06-13 | Toshiharu Enmei | Portable communicator |
| US7064749B1 (en) | 1992-11-09 | 2006-06-20 | Adc Technology Inc. | Portable communicator |
| US7274480B2 (en) | 1992-11-09 | 2007-09-25 | Adc Technology Inc. | Portable communicator |
| US7567361B2 (en) | 1992-11-09 | 2009-07-28 | Adc Technology Inc. | Portable communicator |
| US7688467B2 (en) | 1992-11-09 | 2010-03-30 | Adc Technology Inc. | Portable communicator |
| JP2000172480A (ja) * | 1998-12-07 | 2000-06-23 | Seiko Epson Corp | プリンタおよびその制御方法 |
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