JPH03106233A - 音声多重放送用再生装置 - Google Patents
音声多重放送用再生装置Info
- Publication number
- JPH03106233A JPH03106233A JP1243884A JP24388489A JPH03106233A JP H03106233 A JPH03106233 A JP H03106233A JP 1243884 A JP1243884 A JP 1243884A JP 24388489 A JP24388489 A JP 24388489A JP H03106233 A JPH03106233 A JP H03106233A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio
- voice
- memory
- broadcast
- multiplex
- Prior art date
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- Pending
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は、テレビジタン放送等における2ケ国語放送等
の音声多重放送の各音声をスイッチ操作で指定して過去
に湖って随時再生し、その音声を相互に比較対照できる
ようにした音声多重放送用再生装置に関するものである
。
の音声多重放送の各音声をスイッチ操作で指定して過去
に湖って随時再生し、その音声を相互に比較対照できる
ようにした音声多重放送用再生装置に関するものである
。
[発明の概要]
本発明は、テレビジョン放送等の音声多重放送用再生装
置において、 音声多重放送の各受信音声を音声メモリに別々に記憶し
、それらの各音声を指示により切り換えて音声メモリか
ら再生することにより、2ケ国語放送等の各音声を相互
に過去に列って即時にかつ容易に比較対照できるように
するものである。
置において、 音声多重放送の各受信音声を音声メモリに別々に記憶し
、それらの各音声を指示により切り換えて音声メモリか
ら再生することにより、2ケ国語放送等の各音声を相互
に過去に列って即時にかつ容易に比較対照できるように
するものである。
[従来の技術]
従来より、テレビジョン放送においては、音声多重放送
を利用して、外国映画やニュース報道等の2ケ国語放送
が行われている。この2ケ国語放送は、語学学習に利用
・活用されていることか多い。その場合、日本語と外国
語を繰り返し聞き比べたい時に、従来は音声多重放送の
録画か可能なビデオテープレコーダで録画して、後で視
聴するのが一般的なやり方であった。
を利用して、外国映画やニュース報道等の2ケ国語放送
が行われている。この2ケ国語放送は、語学学習に利用
・活用されていることか多い。その場合、日本語と外国
語を繰り返し聞き比べたい時に、従来は音声多重放送の
録画か可能なビデオテープレコーダで録画して、後で視
聴するのが一般的なやり方であった。
なお、関連する技術として電話機やテープレコーダなど
では、ICメモリを用いた音声メモリ装置が実用化され
ており、モノラル音声のものであって、いま聞いた音を
そのままくり返し再生するという用途に用いられている
。
では、ICメモリを用いた音声メモリ装置が実用化され
ており、モノラル音声のものであって、いま聞いた音を
そのままくり返し再生するという用途に用いられている
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の技術におけるビデオテーブレ
コーダによる2ケ国語放送の活用法では、日本語と外国
語の2つの音声を聞き比べるのに何度もテープを巻き戻
さなくてはならず、その操作が煩雑であり、また、即時
性に欠けるなどの欠点があった。
コーダによる2ケ国語放送の活用法では、日本語と外国
語の2つの音声を聞き比べるのに何度もテープを巻き戻
さなくてはならず、その操作が煩雑であり、また、即時
性に欠けるなどの欠点があった。
本発明は、上記欠点を解決するために創案されたもので
、2ケ国語放送等の2つの音声を容易かつ即時に聞き返
して、2ケ国語の比較対照が容易に行える音声多重放送
用再生装置を提供することを目的とする。
、2ケ国語放送等の2つの音声を容易かつ即時に聞き返
して、2ケ国語の比較対照が容易に行える音声多重放送
用再生装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するための本発明の音声多重放送用再
生装置の構成は、 音声多重放送の各受信音声を別々に記憶する第1の音声
メモリおよび第2の音声メモリと、指示により上記第1
の音声メモリと第2の音声メモリから再生される各音声
を切り換えて出力する出力切り換え手段とを備えること
を特徴とする。
生装置の構成は、 音声多重放送の各受信音声を別々に記憶する第1の音声
メモリおよび第2の音声メモリと、指示により上記第1
の音声メモリと第2の音声メモリから再生される各音声
を切り換えて出力する出力切り換え手段とを備えること
を特徴とする。
[作用]
本発明は、音声メモリの使用により、音声多重放送の各
受信音声を即時に過去に洲って繰り返し再生できるよう
にするとともに、出力切り換え手段により、音声メモリ
から再生する音声多重放送の各音声を選択可能にして、
上記繰り返し再生と併せて2ケ国語放送等の比較対照を
容易にする。
受信音声を即時に過去に洲って繰り返し再生できるよう
にするとともに、出力切り換え手段により、音声メモリ
から再生する音声多重放送の各音声を選択可能にして、
上記繰り返し再生と併せて2ケ国語放送等の比較対照を
容易にする。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。本実施例は、音声多重放送の受信可能なテレビジョン
受像機に適用した場合を例に説明する。第1図は、図示
しないテレビジョン受像機の音声受信回路の後に付加す
る部分のみを示している。2ケ国語放送等の音声多重放
送における受信音声は、音声受信回路において、主音声
と副音声に分離される。1aはその主音声の音声入カ端
子、1bはその副音声の音声入力端子であり、2a,2
bは本実施例で切り換えの処理がなされた後の2系統の
音声出力端子である。3a,3bは音声入力端子1a,
lbの主音声,副音声をそのまま音声出力端子2a,2
bに出力するか聞き返し等を行うかを切り換えるリピー
タキャンセルスイッチ、4は現音声の主音声/副音声を
切り換えて選択する主/副選択スイッチ、5は主音声を
記録/再生する第1の音声メモリ、6は副音声を記録/
再生する第2の音声メモリ、7は第1の音声メモリ5ま
たは第2の音声メモリ6の再生音声を切り換えて選択す
る聞き返し主/副選択スイッヂ、8は主/副選択スイッ
ヂ4の現音声と聞き返し主/副選択スイッチ7の聞き返
しの再生音声とを切り換えて選択する聞き返しスイッチ
である。10はこれらの各スイッチの切り換えを制御す
る制御部であり、11はユーザーが上記各スイッチの切
り換え制御を遠隔操作で赤外光等により指令するリモー
トコントローラ、l2はリモートコントローラt1かう
の赤外光等の指令信号を受信し指令内容を識別して制御
部IOへその指令内容を送出する受信部である。
。本実施例は、音声多重放送の受信可能なテレビジョン
受像機に適用した場合を例に説明する。第1図は、図示
しないテレビジョン受像機の音声受信回路の後に付加す
る部分のみを示している。2ケ国語放送等の音声多重放
送における受信音声は、音声受信回路において、主音声
と副音声に分離される。1aはその主音声の音声入カ端
子、1bはその副音声の音声入力端子であり、2a,2
bは本実施例で切り換えの処理がなされた後の2系統の
音声出力端子である。3a,3bは音声入力端子1a,
lbの主音声,副音声をそのまま音声出力端子2a,2
bに出力するか聞き返し等を行うかを切り換えるリピー
タキャンセルスイッチ、4は現音声の主音声/副音声を
切り換えて選択する主/副選択スイッチ、5は主音声を
記録/再生する第1の音声メモリ、6は副音声を記録/
再生する第2の音声メモリ、7は第1の音声メモリ5ま
たは第2の音声メモリ6の再生音声を切り換えて選択す
る聞き返し主/副選択スイッヂ、8は主/副選択スイッ
ヂ4の現音声と聞き返し主/副選択スイッチ7の聞き返
しの再生音声とを切り換えて選択する聞き返しスイッチ
である。10はこれらの各スイッチの切り換えを制御す
る制御部であり、11はユーザーが上記各スイッチの切
り換え制御を遠隔操作で赤外光等により指令するリモー
トコントローラ、l2はリモートコントローラt1かう
の赤外光等の指令信号を受信し指令内容を識別して制御
部IOへその指令内容を送出する受信部である。
リピータキャンセルスイッチ3aは、入力側の一方を音
声入力端子1aに接続し、その入力側の他方を聞き返し
スイッチ8の出力側へ接続し、出力側を音声出力端子2
aに接続する。リビータキャンセルスイッチ3bは、入
力側の一方を音声入力端子1bに接続し、その入力側の
他方を上記リピータキャンセルスイッチ3aの他方の入
力側とともに聞き返しスイッチ8の出力側へ接続し、出
力側を音声出力端子2bに接続する。リビータキャンセ
ルスイッチ3aとリビータキャンセルスイッチ3bとは
、制御郎10の同一の制御信号に連動して切り換えを行
う。主/副選択スイッチ4は、人力側の一方を音声入力
端子1aに接続し、その人力側の他方を音声入力端子t
bに接続し、出力側を聞き返しスイッチ8の入力側の一
方に接続する。この聞き返しスイッチ8の他方の入力側
は、聞き返し主/副選択スイッチ7の出力側に接続する
。聞き返し主/副選択スイッチ7は、入力側の一方に第
1の音声メモリ5の再生出力を接続し、その入力側の他
方に第2の音声メモリ6の再生出力を接続する。各音声
メモリ5.6は聞き返しスイッチ8が、聞き返し主/副
選択スイッチ7側に切り換えられると同時に記録モード
から再生モードに移行する。
声入力端子1aに接続し、その入力側の他方を聞き返し
スイッチ8の出力側へ接続し、出力側を音声出力端子2
aに接続する。リビータキャンセルスイッチ3bは、入
力側の一方を音声入力端子1bに接続し、その入力側の
他方を上記リピータキャンセルスイッチ3aの他方の入
力側とともに聞き返しスイッチ8の出力側へ接続し、出
力側を音声出力端子2bに接続する。リビータキャンセ
ルスイッチ3aとリビータキャンセルスイッチ3bとは
、制御郎10の同一の制御信号に連動して切り換えを行
う。主/副選択スイッチ4は、人力側の一方を音声入力
端子1aに接続し、その人力側の他方を音声入力端子t
bに接続し、出力側を聞き返しスイッチ8の入力側の一
方に接続する。この聞き返しスイッチ8の他方の入力側
は、聞き返し主/副選択スイッチ7の出力側に接続する
。聞き返し主/副選択スイッチ7は、入力側の一方に第
1の音声メモリ5の再生出力を接続し、その入力側の他
方に第2の音声メモリ6の再生出力を接続する。各音声
メモリ5.6は聞き返しスイッチ8が、聞き返し主/副
選択スイッチ7側に切り換えられると同時に記録モード
から再生モードに移行する。
以上のように構成した第1の実施例の動作および作用を
述べる。第2図は本実施例の音声の切り換え状態の遷移
図である。2ケ国語放送等では、音声多重放送の主音声
と副音声にその2ケ国語が分けて送信される。これをテ
レビジョン受像機等の音声受信回路で受信して主音声と
副音声とに分離し、記録モードにおいて常時、主音声は
第1の音声メモリ5へ、副音声は第2の音声メモリ6へ
例えば過去数秒間記録してゆく。その際、以前の記録内
容は古い順に新しいものと入れ替えて行く。
述べる。第2図は本実施例の音声の切り換え状態の遷移
図である。2ケ国語放送等では、音声多重放送の主音声
と副音声にその2ケ国語が分けて送信される。これをテ
レビジョン受像機等の音声受信回路で受信して主音声と
副音声とに分離し、記録モードにおいて常時、主音声は
第1の音声メモリ5へ、副音声は第2の音声メモリ6へ
例えば過去数秒間記録してゆく。その際、以前の記録内
容は古い順に新しいものと入れ替えて行く。
各スイッチ3a,3b,4,7.8をリモートコントロ
ーラ1lから操作すると、第2図に示すように切り換え
状態を遷移させることができ、以下のような種々の使い
方ができる。
ーラ1lから操作すると、第2図に示すように切り換え
状態を遷移させることができ、以下のような種々の使い
方ができる。
(1)リビータキャンセルスイッチ3a,3bを入力側
の一方即ち音声入力端子1a,lb側に切り換えると、
人力音声をそのまま出力する。(主音声一音声出力端子
2a,副音声一音声出力端子2b) (2)リビータキャンセルスイッチ3a,3bを入力側
の他方である聞き返しスイッチ8側に切り換えるととも
に、聞き返しスイッチ8を入力側の一方である主/副遺
択スイッチ4側に切り換え、主/副選択スイッチ4を入
力側の一方である音声入力端子la側に切り換えると、
入力音声の主音声を出力する。(主音声→音声出力端子
2a,2b) (3)上記(2)において、主/副選択スイッチ4を入
力側の他方である音声入力端子lb側に切り換えると、
入力音声の副音声を出力する。(副音声一音声出力端子
2a,2b) (4)リピータキャンセルスイッチ3a,3bを入力側
の他方である聞き返しスイッチ8側に切り換えるととも
に、聞き返しスイッチ8を入力側の他方である聞き返し
主/副選択スイッチ7側に切り換え、聞き返し主/副選
択スイッチ7を入力側の一方である第1の音声メモリ5
側に切り換えると第1の音声メモリ5に記録されている
主音声を繰り返し出力する。(過去数秒間の主音声一音
声出力端子2a,2b) (5)上記(4)において、聞き返し主/副選択スイッ
チ7を入力側の他方である第2の音声メモリ6側に切り
換えると第2の音声メモリ6に記録されている副音声を
繰り返し出力する。(過去数秒間の副音声一音声出力端
子2a,2b)以上の(1)〜(3)の使い方により、
2ケ国語放送等を通常通り現音声で視聴することができ
るとともに、(4)または(5)の使い方により、今聞
いた所のもう一方の音声(主音声を聞いていた時は副音
声、副音声を聞いていたときは主音声)を聞きたい時、
音声メモリ5.6に記録された過去数秒間の音声が繰り
返し再生できるので、主・副音声の比較対照が即時にで
きる。また、(4),(5)の使い方を交互に行えば、
主音声・副音声を交互に再生して聞き比べることもでき
る。
の一方即ち音声入力端子1a,lb側に切り換えると、
人力音声をそのまま出力する。(主音声一音声出力端子
2a,副音声一音声出力端子2b) (2)リビータキャンセルスイッチ3a,3bを入力側
の他方である聞き返しスイッチ8側に切り換えるととも
に、聞き返しスイッチ8を入力側の一方である主/副遺
択スイッチ4側に切り換え、主/副選択スイッチ4を入
力側の一方である音声入力端子la側に切り換えると、
入力音声の主音声を出力する。(主音声→音声出力端子
2a,2b) (3)上記(2)において、主/副選択スイッチ4を入
力側の他方である音声入力端子lb側に切り換えると、
入力音声の副音声を出力する。(副音声一音声出力端子
2a,2b) (4)リピータキャンセルスイッチ3a,3bを入力側
の他方である聞き返しスイッチ8側に切り換えるととも
に、聞き返しスイッチ8を入力側の他方である聞き返し
主/副選択スイッチ7側に切り換え、聞き返し主/副選
択スイッチ7を入力側の一方である第1の音声メモリ5
側に切り換えると第1の音声メモリ5に記録されている
主音声を繰り返し出力する。(過去数秒間の主音声一音
声出力端子2a,2b) (5)上記(4)において、聞き返し主/副選択スイッ
チ7を入力側の他方である第2の音声メモリ6側に切り
換えると第2の音声メモリ6に記録されている副音声を
繰り返し出力する。(過去数秒間の副音声一音声出力端
子2a,2b)以上の(1)〜(3)の使い方により、
2ケ国語放送等を通常通り現音声で視聴することができ
るとともに、(4)または(5)の使い方により、今聞
いた所のもう一方の音声(主音声を聞いていた時は副音
声、副音声を聞いていたときは主音声)を聞きたい時、
音声メモリ5.6に記録された過去数秒間の音声が繰り
返し再生できるので、主・副音声の比較対照が即時にで
きる。また、(4),(5)の使い方を交互に行えば、
主音声・副音声を交互に再生して聞き比べることもでき
る。
第3図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。本実施例は、音声の再生と同時に画像も繰り返し再生
する場合の例である。9は第1図における各スイッチ3
a,3b,4,7.8と音声メモリ5.6から成る現音
声/再生音声切換部、10.11.12はそれぞれ同じ
く第1図で説明した現音声/再生音声の切り換え状態を
制御するための制御部,リモートコントローラ.受信郎
である。I3は音声受信回路および映像信号出力回路を
含むチューナー 14は映像信号切換部、l5は現画像
内の一郎に再生画像を挿入するピクチャーインピクチャ
ー(pインp)コントローラ、l6は再生時以外におい
て常時過去数秒間の画像信号をディジタル化して記憶す
る画像メモリである。画像メモリ16にメモリ容量の制
約がある場合においては、記録する画像は、例えば1秒
間16コマ程度の過去数秒間のコマ落ち画像であっても
良いし、あるいは一定時間毎のスチル画像であっても良
い。pインpコントローラl5による記録画像の再生お
よび映像信号切換郎l4による再生画像の挿入は、現音
声/再生音声部9の再生に同期して制御部!0から指令
される。
。本実施例は、音声の再生と同時に画像も繰り返し再生
する場合の例である。9は第1図における各スイッチ3
a,3b,4,7.8と音声メモリ5.6から成る現音
声/再生音声切換部、10.11.12はそれぞれ同じ
く第1図で説明した現音声/再生音声の切り換え状態を
制御するための制御部,リモートコントローラ.受信郎
である。I3は音声受信回路および映像信号出力回路を
含むチューナー 14は映像信号切換部、l5は現画像
内の一郎に再生画像を挿入するピクチャーインピクチャ
ー(pインp)コントローラ、l6は再生時以外におい
て常時過去数秒間の画像信号をディジタル化して記憶す
る画像メモリである。画像メモリ16にメモリ容量の制
約がある場合においては、記録する画像は、例えば1秒
間16コマ程度の過去数秒間のコマ落ち画像であっても
良いし、あるいは一定時間毎のスチル画像であっても良
い。pインpコントローラl5による記録画像の再生お
よび映像信号切換郎l4による再生画像の挿入は、現音
声/再生音声部9の再生に同期して制御部!0から指令
される。
上記構成の第2の実施例においても、主要部である現音
声/再生音声切換部9は第1の実施例と同一であるから
、同様に2ケ国語放送等を通常通り現音声で視聴するこ
とができるとともに、今聞いた所のもう一方の音声(主
音声を聞いていた時は副音声、副音声を聞いていたとき
は主音声)を聞きたい時、音声メモリに記録された過去
数秒間の音声を繰り返し再生して、主・副音声の比較対
照が即時にできる。このとき、本実施例では、現放送画
面の一郎に、上記再生音声に対応する画像を再生し挿入
するので、主・副音声の比較対照がより一層容易に行え
るようになる。
声/再生音声切換部9は第1の実施例と同一であるから
、同様に2ケ国語放送等を通常通り現音声で視聴するこ
とができるとともに、今聞いた所のもう一方の音声(主
音声を聞いていた時は副音声、副音声を聞いていたとき
は主音声)を聞きたい時、音声メモリに記録された過去
数秒間の音声を繰り返し再生して、主・副音声の比較対
照が即時にできる。このとき、本実施例では、現放送画
面の一郎に、上記再生音声に対応する画像を再生し挿入
するので、主・副音声の比較対照がより一層容易に行え
るようになる。
なお、以上の第!および第2実施例において、現音声と
再生音声の切り換え制御あるいは記録画像の再生・挿入
の制御は、テレビジョン受像機に設けたスイッチで操作
可能にしても良いことはもちろんである。このように、
本発明はその主旨に沿って種々に応用され、種々の実施
態様を取り得るものである。
再生音声の切り換え制御あるいは記録画像の再生・挿入
の制御は、テレビジョン受像機に設けたスイッチで操作
可能にしても良いことはもちろんである。このように、
本発明はその主旨に沿って種々に応用され、種々の実施
態様を取り得るものである。
[発明の効果]
以上の説明で明らかなように、本発明の音声多重放送用
再生装置によれば、スイッチを押すだけで、2ケ国語放
送等の主音声と副音声を自由に選んで聞き返したい所を
すぐに再生でき、かつ何度も繰り返して聞き返すことが
できるので、2ケ国語等の各音声の比較対照や対訳など
を非常に簡単かつ容易に行うことが可能になる。
再生装置によれば、スイッチを押すだけで、2ケ国語放
送等の主音声と副音声を自由に選んで聞き返したい所を
すぐに再生でき、かつ何度も繰り返して聞き返すことが
できるので、2ケ国語等の各音声の比較対照や対訳など
を非常に簡単かつ容易に行うことが可能になる。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は第1の実施例の音声の切り換え状態の遷移図、第3
図は本発明の第2の実施例のブロック図である。 Ia,lb・・・音声入力端子、2a,2b・・・音声
出力端子、3a,3b・・・リビータキャンセルスイッ
チ、5・・・第1の音声メモリ、6・・・第2の音声メ
モリ、7・・・聞き返し主/副選択スイッチ、8・・・
聞き返しスイッチ、9・・・現音声/再生音声切換部、
10・・・制御部、l4・・・映像信号切換部、l5・
・・ビクチャインピクチャコントローラ、I6・・・画
像メモリ。
図は第1の実施例の音声の切り換え状態の遷移図、第3
図は本発明の第2の実施例のブロック図である。 Ia,lb・・・音声入力端子、2a,2b・・・音声
出力端子、3a,3b・・・リビータキャンセルスイッ
チ、5・・・第1の音声メモリ、6・・・第2の音声メ
モリ、7・・・聞き返し主/副選択スイッチ、8・・・
聞き返しスイッチ、9・・・現音声/再生音声切換部、
10・・・制御部、l4・・・映像信号切換部、l5・
・・ビクチャインピクチャコントローラ、I6・・・画
像メモリ。
Claims (2)
- (1)音声多重放送の各受信音声を別々に記憶する第1
の音声メモリおよび第2の音声メモリと、指示により上
記第1の音声メモリと第2の音声メモリから再生される
各音声を切り換えて出力する出力切り換え手段とを備え
ることを特徴とする音声多重放送用再生装置。 - (2)請求項1の音声多重放送用再生装置に加えて、 音声多重放送の画像を記憶する画像メモリと、指示によ
り上記画像メモリの画像を第1の音声メモリまたは第2
の音声メモリの再生に対応して再生する再生手段とを備
えることを特徴とする音声多重放送用再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243884A JPH03106233A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 音声多重放送用再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243884A JPH03106233A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 音声多重放送用再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106233A true JPH03106233A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17110420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1243884A Pending JPH03106233A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 音声多重放送用再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106233A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008187424A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音声再生装置 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1243884A patent/JPH03106233A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008187424A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音声再生装置 |
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