JPH03106317A - 強制手洗装置 - Google Patents
強制手洗装置Info
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- JPH03106317A JPH03106317A JP1244488A JP24448889A JPH03106317A JP H03106317 A JPH03106317 A JP H03106317A JP 1244488 A JP1244488 A JP 1244488A JP 24448889 A JP24448889 A JP 24448889A JP H03106317 A JPH03106317 A JP H03106317A
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は食品工場や医薬品工場などで、手を洗わないと
入・外室できないようにする強制手洗装置に関するもの
である。
入・外室できないようにする強制手洗装置に関するもの
である。
(従来の技術)
従来,食品や医薬品などの工場では入・外室する前に、
第3図のように手を洗浄液や石鹸を付けて一定時間もみ
洗いし、その後に一定時間水洗いし、更にドライヤで乾
燥してからアルコール殺菌するなどして、所定の手洗工
程を終了しないと扉の電気錠などが開錠(OFF)され
ないようにした強制手洗装置が開発されている。
第3図のように手を洗浄液や石鹸を付けて一定時間もみ
洗いし、その後に一定時間水洗いし、更にドライヤで乾
燥してからアルコール殺菌するなどして、所定の手洗工
程を終了しないと扉の電気錠などが開錠(OFF)され
ないようにした強制手洗装置が開発されている。
この場合、洗浄液容器、蛇口のバルブ、送風機のスイッ
チ等を一々手動操作しなくとも、それらの近くに手を差
し出すだけで自動的に水道水が出たり、熱風が出たりす
るようにしてある。
チ等を一々手動操作しなくとも、それらの近くに手を差
し出すだけで自動的に水道水が出たり、熱風が出たりす
るようにしてある。
しかも、食品取扱い者の場合は洗浄液や石鹸を付けて手
をもみ洗いした後、流水によって30秒以上水洗いする
ことが保健所によって指導されているため、前記の強制
手洗装置ではセンサが手を感知してから少なくとも30
秒間は水が流水し続けて手を水洗いできるようにしてあ
る。
をもみ洗いした後、流水によって30秒以上水洗いする
ことが保健所によって指導されているため、前記の強制
手洗装置ではセンサが手を感知してから少なくとも30
秒間は水が流水し続けて手を水洗いできるようにしてあ
る。
従って、従来からの強制手洗装置を設ければ、入・外室
する際の衛生管理が十分に行なわれることになる。
する際の衛生管理が十分に行なわれることになる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら従来の強制手洗装置は以下のような問題が
あった。
あった。
■.水道水で30秒間手を洗うのは非常に長く感じられ
るため、手洗いが煩わしくなって途中で手洗いを止めて
しまうことがある。しかも従来の強制手洗装置では各手
洗工程がスタートしてからあとどの程度の時間手洗いす
ればよいのか分からないため、手洗時間が特に長く感じ
られ、手洗いを途中で止めることがあった。しかし、従
来の強制手洗装置では手洗いが一旦スタートして水が3
0秒間流水しさえすれば、次の手洗工程に移行すること
ができるので、実際には途中で手洗いを止めても手洗い
したことになり、本来の強制手洗にはならなかった。
るため、手洗いが煩わしくなって途中で手洗いを止めて
しまうことがある。しかも従来の強制手洗装置では各手
洗工程がスタートしてからあとどの程度の時間手洗いす
ればよいのか分からないため、手洗時間が特に長く感じ
られ、手洗いを途中で止めることがあった。しかし、従
来の強制手洗装置では手洗いが一旦スタートして水が3
0秒間流水しさえすれば、次の手洗工程に移行すること
ができるので、実際には途中で手洗いを止めても手洗い
したことになり、本来の強制手洗にはならなかった。
■.また、実際に前記手洗を実行したかどうかを判別す
る確認する手段もないため、強制手洗の実行が難しかっ
た。
る確認する手段もないため、強制手洗の実行が難しかっ
た。
(発明の目的)
本発明の目的は前記諸問題に鑑み、どの手洗工程でも手
を差出して所定時間だけ手洗いしなければ次の手洗工程
に移行することができず、しかも手洗いを途中で所定時
間以上継続して中断した場合には、手洗を最初からやり
直さなければならず、全ての手洗工程が確実に行われな
い限り、オートドアや電気錠等が開かないようにして、
とうしても手洗いせざるを得ないようにした強制手洗装
置を提供することにある。
を差出して所定時間だけ手洗いしなければ次の手洗工程
に移行することができず、しかも手洗いを途中で所定時
間以上継続して中断した場合には、手洗を最初からやり
直さなければならず、全ての手洗工程が確実に行われな
い限り、オートドアや電気錠等が開かないようにして、
とうしても手洗いせざるを得ないようにした強制手洗装
置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のうち請求項第1の強制手洗装置は、第第2図の
ように洗浄液や石鹸を付けて手をもみ洗いし、その後順
次、その手を水洗い、乾燥,アルコール殺菌といった所
定の手洗工程を行わないとオートドアや扉の電気錠など
がON − OFFL,ないように構成された強制手洗
装置において、第1図のように夫々の手洗中に手を感知
するセンサ部la〜1eと、同センサ部1a〜leによ
り手が感知されている間だけ夫々の手洗工程に必要な水
、熱風等を供給する供給部2a〜2dと、夫々のセンサ
部1axleにより手が感知されている時間が積算され
て予め定められている設定時間に達すると、次の工程の
手洗装置或は前記電気錠などをON−OFFする信号が
出力されるタイマー等の処理部3a〜3eとが備えられ
てなることを特徴とするものである。
ように洗浄液や石鹸を付けて手をもみ洗いし、その後順
次、その手を水洗い、乾燥,アルコール殺菌といった所
定の手洗工程を行わないとオートドアや扉の電気錠など
がON − OFFL,ないように構成された強制手洗
装置において、第1図のように夫々の手洗中に手を感知
するセンサ部la〜1eと、同センサ部1a〜leによ
り手が感知されている間だけ夫々の手洗工程に必要な水
、熱風等を供給する供給部2a〜2dと、夫々のセンサ
部1axleにより手が感知されている時間が積算され
て予め定められている設定時間に達すると、次の工程の
手洗装置或は前記電気錠などをON−OFFする信号が
出力されるタイマー等の処理部3a〜3eとが備えられ
てなることを特徴とするものである。
本発明のうち請求項第2の強制手洗装置は、請求項第1
の強制手洗装置において、前記いずれかの手洗工程の積
算時間が、積算開始から予め定められている時間経過し
ても前記設定時間に達しないと、手洗装置をリセットす
るリセット回路4a〜4dが設けられてなることを特徴
とするものである。
の強制手洗装置において、前記いずれかの手洗工程の積
算時間が、積算開始から予め定められている時間経過し
ても前記設定時間に達しないと、手洗装置をリセットす
るリセット回路4a〜4dが設けられてなることを特徴
とするものである。
本発明のうち請求項第3の強制手洗装置は、請求項第1
の強制手洗装置において、前記夫々の手洗工程の積算時
に、その手洗工程の残り時間を表示する表示部5a〜5
dが設けられてなることを特徴とするものである. (作用) 本発明のうち請求項第lの強制手洗装置では、第1図、
第2図のように夫々の手洗工程毎にセンサ部1a〜1e
と、同センサ部1a〜1eにより手が感知されて始めて
水や熱風等を供給する供給部2a〜2dと,各工程毎に
手洗時間を積算するタイマー等の処理部3a〜3eとが
備えられているので、各手洗工程でセンサ部1a〜1e
により感知される位置に手を差し出さない限.り洗浄液
、水道水、熱風などが供給されない。しかも各工程の手
洗い時間が所定時間だけ積算されない限り、次の手洗工
程に進むことができず、また開錠されたりオートドアが
開いたりしないので、予め定められている全ての手洗が
完了しない限り、手洗室から人・外室できず、入・外室
できたときには必ず完全な強制手洗が行われることにな
る。
の強制手洗装置において、前記夫々の手洗工程の積算時
に、その手洗工程の残り時間を表示する表示部5a〜5
dが設けられてなることを特徴とするものである. (作用) 本発明のうち請求項第lの強制手洗装置では、第1図、
第2図のように夫々の手洗工程毎にセンサ部1a〜1e
と、同センサ部1a〜1eにより手が感知されて始めて
水や熱風等を供給する供給部2a〜2dと,各工程毎に
手洗時間を積算するタイマー等の処理部3a〜3eとが
備えられているので、各手洗工程でセンサ部1a〜1e
により感知される位置に手を差し出さない限.り洗浄液
、水道水、熱風などが供給されない。しかも各工程の手
洗い時間が所定時間だけ積算されない限り、次の手洗工
程に進むことができず、また開錠されたりオートドアが
開いたりしないので、予め定められている全ての手洗が
完了しない限り、手洗室から人・外室できず、入・外室
できたときには必ず完全な強制手洗が行われることにな
る。
本発明のうち請求項第2の強制手洗装置では、いずれか
の手洗工程の積算時間が、積算開始から予め定められて
いる時間経過しても前記設定時間に達しないと、手洗装
置をリセットするリセット回路4a〜4dが設けられて
なるので、手洗いを途中で止めると最初から手洗いをや
り直さない限り、開錠されたりオートドアが開いたりし
ないので、より一層完全に強制的に手洗を行わせること
ができる。
の手洗工程の積算時間が、積算開始から予め定められて
いる時間経過しても前記設定時間に達しないと、手洗装
置をリセットするリセット回路4a〜4dが設けられて
なるので、手洗いを途中で止めると最初から手洗いをや
り直さない限り、開錠されたりオートドアが開いたりし
ないので、より一層完全に強制的に手洗を行わせること
ができる。
本発明のうち請求項第3の強制手洗装置では、表示部5
a〜5dに各手洗工程の残り時間が表示されるので、使
用者が手洗時間を確認することができ、急ぎのときでも
定められた時間だけ確実に手洗いし易くなる。
a〜5dに各手洗工程の残り時間が表示されるので、使
用者が手洗時間を確認することができ、急ぎのときでも
定められた時間だけ確実に手洗いし易くなる。
(実施例)
第1図、第2図は本発明の強制手洗装置の一実施例であ
る。これらの図において、Aは洗浄液吐出部、Bはもみ
洗い部、Cは水洗い部、Dは乾燥部、Eはアルコール殺
菌部、Fは電気錠やオートドアなどの作動部、Gは禁止
回路である。
る。これらの図において、Aは洗浄液吐出部、Bはもみ
洗い部、Cは水洗い部、Dは乾燥部、Eはアルコール殺
菌部、Fは電気錠やオートドアなどの作動部、Gは禁止
回路である。
本発明の強制手洗装置では以下のようにして強制手洗が
行われる。
行われる。
先ず、洗浄液付着部Aでは、洗浄液の吐出口付近に取付
けられた、赤外線による光電センサなどのセンサ部1a
に手を近付けると、同センサ部laにより手が感知され
、同時にタイマー等の処理部3aからの信号により供給
部2aが駆動し、洗浄液タンク13から洗浄液が吐出さ
れて手に付着される。この間、タイマー等の処理部3a
において洗浄液吐出時間が積算され、その時間が予め定
められている設定時間になると吐出が停止され、同処理
部3aから次のもみ洗い工程に移行可能であるという信
号が出力される。
けられた、赤外線による光電センサなどのセンサ部1a
に手を近付けると、同センサ部laにより手が感知され
、同時にタイマー等の処理部3aからの信号により供給
部2aが駆動し、洗浄液タンク13から洗浄液が吐出さ
れて手に付着される。この間、タイマー等の処理部3a
において洗浄液吐出時間が積算され、その時間が予め定
められている設定時間になると吐出が停止され、同処理
部3aから次のもみ洗い工程に移行可能であるという信
号が出力される。
次の、もみ洗い部Bでは、洗浄液が付着している手をセ
ンサ部1bの近くに差し出すと同センサlbによりその
手が感知され、それがAND回路11aに入力される。
ンサ部1bの近くに差し出すと同センサlbによりその
手が感知され、それがAND回路11aに入力される。
同時に同AND回路11aにはクロック信号発生回路I
Oからクロック信号が入力され、同AND回路11aか
ら出力されるクロック信号が処理部3bに入力される。
Oからクロック信号が入力され、同AND回路11aか
ら出力されるクロック信号が処理部3bに入力される。
これにより処理部3bにおいてもみ洗い時間が積算され
、その時間が予め定められている設定時間になると、同
処理部3bから移行可能であるという信号が出力され、
それが次の水洗い部Cのタイマー等の処理部3cに入力
される。
、その時間が予め定められている設定時間になると、同
処理部3bから移行可能であるという信号が出力され、
それが次の水洗い部Cのタイマー等の処理部3cに入力
される。
これと同時に、処理部3bにクロック信号が入力される
度に、同処理部3bのダウンカウンターがダウンカウン
トされ、もみ洗い工程の残り時間が減算式表示部5aに
表示されるようにしてある。
度に、同処理部3bのダウンカウンターがダウンカウン
トされ、もみ洗い工程の残り時間が減算式表示部5aに
表示されるようにしてある。
なお、前記もみ洗い中にその積算時間が、予め定められ
ている時間経過しても前記設定時間に達しないときは、
リセットタイマー等のリセット回路4aによって手洗装
置が自動的にリセットされて、手洗を再び最初の工程か
らやり直さなければならないようにしてある。
ている時間経過しても前記設定時間に達しないときは、
リセットタイマー等のリセット回路4aによって手洗装
置が自動的にリセットされて、手洗を再び最初の工程か
らやり直さなければならないようにしてある。
前記設定時間は時間設定器14aにより所望値に設定、
変更可能としてある。
変更可能としてある。
また、もみ洗い開始と同時にパイロットランプ15aが
点灯し、同工程が終了するまで同ランブ15aが点灯し
続けるようにしてある。
点灯し、同工程が終了するまで同ランブ15aが点灯し
続けるようにしてある。
続く水洗い部Cでは蛇口の下に手を差し出すと、その近
くに設けられているセンサ部1cにより手が感知され、
その感知信号がAND回路l7に入力される。この感知
信号はそれがAND回路1lbにも人力され、同時に同
AND回路1lbにクロツク信号発生回路lOからクロ
ック信号が人力され、同AND回路1lbから出力され
るクロック信号がタイマー等の処理部3cに人力される
。これにより処理部3cにおいて水洗い時間が積算され
ると同時に、同処理部3cにクロック信号が入力される
度に同処理部3cから信号が出力され、それが前記AN
D回路17に入力される。
くに設けられているセンサ部1cにより手が感知され、
その感知信号がAND回路l7に入力される。この感知
信号はそれがAND回路1lbにも人力され、同時に同
AND回路1lbにクロツク信号発生回路lOからクロ
ック信号が人力され、同AND回路1lbから出力され
るクロック信号がタイマー等の処理部3cに人力される
。これにより処理部3cにおいて水洗い時間が積算され
ると同時に、同処理部3cにクロック信号が入力される
度に同処理部3cから信号が出力され、それが前記AN
D回路17に入力される。
このとき、同AND回路l7から信号が出力されて電磁
弁駆動回路16が駆動され、水道管の蛇口が開いて水道
等の供給部2bから水が出る。
弁駆動回路16が駆動され、水道管の蛇口が開いて水道
等の供給部2bから水が出る。
この間、前記処理部3cにおいて水洗い時間が積算され
、その時間が予め定められている設定時間になると流水
が停止されると共に、同処理部3cから次の乾燥工程に
移行可能であるという信号が出力される。この信号はイ
ンターフェース18を介して乾燥部Dのカウンター等の
処理部3dに入力される。
、その時間が予め定められている設定時間になると流水
が停止されると共に、同処理部3cから次の乾燥工程に
移行可能であるという信号が出力される。この信号はイ
ンターフェース18を介して乾燥部Dのカウンター等の
処理部3dに入力される。
これと同時に、処理部3cにクロック信号が入力される
度に、同処理部3cのダウンカウンターがダウンカウン
トされ、水洗い工程の残り時間が減算式表示部5bに表
示されるようにしてある。
度に、同処理部3cのダウンカウンターがダウンカウン
トされ、水洗い工程の残り時間が減算式表示部5bに表
示されるようにしてある。
なお、このときも前記もみ洗い工程と同様に、その積算
時間がある時間経過しても前記設定時間に達しないと、
リセットタイマー等のリセット回路4bによって手洗装
置が自動的にリセットされるようにしてある。
時間がある時間経過しても前記設定時間に達しないと、
リセットタイマー等のリセット回路4bによって手洗装
置が自動的にリセットされるようにしてある。
また、前記設定時間は時限設定器14bによりl1
所望値に設定、変更可能としてある。
また、水洗い開始と同時にパイロットランプ15bが点
灯し、同工程が終了するまで同ランブ15bが点灯し続
けるようにしてある。
灯し、同工程が終了するまで同ランブ15bが点灯し続
けるようにしてある。
次に、乾燥部Dでは送風口に手を近付けると、その近く
に取付けられているセンサ部1dにより手が感知される
。その感知信号はAND回路2lとAND回路l9に入
力される。同時にAND回路2lにはクロック信号発生
回路22からクロック信号が入力され、このときAND
回路2lから出力されるクロツク信号がタイマー等の処
理部3dに人力される。これにより処理部3dにおいて
乾燥時間が積算されると同時に,同処理部3dにクロッ
ク信号が入力される度に同処理部3dから信号が出力さ
れ、それが前記AND回路l9に人力される。このとき
AND回路l9から信号が出力されて熱風供給部2cが
駆動され、そこから熱風が送風される。
に取付けられているセンサ部1dにより手が感知される
。その感知信号はAND回路2lとAND回路l9に入
力される。同時にAND回路2lにはクロック信号発生
回路22からクロック信号が入力され、このときAND
回路2lから出力されるクロツク信号がタイマー等の処
理部3dに人力される。これにより処理部3dにおいて
乾燥時間が積算されると同時に,同処理部3dにクロッ
ク信号が入力される度に同処理部3dから信号が出力さ
れ、それが前記AND回路l9に人力される。このとき
AND回路l9から信号が出力されて熱風供給部2cが
駆動され、そこから熱風が送風される。
この間、AND回路2lから前記処理部3dにクロック
信号が入力される度に同処理部3dにおl2 いて乾燥時間が積算され、その時間が予め定められてい
る設定時間になると流水が停止されると共に、同処理部
3dから次の乾燥工程に移行可能であるという信号が出
力される。この信号はインターフェース20を介してア
ルコール殺菌部Eに入力される。
信号が入力される度に同処理部3dにおl2 いて乾燥時間が積算され、その時間が予め定められてい
る設定時間になると流水が停止されると共に、同処理部
3dから次の乾燥工程に移行可能であるという信号が出
力される。この信号はインターフェース20を介してア
ルコール殺菌部Eに入力される。
これと同時に、処理部3dにクロツク信号が入力される
度に、同処理部3dのダウンカウンターがダウンカウン
トされ、乾燥工程の残り時間が減算式表示部5Cに表示
されるようにしてある。なお、このときも前記水洗い工
程と同様に、その積算時間がある時間経過しても前記設
定時間に達しないと、リセットタイマー等のリセット回
路4Cによって手洗装置が自動的にリセットされるよう
にしてある。
度に、同処理部3dのダウンカウンターがダウンカウン
トされ、乾燥工程の残り時間が減算式表示部5Cに表示
されるようにしてある。なお、このときも前記水洗い工
程と同様に、その積算時間がある時間経過しても前記設
定時間に達しないと、リセットタイマー等のリセット回
路4Cによって手洗装置が自動的にリセットされるよう
にしてある。
また、前記設定時間は時限設定器14cにより所望値に
設定可能としてある。
設定可能としてある。
次に、アルコール殺菌部Eではアルコール噴出口に手を
近付けると、その近くに取付けられているセンサ部1d
により手が感知される。その感知信号はAND回路24
とAND回路25に入力される。同時にAND回路24
にはクロツク信号発生回路26からクロック信号が人力
され、このときAND回路24から出力されるクロック
信号がタイマー等の処理部3eに入力される。これによ
り同処理部3eにおいて殺菌時間が積算されると同時に
、同処理部3eにクロック信号が人力される度に同処理
部3eから信号が出力され、それが前記AND回路25
に人力される。このときAND回路25から信号が出力
されてアルコール供給部2dが駆動され、そこからアル
コールが送り出される。
近付けると、その近くに取付けられているセンサ部1d
により手が感知される。その感知信号はAND回路24
とAND回路25に入力される。同時にAND回路24
にはクロツク信号発生回路26からクロック信号が人力
され、このときAND回路24から出力されるクロック
信号がタイマー等の処理部3eに入力される。これによ
り同処理部3eにおいて殺菌時間が積算されると同時に
、同処理部3eにクロック信号が人力される度に同処理
部3eから信号が出力され、それが前記AND回路25
に人力される。このときAND回路25から信号が出力
されてアルコール供給部2dが駆動され、そこからアル
コールが送り出される。
この間、AND回路24から前記処理部3eにクロック
信号が入力される度に同処理部3eにおいて殺菌時間が
積算され、その時間が予め定められている設定時間にな
るとアルコールの供給が停止されると共に、同処理部3
eからオートドの施錠を開錠する信号が信号が出力され
る。この信号はインターフェース27を介して電気錠や
オートドアなどの作動部Fに入力される。
信号が入力される度に同処理部3eにおいて殺菌時間が
積算され、その時間が予め定められている設定時間にな
るとアルコールの供給が停止されると共に、同処理部3
eからオートドの施錠を開錠する信号が信号が出力され
る。この信号はインターフェース27を介して電気錠や
オートドアなどの作動部Fに入力される。
これと同時に、処理部3eにクロック信号が入力される
度に、同処理部3eのダウンカウンタがダウンカウント
され、殺菌工程の残り時間が減算式表示部5dに表示さ
れるようにしてある。なお、このときも前記殺菌工程と
同様に、その積算時間がある時間経過しても前記設定時
間に達しないと、リセットタイマー等のリセット回路4
dによって手洗装置が自動的にリセットされるようにし
てある。
度に、同処理部3eのダウンカウンタがダウンカウント
され、殺菌工程の残り時間が減算式表示部5dに表示さ
れるようにしてある。なお、このときも前記殺菌工程と
同様に、その積算時間がある時間経過しても前記設定時
間に達しないと、リセットタイマー等のリセット回路4
dによって手洗装置が自動的にリセットされるようにし
てある。
また、前記設定時間は時限設定器14dにより所望値に
設定、変更可能としてある。
設定、変更可能としてある。
尚前記した各センサ部1a〜1eはいずれも、手を感知
している間のみ作動して、感知信号を出力するようにし
てある。
している間のみ作動して、感知信号を出力するようにし
てある。
前記したセンサ部1a〜le間には禁止回路Gが設けら
れている。この禁止回路Gは、手洗装置のリセット状態
では洗浄液吐出部Aのセンサ部Iaだけが、また夫々の
工程が完了したときはその直後の工程のセンサ部だけが
作動するようにするものである。このようにすれば、例
えば、手に1 5 洗浄液を付けずにいきなり蛇口に手を差し出しても水が
出す、手に洗浄液を付けた後に水洗いせずにドライヤに
手を差し出しても熱風が吹出されないようになる。従っ
て、予め定められた手順通りの手洗工程を行わなないか
ぎり、次の手洗工程に移行できないようにしてある。
れている。この禁止回路Gは、手洗装置のリセット状態
では洗浄液吐出部Aのセンサ部Iaだけが、また夫々の
工程が完了したときはその直後の工程のセンサ部だけが
作動するようにするものである。このようにすれば、例
えば、手に1 5 洗浄液を付けずにいきなり蛇口に手を差し出しても水が
出す、手に洗浄液を付けた後に水洗いせずにドライヤに
手を差し出しても熱風が吹出されないようになる。従っ
て、予め定められた手順通りの手洗工程を行わなないか
ぎり、次の手洗工程に移行できないようにしてある。
ちなみに前記した手洗工程の数や手順は図示した以外で
あっても良く、図示したものより多《の手洗工程を設け
てもよく、少ない手洗工程にしてもよく、又、手洗工程
の手順の前後を変えてもよい。
あっても良く、図示したものより多《の手洗工程を設け
てもよく、少ない手洗工程にしてもよく、又、手洗工程
の手順の前後を変えてもよい。
(発明の効果)
本発明の強制手洗装置は以下のような各種効果がある。
■.予め定められた手順に従って、夫々の手洗工程を所
定時間通り行わない限り、電気錠やオートドアが開かれ
ないため、確実に強制手洗を遵守させることができる。
定時間通り行わない限り、電気錠やオートドアが開かれ
ないため、確実に強制手洗を遵守させることができる。
■.途中で手洗いを中断すると手洗装置がリセットされ
て、手洗いを最初からやり直さなければ16 ならないので、より一層完全に強制手洗が行なわれる。
て、手洗いを最初からやり直さなければ16 ならないので、より一層完全に強制手洗が行なわれる。
■.各手洗工程の残り時間が表示されるので、手洗が途
中で中止されることがなく、最後まで行われ易くなる。
中で中止されることがなく、最後まで行われ易くなる。
■ センサ部1a〜le間に禁止回路Gを設けて,夫々
の工程が完了するとその直後の工程のセンサ部しか作動
しないようにすれば、予め定められた手順通りに手洗い
を行わない限り、次の手洗工程に移行できないので、よ
り一層完全に手洗が行なわれる。
の工程が完了するとその直後の工程のセンサ部しか作動
しないようにすれば、予め定められた手順通りに手洗い
を行わない限り、次の手洗工程に移行できないので、よ
り一層完全に手洗が行なわれる。
第1図は本発明の強制手洗装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は強制手洗装置の概略説明図である。 la−1eはセンサ部 2a〜2dは供給部 38〜3eは処理部 4a〜4dはリセット回路 58〜5dは表示部 特開平3 106317 (6) 手続補正書 平成1年10月19日 l 事件の表示 平成1年特許願第244488号 2 発明の名称 強制手洗装置 名称 丸澤機工株式会社 6 補正の対象 図面全図 別紙の通り
ク図、第2図は強制手洗装置の概略説明図である。 la−1eはセンサ部 2a〜2dは供給部 38〜3eは処理部 4a〜4dはリセット回路 58〜5dは表示部 特開平3 106317 (6) 手続補正書 平成1年10月19日 l 事件の表示 平成1年特許願第244488号 2 発明の名称 強制手洗装置 名称 丸澤機工株式会社 6 補正の対象 図面全図 別紙の通り
Claims (3)
- (1)洗浄液や石鹸を付けて手をもみ洗いし、その後順
次、その手を水洗い、乾燥、アルコール殺菌といった所
定の手洗工程を行わないと、オートドアや扉の電気錠な
どがON・OFFしないように構成された強制手洗装置
において、夫々の手洗工程に手を感知するセンサ部1a
〜1eと、同センサ部1a〜1eにより手が感知される
と水洗いに必要な水、乾燥に必要な熱風等を供給する夫
々の供給部2a〜2dと、前記センサ部1a〜1eによ
り手が感知されている時間が積算されて予め定められて
いる設定時間に達すると、次の工程の手洗装置或は前記
電気錠などをON・OFFする信号が出力されるタイマ
ー等の処理部3a〜3eとが備えられてなることを特徴
とする強制手洗装置。 - (2)前記いずれかの手洗工程の積算時間が、積算開始
から予め定められている時間経過しても前記設定時間に
達しないと、手洗装置をリセットするリセット回路4a
〜4dが設けられてなることを特徴とする請求項第1の
強制手洗装置。 - (3)前記夫々の手洗工程の積算時に、その手洗工程の
残り時間を表示する表示部5a〜5dが設けられてなる
ことを特徴とする請求項第1の強制手洗装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244488A JPH03106317A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 強制手洗装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244488A JPH03106317A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 強制手洗装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106317A true JPH03106317A (ja) | 1991-05-02 |
| JPH0453530B2 JPH0453530B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=17119415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1244488A Granted JPH03106317A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 強制手洗装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106317A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2394654A (en) * | 2002-11-02 | 2004-05-05 | Brian Denis Waring | Hand wash apparatus |
| JP2007162277A (ja) * | 2005-12-12 | 2007-06-28 | Nikka Whisky Distilling Co Ltd | 入室管理装置 |
| JP2008022965A (ja) * | 2006-07-19 | 2008-02-07 | Taisei Corp | 消毒室の連動制御装置。 |
| JP2010173656A (ja) * | 2009-01-27 | 2010-08-12 | Tomoku Co Ltd | 仕切付き組立包装箱 |
| JP2011099968A (ja) * | 2009-11-05 | 2011-05-19 | Mie Univ | 手洗い補助装置 |
| JP2015529764A (ja) * | 2012-08-28 | 2015-10-08 | アルティテュード メディカル インコーポレイテッド | ドアハンドルを介して殺菌流体を注出するための方法および器具、ならびに、手の殺菌に関連する記録データ |
| CN110063676A (zh) * | 2018-01-24 | 2019-07-30 | 和光工业股份有限公司 | 手部清洁系统 |
| USD899246S1 (en) | 2019-04-24 | 2020-10-20 | Graphic Packaging International, Llc | Carton |
| JP2022022589A (ja) * | 2020-06-29 | 2022-02-07 | トヨタ自動車株式会社 | 乾燥システム、情報処理装置、およびプログラム |
| US11440697B2 (en) | 2019-02-28 | 2022-09-13 | Graphic Packaging International, Llc | Carton for a food product |
| USD999055S1 (en) | 2020-10-29 | 2023-09-19 | Graphic Packaging International, Llc | Carton |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1244488A patent/JPH03106317A/ja active Granted
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2394654A (en) * | 2002-11-02 | 2004-05-05 | Brian Denis Waring | Hand wash apparatus |
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| US9670692B2 (en) | 2012-08-28 | 2017-06-06 | Altitude Medical Inc. | Method and apparatus for dispensing sanitizer fluid via door handles, and recording data pertaining to hand sanitization |
| JP2015529764A (ja) * | 2012-08-28 | 2015-10-08 | アルティテュード メディカル インコーポレイテッド | ドアハンドルを介して殺菌流体を注出するための方法および器具、ならびに、手の殺菌に関連する記録データ |
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| JP2019127817A (ja) * | 2018-01-24 | 2019-08-01 | 和光工業股▲ふん▼有限公司 | 手洗浄システム |
| US11440697B2 (en) | 2019-02-28 | 2022-09-13 | Graphic Packaging International, Llc | Carton for a food product |
| USD899246S1 (en) | 2019-04-24 | 2020-10-20 | Graphic Packaging International, Llc | Carton |
| JP2022022589A (ja) * | 2020-06-29 | 2022-02-07 | トヨタ自動車株式会社 | 乾燥システム、情報処理装置、およびプログラム |
| USD999055S1 (en) | 2020-10-29 | 2023-09-19 | Graphic Packaging International, Llc | Carton |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453530B2 (ja) | 1992-08-26 |
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