JPH03106326A - 食器洗浄機 - Google Patents

食器洗浄機

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Publication number
JPH03106326A
JPH03106326A JP1243806A JP24380689A JPH03106326A JP H03106326 A JPH03106326 A JP H03106326A JP 1243806 A JP1243806 A JP 1243806A JP 24380689 A JP24380689 A JP 24380689A JP H03106326 A JPH03106326 A JP H03106326A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
main body
spring
weight
decorative panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1243806A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Taniguchi
裕 谷口
Yukio Hirai
幸男 平井
Masaki Yura
政樹 由良
Hiroshi Oya
弘 大矢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1243806A priority Critical patent/JPH03106326A/ja
Publication of JPH03106326A publication Critical patent/JPH03106326A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、前方へ回転開閉自在で、種々の化粧?ネル材
を装・着可能な扉を備えた食器洗浄機に関するものであ
る。
従來の技術 従来における食器洗浄機の概略構造を第11図を参照し
て説明する。食器洗浄機の本体1内部に洗浄槽2を配設
し、この洗浄槽2内の洗浄水は、モータ3により回転駆
動される洗浄ポンプ4にて排水孔5より吸い込まれ、上
下の洗浄ノズル6に圧送される。洗浄ノXル6より勢い
よく噴射された沈fIl水は,11・のかご7に訃熱と
配1nされたJ1器8に衝突して洗浄を行なう。9は支
点10を中心に前方へ回転開閉自在に設けた扉で、・そ
の前面には、化粧パネル材11を装着可能な構造として
いる。そして12は、扉9を軽くスムースに開閉させた
り、開放停止時の衝撃を緩和させるため■に本体1と扉
9の間に、扉9が閉塞方向べ付勢ずるよう設けたばねで
ある。
発明が解決しようとする課題 しかし、このような従来の構造のものでは、ばね12に
よる扉9の閉塞方向への付勢力が一定であるため、扉9
に装着可能な化粧パネル材11の重量が制限されていた
。つまり、設定値より重い化粧パネル材11を扉9に装
着した場合は、扉9の開閉が重く、、また開放停止時の
衝撃も大きくなり、また設定値より軽い化粧パネル材1
1を扉9に装着した場合は、開けた扉9が勝手に閉した
り、閉塞時の衝撃が大きくなるという問題点を有してい
た。
食器洗浄機は、その性質上、厨房設備と併設される場合
が多く、隣接した厨房設備と同一の化粧パネル材を扉に
装着することが望まれ、近年多様化した種々の化粧パネ
ル材を装着可能な食器洗浄機の提供が望まれていた。
本発明は上記課題を解決するもので、各種の手段により
、扉に装着できる化粧パネル材の重量の制限をなくした
食器洗浄機を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段 上記目的を達威するために本発明の第1の手段は、扉を
閉塞方向へ付勢させるよう本体と扉の間3 にばねを張架し、前記ばねの支持長さを本体側より変更
自在としたものである。
また、第2の手段は、扉を閉塞方向へ付勢させるよう本
体と扉の間にばねを張架し、前記ばねの本体側固定部を
複数個設け、本体側よりばねの固足部を変史自扛とした
も0である。
また、第3の手段は、ばねをワイヤと連結させ、本体側
に設けた滑車を介して扉を閉塞方向へ付勢させる.よう
木体と扉の間に張架し、前記滑車の位置を変更自在とし
たものである。
また、第4の手段は、本体に支点を設けた重り装着棒の
反支点側に重りを移動自在に設け、扉を閉塞方向へ付勢
させるよう重り装着棒と扉の間を連結したものである。
また、第5の手段は、扉を閉塞方向へイ:1勢させるよ
う本体と扉の間にばねを張架し、複数の重りを前記扉に
着脱自在としたものである。
また、第6の手段は、扉を閉塞方向へ付勢させるよう本
体と扉の間にばねを張架し、重りを前記扉に上下方向へ
移動自在に設けたものである。
4 作用 本発明の第1の手段においては、上記構戒により、ばね
の設定長を任意に変更できるので、扉の閉楽方Hbl−
\の付勢力を調節することができるものである。
また、第2の手段においては、ばねの本体側固定部を仔
意に変更できるので、これによりばねの設定長を変更し
たり、張力の方向を女えたりすることができ、扉の閉塞
方向への付勢力を調節することができるものである。
また、第3の手段においては、ばねと連結したワイヤが
本体に設けた滑車を介して本体と扉の間に張架されてお
り、この滑車の位置を変更することで、ばねの設定長を
変史したり、張力の方向を変えたりすることができ、扉
の閉塞方向への付勢力を調節することができるものであ
る。
また、第4の手段においては、本体に支点を設けた重り
装着捧の反支点側に重りを移動自在に設け、扉を閉塞方
向へ付勢させるよう重り装着棒と扉の間を連結している
ため、重りの位置を移動することで、扉の閉塞方向への
付勢力を調節することができるものである。
また、第5の手段においては、複数の重りを扉に着脱I
〕在としで,i5り. Ii+’!に装着゛4る重りの
数を変史することにより、扉0回−111、モーメン1
・が変わり、扉の閉塞方向に必要な付勢力を調節ずるこ
とがてきるf)のである,. また、第6の手段においては、重りを扉に上下方向へ移
動自在に設けており、重りの位置を変更することにより
、扉の回転モーメン1へが変わり、扉の閉塞方向に必要
な付勢力を調節することができるものである。
実施例 上ず、本発四〇)第1 0Jト↓゜之め−・火胤例をΦ
’i l図、第2図にもとづいて説HJJする。国にお
いで、13は本体14の前而に:没(ノた扉で、支点1
5を中心に前方へ回転開閉自在となしている。そして1
6は扉13の前面に装着自在に設けた化粧パネル材であ
る。また17は先端にはね■8を掛止する穴19を設け
た角ナッ1・て、本体14側には角ナット17の外周に
沿わせたりブ20を設けている,ぞしてボルト21を本
体14下部より角ナッ1・17に螺合させ、ばね18を
扉13の掛止部22と角ナット17の穴19の間に張架
し、扉13を閉塞方向へ付勢している。
上記の構成にてボルト21を回せば、角ナット17が上
下方向にリプ20に沿って移動し、ばね18の支持長さ
を本体14側より自由に変更することができるため、扉
13の閉塞方向への付勢力を任意に調節することができ
る。
この結果、化粧パネル材16の重量に合わせて、ボルト
21を回して扉13の付勢力を調節することにより、装
着てきる化粧パネル材l6の重量の制限をなくすことが
できる。
次に本発明の第2の手段を第3図、第4図にもとづいて
説明する。なお、第1の手段と同一箇所については同一
符号を付してその説明を省略する。図において、23は
本体14側よりばね18を掛止するための穴19を有す
る固定部材で、取っ手部24と突起部25を備えている
。また、7 本体側14には、溝26と固定穴27を設けており、前
記固定部材23の穴19部を溝26に通し、突起fil
+ 2 E’iを固定穴27に刀し込んだ状態てばねl
8を固定部材23の穴]9と扉13の掛止部22の間に
張架し、Xji< 1 3を閏氷方1h1へイ;1勢し
ている。
上記の構成にて固定部材23の取っ手部24を持って下
方に引っ張り、その突起部25を別の固定穴27に差し
込めば本体14側のばね18の固定位置が変わり(破線
で表示)、ばね18の支持長さおよび張力の方向を本体
14側より自由に変更することができるため、扉13の
閉塞方向への付勢力を任意に調節することができる。
この結果、化粧パネル材16の重量に合わせて、固定部
材23の位置を変え、扉13の付勢力を調節することに
より、装着できる化粧パネル材16の重量の制限をなく
すことができる。
次に本発明の第3の手段を第5図、第6図にもとづいて
説明する。なお、第1の手段と同一箇所については同一
符号を付してその説明を省略す8 る。図において、28は本体14に設けた滑車で、ワイ
ヤ29とばね18を連結し、この滑車28を介して、扉
13の掛止部22と本体14の間に張架し、扉13を閉
氷方向へ付勢している。モして30は滑車支持部材で、
略立方体の形状を有しており、ねじ部31と滑車28を
軸支するための軸部32を備えている。また、本体側1
4には、ボルト21を通す穴19と滑車支持部材30め
外周に沿わせたリブ20を設けており、前記滑車支持部
材30をリブ20に沿わせてボルト21にて本体14に
取り付け、そして滑車28を滑車支持部材30の軸部3
2に回転自在に取り付けている。
上記の構戒にてボル1・21を回せば、滑車支持部材3
0および滑車28が前後方向に移動し、ばね18の支持
長さ、および扉13の張力の方向を木体1/I側より1
″1山に変更することができるため、扉13の閉塞方向
への付勢力を任意に調節することができる。
この紀果、化粧パネル材16の重量に合わ氾て、ボルト
21を回して扉13の付勢力を調節することにより、装
着できる化粧パネル材16の重量の制限をなくすことが
できる。
次に本発明の第4.の手段を第7図にもとづいで説明す
る。なお、第1の手段と同一箇所については同一符号を
付してその説明を省略する。図において、33は本体1
4に設けた支点34を中心に回転自在とした重り装着棒
で、反支点34側には、ねじ部31を有している,,そ
して重り:35には垂り製着棒部33のねじ部31と嵌
合ずるねしを設け、重り装着棒33に移動自在に螺合さ
せている。また、重り装着棒・33と扉13は連結部材
36にて連結されており、扉13は重り35によって閉
塞方向へ付勢されでいる。
上記の構成にて重り35を回せば、重り35が前後方向
に移動するため、扉13の閉塞方向への付勢力を仔意に
調節することができる,、この結果、化粧パネル材16
の重量に合わせて、重り35を同して扉13の付勢力を
調節することに5上り、装若で,くる化粧パネル材!0
のI′TIκの制限をなくすことができる。
次に本発明の第5の千段を第8図にもとづいて説明する
。なお、第1の手段と同一箇所については同一符号を付
してその説明を省略する。図において、扉13と本体1
4の間に、wl3を閉塞方向へ付勢するばね18を張架
している。モして35は扉13に着脱自在に設けた複数
の重りである。
上記の構威にて扉13に装着する重り35の数を変える
ことにより、扉13の支点15に対する回転モーメント
が変化するため、扉13を軽くスムースに開閉させたり
、開放停止時の衝撃を緩和させるために必要な扉13の
付勢力を任意に調節することができる。
この結果、化粧パネル材16の重量に合わせて、複数の
重り35を着脱し、扉l3の回転モーメントをはね18
による付勢力と釣り合うよう調節することにより、装着
できる化粧パネル材16の重量の制限をなくすことがで
きる。
次に本発明の第6の手段を第9図、第10図に1l もとづいて説明する。なお、第1の手段と同一箇所につ
いては同一符号を付してその説明を省鴫ずる。図におい
て、37はljir i :3に設JJた重り製若部で
、上下方向に複数の溝26を有している。また、重り3
5には突起部25を設け、前記重り装着部37の溝26
に嵌合させて扉13に装着しており、装着する位置を可
変とした構造としている。
上記の構成にて、扉13に装着する重り35の位置を上
下方向に変えることにより、扉13の支点15に対する
回転モーメントが変化するため、扉13を軽くスムース
に開閉させたり、開放停止時の衝撃を緩和させるために
必要な扉の付勢力を任意に調鮨することができる。
この結果、化粧パネル材16の重量に合わせて、重り3
5の位置を上下方向に変え、扉l3の回転モーメントを
はね18による付勢力と釣り合うよう調節することによ
り、装着できる化粧パネル材16の重量の制眼をなくす
ことができる。
発明の効果 1 2 ?発明の各手段においては、いづれも扉の閉塞方向への
付勢力を、扉に装着される化粧パネル材の重量に合わせ
て簡jJlに、しかし[1山に調節できるものであり、
扉に装着できる化粧パネル材の重量の制限をなくした食
器洗浄機を提供で■きるものである。
とくに、本発明の第5、第6の手段においては、いづれ
も扉の閉塞方向への付勢力に合わせて、化粧パネル材を
装着した扉の回転モーメントを簡単に、しかも自由に調
節できるので、扉に装着できる化粧パネル材の重量の制
限をなくした食器洗浄機を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の手段の一実施例による食器洗浄
機の概略構造を示す縦断面図、第2図は同要部の拡大断
面図、第3図は本発明の第2の手段の一実施例による食
器洗浄機の概略構造を示す縦断面図、゛第4図は同要部
の拡大斜視図、第5図は本発明の第3の手段の一実施例
による食器洗浄機の概略構造を示す縦断面図、第6図は
同要部の拡大斜視図、第7図は本発四u) z 4め手
段O−・実施例による食器洗浄機の概略構造を示す縦断
面図、第8図は本発明の第5のT段’(/)一・尖馳例
による食器洗浄機の概略構造を示す縦断面図、第9図は
本発明の第6の手段の一実施例による食器洗浄機の概略
構造を示す縦断面図、第10図は同要部の拡大斜視図、
第11図は従来の食器洗浄機の概略構造を示す縦断面図
である。 13−一扉、14−一本体、16一一化粧パネル材、1
8−−ばね、28−一滑車、29−−ワイヤ、33−一
乗り装着棒、34゛一一支点、35重り。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、本体と、前方へ回転開閉自在の扉と、前記扉に
    装着される化粧パネル材と、ばねとを備え、前記扉を閉
    塞方向へ付勢させるよう本体と扉の間に前記ばねを張架
    し、ばねの支持長さを本体側より変更自在とした食器洗
    浄機。
  2. (2)、本体と、前方へ回転開閉自在の扉と、前記扉に
    装着される化粧パネル材と、ばねとを備え、前記扉を閉
    塞方向へ付勢させるよう本体と扉の間に前記ばねを張架
    し、ばねの本体側固定部を複数個設け、本体側よりばね
    の固定部を変更自在とした食器洗浄機。
  3. (3)、本体と、前方へ回転開閉自在の扉と、前記扉に
    装着される化粧パネル材と、ばねと、滑車と、ワイヤと
    を備え、前記ばねをワイヤと連結させ、本体側に設けた
    滑車を介して扉を閉塞方向へ付勢させるよう本体と扉の
    間に張架し、前記滑車の位置を変更自在とした食器洗浄
    機。
  4. (4)、本体と、前方へ回転開閉自在の扉と、前記扉に
    装着される化粧パネル材と、重りと、前記本体に支点を
    設けた重り装着棒とを備え、前記重り装着棒の反支点側
    に重りを移動自在に設け、前記扉を閉塞方向へ付勢させ
    るよう重り装着棒と扉の間を連結した食器洗浄機。
  5. (5)、本体と、前方へ回転開閉自在の扉と、前記扉に
    装着される化粧パネル材と、ばねと、複数の重りとを備
    え、前記扉を閉塞方向へ付勢させるよう本体と扉の間に
    前記ばねを張架し、複数の重りを扉に着脱自在とした食
    器洗浄機。
  6. (6)、本体と、前方へ回転開閉自在の扉と、前記扉に
    装着される化粧パネル材と、ばねと、重りとを備え、前
    記扉を閉塞方向へ付勢させるよう本体と扉の間に前記ば
    ねを張架し、重りを扉に上下方向へ移動自在に設けた食
    器洗浄機。
JP1243806A 1989-09-20 1989-09-20 食器洗浄機 Pending JPH03106326A (ja)

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JP1243806A JPH03106326A (ja) 1989-09-20 1989-09-20 食器洗浄機

Applications Claiming Priority (1)

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JP1243806A JPH03106326A (ja) 1989-09-20 1989-09-20 食器洗浄機

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JPH03106326A true JPH03106326A (ja) 1991-05-02

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ID=17109217

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005112730A1 (de) * 2004-05-10 2005-12-01 Miele & Cie. Kg Geschirrspülmaschine
JP2010000182A (ja) * 2008-06-19 2010-01-07 Nippon Senjoki Kk 食器洗浄機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4317079Y1 (ja) * 1964-01-22 1968-07-16

Patent Citations (1)

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JPS4317079Y1 (ja) * 1964-01-22 1968-07-16

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