JPH03106331A - 内視鏡用湾曲検出装置 - Google Patents
内視鏡用湾曲検出装置Info
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- JPH03106331A JPH03106331A JP1245876A JP24587689A JPH03106331A JP H03106331 A JPH03106331 A JP H03106331A JP 1245876 A JP1245876 A JP 1245876A JP 24587689 A JP24587689 A JP 24587689A JP H03106331 A JPH03106331 A JP H03106331A
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- Pending
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/005—Flexible endoscopes
- A61B1/009—Flexible endoscopes with bending or curvature detection of the insertion part
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は内視鏡の挿入部に設けられた湾曲部の湾曲量を
検出する内視鏡用湾曲検出装置に関する。
検出する内視鏡用湾曲検出装置に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]近年、
細長の挿入部を口腔等より挿入して体腔内臓器等の観察
、処置を行う内視鏡が広く用いられている。
細長の挿入部を口腔等より挿入して体腔内臓器等の観察
、処置を行う内視鏡が広く用いられている。
上記内視鏡の挿入部には一般に体腔内の部位を広く観察
、処置できるように湾曲部が設けられており、この湾曲
部の湾曲量の検出方法が種々提案されている。
、処置できるように湾曲部が設けられており、この湾曲
部の湾曲量の検出方法が種々提案されている。
例えば実開昭60−106601号公報では、湾曲ワイ
ヤの移動量を検出するセンサを設け、前記ワイヤの移動
量に基づいて湾曲量を検出している。しかし、この従来
例では挿入部が曲がっていると、この曲がっている部位
で湾曲ワイヤの引張り量を吸収してしまうために挿入部
が真直ぐの状態の場合とは所定の湾曲量に対して湾曲ワ
イヤの移動量が異なることがある。
ヤの移動量を検出するセンサを設け、前記ワイヤの移動
量に基づいて湾曲量を検出している。しかし、この従来
例では挿入部が曲がっていると、この曲がっている部位
で湾曲ワイヤの引張り量を吸収してしまうために挿入部
が真直ぐの状態の場合とは所定の湾曲量に対して湾曲ワ
イヤの移動量が異なることがある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、挿入部
が湾曲した状態でも、真直ぐの状態でも正確な湾曲量を
検出でぎ、且つ挿入部を細径とすることのできる内視鏡
用湾曲検出装置を提供することを目的とする。
が湾曲した状態でも、真直ぐの状態でも正確な湾曲量を
検出でぎ、且つ挿入部を細径とすることのできる内視鏡
用湾曲検出装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段および作用]本発明の内視
鏡用湾曲検出装置は、内視鏡挿入部に設けられた湾曲部
内であって、挿入部の軸方向に配設され、押圧されるこ
とによって光の透過特性が変化するゴムファイバと、ゴ
ムファイバの一方の端面側に設けられて、一方の端面に
光を照射する発光手段と、ゴムファイバの他方の端面側
に設けられて、発光手段から出射され、ゴムファイバ内
を伝達された光を受光する受光手段と、ゴムファイバに
隣接して設番ノられ、湾曲部が湾曲されることによって
、ゴムファイバを押圧する押圧手段と、受光手段の出力
に応じて湾曲部の湾曲状態を検出する検出手段とを備え
たものである。
鏡用湾曲検出装置は、内視鏡挿入部に設けられた湾曲部
内であって、挿入部の軸方向に配設され、押圧されるこ
とによって光の透過特性が変化するゴムファイバと、ゴ
ムファイバの一方の端面側に設けられて、一方の端面に
光を照射する発光手段と、ゴムファイバの他方の端面側
に設けられて、発光手段から出射され、ゴムファイバ内
を伝達された光を受光する受光手段と、ゴムファイバに
隣接して設番ノられ、湾曲部が湾曲されることによって
、ゴムファイバを押圧する押圧手段と、受光手段の出力
に応じて湾曲部の湾曲状態を検出する検出手段とを備え
たものである。
本発明では湾曲部が湾曲されるど押圧手段がゴムファイ
バを押圧する。ゴムファイバは一方の端面から発光手段
によって供給された光を伝達する。
バを押圧する。ゴムファイバは一方の端面から発光手段
によって供給された光を伝達する。
光はゴムファイバの他方の端而より出射して受光手段に
受光される。ゴムファイバは湾曲部が湾曲されると抑圧
手段によって押圧され、これによって光の透過特性を変
化させ、受光手段に受光される光量が湾曲量によって変
化づる。受光手段は湾曲量を表す信号を検出手段に出力
し、検出手段は受光手段の出力に応じた湾曲状態を検出
する。
受光される。ゴムファイバは湾曲部が湾曲されると抑圧
手段によって押圧され、これによって光の透過特性を変
化させ、受光手段に受光される光量が湾曲量によって変
化づる。受光手段は湾曲量を表す信号を検出手段に出力
し、検出手段は受光手段の出力に応じた湾曲状態を検出
する。
[実施例コ
以下、図面を参照して本発明の実施例を具体的に説明す
る。
る。
第1図は本発明の第1実施例に係り、内視鏡装置のブロ
ック図である。
ック図である。
本実施例の内視鏡装置1は内視鏡2と、ユニバサルコン
トロール装置(以下、LICAと略記する。〉3と、モ
ニタ4とから構成される。
トロール装置(以下、LICAと略記する。〉3と、モ
ニタ4とから構成される。
上記内視鏡2は挿入部6を有し、この挿入部6の後端部
に操作部7が連設されている。挿入部6は先端側より先
端部8、湾曲部9、可撓管部10が順に設けられており
、可撓管部10に前記操作部7が連設ざれている。操作
部7には湾曲操作スイッチ12が設1ノられており、前
記湾曲部9を上下左右方向に湾曲できるようになってい
る。更に、操作部7の側部からはユニバーサルケーブル
13が延出されており、このユニバーサルケーブル13
の後端に設けられたコネクター4は前記UCA3に着脱
自在に接続されている。
に操作部7が連設されている。挿入部6は先端側より先
端部8、湾曲部9、可撓管部10が順に設けられており
、可撓管部10に前記操作部7が連設ざれている。操作
部7には湾曲操作スイッチ12が設1ノられており、前
記湾曲部9を上下左右方向に湾曲できるようになってい
る。更に、操作部7の側部からはユニバーサルケーブル
13が延出されており、このユニバーサルケーブル13
の後端に設けられたコネクター4は前記UCA3に着脱
自在に接続されている。
上記先端部8には対物レンズ系16と配光レンズ系17
とが設けられている。対物レツズ系16の後方には固休
撮像素子18が設けられており、対物レンズ系16から
取り込・まれた被写体像を結像できるようになっている
。また、配光レンズ系17の後方には照明光を伝達ずる
ライトガイドフアイパー9の出射端面が設けられており
、前記被写休を照明するようになっている。
とが設けられている。対物レツズ系16の後方には固休
撮像素子18が設けられており、対物レンズ系16から
取り込・まれた被写体像を結像できるようになっている
。また、配光レンズ系17の後方には照明光を伝達ずる
ライトガイドフアイパー9の出射端面が設けられており
、前記被写休を照明するようになっている。
上記湾曲部9内には挿入部6の軸方向に沿って互いに9
0度の角度をなす位置にゴムファイバ2la,2’1b
,21’c,21dが配設されている。
0度の角度をなす位置にゴムファイバ2la,2’1b
,21’c,21dが配設されている。
なお、挿入部6を先端側から見た場合に例えばゴムファ
イバ21aは上方向、ゴムファイバ21bは下方向、ゴ
ムファイバ21cは右方向、ゴムフ5 アイバ21dは左方向に各々配設されている。
イバ21aは上方向、ゴムファイバ21bは下方向、ゴ
ムファイバ21cは右方向、ゴムフ5 アイバ21dは左方向に各々配設されている。
(ただし、ゴムファイバ21c.21dは図示しでいな
い。) 上記ゴムファイバ21a121b,21c,21dに隣
接しゴム77イバ21a.21b121C121dの内
径側に抑圧手段としての押圧部材22、22、・・・ぴ
設Cノられ・ている。この押圧部材22、22、・・・
は可撓性の材料で形成されており、前記ゴムファイバ2
1a,2lb、21c,21dの周壁に接して軸方向に
複数の突起部23、23、・・・を有している。この複
数の突起部23、23、・・・は湾曲部9が湾曲される
ことにより、ゴムファイバ21a,21b、21c、2
1dの周壁を抑圧するようになっている。
い。) 上記ゴムファイバ21a121b,21c,21dに隣
接しゴム77イバ21a.21b121C121dの内
径側に抑圧手段としての押圧部材22、22、・・・ぴ
設Cノられ・ている。この押圧部材22、22、・・・
は可撓性の材料で形成されており、前記ゴムファイバ2
1a,2lb、21c,21dの周壁に接して軸方向に
複数の突起部23、23、・・・を有している。この複
数の突起部23、23、・・・は湾曲部9が湾曲される
ことにより、ゴムファイバ21a,21b、21c、2
1dの周壁を抑圧するようになっている。
上記コム77イハ2 1 a, 2 1 b, 2 1
c, 21dの一方の端面に対面して発光手段として
の発光ダイオード(以下、LEDと略記する。)24、
24、・・・が発生する光を前記一方の端面に照射する
ように設けられている。また、ゴムファイバ2la,2
1b,2IC,21dの他方の端面に対6 而して受光手段としてのフォ1へトランジスタ26、2
6・・・が設けられており、前記LED24、24、・
・・から発生され、ゴムファイバ21a,21b,21
G,21dを伝達された光を受光できるようになってい
る。
c, 21dの一方の端面に対面して発光手段として
の発光ダイオード(以下、LEDと略記する。)24、
24、・・・が発生する光を前記一方の端面に照射する
ように設けられている。また、ゴムファイバ2la,2
1b,2IC,21dの他方の端面に対6 而して受光手段としてのフォ1へトランジスタ26、2
6・・・が設けられており、前記LED24、24、・
・・から発生され、ゴムファイバ21a,21b,21
G,21dを伝達された光を受光できるようになってい
る。
上記操作部7内には湾曲機構が設けられている。
この湾l1lI機構は超音波モータ27a、27bと歯
車28a、28bとプーり29、29と湾曲操作ワイヤ
31、31とから構或されている。
車28a、28bとプーり29、29と湾曲操作ワイヤ
31、31とから構或されている。
上記超盲波モータ27a,27bは歯車28a128b
を介して歯車28bに設けられたブーり29、29を回
動し、プーり29、29に巻き掛けられた湾曲操作ワイ
ヤ31、31を牽引弛緩タるようになっている。湾曲操
作ワイヤ31、31の端部は先端部8に固定ざれており
、ワイヤ31、31が牽引弛緩されることにより湾曲部
9を湾曲するようになっている。
を介して歯車28bに設けられたブーり29、29を回
動し、プーり29、29に巻き掛けられた湾曲操作ワイ
ヤ31、31を牽引弛緩タるようになっている。湾曲操
作ワイヤ31、31の端部は先端部8に固定ざれており
、ワイヤ31、31が牽引弛緩されることにより湾曲部
9を湾曲するようになっている。
上記UCA3内には前記固休撤像素子18に接続されて
固休撤像素子18において被写体像から変換された電荷
を電気信号として読み出し、この電気信号から映像信号
を生成づ゛るビデオプロセス回路32が設番ノられてい
る。更に、UCA3内には前記湾曲操作スイッチ12に
接続された湾曲スイッチ制御回路33とこの湾曲スイッ
チ制御回路33に接続された超音波モータ制御回路34
a134bが設(ノられている。
固休撤像素子18において被写体像から変換された電荷
を電気信号として読み出し、この電気信号から映像信号
を生成づ゛るビデオプロセス回路32が設番ノられてい
る。更に、UCA3内には前記湾曲操作スイッチ12に
接続された湾曲スイッチ制御回路33とこの湾曲スイッ
チ制御回路33に接続された超音波モータ制御回路34
a134bが設(ノられている。
また、上記湾曲スイッチ制御回路33は発光回路36と
受光回路37とに接続されており、湾曲信号を出力する
ようになっている。発光回路36は前記1「D 2 4
、24、・・・に接続されており、LED24、24、
・・・の発光を制御するようになっており、受光回路3
7はフォトトランジスタ26、26、・・・からの光量
に関する情報信号を入力づるようになっている。受光同
路37は検出手段としての湾曲角検出回路40に接続さ
れており、入力された光δ1の情報を出力するようにな
っている。湾曲角検出回路40は前記ビデオプロセス回
路32に接続されでおり、受光回路37から入力された
光量に関する情報信号から湾曲量および湾曲方向を演韓
してビデオプロセス回路32に出力して、映像信号に重
畳するようになっている。
受光回路37とに接続されており、湾曲信号を出力する
ようになっている。発光回路36は前記1「D 2 4
、24、・・・に接続されており、LED24、24、
・・・の発光を制御するようになっており、受光回路3
7はフォトトランジスタ26、26、・・・からの光量
に関する情報信号を入力づるようになっている。受光同
路37は検出手段としての湾曲角検出回路40に接続さ
れており、入力された光δ1の情報を出力するようにな
っている。湾曲角検出回路40は前記ビデオプロセス回
路32に接続されでおり、受光回路37から入力された
光量に関する情報信号から湾曲量および湾曲方向を演韓
してビデオプロセス回路32に出力して、映像信号に重
畳するようになっている。
更に、UCA3内には照明光を出力する光源ランプ38
が設けられており、出力ざれた照明光を前記ライトガイ
ドファイバー9に入射するようになっている。
が設けられており、出力ざれた照明光を前記ライトガイ
ドファイバー9に入射するようになっている。
更にまた、UCA3内には前記対物レンズ系16を洗浄
するだめの洗浄水を貯蔵する洗浄水タンク39と、洗浄
水を送水する送水ボンプ41と、送気ボンプ42とが設
(ノられている。
するだめの洗浄水を貯蔵する洗浄水タンク39と、洗浄
水を送水する送水ボンプ41と、送気ボンプ42とが設
(ノられている。
上記ビデオプロ・セス回路32は前記モニタ4に接続ざ
れ、前記湾曲角および湾曲方向が重畳された映像信号を
モニタ4に出力し、モニタ4は被写休像とこの時の湾曲
部9の湾曲角度と湾曲方向とを表示するようになってい
る。
れ、前記湾曲角および湾曲方向が重畳された映像信号を
モニタ4に出力し、モニタ4は被写休像とこの時の湾曲
部9の湾曲角度と湾曲方向とを表示するようになってい
る。
上記のように構威された内視鏡装置1の作用を説明する
。
。
体腔内に挿入された挿入部6の固体撮像素子18には対
物レンズ系16を介して被写体像が結像する。結像した
像は光電変換され、電気信号としてどデオプロセス回路
32に入力されて、例えば9 NTSC方式のような標準的な映像信号が生或される。
物レンズ系16を介して被写体像が結像する。結像した
像は光電変換され、電気信号としてどデオプロセス回路
32に入力されて、例えば9 NTSC方式のような標準的な映像信号が生或される。
映像信号はモニタ4に出力されて被写体像が画面上に表
示される。
示される。
ここで湾曲部9を湾曲させるために湾曲操作スイッヂ1
2を操作する。例えば上方向に湾曲させる場合はスイッ
チ12を上に動かす。すると、スイッチ12は湾曲部9
を上方向に動かすという情報信号を湾曲スイッチ制御回
路33に伝える。湾曲スイッチ制御回路33は超音波モ
ータ制御回路34aに制御信号を出力して超音波モータ
27aを駆動させると共に、発光回路36と受光回路3
7とに制御信号を出力する。超音波モータ制御回路34
aは制御信号を受けると超音波モータ27aを駆動ずる
。超音波モータ27aが駆動されると湾曲操作ワイヤ3
1を牽引弛緩して湾曲部9を上方向に湾曲させる。
2を操作する。例えば上方向に湾曲させる場合はスイッ
チ12を上に動かす。すると、スイッチ12は湾曲部9
を上方向に動かすという情報信号を湾曲スイッチ制御回
路33に伝える。湾曲スイッチ制御回路33は超音波モ
ータ制御回路34aに制御信号を出力して超音波モータ
27aを駆動させると共に、発光回路36と受光回路3
7とに制御信号を出力する。超音波モータ制御回路34
aは制御信号を受けると超音波モータ27aを駆動ずる
。超音波モータ27aが駆動されると湾曲操作ワイヤ3
1を牽引弛緩して湾曲部9を上方向に湾曲させる。
また、発光回路36は制御信弓を受0プるとLED24
、24、・・・を発光させて光をゴムファイバ21a,
21b121c,21dの一方の端面に照射ずる。ゴム
ファイバ21a,2lb,21c,10 21dを伝達された光は他方の端面から出射してフォト
トランジスタ26に入射する。この場合、下方向のゴム
ファイバ21bだけが周壁を押圧部材22の複数の突起
部23、23、・・・で押圧されているために、光の透
過特性が低下して、このゴムファイバ2lbを伝達ざれ
た光のみが光量を減少されてフォトトランジスタ26に
入射することになる。各フAトトランジスタ26、26
、・・・は入射した光量に関する情報信号を受光回路3
7に出力する。受光回路37はこの光量に関する情報信
号を湾曲角検出回路40に出力する。湾曲角検出回路4
0は入力された信号の中から最も小さい光量を示す信号
を選び出して湾曲方向を検出し、この信号と予め人力さ
れている湾曲娘と信号レベルとの関係から湾曲量を演算
する。演算された湾曲方向と湾曲量はビデオプロセス回
路32に出力され、映像信号と重畳される。モニタ4は
湾曲方向と湾曲徂とが重畳された映像信号を受けて、画
面上に被写体像と湾曲方向と湾曲量とを表示する。
、24、・・・を発光させて光をゴムファイバ21a,
21b121c,21dの一方の端面に照射ずる。ゴム
ファイバ21a,2lb,21c,10 21dを伝達された光は他方の端面から出射してフォト
トランジスタ26に入射する。この場合、下方向のゴム
ファイバ21bだけが周壁を押圧部材22の複数の突起
部23、23、・・・で押圧されているために、光の透
過特性が低下して、このゴムファイバ2lbを伝達ざれ
た光のみが光量を減少されてフォトトランジスタ26に
入射することになる。各フAトトランジスタ26、26
、・・・は入射した光量に関する情報信号を受光回路3
7に出力する。受光回路37はこの光量に関する情報信
号を湾曲角検出回路40に出力する。湾曲角検出回路4
0は入力された信号の中から最も小さい光量を示す信号
を選び出して湾曲方向を検出し、この信号と予め人力さ
れている湾曲娘と信号レベルとの関係から湾曲量を演算
する。演算された湾曲方向と湾曲量はビデオプロセス回
路32に出力され、映像信号と重畳される。モニタ4は
湾曲方向と湾曲徂とが重畳された映像信号を受けて、画
面上に被写体像と湾曲方向と湾曲量とを表示する。
上記のように本実施例では湾曲操作ワイヤ3111
から湾曲部9の湾曲量を検出するのではなくゴムファイ
バ21によって行っているために挿入部6が湾曲してい
る場合でも正確に湾曲部9の湾曲量を検出することがで
きる。
バ21によって行っているために挿入部6が湾曲してい
る場合でも正確に湾曲部9の湾曲量を検出することがで
きる。
また、ゴムファイバ21は伸縮性を有しているために大
きな湾曲量でも損傷の心配がない。
きな湾曲量でも損傷の心配がない。
更に、ゴムファイバ21には方向性がないために組立て
が容易である。
が容易である。
更にまた、湾曲検出機構が簡単であるために挿入部6を
大径とすることがない。
大径とすることがない。
また、LED24およびフAトトランジスタ26を使用
しているためにアイソレーションをおこなうことができ
る。
しているためにアイソレーションをおこなうことができ
る。
なお、本実施例ではLED24を設けているが光源ラン
プ38からの光を利用しても良い。また、LED24お
よびフォトトランジスタ26によらずに他の光学的セン
サを使用しても良い。
プ38からの光を利用しても良い。また、LED24お
よびフォトトランジスタ26によらずに他の光学的セン
サを使用しても良い。
第2図は本発明の第2実施例に係り、内視鏡装置のブロ
ック図である。
ック図である。
なお、第1実施例と同様の構成部材には同一符12
号を付けて説明を省略する。
本実施例は本発明を光学式内視1(ファイバスコープ〉
に適用したものである。
に適用したものである。
本実施例はファイバスコープ46と、.ユニバサルコン
トロール装置(以下、UCAと略記する。
トロール装置(以下、UCAと略記する。
〉47と、湾曲表示装置48とから構成ざれている。
上記ファイバスコープ46は細長の挿入部6と、この挿
入部6の後端部に連設された操作部7と、この操作部7
の後端部に設けられた接眼部49とを有している。操作
部7からは信号ケーブル51が延出されており、この信
号ケーブル51の後端部にUCA47に着脱自在に接続
ざれたコネクタ52が設けられている。
入部6の後端部に連設された操作部7と、この操作部7
の後端部に設けられた接眼部49とを有している。操作
部7からは信号ケーブル51が延出されており、この信
号ケーブル51の後端部にUCA47に着脱自在に接続
ざれたコネクタ52が設けられている。
上記ファイバスコープ46の先端部8の先端面には対物
レンズ系16と配光レンズ系17とが設けられており、
対物レンズ系16の後方にはイメジガイドファイバ53
の入射端面が、配光レンズ系17の後方にはライトガイ
ドファイバ19の出射端面が設けられている。ライトガ
イドファイ13 バ19はUCA47内に設けられた図示しない光源部よ
り照明光を供給されるようになっている。
レンズ系16と配光レンズ系17とが設けられており、
対物レンズ系16の後方にはイメジガイドファイバ53
の入射端面が、配光レンズ系17の後方にはライトガイ
ドファイバ19の出射端面が設けられている。ライトガ
イドファイ13 バ19はUCA47内に設けられた図示しない光源部よ
り照明光を供給されるようになっている。
上記イメージガイドファイバ53は挿入部6と操作部7
の内部を挿通されて接眼部49に至り、出射端面が接眼
部49に設けられた接眼レンズ系54と対面している。
の内部を挿通されて接眼部49に至り、出射端面が接眼
部49に設けられた接眼レンズ系54と対面している。
上記LICA47内にはLED24、24、・・・と接
続された発光回路36と、フォトトランジスタ26、2
6、・・・と接続ざれた受光回路37と、湾曲操作スイ
ッチ12と受光回路37に接続された湾曲角検出回路4
0とが設けられている。更に、湾曲角検出回路40は湾
曲表示装置48に接続されており、この湾曲表示装置4
8が湾曲部9の湾曲量を表示するようになっている。
続された発光回路36と、フォトトランジスタ26、2
6、・・・と接続ざれた受光回路37と、湾曲操作スイ
ッチ12と受光回路37に接続された湾曲角検出回路4
0とが設けられている。更に、湾曲角検出回路40は湾
曲表示装置48に接続されており、この湾曲表示装置4
8が湾曲部9の湾曲量を表示するようになっている。
その他の構成は第1実施例と同様である。
本実施例の発光回路36は常時LED24、24、・・
・を発光させている。しED24、24、・・・を出力
された光は第1実施例と同様にゴムファイバ21a,2
lb,21c,21dを伝達してフォトトランジスタ2
6、26、・・・に入射ずる。フ14 Aトトランジスタ26、26、・・・は各々入剣ずる光
量に関する信号を受光回路37に出力する。受光回路3
7は入力された信号を湾曲角検出回路40に出力し、湾
曲角検出回路40は湾曲角度と湾曲方向とを棹出する。
・を発光させている。しED24、24、・・・を出力
された光は第1実施例と同様にゴムファイバ21a,2
lb,21c,21dを伝達してフォトトランジスタ2
6、26、・・・に入射ずる。フ14 Aトトランジスタ26、26、・・・は各々入剣ずる光
量に関する信号を受光回路37に出力する。受光回路3
7は入力された信号を湾曲角検出回路40に出力し、湾
曲角検出回路40は湾曲角度と湾曲方向とを棹出する。
算出された湾曲角度と湾曲方向は湾曲表示装置48に出
力されて、湾曲角度と湾曲方向が表示される。
力されて、湾曲角度と湾曲方向が表示される。
その他の構或は第1実施例と同様である。
本実施例では第1実施例と同様の効果を有する。
第3図および第4図は本発明の第3実施例に係り、第3
図は湾曲部の概略図、第4図はゴムファイバの外観図で
ある。
図は湾曲部の概略図、第4図はゴムファイバの外観図で
ある。
第3図において、湾曲部9は複数の円盤状の板部材56
、56、・・・を有している。板部材56、56は図示
しない挿入部の先端側から手元側に向けて間隔をあけて
設けられている。板部材56、56、・・・の中央部は
図示しないライトガイドファイバ、イメージガイドファ
イバ等の内蔵物を挿通タるための挿通孔57、57、・
・・が設(ノられている。板部材56、56、・・・の
間には前記挿通孔515 7の内径より大ぎい内径の押圧手段としてのバイアスば
ね58、58、・・・が設←ノられており、このバイア
スばね58、58、・・・の端部が板部材56、56、
・・・の互いに対面する板面に固定ざれでいる。
、56、・・・を有している。板部材56、56は図示
しない挿入部の先端側から手元側に向けて間隔をあけて
設けられている。板部材56、56、・・・の中央部は
図示しないライトガイドファイバ、イメージガイドファ
イバ等の内蔵物を挿通タるための挿通孔57、57、・
・・が設(ノられている。板部材56、56、・・・の
間には前記挿通孔515 7の内径より大ぎい内径の押圧手段としてのバイアスば
ね58、58、・・・が設←ノられており、このバイア
スばね58、58、・・・の端部が板部材56、56、
・・・の互いに対面する板面に固定ざれでいる。
このバイアスばね58、58、・・・の外周に沿って板
部材56、56、・・・を挿入部の長手方向に貫通して
ゴムファイバ21a,2lbが配設されており、バイア
スばね58、58、・・・が湾曲ざれた場合にバイアス
ばね58、58、・・・の外周がゴムファイバ21a.
21bの周壁を押圧ずるようになっている。ゴムファイ
バ21a,21bの両端には第1実施例と同様にLED
24.24、・・・とフォトトランジスタ26、26、
・・・とが設けられており、ゴムファイバ21a,2l
bの端面に光を照射し、ゴムファイバ218.21b内
を伝達された光を受光するようになっている。
部材56、56、・・・を挿入部の長手方向に貫通して
ゴムファイバ21a,2lbが配設されており、バイア
スばね58、58、・・・が湾曲ざれた場合にバイアス
ばね58、58、・・・の外周がゴムファイバ21a.
21bの周壁を押圧ずるようになっている。ゴムファイ
バ21a,21bの両端には第1実施例と同様にLED
24.24、・・・とフォトトランジスタ26、26、
・・・とが設けられており、ゴムファイバ21a,2l
bの端面に光を照射し、ゴムファイバ218.21b内
を伝達された光を受光するようになっている。
上記ゴムファイバ21812lbの外周側には形状記憶
合金で形成された]イルばね59、59、・・・が設け
られており、このコイルばね59、59、・・・の両端
が板部材56、56、・・・の互いに対面す16 る板而に固定されている。コイルばね59、59、・・
・は収縮された形状が記憶されており、この状態から引
き延ばした状態で板部材56、56、・・・に固定され
ている。コイルばね59、59、・・・には図示しない
電線で図示しない電源に接続されており、電力を供給さ
れることにより加熱されるようになっている。
合金で形成された]イルばね59、59、・・・が設け
られており、このコイルばね59、59、・・・の両端
が板部材56、56、・・・の互いに対面す16 る板而に固定されている。コイルばね59、59、・・
・は収縮された形状が記憶されており、この状態から引
き延ばした状態で板部材56、56、・・・に固定され
ている。コイルばね59、59、・・・には図示しない
電線で図示しない電源に接続されており、電力を供給さ
れることにより加熱されるようになっている。
その他の構成は第1実施例と同様である。
上記のように構成ざれた湾曲部9を上方に湾曲させる場
合は、上方に配設された]イルばね59に通電して加熱
づる。形状記憶合金で形成されたコイルばね59は加熱
されることによりバイアスばね58を付勢して記憶され
ている収縮状態に戻ろうとする。これによってバイアス
ばね58は湾曲ざれ、湾曲されることによりバイアスば
ね58の外周が隣接するゴムファイバ21bの周壁を押
圧ずる。押圧されることによりゴムファイバ21bの光
の透過特性が低下し、LED24から供給された光は光
量を落としてフォトトランジスタ26に入躬する。
合は、上方に配設された]イルばね59に通電して加熱
づる。形状記憶合金で形成されたコイルばね59は加熱
されることによりバイアスばね58を付勢して記憶され
ている収縮状態に戻ろうとする。これによってバイアス
ばね58は湾曲ざれ、湾曲されることによりバイアスば
ね58の外周が隣接するゴムファイバ21bの周壁を押
圧ずる。押圧されることによりゴムファイバ21bの光
の透過特性が低下し、LED24から供給された光は光
量を落としてフォトトランジスタ26に入躬する。
17
以下、第1実施例と同様に検出手段としての湾曲角検出
回路40で湾曲方向および湾曲量が演算され、モニタ4
上に表示される。
回路40で湾曲方向および湾曲量が演算され、モニタ4
上に表示される。
その他の作用および効果は第1実施例と同様である。
なお、第2実施例に示したファイバスコープ46に本実
施例の構或を適用しても良い。
施例の構或を適用しても良い。
更に、複数本のゴムファイバによらず、1本のゴムファ
イバを第4図に示づようにして湾曲部内に配設するよう
にしても良い。
イバを第4図に示づようにして湾曲部内に配設するよう
にしても良い。
同図において1本のゴムファイバ61の外周には間隔を
あけて押圧部材62、62、・・・がフランジ状に設け
られている。このゴムファイバ61は湾曲部の軸中心に
設けられ、湾曲部が湾曲されることにより押圧部材62
、62、・・・が周囲の内蔵物によって押圧され、これ
によって押圧部材62、62、・・・がゴムファイバ6
1の周壁を押圧ずるようになっている。
あけて押圧部材62、62、・・・がフランジ状に設け
られている。このゴムファイバ61は湾曲部の軸中心に
設けられ、湾曲部が湾曲されることにより押圧部材62
、62、・・・が周囲の内蔵物によって押圧され、これ
によって押圧部材62、62、・・・がゴムファイバ6
1の周壁を押圧ずるようになっている。
上記のように1本のゴムファイバ61を使用することに
より形状を小形化づることかできる。
より形状を小形化づることかできる。
18
第5図ないし第10図は本発明の第′3実施例に係り、
第5図は内視鏡装置の湾曲機構の説明図、第6図は内視
鏡の湾曲動作の説明図、第7図は内視鏡先端部の断面図
、第8図は弾性アクチュエタの説明図、第9図は弾性ア
クチュエータを有する義手の構或説明図、第10図は第
9図で示される弾性アクチュエータの断面図である。
第5図は内視鏡装置の湾曲機構の説明図、第6図は内視
鏡の湾曲動作の説明図、第7図は内視鏡先端部の断面図
、第8図は弾性アクチュエタの説明図、第9図は弾性ア
クチュエータを有する義手の構或説明図、第10図は第
9図で示される弾性アクチュエータの断面図である。
第5図および第6図において内視[66は操作部67と
挿入部68およびユニバーサルコード69とから構成さ
れている。前記操作部67には接眼部71が設【ノられ
ており、仲入部68の先端部には先端構成部72が設け
られている。また、挿入部68は可撓部73と湾曲部7
4とからなり、この湾曲部74の先端部に前記先端構成
部72が設けられている。前記湾曲部74は第7図に示
すように複数個の湾曲駒76、76、・・・を枢支ビン
77、77、・・・によって回動自在に連結され、湾曲
駒76、76、・・・の外周は金属等の細線で網組され
たブレード97で被覆ざれている。このブレード97の
外径側には外周に接してゴムファイバ19 98a,98bが挿入部68の長手力向に設けられてい
る。ゴムファイバ98a,98bの一方の端部にはLE
D24、24が設けられており、発生した光をゴムファ
イバ98a198bに供給できるようになっている。ま
たゴムファイバ98a198bの他方の端部にはフォト
トランジスタ26、26が設けられており、ゴムファイ
バ98a,98b内を伝達ざれた光を受光できるように
なっている。
挿入部68およびユニバーサルコード69とから構成さ
れている。前記操作部67には接眼部71が設【ノられ
ており、仲入部68の先端部には先端構成部72が設け
られている。また、挿入部68は可撓部73と湾曲部7
4とからなり、この湾曲部74の先端部に前記先端構成
部72が設けられている。前記湾曲部74は第7図に示
すように複数個の湾曲駒76、76、・・・を枢支ビン
77、77、・・・によって回動自在に連結され、湾曲
駒76、76、・・・の外周は金属等の細線で網組され
たブレード97で被覆ざれている。このブレード97の
外径側には外周に接してゴムファイバ19 98a,98bが挿入部68の長手力向に設けられてい
る。ゴムファイバ98a,98bの一方の端部にはLE
D24、24が設けられており、発生した光をゴムファ
イバ98a198bに供給できるようになっている。ま
たゴムファイバ98a198bの他方の端部にはフォト
トランジスタ26、26が設けられており、ゴムファイ
バ98a,98b内を伝達ざれた光を受光できるように
なっている。
上記ゴムファイバ98a,98bの外周およびブレード
97の外周は外皮78で被覆ざれている。
97の外周は外皮78で被覆ざれている。
そして、前記各湾曲駒76、76、・・・の内周部であ
って、前記ゴムファイバ98a,98bに対応する位置
にはワイヤガイド79、79、・・・が設けられ、これ
らのワイヤガイド79、79、・・・にはアングルワイ
ヤ81a,8lbが挿通されている。
って、前記ゴムファイバ98a,98bに対応する位置
にはワイヤガイド79、79、・・・が設けられ、これ
らのワイヤガイド79、79、・・・にはアングルワイ
ヤ81a,8lbが挿通されている。
これらアングルワイヤ81a,8lbの先端部は前記先
端構成部72に連結され、基端側は前記挿入部68を挿
通して操作部67まで延長されている。すなわち、前記
アングルワイヤ81a.8120 bは、挿入部68に内装された光学繊維束からなる観察
光学系82、照明光学系83等と共に内装されている。
端構成部72に連結され、基端側は前記挿入部68を挿
通して操作部67まで延長されている。すなわち、前記
アングルワイヤ81a.8120 bは、挿入部68に内装された光学繊維束からなる観察
光学系82、照明光学系83等と共に内装されている。
また、前記操作部67の内部には第5図、第6図および
第8図に示すように弾性アクチュエータ84a,84b
が平行状態に収納されている。この弾性アクチコエータ
84a,84bは内層に合或ゴム製のチューブ86があ
り、このチューブ86の,外側は網状管87が被覆され
ていて、両端部には口金88、89が結合されている。
第8図に示すように弾性アクチュエータ84a,84b
が平行状態に収納されている。この弾性アクチコエータ
84a,84bは内層に合或ゴム製のチューブ86があ
り、このチューブ86の,外側は網状管87が被覆され
ていて、両端部には口金88、89が結合されている。
そして、この一方の口金88にはチューブ86の内部と
連通ずる送気チューブからなる送気管路91が接続され
、他方の口金89には前記アングルワイヤ81a,8l
bの他端が接続されている。すなわち、アングルワイヤ
81aは弾性アクチュエータ84aに、アングルワイヤ
8lbは弾性アクチュエータ84bに各々接続されてい
る。また、このように構成された弾性アクチュエータ8
4a184bは一方の口金88を操作部67のベース9
2に対して固定することによって保持されている。更に
、21 前記送気管路91は送気チューブ93a,93bかうな
り、これら送気チコーブ93a,93bは後述する切換
バルブ94を介して送気ボンプ96に連通しでいる。そ
して、弾性アクチュエータ84a,84bはその内部に
供給される流体圧力によって長軸長さが伸縮するように
なっている。つまり、弾性アクチュエータ84a,84
bに流体が供給されると径方向に膨脹して長袖長さが短
縮され、弾性アクチュエータ84a184bから流体が
排出されると径方向に収縮して、長軸長さが伸長するよ
うになっている。
連通ずる送気チューブからなる送気管路91が接続され
、他方の口金89には前記アングルワイヤ81a,8l
bの他端が接続されている。すなわち、アングルワイヤ
81aは弾性アクチュエータ84aに、アングルワイヤ
8lbは弾性アクチュエータ84bに各々接続されてい
る。また、このように構成された弾性アクチュエータ8
4a184bは一方の口金88を操作部67のベース9
2に対して固定することによって保持されている。更に
、21 前記送気管路91は送気チューブ93a,93bかうな
り、これら送気チコーブ93a,93bは後述する切換
バルブ94を介して送気ボンプ96に連通しでいる。そ
して、弾性アクチュエータ84a,84bはその内部に
供給される流体圧力によって長軸長さが伸縮するように
なっている。つまり、弾性アクチュエータ84a,84
bに流体が供給されると径方向に膨脹して長袖長さが短
縮され、弾性アクチュエータ84a184bから流体が
排出されると径方向に収縮して、長軸長さが伸長するよ
うになっている。
次に本実施例の作用を説明づる。
弾性アクチュエータ84aに流体が供給されると弾性ア
クチュエータ84aは径方向に膨脹し、これに伴って長
軸長さが短縮される。したがって弾性アクチュエータ8
4aに連結された一方のアングルワイヤ81aは牽引さ
れ挿入部68の湾曲部74は第6図に示すように上方に
湾曲ざれる。
クチュエータ84aは径方向に膨脹し、これに伴って長
軸長さが短縮される。したがって弾性アクチュエータ8
4aに連結された一方のアングルワイヤ81aは牽引さ
れ挿入部68の湾曲部74は第6図に示すように上方に
湾曲ざれる。
更に、切換バルブ94を選択的に操作することにより弾
性アクチュエータ84a,84bに選択22 的に流体を供給、排出して膨脹、収縮することができ、
アングルワイヤ81a,8lbを押し引きして湾曲部7
4を任意の方向に湾曲操作できる。
性アクチュエータ84a,84bに選択22 的に流体を供給、排出して膨脹、収縮することができ、
アングルワイヤ81a,8lbを押し引きして湾曲部7
4を任意の方向に湾曲操作できる。
この一連の動作において、湾曲部74が湾曲されるとブ
レード97と外皮78とに挟まれたゴムファイバ98a
,98tN;t湾曲駒76、76、・・・ニ対応ずる部
位が押圧されLED24、24から発せられた光の一部
が透過されずに光量が低下してフAトトランジスタ26
、26に入射ずる。フAトトランジスタ26、26は入
則する光量が減少すると出力電圧が減少づる。ゴムファ
イバ98a198bの透過特性は押圧力が増大すること
によって低下し、したがって、フォトトランジスタ26
の出力電圧も低下する。この出力を用いて湾曲角を知る
ことができる。
レード97と外皮78とに挟まれたゴムファイバ98a
,98tN;t湾曲駒76、76、・・・ニ対応ずる部
位が押圧されLED24、24から発せられた光の一部
が透過されずに光量が低下してフAトトランジスタ26
、26に入射ずる。フAトトランジスタ26、26は入
則する光量が減少すると出力電圧が減少づる。ゴムファ
イバ98a198bの透過特性は押圧力が増大すること
によって低下し、したがって、フォトトランジスタ26
の出力電圧も低下する。この出力を用いて湾曲角を知る
ことができる。
なお。この場合の湾曲角をモニタしながら湾曲操作する
ことができる。
ことができる。
上記のようにゴムファイバ98a,98bを設けること
により湾曲角を検出することができるために空気圧等の
駆動源を用いて湾曲させる場合で23 も過度な湾曲を防止でき、安全に操作ができる。
により湾曲角を検出することができるために空気圧等の
駆動源を用いて湾曲させる場合で23 も過度な湾曲を防止でき、安全に操作ができる。
また、フィードバック制御することにより正Tttiな
湾曲操作も可能である。
湾曲操作も可能である。
なお、第9図および第10図に示すように弾性アクチュ
エ−タを義手に適用しても良い。
エ−タを義手に適用しても良い。
第9図および第10図において、義手101は掌に相当
ずる把持部材102を有しており、この把持部材102
に5本の指部103、103、・・・が設けられている
。各指部103、103、・・・は骨格部材104、1
04、・・・を有しており、各骨格部材104、104
、・・・同志および骨格部材104、104、・・・と
把持部材102とは関節106、106、・・・で回動
自在に接続されている。
ずる把持部材102を有しており、この把持部材102
に5本の指部103、103、・・・が設けられている
。各指部103、103、・・・は骨格部材104、1
04、・・・を有しており、各骨格部材104、104
、・・・同志および骨格部材104、104、・・・と
把持部材102とは関節106、106、・・・で回動
自在に接続されている。
上記骨格部材104、104、・・・には弾性アクチュ
エータ107、107、・・・が設けられ、その一方の
端部は指部103の先端側に位置する骨格部材104の
先端部に設けられた固定部材105に、他方の端部は把
持部材102に固定されている。
エータ107、107、・・・が設けられ、その一方の
端部は指部103の先端側に位置する骨格部材104の
先端部に設けられた固定部材105に、他方の端部は把
持部材102に固定されている。
上記弾性アクヂュエ−タ107、107、・・・は24
第10図に示すように内層に合或ゴム製のチュブ108
が設けられており、このチューブ108の外周側は樹脂
繊維もしくは金属線等の網状管109で被覆されている
。更にチコーブ108の両端部には口金111と固定リ
ング110でかしめ固定され、気密性が保たれている。
が設けられており、このチューブ108の外周側は樹脂
繊維もしくは金属線等の網状管109で被覆されている
。更にチコーブ108の両端部には口金111と固定リ
ング110でかしめ固定され、気密性が保たれている。
そして、一方の口金111にはヂューブ108の内部と
連通ずる合成樹脂パイプ等の送排気パイブ112が接続
され、他方の口金111は前記固定部材105に固定さ
れている。更に、弾性アクチュエータ107、107、
・・・の前記関節106、106、・・・に対応ずる位
置には節113が設1ノられている。この節113は内
部リング114と外部リング116とからなり、前記チ
ューブ108および網状管109を挟み込むようにして
かしめ固定されている。なお、前記内部リング114と
外部リング116はチューブ108より小さい外径とな
っており、かしめ固定された場合に節113は他の部分
より小さい外径でくびれた形状となっている。
連通ずる合成樹脂パイプ等の送排気パイブ112が接続
され、他方の口金111は前記固定部材105に固定さ
れている。更に、弾性アクチュエータ107、107、
・・・の前記関節106、106、・・・に対応ずる位
置には節113が設1ノられている。この節113は内
部リング114と外部リング116とからなり、前記チ
ューブ108および網状管109を挟み込むようにして
かしめ固定されている。なお、前記内部リング114と
外部リング116はチューブ108より小さい外径とな
っており、かしめ固定された場合に節113は他の部分
より小さい外径でくびれた形状となっている。
また、各指部103には弾性アクチュエータ125
O7と反苅側にゴムファイバ21、21、・・・が骨格
部材104、104に沿うようして設1ノられており、
ゴムファイバ21の一方の端面に対面するようにしてL
ED24が固定部材105に固定されている。ゴムファ
イバ21の他方の端而には、この端面に対面してフォト
トランジスタ26が設けられ、固定具118で把持部材
102に固定されている。各フォトトランジスタ26に
はリード線119、119、・・・の一端が接続ざれて
おり、このリード線119、119、・・・の他端は図
示しない湾曲検出回路に接続されている。
部材104、104に沿うようして設1ノられており、
ゴムファイバ21の一方の端面に対面するようにしてL
ED24が固定部材105に固定されている。ゴムファ
イバ21の他方の端而には、この端面に対面してフォト
トランジスタ26が設けられ、固定具118で把持部材
102に固定されている。各フォトトランジスタ26に
はリード線119、119、・・・の一端が接続ざれて
おり、このリード線119、119、・・・の他端は図
示しない湾曲検出回路に接続されている。
上記義手101は送排気パイプ112より加圧流体を供
給される前の初期状態では骨格部材104、104、・
・・は直線状となっている。送排気パイプ112内に加
圧流体を供給すると弾性アクチュエータ107、107
、・・・は径方向に膨脹し、これに伴って長袖方向に収
縮力を発生する。骨格部材104、104、・・・は関
節106により回動自在に接続されているために、この
収縮力により指部103、103、・・・は屈曲する。
給される前の初期状態では骨格部材104、104、・
・・は直線状となっている。送排気パイプ112内に加
圧流体を供給すると弾性アクチュエータ107、107
、・・・は径方向に膨脹し、これに伴って長袖方向に収
縮力を発生する。骨格部材104、104、・・・は関
節106により回動自在に接続されているために、この
収縮力により指部103、103、・・・は屈曲する。
これにより、26
径方向に膨脹した弾性アクヂュエータ107、107に
より対象物を把持することができる。
より対象物を把持することができる。
この場合、弾性アクチュエータ107、107、・・・
は網状管109に被覆ざれており、対象物に損傷を与え
ることなく、柔らかく把持ずることがでぎる。また、滑
り難くいので確実に把持することができる。
は網状管109に被覆ざれており、対象物に損傷を与え
ることなく、柔らかく把持ずることがでぎる。また、滑
り難くいので確実に把持することができる。
一方、骨格部材104、104、・・・が回動ずるとゴ
ムファイバ21が関節106の突起部により押圧される
。ゴムファイバ21はLED24から発せられた光をフ
ォトトランジスタ26により受光して光量の変化を検出
するものであり、骨格部材104、104、・・・の回
動により関節106の突起部がゴムファイバ21を押圧
するために透過光邑が減少してフAトトランジスタ26
、26、・・・の出力が低下する。この出力の変化によ
り骨格部材104、104、・・・の回動饋を検出ずる
ことができ、任意の位置に骨格部材104、104、・
・・を動作させることができる。
ムファイバ21が関節106の突起部により押圧される
。ゴムファイバ21はLED24から発せられた光をフ
ォトトランジスタ26により受光して光量の変化を検出
するものであり、骨格部材104、104、・・・の回
動により関節106の突起部がゴムファイバ21を押圧
するために透過光邑が減少してフAトトランジスタ26
、26、・・・の出力が低下する。この出力の変化によ
り骨格部材104、104、・・・の回動饋を検出ずる
ことができ、任意の位置に骨格部材104、104、・
・・を動作させることができる。
なお、第9図および第10図において、1本の27
ゴムファイバ21を1つの指部103に設けて回動量を
検出したが、各骨格部材104、104、・・・毎に設
けても良い。
検出したが、各骨格部材104、104、・・・毎に設
けても良い。
また、把持部材102から各関節106まで並列に複数
のゴムファイバ21を設けて各ゴムファイバ21の出力
の差より回動量を検出して温度変化等により生じる誤差
をキャンセルしても良い。
のゴムファイバ21を設けて各ゴムファイバ21の出力
の差より回動量を検出して温度変化等により生じる誤差
をキャンセルしても良い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、湾曲部にゴムファ
イバを設けたことにより挿入部が湾曲した状態でも、真
直ぐの状態でも正確な湾曲量を検出でき、1つ挿入部を
細径とすることができる。
イバを設けたことにより挿入部が湾曲した状態でも、真
直ぐの状態でも正確な湾曲量を検出でき、1つ挿入部を
細径とすることができる。
第1図は本発明の第1実施例に係り、内視鏡装置のブロ
ック図、第2図は本発明の第2実施例に係り、内視鏡装
置のブロック図、第3図および第4図は本発明の第3実
施例に係り、第3図は湾曲部の概略図、第4図はゴムフ
ァイバの外観図、第5図ないし第10図は本発明の第3
実施例に係り、第5図は内m鏡1置の湾曲機構の説明図
、第6図28 は内視鏡の湾曲動作の説明図、第7図は内視鏡先端部の
断面図、第8図は弾性アクチュエー夕の説明図、第9図
は弾性アクチコエー夕を有タる義手の構或説明図、第1
0図は第9図で示される弾性アクチュエータの断面図で
ある。 1・・・内視鏡装置 2・・・内視鏡9・・・湾曲
部 12・・・湾曲操作スイッチ21a,2l
b,21c,21d・・・ゴム77イバ22・・・押圧
部材 24・・・発光ダイオード26・・・フォト
トランジスタ 33・・・湾曲スイッヂ制御回路 36・・・発光回路 37・・・受光回路40・・
・湾曲角検出回路 29
ック図、第2図は本発明の第2実施例に係り、内視鏡装
置のブロック図、第3図および第4図は本発明の第3実
施例に係り、第3図は湾曲部の概略図、第4図はゴムフ
ァイバの外観図、第5図ないし第10図は本発明の第3
実施例に係り、第5図は内m鏡1置の湾曲機構の説明図
、第6図28 は内視鏡の湾曲動作の説明図、第7図は内視鏡先端部の
断面図、第8図は弾性アクチュエー夕の説明図、第9図
は弾性アクチコエー夕を有タる義手の構或説明図、第1
0図は第9図で示される弾性アクチュエータの断面図で
ある。 1・・・内視鏡装置 2・・・内視鏡9・・・湾曲
部 12・・・湾曲操作スイッチ21a,2l
b,21c,21d・・・ゴム77イバ22・・・押圧
部材 24・・・発光ダイオード26・・・フォト
トランジスタ 33・・・湾曲スイッヂ制御回路 36・・・発光回路 37・・・受光回路40・・
・湾曲角検出回路 29
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内視鏡挿入部に設けられた湾曲部内であって、前記挿入
部の軸方向に配設され、押圧されることによって光の透
過特性が変化するゴムファイバと、前記ゴムファイバの
一方の端面側に設けられて、該一方の端面に光を照射す
る発光手段と、 前記ゴムファイバの他方の端面側に設けられて、前記発
光手段から出射され、前記ゴムファイバ内を伝達された
光を受光する受光手段と、 前記ゴムファイバに隣接して設けられ、前記湾曲部が湾
曲されることによって、前記ゴムファイバを押圧する押
圧手段と、 前記受光手段の出力に応じて湾曲部の湾曲状態を検出す
る検出手段と、 を具備することを特徴とする内視鏡用湾曲検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245876A JPH03106331A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 内視鏡用湾曲検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245876A JPH03106331A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 内視鏡用湾曲検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106331A true JPH03106331A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17140122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1245876A Pending JPH03106331A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 内視鏡用湾曲検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106331A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003065733A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-05 | Pentax Corp | 可撓性内視鏡装置 |
| JP2003075133A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Pentax Corp | 可撓性内視鏡装置 |
| JP2003093327A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-02 | Pentax Corp | 内視鏡装置 |
| KR100475484B1 (ko) * | 1997-04-14 | 2005-07-01 | 박병림 | 굴절각측정센서및측정장치그리고굴절각측정방법 |
| JP2013061558A (ja) * | 2011-09-14 | 2013-04-04 | Olympus Corp | 内視鏡装置 |
| JP2013178210A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-09 | Olympus Corp | ファイバ湾曲センサ |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1245876A patent/JPH03106331A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100475484B1 (ko) * | 1997-04-14 | 2005-07-01 | 박병림 | 굴절각측정센서및측정장치그리고굴절각측정방법 |
| JP2003065733A (ja) * | 2001-08-28 | 2003-03-05 | Pentax Corp | 可撓性内視鏡装置 |
| JP2003075133A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Pentax Corp | 可撓性内視鏡装置 |
| JP2003093327A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-02 | Pentax Corp | 内視鏡装置 |
| JP2013061558A (ja) * | 2011-09-14 | 2013-04-04 | Olympus Corp | 内視鏡装置 |
| JP2013178210A (ja) * | 2012-02-29 | 2013-09-09 | Olympus Corp | ファイバ湾曲センサ |
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