JPH03106579A - ガルバノミラーによるレーザナンバリング装置 - Google Patents

ガルバノミラーによるレーザナンバリング装置

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JPH03106579A
JPH03106579A JP1241828A JP24182889A JPH03106579A JP H03106579 A JPH03106579 A JP H03106579A JP 1241828 A JP1241828 A JP 1241828A JP 24182889 A JP24182889 A JP 24182889A JP H03106579 A JPH03106579 A JP H03106579A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
axis
galvanometer
mirror
reflecting mirror
numbering device
Prior art date
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Pending
Application number
JP1241828A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Fujita
藤田 年男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH03106579A publication Critical patent/JPH03106579A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ガルバノミラーによるナンバリング装置に係り、特に文
字列が横方向に長い場合に有効な該ナンバリング装置に
関し、 フォーカスずれを解消し、均質なドットを打つことが可
能なガルバノミラーによるナンバリング装置を提供する
ことを目的とし、 横軸(X軸)方向に長い文字列をレーザを用いて描画す
るレーザナンバリング装置において、該X軸方向に移動
可能なX軸駆動部(11)に、第1の反射ミラー(10
 a )と、縦軸(Y軸)方向に反射方向を可変し得る
第2の反射ミラー(10 b )(ガルパノミラー)を
有するY軸ガルバノメータ(6)とを設け、前記レーザ
(3)から発した光を平行先として前記第1の反射ミラ
ー(10a)と前記第2の反射ミラー(10 b )と
を介して前記X軸駆動部(11)と前記Y軸ガルバノメ
ータ〈6)とを作動させながら文字を描画することを構
或とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明はガルバノミラーによるナンバリング装置に係り
、特に文字列が横方向に長い場合に有効な該ナンバリン
グ装置に関する。
〔従来の技術〕
半導体を用いる電子工業界では半導体基板(ウェハー)
上に製造ロフト番号を第4図に示す如く刻印するために
50〜150 J−φのスポットのレーザビームを所定
のウェハー表面に照射している。このレーザビーム照射
の方式としてはドット方式あるいはエングルーブ方式が
あるが所定の位置に刻印するためにX軸、Y軸駆動とし
て通常ガルバノミラーが使用されている。
第3図はガルバノミラーを用いる従来のナンバリング装
置を説明するための概略図である。
第3図に示すように従来ウェハー1表面の所定位置(X
軸方向に長い)に文字列2を刻印する際、例えばNd−
YAGレーザ3から第1の反射ミラー4aにレーザを発
し、該ミラー4aで反射された光を更に第2の反射ミラ
ー4bに照射し、該ミラー4bで反射させて行なう。こ
の場合第1の反射ミラー4aはX軸方向に光を移動させ
るために軸固定のX軸ガルバノメータ5と接続され、一
方、Y軸方向への光の移動は軸固定のY軸ガルバノメー
タ6と第2の反射ミラー4bが接続されていることによ
ってなされている。レーザによる文字列の陥画の際、第
5図に示すように例えばAの如き一定の光の幅を使用し
てなされる。光強度がいずれか、B%又はCにずれると
一定の文字描画がなされない。
〔発明が解決しようとする課題〕
第2図に示したように文字列がX軸方向に長くなると反
射ミラーの軸が固定されているため反射ミラーを大きく
回転させる必要があり中心から入射光もそれにともなっ
て光軸が長くなり第6図に示すようにビーム焦点からの
距離がずれてレーザ印字品質が左右両端へ行く程悪くな
る。すなわち第3図に示した従来法での印字はX軸方向
に文字列が長いと左右両端で光のFocus (焦点〉
ボケによりビームエネルギーが弱くなり、規定のドット
径が得られなかったり、ドット形状が楕円形状になった
りするナンバリング品質の問題があった。
ウェハー1と第2の反射ミラー4bとの間にレンズ9を
配設してビーム照射角度をウェハー面に対して垂直にす
る方式も用いられているがレンズの自体の均質性、レン
ズ外周部の歪、収差等により、上記と同様の問題も生じ
た。
更に、X軸方向に文字列が長いとX軸ガルバノメータ5
の駆動範囲が20〜30印と大きいためもありガルバノ
メータ自体の振動による不安定性が生じる問題もあった
本発明はフォーカスずれを解消し、均質なドットを打つ
ことが可能なガルバノミラーによるナンバリング装置を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題は本発明によれば横軸(X軸〉方向に長い文字
列をレーザを用いて描画するレーザナンバリング装置に
おいて、 該X軸方向に移動可能なX軸駆動部《11》に、第1の
反射ミラー(10 a )と、縦軸(Y軸)方向に反射
方向を可変し得る第2の反射ミラー(10b)(ガルバ
ノミラー)を有するY軸ガルバノメータ(6)とを設け
、前記レーザ(3〉から発した光を平行光として前記第
1の反射ミラー(10a)と前記第2の反射ミラー(1
0 b )とを介して前記X軸駆動部(11)と前記Y
軸ガルバノメータ(6)とを作動させながら文字を描画
することを特徴とするガルバノミラーによるナンバリン
グ装置によって解決される。
〔作 用〕 従来はX軸方向への光照射を第1の反射ミラーの回転だ
けで行なっていたため特に左右両端は焦点がぼけたく一
定の光強度にならない〉が、本発明によれば、X軸方向
へ第2の反射ミラーをも移動し得るようにしたため文字
捕画の光強度をX軸方向において改善できる。
本発明ではレーザとしては主にNd−YAGレーザが用
いられる。またこのレーヂから出た光は例えばビームエ
キスパンダー等により平行光として第1の反射ミラーに
入射させビーム径の変化に対応し得るようにしている。
またX軸駆動部の作動中のX軸方向への移動は約300
 w/ sの速度が好ましい。
本発明は文字列描画に用いられるが文字は勿論記号写も
含まれる。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の1実施例を示す模式図である。
第1図はX軸用の反射ミラー(第1の反射ミラー)10
aとY軸ガルバノメータ6を固定して設けたX軸駆動部
1lが矢印の方向(X軸の方向)に移動可能に配設され
ている。
X軸駆動部11は通常用いられているリニアモー夕、エ
アベアリング(図示せず)等により高速で安定動作させ
ることが可能となる。Y軸ガルバノメータ6のX軸方向
には従来と同様に第2の反射ミラー10bが接続されて
いる。Nd−YAGレーザ3から発せられたビームは第
1の反射ミラー10aには常に平行に当たるようにビー
ムエキスパンダー(図示せず〉が設けられている。
本実施例の装置はX軸方向に長い文字列2に対して使用
するものであり、1文字毎にX軸駆動部11をリニアモ
ー夕等で移動させ、反射ミラー10aを所定位置にセッ
トし、その1つの文字の印字は、該X軸駆動部11をX
軸方向に直線駆動させながら、Y軸をガルパノミラー6
で駆動させて行う。この場合レーザは第1反射ミラー1
0aに当たり反射されて、第2反射ミラー10bで反射
されウェハー1の所定の文字を描くことになる。
第2図は本発明の他の実施例を示す模式図である。
第2図では第1図で示したナンバリング装置においてX
軸駆動部に固定されたX軸固定ミラー(第1の反射ミラ
ー〉にガルバノメータを接続させY軸方向のみならずX
軸方向にもその回転範囲内で印字することができる。
第2図では、エングレーブタイブの文字を打刻する事が
可能である。本実施例では特に文字のみを記したが○、
→等の記号も用いられる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば印字の際、特にX軸
方向での焦点(フォーカス〉ずれが解消され、特に左右
両端で楕円形状ドットが無くなり、均質なビームドット
を対象物(ウエノ\一等)に打つことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示す模式図であり、第2図
は本発明の他の実施例を示す模式図であり、 第3図は従来の装置の1実施例を説明するための模式図
であり、 第4図はウェハーのX軸方向(平行)にナンバリングさ
れた例を示す図であり、 第5図はレーザビームの使用光強度部を示す図であり、 第6図は従来のガルバノミラ−(X軸)の光の拡がりを
示す図である。 l・・・ウェハー    2・・・文字列、3・・・N
d−YAGレーザ、 4a,4b・・・第1、第2反射ミラー5・・・X輪ガ
ルパノメー夕、 6・・・Y軸ガルバノメー夕、 10a.10b−・・第1、第2反射ミラー、11・・
・X軸駆動部、  12・・・Y軸ガルバノメータ。 実施例 第1図 l ・・ウェハ 2・・文字列 3・・・Nd−YAGレーザ 4a,4b・・・第l,第2反射ミラ 5・・・ X@ガルバノメータ 6・・・ Y乾ガルバノメータ 従来例 第3回 実 施 例 2 ・・文字列 10a.]Ob .−@1.第27mミラー11・・・
X配駆動部 12・・ 1′軸ガレゾメータ 第 4 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、横軸(X軸)方向に長い文字列をレーザを用いて描
    画するレーザナンバリング装置において、該X軸方向に
    移動可能なX軸駆動部(11)に、第1の反射ミラー(
    10a)と、縦軸(Y軸)方向に反射方向を可変し得る
    第2の反射ミラー(10b)(ガルバノミラー)を有す
    るY軸ガルバノメータ(6)とを設け、前記レーザ(3
    )から発した光を平行光として前記第1の反射ミラー(
    10a)と前記第2の反射ミラー(10b)とを介して
    前記X軸駆動部(11)と前記Y軸ガルバノメータ(6
    )とを作動させながら文字を描画することを特徴とする
    ガルバノミラーによるナンバリング装置。 2、前記第1の反射ミラーにX軸ガルバノメータを接続
    させて該第1の反射ミラーをX軸方向に反射方向を可変
    し得るようにせしめたことを特徴とする請求項1記載の
    ガルバノミラーによるナンバリング装置。
JP1241828A 1989-09-20 1989-09-20 ガルバノミラーによるレーザナンバリング装置 Pending JPH03106579A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007125677A1 (ja) * 2006-04-26 2007-11-08 Phoeton Corp. シールド導体層の切断方法及びレーザ加工装置
JP2011240403A (ja) * 2010-05-20 2011-12-01 Aflair Inc 自走式ガルバノスキャナを搭載したレーザ加工機
CN104766532A (zh) * 2015-04-24 2015-07-08 上海电机学院 一种以废旧光驱制备教学演示用的激光打印机装置
CN106077947A (zh) * 2016-07-05 2016-11-09 温州大学 一种斜锥圆台的等速椭圆轨迹激光精密加工方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60106686A (ja) * 1983-11-10 1985-06-12 Fuji Electric Corp Res & Dev Ltd レ−ザ・マ−キング装置

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