JPH0310665A - にんにく皮むき装置および皮むき方法 - Google Patents
にんにく皮むき装置および皮むき方法Info
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- JPH0310665A JPH0310665A JP29630389A JP29630389A JPH0310665A JP H0310665 A JPH0310665 A JP H0310665A JP 29630389 A JP29630389 A JP 29630389A JP 29630389 A JP29630389 A JP 29630389A JP H0310665 A JPH0310665 A JP H0310665A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23N—MACHINES OR APPARATUS FOR TREATING HARVESTED FRUIT, VEGETABLES OR FLOWER BULBS IN BULK, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PEELING VEGETABLES OR FRUIT IN BULK; APPARATUS FOR PREPARING ANIMAL FEEDING- STUFFS
- A23N15/00—Machines or apparatus for other treatment of fruits or vegetables for human purposes; Machines or apparatus for topping or skinning flower bulbs
- A23N15/08—Devices for topping or skinning onions or flower bulbs
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はにんにく鱗茎の皮むき装置および皮むき方法に
関する。
関する。
(従来技術)
例えば玉ねぎの食用にならない外皮を除去する装置は直
ちに手に入れることが可能である。このような従来の装
置においては、個々の玉ねぎの球根が、例えばカップ型
ホルダに入れられ、圧縮空気の吹きつけによって外皮が
除去されるようになっている。また、このような装置の
中には、外皮の除去に先立って、球根の端部を切断する
工程を備えているものもある。公知の玉ねぎ皮むき方法
は米国特許第3602279号および 第3485279号公報に記載されている。
ちに手に入れることが可能である。このような従来の装
置においては、個々の玉ねぎの球根が、例えばカップ型
ホルダに入れられ、圧縮空気の吹きつけによって外皮が
除去されるようになっている。また、このような装置の
中には、外皮の除去に先立って、球根の端部を切断する
工程を備えているものもある。公知の玉ねぎ皮むき方法
は米国特許第3602279号および 第3485279号公報に記載されている。
一方、にんにくの食用にならない外皮を量産ベースで除
去する装置は販売されてなく、また文献にも記載されて
いない、にんにくの皮むきは玉ねぎの皮むきよりも複雑
な問題を堤供する。すなわちにんにくは掘り出された状
態では球根の形態をなしているが、この球根は、食用に
ならない外皮を各鱗茎に分割する以前に除去しなければ
ならず、その後に個々の鱗茎の外皮を除去しなければな
らない、にんにくの球根から外皮を除去して鱗茎を切り
離すように構成された「クラッカ」と呼ばれる装置は入
手可能である。しかしながら、このようなりラッカは単
に球根から外皮を除去するのみで、鱗茎から外皮を除去
するものではない。
去する装置は販売されてなく、また文献にも記載されて
いない、にんにくの皮むきは玉ねぎの皮むきよりも複雑
な問題を堤供する。すなわちにんにくは掘り出された状
態では球根の形態をなしているが、この球根は、食用に
ならない外皮を各鱗茎に分割する以前に除去しなければ
ならず、その後に個々の鱗茎の外皮を除去しなければな
らない、にんにくの球根から外皮を除去して鱗茎を切り
離すように構成された「クラッカ」と呼ばれる装置は入
手可能である。しかしながら、このようなりラッカは単
に球根から外皮を除去するのみで、鱗茎から外皮を除去
するものではない。
(発明の概要)
大量のにんにく球根は、例えばクラッカを通ることによ
って球根外皮を除去された後、個々に外皮のついている
鱗茎は、これら鱗茎を大体鱗茎1個分の厚さに平らにな
らす振動コンベアに沿って移動する0次に鱗茎は、並列
にかつ互いに平行に延びる複数の細長い■字形樋を備え
たフィード・トレイ上にあけられ、各樋内にそれぞれに
んにく鱗茎の動く列が形成される。上記トレイは若干下
方に傾斜しており、にんにく鱗茎が一層の列をもって帰
に沿って移動するようにトレイを使用中振動させてもよ
い。
って球根外皮を除去された後、個々に外皮のついている
鱗茎は、これら鱗茎を大体鱗茎1個分の厚さに平らにな
らす振動コンベアに沿って移動する0次に鱗茎は、並列
にかつ互いに平行に延びる複数の細長い■字形樋を備え
たフィード・トレイ上にあけられ、各樋内にそれぞれに
んにく鱗茎の動く列が形成される。上記トレイは若干下
方に傾斜しており、にんにく鱗茎が一層の列をもって帰
に沿って移動するようにトレイを使用中振動させてもよ
い。
上記フィード・トレイの端縁の直下には、複数の分離し
たチューブ状導管を1つの樋に対して1つずつ備えたフ
ィード機構が、フィード・トレイから重力によって落下
した鱗茎を受けるために設けられている。各チューブ状
導管の反対側の端部にはフレキシブルな円筒が同定され
ており、この円筒の下端はエンドレス・ベルトコンベヤ
の上部表面に接触する。ベルトコンベヤは、このコンベ
ヤベルトの上部表面に上部が開口する複数の製品カップ
を備えている。そしてコンベヤベルトがフィード機構を
通過するに従って、上記フレキシブルな円筒と上方に向
いている製品カップの開口とが一致すると、円筒が開い
て少なくとも1個の鱗茎をカップ内に放出する。カップ
がフレキシブルな円筒の位置から離れると、フレキシブ
ルな円筒は、製品カップ間の孔のおいていないコンベヤ
ベルトの部分に接触することにより閉じられる。
たチューブ状導管を1つの樋に対して1つずつ備えたフ
ィード機構が、フィード・トレイから重力によって落下
した鱗茎を受けるために設けられている。各チューブ状
導管の反対側の端部にはフレキシブルな円筒が同定され
ており、この円筒の下端はエンドレス・ベルトコンベヤ
の上部表面に接触する。ベルトコンベヤは、このコンベ
ヤベルトの上部表面に上部が開口する複数の製品カップ
を備えている。そしてコンベヤベルトがフィード機構を
通過するに従って、上記フレキシブルな円筒と上方に向
いている製品カップの開口とが一致すると、円筒が開い
て少なくとも1個の鱗茎をカップ内に放出する。カップ
がフレキシブルな円筒の位置から離れると、フレキシブ
ルな円筒は、製品カップ間の孔のおいていないコンベヤ
ベルトの部分に接触することにより閉じられる。
コンベヤベルトとほぼ同じ幅を有する平坦な好ましくは
透明なプレートがコンベヤベルトの上方に僅かの間隙を
おいて設けられている。このプレートには、それを横切
る方向に分離して並ぶ1&[lの孔があけられており、
各孔は、コンベヤベルトの移動に伴って形成される製品
カップの移動ラインに一致しうる位置に設けられている
。プレートの孔のそれぞれには、この孔を貫通し7て上
記エンドレス・ヘルドの僅か上方に延びるエアノズルが
設けられている。ノズルの作動されてエア吹きつけが行
なわれるタイミングは、製品カップとプレートの孔とが
一致したときである。上記プレートの各端部には吹出し
ダクトが設けられ、このダクトはプレートとエンドレス
・ベルトの上部表面との間のスペースから外部へ向って
かつダクトを通して流れる空気流を発ヰする。
透明なプレートがコンベヤベルトの上方に僅かの間隙を
おいて設けられている。このプレートには、それを横切
る方向に分離して並ぶ1&[lの孔があけられており、
各孔は、コンベヤベルトの移動に伴って形成される製品
カップの移動ラインに一致しうる位置に設けられている
。プレートの孔のそれぞれには、この孔を貫通し7て上
記エンドレス・ヘルドの僅か上方に延びるエアノズルが
設けられている。ノズルの作動されてエア吹きつけが行
なわれるタイミングは、製品カップとプレートの孔とが
一致したときである。上記プレートの各端部には吹出し
ダクトが設けられ、このダクトはプレートとエンドレス
・ベルトの上部表面との間のスペースから外部へ向って
かつダクトを通して流れる空気流を発ヰする。
動作に際しては、外皮を備えた鱗茎が振動テーブルおよ
びフィード・トレイの樋に沿って供給されてフィード機
構内に落下し、このフィード機構は、少なくとも1個、
好ましくは数個の外皮つき鱗茎を順次製品カップ内に放
出する。製品カップがエアノズルと一致する位置に移動
すると、ノズルの所定のオリフィスからエアが吹きつけ
られてカップ内に導入され、その結果にんにく鱗茎は、
他の鱗茎、カップの壁面およびカバープレートと作用し
合うことにより、外皮が除去される。カバープレートは
、皮むき中の鱗茎を傷つけないように比較的フレキシブ
ルとなっている。
びフィード・トレイの樋に沿って供給されてフィード機
構内に落下し、このフィード機構は、少なくとも1個、
好ましくは数個の外皮つき鱗茎を順次製品カップ内に放
出する。製品カップがエアノズルと一致する位置に移動
すると、ノズルの所定のオリフィスからエアが吹きつけ
られてカップ内に導入され、その結果にんにく鱗茎は、
他の鱗茎、カップの壁面およびカバープレートと作用し
合うことにより、外皮が除去される。カバープレートは
、皮むき中の鱗茎を傷つけないように比較的フレキシブ
ルとなっている。
外皮は鱗茎の実よりも軽いので、外皮はプレートとエン
ドレス・ベルトとの間のスペースに移動し、真空ダクト
を通じて除去される。皮をむかれた鱗茎は次に他のコン
ベヤベルI上に落下して梱包される。
ドレス・ベルトとの間のスペースに移動し、真空ダクト
を通じて除去される。皮をむかれた鱗茎は次に他のコン
ベヤベルI上に落下して梱包される。
(実 施 例)
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図において、にんにくの鱗茎の食用にならない外皮
を大量生産的に取除くための装置が符号10で示されて
いる。従来と同様の方法でにんにく球根(図示せず)か
ら割られたにんにくの鱗茎12は振動テーブル14上に
落される。この振動テーブル14は細長い平坦な上方に
向いた表面を備え、この表面をその平面内で振動させる
ことにより、鱗茎12が振動テーブル14の出口端縁1
6に向って移動するようになっている。フィード・トレ
イ18は、上記出口端縁16から鱗茎12を受取って、
その上面に設けられた複数の互いに平行な樋20上に整
列させるようになっている。
を大量生産的に取除くための装置が符号10で示されて
いる。従来と同様の方法でにんにく球根(図示せず)か
ら割られたにんにくの鱗茎12は振動テーブル14上に
落される。この振動テーブル14は細長い平坦な上方に
向いた表面を備え、この表面をその平面内で振動させる
ことにより、鱗茎12が振動テーブル14の出口端縁1
6に向って移動するようになっている。フィード・トレ
イ18は、上記出口端縁16から鱗茎12を受取って、
その上面に設けられた複数の互いに平行な樋20上に整
列させるようになっている。
フィード・トレイ18は鱗茎12をフィード機構22に
落下させる。このフィード機構22によって、エンドレ
ス・ベルトコンベヤ26によって移送される多数の製品
カップ24に1つのカップにつき少なくとも1個の割合
で鱗茎12が入れられる。鱗茎12を収容したカップ2
4はコンベヤ26に沿って中央地点に移送され、そこで
ノズル28の1つからの圧縮空気の強い吹きつけを受け
、その吹きつけによって鱗茎12の食用にならない外皮
がはがされ、大部分の外皮はカップ24の外に吹き飛ば
される。この外皮はカバープレート30とエンドレス・
ベルトコンベヤ26との間に生じる空気流によって取り
除かれる。この空気流はカバープレート30の両端に設
けられた吸入フード32.34から生成され、にんにく
12の外皮を取り除く、皮をむかれたにんにく12は次
に最終製品コンベヤ35上に落されて梱包位置または貯
蔵位置(図示せず)に送られる。
落下させる。このフィード機構22によって、エンドレ
ス・ベルトコンベヤ26によって移送される多数の製品
カップ24に1つのカップにつき少なくとも1個の割合
で鱗茎12が入れられる。鱗茎12を収容したカップ2
4はコンベヤ26に沿って中央地点に移送され、そこで
ノズル28の1つからの圧縮空気の強い吹きつけを受け
、その吹きつけによって鱗茎12の食用にならない外皮
がはがされ、大部分の外皮はカップ24の外に吹き飛ば
される。この外皮はカバープレート30とエンドレス・
ベルトコンベヤ26との間に生じる空気流によって取り
除かれる。この空気流はカバープレート30の両端に設
けられた吸入フード32.34から生成され、にんにく
12の外皮を取り除く、皮をむかれたにんにく12は次
に最終製品コンベヤ35上に落されて梱包位置または貯
蔵位置(図示せず)に送られる。
第2図に示されているように、フィード・トレイ18は
、小高くなった壁部37によって互いに並列に分離され
た複数の樋20を形成するほぼ四角の金属板よりなる。
、小高くなった壁部37によって互いに並列に分離され
た複数の樋20を形成するほぼ四角の金属板よりなる。
トレイ18の両列側には、最外側の樋20の縁の役目を
する側壁36が形成されている。フィード・トレイ18
は、その人目端縁38が振動テーブル14の端縁16よ
り僅かに内側にかつ下方に位置するように取付けられて
いる。トレイ18の出口端縁40は、樋20に沿った鱗
茎12の移動を重力が助長するように、入口端縁38よ
りも低くなっている。各120の幅は、鱗茎12が樋2
0に沿ってほぼ一列縦隊になってトレイ18から1個ず
つ順次供給されるように設定されている。
する側壁36が形成されている。フィード・トレイ18
は、その人目端縁38が振動テーブル14の端縁16よ
り僅かに内側にかつ下方に位置するように取付けられて
いる。トレイ18の出口端縁40は、樋20に沿った鱗
茎12の移動を重力が助長するように、入口端縁38よ
りも低くなっている。各120の幅は、鱗茎12が樋2
0に沿ってほぼ一列縦隊になってトレイ18から1個ず
つ順次供給されるように設定されている。
鱗茎フィード機構22は、トレイ18の出口端縁40に
密接したトレイ18の下面に固定されている。特にこの
フィード機構22は、トレイ18の出口端縁40より外
方に突出する部分44を備えてトレイ18の下面に固定
された取付板42を備えている。この取付板42の上記
突出部分44には、各褪20の出口端縁にそれぞれ心合
された複数の孔46があけられている。答礼46の内部
には、取付板42の下側から一端が挿入されたチューブ
48が取付板42から下方へ、かつトレイ18から離れ
る方向に延びるように取付けられている。
密接したトレイ18の下面に固定されている。特にこの
フィード機構22は、トレイ18の出口端縁40より外
方に突出する部分44を備えてトレイ18の下面に固定
された取付板42を備えている。この取付板42の上記
突出部分44には、各褪20の出口端縁にそれぞれ心合
された複数の孔46があけられている。答礼46の内部
には、取付板42の下側から一端が挿入されたチューブ
48が取付板42から下方へ、かつトレイ18から離れ
る方向に延びるように取付けられている。
各チューブ4日の下端には、フレキシブルなほぼ四角の
プラスチックシートがそのつき合せ縁部を僅かに重ねた
状態で円筒状に丸められて形成された円筒50が設けら
れている。第4A図および第4B図に示されているよう
に、上記フレキシブルなプラスチック円筒50は、エン
ドレス・ベルトコンベヤ26に向って下方へ延びており
、この円筒50は、製品カップ24内まで延びる長さを
有し、円筒50がカップ24に正月した場合、円筒50
の下端は開いている。しかしながらコンベヤ26のカッ
プ24のための孔のおいていない部分が円筒50の下端
部に係合すると、円筒50の重ね合せられたつき合せ縁
が摺動してその重ね合せ部分が増大し、円筒50の下端
部が閉しる。すなわち、フレキシブルなプラスチック円
筒50は、その端部が製品カップ24の内部に受入れら
れたときには鱗茎12をフィードするが、カップ24と
カップ24の間では閉じられて鱗茎12のフィードを阻
止するようになっている。
プラスチックシートがそのつき合せ縁部を僅かに重ねた
状態で円筒状に丸められて形成された円筒50が設けら
れている。第4A図および第4B図に示されているよう
に、上記フレキシブルなプラスチック円筒50は、エン
ドレス・ベルトコンベヤ26に向って下方へ延びており
、この円筒50は、製品カップ24内まで延びる長さを
有し、円筒50がカップ24に正月した場合、円筒50
の下端は開いている。しかしながらコンベヤ26のカッ
プ24のための孔のおいていない部分が円筒50の下端
部に係合すると、円筒50の重ね合せられたつき合せ縁
が摺動してその重ね合せ部分が増大し、円筒50の下端
部が閉しる。すなわち、フレキシブルなプラスチック円
筒50は、その端部が製品カップ24の内部に受入れら
れたときには鱗茎12をフィードするが、カップ24と
カップ24の間では閉じられて鱗茎12のフィードを阻
止するようになっている。
コンベヤ26は、間隔をおいて配置された一対のローラ
54.56に取付けられてそれらによって駆動されるエ
ンドレス・ベルト52を備えている。多数組の孔58が
ベルト52にあけられており、これら孔58は、トレイ
18の樋20の数に等しい数の孔58が横一列に並ぶよ
うに、かつトレイ18およびフィード機構22付近にお
けるベルトの動きに対応するように整列している。
54.56に取付けられてそれらによって駆動されるエ
ンドレス・ベルト52を備えている。多数組の孔58が
ベルト52にあけられており、これら孔58は、トレイ
18の樋20の数に等しい数の孔58が横一列に並ぶよ
うに、かつトレイ18およびフィード機構22付近にお
けるベルトの動きに対応するように整列している。
コンベヤベルト52にあけられている答礼58には、ベ
ルト52の外方に向って開いている開口を備えた製品カ
ップ24が固定されている。特に製品カップ24は平t
口な内壁面を備えた剛直なプラスチックで構成され、そ
の側壁と底壁との接続部にはアールが設けられている。
ルト52の外方に向って開いている開口を備えた製品カ
ップ24が固定されている。特に製品カップ24は平t
口な内壁面を備えた剛直なプラスチックで構成され、そ
の側壁と底壁との接続部にはアールが設けられている。
フレキシブルで透明なプラスチックで構成されるのが望
ましいカバープレート30は、コンベヤ26の上面に対
し僅かに上方にかつ平行に設けられている(第1図参照
)、皮むき作業中の鱗茎12を傷つけないために、カバ
ープレート30がフレキシブルであることが望まれる。
ましいカバープレート30は、コンベヤ26の上面に対
し僅かに上方にかつ平行に設けられている(第1図参照
)、皮むき作業中の鱗茎12を傷つけないために、カバ
ープレート30がフレキシブルであることが望まれる。
コンベヤ26とカバープレート30との間隔は、画者の
非接触を保証するのに充分で、かつ両者間に鱗茎12を
挟みこむ程広(ないようにされている、カバープレート
30の両端には、それぞれダクト60.62が接続され
た吸気ファン・フード32.34が設けられ、これらフ
ード32.34は、カバープレー)30とコンベヤ面と
の間のスペースから空気をダクト60.62を通じて外
部へ排出する作用をする。
非接触を保証するのに充分で、かつ両者間に鱗茎12を
挟みこむ程広(ないようにされている、カバープレート
30の両端には、それぞれダクト60.62が接続され
た吸気ファン・フード32.34が設けられ、これらフ
ード32.34は、カバープレー)30とコンベヤ面と
の間のスペースから空気をダクト60.62を通じて外
部へ排出する作用をする。
コンベヤ・ローラ54.56の中間位置におけるカバー
プレート30の上方には複数の圧呻空気吹きつけ手段6
4が、コンベヤ26を横切る力。
プレート30の上方には複数の圧呻空気吹きつけ手段6
4が、コンベヤ26を横切る力。
ブ列における各製品力、プ24に対して1つずつ設けら
れている。各吹きつけ手段64はカバープレート30に
あけられた孔を貫通して延びるノズル66を備えており
、このノズル66はそれが作動されると、高圧の空気流
を製品カップ24β襲こ導入する(第5b図参照)。実
際の構成および使用に際しては、ノズル66のオリフィ
スのサイズは、駆動空気圧およびノズル66のオリフィ
スとカップ24の底面との距離と同様に調整を要する。
れている。各吹きつけ手段64はカバープレート30に
あけられた孔を貫通して延びるノズル66を備えており
、このノズル66はそれが作動されると、高圧の空気流
を製品カップ24β襲こ導入する(第5b図参照)。実
際の構成および使用に際しては、ノズル66のオリフィ
スのサイズは、駆動空気圧およびノズル66のオリフィ
スとカップ24の底面との距離と同様に調整を要する。
浦常オリフィスのサイズは約8.7mm (11/32
インチ)あればよいが、皮つきの鱗茎が比較的湿ってい
る場合には約7.9am (5/ 16インチ)のオリ
フィスが用いられる。
インチ)あればよいが、皮つきの鱗茎が比較的湿ってい
る場合には約7.9am (5/ 16インチ)のオリ
フィスが用いられる。
これに加えて、吹きつけ手段64に供給される空気圧は
4.5〜5.6kg/ cs”(65〜80ポンド/平
方インチ)の範囲で山部される。比較的硬い鱗茎に対し
ては高目の圧力の空気が用いられ、より柔い!Ai茎に
対してはより低目の圧力の空気が用いられる。さらに、
ノズル66の上下位置の調整が必要であり、鱗茎が比較
的大型の場合には、ノズル66をカップ24の底面から
副10cm(4インチ)の位置にするのがよ<、鱗茎が
比較的小型の場合には、ノズル66の高さを約5(J(
2インチ)にするのがよい。
4.5〜5.6kg/ cs”(65〜80ポンド/平
方インチ)の範囲で山部される。比較的硬い鱗茎に対し
ては高目の圧力の空気が用いられ、より柔い!Ai茎に
対してはより低目の圧力の空気が用いられる。さらに、
ノズル66の上下位置の調整が必要であり、鱗茎が比較
的大型の場合には、ノズル66をカップ24の底面から
副10cm(4インチ)の位置にするのがよ<、鱗茎が
比較的小型の場合には、ノズル66の高さを約5(J(
2インチ)にするのがよい。
上記圧縮空気吹きつけ手段64は、カップ24がノズル
66の直下にあるときにのみ作動され、それ以外は非作
動状態にあることが必要である。
66の直下にあるときにのみ作動され、それ以外は非作
動状態にあることが必要である。
第6図に示されているように、このような時間的な吹き
つけ手段64の動作は製品カップ24が通過したときに
空気吹きつけ制御手段70を作動させる磁気的近接スイ
ッチ68を用いることによって達成される。上記近接ス
イッチ68の動作範囲外でカップ24が移動していると
きには、吹きつけ手段64は非作動状態に保たれる。
つけ手段64の動作は製品カップ24が通過したときに
空気吹きつけ制御手段70を作動させる磁気的近接スイ
ッチ68を用いることによって達成される。上記近接ス
イッチ68の動作範囲外でカップ24が移動していると
きには、吹きつけ手段64は非作動状態に保たれる。
次に上述のにんにく皮むき装置を用いた皮むき方法につ
いて説明する。にんにくの球根は割った後、食用になら
ない皮むきの個々の鱗茎は振動テーブル14上に載せら
れてそこで比較的薄い層(すなわち鱗茎1個の厚さに)
に拡げられる。振動テーブル14は鱗茎12をフィード
・トレイ18上に落し、鱗茎12は複数の平行なフィー
ド・ラインを形成する樋20内で整列させられる。樋2
0から落下した鱗茎12は、個々にフィード機構22の
チューブ48にフィードされ、さらにチューブ48から
フレキシブル円筒50に供給される。エンドレス・ヘル
ドコンベヤ26がフィード51122を通過するので、
円筒50の下端はコンベヤ面の孔58のない部分に接触
して閉じられる。製品カップ24がフレキシブル円筒5
0の下端に対向する位置に移動すると、円筒50の下端
は開放されて、円筒50内に収容されている鱗茎12が
カップ24内にフィードされる。
いて説明する。にんにくの球根は割った後、食用になら
ない皮むきの個々の鱗茎は振動テーブル14上に載せら
れてそこで比較的薄い層(すなわち鱗茎1個の厚さに)
に拡げられる。振動テーブル14は鱗茎12をフィード
・トレイ18上に落し、鱗茎12は複数の平行なフィー
ド・ラインを形成する樋20内で整列させられる。樋2
0から落下した鱗茎12は、個々にフィード機構22の
チューブ48にフィードされ、さらにチューブ48から
フレキシブル円筒50に供給される。エンドレス・ヘル
ドコンベヤ26がフィード51122を通過するので、
円筒50の下端はコンベヤ面の孔58のない部分に接触
して閉じられる。製品カップ24がフレキシブル円筒5
0の下端に対向する位置に移動すると、円筒50の下端
は開放されて、円筒50内に収容されている鱗茎12が
カップ24内にフィードされる。
鱗茎12の入ったカップ24はフィード機構22から遠
ざかり、ノズル28に対向する位置にもたらされると、
空気の吹きつけがなされ、鱗茎12の外皮が除去される
。除去された外皮はカバープレート30とコンベヤ26
との間のスペースに吹き入れられ、そこで空気流によっ
て真空ダクト60.62に移動して取り除かれる。コン
ベヤ26がローラ56の位置に達すると、皮をむかれた
鱗茎12は最P製品コンヘヤ35上に落されて梱包ステ
ーンヨンに運ばれる。
ざかり、ノズル28に対向する位置にもたらされると、
空気の吹きつけがなされ、鱗茎12の外皮が除去される
。除去された外皮はカバープレート30とコンベヤ26
との間のスペースに吹き入れられ、そこで空気流によっ
て真空ダクト60.62に移動して取り除かれる。コン
ベヤ26がローラ56の位置に達すると、皮をむかれた
鱗茎12は最P製品コンヘヤ35上に落されて梱包ステ
ーンヨンに運ばれる。
なお、上述した装置および方法はにんにく鱗茎から食用
にならない外皮を除去するのに通用されるものであるが
、本発明はシャロットまたはバール・オニオンの皮むき
にも通用されうるちのである
にならない外皮を除去するのに通用されるものであるが
、本発明はシャロットまたはバール・オニオンの皮むき
にも通用されうるちのである
第1図は本発明によるにんにく皮むき装置の斜視図、第
2図はそのフィード・トレイおよびフィード機構の部分
的斜視図、第3図は第2図の■−m線断面図、第4a図
、第4b図はフィード機構の動作を説明する部分的側面
図、第5a図は空気ノズルの下方にカップが位置した状
態を示す部分的側面図、第5b図はノズルの動作を示す
部分的側面図、第6図は制御系のブロック図である。 12−にんにくの!gI茎 14−・振動テーブル18
−フィード・トレイ 20 樋 22−フィード機構24 製品
カップ 26−ヘルドコンベヤ28−ノズル
30−カバープレート48−チューブ 50 フレキシブル円筒 52 エンドレス ヘルド 60、62 真空ダクト
2図はそのフィード・トレイおよびフィード機構の部分
的斜視図、第3図は第2図の■−m線断面図、第4a図
、第4b図はフィード機構の動作を説明する部分的側面
図、第5a図は空気ノズルの下方にカップが位置した状
態を示す部分的側面図、第5b図はノズルの動作を示す
部分的側面図、第6図は制御系のブロック図である。 12−にんにくの!gI茎 14−・振動テーブル18
−フィード・トレイ 20 樋 22−フィード機構24 製品
カップ 26−ヘルドコンベヤ28−ノズル
30−カバープレート48−チューブ 50 フレキシブル円筒 52 エンドレス ヘルド 60、62 真空ダクト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の異なる出口に鱗茎を連続的に供給するフィー
ド手段と、 上記出口に密接した上部表面を有して閉じられた通路に
沿って駆動されるエンドレスベルトであって、このベル
トの上記通路に沿った移動に伴ってそれぞれが上記フィ
ード手段の出口と整列する多数の孔を備えたエンドレス
ベルトと、 上記ベルトの上部表面上にあるときに上方へ向けられる
開口をゆれぞれ有して上記ベルトの孔内にそれぞれ位置
決めされたカップと、 上記ベルトの上部表面の上方においてこのベルトに対し
て間隔を保ってかつほぼ平行に配置され、上記ベルトの
移動に伴ってそれぞれが上記カップと整列する複数の孔
を備えた1枚のプレートと、上記プレートの各孔に挿入
され、上記カップ内およびこのカップ内に収容された鱗
茎上に圧縮空気を導入するように作動されうるノズルと
、上記ベルトの上部表面とこの上部表面に対向する上記
プレートの表面との間のスペースに沿ってかつ外方に向
って空気を移動させて上記鱗茎のはがされた外皮を取り
除く手段と を備えていることを特徴とするにんにく皮むき装置。 2、上記プレートが上記ベルトの上部表面に近接して設
けられて、上記鱗茎が上記プレートと上記ベルトの上部
表面との間に挟まれるのを阻止している請求項1記載の
装置。 3、上記ノズルが4.5〜5.6kg/cm^2(65
〜80ポンド/平方インチ)の範囲の圧力を有する圧縮
空気の供給源に接続されている請求項1記載の装置。 4、上記ノズルは約8.7mm(11/32インチ)の
オリフィスを備えている請求項3記載の装置。 5、上記ノズルが約7.9mm(5/16インチ)のオ
リフィスを備えている請求項3記載の装置。 6、上記フィード手段は、鱗茎を受取ってこれを共通の
端縁から落下させる複数の列に整列させるフィード・ト
レイと、両端が開放されたフレキシブルな円筒を備えた
フィード機構とを備えており、上記円筒のそれぞれの上
端は、上記フィード・トレイから重力の作用で鱗茎の供
給を受けるように整列しており、上記円筒の下端は、上
記ベルトの上部表面に接触することによって圧縮されて
鱗茎を収容し、かつこの下端が上記カップ上に位置した
ときに上記圧縮から解放されて少なくとも1個の鱗茎を
上記カップ内に放出するように構成されている請求項1
記載の装置。 7、上記円筒は、フレキシブルな材料よりなるほぼ四角
のシートがそのつき合せ縁部を重ね合せた状態で円筒に
丸められて作成されたものよりなる請求項6記載の装置
。 8、上記円筒は剛性のある中空チューブの一端に固定さ
れ、この中空チューブは取付板の孔の内部に固定されて
おり、上記取付板は上記フィード・トレイから鱗茎を受
取る位置に設けられている請求項7記載の装置。 9、上記フィード・トレイは、隣接する樋間に小高い壁
を備えた複数の平行な樋の形状に形成されたシート状部
材よりなる請求項6記載の装置。 10、外皮のついた1つまたはそれ以上の数のにんにく
鱗茎を上方に開口する容器内に入れ、1枚のプレートを
上記容器の開口に密接させて位置決めし、 上記にんにく鱗茎を転倒させるのに十分な圧力と時間の
あいだ圧縮空気を上記にんにく鱗茎の周囲に導入して上
記にんにく鱗茎から上記外皮剥り脱することを特徴とす
るにんにく鱗茎の皮むき方法。 11、上記プレートと上記容器の開口との間の空間から
空気を吸い出す請求項10記載の方法。 12、上記圧縮空気の圧力が4.2〜5.6kg/cm
^2(60〜80ポンド/平方インチ)の範囲である請
求項10記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US36353089A | 1989-06-08 | 1989-06-08 | |
| US363.530 | 1989-06-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310665A true JPH0310665A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=23430611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29630389A Pending JPH0310665A (ja) | 1989-06-08 | 1989-11-16 | にんにく皮むき装置および皮むき方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0401955A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0310665A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100459814B1 (ko) * | 2002-11-12 | 2004-12-03 | 백성기 | 습식 마늘박피장치 |
| JP2016082886A (ja) * | 2014-10-23 | 2016-05-19 | 宮原 茂昭 | ニンニク鱗茎の皮剥ぎ装置 |
| PL447473A1 (pl) * | 2024-01-05 | 2025-07-07 | Sieć Badawcza Łukasiewicz - Poznański Instytut Technologiczny | Sposób usuwania szczypioru i korzenia, zwłaszcza z mechanicznie oczyszczanych cebul i zespół do wycinania szczypioru i korzenia, zwłaszcza z mechanicznie oczyszczanych cebul |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2264635B (en) * | 1992-02-22 | 1995-04-05 | Dalton Paul Geoffrey | Vegetable processing |
| DE4335537C2 (de) * | 1993-10-19 | 1995-07-27 | Guenter Iwanek | Vorrichtung zum Entwurzeln von Blumenzwiebeln |
| NL1000531C2 (en) * | 1994-12-29 | 1996-07-01 | Compas B V Maschf | Waste removal from vegetables using recycled air as transport means |
| ES2133086B1 (es) * | 1997-01-14 | 2000-03-01 | Emerito S L | Procedimiento e instalacion para el pelado de ajos, almendras y similares. |
| CN105212243B (zh) * | 2015-10-16 | 2017-07-28 | 济南华庆农业机械科技有限公司 | 一种大蒜凹式切根机 |
| CN106820213B (zh) * | 2015-12-07 | 2021-03-23 | 河南三超机械有限公司 | 一种大蒜果秧分离装置 |
| CN108652052A (zh) * | 2018-07-18 | 2018-10-16 | 濉溪县同德食品有限公司 | 一种蒜瓣去皮机械 |
| CN112704206B (zh) * | 2021-01-20 | 2023-01-03 | 青岛联盛益康生物科技有限公司 | 蒜粉加工设备及方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1096377A (en) * | 1965-11-26 | 1967-12-29 | Parsons & Sons Engineers Ltd | Improvements in or relating to the treatment of fruit and vegetable crops |
| GB1179408A (en) * | 1966-10-31 | 1970-01-28 | Marela Ltd | Process and apparatus for removing the outer skins of onions |
| US3602279A (en) * | 1969-04-01 | 1971-08-31 | Albertus Van Raaij | Machine for skinning onions and like bulb-type vegetables |
| US3861295A (en) * | 1973-06-11 | 1975-01-21 | Emanuel F Boyer | Onion skinning machine |
| US4068011A (en) * | 1975-09-29 | 1978-01-10 | Ore-Ida Foods, Inc. | Method of peeling onions by scalding and cutting |
| US4470345A (en) * | 1983-04-26 | 1984-09-11 | Hiroyuki Miyata | Apparatus for peeling skins off the bulbs of onions |
| FR2618982B1 (fr) * | 1987-08-04 | 1989-11-24 | Menou Henri | Procede et machine pour eplucher les oignons |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP29630389A patent/JPH0310665A/ja active Pending
-
1990
- 1990-02-14 EP EP90301581A patent/EP0401955A1/en not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100459814B1 (ko) * | 2002-11-12 | 2004-12-03 | 백성기 | 습식 마늘박피장치 |
| JP2016082886A (ja) * | 2014-10-23 | 2016-05-19 | 宮原 茂昭 | ニンニク鱗茎の皮剥ぎ装置 |
| PL447473A1 (pl) * | 2024-01-05 | 2025-07-07 | Sieć Badawcza Łukasiewicz - Poznański Instytut Technologiczny | Sposób usuwania szczypioru i korzenia, zwłaszcza z mechanicznie oczyszczanych cebul i zespół do wycinania szczypioru i korzenia, zwłaszcza z mechanicznie oczyszczanych cebul |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0401955A1 (en) | 1990-12-12 |
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