JPH03106685A - 箔押機 - Google Patents

箔押機

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JPH03106685A
JPH03106685A JP1243400A JP24340089A JPH03106685A JP H03106685 A JPH03106685 A JP H03106685A JP 1243400 A JP1243400 A JP 1243400A JP 24340089 A JP24340089 A JP 24340089A JP H03106685 A JPH03106685 A JP H03106685A
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JP
Japan
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sheet material
plate
clamper
foil
vacuum pipe
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JP1243400A
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Sadakatsu Tawara
田原 定勝
Takeshi Kodama
猛 児玉
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SUMIJIYUU TECHNO CENTER KK
TAHARA HAKUOSHIKI SEISAKUSHO KK
Sumiju Techno Center Co Ltd
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SUMIJIYUU TECHNO CENTER KK
TAHARA HAKUOSHIKI SEISAKUSHO KK
Sumiju Techno Center Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は紙,プラスチック.或いは革等からなるシート
材に対し金属箔を張り付ける箔押機の構造に関し、特に
シート材を送る送り装置の改良に関する, 〔従来技術〕 一般に,箔押機は、紙,プラスチックシ一ト、革等が裁
断されて作られるシート材に対し、金属箔を重ね、両面
から型を押圧し、この型には前記箔を張り付けたい所望
の形状や模様或いは文字等を形成しておく.また、この
型には通常はヒーターが備えられ、ヒーターの熱により
箔の張り付けがしっかりなされるようになっている.こ
のような従来の箔押機においてシート材と箔が型の部分
へ送られるための構造を第7図に示す.すなわち図の箔
押機において箔押し動作を行なう型は、箔押機本体に固
定された上定盤lOの下方からせり上がって上定111
10の下面.に接する動揺盤12である.上定盤10の
下面には、張り付けられる箔を所望の形すなわち形状、
模様あるいは文字等にするための金型が備え付けられて
いる.またこの金型を加熱するためのヒーターが内部に
設けられている.前記上定盤10と動揺盤12の間に送
られる箔14は、長い帯状をしており、一方のはじを巻
取ローラ16に巻き取られ、他方のはじを送出口−ラ1
8に巻き回されている.巻取ローラ16は、箔押し動作
がすすむにつれて箔を順次巻き取る働きをする.送出口
−ラ18は、テンションを与えつつ箔14を供給する働
きを有する.また,前記箔14の下側にシート材(図中
水平な矢印方向に搬送される)を送るために、2列のル
ープチェーン20が用いられる.このループチェーン2
0は,往動側20aが前記上定盤10と動揺盤12の間
を,両盤の各面に平行な状態で、通っている.復動側2
0bは上定盤10の上側を迂回して通っている.そして
,前記動揺盤12の昇降動作に同期して、ループチェー
ン20は間欠的に移動し,シート材の送り動作を行なう
.2列のループチェーン20の間には,シート材をクラ
ンプして送るクランパーパー22が設けられている.こ
のクランパーパー22はループチェーン20の周方向の
複数個所で両ループチェーン20にわたされて設けられ
ている.クランバーパー22の送り方向後方(図中右側
)にはクランパー24が設けられ,裁断されてなるシー
ト材をクランプするようになっている. 以上の構造により,シート材はクランパー24にクラン
ブされクランパーパー22を介してループチェーン20
が第7図左方向へ動くことにより、左方向へ送られ、上
定盤10と動揺盤12の間へ送りこまれる. なお、従来の箔押機に関する特許公報は、例えば特開昭
60−132761、特開昭63−205236等が存
在する. 〔発明の解決しようとする課題〕 前記従来技術によるとシート材は前端をクランプされて
送られるものであり,後端側はフリーの状態になってい
た.このため、シート材が厚い紙等の場合には問題ない
が、例えば薄い紙の場合には紙に皺が発生しやすく,皺
が発生したまま箔押しを行うと箔が正しい位置に貼り付
けられず位置がずれてしまったり、箔の内部に気泡が入
り箔に皺がよる等の不良品を生じ易かった.このシート
材の皺は、シート材の送りスピードが速いほど生じやす
いので、従来は皺が発生しやすい場合には、送りスピー
ドを遅くすることにより対処していた.しかし、送りス
ピードを遅くすると生産性が低下してしまうものであっ
た. 本発明は以上の問題点を解決するためになされたもので
、シート材の送りスピードを速くしても皺の生じにくい
箔押機を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は以上の目的を達威するためになされたもので,
加熱箔押しによりシート材に箔を張り付ける箔押機にお
いて、箔押機本体に設けられた上定盤と,下定盤の下方
からせり上って接する動揺盤と、前記上定盤と動揺盤と
の間にシート材を送るため前記間を往復して存在する2
列のループチエーンと、ループチェーン周方向の複数ケ
所で2列のループチェーンの間にわたされたクランパー
パーと、前記上定盤へシートを送る送込口の近傍に設け
られシート材の概略全幅においてシートを吸引するため
の吸引孔を有する吸引手段と、この吸引手段を前記動揺
盤の動きに同期させることにより、動揺盤が下降し前記
クランパーバーが通過するときは通過位置から後退させ
、動揺盤が上昇し前記クランパーバーが通過を終わった
ときは前進しシート材に接近させる同期手段と、を備え
たものである. 〔作用〕 クランパーバーによって前端をクランプして搬送される
シート材の後端側が、吸引手段により概略全幅において
吸引されることにより、シート材は引張られた状態とな
り、皺が発生しにくくなる。
シート材は上定盤の下面に対し平行に引張られる必要が
あり、このため前記吸引手段はで.きるだけシート材の
通過位置に近づく必要ある。しかし吸引手段とクランバ
ーバーが干渉するのを避けるため、吸引手段は常時シー
ト材の通過位置に一致して設けることはできない.そこ
で同期手段により、吸引手段は,動揺盤の動きに同期さ
せられ動揺盤が下降するときは前記通過位置から後退さ
せ、動揺盤が上昇するときは、前記通過位置へ前進させ
る.これにより,吸引手段は,クランバーバーが通過す
るときは通過位置から後退しており、通過を終ったとき
は通過位置へ前進しシート材に接近することになる. 〔実施例〕 以下,本発明の一実施例を第1図〜第5図において説明
する. 第1図は本実施例の装置を表す側面図,第2図は第1図
の平面図,第3図は第1図の要部拡大図、第4図は本実
施例の作用を説明する全体概略図、第5図は第4図に表
した動作をさらに詳しく説明するための図である. 第1図に示すように,箔押機本体に固定された上定!1
0の下面には,金型26が備え付けられている.この金
型26は張付けられる箔(図示せず)を所望の形にする
ためのものであり、上定盤10内部に設けられたヒータ
により加熱されるようになっている.この上定盤10に
対して,下方から動揺盤12が迫り上がって箔押し動作
を行う.この上定盤10と動揺盤12の間へ帯状の箔、
及びシート材28が送り込まれる.図は,送り込み口の
近傍の様子を表す. 上定盤10と動揺盤12との間には、前記シート材28
を送るために2列のループチェーン(図示せず)が存在
する.この2列のループチェーンの間隔(幅)は、前記
上定盤lOと動揺g112の幅よりも広くなっており干
渉しないようになっている.ループチェーンの周方向の
複数個所で、クランパーパー22が前記2列のループチ
ェーンの間に渡されている.クランパーパー22の後方
側(シート材の送り方向と反対側)にはクランパー24
が設けられている.このクランパー24は2枚の板はね
30.32からなっており後端の凸部34でシート材2
8の前端をクランブするようになっている.上側の板ば
ね30の下面には突起36が形威され、この突起36が
、下側の板ばね32に開けられた孔を貫通し露出してい
る.この突起36は、シート材28をクランブする際に
、カムにより押し上げられ、前記クランパー24が口を
開くようになっている.図示しないループチェーンの移
動にともないクランパーも移動し上定盤10と動揺板l
2の間通過するが、この通過位置は,上定盤10の下面
すれすれの位置である.送られていくシート材28の後
端を吸引し引張るための吸引手段として、バキュウムパ
イプ38が設けられている.このバキュウムパイプ38
は第2図に示すようにシート材28の送り方向40と直
角方向,すなわち幅方向に配置される1本のパイプであ
り,#i方向に複数の吸引孔(図示せず)が開けられて
いる.用いられるシート材の幅方向のサイズにより不必
要となる吸引孔は、ゴム栓等で栓をしておくことも可能
である.バキュウムパイプ,38の両端は一対の回動ア
ーム42に接続されている6すなわち第3図に示すよう
に,バキュウムパイプ38の両端が、回動アーム42の
内部に開けられたエアー通路44に接続され、エアー通
路44の後端はサクションヘッド46となっており、こ
のサクションヘッド46へ図示しないエアーポンプのフ
レキシブルチューブを接続し、負圧を導くようになって
いる.回動アーム42の後端は回動支点48となってお
り,回動可能となっている.回動アーム42には,他の
ローラーアーム50が固定され、ローラーアーム50の
先端には,カムローラ52が設けられている.このカム
ローラ52は,動揺盤12に水平に形威されたカム溝5
4に係合している.前記回動支点48はバキュウムベー
ス56に取付けられており,バキュウムベース56と前
記回動アーム42との間にはスプリング58が設けられ
、回動アーム42を一方の可動方向に付勢している. バキュウムベース56は、シート材28の縦方向(送り
方向)40の寸法にあわせ移動できるようになっている
.すなわち上定盤10の両側には一対のねじシャフト6
0(第1図及び第2図参照)が配置されている.このね
じシャフト60は螺線状のねじ62(歯は角形をした角
ねじ)が外周に形成されている.このねじ62に螺合す
る雌ねじが、前記バキュウムベース56の内部に形成さ
れている.バキュウムベース56はねじシャフトの外周
に設けられており,ねじシャフト60の回転に伴い、ね
じシャフト60の軸方向に移動可能となっている. 前記一対のねじシャフト60の端部にはスパイラルギャ
64が形成され,この2つのスパイラルギャ64に対し
、1本のウォーム軸66の両端に設けられたウォームギ
ャ68が螺合している.ウォーム軸66には同心に第1
のスプロケット70が設けられている.この第1のスプ
ロケット70は第1のチェーン72を介して第2のスプ
ロケット74に接続されており、さらに第2のチェーン
76を介して第3のスブロケット78に接続されている
.第3のスプロケット78には同軸にハンドル80が設
けられており、手動により回動できるようになっている
・ 次に本実施例の作用を第4図及び第5図に従って説明す
る.第4図は吸引手段であるバキュウムパイプ38の作
用を説明するための全体概略図である.先ず、同図(A
)動揺盤12が最下点まで下降した状態を示す.このと
きカムローラ52はカム溝54内を右端まで移動してお
り、この移動に伴い回動アーム42は最下点まで回動し
ている、この状態においてバキュウムパイプ38はクラ
ンパーパー22の通過位置から十分に後退したものとな
っており、クランバーパー22と干渉することがない.
クランパーパー22はシート材28の前端をクランプし
た状態で移動し、シート材28を送り込み口82から内
部へ送る. シート材28が十分に送られると揺動盤12は上昇を開
始し,これに伴いカム溝54内のカムローラ50は図中
左方向へ移動し,これにより回動アーム42は上方八回
動し始める(同図(B))。
パキュウムパイプ38へは図示しないバキュウムポンプ
から常に負圧が与えられており、回りの空気を吸引して
いる.そして回動アーム42の上方向の回動により、バ
キュウムパイプ38がシート材28の通過位置に向かっ
て前進しシート材28に接近すると,シート材28を吸
い込む.このときシート材28は前記クランパーパー2
2との間で引張られることになる. このようにシート材28が引張られた状態で十分に送ら
れ、同時に動揺盤12がさらに上昇を続け、動揺盤12
の上面と上定盤10の下面との間にシート材28及び箔
(図示せず)を挾み押圧する。この時バキュウムパイプ
38がシート材28の最後端を吸引した状態(同図(C
))となるように回動アーム42の送り方向の位置が調
整されている.この調整は、ハンドル80(第1図,第
2図参照)を手動により回転し、この回転力を第3のス
プロケット78、第2のチェーン76、第2のスプロケ
ット74,第1のチェーン72及び第1のスプロケット
70の順に伝え,ウオーム軸66を回転させ、ウォーム
ギャ68及びスパイラルギセ64を介してねじシャフト
60を回転させて、バキュウムベース56をねじシャフ
ト60の軸方向に移動させることにより、行なわれる.
動揺盤12が上昇を完了し箔押し動作を終了した後,動
揺盤12は再び下降を開始しカムローラ52が図中右方
向に移動し、回動アーム42が下方向に回動し(同図(
D)).バキュウムパイプ38がクランバーパー22の
通過位置から後退し、次のクランパーパー22の通過を
待つ.回動アーム42が下方向に回動を開始した直後も
、バキュウムパイプ38はシート材28の最後端を吸引
したままであり、シート材28がさらに送られ上定g1
10の排出口(図示せず)から排出される際にもシート
材28が皺になることが防止され得る。
以上のように吸引手段であるバキュウムパイプ38がシ
ート材28の後端側を吸引シート材28を引張ることに
より、上定盤lOと動揺盤12の間に挾まれるシート材
28に皺が生じることを防止できる.また同期手段であ
るカムローラ52及び回動アーム42等の働きにより、
バキュウムパイプ38はクランパーパー22と干渉する
ことが防止され、かつクランバーパー22の通過位置で
シート材28を引張ることができる.クランパーバー2
2は上定盤10の下面すれすれの位置を下面に平行に通
過するので、シート材28は上定盤10の下面に対しぎ
りぎりの位置で平行に引張られ、シート材28は最適の
状態で上定盤10の下面に送り込まれることになる.な
お,第5図(A)に,回動アーム42が下方向に回動し
バキュウムパイプ38がクランパーパー22の通過位置
から後退した状態の拡大図を示す.また同図(B)には
回動アーム42が上方向に回動しバキュウムパイプ38
がクランパーパー22の通過位置へ向かって前進しシー
ト材28を吸い込み引張っている状態の拡大図を示す.
このクランパーパー22の通過に対し最適のタイミング
でバキュウムパイプ38を前進後退する同期動作は、カ
ムローラ52及びカム溝54の働きで、動揺盤12の下
降及び上昇動作を利用して行なわれる.このため同期手
段を安価なものとでき、高速で箔押し動作が行なわれた
際にも同期動作が正しく行なわれる.(他の実施例) 以上の実施例においては、吸引手段であるバキュウムパ
イプ38の送り方向の位置の調整は、バキュウムベース
56がねじシャフト60の回転に伴いねじシャフト60
の軸方向に送られる構成により行なわれたが,他の実施
例においては第6図に示すように、ラックギャ82とピ
ニオンギャ84により位置調整を行なうことも可能であ
る.すなわち回動アーム42の回動支点48が設けられ
るバキュウムベース56には送り方向に向かってラック
ギャ82が形成され、このラックギャ82に噛み合うビ
ニオンギャ84が設けられ、2つのピニオンギャ84を
つなぐピニオンシャフト86を前記実施例と同様に、ハ
ンドル80(第1図,第2図参照)等の回転を伝える構
或としてもよい。
また,前記実施例においてバキュウムパイプ38がクラ
ンパーパー22の通過位置に対し前進及び後退する運動
は、このバキュウムパイプ38が設けられた回動アーム
42が回動支点48回りに回動することにより行なわれ
たが、他の実施例のおいては回動アーム42ではなく、
上下方向に設けられたスライドガイド内を昇降する昇降
アームの先端に前記バキュウムパイプを設け、動揺盤の
昇降に伴い昇降アームを直接に昇降させるようにしても
よい. また、前記実施例においては、吸引手段は複数の吸引孔
が設けられたバキュウムパイプ38であったが,他の実
施例においては、内部に薄く平な空間を有する中空盤の
表面に複数の吸引孔が形或されているものであってもよ
い.面の上に吸引孔を設けることによりシート材を引張
る力を強くすることができる. 以上の実施例においては、同期手段は、動揺盤の昇降動
作をカム溝やカムローラ等を利用して機械的に伝えるも
のであったが、他の実施例においては、動揺盤の昇降動
作或いはクランパーバーの接近を電気的に検出し、この
検出信号によりモータを翻動して吸引手段を昇降させ、
クランパーバーの通過位置に対し前進後退を行なわせる
ものであってもよい. また、前記実施例においてはバキュウムパイプ(吸引手
段)の後退は、バキュウムパイプがクランパーバーの通
過位置から下方向に移動することにより行なわれるもの
であったが、他の実施例においては逆に上方向に後退す
る゛ようにもできる.なお、以上のような吸引手段及び
同期手段は、同時に、シート材を排出する排出口の近傍
に設けることも可能である.排出口に設けることにより
,排出されるシート材に皺が発生することを防止できる
.このとき、シート材は水平に(上定m10の下面に平
行に)引張られる必要はないので,同期手段は省くこと
も可能である. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明の箔押機によれば、ループチ
ェーンにより移動されるクランパーバーによりクランプ
されるシート材の後端側を吸引手段が吸引することによ
り、シート材を引張り皺を生じないようにすることがで
きる.また同期手段の働きにより、吸引手段はクランパ
ーバーと干渉することなく、クランパーバーの通過位置
でシート材を吸引することができ、シート材を上定盤の
下面に平行に引張り最適な状態でシート材を送り込むこ
とができる.従って、高速で箔押しが行なわれるにもシ
ート材の皺がよることもなく,従来のように箔押しの位
置がずれたり、張付けられた箔に皺がよる等の不良品を
生ずることなく、高速で箔押し動作が行なえ生産性を高
めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す装置の側面図である。 第2図の第1図の平面図である.第3図は第1図の要部
を拡大した図である.第4図は本実施例の動作を説明す
るものであり同図(A),(B),(C)1  (D)
の順に箔押し動作が行なわれている状態を示す図である
.第5図(A),(B)は第4図の要部を示す拡大図で
ある.第6図は他の実施例を要部を表す斜視図である.
第7図は従来の装置を示す側面図である. 10・・・上定盤, 12・・・動揺盤、 14・・・箔, 16・・・巻取ローラ、 18・・・送出口−ラ、 20・・・ループチェーン、 22・・・クランパーパー 24・・・クランパー 26・・・金型、 28・・・シート材、 38・・・バキュウムパイプ, 42・・・回動アーム、 48・・・回動支点、 50・・・ローラーアーム、 52・・・カムローラ、 54・・・カム溝, 56・・・バキュウムベース、 58・・・スプリング、 60・・・ねじシャフト、 64・・・スパイラルギャ、 66・・・ウォーム軸, 68・・・ウォームギャ、 70・・・第1のスプロケット, 72・・・第1のチェーン、 74・・・第2のスプロケット 76・・・第2のチェーン, 78・・・第3のスプロケット、 80・・・ハンドル、 82・・・ラックギャ、 84・・・ピニオンギャ, 86・・・ピニオンシャフト.

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)加熱箔押しによりシート材に箔を張り付ける箔押
    機において、箔押機本体に設けられた上定盤と、下定盤
    の下方からせり上って接する動揺盤と、前記上定盤と動
    揺盤との間にシート材を送るため前記間を往復して存在
    する2列のループチェーンと、ループチェーン周方向の
    複数ケ所で2列のループチェーンの間にわたされたクラ
    ンパーバーと、前記上定盤へシートを送る送込口の近傍
    に設けられシート材の概略全幅においてシートを吸引す
    るための吸引孔を有する吸引手段と、この吸引手段を前
    記動揺盤の動きに同期させることにより、動揺盤が下降
    し前記クランパーバーが通過するときは通過位置から後
    退させ、動揺盤が上昇し前記クランパーバーが通過を終
    わったときは前進しシート材に接近させる同期手段と、
    を備えたことを特徴とする箔押機。
JP1243400A 1989-09-21 1989-09-21 箔押機 Granted JPH03106685A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1243400A JPH03106685A (ja) 1989-09-21 1989-09-21 箔押機

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JP1243400A JPH03106685A (ja) 1989-09-21 1989-09-21 箔押機

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JPH03106685A true JPH03106685A (ja) 1991-05-07
JPH0571388B2 JPH0571388B2 (ja) 1993-10-07

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ID=17103302

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5451632A (en) * 1977-09-28 1979-04-23 Osaka Meiban Kk Method of making uniform pressure of hot board of hot stamp
JPS5641644U (ja) * 1979-09-10 1981-04-16
JPS5761596A (en) * 1980-10-01 1982-04-14 Osaka Shiiring Insatsu Kk Roller transfer sheet

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JPH0571388B2 (ja) 1993-10-07

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